JPS63224691A - フライホイ−ル用電動機駆動装置 - Google Patents
フライホイ−ル用電動機駆動装置Info
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- JPS63224691A JPS63224691A JP62055382A JP5538287A JPS63224691A JP S63224691 A JPS63224691 A JP S63224691A JP 62055382 A JP62055382 A JP 62055382A JP 5538287 A JP5538287 A JP 5538287A JP S63224691 A JPS63224691 A JP S63224691A
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 17
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000001144 postural effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフライホイール用電動機の駆動装置に関する。
本発明による装置は例えば人工衛生の姿勢制御に用いら
れるフライホイール用に用いられる。
れるフライホイール用に用いられる。
一般にフライホイール駆動用直流電動機の駆動制御にお
いては、電動機電流制御による回転制御が行われる。こ
の電動機電流制御としてパルス幅変調制御方式が用いら
れる場合には、スイッチング源の電圧が電動機に供給さ
れる最高電圧以上の電圧であることが要求される。その
理由は、電動機が回転数を上昇させるにつれ、フライホ
イールに蓄積される回転エネルギーにより起電力が発生
し、該起電力以上の電圧を供給しないと新たな加速を行
うことができなくなるからである。
いては、電動機電流制御による回転制御が行われる。こ
の電動機電流制御としてパルス幅変調制御方式が用いら
れる場合には、スイッチング源の電圧が電動機に供給さ
れる最高電圧以上の電圧であることが要求される。その
理由は、電動機が回転数を上昇させるにつれ、フライホ
イールに蓄積される回転エネルギーにより起電力が発生
し、該起電力以上の電圧を供給しないと新たな加速を行
うことができなくなるからである。
前述の事情によ、す、電池電源電圧を直流・直流コンバ
ータにより所望の電圧に昇圧しフライホイール駆動用電
動機に供給している。この場合、電池電源と2次電源回
路とは絶縁されている。
ータにより所望の電圧に昇圧しフライホイール駆動用電
動機に供給している。この場合、電池電源と2次電源回
路とは絶縁されている。
従来形のフライホイール用電動機の駆動装置の一例が第
3図に示される。これは例えば海洋観測衛星MO5−1
搭載用フライホイール用駆動回路、技術試験衛星ETS
−V搭載用フライホイール用電動機等に使用される。
3図に示される。これは例えば海洋観測衛星MO5−1
搭載用フライホイール用駆動回路、技術試験衛星ETS
−V搭載用フライホイール用電動機等に使用される。
(第28回宇宙科学技術連合講演会論文2D18、およ
び第29回同講演会論文308参照)。
び第29回同講演会論文308参照)。
第3図装置は電池電源1、パルス幅変調型直流・直流コ
ンバータ91、フィルタ回路92、電流増幅回路93、
フィルタ回路94、電流制御回路95、フライホイール
駆動用電動機7、およびフライホイール8を具備する。
ンバータ91、フィルタ回路92、電流増幅回路93、
フィルタ回路94、電流制御回路95、フライホイール
駆動用電動機7、およびフライホイール8を具備する。
直流・直流コンバータは電源回路を有し、該電源回路か
ら電動機に供給される電圧S (M)、例えば+50V
の電圧と、電流制御回路に供給される電圧5(C1)例
えば+15V、および5(C2)例えば−15Vが出力
される。第2図装置におけるパルス幅変調制御は電動機
電流の変化によりデユーティを変化させる方式であるか
ら、この5(C1)。
ら電動機に供給される電圧S (M)、例えば+50V
の電圧と、電流制御回路に供給される電圧5(C1)例
えば+15V、および5(C2)例えば−15Vが出力
される。第2図装置におけるパルス幅変調制御は電動機
電流の変化によりデユーティを変化させる方式であるか
ら、この5(C1)。
5(C2)の変動を防止するため、定電圧回路構成を用
いて安定化を行っている。
いて安定化を行っている。
電流制御回路95においては、電動機電流の監視信号と
制御信号S (CONT)との誤差信号が発生し、該誤
差信号は電流増幅回路93に供給される。電流増幅回路
93においては、電流制御回路からの電流誤差信号にも
とづきパルス幅変調スイッチングを可変として、S (
M)電源の制御が行われ、電流増幅回路93の出力は電
動機駆動電流として電動[7に供給される。
制御信号S (CONT)との誤差信号が発生し、該誤
差信号は電流増幅回路93に供給される。電流増幅回路
93においては、電流制御回路からの電流誤差信号にも
とづきパルス幅変調スイッチングを可変として、S (
M)電源の制御が行われ、電流増幅回路93の出力は電
