JPS6024018Y2 - スイツチ回路 - Google Patents
スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS6024018Y2 JPS6024018Y2 JP6735180U JP6735180U JPS6024018Y2 JP S6024018 Y2 JPS6024018 Y2 JP S6024018Y2 JP 6735180 U JP6735180 U JP 6735180U JP 6735180 U JP6735180 U JP 6735180U JP S6024018 Y2 JPS6024018 Y2 JP S6024018Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operational amplifier
- output
- transistor
- control signal
- potential
- Prior art date
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- Expired
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は制御信号により作動させられるスイッチ回路に
関する。
関する。
光量その他の物理量をトランスデユーサにより、信号電
流に変換して、コンデンサに充電し、積分電圧によりそ
れ等の量を測定する方法が広く用いられている。
流に変換して、コンデンサに充電し、積分電圧によりそ
れ等の量を測定する方法が広く用いられている。
コンデンサに光電流を充電して、充電電位が予じめ定め
たレベルの達した時に信号を発生する時定数回路では、
前記コンデンサへの充電開始時点を決定するために、前
記コンデンサ端子を開閉するために種々のスイッチが用
いられている。
たレベルの達した時に信号を発生する時定数回路では、
前記コンデンサへの充電開始時点を決定するために、前
記コンデンサ端子を開閉するために種々のスイッチが用
いられている。
当初は機械的なスイッチを用いる例が多かったが、トラ
ンジスタをスイッチとして用いるとか演算増幅器を用い
制御信号によりその出力インピーダンスを変化させてス
イッチして使用する方法も開発されている。
ンジスタをスイッチとして用いるとか演算増幅器を用い
制御信号によりその出力インピーダンスを変化させてス
イッチして使用する方法も開発されている。
以下、まず演算増幅器をスイッチとして用いる具体例を
示し、微少信号電流時における問題点を説明する。
示し、微少信号電流時における問題点を説明する。
第1図はフォトダイオードの微少光電流(数PA〜数μ
A)を数10ピコファラッドの小容量のコンデンサに充
電して、一定光量になった時にコンパレータから信号を
発するようにした時定回路の一例である。
A)を数10ピコファラッドの小容量のコンデンサに充
電して、一定光量になった時にコンパレータから信号を
発するようにした時定回路の一例である。
図において、PDはフォトダイオード、A、は高入力イ
ンピーダンスの演算増幅器、Crは充電用コンデンサ、
んはキャパシタの両端を擬似的に短絡しているスイッチ
回路である。
ンピーダンスの演算増幅器、Crは充電用コンデンサ、
んはキャパシタの両端を擬似的に短絡しているスイッチ
回路である。
A2への制御信号が入るとんはその出力がハイインピー
ダンスとなりC2に光電流■2が充電される。
ダンスとなりC2に光電流■2が充電される。
第2図にA2の回路の具体例を示す。
この回路において、トランジスタQ1〜Q5は演算増幅
器を猛威している。
器を猛威している。
その出力糠ut2の出力電圧または電流は入力電位に依
存し、通常低インピーダンスとなっている。
存し、通常低インピーダンスとなっている。
そして出力端0ut2からはPDの光電流と等しい電流
が流れ出るのでコンデンサC2には充電されず、A□の
出力端は零電位となっている。
が流れ出るのでコンデンサC2には充電されず、A□の
出力端は零電位となっている。
コントロール制御端子の信号がローからハイになると、
トランジスタQ6がオンし、トランジスタQ、のベース
電位を下げ、今まで流れていた差動増幅回路の定電流■
1を零にする。
トランジスタQ6がオンし、トランジスタQ、のベース
電位を下げ、今まで流れていた差動増幅回路の定電流■
1を零にする。
