JPS63224925A - ライニングチューブ用拡開装置およびそれを用いた管の内面ライニング方法 - Google Patents
ライニングチューブ用拡開装置およびそれを用いた管の内面ライニング方法Info
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- JPS63224925A JPS63224925A JP5919187A JP5919187A JPS63224925A JP S63224925 A JPS63224925 A JP S63224925A JP 5919187 A JP5919187 A JP 5919187A JP 5919187 A JP5919187 A JP 5919187A JP S63224925 A JPS63224925 A JP S63224925A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、都市ガスおよび水道水などを輸送する地中埋
設管などの管の内面にライニングチューブを内張すする
管の内面ライニング方法およびそれにmいる装置に関す
る。
設管などの管の内面にライニングチューブを内張すする
管の内面ライニング方法およびそれにmいる装置に関す
る。
背景技術
典型的な先行技術は、第17図に示されている。
管1内には、内面に接着剤2を塗布したライニングチュ
ーブ3を矢符4で示される流体圧によって反転走什させ
、これによって反転したライニングチューブ3が参照符
3aで示されるようにして、管1の内面に固定される。
ーブ3を矢符4で示される流体圧によって反転走什させ
、これによって反転したライニングチューブ3が参照符
3aで示されるようにして、管1の内面に固定される。
この先行技術の問題は、管1の内面に内張すされたライ
ニングチューブ3a内を、接着剤2の硬化するまで内圧
を保持する必要があり、さもなければ接着剤2が未硬化
の81!までライニングチューブ3aが菅工の内面から
剥がれてしまう、したがって施工時間が長くなる。
ニングチューブ3a内を、接着剤2の硬化するまで内圧
を保持する必要があり、さもなければ接着剤2が未硬化
の81!までライニングチューブ3aが菅工の内面から
剥がれてしまう、したがって施工時間が長くなる。
他の先行技術は、!#18図のように管5内に液状の合
成樹脂6を塗布する方法であって、ビグ7を矢符8の圧
縮空気などによって走打する。
成樹脂6を塗布する方法であって、ビグ7を矢符8の圧
縮空気などによって走打する。
この先行技術の問題は、現場において合成樹脂6を調合
して2イニングを行なったとき、g5の内面に形成され
たライニング層9にピンホールなどの欠陥ができやすく
、信頼性に欠ける。
して2イニングを行なったとき、g5の内面に形成され
たライニング層9にピンホールなどの欠陥ができやすく
、信頼性に欠ける。
さらに他の先行技術は第19図に示されている。
管10の内面には2イニングチユーブ11が挿入され、
二のライニングチューブ11の内面には螺旋状のばね1
2が設けられる。ばね12は、ライニングチューブ11
を管10の内面に押付ける。
二のライニングチューブ11の内面には螺旋状のばね1
2が設けられる。ばね12は、ライニングチューブ11
を管10の内面に押付ける。
このような先行技術では管10の一部に大径の部分があ
ったり、また屈曲している部分があると終には、そのよ
うな管10の内径よりも小さい流路断面積が形成される
ことになり、管10の内周面全面に亘ってライニングチ
ューブ1゛1を内張りすることができない、またこの先
行技術では、ばね12を屈曲部分のあるyio内に挿入
することが困難である。
ったり、また屈曲している部分があると終には、そのよ
うな管10の内径よりも小さい流路断面積が形成される
ことになり、管10の内周面全面に亘ってライニングチ
ューブ1゛1を内張りすることができない、またこの先
行技術では、ばね12を屈曲部分のあるyio内に挿入
することが困難である。
他の先行技術は、#20図に示されている。この先行技
術では管13内にライニングチューブ14が内張9され
るものであって、ライニングチューブ14内にはばね1
5が埋め込まれている。このぽね15によってライニン
グチューブ14が管13の内周面に押付けられる。二の
先行技術においてもまた、前述の第19図における先行
技術と同様な問題がある。
術では管13内にライニングチューブ14が内張9され
るものであって、ライニングチューブ14内にはばね1
5が埋め込まれている。このぽね15によってライニン
グチューブ14が管13の内周面に押付けられる。二の
先行技術においてもまた、前述の第19図における先行
技術と同様な問題がある。
発明が解決すべき問題点
本発明の目的は、簡便に管のライニング作業を行なうこ
とがでさるとともに管の内周面全面に亘ってライニング
チューブをライニングすることができるようにした管の
内面2イニング方法およびそれに用いる装置を提供する
ことができる。
