JPS6322366Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6322366Y2
JPS6322366Y2 JP1983051341U JP5134183U JPS6322366Y2 JP S6322366 Y2 JPS6322366 Y2 JP S6322366Y2 JP 1983051341 U JP1983051341 U JP 1983051341U JP 5134183 U JP5134183 U JP 5134183U JP S6322366 Y2 JPS6322366 Y2 JP S6322366Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
packing
seal
sealing
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1983051341U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59155360U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1983051341U priority Critical patent/JPS59155360U/ja
Publication of JPS59155360U publication Critical patent/JPS59155360U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6322366Y2 publication Critical patent/JPS6322366Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
本考案は水圧機器用シールパツキンに関する。
さらに詳しくは、水膨潤性部材の水膨潤時におけ
る体積膨張によつて生ずる力を利用する水圧機器
用シールパツキンに関する。 従来より水や水溶液の水圧を利用する水圧シリ
ンダがポンプなどの水圧機器においては、水圧シ
リンダのピストンパツキンやロツドパツキンとし
て、あるいはポンプなどの回転軸用シールパツキ
ンとして、Vパツキン、Uパツキン、Lパツキ
ン、Jパツキンなどのリツプパツキンが用いられ
ている。 たとえば第10図に示される水圧シリンダのロ
ツドパツキンにおけるシール機構では、ゴム、
皮、布入ゴムなどの材料から形成されたVパツキ
ン51がそのリツプ部51aをシール面、すなわ
ちピストンロツド外周面9aとシリンダカバー5
のパツキンボツクス内壁面5aに当接するように
ピストンロツド9とシリンダカバー5の間に挿入
され、シム52やネジ8で締め付け量を調整しな
がらグランド押え53によりVパツキン51を拡
張させ、Vパツキン51のリツプ部51aを前記
シール面に適切なシール圧で接触させて水圧をシ
ールするものである。 しかしながらこのものはVパツキン51を取り
付ける際、適当なシール圧および摩擦抵抗にする
ためにシム52やネジ8によりグランド押え53
の締め付け力を調整するという煩雑で熟練を要す
る作業が必要である。しかも水圧機器を使用して
いるうちにシール圧が低下してくるため、初期に
おいては必要以上のシール圧をあらかじめ与えて
おく必要がある。したがつて摩擦抵抗が極端に大
きくなり、そのためVパツキン51の摩耗や破損
が激しくパツキンの寿命が短くなり、摩擦に基づ
くエネルギ損失も大きくなるという欠点がある。
また使用中にVパツキン51が変形、老化、摩耗
損傷して漏れが発生したばあい、その都度増し締
めをして締め付け力を調整しなければならないと
いう煩わしさがある。さらに自動的に締め付け力
を調整するためにはスプリング51などの弾性手
段やVパツキン51に適合するアダプタ55など
の補助部品が必要となるという欠点がある。 またリツプパツキンとしてUパツキンやJパツ
キンを採用したものも前述のVパツキンのばあい
と同様な欠点がある。 一方、リツプパツキンとして第11図に示され
るようにLパツキン32が水圧シリンダのピスト
ンパツキンに採用されているものもある。しかし
ながらこのものは、圧接力が小さいためLパツキ
ン32のリツプ部32aをパツキンボツクス内壁
面35に押圧するシリンダパンダ36を用いる必