その結果、トランジスタQ1.Q2は非導通となり出力
端子からは電流の流入はなくなり、A2の出力インピー
ダンスはハイインピーダンスとなる。
端子からは電流の流入はなくなり、A2の出力インピー
ダンスはハイインピーダンスとなる。
第1図に示した回路ではその瞬間から光電流IpはC2
に流れC4を充電する。
に流れC4を充電する。
A1の出力端子out1の電位はA2のトランジスタQ
6のベースに加えられるコントロール信号がハイになっ
てからのPDへの光量に相当した値となる。
6のベースに加えられるコントロール信号がハイになっ
てからのPDへの光量に相当した値となる。
次に第1図に示した回路のスイッチ回路として第2図に
示した回路を用いた場合の動作を第3図a、 bを参照
して説明する。
示した回路を用いた場合の動作を第3図a、 bを参照
して説明する。
第3図aはトランジスタQ6の制御信号を示している。
第3図すは増幅器A1の出力電圧波形A1outを示し
ている。
ている。
bに示されているように、Aloutは制御信号がハイ
になった瞬間にΔVだけ下がる。
になった瞬間にΔVだけ下がる。
理想的には破線で示すように積分が行なわれるべきであ
るが、前記Δ■の降下のために設定レベルVrefに達
する時間が図示のちだけ遅れることになる。
るが、前記Δ■の降下のために設定レベルVrefに達
する時間が図示のちだけ遅れることになる。
このような凹みΔVの生ずる原因を説明する。
第2図に破線で示すようにトランジスタQ2のベースコ
レクタ間には容量C8がある。
レクタ間には容量C8がある。
そのため制御信号がハイになって電流I工が0になった
ときQ、、 Q2のVBEが0となる。
ときQ、、 Q2のVBEが0となる。
すなわちQ2のベース電位がV。
CVEEから■。0に上がるためである。第4図に示す
モデル化した回路図を用いてさらに説明する。
モデル化した回路図を用いてさらに説明する。
前述した回路でコントロール信号がハイになると第4図
の回路のスイッチS1.S2は夫々bからaに変わるこ
とと等価である。
の回路のスイッチS1.S2は夫々bからaに変わるこ
とと等価である。
このときA□の出力V。
1は瞬間的にΔy==y、。
Q2だけ下がることが理解できる。前述したΔ■だけ下
がる理由を、さらに定性的に要約して説明する。
がる理由を、さらに定性的に要約して説明する。
第2図に示す回路で制御信号がトランジスタ%のベース
にハイレベルとして入力されると、トランジスタqはオ
フとなり、トランジスタQ1のベース・エミッタ間電圧
は0となる。
にハイレベルとして入力されると、トランジスタqはオ
フとなり、トランジスタQ1のベース・エミッタ間電圧
は0となる。
第4図に示すようにCcに左側電位が約600mV上昇
することになる。
することになる。
するとこの00を通って電流がQ2のコレクタ(=ou
t2)から流れ出ることになり、それがコンデンサCf
(第1図または第4図参照)に充電される。
t2)から流れ出ることになり、それがコンデンサCf
(第1図または第4図参照)に充電される。
0ut2は増幅器A□の反転入力端子に接続されており
、この増幅器A□の利得が大きいため、この反転入力端
子の電圧は変化せず増幅器A1の出力端outlが下が
ることになる。
、この増幅器A□の利得が大きいため、この反転入力端
子の電圧は変化せず増幅器A1の出力端outlが下が
ることになる。
仮りにCcが2 pF。Cr : 50pF、 VBE
Q2−:5QQmVあるとΔVV:24mVとなる。
Q2−:5QQmVあるとΔVV:24mVとなる。
これは微少光電流が短時間しか持続しないようなときの
光量測定のときに問題となる。
光量測定のときに問題となる。
A10utの出力■は
■=上fipdt−Δ■
Cr
c。
ただし:Δv=Hv8゜
誤差の割合
誌= CcVBF。
■f 1pdt−CcVBEbl比。
cVBE
例えばip: 100nA、 t : 100μs、
CC: 2pFtVBE : 600の場合 △v 1 ヨ l ”” 100X100XIO”’° ′1332X60
0X1015’ (=136%) となり無視することができない。
CC: 2pFtVBE : 600の場合 △v 1 ヨ l ”” 100X100XIO”’° ′1332X60
0X1015’ (=136%) となり無視することができない。
本考案の目的は前述したスイッチ動作開始時の異状電圧
変動を防止することにより、確実なスイッチ動作を行な