動機駆動電流として電動[7に供給される。
このように第3図装置においては、直流・直流コンバー
タにより昇圧された2次電源回路出力を用い、制御信号
により指令された電流を電動機に供給するように電流増
幅回路のパルス幅変調のスイッチングのデユーティ比を
可変としている。
タにより昇圧された2次電源回路出力を用い、制御信号
により指令された電流を電動機に供給するように電流増
幅回路のパルス幅変調のスイッチングのデユーティ比を
可変としている。
しかし、第3図に示される従来形においては、直流・直
流コンバータによりスイッチングした波形を第1のフィ
ルタで平滑化し、その後再び電流増幅回路によりスイッ
チングし、第2のフィルタにより平滑化し電動機に供給
しているから、フィルタを2段階必要とし、また、直流
・直流コンバータおよび電流増幅回路によりパルス幅変
調を2回行うことになり、スイッチング回路およびフィ
ルタにおける電力損失が大であるという問題点がある。
流コンバータによりスイッチングした波形を第1のフィ
ルタで平滑化し、その後再び電流増幅回路によりスイッ
チングし、第2のフィルタにより平滑化し電動機に供給
しているから、フィルタを2段階必要とし、また、直流
・直流コンバータおよび電流増幅回路によりパルス幅変
調を2回行うことになり、スイッチング回路およびフィ
ルタにおける電力損失が大であるという問題点がある。
また、第3図に示される従来形においては、電動機に供
給される電流を例えばO〜2.OAと大きく変化させる
から、定電圧を維持するためのパルス幅変調のスイッチ
ングのデユーティ比が大きく変化し、それにより、パル
ス幅変調制御回路へ電圧監視信号の帰還をもたない5(
C1)、5(C2)電源は2次側出力の変動が大きい、
そのため、定電圧・安定化回路が設けられて変動を抑制
しているが、この定電圧安定化回路は損失が大きいとい
う問題点がある。
給される電流を例えばO〜2.OAと大きく変化させる
から、定電圧を維持するためのパルス幅変調のスイッチ
ングのデユーティ比が大きく変化し、それにより、パル
ス幅変調制御回路へ電圧監視信号の帰還をもたない5(
C1)、5(C2)電源は2次側出力の変動が大きい、
そのため、定電圧・安定化回路が設けられて変動を抑制
しているが、この定電圧安定化回路は損失が大きいとい
う問題点がある。
本発明の主な目的は、前述の問題点にかんがみ、パルス
幅変調スイッチングを2回行うことをせず、フィルタを
2段設けることをせず、装置構成を簡略化し、パルス幅
変調スイッチングおよびフィルり動作における損失を低
減させることができるフライホイール用電動機駆動装置
を得ることにある。
幅変調スイッチングを2回行うことをせず、フィルタを
2段設けることをせず、装置構成を簡略化し、パルス幅
変調スイッチングおよびフィルり動作における損失を低
減させることができるフライホイール用電動機駆動装置
を得ることにある。
本発明においては、スイッチング回路、パルス幅変調制
御部、変換トランス、および整流平滑部を有する絶縁型
電流増幅回路、スイッチング回路、パルス幅変調制御部
、変換トランス、および整流平滑部を有する絶縁型電圧
変換回路、該電流増幅回路の出力電流および所定の制御
信号に応じて電流増幅回路におけるパルス幅変調制御部
への制御入力信号を発生する電流制御回路、および該電
流増幅回路の出力が直接供給されるフライホイール用電
動機、を具備するフライホイール用電動機駆動装置が提
供される。
御部、変換トランス、および整流平滑部を有する絶縁型
電流増幅回路、スイッチング回路、パルス幅変調制御部
、変換トランス、および整流平滑部を有する絶縁型電圧
変換回路、該電流増幅回路の出力電流および所定の制御
信号に応じて電流増幅回路におけるパルス幅変調制御部
への制御入力信号を発生する電流制御回路、および該電
流増幅回路の出力が直接供給されるフライホイール用電
動機、を具備するフライホイール用電動機駆動装置が提
供される。
本発明の一実施例としてのフライホイール用電動機駆動
装置が第1図に示される。第1図に示されるフライホイ
ール用電動機駆動装置は、スイッチング回路31、パル
ス幅変調制御回路33、変換トランス34、および整流
・平滑回路35を有する絶縁型電流増幅部3; スイッチング回路41、パルス幅変調制御回路43、変
換トランス44、および整流・平滑回路45を有する絶
縁型電圧変換部4; 絶縁型電流増幅部3の出力電流および所定の制御信号S
(CONT)に応じて絶縁型電流増幅部3におけるパ
ルス幅変調制御回路33への制御入力信号を発生する電
流制御部5;および 絶縁型電流増幅部3の出力が直接供給されるフライホイ
ール用電動機7を具備している。フライホイール用電動
機7はそれに直結されるフライホイールを駆動する。絶
縁型電流増幅部3の出力電流は電流検出部6において検
出されて電流制御部への制御入力を発生させる。絶縁型
電流増幅部3のスイッチング回路31および絶縁型電圧
変換部4のスイッチング回路41へは電池電源1から入
力フィルタ回路2を介して電力が供給される。
装置が第1図に示される。第1図に示されるフライホイ
ール用電動機駆動装置は、スイッチング回路31、パル
ス幅変調制御回路33、変換トランス34、および整流
