JPS63223712A - 光導波路およびその製造方法 - Google Patents
光導波路およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS63223712A JPS63223712A JP62056526A JP5652687A JPS63223712A JP S63223712 A JPS63223712 A JP S63223712A JP 62056526 A JP62056526 A JP 62056526A JP 5652687 A JP5652687 A JP 5652687A JP S63223712 A JPS63223712 A JP S63223712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- refractive index
- optical
- cladding
- optical waveguide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/12—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind
- G02B6/13—Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method
- G02B6/132—Integrated optical circuits characterised by the manufacturing method by deposition of thin films
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光の伝搬方向に屈折率分布を有する光導波路お
よびその製造方法に関する。
よびその製造方法に関する。
光フアイバ通信の進展に伴い、光デバイスには。
1)大量生産性、2)高信頼性、3)結合の無調整化、
4)自動組立、5)低損失化などが要求されるようにな
り、これらの課題を解決するために導波路型の光デバイ
スが注目されるようになってきた。
4)自動組立、5)低損失化などが要求されるようにな
り、これらの課題を解決するために導波路型の光デバイ
スが注目されるようになってきた。
従来、導波路型光デバイスを構成する光導波路には第1
1図に示すようなものが知られている(大魚、木村:光
通信、p142.昭和56年181月発行、コロナ社)
、これらの光導波路はその厚み方向および幅方向に階段
状、あるいは連続的な屈折率分布をもっているが、光の
伝搬方向には一定の屈折率である。
1図に示すようなものが知られている(大魚、木村:光
通信、p142.昭和56年181月発行、コロナ社)
、これらの光導波路はその厚み方向および幅方向に階段
状、あるいは連続的な屈折率分布をもっているが、光の
伝搬方向には一定の屈折率である。
第11図に示した光導波路はいずれも光信号の伝搬方向
(光導波路の長さ方向)に対して一定の屈折率特性をも
っている。そのため、光信号の伝搬につれて、光信号ビ
ームを収束させたり、あるいは拡散させたりするような
機能がない。このような機能がないために、従来は光導
波路の途中にレンズを設けることが考えられている。し
かし。
(光導波路の長さ方向)に対して一定の屈折率特性をも
っている。そのため、光信号の伝搬につれて、光信号ビ
ームを収束させたり、あるいは拡散させたりするような
機能がない。このような機能がないために、従来は光導
波路の途中にレンズを設けることが考えられている。し
かし。
数差が小さく、また所望の焦点距離のものを制御性良く
作ることは極めてむずかしかった。そのため、個別の光
部品を組合せて構成した光デバイスに比し、導波路型光
デバイスの光学特性(伝搬損失、チャネル間のアイソレ
ーションなど)は劣っており、まだ実用化までにいたっ
ていない。
作ることは極めてむずかしかった。そのため、個別の光
部品を組合せて構成した光デバイスに比し、導波路型光
デバイスの光学特性(伝搬損失、チャネル間のアイソレ
ーションなど)は劣っており、まだ実用化までにいたっ
ていない。
本発明の目的は上記従来法の問題点を解決することがで
きる先導波路構成およびその製造方法を提供することに
ある。その結果、低損失化、高機能化を実現できると共
に、光デバイスの小型化も達成することができる。
きる先導波路構成およびその製造方法を提供することに
ある。その結果、低損失化、高機能化を実現できると共
に、光デバイスの小型化も達成することができる。
上記目的は、低屈折率層(屈折率nb)の上にコアとな
る導波路(屈折率nc 、 nc >nb )を構成し
、そのコア導波路上に、光信号の伝搬方向に沿って屈折
率(ncat nbci<nc 、 nc*≠nb、)
が変化したクラッドを形成することにより、達成される
。上記クラッドの屈折率nczの勾配は、光信号の伝搬
方向に沿って単調増大、単調減少、あるいは増大と減少
の両方をもったもの、などからなる、コア導波路として
は、直線導波路1曲線導波路、折れ曲がり導波路、Y字
型導波路、などを含む。上記クラッドの屈折率分布形成
方法は、クラッドとして、低温ケミカルベーパデポジシ
ョン(低温CVD)、低温蒸着、低温スパッタリング、
などによって形成した、いわゆるその後の高温熱処理に
よって屈折率が変化する膜を形成しておき、その後、光
信号の伝搬方向に沿って、COzレーザビームの照射時
間、あるいは照射光量を変えることによって達成される
。
る導波路(屈折率nc 、 nc >nb )を構成し
、そのコア導波路上に、光信号の伝搬方向に沿って屈折