とがでさるとともに管の内周面全面に亘ってライニング
チューブをライニングすることができるようにした管の
内面2イニング方法およびそれに用いる装置を提供する
ことができる。
間z点を解決するための手段
本発明は、ライニングすべき管内に、ライニングチュー
ブを挿入すると同時に、またはその挿入後に、外径が縮
小可能な拡開部材をその外径が縮小した状態でライニン
グチューブ内に挿入し、この挿入後に、拡開部材の外径
を拡開することを特徴とする管の内面ライニング方法で
ある。
ブを挿入すると同時に、またはその挿入後に、外径が縮
小可能な拡開部材をその外径が縮小した状態でライニン
グチューブ内に挿入し、この挿入後に、拡開部材の外径
を拡開することを特徴とする管の内面ライニング方法で
ある。
また本発明は、周方向に延びる湾曲片の基端部が連結さ
れ、その基端部お上り/または自由端には第1および第
2係止部がそれぞれ形成され、半径方向外方に拡開する
弾発力を有する拡開部材と、拡開部材の輪線方向に延び
、第1および$2係止部を挿通して相互に係止させ、か
つ第1および第2係止部からa脱されて係止状態を解除
する可撓性の艮手損作体とを含むことを特徴とするライ
ニングチューブ川波rM装置である。
れ、その基端部お上り/または自由端には第1および第
2係止部がそれぞれ形成され、半径方向外方に拡開する
弾発力を有する拡開部材と、拡開部材の輪線方向に延び
、第1および$2係止部を挿通して相互に係止させ、か
つ第1および第2係止部からa脱されて係止状態を解除
する可撓性の艮手損作体とを含むことを特徴とするライ
ニングチューブ川波rM装置である。
作 用
本発明に従えば、ライニングチューブを挿入すると同時
にまたはその挿入後に、拡開部材をその拡開部材の外径
が縮小した状態でライニングチューブ内に挿入する。こ
の挿入後に拡開部材の外径を拡開する。これによってラ
イニングチューブの外周面をライニングすべき管の内周
面に押付けることが可能である。こうしてライニング作
業が簡便に打なうことができるとともに、ライニングチ
ューブの外周面と管の内周面との間に接着剤を介在して
ライニングチューブを管の内周面に固定するようにした
とき1こおいても、ライニングチューブ内に流体圧を保
持する必要がなく、こ、の点でもまた施工が容易であり
、施工のための時間が短縮される。
にまたはその挿入後に、拡開部材をその拡開部材の外径
が縮小した状態でライニングチューブ内に挿入する。こ
の挿入後に拡開部材の外径を拡開する。これによってラ
イニングチューブの外周面をライニングすべき管の内周
面に押付けることが可能である。こうしてライニング作
業が簡便に打なうことができるとともに、ライニングチ
ューブの外周面と管の内周面との間に接着剤を介在して
ライニングチューブを管の内周面に固定するようにした
とき1こおいても、ライニングチューブ内に流体圧を保
持する必要がなく、こ、の点でもまた施工が容易であり
、施工のための時間が短縮される。
またライニングチューブ用拡開装置では、湾曲片はその
基層部が連結され、基端部および/または自由端に形成
されている第1および第2係止部の係止状ツを解除する
ことによって、ライニングチューブを管の内面に弾発的
に押当てることが可能である。このことによって管の異
径部分があるとき、および屈曲部分があるときにおいて
もライニングチューブをその管の内周面全面に亘って押
当てる二とが可能であり、流路断面積が小さく制限され
ることはない。
基層部が連結され、基端部および/または自由端に形成
されている第1および第2係止部の係止状ツを解除する
ことによって、ライニングチューブを管の内面に弾発的
に押当てることが可能である。このことによって管の異
径部分があるとき、および屈曲部分があるときにおいて
もライニングチューブをその管の内周面全面に亘って押
当てる二とが可能であり、流路断面積が小さく制限され
ることはない。
実施例
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。−ライニン
グチューブ21は可撓性を有し、合成樹脂材料から成る
。このライニングチューブ21内には、ライニングチュ
ーブ用拡開装置22が内挿される。拡閏装@22は、拡
開部材23と、氏手操作体24とを有する。
グチューブ21は可撓性を有し、合成樹脂材料から成る
。このライニングチューブ21内には、ライニングチュ
ーブ用拡開装置22が内挿される。拡閏装@22は、拡
開部材23と、氏手操作体24とを有する。
第2図は、拡開部材23の展開図である。この拡開部材
23は、弾発力を有する金属などの薄板から成る。この
拡開部材23は、ライニングチューブ21の周方向に延
びる湾曲片25が、そのライニングチューブ21の軸線
方向に沿って間隔をあけて複数個形成される。これらの
湾曲片25の基端部26は、連結片27によって軸線方
向に連結される。湾曲片25の自由端28には、その湾
曲片25の両側端付近において、半円弧状に湾曲した対
を成す係止部29が形成される。隣接する湾曲片25間