・平滑回路35を有する絶縁型電流増幅部3; スイッチング回路41、パルス幅変調制御回路43、変
換トランス44、および整流・平滑回路45を有する絶
縁型電圧変換部4; 絶縁型電流増幅部3の出力電流および所定の制御信号S
(CONT)に応じて絶縁型電流増幅部3におけるパ
ルス幅変調制御回路33への制御入力信号を発生する電
流制御部5;および 絶縁型電流増幅部3の出力が直接供給されるフライホイ
ール用電動機7を具備している。フライホイール用電動
機7はそれに直結されるフライホイールを駆動する。絶
縁型電流増幅部3の出力電流は電流検出部6において検
出されて電流制御部への制御入力を発生させる。絶縁型
電流増幅部3のスイッチング回路31および絶縁型電圧
変換部4のスイッチング回路41へは電池電源1から入
力フィルタ回路2を介して電力が供給される。
絶縁型電流増幅部3には、高周波スイッチング動作を行
うスイッチング回路31、電動機電圧変換用のトランス
34、高周波スイッチング信号を平滑化するための整流
・平滑回路35、およびパルス幅変調制御回路33が設
けられる。
うスイッチング回路31、電動機電圧変換用のトランス
34、高周波スイッチング信号を平滑化するための整流
・平滑回路35、およびパルス幅変調制御回路33が設
けられる。
絶縁型電圧変換部4には、高周波スイッチング動作を行
うスイッチング回路41、変換トランス44、パルス幅
変調制御回路43、および整流・平滑回路45が設けら
れる。絶縁型電圧変換部4はDC/DCコンバータ機能
をもつ。絶縁型電圧変換部4は絶縁型電流増幅部3およ
び電流制御部5へ例えば+15V、−15Vの電源を供
給する。
うスイッチング回路41、変換トランス44、パルス幅
変調制御回路43、および整流・平滑回路45が設けら
れる。絶縁型電圧変換部4はDC/DCコンバータ機能
をもつ。絶縁型電圧変換部4は絶縁型電流増幅部3およ
び電流制御部5へ例えば+15V、−15Vの電源を供
給する。
電流制御部5は、電動Ja7に流れる電流の検出信号と
所定の制御信号S (CONT)との誤差信号を絶縁型
電流増幅部3へ出力する。
所定の制御信号S (CONT)との誤差信号を絶縁型
電流増幅部3へ出力する。
第1図装置におけるスイッチング回路31、パルストラ
ンス32、およびパルス幅変調制御回路33の構成の一
例が第2図に示される。
ンス32、およびパルス幅変調制御回路33の構成の一
例が第2図に示される。
第1図装置の動作が以下に記述される。電池電源1から
入力フィルタ回路2を通って電力がパルス輻変―制御回
路43に供給される。パルス幅変調制御回路43はスイ
ッチング回路41のトランジスタにスイッチング信号を
供給する。スイッチング信号は変換トランス44により
所望の電圧に変換され、整流・平滑回路45により安定
化された直流にされる。パルス幅変調制御回路43へは
変換トランス44のモニタ巻線からモニタ信号が帰還さ
れる。このモニタ信号により、パルス幅変調制御回路4
3は、デユーティ比を可変にされてスイッチング信号を
制御nする。
入力フィルタ回路2を通って電力がパルス輻変―制御回
路43に供給される。パルス幅変調制御回路43はスイ
ッチング回路41のトランジスタにスイッチング信号を
供給する。スイッチング信号は変換トランス44により
所望の電圧に変換され、整流・平滑回路45により安定
化された直流にされる。パルス幅変調制御回路43へは
変換トランス44のモニタ巻線からモニタ信号が帰還さ
れる。このモニタ信号により、パルス幅変調制御回路4
3は、デユーティ比を可変にされてスイッチング信号を
制御nする。
絶縁型電圧変換部4により発生させられた+15V電源
により、絶縁型電流増幅部3および電流制御部5の動作
が開始される。電流制御部5においては、電流検出部6
により電圧信号として検出される電流値を増幅器51に
より増幅し、電流監視信号を発生させる。加算器52に
よりこの電流監視信号と外部から入力される制御信号S
(CONT)の差をとり出し、増幅器53により増幅
し、誤差信号としてノぐルス幅変調制御回路33に供給
する。
により、絶縁型電流増幅部3および電流制御部5の動作
が開始される。電流制御部5においては、電流検出部6
により電圧信号として検出される電流値を増幅器51に
より増幅し、電流監視信号を発生させる。加算器52に
よりこの電流監視信号と外部から入力される制御信号S
(CONT)の差をとり出し、増幅器53により増幅
し、誤差信号としてノぐルス幅変調制御回路33に供給
する。
パルス幅変調制御回路33においては、誤差信号とパル
ス幅変調制御回路43から供給される鋸歯状波クロック
S (CLK)からパルス幅変調制御信号を発生させる
。このパルス幅変調制御信号はパルストランス32を介
してスイッチング回路31に供給され、スイッチング回
路31の駆動が行われる。
ス幅変調制御回路43から供給される鋸歯状波クロック
S (CLK)からパルス幅変調制御信号を発生させる
。このパルス幅変調制御信号はパルストランス32を介
してスイッチング回路31に供給され、スイッチング回
路31の駆動が行われる。
鋸歯状波クロックの供給は、2系統のパルス幅変調制御
回路間をマスク・スレーブ接続し相互干渉を防ぐために
行われるものである。また、パルストランス32による