率(ncat nbci<nc 、 nc*≠nb、)
が変化したクラッドを形成することにより、達成される
。上記クラッドの屈折率nczの勾配は、光信号の伝搬
方向に沿って単調増大、単調減少、あるいは増大と減少
の両方をもったもの、などからなる、コア導波路として
は、直線導波路1曲線導波路、折れ曲がり導波路、Y字
型導波路、などを含む。上記クラッドの屈折率分布形成
方法は、クラッドとして、低温ケミカルベーパデポジシ
ョン(低温CVD)、低温蒸着、低温スパッタリング、
などによって形成した、いわゆるその後の高温熱処理に
よって屈折率が変化する膜を形成しておき、その後、光
信号の伝搬方向に沿って、COzレーザビームの照射時
間、あるいは照射光量を変えることによって達成される
。
本発明は1本発明者が初めて見いだした新しい現象を利
用することによって達成されるものである。すなわち、
本発明者は、390℃に加熱されたシリコン基板上に、
モノシランSiH4(Nzで4%に希釈されたガス)、
Nz、02ガスを流してシリコン基板上に数μmのシリ
ケートガラス膜を形成させた。また、上記ガスにホスフ
ィンPHa (Nzで1%に希釈されたガス)を混合
してホスホシリケートガラス膜を形成させた。上記シリ
ケートガラス膜、あるいはホスホシリケートガラス膜に
COz レーザ光源の光出力(約1.OW)をGe製レ
ンズで約6wmφのビームスポットサイズにしぼって照
射したところ、第1図に示すように、レーザビームの照
射時間によって上記膜の屈折率(測定波長0.63 μ
m)が変化することを見いだした。これは、膜の厚み測
定結果から、照射時間の増大に伴って膜のち密度が向上
し、膜厚減少によって生じたものであることがわかった
。
用することによって達成されるものである。すなわち、
本発明者は、390℃に加熱されたシリコン基板上に、
モノシランSiH4(Nzで4%に希釈されたガス)、
Nz、02ガスを流してシリコン基板上に数μmのシリ
ケートガラス膜を形成させた。また、上記ガスにホスフ
ィンPHa (Nzで1%に希釈されたガス)を混合
してホスホシリケートガラス膜を形成させた。上記シリ
ケートガラス膜、あるいはホスホシリケートガラス膜に
COz レーザ光源の光出力(約1.OW)をGe製レ
ンズで約6wmφのビームスポットサイズにしぼって照
射したところ、第1図に示すように、レーザビームの照
射時間によって上記膜の屈折率(測定波長0.63 μ
m)が変化することを見いだした。これは、膜の厚み測
定結果から、照射時間の増大に伴って膜のち密度が向上
し、膜厚減少によって生じたものであることがわかった
。
すなわち、これらの結果は、照射時間(あるいは照射光
量)を調節することによって屈折率をほぼ連続的に変え
ることができることを示している。
量)を調節することによって屈折率をほぼ連続的に変え
ることができることを示している。
第1図の結果を利用した光導波路の基本構成図を第2図
に示す6同図(a)は光導波路の上面図、(b)は側面
図である。基板1上に低屈折率層2が形成され、その上
にコア3が形成されている。
に示す6同図(a)は光導波路の上面図、(b)は側面
図である。基板1上に低屈折率層2が形成され、その上
にコア3が形成されている。
そして、クラッド4は高温熱処理によって屈折率の変化
する膜である。このクラッド上面に、C02レーザビー
ム照射光5を照射させ、光信号の伝搬方向に沿って、矢
印6のととくC02レーザビームを0から2方向へ速度
Vで移動させる( CO2レーザビームを移動させる代
わりに光導波路を移動させてもよい)。そしてこの移動
速度Vをマイクロコンピュータなどを用いて、単調増加
、単調減少、あるいはそれらの両方を含んだ速度分布に
なるようにすれば、光信号の伝搬方向に対して。
する膜である。このクラッド上面に、C02レーザビー
ム照射光5を照射させ、光信号の伝搬方向に沿って、矢
印6のととくC02レーザビームを0から2方向へ速度
Vで移動させる( CO2レーザビームを移動させる代
わりに光導波路を移動させてもよい)。そしてこの移動
速度Vをマイクロコンピュータなどを用いて、単調増加
、単調減少、あるいはそれらの両方を含んだ速度分布に
なるようにすれば、光信号の伝搬方向に対して。
クラッドが屈折率分布をもつようになる。このようにク
ラッドが屈折率分布を持てば、コアを伝搬している光信
号のフィールド分布が変わり、光信号の収束作用、ある
いは拡がり作用などのレンズ作用をもたせることができ
る。なお、第2図において、ne >nb 、 nC>
ncme ncm≠n1である。これらの詳細は実施例
のところで述べる。
ラッドが屈折率分布を持てば、コアを伝搬している光信
号のフィールド分布が変わり、光信号の収束作用、ある
いは拡がり作用などのレンズ作用をもたせることができ
る。なお、第2図において、ne >nb 、 nC>
ncme ncm≠n1である。これらの詳細は実施例
のところで述べる。
(実施例〕
第3図および第4図に本発明の屈折率分布型光導波路の
実施例を示す。これらの図において、同図(a)は上面
図、(b)は側面図を示したものである。いずれも直線
導波路の例である。基板1(Si、5iOz 、LiN
b0a 、InP、GaAsなどを用いることができる
が、この実施例では5iftである。)上に前記モノシ
ランガスによる低温CVD (390℃)でシリケート
ガラス膜の低屈折率層2とコア3となるホスホシリケー
トガラス膜を形成後、高温電気炉(約1000℃)で約
10時間熱処理をほどこし、均質でち密なガラス膜とし
た。第3図の場合には、その後でホトリソグラフィ、反
応性イオンエツチングなどのプロセスにより方形状のコ