において、連結部27に連なって半円弧状のもう1つの
係止部30が形成される。湾曲片25が一平面状に延び
ている状態では、係止部29.30の開口部が相互に対
向している。
23は、弾発力を有する金属などの薄板から成る。この
拡開部材23は、ライニングチューブ21の周方向に延
びる湾曲片25が、そのライニングチューブ21の軸線
方向に沿って間隔をあけて複数個形成される。これらの
湾曲片25の基端部26は、連結片27によって軸線方
向に連結される。湾曲片25の自由端28には、その湾
曲片25の両側端付近において、半円弧状に湾曲した対
を成す係止部29が形成される。隣接する湾曲片25間
において、連結部27に連なって半円弧状のもう1つの
係止部30が形成される。湾曲片25が一平面状に延び
ている状態では、係止部29.30の開口部が相互に対
向している。
湾曲片25の自由端28にはよた°、その湾曲片25に
沿って延びる突部31が形成される。この突部31は、
対を成す係止部29間に配置されろ。
沿って延びる突部31が形成される。この突部31は、
対を成す係止部29間に配置されろ。
湾曲片25の途中位置には、切起こして形成されたスト
ッパ32が設けられる。このストッパ32は湾曲片25
の基端部26に向けて開いている。
ッパ32が設けられる。このストッパ32は湾曲片25
の基端部26に向けて開いている。
第3図は、本発明の工程の一実施例を説明するための断
面図である。地面35に埋設された管36のライニング
すべき距離に亘って整孔37.38が掘削される。
面図である。地面35に埋設された管36のライニング
すべき距離に亘って整孔37.38が掘削される。
第3図(2)では、管36内に索条39を通線する。
つぎに1#3図(3)で示されるように、整孔38側に
おいて、ライニングチューブ21の外周面に接着剤塗布
装置40によって接着剤を塗布する。
おいて、ライニングチューブ21の外周面に接着剤塗布
装置40によって接着剤を塗布する。
ライニングチューブ21の端部を索条39に参照符41
で示すように連結する。そこで索条39を整孔37にお
いて矢符42の方向に引っ張る。これによって外周面に
接着剤が塗布されたライニングチューブ21が管36内
に入り込み、第3図(4)の状態になる。ライニングチ
ューブ21内には#13図(3)で示される状態におい
て第1図(1)のように拡WR装置22が内挿されてい
でもよく、これによって2イニングチユーブ21ととも
に拡開装置!!22が管36内に挿入される。あるいは
またライニングチューブ21を第3図(4)で示される
ように管36に挿入した後において、そのライニングチ
ューブ21内に拡開!15!22を挿入してもよい。
で示すように連結する。そこで索条39を整孔37にお
いて矢符42の方向に引っ張る。これによって外周面に
接着剤が塗布されたライニングチューブ21が管36内
に入り込み、第3図(4)の状態になる。ライニングチ
ューブ21内には#13図(3)で示される状態におい
て第1図(1)のように拡WR装置22が内挿されてい
でもよく、これによって2イニングチユーブ21ととも
に拡開装置!!22が管36内に挿入される。あるいは
またライニングチューブ21を第3図(4)で示される
ように管36に挿入した後において、そのライニングチ
ューブ21内に拡開!15!22を挿入してもよい。
拡開装置i22では、湾曲片25が円弧状に湾曲され、
係止部29.30間に操作体24が介在される。湾曲片
25は半径方向外方に拡がる弾発力を有し、したがって
操作体24は係止部29,30間で挟持される。このよ
うにしてライニングチューブ21内には、拡開部材23
の湾曲片25が操作体24によって湾曲している状態に
保持されたままで、したがって縮径された状態で挿入さ
れる。
係止部29.30間に操作体24が介在される。湾曲片
25は半径方向外方に拡がる弾発力を有し、したがって
操作体24は係止部29,30間で挟持される。このよ
うにしてライニングチューブ21内には、拡開部材23
の湾曲片25が操作体24によって湾曲している状態に
保持されたままで、したがって縮径された状態で挿入さ
れる。
つぎにm3図(5)で示されるように整孔3711Il
でライニングチューブ21の端部43を束縛するなどし
て閉塞する。整孔38側では、2イニングチユーブ21
の端部44に管路45の端部を連結する。管路45には
真空ポンプ46が連結される。
でライニングチューブ21の端部43を束縛するなどし
て閉塞する。整孔38側では、2イニングチユーブ21
の端部44に管路45の端部を連結する。管路45には
真空ポンプ46が連結される。
こうして真空ポンプ46によってライニングチューブ2
1内を負圧とすることによって、第4図(2)で示され
るようにライニングチューブ21によって拡開部材23
が半径方向内方に縮径される。
1内を負圧とすることによって、第4図(2)で示され
るようにライニングチューブ21によって拡開部材23
が半径方向内方に縮径される。
したがって係止部29.30が操作体24の外周から離
