JPS63224497A - 情報表示システム - Google Patents

情報表示システム

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JPS63224497A
JPS63224497A JP5684787A JP5684787A JPS63224497A JP S63224497 A JPS63224497 A JP S63224497A JP 5684787 A JP5684787 A JP 5684787A JP 5684787 A JP5684787 A JP 5684787A JP S63224497 A JPS63224497 A JP S63224497A
Authority
JP
Japan
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data
display data
variable display
display
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP5684787A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Noda
野田 和生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5684787A priority Critical patent/JPS63224497A/ja
Publication of JPS63224497A publication Critical patent/JPS63224497A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、各種の観測システム等に用いることができ
る情報表示システムに関するものである。
(従来の技術) 例えば、複数地点に観測所を有し、各観測所から得られ
たデータを一箇所の中実装置にて収集し、編集して複数
地点の情報が一画面にとらえられる形態として、各観測
地点へ送り、各観測地点の表示装置にて表示させるシス
テムは、第4図の如く構成される。11〜1111は、
表示端末を示し、表示端末11〜lll1はCRT表示
装置を含み、各観測地点に配される。21〜21Ilは
センサを示し、各センサ21〜2mは対応する表示端末
11〜2rnが存在する観測地点に配される。センサ2
1〜2Illにより得られた信号は、中実装置6を構成
する状態変化検出ユニット3に取込まれ、信号の状態変
化に応じたデータに変換され、同じく中実装置6を構成
する処理装置4へ送出される。処理装置4は、マイクロ
コンピュータの構成であって、例えば、各観測地点の名
称や観測項目等についての固定的な情報を一画面に表示
するための固定表示データを有するとともに、状態変化
検出ユニット3から得られたデータに基づき、各画面毎
の固定表示データに対応させた可変表示データに編集し
て蓄積する。処理装置4には、コンソール装置5が接続
されており、オペレータがこのコンソール装置5を操作
することにより、所望の固定表示データを設定・変更可
能となっている。一方、表示端末11〜1mには、図示
せぬ表示要求/解除キーが設けられており、このキーを
操作することにより、どの種の一画面を表示要求するの
か、または、解除とするのかを示すデータが、処理装置
4へ送出可能となっている。そして、この表示要求に係
るデータを受取った処理装置4は、対応する一画面に係
る固定表示データと可変表示データとのペアを対応する
表示端末11〜1mへ送出する。これによって、データ
を受取った表示端末では、表示を行い、その画面1Aに
は、第5図に示す如く、経時的に変化しない情報h〜7
.(例えば、観測地点の名称)とともに、対応させて、
経時的に変化し得る情報81〜8n (センサ21〜2
IIlにより得られた信号に対応するもの)が、表示さ
れる。
しかしながら、従来の情報表示システムによると、固定
表示データと可変表示データとは、ペアで送られるもの
であり、上記の例では、第1回目の表示要求があった後
、所定時間間隔で、または、可変表示データが変化した
ときには、再び、固定表示データと可変表示データとが
送られるように構成されていた。
このため、データ伝送に時間がかかり、一画面の内容が
表示される迄時間を要し、同じ固定表示データを何度も
送る必要があるので無駄が多いという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来の情報表示システムでは、表示端末
へ表示データを送る場合には、常に、一画面分の固定表
示データと可変表示データとがペアで送られるようにな
っており、データ伝送時間や一画面の内容が表示される
迄の時間が多くなり、特に、表示端末数が多くなると、
経時的に変化し得る情報が変化した場合に迅速な表示が
なされず、しかも、同一固定表示データが何度も繰返し
伝送されるという無駄があるという欠点があった。本発
明は、かかる従来の情報表示システムの欠点に鑑みなさ
れたもので、その目的は、データ伝送時間、一画面の内
容が表示される迄の時間を短縮することができ、無駄な
データ伝送を無くすることのできる情報表示システムを
提供することである。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段) 本発明では、経時的に変化し得る情報及び経時的に変化
しない情報が同一画面に混在する情報の表示を行う表示
端末と、この表示端末に情報の表示のもととなる表示デ
ータを送信する中実装置とを有する情報表示システムに
おいて、前記表示端末にデータ記憶部を具備させ、表示
される情報のうち経時的に変化しない情報に対応する固
定表示データを前記表示端末の起動時に送信して前記デ
ータ記憶部へ記憶させる一方、経時的に変化する情報に
対応する可変表示データを前記表示端末からの要求があ
った復に送信するようにしたものである。
(作用) 上記構成によると、表示端末の起動時に固定表示データ
が伝送され、表示端末の記憶部に記憶されるので、当該
表示端末の稼動中には、固定表示データの伝送を行わな
くとも、表示端末側で固定表示データを得ることが可能
である。また、可変表示データは、表示端末からの要求
があった後に送られるので、可変表示データに基づく、
経時的に変化し得る情報の表示を適正に行うことができ
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は、本発明の一実施例のブロック図であり、表示端
末10は、実際には、第4図に示すように複数でおるが