要があり、その取り付け作業がやつかいであると
いう欠点がある。 そこで本考案者らは叙上の欠点を解消すべく鋭
意検討を重ねた結果、水圧機器のシール面にリツ
プ部が密接されうるVパツキンと、前記Vパツキ
ンの内面に当接するように配置されている水膨潤
性部材とからなり、前記水膨潤性部材が他の合成
樹脂100重量部に対し高吸水性樹脂10〜300重量部
の割合で混合したものであるシールパツキンを水
圧機器に使用するときは、シール面とリツプ部の
シールに必要な密接が前記水膨潤性部材の発生す
る圧力により与えられるため、前述のようにグラ
ンド押えを調整することなくつねに完全に密接
し、それによりリツプパツキンのセルフシール作
用で止水できるという新規な事実を見出し、本考
案を完成するにいたつた。 つぎに図面を参照しながら本考案のシールパツ
キンを説明する。 第1図は本考案のシールパツキンの一実施例を
水圧機器のロツドパツキンとして装着したときの
状態を示す概略縦断面図、第2図は第1図に示す
シールパツキンのシール状態を示す概略縦断面
図、第3〜5図はそれぞれ本考案のシールパツキ
ンの他の実施例を示す概略断面図、第6図は本考
案の用いる種々の水膨潤性部材を体積膨張倍率と
浸漬時間との関係を示すグラフ、第7図は本考案
に用いる水膨潤性部材の膨張圧の経時変化を示す
グラフ、第8図は静的耐水圧試験を行なうための
耐水圧測定装置の概略縦断面図、第9図は本考案
のシールパツキンおよび従来のVパツキンにおけ
る摩擦力の経時変化を示すグラフである。 第1図において1はシールパツキンであり、リ
ツプパツキンである環状のVパツキン2とVパツ
キン2の環状溝8内に充填されている水膨潤性部
材4とから構成されている。Vパツキン2の内周
縁と外周縁にはそれぞれ水圧機器のシール面(本
実施例では水圧シリンダカバー5のパツキンボツ
クス6の内壁面5aおよびピストンロツド9の外
周面)に密接されうるリツプ部2aが形成されて
おり、Vパツキンの内面には前記水膨潤性部材4
が当接されている。なお7はシリンダカバー5の
パツキンボツクス6内に挿入されたシールパツキ
ン1を密封するためのグランド押えである。 本実施例においてはVパツキン2のリツプ部2
aと前記シール面との間にはそれぞれシールパツ
キン1の挿入が容易であるように、かつ水圧シリ
ンダの使用初期においてパツキンボツクス6内へ
の水の浸入が容易であるように、わずかな隙間が
設けられている。 叙上のごとくシールパツキン1が組みつけられ
たのち、水圧シリンダに水圧が付加されるとパツ
キンボツクス6内に水が浸入し、水膨潤性部材4
がその水を吸収して急速に膨張して第2図に示さ
れるように内壁面5a、グランド押え7およびピ
ストンロツド9によつて囲まれた空間を満たし、
Vパツキン2およびそのリツプ部2aに圧力をか
ける。それによりリツプ部2aとシール面とが充
分に接触し、リツプパツキンの特性であるセルフ
シール作用でパツキンボツクス6内への水の浸入
が停止し、それとともに水膨潤性部材4の膨張が
停止する。したがつてシール面には過大なシール
圧が付与されることなく、もつとも適切なシール
圧が与えられる。 つぎに水圧シリンダの稼動中にパツキンボツク
ス6から水が外部へ漏出したり、あるいはVパツ
キン2が変形したり摩耗損傷して前記シール圧が
低下し、それによりリツプ部2aとシール面の間
からパツキンボツクス6内へ水が浸入したばあ
い、さらに水膨潤性部材4が浸入してきた水を吸
収して膨張するため、Vパツキン2のリツプ部2
aがシール面に密接し、完全にシール性が復元さ
れる。したがつてVパツキン2のリツプ部2aの
表面側は前記シール面に圧接され、水漏れが生じ
ない。 叙上のごとく本考案のシールパツキンは、その
シール面への取り付け時における締め付け力の調
整が不要であるから取り付け作業が簡単であり、
しかも水圧機器の使用中における増し締め作業が
不要であるから維持管理がきわめて簡略化される
という顕著な効果を奏しうる。さらに本考案のシ
ールパツキンは、従来のリツプパツキンのように
あらかじめシール圧の低下を見込んだ過大なシー
ル圧に設定する必要がないため、リツプ部とシー
ル面の摺動摩擦抵抗(とくに初期)が小さく、摩
擦に基づく損耗が少ない。 なお前記実施例においてシールパツキン1を2
枚重ねた状態で用いたばあいのシール機構が示さ
れているが、もちろんシールパツキン1を一枚だ
