JPS6322461A - 記録媒体のスタッカ装置 - Google Patents

記録媒体のスタッカ装置

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JPS6322461A
JPS6322461A JP14220187A JP14220187A JPS6322461A JP S6322461 A JPS6322461 A JP S6322461A JP 14220187 A JP14220187 A JP 14220187A JP 14220187 A JP14220187 A JP 14220187A JP S6322461 A JPS6322461 A JP S6322461A
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JP
Japan
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price tag
stacker
type flip
flop circuit
recording media
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JP14220187A
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English (en)
Inventor
Akira Sato
陽 佐藤
Hiroshi Ashizawa
芦沢 宏
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Sato Corp
Original Assignee
Sato Corp
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  • Conveying Record Carriers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、記録媒体のスタッカ装置にかかわるもので、
とくに値札情報読取処理装置、カードせん孔装置等の記
録媒体処理装置、ならびに各種印字機構を備えた印字装
置の記録媒体の収納のために用いられる記録媒体のスタ
ッカ装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の値札情報読取処理装置の一例として、複
数枚の値札を所定間隔を存して連続的に移送路に沿って
一定速度で移送せしめながら、上記値札に記録された情
報を光学的あるいは磁気的に読取機にて読み取った後、
この読取り情報を情報処理機に転送して情報処理を行な
い、ついで情報処理機より命令される振分は命令、たと
えば」−記読取機が値札の情報を読み取ることができな
かったという命令にしたがって、移送路に設けられたゲ
ート部材を作動させて、」二記値札を読み取り可能であ
ったものと、読取り不可能であったものとに振分けてそ
れぞれ異なったスタッカに収納するように構成したもの
が知られている。
しかしながら、」−記値札情報読取処理装置における従
来構成の振分は装置は、移送方向の長さに長短のある種
々の値札が移送されてきた場合に、各値札がゲート部材
を通過するに要する時間の長短に応じてゲート部材を作
動させるものではなく、常に最長の値札がゲート部材を
通過するに要する時間を基準とした一定時間だけゲート
部材を作動させる構成であるため、短い長さの値札がゲ
ート部材を通過終了後にもなおゲート部材が作動し続け
、この作動中に次の値札がゲート部材にごしかかるとこ
の値札は所定以外のスタッカに振り分けられてしまう虞
れがあり、かかる不都合を防止するためには、ある値札
がゲート部材に到達してから次の値札がゲート部材に到
達するまでの時間を、最長値札がゲート部材を通過する
に要する時間以上長く採る必要があり、この結果値札の
迅速な連続移送ひいては迅速な連続振分けを行なうこと
ができないという欠点がある。
一方、各種の印字機構を備えた印字装置において、その
値札が帯状の記録媒体であるときには、印字済みの値札
を、カッタ機構により単葉の値札に切断した後、印字済
みの値札を所定のスタッカに収納し、また上記値札が最
初から単葉の記録媒体である場合には、印字済みの値札
をそのまま所定のスタッカに収納するようにしている。
しかして、これら記録媒体処理装置や各種印字装置にお
いて、」一連のように処理済みあるいは印字済みのの記
録媒体を上記スタッカ内に収納するにあたり、記録媒体
をばらばらにスタッカ内に投入するようにして収納する
のではなく、スタッカ内に記録媒体を上からあるいは下