ア導波路にバターニングを行なった1次に、第3図およ
び第4図共に、コア導波路上に、上記低温CVD (3
90℃)によりシリケートガラス膜を形成させた。そし
てその後、第2図に示すように、COzレーザビームの
照射時間(あるいは照射光f)を変えてクラッドに屈折
率分布を生じさせた。第5図にその場合の屈折率分布の
実施例を示す、これらの図にはコア。
実施例を示す。これらの図において、同図(a)は上面
図、(b)は側面図を示したものである。いずれも直線
導波路の例である。基板1(Si、5iOz 、LiN
b0a 、InP、GaAsなどを用いることができる
が、この実施例では5iftである。)上に前記モノシ
ランガスによる低温CVD (390℃)でシリケート
ガラス膜の低屈折率層2とコア3となるホスホシリケー
トガラス膜を形成後、高温電気炉(約1000℃)で約
10時間熱処理をほどこし、均質でち密なガラス膜とし
た。第3図の場合には、その後でホトリソグラフィ、反
応性イオンエツチングなどのプロセスにより方形状のコ
ア導波路にバターニングを行なった1次に、第3図およ
び第4図共に、コア導波路上に、上記低温CVD (3
90℃)によりシリケートガラス膜を形成させた。そし
てその後、第2図に示すように、COzレーザビームの
照射時間(あるいは照射光f)を変えてクラッドに屈折
率分布を生じさせた。第5図にその場合の屈折率分布の
実施例を示す、これらの図にはコア。
クラッドおよび低屈折率層の屈折率nc 、ncAおよ
びnbがそれぞれ示されている。同図(a)の場合には
ncmが光信号の伝搬方向に沿って増大する場合、(b
)および(Q)はncmが光導波路のほぼ中間付近Mで
増大しピーク値をもつ場合であるencfiとn−との
間の大小関係は任意に設定することができる。またnc
とnbおよびncmとの間の関係も同様である。
びnbがそれぞれ示されている。同図(a)の場合には
ncmが光信号の伝搬方向に沿って増大する場合、(b
)および(Q)はncmが光導波路のほぼ中間付近Mで
増大しピーク値をもつ場合であるencfiとn−との
間の大小関係は任意に設定することができる。またnc
とnbおよびncmとの間の関係も同様である。
第6図は折り曲がり導波路に対して屈折率分布をもたせ
た場合の実施例である。第7図は第6図の光導波路の屈
折率分布特性の実施例を示したものである。折れ曲がり
部7付近のクラッドの屈折率を低くしておくと、この部
分での放射損を小さく抑えることができる。また折れ曲
がり角度を大きくとることもできるので種々の光デバイ
スの集積度向上に有効である。
た場合の実施例である。第7図は第6図の光導波路の屈
折率分布特性の実施例を示したものである。折れ曲がり
部7付近のクラッドの屈折率を低くしておくと、この部
分での放射損を小さく抑えることができる。また折れ曲
がり角度を大きくとることもできるので種々の光デバイ
スの集積度向上に有効である。
第8図は本発明のY字型光導波路の実施例を示したもの
である。同図(a)は上面図、(b)は側面図である。
である。同図(a)は上面図、(b)は側面図である。
これは矢印9−1のようにコアに入射した光信号をY字
型部8で分岐し、一方はコア3−1に矢印9−2のごと
く、他方はコア3−2に矢印9−3のごとく分岐するも
のである。第9図は第8図のY字型光導波路の屈折率分
布特性の実施例を示したものである。Y字型部8付近の
クラッドの屈折率ncmを増大させた場合であり、二九
により、低損失で分岐することが可能となり、また分岐
角θも大きくとることができる。そのため、短い分岐導
波路長で発受光素子などの半導体光素子などを実装する
ことができるので、低損失化が可能となる。
型部8で分岐し、一方はコア3−1に矢印9−2のごと
く、他方はコア3−2に矢印9−3のごとく分岐するも
のである。第9図は第8図のY字型光導波路の屈折率分
布特性の実施例を示したものである。Y字型部8付近の
クラッドの屈折率ncmを増大させた場合であり、二九
により、低損失で分岐することが可能となり、また分岐
角θも大きくとることができる。そのため、短い分岐導
波路長で発受光素子などの半導体光素子などを実装する
ことができるので、低損失化が可能となる。
第10図は本発明の分岐結合器の実施例を示したもので
ある。すなわち、矢印11−1のごとくコア導波路に入
射した光信号をミキシング部10で2つの光信号に分岐
し、コア3−4.3−2内へ矢印11−2.11−3の
ごとく分配させるようにしたものである。ここで、低損
失で等分配を実現させるために、第0図のごとく、ミキ
シング部のクラッドの屈折率を高めるようにする。この
ようにすると、ミキシング部10の長さが短かくてよく
なり、低損失化が可能となる。また第8図と同様に分岐
角θを大きくとることができる。
ある。すなわち、矢印11−1のごとくコア導波路に入
射した光信号をミキシング部10で2つの光信号に分岐
し、コア3−4.3−2内へ矢印11−2.11−3の
ごとく分配させるようにしたものである。ここで、低損
失で等分配を実現させるために、第0図のごとく、ミキ
シング部のクラッドの屈折率を高めるようにする。この
ようにすると、ミキシング部10の長さが短かくてよく
なり、低損失化が可能となる。また第8図と同様に分岐
角θを大きくとることができる。
本発明は上記実施例に限定されない、まず、低屈折率層
2.コア3.クラッド4の材質は、5iC)z系のガラ
ス(B、P、Ti、Goなどのドーパントを少なくとも
1つ含んだもの)、アルカリ金属イオン、アルカリ土類
金属イオンを含んだガラス、などでもよい。先導波路の
構成はS曲線9円曲線などを含んだ導波路、方向性結合