、省略しである。同図において、20は中実装置を示し
、中実装置20の制御部21は、マイクロコンピュータ
の構成であって、各部を総括制御するとともに、第3図
に示すフローチャートのプログラムを実行して、第2図
に示す各手段の機能を実現する。制御部21には、第4
図の処理装置4と同様に、状態変化検出ユニット3によ
るデータ、コンソール装置5によるデータが与えられる
。制御部21は、これらのデータが入力されると、固定
表示データメモリ22、または、可変表示データメモリ
23に、各画面毎の固定表示データ1.可変表示データ
を格納する。制御部21は、送受信部24を介して、表
示端末10が起動された旨のデータを受取ると、固定表
示データメモリ22かう全固定表示データを読出し、表
示端末10へ送出する。また、制御部21は、送受信部
24を介して、所定一画面に関する可変表示データの要
求が必つた場合、対応する一画面分の可変表示データを
可変表示データメモリ23から読出して送出し、その後
、状態変化検出ユニット3から送られるデータに基づき
可変表示データを編集して、新たな可変表示データを可
変表示データメモリ23へ格納するとともに、表示端末
10が表示している一画面に対応する可変表示データ中
に変更があったか否か検出し、変更があった可変表示デ
ータのみを、送受信部24を介して表示端末10へ送出
する。
表示端末10には、制御部11が設けられ、この制御部
11はマイクロコンピュータで構成される。制御部11
は、送受信部12、回線30、送受信部24を介して、
中実装置20の制御部21とデータの送受を行う。制御
部11は、送受信部12を介して、固定表示データを受
取った場合には、データ記憶部13へ固定表示データを
格納する。制御部11は、所要時に、表示制御部14に
表示データ(固定及び可変)を与える。表示制御部14
は表示データに基づきビデオ信号を作成し、表示器15
へ画面表示を行わせる。
16は、入力部でおり、入力部16では表示端末10の
起動、停止、所望一画面の表示要求、解除の入力がなさ
れ、これに基づくデータが制御部11へ与えられる。
このように構成された情報表示システムの制御部21は
、第2図に示すように機能する。即ち、状態変化検出ユ
ニット3から与えられるデータを編集して可変表示デー
タとして、可変表示データメモリ23へ格納する編集手
段211、送受信部24を介して受取ったデータを解析
して、表示端末の起動か、表示要求かを検出し、起動信
号212Aか画面識別信号212Bかを出力する解析手
段212、起動信号212Aを受取ると、固定表示デー
タメモリ22から全固定表示データを読出し送受信部2
4へ送出する一方、画面識別信号212Bを受取ると、
対応する一画面分の可変表示データを可変表示データメ
モリ23から読出して送受信部24へ送出した後、比較
手段214の出力を通過可能とするデータ送出手段21
3、画面識別信号212Bを受取ると、可変表示データ
メモリ23から対応する一画面の最新の可変表示データ
を読出し、編集手段211から出力される編集後の可変
表示データと比較し、変更された可変表示データ(一画
面分でなく、変更された部分のみ)を検出してこれをデ
ータ送出手段213から出力させる比較手段214から
なる。
上記のような情報表示システムの動作を、第3図のフロ
ーチャートを参照して説明する。先ず、コンソール装置
5を操作して、固定表示データの入力が行われ、固定表
示データは、制御部21によって、固定表示データメモ
リ22へ格納される。次に、表示端末10が起動される
と、起動データが入力部16から制御部11に与えられ
、制御部11は、起動の旨を、送受信部12、回線30
、送受信部24を介して、制御部21へ伝える。これに
より、制御部21は、全固定表示データを固定表示デー
タメモリ22から読出し、送出する。これを制御部11
が受取り、データ記憶部13へ格納する。次に、入力部
16から所要一画面の表示要求が入力されると、対応す
るデータが制御部11から制御部21へ送られる。制御
部21は、このデータに基づき対応する一画面分の可変
表示データを可変表示データメモリ23から読出し、制
御部11へ送出する(第3図、108.109)。
一方、これより先に、制御部21は、状態変化検出ユニ
ット3よりデータを受取って、可変表示データを可変表
示データメモリ23へ格納している(101.102.
106.107 )。ところが、表示要求がなされた後
は、制御部21は、第3図の101.102から103
〜105とプログラムを実行する。従って、変更された
可変表示データのみが、制御部21から制御部11へ送
られる。一方、制御部11は、要求した一画面の全可変
表示データを受取ると、対応する一画面の固定表示デー
タをデータ記憶部13から読出し、ペアにして表示制御
部14へ送る。
これにより、第5図に示すような表示がなされた画面1
Aが得られる。これ以後、可変表示データが変更された
とき、変更された部分の可変データのみが送られてくる
ので、制御部11は表示制御部14へこれをそのまま送
る。表示制御部14は、変更された可変表示データに基
づき、ビデオ信号を作成して出力する。これにより、画
面では、変更があった部分の情報のみの表示が変化する
このように、本実施例によれば、全固定表示データは、
表示端末の起動接には、表示端末が有することになるの
で、無駄な伝送がなくなる。また、表示要求のあった後
には、可変表示データのみが伝送されるので、伝送時間
を短縮できる。更に、第1回目の可変表示データの伝送
後の、同一画面の表示においては、変更された可変表示
データのみが伝送され、よりデータ伝送を効率良く短縮
化できる。従って、表示端末が多いシステムには、好適
である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、無駄のないデー
タ伝送がなされ、データ伝送に要する時間を短縮化でき
、一画面の表示がなされる迄に要する時間も短縮化でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の要部の構成図、第3図は第1図の要部の動作を説明
するためのフローチャート、第4図は情報表示システム
全体を示すブロック図、第5図は表示端末における表示
例を示す図である。 10・・・表示端末   11.21・・・制御部13
・・・データ記憶部 22・・・固定表示データメモリ
23・・・可変データ表示メモリ 211・・・編集手段  212・・・解析手段213
・・・データ送出手段 214・・・比較手段代理人 
弁理士 則 近 憲 佑 同  山王 −

