JPH01319844A - ポイントアドレス変換処理方式 - Google Patents
ポイントアドレス変換処理方式Info
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- JPH01319844A JPH01319844A JP63152881A JP15288188A JPH01319844A JP H01319844 A JPH01319844 A JP H01319844A JP 63152881 A JP63152881 A JP 63152881A JP 15288188 A JP15288188 A JP 15288188A JP H01319844 A JPH01319844 A JP H01319844A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
センタ装置が複数の端末を介して多数のポイント、=の
間でデータ処理を実行するようなデータ処理システムに
おいて、センタ装置で扱うポイントの論理アドレスと端
末で扱うポイントの物理アドレスとの間での、アドレス
の対応付けを実現するだめのポイントアドレス変換処理
方式に関し、物理アドレスと論理アドレスとの間の対応
変換処理を筒路かつ高速で実現できるようにすることを
目的とし、 センタ装置が、論理アドレスに対応する物理アドレスを
求めるための物理アドレス算出手段を備えるとともに、
端末が、管理するポイントの物理アドレスに対応する論
理アドレスを求めるための論理アドレス算出手段を備え
るよう構成し、センタ装置は、物理アドレス算出手段に
より求められた物理アドレスとこれに対応する論理アド
レスとを対とするアドレスデータをもって、端末にポイ
ントのアドレスを通知するよう処理するとともに、端末
は、論理アドレス算出手段により求められた論理アドレ
スとこれに対応する物理アドレスとを対とするアドレス
データをもって、センタ装置にポイントのアドレスを通
知するよう処理する。
間でデータ処理を実行するようなデータ処理システムに
おいて、センタ装置で扱うポイントの論理アドレスと端
末で扱うポイントの物理アドレスとの間での、アドレス
の対応付けを実現するだめのポイントアドレス変換処理
方式に関し、物理アドレスと論理アドレスとの間の対応
変換処理を筒路かつ高速で実現できるようにすることを
目的とし、 センタ装置が、論理アドレスに対応する物理アドレスを
求めるための物理アドレス算出手段を備えるとともに、
端末が、管理するポイントの物理アドレスに対応する論
理アドレスを求めるための論理アドレス算出手段を備え
るよう構成し、センタ装置は、物理アドレス算出手段に
より求められた物理アドレスとこれに対応する論理アド
レスとを対とするアドレスデータをもって、端末にポイ
ントのアドレスを通知するよう処理するとともに、端末
は、論理アドレス算出手段により求められた論理アドレ
スとこれに対応する物理アドレスとを対とするアドレス
データをもって、センタ装置にポイントのアドレスを通
知するよう処理する。
本発明は、センタ装置が複数の端末を介して多数のポイ
ントとの間でデータ処理を実行するよ−うなデータ処理
システムにおいて、センタ装置で扱うポイントの論理ア
ドレスと端末で扱うポイントの物理アドレスとの間での
、アドレスの対応付けを実現するためのポイントアドレ
ス変換処理方式%式% 例えば、ビル管理システムでは、センタ装置に接続され
る多数の設備機器の維持管理を行うために、センタ装置
が各設備機器のアドレスを措定して、必要なデータのや
り取りを行うことになる。
ントとの間でデータ処理を実行するよ−うなデータ処理
システムにおいて、センタ装置で扱うポイントの論理ア
ドレスと端末で扱うポイントの物理アドレスとの間での
、アドレスの対応付けを実現するためのポイントアドレ
ス変換処理方式%式% 例えば、ビル管理システムでは、センタ装置に接続され
る多数の設備機器の維持管理を行うために、センタ装置
が各設備機器のアドレスを措定して、必要なデータのや
り取りを行うことになる。
このようなビル管理システムにあって、センタ装置が取
り扱う設備機器のアドレスは、例えば設備機器の種類の
ような、オペレータに理解できるような論理的な意味を
もつ論理アドレスであるのに対して、設備機器の集線装
置をなす端末が扱う設備機器のアドレスは、結線系統を
数値コードで表す物理的アドレスである。
り扱う設備機器のアドレスは、例えば設備機器の種類の