器型導波路、テーバ型導波路、ジグザグ型導波路などを
含んでいてもよい。また種々の光導波路の組合H−iれ
た構成のものでもよい。クラッドは低温(熱処理′/8
A度よりも低い温度+1.5Q′Y−〜・900での範
囲が好マ、シい3、)で形成され、それよりも高い温度
(ただし、膜の溶融温度程度まで)で熱処理されるが、
あまり高い温度で熱処理されると形状が変形するので、
変形を起とさ4cい程度の温度とする。基板lの屈折率
11〜が低屈折率層2のそれとほぼ同じよ−)な値の場
合には、低屈折率層2は省略してもよい。なお1本発明
の実施例には半導体発光素子、受光素子、光変調素子2
光スイツチ素子などの光デバイスは図面の都合上記載さ
れていないが、これらは少なくとも1個は搭載されるこ
とは言うまでもないことである。また光ノ?イバも実装
されていないが、これも光導波路の入力喘、あるいは出
力端に接続されるものである。
2.コア3.クラッド4の材質は、5iC)z系のガラ
ス(B、P、Ti、Goなどのドーパントを少なくとも
1つ含んだもの)、アルカリ金属イオン、アルカリ土類
金属イオンを含んだガラス、などでもよい。先導波路の
構成はS曲線9円曲線などを含んだ導波路、方向性結合
器型導波路、テーバ型導波路、ジグザグ型導波路などを
含んでいてもよい。また種々の光導波路の組合H−iれ
た構成のものでもよい。クラッドは低温(熱処理′/8
A度よりも低い温度+1.5Q′Y−〜・900での範
囲が好マ、シい3、)で形成され、それよりも高い温度
(ただし、膜の溶融温度程度まで)で熱処理されるが、
あまり高い温度で熱処理されると形状が変形するので、
変形を起とさ4cい程度の温度とする。基板lの屈折率
11〜が低屈折率層2のそれとほぼ同じよ−)な値の場
合には、低屈折率層2は省略してもよい。なお1本発明
の実施例には半導体発光素子、受光素子、光変調素子2
光スイツチ素子などの光デバイスは図面の都合上記載さ
れていないが、これらは少なくとも1個は搭載されるこ
とは言うまでもないことである。また光ノ?イバも実装
されていないが、これも光導波路の入力喘、あるいは出
力端に接続されるものである。
本発明によれば、クラッドの屈折率を光信号の伝搬方向
に対して連続的に変化した分布の先導波、路を提供する
ことにより、低損失化、高機能化。
に対して連続的に変化した分布の先導波、路を提供する
ことにより、低損失化、高機能化。
小形化を達成することができる7
第1−図は本発明者が見いだした低温CVD膜のCo2
t/−ザビーム照射による屈折率変化特性図、第2図は
本発明の光導波路形成法の基本構成図、第コ3図、第4
図、第6図、第8図及び第10図はそれぞれ本発明の光
導波路の実施例を示す図、第5図、第7図及び第9図は
そハぞれ本発明の光導波路の屈折率分布特性図、第】1
図は従来例を示す図である。 1・・・基板、2・・・低屈折率層、3・・・コア、4
・・・・クララ1ご。
t/−ザビーム照射による屈折率変化特性図、第2図は
本発明の光導波路形成法の基本構成図、第コ3図、第4
図、第6図、第8図及び第10図はそれぞれ本発明の光
導波路の実施例を示す図、第5図、第7図及び第9図は
そハぞれ本発明の光導波路の屈折率分布特性図、第】1
図は従来例を示す図である。 1・・・基板、2・・・低屈折率層、3・・・コア、4
・・・・クララ1ご。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低屈折率層(屈折率nb)の上にコアとなる導波路
(屈折率nc、nc>nb)を形成し、そのコア導波路
上に、光信号の伝搬方向に沿つて屈折率nca(nca
<nc、nca≠nb)が変化したクラッドを形成した
光導波路。 2、特許請求の範囲第1項において、上記コア導波路が
直線導波路、曲線導波路、折れ曲がり導波路、Y字型導
波路、方向性結合器型導波路の少なくとも1個を含む光
導波路。 3、特許請求の範囲第1項又は2項において、上記クラ
ッドはクラッド形成温度よりも高い温度で熱処理するこ
とによつて屈折率が変化するものからなる光導波路。 4、低屈折率層(屈折率nb)の上にコアとなる導波路
(屈折率nc、nc>nb)を形成し、そのコア導波路
上に、光信号の伝搬方向に沿つて屈折率nca(nca
<nc、nca≠nb)が変化したクラッドを形成し、
そのクラッド上面より、光導波路の光信号伝搬方向に沿
つて熱エネルギを加えていくことによつて、上記クラッ
ドの屈折率を光信号伝搬方向に沿つて変化させるように
した光導波路の製造方法。 5、特許請求の範囲第4項において、光導波路の光信号
伝搬方向に沿つて順次加えていく熱エネルギの量を変化
させるようにした光導波路の製造方法。 6、特許請求の範囲第4項又は5項において、上記熱エ
ネルギとしてCO_2レーザビーム光を用いた光導波路
の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62056526A JPS63223712A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 光導波路およびその製造方法 |
| DE3889364T DE3889364T2 (de) | 1987-03-13 | 1988-02-15 | Optischer Wellenleiter und Verfahren zu seiner Herstellung. |
| EP88102217A EP0281800B1 (en) | 1987-03-13 | 1988-02-15 | Optical waveguide and method for fabricating the same |