け(第3図参照)あるいは多数枚重ねて使用して
もよい。シールパツキン1を多数枚重ねて使用し
たばあいはシール効果が向上するので好ましい。
また前記シールパツキン1としては、たとえばV
パツキン2の内周縁にフランジを設け、V溝内に
水膨潤性部材4を充填したもの(第4図参照)、
あるいはVパツキン2をたがいにそのV溝3が対
向するように配置し、その間に水膨潤性部材4を
充填したもの(第5図参照)などでもよく、パツ
キンの材質や適用個所によつて適宜選択される。 なお第3図において水膨潤性部材4の表面に環
状の凹部4aを形成するときは、第1図または第
4図に示されるようにシールパツキン1を重ねて
使用したばあいにたがいにずれないため、取りあ
つかいが容易になる。 本考案における水膨潤性部材4としては高吸水
性樹脂と他の合成樹脂との混合物が用いられる。
高吸水性樹脂は自重の約500倍程度の水を吸水保
持するものであり、吸水に伴なつて体積が大きく
膨張する。高吸水性樹脂としては、たとえばデン
プンにアクリロニトリル、アクリル酸、スチレン
スルホン酸、ビニルスルホン酸などをグラフト共
重合したデンプン系高吸水性樹脂、セルロース−
アクリロニトリルグラフト共重合、セルロース−
スチレンスルホン酸グラフト共重合体、カルボキ
シメチルセルロースの架橋物などのセルロース系
高吸水性樹脂、ポリビニルアルコールの架橋物、
アクリル−酢酸ビニル共重合体ケン化物などのポ
リビニルアルコール系高吸水性樹脂、ポリアクリ
ル酸塩架橋物、ポリアクリロニトリル系重合体の
ケン化物、ポリエチレングリコールジアクリレー
ト架橋体などのアクリル系高吸水性樹脂などがあ
げられる。高吸水性樹脂に他の合成樹脂を混合し
たばあいは成形性および形状保持性を向上させる
ことができる。混合する他の合成樹脂としては、
たとえばエチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリウ
レタン、天然ゴムなどが好ましい。他の合成樹脂
は、高吸水性樹脂の体積膨張能を大きく損なわな
い程度、たとえば水膨潤性部材の体積膨張倍率が
2倍以上になるような量に抑えなければならな
い。配合割合は他の合成樹脂100部(重量部、以
下同様)に対して高吸水性樹脂10〜300部、好ま
しくは100〜250部である。 水膨潤性部材4の量は、水を吸収して膨張しシ
リンダカバー5、グランド押え7およびピストン
ロツドによつて囲まれたパツキンボツクス6の空
間を完全に満たした時点においてもまだ吸水能を
有している量でなければならない。好ましい量は
水膨潤性部材の最大膨張倍率によつて異なるが、
最大に膨張したときの体積が前記パツキンボツク
ス6の空間の約2倍以上、好ましくは3〜30倍で
あるときリツプパツキンのリツプ部をシール面に
押しつけるのに充分な圧力がえられる。 つぎに本考案に用いる種々の水膨潤性部材の体
積膨張性能を調べた。 まずスミカゲルS−33(住友化学工業(株)製の高
吸水性樹脂の商品名)とスミテート(住友化学工
業(株)製のエチレン−酢酸ビニル共重合体の商品
名)との混合物を混練しペースト状にしたものを
水膨潤性部材として用いた。 スミカゲルS−33とスミテートの配合割合を変
えたときの水膨潤性部材の最大吸水時の体積膨張
倍率および水に浸漬したときの体積膨張倍率の経
時変化を第1表および第6図に示す。
【表】 第1表および第6図に示すようにいずれの水膨
潤性部材も充分な体積膨張倍率がえられる。 また試料3を1辺が10mmの立方体に成形し、そ
れの5面を拘束した状態で水槽に入れ、自由面の
変位をゼロに保つたときの試料の荷重変化(膨張
を防ぎうる圧力)を測定した。その結果を第7図
に示す。 第7図から、発生する膨張圧は上に凸のカーブ
を示し、シールに必要なリツプ拡張圧力を生じう
ることがわかる。 第2表に種々の高吸水性樹脂と他の合成樹脂と
の混合物の最大体積膨張倍率を示す。
【表】 第2表から明らかなごとく、種々の高吸水性樹
脂と他の合成樹脂との混合物においても必要な体
積膨張倍率がえられる。 つぎに本考案のシールパツキンについて静的状
態のもとで耐水性試験を行なつた。 リツプパツキンとしては内径100mm、外径120
mm、幅10mm、呼び番号H100のゴムVパツキン2
を採用し、水膨潤性部材4としては前記試料3
(スミテート(100部)とスミカゲルS−33(250
部)との混合物:最大体積膨張倍率約30倍)を20