ような、オペレータに理解できるような論理的な意味を
もつ論理アドレスであるのに対して、設備機器の集線装
置をなす端末が扱う設備機器のアドレスは、結線系統を
数値コードで表す物理的アドレスである。
このように、データ処理システムを構成する多数のポイ
ントが、物理アドレスと論理アドレスという2つのアド
レスを有するときには、データ処理システムに、これら
の2つのアドレスの対応付けを実現するためのポイント
アドレス変換処理方式を実装させていく必要があるので
ある。
ントが、物理アドレスと論理アドレスという2つのアド
レスを有するときには、データ処理システムに、これら
の2つのアドレスの対応付けを実現するためのポイント
アドレス変換処理方式を実装させていく必要があるので
ある。
(従来の技術〕
次に、ビル管理システムを例にとって、ポイントアドレ
ス変換処理方式の従来技術について説明する。
ス変換処理方式の従来技術について説明する。
ビル管理システムを構成する設備機器を検索できるよう
にするためには、センタ装置と各設備機器との間の結線
系統をたどっていく必要がある。
にするためには、センタ装置と各設備機器との間の結線
系統をたどっていく必要がある。
これから設wi機器のアドレスは、基本的には、センタ
装置と各設備機器との間の結線系統を数値コードで表現
する物理アドレスである必要がある。
装置と各設備機器との間の結線系統を数値コードで表現
する物理アドレスである必要がある。
しかるに、近年のビル管理システムでは、システムの高
機能化及び大規模化に伴い、多種多様の設iMl器が取
り付けられるようになってきている。
機能化及び大規模化に伴い、多種多様の設iMl器が取
り付けられるようになってきている。
これから、オペレータがこれらの設備機器を容易に検索
できるようにするために、オペレータからの入力を受は
付けるセンタ装置では、例えばビルの階数番号、設(I
!機器の種類(防災設備、電気設備、空調設備等)、入
出力情報の種類(制御出力機器、警報入力機器、計測入
力機器等)といったような情報を分類体系化した論理ア
ドレスをもって、各段@機器を指定できるようにしてい
るのである。
できるようにするために、オペレータからの入力を受は
付けるセンタ装置では、例えばビルの階数番号、設(I
!機器の種類(防災設備、電気設備、空調設備等)、入
出力情報の種類(制御出力機器、警報入力機器、計測入
力機器等)といったような情報を分類体系化した論理ア
ドレスをもって、各段@機器を指定できるようにしてい
るのである。
このような背景をもとに、従来技術では、物理アドレス
と論理アドレスとの間の対応変換処理を、すべてセンタ
装置で行うようにしていたのである。
と論理アドレスとの間の対応変換処理を、すべてセンタ
装置で行うようにしていたのである。
すなわち、センタ装置は、オペレータから設備機器の論
理アドレスが入力されると、対応する物理アドレスを求
め、そして、その求めた物理アドレスを端末(設備機器
を直接管理するもの)に渡すことで設備機器の検索を実
現できるようにするとともに、設備機器から物理アドレ
スが戻されるときには、対応する論理アドレスを求め、
そして、その求められた論理アドレスをもってオペレー
タに設備機器の状態を表示するよう処理していたのであ
る。
理アドレスが入力されると、対応する物理アドレスを求
め、そして、その求めた物理アドレスを端末(設備機器
を直接管理するもの)に渡すことで設備機器の検索を実
現できるようにするとともに、設備機器から物理アドレ
スが戻されるときには、対応する論理アドレスを求め、
そして、その求められた論理アドレスをもってオペレー
タに設備機器の状態を表示するよう処理していたのであ
る。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ビル管理システムに代表されるような、
このような多数のポイントを管理していくことでデータ
処理を実行するデータ処理システムにあっては、システ
ムの高機能化及び大規模化に伴い、管理ポイントの数が
急激に増加し、論理アドレスの形態もmlにならざるを
得ない状況がでてきている。これから、センタ装置が実
行するアドレスの変換処理に要する処理時間が長くなっ
てしまうとともに、変換処理のプログラム構造も複雑に
なってしまうという問題点がでてきていたのである。従
って、アドレスの論理構造の作成に要する時間の増加を
招き、構造データの作成ミスをもたらし、プログラムの
誤動作が発生し易いといった問題点が生じていた。しか
