JPS6322264B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6322264B2
JPS6322264B2 JP56033746A JP3374681A JPS6322264B2 JP S6322264 B2 JPS6322264 B2 JP S6322264B2 JP 56033746 A JP56033746 A JP 56033746A JP 3374681 A JP3374681 A JP 3374681A JP S6322264 B2 JPS6322264 B2 JP S6322264B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
meter
capacitor
zero
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56033746A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57148264A (en
Inventor
Toshihiko Ichise
Kyoshi Hashimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56033746A priority Critical patent/JPS57148264A/ja
Publication of JPS57148264A publication Critical patent/JPS57148264A/ja
Publication of JPS6322264B2 publication Critical patent/JPS6322264B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R15/00Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
    • G01R15/12Circuits for multi-testers, i.e. multimeters, e.g. for measuring voltage, current, or impedance at will

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、交叉コイル型メータの針を零に戻す
ための改良された帰零回路に関するものである。
可動コイル形、可動鉄片形などのメータは、入
力信号が無くなるとメータ内部に配設されたバネ
により針が零に戻るが、交叉コイル形メータには
このような手段が設けられていないため、針を零
に戻すためにはメータの外部から針を零に戻すた
めの信号を送る必要がある。
第1図は、この種の信号を送る回路の構成を示
した回路図で、1は信号入力端子2に入力するデ
ジタル信号、パルスの周波数等をアナログ電圧に
変換する変換器本体、3は抵抗器4,5およびコ
ンデンサ6により構成され変換器本体1から出力
されたアナログ電圧を平滑化する平滑回路、7は
平滑回路から出力された電圧をメータ8の駆動用
信号に変換する駆動回路、9はコンデンサ10、
ダイオード11からなるバツクアツプ回路、12
はスイツチ、13は電源である。ここで、平滑回
路3においては、コンデンサ6の充放電に係る時
定数を大きくするために、抵抗器4,5の抵抗値
はそれぞれ大きな値に選ばれている。
以上のように構成された上記従来例において
は、信号入力端子2に被測定信号が入力すると、
その信号は変換器本体1でアナログ電圧に変換さ
れ、平滑回路3で平滑化され、駆動回路7により
メータ8の駆動用信号に変換されてメータ8に出
力される。そして、メータ8の針は、前記駆動用
信号に対応した値を指示する。このような状態に
おいて平滑回路3内のコンデンサ6には、その両
端の電圧が変換器本体1から出力されるアナログ
電圧と等しくなるような電荷が蓄えられている。
次に、以上のような状態でスイツチ12を開く
と、信号源(図示せず)からの信号が信号入力端
子2に入力しなくなり、コンデンサ6は抵抗器5
を介して放電し始める。このため、駆動回路7に
入力する電圧は徐々に下り、それに伴つてメータ
8の駆動用信号も下り、メータ8の針は零に戻
る。このように、針が零に戻るまでの間、即ちコ
ンデンサ6が放電を終えるまでの間、駆動回路が
動作するようにバツクアツプ回路9内のコンデン
サ10は駆動回路に電圧を供給している。
しかしながら、上記従来例においては、抵抗器
5の抵抗値が大きい(時定数が大きい)ために、
コンデンサ6の放電時間が長くなるとともに、コ
ンデンサ10の容量を大きく(数F)しなければ
ならないという欠点があつた。
ここで、メータ8の針を零に戻す方法として
は、第1図に示したようなバツクアツプ回路9を
設けずに、スイツチ12を開く前に入力信号をカ
ツトする方法も考えられるが、この方法では、針
が急激に零に戻り、再び跳ね返つてしまうという
欠点がある。
本発明は、上記従来例の欠点を解消するため
に、電源が切れると動作する帰零用の放電回路を
設けることによつて、電源が切れた後メータの針
を速やかに零に戻すことができ、バツクアツプ回
路内のコンデンサの容量を小さくすることができ
る帰零回路を提供するものである。以下、図面に
より本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示した回路
図で、第1図と同一符号のものは同一のものを示
しており、また14は針を零に戻す際コンデンサ
6の放電時定数を定めるための抵抗器、15は針
を零に戻す際にコンデンサ6に蓄えられた電荷を
抵抗器14を介して放電されるためのスイツチ動
作を行うトランジスタ、16はスイツチ12が開
いたことを検出してからコンデンサ6の放電が終
了するまでトランジスタ15を導通状態に保つ信
号を出力する検出回路である。
以上のように構成された本実施例においては、
信号入力端子2に信号が入力すると、その信号は
変換器本体1でアナログ電圧に変換され、平滑回
路3で平滑化され、駆動回路7によりメータ8の
駆動用信号に変換されてメータ8に出力される。
そして、メータ8の針は、前記駆動用信号に従つ
た値を指示する。このような状態において平滑回
路3内のコンデンサ6には、その両端の電圧が変
換器本体1から出力されるアナログ電圧と等しく
なるような電荷が蓄えられている。また、検出回
路16からトランジスタ15へは“L”レベルの
信号が出力されているため、トランジスタ15は
非導通状態になつている。
次に、以上のような状態でスイツチ12を開く
と、これを検出回路16が検出してトランジスタ
15に“H”レベルの信号を出力するため、トラ
ンジスタ15が導通状態になり、抵抗器5および
14を介してコンデンサ6が放電を始める。この
ため、駆動回路7に入力する電圧は速やかに下
り、それに伴つてメータ8の駆動用信号も下り、
メータ8の針は速やかに零に戻る。ここで、抵抗
器14の値は、針が速やかに零に戻る〔コンデン
サ6の両端の電圧が速やかに0(V)になる〕よ
うな値に選ばれているために、電源が切れてから
放電が終了するまでの時間は、従来と比べて著し
く短かくなる。それに伴つて、駆動回路7および
検出回路を作動させる時間も短かくなり、バツク
アツプ回路9内のコンデンサ10の容量も従来に
比べて小さくすることができる。
以上説明したように本発明によれば、電源が接
続されている状態では第2図中の抵抗器4,5お
よびコンデンサ6によつて決まる時定数は入力信
号のリツプルを除くために十分大きい値にするこ
とができ、電源が切れた状態ではメータの針の機
械慣性モーメントを考慮し、最もスムーズに速く
針が零に戻るための時定数に切り換えることがで
きるとともにバツクアツプ回路内のコンデンサの
容量を従来に比べて小さくすることができるとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の帰零回路の構成を示す回路図、
第2図は本発明の一実施例の構成を示す回路図で
ある。 1……変換器本体、2……信号入力端子、3…
…平滑回路、4,5,14……抵抗器、6,10
……コンデンサ、7……駆動回路、8……メー
タ、9……バツクアツプ回路、11……ダイオー
ド、12……スイツチ、13……電源、15……
トランジスタ、16……検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被測定信号をアナログ電圧に変換する変換器
    と、 コンデンサと抵抗器により構成され且つ前記ア
    ナログ電圧を平滑化する平滑回路と、該平滑回路
    からの出力信号をメータ駆動用の信号に変換して
    メータに出力する駆動回路とからなるメータ駆動
    回路において、 前記変換器および前記駆動回路の電源が切れた
    ことを検出する検出回路と、 前記検出回路の出力信号により前記コンデンサ
    に蓄えられた電荷をあらかじめ定められた時定数
    で放電させる抵抗器と半導体スイツチ素子によつ
    て構成される放電回路と、 前記電源が切れてから前記放電が終わるまでの
    間前記変換器、前記駆動回路および前記検出回路
    に電圧を供給するバツクアツプ回路と が具えられ、前記電源が切れた後、前記メータ
    の針を速やかに零に戻すことを特徴とする帰零回
    路。
JP56033746A 1981-03-11 1981-03-11 Zero-reset circuit Granted JPS57148264A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56033746A JPS57148264A (en) 1981-03-11 1981-03-11 Zero-reset circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56033746A JPS57148264A (en) 1981-03-11 1981-03-11 Zero-reset circuit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57148264A JPS57148264A (en) 1982-09-13
JPS6322264B2 true JPS6322264B2 (ja) 1988-05-11