から順に積層するように整然と収納し、その後の取り出
しおよび処理に便利なようにしているのが普通である。
ところが、このように記録媒体を順に積層するようにス
タッカ内に収納しようとすると、先にスタッカ内に積層
状態で収納されている層条ないしは複数枚の記録媒体の
上あるいは下から新たに一枚の記録媒体を押し込むよう
に収納することになるため、相前後する記録媒体間の間
隔や記録媒体の先端部の形状によっては円滑にスタッカ
内に収納されず、スタッカの収納用挿入口外で記録媒体
がつまってしまうなどの問題があった。なお、スタッカ
に積層状態で収納されている記録媒体の上から新たに記
録媒体を収納する場合にも、収納された記録媒体をスタ
ッカ内で下方に押し付けるための重りが設けられている
のが通常であり、このような重りなしに上からそのまま
記録媒体を投入するように積層する場合を除き、この重
りと層状ないしは複数枚の記録媒体との間に新たに一枚
の記録媒体を押し込むように収納することになり、」−
記と同様の問題があることには変りはない。
このように処理後あるいは印字後の記録媒体を積層する
ようにスタッカ内に収納するときに、当該記録媒体がス
タッカの入口でつまると、処理装器あるいは印字装置全
体を停止させなければならず、スタッカ内に整然とかつ
円滑に記録媒体を収納することは重要な問題である。
さらに、上述のように処理後あるいは印字後の記録媒体
を積層するようにスタッカ内に収納せずに、単純にスタ
ッカ内に投入するように収納する場合であっても、前述
のような記録媒体振分は装置とスタッカの入ロ挿入ロ分
とは若干の間隔があるので、そこまで移送されてきた記
録媒体を上記スタッカの入日付近まで移送されてきた記
録媒体を確実にスタッカ内に送り込まないと、この入口
付近で記録媒体が正確な方向に誘導されないこととなっ
て、該入口付近で記録媒体どうしが折り重なりつまって
しまうという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点) そこで、本発明は、記録媒体処理装置や印字装置におけ
る処理後あるいは印字後の記録媒体を収納するスタッカ
装置において、移送されてくる値札等の記録媒体を積極
的にスタッカ内に送り込むようにして、記録媒体をスタ
ッカの入口付近でつまらせることなく確実かつ円滑に一
枚一枚の記録媒体をスタッカ内に収納できるようにしよ
うとするものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち本発明は、記録媒体が移送されてくる送込み挿
入口のに一対の回転する挿入ローラな設けることにより
、この挿入ローラが記録媒体を挟持して、上記送込み用
の挿入口部分からスタッカ内に記録媒体を確実に送り込
むことができるようにしたものである。
(作用) 上記スタッカ方向に移送されてくる値札等の記録媒体は
、上記挿入ローラにその最先端部を挟持され、この挿入
ローラの回転により記録媒体はその一枚一枚が確実にス
タッカ内に引き込まれかつ挿入ローラによる後方からの
押し込み作用によりスタッカ内に順に積層されてゆくこ
ととなる。
(実施例) つぎに、値札情報読取処理装ざに本発明を応用した場合
を例に取って、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
図中1は値札情報読取処理装置の基台で、その上方には
移送面2を黒く着色された移送路3が配設されており、
移送路3の入口端3a側にはホッパ4が着脱自在に設け
られている。このホッパ4には、記録媒体たとえばOC
R文字等の光学的読取り可能文字にて所望の商品情報を
白色表面に黒色で記録してなる値札5が積層して収納さ
れており、各値札5は、ホッパ4の下方に配設された送
出ローラ6の回転によって、ホッパ4の前壁面下部に形
成された値札送出ロアより一枚づつ上記移送路3の入口
端3aに送出されるようになっている。
移送路3の両側には、その入口端3aがら送出端3bに
向かって所定間隔を存して上下で一対をなす複数の移送
ローラ8.9が設けられており、各移送ローラ8.9は
図示しない駆動機構によって常時第1図中矢印方向に回
転されて、」−記移送路3の入r3端3aに送出された
値札5の両側を挟持して送出端3bに向かって一定速度
で移送するように構成されている。
また、移送路3の中間部−に方には、光学的文字読取機
lOが移送面2に対向して配設されており、光学的文字
読取機loは、移送路3を移送されてくる値札5に記録
されている商品情報を読み取ってその読取り情報を図示
しない情報処理機に転送し、この情報処理機では、転送
されてきた読取り情報を所定の情報処理を行なうととも
に、上記光学的文字読取機lOが値札5の商品情報を読