g用い、第3図に示されるようなシールパツキン
を構成した。 このシールパツキンを第8図に示される耐水圧
測定装置に挿入し、水圧をかけたときの水漏れの
発生状況を調べた。耐水圧測定装置は軸径100mm
の中心軸41を有する上側部材42と内径126mm
の側壁43を有する下側部材44とからなり、両
部材42,44間には前記シールパツキンを封じ
込めるための空間が形成されている。上側部材4
2には供給口45が設けられており、該供給口4
5から前記空間内に水圧がかけられる。なお46
はオスアダプタであり、47はメスアダプタであ
り、48は水路である。このように構成される測
定装置の空間内に前記シールパツキンを1枚また
は2枚挿入し、Vパツキン2の外周端と下側部材
44の側壁面43aとの間の隙間Hをそれぞれ0
mm、1mm、2mm、3mmとしたときの水漏れを調べ
た。そのとき水圧は、シールパツキンを1枚挿入
したときが5Kg/cm2まで、シールパツキンを2枚
挿入したときが10Kg/cm2までかけられた。その結
果を第3表および第4表にそれぞれ示す。第3表
はシールパツキンが1枚適用されたときの測定結
果であり、第4表はシールパツキンが2枚適用さ
れたときの測定結果である。なお第3〜4表にお
いて漏れなしという表示は水漏れが生じないこと
を示し、5Kg/cm2漏れなしという表示は5Kg/cm2
の水圧をかけても水漏れが生じなかつたことを示
す。
【表】
【表】 第3〜4表から、使用初期にVパツキン2の外
周端と下側部材44の側壁面43a(シール面)
に隙間があつても、所定時間経過後には水漏れが
止まり、しかも5Kg/cm2の水圧をかけても水漏れ
がまつたく生じないことがわかる。またシールパ
ツキンを2枚使用したものはシールパツキンを1
枚使用したものに比して、初期の水漏れが少な
く、シール効果も向上していることがわかる。 つぎに長さ300mm、外径100mmのピストンロツド
に本考案のシールパツキンおよび従来のVパツキ
ンを取り付け、締め付け荷重を0Kg、100Kg、200
Kgとしたときの摩擦力の経時変化を調べた。その
結果を第9図に示す。第9図において、Aおよび
Bはそれぞれ本考案のシールパツキンの締め付け
荷重0Kg、100Kgに対する摩擦力の経時変化を示
す曲線であり、CおよびDはそれぞれ従来のVパ
ツキンの締め付け荷重100Kg、200Kgに対する摩擦
力の径時変化を示す曲線である。 第9図から従来のVパツキンは使用初期におい
て摩擦力がきわめて大きく、時間の経過とともに
パツキンの摩耗によつて摩擦力が低下している
(さらに繰り返すとリツプの摩耗や変形により漏
れ始めるため増し締めする必要がある)のに比し
て、本考案のシールパツキンは止水性を維持しな
がらつねに摩擦力が一定である(すなわちシール
面が適正に維持されている)ことがわかる。した
がつて本考案のシールパツキンは従来のVパツキ
ンに比してパツキンの摩耗や破損が少なく、摩擦
によるエネルギ損失も少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のシールパツキンの一実施例を
水圧シリンダのロツドパツキンとして装着したと
きの状態を示す概略縦断面図、第2図は第1図に
示すシールパツキンのシール状態を示す概略縦断
面図、第3〜5図はそれぞれ本考案のシールパツ
キンの他の実施例を示す概略断面図、第6図は本
考案に用いる種々の水膨潤性部材の体積膨張倍率
と浸漬時間との関係を示すグラフ、第7図は本考
案における水膨潤性部材の膨張圧の経時変化を示
すグラフ、第8図は静的耐水圧試験を行なうため
の耐水圧測定装置の概略縦断面図、第9図は本考
案のシールパツキンおよび従来のVパツキンにお
ける摩擦力の経時変化を示すグラフ、第10図お
よび第11図は従来のリツプパツキンがそれぞれ
水圧シリンダのロツドパツキンおよびピストンパ
ツキンとして使用された状態を示す概略縦断面図
である。 図面の主要符号、1,31……シールパツキ
ン、2……Vパツキン、4……水膨張性部材、5
……シリンダカバー、7……グランド押え、9…
…ピストンロツド、34……ピストンヘツド、3
5……シリンダ内壁面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 水圧機器のシール面にリツプ部が密接されう
    るVパツキンと、前記Vパツキンの内面に当接