スイッチング回路3Iの駆動は、高速スイッチングと信
号絶縁のために行われる。
回路間をマスク・スレーブ接続し相互干渉を防ぐために
行われるものである。また、パルストランス32による
スイッチング回路3Iの駆動は、高速スイッチングと信
号絶縁のために行われる。
スイッチング回路31において、電池電源1の出力をパ
ルス幅変調制御信号にしたがってスイッチングが行われ
、スイッチング回路31の出力は変換トランス34の1
次巻線に供給される。変換トランス34の2次側には、
フライホイール電動機7に供給する最大電圧以上に昇圧
された電圧が得られる。整流・平滑回路35においては
、高周波電流の整流・平滑化が行われ、その出力はフラ
イホイール駆動用電動機7に供給される。
ルス幅変調制御信号にしたがってスイッチングが行われ
、スイッチング回路31の出力は変換トランス34の1
次巻線に供給される。変換トランス34の2次側には、
フライホイール電動機7に供給する最大電圧以上に昇圧
された電圧が得られる。整流・平滑回路35においては
、高周波電流の整流・平滑化が行われ、その出力はフラ
イホイール駆動用電動機7に供給される。
第1図装置においては、電流検出信号から得られた電流
誤差信号によりパルス幅変調スイッチングが行われ、絶
縁型電流増幅部の駆動が行われる。
誤差信号によりパルス幅変調スイッチングが行われ、絶
縁型電流増幅部の駆動が行われる。
このとき、フライホイール駆動用電動機の逆起電力が回
転に伴い高くなると、パルス幅変調スイッチングのデユ
ーティ比が変化し、所望の電流出力が可能となるよう、
制御が行われる。制御回路等で消費される+15V、−
15V電源は小電流出力ですむため、直流・直流コンバ
ータにより効率の良い変換が行われ、電圧監視信号がパ
ルス幅変調制御回路に帰還されるため、安定化回路がな
くても安定した電圧出力が得られる。
転に伴い高くなると、パルス幅変調スイッチングのデユ
ーティ比が変化し、所望の電流出力が可能となるよう、
制御が行われる。制御回路等で消費される+15V、−
15V電源は小電流出力ですむため、直流・直流コンバ
ータにより効率の良い変換が行われ、電圧監視信号がパ
ルス幅変調制御回路に帰還されるため、安定化回路がな
くても安定した電圧出力が得られる。
第1図装置においては、フライホイール駆動用電動機の
電源回路と電流制御回路用の電源を別々に構成すること
によりフライホイール駆動用電動機の駆動部分のパルス
幅変調制御回路による電流スイッチングおよび整流・平
滑を省略することができる。それにより、これらによる
損失を軽減することができる。また従来は電流制御回路
用の電源はフライホイール駆動用電動機の駆動電源の従
属回路として構成され電圧安定化回路を必要としていた
が、第1図装置においてはこれが不要となり、損失が低
減する。
電源回路と電流制御回路用の電源を別々に構成すること
によりフライホイール駆動用電動機の駆動部分のパルス
幅変調制御回路による電流スイッチングおよび整流・平
滑を省略することができる。それにより、これらによる
損失を軽減することができる。また従来は電流制御回路
用の電源はフライホイール駆動用電動機の駆動電源の従
属回路として構成され電圧安定化回路を必要としていた
が、第1図装置においてはこれが不要となり、損失が低
減する。
本発明によれば、パルス幅変調スイッチングを2回行う
ことが回避され、フィルタを2段用いることが回避され
、装置構成が簡略化され、パルス幅変調スイッチングお
よびフィルタ動作における損失が低減されたフライホイ
ール用電動機駆動装置を実現することができる。
ことが回避され、フィルタを2段用いることが回避され
、装置構成が簡略化され、パルス幅変調スイッチングお
よびフィルタ動作における損失が低減されたフライホイ
ール用電動機駆動装置を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例としてのフライホイール用電
動機駆動装置の構成を示す図、第2図は第1図装置にお
けるスイッチング回路、パルストランス、およびパルス
幅変調制御回路の構成の一例を示す図、 第3図は従来形のフライホイール用電動機駆動装置の一
例を示す図である。 (符号の説明) 1・・・電池電源、 2・・・入力フィルタ回路、 3・・・絶縁型電流増幅部、 31・・・スイッチング回路、 32・・・パルストランス、 33・・・パルス幅変調制御回路、 34・・・変換トランス、 35・・・整流・平滑回路、 4・・・絶縁型電圧変換部、 41・・・スイッチング回路、 43・・・パルス幅変調制御回路、 44・・・変換トランス、 45・・・整流・平滑回路、 5・・・電流制御部、 51・・・増幅器、 52・・・加算器、 53・・・増幅器、 6・・・電流検出部、 7・・・フライホイール駆動用電動機、8・・・フライ
ホイール。 本発明による装置の部分的構成 第2図
動機駆動装置の構成を示す図、第2図は第1図装置にお
けるスイッチング回路、パルストランス、およびパルス
幅変調制御回路の構成の一例を示す図、 第3図は従来形のフライホイール用電動機駆動装置の一