れる。この状態で操作体24をライニングチューブ21
の軸線方向に整孔38Ilに引抜く。
れる。この状態で操作体24をライニングチューブ21
の軸線方向に整孔38Ilに引抜く。
この操作体24を引抜く状態は、第3図(6)に示され
ている。
ている。
操作体24を引抜いた後に、ライニングチューブ21の
jllls43の閉塞を解除し、また端部44を大気解
放することによって、ライニングチューブ21は拡開部
材23の湾曲片25の半径方向外方への弾発力によって
半径方向外方に広がって拡開される。これによってライ
ニングチューブ21は管36の内周面に押当てられる。
jllls43の閉塞を解除し、また端部44を大気解
放することによって、ライニングチューブ21は拡開部
材23の湾曲片25の半径方向外方への弾発力によって
半径方向外方に広がって拡開される。これによってライ
ニングチューブ21は管36の内周面に押当てられる。
こうしてライニングチューブ21はその外周面に付着さ
れている接着剤によって管36の内周面に固定される。
れている接着剤によって管36の内周面に固定される。
拡rai1部材23は、ライニングチューブ21を管3
Gの内周面に押当てているので、ライニングチューブ2
1が接着剤の不十分な接着力によって垂れ下がってしま
う恐れはない、こうして!3Gの内面にライニングチュ
ーブ21を内張りするライニング作業が1!!便に行な
われる。
Gの内周面に押当てているので、ライニングチューブ2
1が接着剤の不十分な接着力によって垂れ下がってしま
う恐れはない、こうして!3Gの内面にライニングチュ
ーブ21を内張りするライニング作業が1!!便に行な
われる。
?F3Gの腐食などによって生じた小孔から水などの流
体が侵入してきたときには、ライニングチューブ21、
したがって拡開部材23には、半径方向内方の力が作用
する。このとき突部31はストッパ32に当接し、した
がって第4図(4)の状態から第4図(5)の状態とな
る。これによって拡開部材23の湾曲片25がさらに縮
径されることが防がれる。
体が侵入してきたときには、ライニングチューブ21、
したがって拡開部材23には、半径方向内方の力が作用
する。このとき突部31はストッパ32に当接し、した
がって第4図(4)の状態から第4図(5)の状態とな
る。これによって拡開部材23の湾曲片25がさらに縮
径されることが防がれる。
前述の第3図(3)において示される接着剤塗布装(!
40の具体的な構成は第5図に示されている。
40の具体的な構成は第5図に示されている。
この接着剤塗布装置40は、接着剤47が貯留される8
440mを有する。容器40mにはライニングチューブ
21が挿通される挿通孔48.49が形dr、される。
440mを有する。容器40mにはライニングチューブ
21が挿通される挿通孔48.49が形dr、される。
挿通孔48.49内を2イニングチユーブ21が通過す
ることによってそのライニングチューブ21の外周面に
接着剤47が塗布される。2イニングチユーブ21内に
前述の第4図(1)で示される状態で操作体24を用い
て縮径された拡開部材23が予め挿入されていることに
よってライニングチューブ21がつぶれず1こライニン
グチューブ21の外周面に接着剤47を塗布することが
できる。ライニングチューブ21内には前述のように拡
rfR11r!122が内挿されていない状態でその外
周面に接着剤を塗布することもまた可能である。
ることによってそのライニングチューブ21の外周面に
接着剤47が塗布される。2イニングチユーブ21内に
前述の第4図(1)で示される状態で操作体24を用い
て縮径された拡開部材23が予め挿入されていることに
よってライニングチューブ21がつぶれず1こライニン
グチューブ21の外周面に接着剤47を塗布することが
できる。ライニングチューブ21内には前述のように拡
rfR11r!122が内挿されていない状態でその外
周面に接着剤を塗布することもまた可能である。
第6図は、操作体24を引抜いて拡開部材23によって
ライニングチューブ21をIr!36の外周面に押付け
て固定している状態を示す簡略化した断面図である。管
36が大径の部分50を有しているとき、拡開部材23
の湾曲片25は、その大径部分50の内周面に沿ってラ
イニングチューブ21を拡径する。こうして管36の内
径が異なる、いわゆる異径管の内周面にライニングチュ
ーブ21をぴったりと押付けて内張9することが可能で
ある。このような本発明の優れた効果は、前述の第19
図および第20図に関連して説明したコイルばね12,
15を備えた先什技術では到底達成されないことである
。また管36が湾曲している部分においてもその湾曲し
ている管36の内周面の全面に亘ってライニングチュー
ブ21を湾曲片25によって押当てることができる。こ
れによって流路断面積が小さくなることはない。
ライニングチューブ21をIr!36の外周面に押付け
て固定している状態を示す簡略化した断面図である。管
36が大径の部分50を有しているとき、拡開部材23
