JPS63224754A - スラリ−の固液分離器 - Google Patents
スラリ−の固液分離器Info
- Publication number
- JPS63224754A JPS63224754A JP5679487A JP5679487A JPS63224754A JP S63224754 A JPS63224754 A JP S63224754A JP 5679487 A JP5679487 A JP 5679487A JP 5679487 A JP5679487 A JP 5679487A JP S63224754 A JPS63224754 A JP S63224754A
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- JP
- Japan
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- solid
- slurry
- gas
- separator
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 20
- 239000002904 solvent Substances 0.000 abstract description 14
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Landscapes
- Cyclones (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、主として粉体と溶剤との混合物であるスラリ
ーを加熱後、サイクロンなどの固気分離器を使用して粉
体と溶剤とに分離するスラリー固液分離器に関するもの
である。
ーを加熱後、サイクロンなどの固気分離器を使用して粉
体と溶剤とに分離するスラリー固液分離器に関するもの
である。
一般に、スラリー状固液混合物を分離するためには、フ
ィルター、または遠心分離機などによって液体とウェッ
トケーキに分離した後、ウェットケーキを乾燥器で処理
し、残留液体骨を除去するか、または、液体骨が比較的
大きい場合、蒸発器によって、一旦、濃縮した後、前記
の操作によって固液を分離する方法がとられている。こ
の方法によれば、切換操作や、回転部を有する機器を使
用することになるので、運転や保守管理が複雑、かつ人
手を多く要することになる。これに対して、工程を一つ
にまとめ、かつ駆動部のない固液分離器を提供せんとす
るのが本発明である。
ィルター、または遠心分離機などによって液体とウェッ
トケーキに分離した後、ウェットケーキを乾燥器で処理
し、残留液体骨を除去するか、または、液体骨が比較的
大きい場合、蒸発器によって、一旦、濃縮した後、前記
の操作によって固液を分離する方法がとられている。こ
の方法によれば、切換操作や、回転部を有する機器を使
用することになるので、運転や保守管理が複雑、かつ人
手を多く要することになる。これに対して、工程を一つ
にまとめ、かつ駆動部のない固液分離器を提供せんとす
るのが本発明である。
本発明は、かかる従来の問題点を解消するためになされ
たものであり、加熱面を高密度に配したプレートフィン
型熱交換器に、サイクロン、或いはこれに代わる固気分
離器(例えば、バクフィルター等を内蔵した容器)を合
体させた加熱分離器により、簡単で、高効率なスラリー
の固液分離器を提供することを目的としたものである。
たものであり、加熱面を高密度に配したプレートフィン
型熱交換器に、サイクロン、或いはこれに代わる固気分
離器(例えば、バクフィルター等を内蔵した容器)を合
体させた加熱分離器により、簡単で、高効率なスラリー
の固液分離器を提供することを目的としたものである。
上記の目的を達成するため、供給されたスラリーを加熱
するプレートフィン型の熱交換器のスラリー出口側に固
気分離器を接続し、かつ該固気分離器の底部に固体取出
口を設けると共に、その頂部に気化ガスを取り出す気体
取出口を配設したことにより構成され、上記熱交換器に
より重合体と溶剤等の揮発性液体との混合物のスラリー
を急速度に加熱し、蒸発により体積が膨張した溶剤等の
気体の急速流れにより粉体が熱鋼管器内に閉塞させるこ
となく流出され、スラリーをサイクロン、またはこれに
代わる固気分離部に導入して固体、または粉体から溶剤
等を気体として分離することを特徴としたものである。
するプレートフィン型の熱交換器のスラリー出口側に固
気分離器を接続し、かつ該固気分離器の底部に固体取出
口を設けると共に、その頂部に気化ガスを取り出す気体
取出口を配設したことにより構成され、上記熱交換器に
より重合体と溶剤等の揮発性液体との混合物のスラリー
を急速度に加熱し、蒸発により体積が膨張した溶剤等の
気体の急速流れにより粉体が熱鋼管器内に閉塞させるこ
となく流出され、スラリーをサイクロン、またはこれに
代わる固気分離部に導入して固体、または粉体から溶剤
等を気体として分離することを特徴としたものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるスラリーの固液分離
器の概略側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図のプレートフィン型熱交換器の要部正断面図、第4