| US07/156,593 US4856859A (en) | 1987-03-13 | 1988-02-17 | Optical waveguide and method for fabricating the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62056526A JPS63223712A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 光導波路およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63223712A true JPS63223712A (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=13029552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62056526A Pending JPS63223712A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 光導波路およびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856859A (ja) |
| EP (1) | EP0281800B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63223712A (ja) |
| DE (1) | DE3889364T2 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03132705A (ja) * | 1989-10-19 | 1991-06-06 | Brother Ind Ltd | 光導波路アレイ及びその製造方法 |
| JPH03288102A (ja) * | 1990-04-04 | 1991-12-18 | Fujitsu Ltd | 光ビーム形状変換素子 |
| JP2755471B2 (ja) * | 1990-06-29 | 1998-05-20 | 日立電線株式会社 | 希土類元素添加光導波路及びその製造方法 |
| JP2855832B2 (ja) * | 1990-09-20 | 1999-02-10 | 住友電気工業株式会社 | 石英系光導波路の製造方法 |
| JPH04131805A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 石英系光導波路及びその製造方法 |
| US5195163A (en) * | 1991-09-27 | 1993-03-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Fabrication and phase tuning of an optical waveguide device |
| JPH0688968A (ja) * | 1992-04-07 | 1994-03-29 | Sharp Corp | 光導波路、それを用いる光入力装置、これらを用いた表示装置及びこれらの製造方法 |
| US5500031A (en) * | 1992-05-05 | 1996-03-19 | At&T Corp. | Method for increasing the index of refraction of a glassy material |
| US5478371A (en) * | 1992-05-05 | 1995-12-26 | At&T Corp. | Method for producing photoinduced bragg gratings by irradiating a hydrogenated glass body in a heated state |
| US5613995A (en) * | 1993-04-23 | 1997-03-25 | Lucent Technologies Inc. | Method for making planar optical waveguides |
| EP0642052A1 (en) * | 1993-08-24 | 1995-03-08 | Akzo Nobel N.V. | Polymeric thermo-optical waveguide device |
| KR970009824B1 (ko) * | 1994-02-28 | 1997-06-18 | 현대전자산업 주식회사 | 배럴형 감광막 제거장치 |
| FR2725795A1 (fr) * | 1994-10-13 | 1996-04-19 | Corning Inc | Dispositif achromatique en optique integree |
| US5655046A (en) * | 1994-12-14 | 1997-08-05 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Glass composition, optical fiber made of same, and method for preparing glasses |
| GB2312525A (en) * | 1996-04-24 | 1997-10-29 | Northern Telecom Ltd | Providing cladding on planar optical waveguide by heating to flow |