    するように配置されている水膨潤性部材とから
    なり、前記水膨潤性部材が他の合成樹脂100重
    量部に対し高吸収性樹脂10〜300重量部の割合
    で混合したものである水圧機器用シールパツキ
    ン。 2 前記シール面が水圧シリンダのシリンダカバ
    ーのパツキンボツクス内壁面およびシリンダロ
    ツド外周面である実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のシールパツキン。
JP1983051341U 1983-04-06 1983-04-06 水圧機器用シ−ルパツキン Granted JPS59155360U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983051341U JPS59155360U (ja) 1983-04-06 1983-04-06 水圧機器用シ−ルパツキン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1983051341U JPS59155360U (ja) 1983-04-06 1983-04-06 水圧機器用シ−ルパツキン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59155360U JPS59155360U (ja) 1984-10-18
JPS6322366Y2 true JPS6322366Y2 (ja) 1988-06-20

Family

ID=30181755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1983051341U Granted JPS59155360U (ja) 1983-04-06 1983-04-06 水圧機器用シ−ルパツキン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59155360U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3960041B2 (ja) * 2001-12-27 2007-08-15 Nok株式会社 密封装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59155360U (ja) 1984-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3848880A (en) Fluid seal
US4231578A (en) Seal assembly
JPS60192167A (ja) 水用構造物のパツキン
GB2231104A (en) Seal for hydraulic ram
JPS6322366Y2 (ja)
SK279923B6 (sk) Gumový elastický tesniaci prstenec
CN113623397B (zh) 一种压力自适应橡胶密封结构
DK1110017T3 (da) Lavfriktions-pakning og hydraulikcylinder
CN109083931B (zh) 一种防水轴承的连接结构
CN113833924A (zh) 双水封伸缩节
CN221029949U (zh) 一种水工建筑物伸缩缝修复装置
CN209800773U (zh) 一种新型超低温球阀
CN221004282U (zh) 一种污水管道闭水试验封堵装置
JPS6232682B2 (ja)
CA2456143C (en) Seal at press rollers
CN221347860U (zh) 一种具有调节功能的o型圈
CN114645946B (zh) 一种密封结构和密封系统
CN216279424U (zh) 一种可调开启压力的水利控制阀
CN222616117U (zh) 一种受力均匀的阀芯防漏水密封圈
CN218954295U (zh) 一种自定位式无石棉芳纶耐油橡胶垫片
CN224107658U (zh) 一种橡胶密封垫圈
KR200354147Y1 (ko) 수압측정용 배관 마개
CN223499011U (zh) 一种适用于航天航空的高密封性特种法兰
CN223782155U (zh) 防泄漏安全阀
JPS633496Y2 (ja)