うことができるスイッチ回路を提供することにある。
変動を防止することにより、確実なスイッチ動作を行な
うことができるスイッチ回路を提供することにある。
前記目的を遠戚するために本考案によるスイッ子回路は
、第1の演算増幅器と、前記第1の演算増幅器の入力端
子間に接続されているフォトダイオードと、前記第1の
演算増幅器の入出力端子間に接続されているコンデンサ
からなる回路の前記コンデンサの充電を開始させるため
に、一方の入力端子が基準電位点に他方の入力端子に前
記第1の演算増幅器の出力が接続されておりさらに他の
入力端子に制御信号が印加されたときに出力インピーダ
ンスを大きくする第2の演算増幅器からなるスイッチ回
路において、前記第2の演算増幅器の出力トランジスタ
の前記制御信号入力時のベース電位の変化がそのトラン
ジスタの接合容量を介して出力端子に現れることを防止
するために、前記第2の演算増幅器の出力トランジスタ
を含むカレントミラーの共通エミッタと電源間にダイオ
ードとトランジスタの並列回路を接続し、制御信号が印
加されるまでは前記トランジスタをオンに保って前記共
通エミッタの電位は電源電圧近くに保ち、前記制御信号
が印加されたとき前記トランジスタをオフとして前記共
通エミッタの電位は前記ダイオードの順方向電圧だけ低
くして前記制御信号印加時に、前記出力トランジスタの
ベース電位が変化する量だけ、前記第2の演算増幅器の
動作電源電圧を逆に変化させ、前記出力端子の異状変動
を防止するように構成されている。
、第1の演算増幅器と、前記第1の演算増幅器の入力端
子間に接続されているフォトダイオードと、前記第1の
演算増幅器の入出力端子間に接続されているコンデンサ
からなる回路の前記コンデンサの充電を開始させるため
に、一方の入力端子が基準電位点に他方の入力端子に前
記第1の演算増幅器の出力が接続されておりさらに他の
入力端子に制御信号が印加されたときに出力インピーダ
ンスを大きくする第2の演算増幅器からなるスイッチ回
路において、前記第2の演算増幅器の出力トランジスタ
の前記制御信号入力時のベース電位の変化がそのトラン
ジスタの接合容量を介して出力端子に現れることを防止
するために、前記第2の演算増幅器の出力トランジスタ
を含むカレントミラーの共通エミッタと電源間にダイオ
ードとトランジスタの並列回路を接続し、制御信号が印
加されるまでは前記トランジスタをオンに保って前記共
通エミッタの電位は電源電圧近くに保ち、前記制御信号
が印加されたとき前記トランジスタをオフとして前記共
通エミッタの電位は前記ダイオードの順方向電圧だけ低
くして前記制御信号印加時に、前記出力トランジスタの
ベース電位が変化する量だけ、前記第2の演算増幅器の
動作電源電圧を逆に変化させ、前記出力端子の異状変動
を防止するように構成されている。
前記構成によれば本考案の目的は完全に達成できる。
以下実施例を参照して、本考案をさらに詳しく説明する
。
。
第5図は本考案によるスイッチ回路の実施例を示す回路
図である。
図である。
この回路はコントロール信号(Q6のベースへの信号)
がバイになったときのQ2のVBE2の変化量に相当す
る分だけ演算増幅器にかかる電源電圧を下げて、Q2の
ベース電位の変化を相殺するように構成しである。
がバイになったときのQ2のVBE2の変化量に相当す
る分だけ演算増幅器にかかる電源電圧を下げて、Q2の
ベース電位の変化を相殺するように構成しである。
コントロール信号がローのときトランジスタQ7.Q8
はオンであり、トランジスタQ9はQ8によって短絡さ
れた状態になっている。
はオンであり、トランジスタQ9はQ8によって短絡さ
れた状態になっている。
Ql、Q2のエミッタ電位は電源からQ8のコレクタエ
ミッタ間電圧VCE8だけ低い値である。
ミッタ間電圧VCE8だけ低い値である。
VCH8は10rTIV〜20r′rIV位である。
すなわちQ2のベース電位は電源電圧よりVBE2 +
VCE8だけ低い。
VCE8だけ低い。
次にコントロール信号がバイになるとQ7はオフとなり
、したがってQ8もオフとなる。
、したがってQ8もオフとなる。
Q□? Q2のエミッタ電圧は電源電圧からQ9のVB
Eだけ下がった値となる。
Eだけ下がった値となる。
このときQ2のベース電位はQ□9 Q2のエミッタ電
位まで上っている。
位まで上っている。
結果的にQ2のベース電位の変化はVBE2 VBE
:9 +V。
:9 +V。
E8となる。この値は定電流I□、I2と出力電流Io