| JP3270353B2 (ja) * | 1997-03-05 | 2002-04-02 | 日本電気株式会社 | 光導波路の製造方法 |
| KR100288742B1 (ko) * | 1997-03-12 | 2001-05-02 | 윤종용 | 광도파로소자의제조방법 |
| NL1011252C2 (nl) | 1998-02-13 | 1999-08-16 | Akzo Nobel Nv | Optische golfgeleidercomponent die ten minste één gebogen golfgeleiderkanaal omvatten. |
| DE19849612A1 (de) * | 1998-10-28 | 2000-05-04 | Alcatel Sa | Planarer optischer Wellenleiter und Verfahren zur räumlich gezielten Erhöhung der Brechzahl in einem Glas |
| US7087179B2 (en) * | 2000-12-11 | 2006-08-08 | Applied Materials, Inc. | Optical integrated circuits (ICs) |
| US7000434B2 (en) * | 2000-12-19 | 2006-02-21 | Intel Corporation | Method of creating an angled waveguide using lithographic techniques |
| US6947651B2 (en) * | 2001-05-10 | 2005-09-20 | Georgia Tech Research Corporation | Optical waveguides formed from nano air-gap inter-layer dielectric materials and methods of fabrication thereof |
| US7005669B1 (en) | 2001-08-02 | 2006-02-28 | Ultradots, Inc. | Quantum dots, nanocomposite materials with quantum dots, devices with quantum dots, and related fabrication methods |
| US6819845B2 (en) * | 2001-08-02 | 2004-11-16 | Ultradots, Inc. | Optical devices with engineered nonlinear nanocomposite materials |
| US6794265B2 (en) * | 2001-08-02 | 2004-09-21 | Ultradots, Inc. | Methods of forming quantum dots of Group IV semiconductor materials |
| US20030066998A1 (en) * | 2001-08-02 | 2003-04-10 | Lee Howard Wing Hoon | Quantum dots of Group IV semiconductor materials |
| US6710366B1 (en) | 2001-08-02 | 2004-03-23 | Ultradots, Inc. | Nanocomposite materials with engineered properties |
| US20030104209A1 (en) * | 2001-11-30 | 2003-06-05 | Bellman Robert A. | Precursor and method of growing doped glass films |
| US20030113085A1 (en) * | 2001-12-14 | 2003-06-19 | Applied Materials, Inc., A Delaware Corporation | HDP-CVD film for uppercladding application in optical waveguides |
| US20030110808A1 (en) * | 2001-12-14 | 2003-06-19 | Applied Materials Inc., A Delaware Corporation | Method of manufacturing an optical core |
| US7290407B1 (en) * | 2001-12-19 | 2007-11-06 | Jesse Chienhua Shan | Triangle-shaped planar optical waveguide having reduced scattering loss |
| US7298956B2 (en) * | 2002-09-06 | 2007-11-20 | The Johns Hopkins University | Transitions in refractive index using electro-optic polymers |
| US7080528B2 (en) * | 2002-10-23 | 2006-07-25 | Applied Materials, Inc. | Method of forming a phosphorus doped optical core using a PECVD process |