図は第3図のA−A方向の要部側断面図である。
器の概略側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図のプレートフィン型熱交換器の要部正断面図、第4
図は第3図のA−A方向の要部側断面図である。
まず、このスラリーの固液分離器は、固体、または粉体
と溶剤等の揮発性液体とを分離するものであり、これら
固体または粉体と溶剤等の液体との混合物であるスラリ
ーSを加熱するプレートフィン型の熱交換器1のスラリ
ー出口側に、固気分離器としてのサイクロン2の、その
人口3を接続すると共に、そのサイクロン2の底部に固
体取出口4を、そして頂部に気化した溶剤等の気体取出
口5を配設している。
と溶剤等の揮発性液体とを分離するものであり、これら
固体または粉体と溶剤等の液体との混合物であるスラリ
ーSを加熱するプレートフィン型の熱交換器1のスラリ
ー出口側に、固気分離器としてのサイクロン2の、その
人口3を接続すると共に、そのサイクロン2の底部に固
体取出口4を、そして頂部に気化した溶剤等の気体取出
口5を配設している。
上記第1図及び第2図に示す熱交換器1は、矢印Hで示
す熱媒体により加熱されるものであるが、第3図及び第
4図に示すごとく固体または粉体と溶剤等からなるスラ
リー用ユニット12と、熱媒体用ユニット13とを仕切
板14を介して交互に重ね合わせることにより形成され
ている。上記スラリー用ユニット12は、平板状の2つ
のチューブプレート16Aの間に波形成形フィン17A
を配設させることにより形成され、同様に熱媒体用ユニ
ット13は、平板状の2つのチューブプレート16Bの
間に波形成形フィン17Bを配設させることにより形成
されている。
す熱媒体により加熱されるものであるが、第3図及び第
4図に示すごとく固体または粉体と溶剤等からなるスラ
リー用ユニット12と、熱媒体用ユニット13とを仕切
板14を介して交互に重ね合わせることにより形成され
ている。上記スラリー用ユニット12は、平板状の2つ
のチューブプレート16Aの間に波形成形フィン17A
を配設させることにより形成され、同様に熱媒体用ユニ
ット13は、平板状の2つのチューブプレート16Bの
間に波形成形フィン17Bを配設させることにより形成
されている。
また、スラリー用ユニット12の端部はサイドパー18
Aにより、また熱媒体用ユニット13の端部はサイドパ
ー18Bによってそれぞれ塞がれており、各スラリー用
ユニット12は2つのチューブプレート16Aとその間
に介在する波形成形フィン17Aにより形成された多数
のスラリー通路21を有し、一方、各熱媒体用ユニット
13は、2つのチューブプレート16Bとその間に介在
する波形成形フィン17Bにより形成された多数の熱媒
体通路22を有している。
Aにより、また熱媒体用ユニット13の端部はサイドパ
ー18Bによってそれぞれ塞がれており、各スラリー用
ユニット12は2つのチューブプレート16Aとその間
に介在する波形成形フィン17Aにより形成された多数
のスラリー通路21を有し、一方、各熱媒体用ユニット
13は、2つのチューブプレート16Bとその間に介在
する波形成形フィン17Bにより形成された多数の熱媒
体通路22を有している。
更に、上記スラリー用ユニット12と熱媒体用ユニット
エ3とは、スラリー通路21と、熱媒体通路22とが直
交するように組合わされており、これによりこの熱交換
器1は直方体をなしており、角形のサイクロン2の入口
3にそのままスムースに接続されることになる。
エ3とは、スラリー通路21と、熱媒体通路22とが直
交するように組合わされており、これによりこの熱交換
器1は直方体をなしており、角形のサイクロン2の入口
3にそのままスムースに接続されることになる。
以上のごときプレートフィン型の熱交換器1は、伝熱面
積を高密度にとれるので非常に高速な加熱が行なわれる
のでスラリーS中の溶剤等は急速に気化して体積が増加
し、スラリー通路21中の重合物をサイクロン2中に高
速で吹きとばすことになり、熱交換器1内にスラリーS
中に固体が付着したり、詰ることがない。
積を高密度にとれるので非常に高速な加熱が行なわれる
のでスラリーS中の溶剤等は急速に気化して体積が増加
し、スラリー通路21中の重合物をサイクロン2中に高
速で吹きとばすことになり、熱交換器1内にスラリーS
中に固体が付着したり、詰ることがない。
次に、サイクロン2中に高速で吹きとばされたスラリー
S中の溶剤等の気体は、その頂部の気体取出口5から取
り出され、溶剤等を分離された重合体は粉体として底部
の固体取出口4から回収される。
S中の溶剤等の気体は、その頂部の気体取出口5から取
り出され、溶剤等を分離された重合体は粉体として底部
の固体取出口4から回収される。
なお、サイクロンの代わりにバグフィルタなどを内蔵し
、気体と、固体または粉体を分離する機能を有する容器
を使用してもよい。
、気体と、固体または粉体を分離する機能を有する容器
を使用してもよい。
以上に説明した本発明のスラリーの固液分離器は、高速
度加熱が行なわれるプレートフィン型熱交換器にサイク
ロン、または気体と、粉体等を分離する機能を有する容
器を合体させたものであり、構造及び操作が簡単であり
、高効率で短時間の液体分離が行なわれるので分離した
固体の品質の熱履歴による変質等をまねくおそれがない