ut2とによるが±20mV以内におさえることができ
る。
ut2とによるが±20mV以内におさえることができ
る。
第3図Cにコントロール信号とA1の出力電圧波形を示
す。
す。
ΔV3は実験によると±2mvに入っていた。
第5図の回路ではもがオフになるとQ、、 Q2がオフ
になるタイミングはほぼ一致するので、out2の電圧
、電流の変動はなくA□の出力波形もきれいである。
になるタイミングはほぼ一致するので、out2の電圧
、電流の変動はなくA□の出力波形もきれいである。
本考案によるスイッチ回路んはコントロール信号によっ
て作動する理想的なスイッチの役を果し得る。
て作動する理想的なスイッチの役を果し得る。
以上説明したスイッチ回路はストロボの調光回路に使用
できる。
できる。
特に高級1眼レフカメラとの組合わせによるTTLダイ
レクト測光による調光ストロボ、すなわち、ストロボの
発光の被写体からの反射をカメラのフィルム面で再反射
し、カメラ内のP、Dに受け、一定光量になったときカ
メラからストップ信号を発してストロボ光を停止させる
方式においてはP、Dの受ける光は弱<、シたがって光
電流も少ない。
レクト測光による調光ストロボ、すなわち、ストロボの
発光の被写体からの反射をカメラのフィルム面で再反射
し、カメラ内のP、Dに受け、一定光量になったときカ
メラからストップ信号を発してストロボ光を停止させる
方式においてはP、Dの受ける光は弱<、シたがって光
電流も少ない。
このようなとき調光回路を第6図のように構成する。
調光システムとしては調光信号(ストップ信号)を発す
るタイミングが少しでも遅れるとそれだけ露光オーバと
なり好ましくない。
るタイミングが少しでも遅れるとそれだけ露光オーバと
なり好ましくない。
調光信号が遅れる原因としては■光電流を充電するタイ
ミングの遅れ、■充電の初期における充電電位の誤差、
■コンパレータの遅れ等がある。
ミングの遅れ、■充電の初期における充電電位の誤差、
■コンパレータの遅れ等がある。
本考案によればこのうち■と■を改善できる。
第6図において上側はストロボの回路で下側がカメラの
調光部分の回路例である。
調光部分の回路例である。
カメラのXスイッチがオンするとストロボが発光する。
同時にカメラ側のモノマルチバイブレータMMで前記制
御信号が作られA2に送られる。
御信号が作られA2に送られる。
前述の如< A2の出力端はハイインピーダンスとなり
A2の出カバA1の(−)入力から切り離された形とな
りCrには光電流が充電される。
A2の出カバA1の(−)入力から切り離された形とな
りCrには光電流が充電される。
コンパレータCの(−)入力はASAに対応した電圧が
与えられ、A□の出力がその電圧より大きくなったとき
Cは反転し調光信号をストロボ側へ送出する、すられち
Cの出力によりストロボのサイリスタTh3はオンし転
流コンデンサ0丁によりストロボのメインのサイリスタ
Th2をターンオフする。
与えられ、A□の出力がその電圧より大きくなったとき
Cは反転し調光信号をストロボ側へ送出する、すられち
Cの出力によりストロボのサイリスタTh3はオンし転
流コンデンサ0丁によりストロボのメインのサイリスタ
Th2をターンオフする。
第7図は第6図によるストロボ制御のときの各種の信号
波形である。
波形である。
aのXswオンによりbに示すようにストロボが発光し
、C制御信号が形成される。
、C制御信号が形成される。
このCの制御信号発生によりd充電開始し、充電電圧が
一定値Vrefに達するとe調光信号が出てストロボの
発光を停止させる、すなわちbの実線口の示す波形のよ
うに発光を停止する。
一定値Vrefに達するとe調光信号が出てストロボの
発光を停止させる、すなわちbの実線口の示す波形のよ
うに発光を停止する。
bのイ、dのイは調光しないときの発光波形、充電波形
である。
である。
以上詳しく説明したように、本考案によれば確実なスイ
ッチ動作が可能なスイッチ回路が得られ充電流等微少信
号の積分開始時点の制御などに好適に利用できる。
ッチ動作が可能なスイッチ回路が得られ充電流等微少信
号の積分開始時点の制御などに好適に利用できる。
第1図は演算増幅器を用いたスイッチ回路の使用例を示
す回路図、第2図は従来のスイッチ回路を示す回路図、
第3図は従来のスイッチ回路と本考案によるスイッチ回
路の動作を比較して示したグラフ、第4図は従来のスイ
ッチ回路の問題点を説明する回路モデル、第5図は本考