の湾曲片25は、その大径部分50の内周面に沿ってラ
イニングチューブ21を拡径する。こうして管36の内
径が異なる、いわゆる異径管の内周面にライニングチュ
ーブ21をぴったりと押付けて内張9することが可能で
ある。このような本発明の優れた効果は、前述の第19
図および第20図に関連して説明したコイルばね12,
15を備えた先什技術では到底達成されないことである
。また管36が湾曲している部分においてもその湾曲し
ている管36の内周面の全面に亘ってライニングチュー
ブ21を湾曲片25によって押当てることができる。こ
れによって流路断面積が小さくなることはない。
第7図は、本発明の他の実施例の拡開部材51のyc開
図であり、$8図は拡j!11部材51に操作体24を
装着した状態を示し、第9図は拡開部材51の拡開した
状態を示す一部の、Ill面図ある。この実施例は、前
述に類似し、対応する部分には同□−の参照符を付す、
注目すべきは連結片27に関して周方向の相互に反対方
向に延びる対をなす湾曲片25.52が形成されており
、これらの湾曲片25.52の基端部が連結片27にお
いて軸線方向に間隔をあけて連結されている。湾曲片2
5の自由片28には、係止g29が形成され、また連結
片27には係止部30が形成される。湾曲片52の側端
には、もう1つの湾曲片25を案内する案内部53が形
成される。湾曲片52には突部31に当接して湾曲片2
5.52が縮径することを防ぐためのストッパ54が形
成される。係止部29は案内[53に係止し、このこと
によって湾曲片25.52がむやみに大きな径に広がっ
てしまうことを防ぎ、これによってライニングチューブ
21の損傷を防ぐ、係止部29,30間には前述の実施
例と同様に、第8図に示される操作体24が用いられ、
操作体24を係止部29,30間ではさんで係止するこ
とによって、湾曲片25 。
図であり、$8図は拡j!11部材51に操作体24を
装着した状態を示し、第9図は拡開部材51の拡開した
状態を示す一部の、Ill面図ある。この実施例は、前
述に類似し、対応する部分には同□−の参照符を付す、
注目すべきは連結片27に関して周方向の相互に反対方
向に延びる対をなす湾曲片25.52が形成されており
、これらの湾曲片25.52の基端部が連結片27にお
いて軸線方向に間隔をあけて連結されている。湾曲片2
5の自由片28には、係止g29が形成され、また連結
片27には係止部30が形成される。湾曲片52の側端
には、もう1つの湾曲片25を案内する案内部53が形
成される。湾曲片52には突部31に当接して湾曲片2
5.52が縮径することを防ぐためのストッパ54が形
成される。係止部29は案内[53に係止し、このこと
によって湾曲片25.52がむやみに大きな径に広がっ
てしまうことを防ぎ、これによってライニングチューブ
21の損傷を防ぐ、係止部29,30間には前述の実施
例と同様に、第8図に示される操作体24が用いられ、
操作体24を係止部29,30間ではさんで係止するこ
とによって、湾曲片25 。
52の半径方向の拡大変位が阻止されている。
第10図は本発明の他の実施例の一部の斜視図である。
この実施例は第7図〜第9図に示された実施例にm似す
る。湾曲片25には連結部27に形r&されている係止
930と対を成す係止部55が形成されており、これら
の係止部30.55によって操作体24をはさんで係止
状態とすることができる。ライニングすべ!W36内に
水などが侵入し、ライニングチューブ21、したがって
湾曲片25.52が半径方向内方に変位して縮径される
ときには、湾曲片25のgA部に形成された切欠き56
が案内片53に係止する。これによって湾曲片25.5
2の相互の縮径方向の変位が阻止される、こうして水な
どの外圧によって湾曲片25,52が縮径することが阻
止される。
る。湾曲片25には連結部27に形r&されている係止
930と対を成す係止部55が形成されており、これら
の係止部30.55によって操作体24をはさんで係止
状態とすることができる。ライニングすべ!W36内に
水などが侵入し、ライニングチューブ21、したがって
湾曲片25.52が半径方向内方に変位して縮径される
ときには、湾曲片25のgA部に形成された切欠き56
が案内片53に係止する。これによって湾曲片25.5
2の相互の縮径方向の変位が阻止される、こうして水な
どの外圧によって湾曲片25,52が縮径することが阻
止される。
第11図は、本発明の他の実施例の斜視図である。拡開
部材57と艮手揉作体24とは拡開装置58を構成する
。
部材57と艮手揉作体24とは拡開装置58を構成する
。
第12図は、拡開部材57の展開図である。この拡開部
材57は一対の湾曲片59.60を備える。湾曲片59
.60は、ライニングチューブ21の周方向の相互に反
対方向に延びて対を成す。
材57は一対の湾曲片59.60を備える。湾曲片59
.60は、ライニングチューブ21の周方向の相互に反
対方向に延びて対を成す。
湾曲片59.60の基端部61,62は、連結片63に
おいて輪線方向に隣接して連結される。湾曲片59.6