み取ることが可能であったか否かを判断して、読み取り
可能であった場合には値札5が後述する検出器11に到
達する以前に読取り完了信号を出力し、また読取り可能
であった場合以外の場合たとえば値札5の汚損等が原因
となって光学的文字読取機10が読取エラーを生じた場
合等の読取り不可能であった場合や、値札5に情報が記
録されておらず、光学的文字読取機10が読取り不能で
あった場合には、読取り完了信号を出力しないように構
成されている。
また、上記移送路3の送出端3b上方には検出手段とし
ての検出器11が設けられている。検出器11は、いわ
ゆる反射型のもので、発光素子(図示せず)と受光素子
(図示せず)とからなり、常時は発光素子が照射する照
射光は黒く着色された移送路3の移送面2に吸収されて
受光素子に受光されないが、その下方を値札5の白色部
が通過すると発光素子の照射光が値札5の白色部にて反
則されて受光素子に受光され、これによって値札5が通
過する間だけ値札5の検出信号を出力するように構成さ
れている。
上記移送路3の送出端3bより所定間隔下流側(第1図
中左側)には円筒状のゲートローラ12がその中心軸1
3を移送路3の移送方向に直交させて配設されており、
中心軸13がゲートローラ12の両端より突出する突出
部13a、13bには、それぞれ上下方向に沿って貫通
孔14.14が形成ネれている。
各貫通孔14には、それぞれ摺動軸15の1一端部が摺
動自在に嵌合されており、各摺動軸15には、その上端
に上記中心軸13の外周面上方に係脱自在に係止する係
止鍔16を有するとともに、その下端を上記基台lに立
設された支持枠17.17の上端に固定されている。
また、各摺動軸15には、」−記ゲートローラ12の中
心軸13を常時」三方に付勢するスプリング18.18
が取すイ1けられており、常態ではゲートローラ12は
上方移動限界位置に保持されている(第2図および第4
図に実線で示す)。
なお、ゲートローラ12の上方移動限界位置では、その
外周面下部が移送路3の移送面2より値札5−枚の厚さ
以上上方に位置して、上記移送路3の送出端3bより送
出される値札5が、ゲーI・ローラ12の外周面下部に
当接することなく、移送路3の移送面2とほぼ同一水平
面内を前方(第1図中左方向)へ移送されるように構成
されている。
また、」−記ゲートローラ12の下方の基台lには電磁
ソレノイド19が取り付けられており、電磁ソレノイド
19の上端にはプランジャ20の−L端部が所定間隔り
下動自在に突出されている。
プランジャ20には、長袖21の中央部が、その軸心を
上記中心軸13の軸心に沿わせて固定されており、長袖
21の両端は、それぞれ上記中心軸13の両端に連結杆
22.22によって連結ごれている。
しかして、上記電磁ソレノイド19が励磁されると、プ
ランジャ20が所定距離下動し、これにともなって長軸
21、連結杆22.22、中心軸13も下動してゲート
ローラ12は下方移動限界位置に保持される(第3図に
実線で示す)。
なお、ゲートローラ12の下方移動限界位置では、その
外周面下部が移送路3の移送面2より所定間隔下方に位
置し、移送路3の送出端3bと後述する第一のスタッカ
23の挿入口24との間を閉塞して、送出端3bより移
送面2に沿って送出される値札5の先端を下方に導くよ
うに構成されている。
さらに、ゲートローラ12の下方には、ゲートローラ1
2によって下方に導かれた値札5を移送する分岐移送路
25の上端が配設されており、分岐移送路25は、傾斜
して形成されるとともに、その下端を第二のスタッカ2
6の」一方間ロ部27近傍に延出されている。
なお、この第二のスタッカ26は、光学的文字読取機I
Oにて商品情報を読み取ることが可能であった値札5以
外の値札5を収納するためのものである。
ついで、上記ゲートローラ12の前方には、光学的文字
読取機IOにて商品情報を読み取ることが可能であった
値札5を収納するための第一のスタッカ23が設けられ
ている。この第一のスタッカ23の下端には、上記移送
路3の送出端3bに対向して、値札5を第一のスタッカ
23内に送り込むための挿入口24が開口されている。
この挿入口24には、」二下で一対となった挿入ローラ
29.30が図示しない駆動機構により、第1図中宮時
矢印方向に回転自在に設けられており、これら挿入ロー
ラ29.30は、移送路3の送出端3bからゲートロー
ラ12の外周面下方を通過してきた値札5を上下より挟
持して第一のスタ・フカ23内へ挿入するように構成さ
れている。
なお、上記挿入ローラ29.30は本件値札情報読取処
理装置の電源をオンとしたときにその駆動回転を開始し
常時その回転状態を維持しているものであるが、値札情