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)経時的に変化し得る情報及び経時的に変化しない
    情報が同一画面に混在する情報の表示を行う表示端末と
    、この表示端末に情報の表示のもととなる表示データを
    送信する中央装置とを有する情報表示システムにおいて
    、前記表示端末にデータ記憶部を具備させ、表示される
    情報のうち経時的に変化しない情報に対応する固定表示
    データを前記表示端末の起動時に送信して前記データ記
    憶部へ記憶させる一方、経時的に変化する情報に対応す
    る可変表示データを前記表示端末からの要求があった後
    に送信するようにしたことを特徴とする情報表示システ
    ム。
  2. (2)経時的に変化する情報に対応する可変表示データ
    を表示端末からの要求があった後に送信する場合におい
    て、前記表示端末にて同一固定データに基づく表示が行
    われている場合の第2回目以後の送信では、変化が生じ
    た可変表示データのみを送信することを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項記載の情報表示システム。
JP5684787A 1987-03-13 1987-03-13 情報表示システム Pending JPS63224497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5684787A JPS63224497A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 情報表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5684787A JPS63224497A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 情報表示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63224497A true JPS63224497A (ja) 1988-09-19

Family

ID=13038805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5684787A Pending JPS63224497A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 情報表示システム

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JP (1) JPS63224497A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052717A (ja) * 1983-09-01 1985-03-26 Toshiba Corp プロセス表示装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6052717A (ja) * 1983-09-01 1985-03-26 Toshiba Corp プロセス表示装置

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