0の自由片64.65には、係止部66゜67が形成さ
れている。この湾曲片59.60が円弧状に湾曲され、
係止片66.67に操作体24が係止されることによっ
て、湾曲片59.60は第11図に示されるように円弧
状に保たれる。
おいて輪線方向に隣接して連結される。湾曲片59.6
0の自由片64.65には、係止部66゜67が形成さ
れている。この湾曲片59.60が円弧状に湾曲され、
係止片66.67に操作体24が係止されることによっ
て、湾曲片59.60は第11図に示されるように円弧
状に保たれる。
f:tS13図は本発明の他の実施例の拡rfI4MS
材68の一部に斜視図である。この実施例では、湾曲片
69に湾曲したストッパ70が形成されている。
材68の一部に斜視図である。この実施例では、湾曲片
69に湾曲したストッパ70が形成されている。
このストッパ70によって湾曲片69の縮径が制限され
る。湾曲片69の自由片には、係止部71が形成されこ
の係止部71に対応してもう1つの係止部72が形成さ
れる。その他の構成は前述の実施例と同様である。
る。湾曲片69の自由片には、係止部71が形成されこ
の係止部71に対応してもう1つの係止部72が形成さ
れる。その他の構成は前述の実施例と同様である。
第14図は本発明のさらに他の実施例の一部の斜視図で
ある一対の湾曲片73.74の縮径を制限するために、
一方の湾曲片73には切欠き75が形成され、もう1つ
の湾曲片74には前記湾曲片73の側部を覆う係止部7
6が形成される。その他の構成は前述の第10図の実施
例に類似する。
ある一対の湾曲片73.74の縮径を制限するために、
一方の湾曲片73には切欠き75が形成され、もう1つ
の湾曲片74には前記湾曲片73の側部を覆う係止部7
6が形成される。その他の構成は前述の第10図の実施
例に類似する。
第15図は、本発明の工程の他の実施例の断面図であり
、前述の第3図(5)で示される作業工程に対応する。
、前述の第3図(5)で示される作業工程に対応する。
管36内にライニングチューブ21が挿入されており、
このライニングチューブ21内には、拡開装置1123
が挿入される。ライニングチュー121 (r)jI′
fs43 ハ、!F3Gの整孔37において端板77と
ともに閉塞される。管36の整孔38における端部は、
もう1つの端板78によってIll!奏される。ライニ
ングチューブ21の整孔38における端部44は、大気
解放されている。
このライニングチューブ21内には、拡開装置1123
が挿入される。ライニングチュー121 (r)jI′
fs43 ハ、!F3Gの整孔37において端板77と
ともに閉塞される。管36の整孔38における端部は、
もう1つの端板78によってIll!奏される。ライニ
ングチューブ21の整孔38における端部44は、大気
解放されている。
この状態でプロアマ9から管路80を介して管36の内
周面と2イニングチユーブ21の外周面との間の空間8
1に空気を圧送し、この空間81を正圧とすることによ
って2イニングチユーブ21、したがって拡開部材23
を縮径することができる。
周面と2イニングチユーブ21の外周面との間の空間8
1に空気を圧送し、この空間81を正圧とすることによ
って2イニングチユーブ21、したがって拡開部材23
を縮径することができる。
このことによって操作体24を容易に引抜くことができ
る。操作体24を引抜いた後には、前述の第3図(7)
で示される状態と同様にして拡開部材22によってライ
ニングチューブ21を管36の内周面に押当てろことが
できる。
る。操作体24を引抜いた後には、前述の第3図(7)
で示される状態と同様にして拡開部材22によってライ
ニングチューブ21を管36の内周面に押当てろことが
できる。
本件発明者の実験結果を述べる。第16図の長さ!、内
径A、Bを有する直管82,84,86のみを連続的に
接続した状態で、前述の#S1図〜第6図に示された実
施例に従ってライニングチューブ21をライニングする
に必要な作業時間と、このようなライニング完了後にお
ける流路断面積のライニング前との縮小率の測定を行な
った。また先行技術における第1図〜第6図図の実験を
行なった。この結果はm1表に示されているとおりであ
る。
径A、Bを有する直管82,84,86のみを連続的に
接続した状態で、前述の#S1図〜第6図に示された実
施例に従ってライニングチューブ21をライニングする
に必要な作業時間と、このようなライニング完了後にお
ける流路断面積のライニング前との縮小率の測定を行な
った。また先行技術における第1図〜第6図図の実験を
行なった。この結果はm1表に示されているとおりであ
る。
第 1 表
このような実験結果によれば、本発明は流路断面積の縮
小率がわずかであり、しかも作業時間が短くてすむこと
がわかる。
小率がわずかであり、しかも作業時間が短くてすむこと
がわかる。
また本件発明者は、第16図に示されている直管82、
エルボ83、直管84、エルボ85および直管86を有
する管内に第1図〜第6図に示される構成によってライ