も、データ処理システムが階層構造をとるようなときに
、各階層で、論理アドレスと物理アドレスとの間の対応
が簡単にとれないという問題点もあったのである。
このような多数のポイントを管理していくことでデータ
処理を実行するデータ処理システムにあっては、システ
ムの高機能化及び大規模化に伴い、管理ポイントの数が
急激に増加し、論理アドレスの形態もmlにならざるを
得ない状況がでてきている。これから、センタ装置が実
行するアドレスの変換処理に要する処理時間が長くなっ
てしまうとともに、変換処理のプログラム構造も複雑に
なってしまうという問題点がでてきていたのである。従
って、アドレスの論理構造の作成に要する時間の増加を
招き、構造データの作成ミスをもたらし、プログラムの
誤動作が発生し易いといった問題点が生じていた。しか
も、データ処理システムが階層構造をとるようなときに
、各階層で、論理アドレスと物理アドレスとの間の対応
が簡単にとれないという問題点もあったのである。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって、
データ処理システムを構成するポイントのアドレスが、
物理アドレスと論理アドレスという2種類で表されるよ
うなときにあって、この2種類のアドレス間の対応変換
処理を簡略かつ高速で実現できるようにするポイントア
ドレス変換処理方式の提供を目的とするものである。
データ処理システムを構成するポイントのアドレスが、
物理アドレスと論理アドレスという2種類で表されるよ
うなときにあって、この2種類のアドレス間の対応変換
処理を簡略かつ高速で実現できるようにするポイントア
ドレス変換処理方式の提供を目的とするものである。
[課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、10はセンタ装置であって、データ処理を実行す
るもの、20はセンタ装置10に接続されることになる
多数のポイントであって、例えばセンサのようなもの、
30は複数設けられる端末であって、所定の数のポイン
ト20を集線管理してセンタ装置10に中継するもので
ある。このセンタ装置10は、論理的な意味をもつ論理
アドレスをもってこれらのポイント20のアドレスを指
定していくことになるとともに、端末30は、物理的な
接続関係を表す物理アドレスをもってこれらのポイント
20のアドレスを指定していくことになる。11はセン
タ装置10が備える物理アドレス算出手段であって、指
定された論理アドレスに対応する物理アドレスを求める
もの、12はセンタ装置10の備えるデータ送受信手段
、31は端末30が備える論理アドレス算出手段であっ
て、管理するポイント20の物理アドレスに対応する論
理アドレスを求めるもの、32は端末30の備えるデー
タ送受信手段、40はセンタ装置10と端末30との間
の信号線、50ばポイント20と端末30との間の信号
線である。
るもの、20はセンタ装置10に接続されることになる
多数のポイントであって、例えばセンサのようなもの、
30は複数設けられる端末であって、所定の数のポイン
ト20を集線管理してセンタ装置10に中継するもので
ある。このセンタ装置10は、論理的な意味をもつ論理
アドレスをもってこれらのポイント20のアドレスを指
定していくことになるとともに、端末30は、物理的な
接続関係を表す物理アドレスをもってこれらのポイント
20のアドレスを指定していくことになる。11はセン
タ装置10が備える物理アドレス算出手段であって、指
定された論理アドレスに対応する物理アドレスを求める
もの、12はセンタ装置10の備えるデータ送受信手段
、31は端末30が備える論理アドレス算出手段であっ
て、管理するポイント20の物理アドレスに対応する論
理アドレスを求めるもの、32は端末30の備えるデー
タ送受信手段、40はセンタ装置10と端末30との間
の信号線、50ばポイント20と端末30との間の信号
線である。
[作用]
本発明では、キーボードに従って論理アドレスが指定さ
れると、物理アドレス算出手段11が、この論理アドレ
スに対応する物理アドレスを求め、データ送受信手段】
2が、この求められた物理アドレスとこれに対応する論
理アドレスとを対とするアドレスデータを生成するとと
もに、生成したアドレスデータに必要なデータを付けて
端末30へ伝送するよう処理する。そして、データ送受
信手段32によりこのアドレスデータを受は取る端末3
0は、アドレスデータの物理アドレスに従ってポイント
20をアクセスすることで、所望の処理を実行する。一