案によるスイッチ回路の実施例を示す回路図、第6図は
本考案によるスイッチ回路をストロボの制御に応用した
応用例を示す回路図である。 第7図は第6図の回路の動作を説明するための波形図で
ある。 A□・・・・・・演算増幅器、A2・・・・・・スイッ
チ回路、PD・・・・・・フォトダイオード、C4・・
・・・・積分用コンデンサ、C・コンパレータQ工、Q
2・・・Q5・・・・・・スイッチ回路の演算増幅部を
形成するコンデンサ、Xe・・・・・・クセノン放電管
、co・・・・・・接合容量、MM・・・・・・マルチ
バイブレータ、Th1.Th2.Th3・・・・・・サ
イリスタ。
す回路図、第2図は従来のスイッチ回路を示す回路図、
第3図は従来のスイッチ回路と本考案によるスイッチ回
路の動作を比較して示したグラフ、第4図は従来のスイ
ッチ回路の問題点を説明する回路モデル、第5図は本考
案によるスイッチ回路の実施例を示す回路図、第6図は
本考案によるスイッチ回路をストロボの制御に応用した
応用例を示す回路図である。 第7図は第6図の回路の動作を説明するための波形図で
ある。 A□・・・・・・演算増幅器、A2・・・・・・スイッ
チ回路、PD・・・・・・フォトダイオード、C4・・
・・・・積分用コンデンサ、C・コンパレータQ工、Q
2・・・Q5・・・・・・スイッチ回路の演算増幅部を
形成するコンデンサ、Xe・・・・・・クセノン放電管
、co・・・・・・接合容量、MM・・・・・・マルチ
バイブレータ、Th1.Th2.Th3・・・・・・サ
イリスタ。
Claims (1)
- 第1の演算増幅器と、前記第1の演算増幅器の入力端子
間に接続されているフォトダイオードと、前記第1の演
算増幅器の入出力端子間に接続されているコンデンサか
らなる回路の前記コンデンサの充電を開始させるために
、一方の入力端子が基準電位点に他方の入力端子に前記
第1の演算増幅器の出力が接続されておりさらに他の入
力端子に制御信号が印加されたときに出力インピーダン
スを大きくする第2の演算増幅器からなるスイッチ回路
において、前記第2の演算増幅器の出力トランジスタの
前記制御信号入力時のベース電位の変化がそのトランジ
スタの接合容量を介して出力端子に現れることを防止す
るために、前記第2の演算増幅器の出力トランジスタを
含むカレントミラーの共通エミッタと電源間にダイオー
ドとトランジスタの並列回路を接続し、制御信号が印加
されるまでは前記トランジスタをオンに保って前記共通
エミッタの電位は電源電圧近くに保ち、前記制御信号が
印加されたとき前記トランジスタをオフとして前記共通
エミッタの電位は前記ダイオードの順方向電圧だけ低く
して前記制御信号印加時に前記出力トランジスタのベー
ス電位が変化する量だけ、前記第2の演算増幅器の動作
電源電圧を逆に変化させ、前記出力端子の異状変動を防
止するように構成したことを特徴とするスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6735180U JPS6024018Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6735180U JPS6024018Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169643U JPS56169643U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS6024018Y2 true JPS6024018Y2 (ja) | 1985-07-17 |
Family
ID=29661373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6735180U Expired JPS6024018Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024018Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6735180U patent/JPS6024018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169643U (ja) | 1981-12-15 |
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