Family

ID=12394974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56033746A Granted JPS57148264A (en) 1981-03-11 1981-03-11 Zero-reset circuit

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57148264A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01148866U (ja) * 1988-04-01 1989-10-16
JPH0462480A (ja) * 1990-06-30 1992-02-27 Nippon Seiki Co Ltd 交差コイル型計器

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5815905Y2 (ja) * 1973-04-18 1983-03-31 パイオニア株式会社 ピ−クレベルケイソクソウチ
JPS51120164A (en) * 1975-04-14 1976-10-21 Hitachi Ltd Forced time limit reset circuit for time limit relay
JPS51147069U (ja) * 1975-05-19 1976-11-25
JPS5244552A (en) * 1975-10-06 1977-04-07 Omron Tateisi Electronics Co Zero-return circuit at service in terruption time
JPS532063A (en) * 1976-06-28 1978-01-10 Iwanaka Denki Seisakushiyo Kk Cr timer circuit
JPS54113051A (en) * 1978-02-24 1979-09-04 Hitachi Ltd Integrating circuit of time-limit relay
JPS5813744Y2 (ja) * 1978-10-27 1983-03-17 カルソニックカンセイ株式会社 交差コイル式計器の駆動回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57148264A (en) 1982-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0777499B2 (ja) 蓄電池の充電制御装置
JPS6152424B2 (ja)
US4384251A (en) Pulse-duty-cycle-type evaluation circuit for a variable inductance
JP2000055954A (ja) 抵抗値測定回路及びその測定方法
JPS6322264B2 (ja)
US5500834A (en) Device for measuring time lapse after turn off of power source and method thereof
US3992660A (en) Frequency-current conversion circuit
US3178619A (en) Detector circuit
EP1121751A1 (en) Dc/dc converter with a low-battery state indicator
JP3312763B2 (ja) 電圧印加電流測定回路
US5864219A (en) Circuit for detecting a level or a variation of an input direct voltage
JP2717829B2 (ja) タイマ装置
JPS625664Y2 (ja)
JP2730112B2 (ja) 直流2線式センサにおける電源リセット回路
JPH04342272A (ja) 電圧発生装置
JPS642174Y2 (ja)
JPH0215129Y2 (ja)
US3404330A (en) Dc constant-voltage device
JPS6343827Y2 (ja)
JPH04265012A (ja) パワー・オン・リセット回路
JPH06174504A (ja) 磁気検出回路
JPH06347570A (ja) 時間−電圧変換及びトラックホールド回路
JPS6024018Y2 (ja) スイツチ回路
JPH0583944A (ja) 電源装置
JPS61231472A (ja) 電池電圧検出回路