報読取処理装置その他の記録媒体処置装置ないしは印字
装置に応じて、値札5等の記録媒体が送り込まれてきた
ときのみ間欠回転するように構成することも可能である
さらに、上記挿入ローラ29.30は、送り込む値札5
等の記録媒体あるいは処理装置や印字装置に応じてその
いずれか一方を駆動ローラとし、他方を従動ローラとし
てもよく、ともに駆動ローラとするようにしてもよい。
つぎに第5図を参照してゲートローラ12の駆動制御回
路について説明する。
検出器11の出力端は、アンド回路31の一方の入力端
およびD型フリップフロップ回路32のクロック入力端
Cに接続されている。D型フリップフロップ回路32は
、そのデータ入力端りに常時“′l゛′信号が供給され
ており、検出器11の検出信号がクロック入力端Cに入
力されるとその出力端Qに出力信号を出力するようにな
っている。
なおり型フリップフロップ回路32のリセット入力端R
は、前記情報処理機に接続されており、この情報処理機
は−に記光学的文字読取機10の下方を値札5が通過す
るたびごとに上記り型フリップフロップ回路32のリセ
ット入力端Rにリセット信号を出力するように構成され
ている。
ついで、上記り型フリップフロップ回路32の出力端Q
は、D型フリップフロップ回路33のクロック入力端C
およびD型フリップフロップ回路34のクロック入力端
Cに接続されており、D型フリップフロップ回路33の
出力端Qは、D型フリップフロップ回路34のデータ入
力端りに接続されている。なおり型フリップフロップ回
路33のデータ入力端りには常時“1″信号が供給され
ている。
また、D型フリップフロップ回路33は、図示しない電
源スィッチの投入によってそのセット入力端Sにセット
信号が供給されて、初期状態では出力信号を出力するよ
うに構成されている。
またD型フリップフロップ回路33のリセット入力端R
は、上記情報処理機に接続されており、情報処理機は、
光学的文字読取機lOが値札5の商品情報を読み取った
場合にのみ読取り完了信号をリセット信号としてD型フ
リップフロップ回路33のリセット入力端Rに供給する
ように構成されている。
ついで、上記り型フリップフロップ回路34の出力端Q
は、前記アンド回路31の他方の入力端に接続されてお
り、アンド回路31の出力端はソレノイド駆動回路35
の入力端に、ついでソレノイド駆動回路35の出力端は
上記電磁ンレノイド19に接続されている。
次に、上記構成の値札情報読取処理装置における値札の
振分は装置の動作について説明する。
まず、光学的文字読取機10にて商品情報を読み取るこ
とができた値札5(以下読取り可能値札5という)が移
送された場合の動作について、第6図のタイミングチャ
ートの前半部分を参照して説明する。
この場合、読取り可能値札5が検出器11に到達する前
に情報処理機よりD型フリップフロップ回路33のリセ
ット入力端Rに読取り完了信号が出力されて、初期状態
でセットされていたD型フリップフロップ回路33はリ
セットされる。
ついで読取り可能値札5が移送路3を移送されて検出器
11に到達すると、検出器11より検出信号がアンド回
路31およびD型フリップフロップ回路32に供給され
て、D型フリップフロップ回路32は、上記検出器11
の検出信号の立」ユリ時より所定時間遅延してD型フリ
ップフロップ回路33およびD型フリップフロップ回路
34に出力信号を出力する。
このD型フリップフロップ回路32の出力信号を受ける
ことによってD型フリップフロップ回路33は、D型フ
リップフロップ回路32の出力信号の立上り時より所定
時間遅延してD型フリップフロップ回路34のデータ入
力端りに出力信号を出力するが、D型フリップフロップ
回路32の出力信号の立上り時においてはD型フリップ
フロ・ンプ回路34のデータ入力端りにはまだD型フリ
ップフロップ回路33の出力信号が供給されていないた
めD型フリップフロップ回路34からは上記アンド回路
31の他方の入力端に出力信号が出力されない。
したがってアンド回路31は、その二人力の条件が成立
せず、ソレノイド駆動回路35に対して出力信号を出力
しないため、電磁ソレノイl519が励磁されない。こ
の結果前記ゲートローラ12はその上方移動限界位置に
保持されたままで、移送路3の送出端3bに移送された
読取り可能値札5は、ゲートローラ12の下方を通過し
てその先端部を挿入ローラ29.30に挟持されて第一
のスタッカ23に収納される。
同様にして他の読取り可能値札5が移送されると、ゲー
トローラ12は一ヒ方移動限界位置に保持されて、該他
の読取り可能値札5は第一のスタッカ23に送り込まれ
、先に収納されていた値札5のすぐ下に押し込まれるこ