方、ポイント20のデータをセンタ装置10に戻すとき
には、論理アドレス算出手段31が、そのポイント20
の物理アドレスに対応する論理アドレスを求め、データ
送受信手段32が、この求められた論理アドレスとこれ
に対応する物理アドレスとを対とするアドレスデータを
生成するとともに、生成したアドレスデータに必要なデ
ータを付けてセンタ装置10へ伝送するよう処理する。
れると、物理アドレス算出手段11が、この論理アドレ
スに対応する物理アドレスを求め、データ送受信手段】
2が、この求められた物理アドレスとこれに対応する論
理アドレスとを対とするアドレスデータを生成するとと
もに、生成したアドレスデータに必要なデータを付けて
端末30へ伝送するよう処理する。そして、データ送受
信手段32によりこのアドレスデータを受は取る端末3
0は、アドレスデータの物理アドレスに従ってポイント
20をアクセスすることで、所望の処理を実行する。一
方、ポイント20のデータをセンタ装置10に戻すとき
には、論理アドレス算出手段31が、そのポイント20
の物理アドレスに対応する論理アドレスを求め、データ
送受信手段32が、この求められた論理アドレスとこれ
に対応する物理アドレスとを対とするアドレスデータを
生成するとともに、生成したアドレスデータに必要なデ
ータを付けてセンタ装置10へ伝送するよう処理する。
そして、データ送受信手段12によりこのアドレスデー
タを受は取るセンタ装置lOは、アドレスデータの論理
アドレスに従ってポイント20のデータ情報をデイスプ
レィ装置に表示する。
タを受は取るセンタ装置lOは、アドレスデータの論理
アドレスに従ってポイント20のデータ情報をデイスプ
レィ装置に表示する。
このように、本発明では、論理アドレス算出手段31を
端末30側に分散して持たせたので、個々のi6理アド
レス算出手段31の扱うポイント20の数が少なくなっ
て変換処理に要する処理時間を大きく短縮できるととも
に、論理アドレスと物環アドレスとを対とするアドレス
データを使うので、センタ装置10や端末30が階層構
造をなすようなときにも、自らが必要とするアドレスの
方を用いればよく、各階層毎にアドレスの変換処理手段
を設ける必要もないのである。
端末30側に分散して持たせたので、個々のi6理アド
レス算出手段31の扱うポイント20の数が少なくなっ
て変換処理に要する処理時間を大きく短縮できるととも
に、論理アドレスと物環アドレスとを対とするアドレス
データを使うので、センタ装置10や端末30が階層構
造をなすようなときにも、自らが必要とするアドレスの
方を用いればよく、各階層毎にアドレスの変換処理手段
を設ける必要もないのである。
(実施例]
以下、ビル管理システムに適用した実施例に従って、本
発明の詳細な説明する。
発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明のシステム構成図を示す。図中のメイ
ンコントロールシステム1は、マスクファイル2を管理
し、このマスクファイル2には、システムを構成する現
場機器の状態や自動制御機能のマスクデータが格納され
ることになる。各端末制御装置3は、複数設けられる端
末装置7を介して、例えばセンサのような現場機器8の
状態データを収集して、メインコントロールシステム1
に通知するとともに、コピーファイル4に格納される自
動制御機能のコピーデータに従って、現場機器8への自
動制御を実行することになる。
ンコントロールシステム1は、マスクファイル2を管理
し、このマスクファイル2には、システムを構成する現
場機器の状態や自動制御機能のマスクデータが格納され
ることになる。各端末制御装置3は、複数設けられる端
末装置7を介して、例えばセンサのような現場機器8の
状態データを収集して、メインコントロールシステム1
に通知するとともに、コピーファイル4に格納される自
動制御機能のコピーデータに従って、現場機器8への自
動制御を実行することになる。
このように、ビル管理システムでは、センタ装置となる
各端末制御装置3が、キーボード6によるオペレータか
らの指示に従って、複数の端末装置7を介して、ビルの
設備機器に取り付けられている多数の現場機器8をアク
セスして状態データを収集し、あるいは制御していくと
ともに、収集した状態データをデイスプレィ装置5に表
示するよう処理するものである。このオペレータからの
指示は、前述したように論理アドレスをもって行われ、
デイスプレィ装置5への表示もまたオペレータに理解で