ニングチューブ21を内張すしたときの実験結果は、第
2表のとおりである。
エルボ83、直管84、エルボ85および直管86を有
する管内に第1図〜第6図に示される構成によってライ
ニングチューブ21を内張すしたときの実験結果は、第
2表のとおりである。
また同様にしてtj&17図〜$20図に示される構成
によって実験を行なった結果も、第2表に示されている
。
によって実験を行なった結果も、第2表に示されている
。
第 2 表
これによって屈曲部分がある管内にライニングを施すと
きにおいても、本発明によれば流路断面積の縮小率がわ
ずかであり、しかも作業時間が短くてすむことがわかる
。
きにおいても、本発明によれば流路断面積の縮小率がわ
ずかであり、しかも作業時間が短くてすむことがわかる
。
効 果
以上のように本発明によれば、拡開部材の外径を縮小し
てライニングチューブ、内に挿入するようにしたので、
ライニングすべFk管の内径が変化しているいわゆる異
径部分が存在しても、また屈曲部分が存在しても、その
拡rM部材をライニングチューブ内に容易に挿入するこ
とができる。また2イニングすべき管の異径部分および
屈曲部分が存在しても、流路断面積が小さくなることが
抑えられる。また拡開部材によってライニングチューブ
を管の内面に押付けるようにしたので、前述の第17図
にl5IJ!!シて述べた先行技術におけるように接着
剤が硬化するまで内圧を保持する必要はなく、したがっ
て施工時間が短縮される。また本発明では接着剤が用い
られなくてもよい。
てライニングチューブ、内に挿入するようにしたので、
ライニングすべFk管の内径が変化しているいわゆる異
径部分が存在しても、また屈曲部分が存在しても、その
拡rM部材をライニングチューブ内に容易に挿入するこ
とができる。また2イニングすべき管の異径部分および
屈曲部分が存在しても、流路断面積が小さくなることが
抑えられる。また拡開部材によってライニングチューブ
を管の内面に押付けるようにしたので、前述の第17図
にl5IJ!!シて述べた先行技術におけるように接着
剤が硬化するまで内圧を保持する必要はなく、したがっ
て施工時間が短縮される。また本発明では接着剤が用い
られなくてもよい。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、#2図は拡開部材
23の展開した状態を示す斜視図、第3図は本発明の一
実施例の工程を説明するための断面図、第4図は2イニ
ングチユーブ21と拡開装置22の軸直角断面図、第5
図はm着剤塗布装置40の具体的な構成を示す断面図、
第6図は拡開装置22によってライニングチューブ21
を管36の内周面に押付けている状態を示す断面図、第
7図は本発明の他の実施例の拡開部材51の展開した錯
視図、第8図は第7図に示される拡開部材51の係止部
29,30の係止しでいる状態を示す斜視図、第9図は
第7図および第8図に示される実施例の一部の錯視図、
910図は本発明の他の実施例の一部の斜視図、第11
図は本発明のさらに他の実施例の斜視図、第12図は第
11図に示された拡開部材57の1!L関した状態を示
す斜視図、第13図は本発明のさらに他の実施例の拡開
部材68を示す一部の斜視図、第14図は本発明の他の
実施例の拡rlR部材の一部の斜視図、第15図は本発
明の他の実施例の工程を示す断面図、第16図は、本件
発明者の実験において用いられた管を簡略化して示す断
面図、117図は先行技術の断面図、第18図は他の先
行技術の断面図、第19図はさらに他の先行技術の断面
図、tJ&20図は他の先行技術の断面図である。 21・・・ライニングチューブ、22.58・・・am
装置、23.51.57.68・・・拡開部材、24・
・・艮手捏作体、25,52.59,60,69,73
.74・・・湾曲片、27.63・・・連結部、29,
30,66.67.71.72・・・係止部 代理人 弁理士 函数 圭一部 第1図 112図 1!3図 第3図 I[5図 [6図 \ 第7図 第8図 第9図 第10図 M11図 jl 12図 第13図 68\、 I!14図 jl 15図 3117図
23の展開した状態を示す斜視図、第3図は本発明の一
実施例の工程を説明するための断面図、第4図は2イニ
ングチユーブ21と拡開装置22の軸直角断面図、第5
図はm着剤塗布装置40の具体的な構成を示す断面図、
第6図は拡開装置22によってライニングチューブ21
を管36の内周面に押付けている状態を示す断面図、第
7図は本発明の他の実施例の拡開部材51の展開した錯
視図、第8図は第7図に示される拡開部材51の係止部
29,30の係止しでいる状態を示す斜視図、第9図は
第7図および第8図に示される実施例の一部の錯視図、
910図は本発明の他の実施例の一部の斜視図、第11
図は本発明のさらに他の実施例の斜視図、第12図は第
11図に示された拡開部材57の1!L関した状態を示
す斜視図、第13図は本発明のさらに他の実施例の拡開
部材68を示す一部の斜視図、第14図は本発明の他の