という多くの利点を有している。
度加熱が行なわれるプレートフィン型熱交換器にサイク
ロン、または気体と、粉体等を分離する機能を有する容
器を合体させたものであり、構造及び操作が簡単であり
、高効率で短時間の液体分離が行なわれるので分離した
固体の品質の熱履歴による変質等をまねくおそれがない
という多くの利点を有している。
なお、本発明の固体分離器は、主として固体または粉体
と溶剤等の液体を分離する装置として有効に適用するこ
とができる。
と溶剤等の液体を分離する装置として有効に適用するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例におけるスラリーの固液分離
器の概略側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図のプレートフィン型熱交換器の要部正断面図、第4
図は第3図のA−A方向の要部側断面図である。 ■・・・熱交換器、2・・・サイクロン、3・・・入口
、4・・・固体取出口、5・・・気体取出口、16A、
16B・・・チューブプレート、17A、17B・・・
波形成形フィン、S・・・スラリー。
器の概略側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図のプレートフィン型熱交換器の要部正断面図、第4
図は第3図のA−A方向の要部側断面図である。 ■・・・熱交換器、2・・・サイクロン、3・・・入口
、4・・・固体取出口、5・・・気体取出口、16A、
16B・・・チューブプレート、17A、17B・・・
波形成形フィン、S・・・スラリー。
Claims (1)
- 供給されたスラリーを加熱するプレートフィン型の熱交
換器のスラリー出口側に固気分離器を接続し、かつ該固
気分離器の底部に固体取出口を設けると共に、その頂部
に気化ガスを取り出す気体取出口を配設したスラリーの
固液分離器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679487A JPS63224754A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | スラリ−の固液分離器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679487A JPS63224754A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | スラリ−の固液分離器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224754A true JPS63224754A (ja) | 1988-09-19 |
Family
ID=13037310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5679487A Pending JPS63224754A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | スラリ−の固液分離器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63224754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004065017A3 (en) * | 2003-01-21 | 2004-12-02 | Secr Defence | Apparatus for separating and collecting particles |
| WO2009074877A2 (en) | 2007-12-11 | 2009-06-18 | Smiths Detection-Watford Limited | Substance detection device utilizing a cyclone particle separator |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5679487A patent/JPS63224754A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004065017A3 (en) * | 2003-01-21 | 2004-12-02 | Secr Defence | Apparatus for separating and collecting particles |
| US7520924B2 (en) | 2003-01-21 | 2009-04-21 | The Secretary Of State For Defence | Apparatus for collecting particles |
| WO2009074877A2 (en) | 2007-12-11 | 2009-06-18 | Smiths Detection-Watford Limited | Substance detection device utilizing a cyclone particle separator |
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