きるようにするために、論理アドレスによって行われる
ことになる。これから、端末制御装置3は、論理アドレ
スに従って自らの処理を実行することになる。一方、現
場機器8を分散管理する端末装置7は、現場機器8を直
接アクセスしていくことから、物理アドレスに従って自
らの処理を実行することになる。
各端末制御装置3が、キーボード6によるオペレータか
らの指示に従って、複数の端末装置7を介して、ビルの
設備機器に取り付けられている多数の現場機器8をアク
セスして状態データを収集し、あるいは制御していくと
ともに、収集した状態データをデイスプレィ装置5に表
示するよう処理するものである。このオペレータからの
指示は、前述したように論理アドレスをもって行われ、
デイスプレィ装置5への表示もまたオペレータに理解で
きるようにするために、論理アドレスによって行われる
ことになる。これから、端末制御装置3は、論理アドレ
スに従って自らの処理を実行することになる。一方、現
場機器8を分散管理する端末装置7は、現場機器8を直
接アクセスしていくことから、物理アドレスに従って自
らの処理を実行することになる。
次に、第3図に示す本発明の実施例構成図について説明
する。この図で、センタ装置10はシステム構成図の端
末制御装置3(メインコントロールシステムlのことも
ある)に相当し、端末30はシステム構成図の端末装置
7に相当する。
する。この図で、センタ装置10はシステム構成図の端
末制御装置3(メインコントロールシステムlのことも
ある)に相当し、端末30はシステム構成図の端末装置
7に相当する。
センタ装置10は、オペレータからの要求に応してアプ
リケーション処理プログラムI3を実行することで、例
えば所定のビル階数の照明スイッチをオンするとか、す
べての温度センサの検出データをサンプリングするとい
うような制御処理を行うことになる。オペレータから論
理アドレスで現場機器8に関しての処理要求を受けると
、アプリケーション処理プログラム13は、ポイントデ
ータ検索手段111を使い、その論理アドレスを検索キ
イーにしてポイントデータテーブル112を検索する処
理に入ることになる。このポイントデータテーブル11
2には、第4図に示すように、論理アドレスと、その論
理アドレスの現場機器8が有する各種情報と、その論理
アドレスに対応する物理アドレスとを基本単位とするポ
イントデータが、論理アドレス順に並べられて格納され
るよう構成されている。これから、このポイントデータ
テーブル112の検索処理により、アプリケーション処
理プログラム13は、依願を受けた処理を実行するため
に必要となる現場機器8の物理アドレスを得ることがで
きるのである。
リケーション処理プログラムI3を実行することで、例
えば所定のビル階数の照明スイッチをオンするとか、す
べての温度センサの検出データをサンプリングするとい
うような制御処理を行うことになる。オペレータから論
理アドレスで現場機器8に関しての処理要求を受けると
、アプリケーション処理プログラム13は、ポイントデ
ータ検索手段111を使い、その論理アドレスを検索キ
イーにしてポイントデータテーブル112を検索する処
理に入ることになる。このポイントデータテーブル11
2には、第4図に示すように、論理アドレスと、その論
理アドレスの現場機器8が有する各種情報と、その論理
アドレスに対応する物理アドレスとを基本単位とするポ
イントデータが、論理アドレス順に並べられて格納され
るよう構成されている。これから、このポイントデータ
テーブル112の検索処理により、アプリケーション処
理プログラム13は、依願を受けた処理を実行するため
に必要となる現場機器8の物理アドレスを得ることがで
きるのである。
このようにして、処理対象の現場機器8の物理アドレス
を得ると、センタ装置10はデータ送受信手段12を使
い、端末30に対してこの物理アドレスを送信すること
になる。このとき、本発明では、第5図に示すように、
この物理アドレスに対応する論理アドレスを、物理アド
レスと対にして同時に送信するよう処理するのである。
を得ると、センタ装置10はデータ送受信手段12を使
い、端末30に対してこの物理アドレスを送信すること
になる。このとき、本発明では、第5図に示すように、
この物理アドレスに対応する論理アドレスを、物理アド
レスと対にして同時に送信するよう処理するのである。
すなわち、物理アドレスと論理アドレスとの対で、現場
機器8を指定するためのアドレスデータとなすようにす