ととなるが、値札5はその後半部をまだ挿入ローラ29
.30により挟持されたままで押し込まれることとなる
ので、挿入ローラ29.30による後方からの押し込み
作用により先に収納されている値札5の下に完全に位置
するように第一のスタッカ23の奥まで確実に収納され
る。
つぎに、」1記読取り可能値札5以外の値札(以下読取
り不能値札5という)が移送された場合の動作について
第6図のタイミングチャートの後半部分を参照して説明
する。
この場合は、前記読取り可能値札5が移送された場合と
D型フリップフロップ回路33の出力状態が相違してい
る。
すなわち、読取り不能値札5が検出器llに到達する前
に、情報処理機より読取り完了信号がD型フリップフロ
ップ回路33のリセット入力端Rにリセット信号として
出力Sれず(第6図のタイミングチャートでは読取り完
了信号が出力されない事を破線で示した)、このためD
型フリップフロップ回路34は前に移送された読取り可
能値札5によってセットされた状態にあって出力信号を
出力している。
いま、読取り不能値札5が検出器11に到達すると、検
出器11より検出信号がアンド回路31およびD型フリ
ップフロップ回路32に供給され検出器11の検出信号
の立上り時より所定時間遅延してD型フリップフロップ
回路32は、出力信号をD型フリップフロップ回路33
およびD型フリップフロップ回路34に出力する。
D型フリップフロップ回路32の出力信号の立上り時に
おいて、上述した如<、D型フリップフロップ回路33
がセットされて、D型フリップフロップ回路34のデー
タ入力端りにD型フリップフロップ回路33の出力信号
が供給されているため、D型フリップフロップ回路34
がらはアンド回路31に出力信号が出力される。
したがって、アンド回路31は、検出器11が出力信号
を出力している時間とほぼ同等の時間だけその二人力の
条件が成立して出力信号をソレノイド駆動回路35に出
力し、電磁ソレノイド19が励磁されて、プランジャ2
0は、ゲートローラ12を読取り不能値札5が検出器1
1を通過する間の時間とほぼ同等の時間だけ、その下方
移動限界位置に保持させる。
したがって移送路3の送出端3bから送出される読取り
不能値札5は、ゲートローラ12の外周面によって下方
に導かれ、挿入ローラ29.3゜に挟持されることなく
分岐移送路25に落下して第一=、のスタッカ26に収
納される。
つづいて読取り不能値札5が検出器11を通過する場合
には、D型フリップフロップ回路34がセット状態に保
持されているため、上述と同様にして上記アンド回路3
1の二人力の条件が成立して読取り不能値札5は第二の
スタッカ26に収納される。
なお上記読取り不能値札5のつぎに読取り可能値札5が
移送された場合には、上述の如く情報処理機から読取り
完了信号が出力されてD型フリップフロップ回路33が
リセットされ、アンド回路31の二人力の条件が不成立
となって読取り可能値札5は第一のスタッカ23に収納
される。
また、読取り不能値札5が最初に移送された場合につい
ても、D型フリップフロップ回路33が初期状態すなわ
ちセット状態にあるため、D型フリップフロップ回路3
4から出方信号が出力され上記同様アンド回路31の二
人力の条件が成立して読取り不能値札5は第二のスタッ
カ26に収納される。
上述のごとくして移送路3を移送される値札5は、それ
が読取り可能値札5であった場合は第一のスタッカ23
へ、また読取り不能値札5であった場合は第二のスタッ
カ26ヘゲートローラ12によって振り分けられて収鯖
される。
なお、上記実施例では、検出手段として反射型検出器を
使用したが、これに限られることなく透過型の検出器で
あってもよく、また光学的検出器でなく、リミットスイ
ッチ等の機械的検出器を採用してもよい。さらに、プラ
ンジャ型電磁ソレノイドによってゲートローラを上下動
させるように構成したが、これに限られることなくロー
タリー型ンレノイドによりゲート弁を所定角度回動させ
て記録媒体を振り分けるように構成してもよく、その他
の構成についても種々変更可能である。
上述の如く本実施例は、ゲート部材に近傍に記録媒体を
検出する検出手段を設け、該検出手段を記録媒体が通過
する間だけ、上記ゲート部材を作動させるように構成し
たから、種々の長さの記録媒体を迅速かつ確実に振り分
は得る等の効果を奏する。
なお、上記実施例では、本発明を値札情報読取り処理装
置に応用した例を示したが、本発明はこれに限られるこ
となく、単葉の値札5に印字した後これを所定のスタッ
カ内に収納する場合、あるいは連続状の値札5に印字を
行ない、これを切断装置により切断し単葉の値札5とし
て一枚一枚スタッカ内に収納する場合にも応用可能であ