| US7079740B2 (en) * | 2004-03-12 | 2006-07-18 | Applied Materials, Inc. | Use of amorphous carbon film as a hardmask in the fabrication of optical waveguides |
| JP5320840B2 (ja) * | 2008-06-17 | 2013-10-23 | 富士通株式会社 | 光デバイス及びその製造方法 |
| WO2010111229A1 (en) * | 2009-03-23 | 2010-09-30 | The Government Of The United States Of America, As Represented By The Secretary Of The Navy | Optical mems chemical sensor array |
| US9018108B2 (en) | 2013-01-25 | 2015-04-28 | Applied Materials, Inc. | Low shrinkage dielectric films |
| US10288808B1 (en) | 2016-01-22 | 2019-05-14 | Seagate Technology Llc | Laser direct writing for non-linear waveguides |
| US9864139B1 (en) * | 2016-01-22 | 2018-01-09 | Seagate Technology Llc | Uniform laser direct writing for waveguides |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161203A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-15 | Ricoh Co Ltd | Photocoupling device |
| JPS59111941A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-28 | ウエスタ−ン・エレクトリツク・カムパニ−,インコ−ポレ−テツド | 光学デバイスおよびその製造法 |
| JPS602906A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フイルタ付光導波路の製造方法 |
| JPS6061729A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Nec Corp | 光双安定素子 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4111520A (en) * | 1975-01-13 | 1978-09-05 | Honeywell Inc. | Fabrication of optical waveguides |
| US4022602A (en) * | 1975-10-30 | 1977-05-10 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method of fabricating low-loss channel optical waveguides |
| US4090776A (en) * | 1976-10-13 | 1978-05-23 | Honeywell Inc. | Fabrication of optical waveguides |
| US4403825A (en) * | 1978-11-16 | 1983-09-13 | Hughes Aircraft Company | Integrated optics thin film devices and fabrication thereof |
| US4609252A (en) * | 1979-04-02 | 1986-09-02 | Hughes Aircraft Company | Organic optical waveguide device and method of making |
| US4369202A (en) * | 1981-04-15 | 1983-01-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of adjusting a Luneburg lens |
| US4652290A (en) * | 1983-07-05 | 1987-03-24 | Motorola, Inc. | Method for making optical channel waveguides and product manufactured thereby |
| US4733927A (en) * | 1984-11-14 | 1988-03-29 | Hughes Aircraft Company | Stress waveguides in bulk crystalline materials |
| US4710605A (en) * | 1985-04-08 | 1987-12-01 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Laser nibbling of optical waveguides |