るのである。なお、アドレスデータに付くデータ部は、
例えば照明スイッチをオンにするとかいった命令内容を
示すものであり、従来と何ら変わることはない。
機器8を指定するためのアドレスデータとなすようにす
るのである。なお、アドレスデータに付くデータ部は、
例えば照明スイッチをオンにするとかいった命令内容を
示すものであり、従来と何ら変わることはない。
端末30は、データ送受信手段32を介してこの送られ
てくるアドレスデータを受信すると、それに付けられて
いるデータ部の命令内容をそのアドレスデータの物理ア
ドレスに従って、処理プログラム33に渡すよう処理す
ることになる。このようにして、センタ装置10からの
命令を受は取ると、処理プログラム33は、その物理ア
ドレスで表せる現場機器8に対して命令を実行すること
で、例えば所定のビル階数の照明スイッチをオンすると
いうような動作処理を実行するのである。
てくるアドレスデータを受信すると、それに付けられて
いるデータ部の命令内容をそのアドレスデータの物理ア
ドレスに従って、処理プログラム33に渡すよう処理す
ることになる。このようにして、センタ装置10からの
命令を受は取ると、処理プログラム33は、その物理ア
ドレスで表せる現場機器8に対して命令を実行すること
で、例えば所定のビル階数の照明スイッチをオンすると
いうような動作処理を実行するのである。
一方、処理プログラム33は、例えば現場機器8の検出
する温度データをセンタ装置10に送り返すというよう
な処理を実行する必要が生じたときには、アドレス変換
手段311を使い、処理対象となる現場機器8の物理ア
ドレスを検索キイーにして、アドレス対応テーブル31
2を検索する処理に入ることになる。このアドレス対応
テーブル312には、第6図に示すように、その端末3
0の管理する現場機器8の物理アドレスに対応する論理
アドレスが、物理アドレス順に並べられて格納されるよ
う構成されている。これから、このアドレス対応テーブ
ル312の検索処理により、処理プログラム33は、セ
ンタ装置10が扱うことになる現場機器8の論理アドレ
スを得ることができるのである。
する温度データをセンタ装置10に送り返すというよう
な処理を実行する必要が生じたときには、アドレス変換
手段311を使い、処理対象となる現場機器8の物理ア
ドレスを検索キイーにして、アドレス対応テーブル31
2を検索する処理に入ることになる。このアドレス対応
テーブル312には、第6図に示すように、その端末3
0の管理する現場機器8の物理アドレスに対応する論理
アドレスが、物理アドレス順に並べられて格納されるよ
う構成されている。これから、このアドレス対応テーブ
ル312の検索処理により、処理プログラム33は、セ
ンタ装置10が扱うことになる現場機器8の論理アドレ
スを得ることができるのである。
このようにして、処理対象の現場機器8の論理アドレス
を得ると、端末30はデータ送受信手段32を使い、セ
ンタ装置IOに対してこの論理アドレスを送信すること
になる。このとき、本発明では、センタ1zloから端
末30へのアドレスデータの送信方式と同様に、論理ア
ドレスとこれに対応する物理アドレスを対にして同時に
送信するよう処理するのである。そして、センタ装置1
0は、データ送受信手段12を介して送られてくるこの
アドレスデータを受信すると、それに付けられているデ
ータ部の状態データをそのアドレスデータの論理アドレ
スに従って、アプリケーション処理プログラム13に渡
すよう処理する。この処理により、アプリケーション処
理プログラム13は、オペレータに理解できるような論
理アドレスをもって現場機器8の状態データを表示でき
ることになる。
を得ると、端末30はデータ送受信手段32を使い、セ
ンタ装置IOに対してこの論理アドレスを送信すること
になる。このとき、本発明では、センタ1zloから端
末30へのアドレスデータの送信方式と同様に、論理ア
ドレスとこれに対応する物理アドレスを対にして同時に
送信するよう処理するのである。そして、センタ装置1
0は、データ送受信手段12を介して送られてくるこの
アドレスデータを受信すると、それに付けられているデ
ータ部の状態データをそのアドレスデータの論理アドレ
スに従って、アプリケーション処理プログラム13に渡
すよう処理する。この処理により、アプリケーション処
理プログラム13は、オペレータに理解できるような論
理アドレスをもって現場機器8の状態データを表示でき
ることになる。
このように、本発明では、物理アドレスと論理アドレス