実施例の拡rlR部材の一部の斜視図、第15図は本発
明の他の実施例の工程を示す断面図、第16図は、本件
発明者の実験において用いられた管を簡略化して示す断
面図、117図は先行技術の断面図、第18図は他の先
行技術の断面図、第19図はさらに他の先行技術の断面
図、tJ&20図は他の先行技術の断面図である。 21・・・ライニングチューブ、22.58・・・am
装置、23.51.57.68・・・拡開部材、24・
・・艮手捏作体、25,52.59,60,69,73
.74・・・湾曲片、27.63・・・連結部、29,
30,66.67.71.72・・・係止部 代理人 弁理士 函数 圭一部 第1図 112図 1!3図 第3図 I[5図 [6図 \ 第7図 第8図 第9図 第10図 M11図 jl 12図 第13図 68\、 I!14図 jl 15図 3117図
Claims (2)
- (1)ライニングすべき管内に、ライニングチユーブを
挿入すると同時に、またはその挿入後に、外径が縮小可
能な拡開部材をその外径が縮小した状態でライニングチ
ューブ内に挿入し、この挿入後に、拡開部材の外径を拡
開することを特徴とする管の内面ライニング方法。 - (2)周方向に延びる湾曲片の基端部が連結され、その
基端部および/または自由端には第1および第2係止部
がそれぞれ形成され、半径方向外方に拡開する弾発力を
有する拡開部材と、 拡開部材の軸線方向に延び、第1および第2係止部を挿
通して相互に係止させ、かつ第1および第2係止部から
離脱されて係止状態を解除する可撓性の長手操作体とを
含むことを特徴とするライニングチユーブ用拡開装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059191A JPH0764028B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | ライニングチューブ用拡開装置およびそれを用いた管の内面ライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059191A JPH0764028B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | ライニングチューブ用拡開装置およびそれを用いた管の内面ライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224925A true JPS63224925A (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0764028B2 JPH0764028B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=13106278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62059191A Expired - Lifetime JPH0764028B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | ライニングチューブ用拡開装置およびそれを用いた管の内面ライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764028B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5934798B2 (ja) | 2011-09-22 | 2016-06-15 | オークリー インコーポレイテッド | アイウェアのための取り付けメカニズム |
| US9122078B2 (en) | 2011-12-01 | 2015-09-01 | Oakley, Inc. | Releasable earstem mounting mechanism for eyewear |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118827A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | Pipe inside-expanding device |
-
1987
- 1987-03-14 JP JP62059191A patent/JPH0764028B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118827A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | Pipe inside-expanding device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764028B2 (ja) | 1995-07-12 |
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