| GB8523433D0 (en) * | 1985-09-23 | 1985-10-30 | Gen Electric Co Plc | Channel waveguides |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP62056526A patent/JPS63223712A/ja active Pending
-
1988
- 1988-02-15 DE DE3889364T patent/DE3889364T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-15 EP EP88102217A patent/EP0281800B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-17 US US07/156,593 patent/US4856859A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161203A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-15 | Ricoh Co Ltd | Photocoupling device |
| JPS59111941A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-28 | ウエスタ−ン・エレクトリツク・カムパニ−,インコ−ポレ−テツド | 光学デバイスおよびその製造法 |
| JPS602906A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フイルタ付光導波路の製造方法 |
| JPS6061729A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Nec Corp | 光双安定素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4856859A (en) | 1989-08-15 |
| EP0281800B1 (en) | 1994-05-04 |
| EP0281800A2 (en) | 1988-09-14 |
| DE3889364T2 (de) | 1994-09-08 |
| EP0281800A3 (en) | 1990-07-18 |
| DE3889364D1 (de) | 1994-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63223712A (ja) | 光導波路およびその製造方法 | |
| JP2894735B2 (ja) | 光回路 | |
| Hoffmann et al. | Low-loss fiber-matched low-temperature PECVD waveguides with small-core dimensions for optical communication systems | |
| US11125942B2 (en) | Optical waveguide element | |
| JPH01169406A (ja) | 導波路型光デバイス | |
| US4711514A (en) | Product of and process for forming tapered waveguides | |
| JP4914396B2 (ja) | 光導波路の作製方法 | |
| TW499587B (en) | Tree-space non-blocking switch | |
| CN114185221B (zh) | 一种调制器和调制方法 | |
| JP2007047326A (ja) | 熱光学光変調器および光回路 | |
| JP2848144B2 (ja) | チューナブル光フィルタ | |
| JP3149088B2 (ja) | 光導波回路 | |
| WO2003052864A1 (fr) | Attenuateur optique d'interferences multimodes | |
| TW200405048A (en) | Polarization-insensitive planar lightwave circuits and method for fabricating the same | |
| WO2025050495A1 (zh) | 一种基于各向异性材料的相位控制波导结构及其波分复用器结构 | |
| JPH05303022A (ja) | 単一モード光学装置 | |
| JPH0196604A (ja) | 光導波路およびその製造方法 | |
| JPH02287408A (ja) | 導波型光分岐素子 | |
| JP2855976B2 (ja) | 光フィルタ及びその出射光の周波数調整方法 | |
| KR100262341B1 (ko) | 평면도파로의 코아 변형 방법 | |
| Li et al. | Spiral optical delay lines in silicon-on-insulator | |
| JP3925384B2 (ja) | 光部品及びその製造方法 | |
| US20250321440A1 (en) | Silicon Photonics Circuits and Methods of Manufacturing Silicon Photonic Circuits | |
| Suzuki et al. | Planar lightwave circuits based on silica waveguides on silicon | |
| JP4626153B2 (ja) | 光導波路回路の製造方法 |