との対で現場機器8のアドレスデータとなしている。こ
れから、センタ装置10が第2図のメインコントロール
システムlで、論理アドレスで処理をする端末制御装置
3がその下位の階層レベルとなるようなシステム構成を
とるようなときにあっても、端末制御装置3はポイント
データテーブル112を持つ必要がなく、ただ単に送ら
れてくる付加された論理アドレスを使えばよいことにな
る。そして、論理アドレスで処理をする端末30が混在
することになっても、何ら問題はないのである。また、
端末30とセンタ装置10との間に、物理アドレスで処
理を実行する新たな端末が加わるようなことがあっても
、その新たな端末はただ単に送られてくる付加された物
理アドレスを使えばよいのである。
との対で現場機器8のアドレスデータとなしている。こ
れから、センタ装置10が第2図のメインコントロール
システムlで、論理アドレスで処理をする端末制御装置
3がその下位の階層レベルとなるようなシステム構成を
とるようなときにあっても、端末制御装置3はポイント
データテーブル112を持つ必要がなく、ただ単に送ら
れてくる付加された論理アドレスを使えばよいことにな
る。そして、論理アドレスで処理をする端末30が混在
することになっても、何ら問題はないのである。また、
端末30とセンタ装置10との間に、物理アドレスで処
理を実行する新たな端末が加わるようなことがあっても
、その新たな端末はただ単に送られてくる付加された物
理アドレスを使えばよいのである。
本発明のように、端末30側に物理アドレスから論理ア
ドレスを求めるための変換手段を設けたのは、各端末3
0の管理する現場機器8が、センタ装置10の管理する
現場機器8に比べてかなり少ないことにその理由がある
。このように、管理する現場機器8の数が少ないことか
ら、物理アドレスから論理アドレスへの変換処理が簡単
なものとなって、処理時間を大きく減少できるようにな
るとともにプログラムもシンプルなものにできるのであ
る。
ドレスを求めるための変換手段を設けたのは、各端末3
0の管理する現場機器8が、センタ装置10の管理する
現場機器8に比べてかなり少ないことにその理由がある
。このように、管理する現場機器8の数が少ないことか
ら、物理アドレスから論理アドレスへの変換処理が簡単
なものとなって、処理時間を大きく減少できるようにな
るとともにプログラムもシンプルなものにできるのであ
る。
以上、図示実施例について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではない。例えば、アドレスの変換処理
はテーブルに限られるものではなく、変換式によるよう
なものであってもよい。また、本発明はビル管理システ
ムに用途が限定されるものでもないのである。
限定されるものではない。例えば、アドレスの変換処理
はテーブルに限られるものではなく、変換式によるよう
なものであってもよい。また、本発明はビル管理システ
ムに用途が限定されるものでもないのである。
このように、本発明によれば、センタ装置の実行するア
ドレス変換処理が、論理アドレスから物理アドレスへの
変換処理だけになることから、センタ装置のプログラム
負荷が大きく減少できるようになる。そして、端末が受
は持つことになる物理アドレスから論理アドレスへの変
換処理は、変換データ量の減少から極めて簡単に実行で
きるようになる。従って、物理アドレスと論理アドレス
との間の対応変換処理を簡略かつ高速で実現できるよう
になるのである。しかも、本発明によれば、システムの
階層構造が複雑になっても、また、使用するアドレスが
異なるようなものが混在するよ与 う構成となっても、そのまま対応できるという刈入 点がある。
ドレス変換処理が、論理アドレスから物理アドレスへの
変換処理だけになることから、センタ装置のプログラム
負荷が大きく減少できるようになる。そして、端末が受
は持つことになる物理アドレスから論理アドレスへの変
換処理は、変換データ量の減少から極めて簡単に実行で
きるようになる。従って、物理アドレスと論理アドレス
との間の対応変換処理を簡略かつ高速で実現できるよう
になるのである。しかも、本発明によれば、システムの
階層構造が複雑になっても、また、使用するアドレスが
異なるようなものが混在するよ与 う構成となっても、そのまま対応できるという刈入 点がある。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明のシステム構成図、
第3図は本発明の実施例構成図、