例を示す図である。 (符号の説明) 1・・・電池電源、 2・・・入力フィルタ回路、 3・・・絶縁型電流増幅部、 31・・・スイッチング回路、 32・・・パルストランス、 33・・・パルス幅変調制御回路、 34・・・変換トランス、 35・・・整流・平滑回路、 4・・・絶縁型電圧変換部、 41・・・スイッチング回路、 43・・・パルス幅変調制御回路、 44・・・変換トランス、 45・・・整流・平滑回路、 5・・・電流制御部、 51・・・増幅器、 52・・・加算器、 53・・・増幅器、 6・・・電流検出部、 7・・・フライホイール駆動用電動機、8・・・フライ
ホイール。 本発明による装置の部分的構成 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スイッチング回路、パルス幅変調制御部、変換トランス
、および整流平滑部を有する絶縁型電流増幅回路、 スイッチング回路、パルス幅変調制御部、変換トランス
、および整流平滑部を有する絶縁型電圧変換回路、 該電流増幅回路の出力電流および所定の制御信号に応じ
て、電流増幅回路におけるパルス幅変調制御部への制御
入力信号を発生する電流制御回路、および、 該電流増幅回路の出力が直接供給されるフライホィール
用電動機、 を具備するフライホィール用電動機駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62055382A JP2735186B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | フライホイール用電動機駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62055382A JP2735186B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | フライホイール用電動機駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224691A true JPS63224691A (ja) | 1988-09-19 |
| JP2735186B2 JP2735186B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=12996946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62055382A Expired - Lifetime JP2735186B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | フライホイール用電動機駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735186B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007136595A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Hitachi Koki Co Ltd | 打込機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138287A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-04 | ||
| JPS51114622A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-08 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Energy storage controlling device for a flywheel |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP62055382A patent/JP2735186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138287A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-04 | ||
| JPS51114622A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-08 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Energy storage controlling device for a flywheel |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007136595A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Hitachi Koki Co Ltd | 打込機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735186B2 (ja) | 1998-04-02 |
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