り、それぞれ各種機器に応じて設計するものとする。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、スタッカの挿入口に設け
た挿入ローラの駆動によって、値札等の記録媒体を確実
に挟持した上でこれを積極的にスタッカ内に送り込むよ
うにしたので、該記録媒体のスタッカ内への送込みが確
実であるとともに、記録媒体はさらにその後半部も挿入
ローラにより挟持されたままで内方に押し込まれること
となるため、先に収納されている記録媒体の層の下に確
実に位置させることができ、値札その他の記録媒体の処
理を円滑に行なうことが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は、スタ
ッカ装置を適用した値札情報読取処理装置の概略側面図
、第2図はそのゲートローラ12が」三方移動限界位置
にある場合の要部の概略側面図、第3図はそのゲートロ
ーラ12が下方移動限界位置にある場合の要部の概略側
面図、第4図はその振分は機構の概略正面図、第5図は
そのゲートローラ12の駆動制御回路図、第6図はその
ゲートローラ12の駆動制御回路の動作を示すタイミン
グチャートである。 図中、 1、、、、、、基台 2、、、、、、移送面 3、、、、、、移送路 3a・111.入口端 3b、、、、、送出端 4、、、、、、ホッパ 5、、、、、、値札 6、、、、、、送出ローラ 7、、、、、、値札送出口 8.9.、、、移送ローラ 10、、、、、、光学的文字読取機 11、、、、、、検出器 12、、、、、、ゲートローラ 13、、、、、、中心軸 13a、13b、突出部 14、、、、、、貫通孔 15、、、、、、摺動軸 16、、、、、、係止鍔 17、、、、、、支持枠 18、、、、、、スプリング 19、、、、、、電磁ソレノイド 20、、、、、、プランジャ 21、、、、、、長袖 22、、、、、、連結杆 23、、、、、、第一のスタッカ 24、、、、、、挿入口 25、、、、、、分岐移送路 26・・・・・・第二のスタッカ 27、、、、、、上方開口部 29.30.、、挿入ローラ 31、、、、、、アンド回路 32、、、、、、D型フリップフロップ回路33・・・
・・・D型フリップフロップ回路34、、、、、、D型
フリップフロップ回路35、、、、、、ソレノイド駆動
回路 C・・・・・・クロック入力端 り、、、、、、データ入力端 Q、、、、、、出力端 R,、、、、、リセット入力端 S、、、、、、セット入力端

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録媒体を内方に送り込むための挿入口を有する記録媒
    体のスタッカと、 前記挿入口に設けた一対の回転する挿入ローラとを有し
    、 前記スタッカに向かって移送されてくる記録媒体の先端
    部を、前記一対の挿入ローラにより挟持することによっ
    て前記スタッカ内に送り込むようにした記録媒体のスタ
    ッカ装置。
JP14220187A 1987-06-09 1987-06-09 記録媒体のスタッカ装置 Pending JPS6322461A (ja)

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JP14220187A JPS6322461A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 記録媒体のスタッカ装置

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JP7019080A Division JPS56168288A (en) 1980-05-28 1980-05-28 Sorter for recording medium

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JP14220187A Pending JPS6322461A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 記録媒体のスタッカ装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4821265U (ja) * 1971-07-16 1973-03-10

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4821265U (ja) * 1971-07-16 1973-03-10

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