第4図はポイントデータテーブルの説明図、第5図は伝
送データ形式の説明図、 第6図はアドレス対応テーブルの説明図である。 図中、1はメインコントロールシステム、3は端末制御
装置、7は端末装置、8は現場機器、10はセンタ装置
、11は物理アドレス算出手段、12はデータ送受信手
段、13はアプリケーション処理プログラム、20はポ
イント、30は端末、31は論理アドレス算出手段、3
2はデータ送受信手段、33は処理プログラム、111
はポイントデータ検索手段、112はポイントデータテ
ーブル、31】はアドレス変換手段、312はアドレス
対応テーブルである。
送データ形式の説明図、 第6図はアドレス対応テーブルの説明図である。 図中、1はメインコントロールシステム、3は端末制御
装置、7は端末装置、8は現場機器、10はセンタ装置
、11は物理アドレス算出手段、12はデータ送受信手
段、13はアプリケーション処理プログラム、20はポ
イント、30は端末、31は論理アドレス算出手段、3
2はデータ送受信手段、33は処理プログラム、111
はポイントデータ検索手段、112はポイントデータテ
ーブル、31】はアドレス変換手段、312はアドレス
対応テーブルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センタ装置(10)とこれに接続される多数のポイント
(20)とからなり、このセンタ装置(10)が、論理
的な意味をもつ論理アドレスをもってこれらのポイント
(20)のアドレスを指定していくとともに、これらの
ポイント(20)を管理する複数の端末(30)が、物
理的な接続関係を表す物理アドレスをもってこれらのポ
イント(20)のアドレスを指定していくよう構成され
るデータ処理システムにおいて、上記センタ装置(10
)が、論理アドレスに対応する物理アドレスを求めるた
めの物理アドレス算出手段(11)を備えるとともに、
上記端末(30)が、自らが管理するポイント(20)
の物理アドレスに対応する論理アドレスを求めるための
論理アドレス算出手段(31)を備えるよう構成し、 上記センタ装置(10)は、上記物理アドレス算出手段
(11)により求められた物理アドレスとこの物理アド
レスに対応する論理アドレスとを対とするアドレスデー
タをもって、上記端末(30)に上記ポイント(20)
のアドレスを通知するよう処理するとともに、上記端末
(30)は、上記論理アドレス算出手段(31)により
求められた論理アドレスとこの論理アドレスに対応する
物理アドレスとを対とするアドレスデータをもって、上
記センタ装置(10)に上記ポイント(20)のアドレ
スを通知するよう処理してなることを、 特徴とするポイントアドレス変換処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152881A JPH01319844A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ポイントアドレス変換処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152881A JPH01319844A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ポイントアドレス変換処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01319844A true JPH01319844A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15550160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152881A Pending JPH01319844A (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 | ポイントアドレス変換処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01319844A (ja) |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP63152881A patent/JPH01319844A/ja active Pending
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