JPS63224928A - プラスチツクシ−トに両面接着テ−プを貼着する方法及び装置 - Google Patents

プラスチツクシ−トに両面接着テ−プを貼着する方法及び装置

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JPS63224928A
JPS63224928A JP5887387A JP5887387A JPS63224928A JP S63224928 A JPS63224928 A JP S63224928A JP 5887387 A JP5887387 A JP 5887387A JP 5887387 A JP5887387 A JP 5887387A JP S63224928 A JPS63224928 A JP S63224928A
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JP
Japan
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sheet
roll
tape
double
wound
Prior art date
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Application number
JP5887387A
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English (en)
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JPH07100351B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Ito
伊藤 祐弘
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DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Publication date
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は発泡プラスチックシートに両面接着テープを貼
着する方法及び装置に関し、特に自動車。
音響機器の防振、防音用粘着シートの製造方法及び装置
に関する。
(従来技術) 薄くて柔軟な発泡プラスチックシート(以下シートと称
す)K両面接着テープを貼着するばあい、単に上下にロ
ールを設けたプレスロール機では。
しわを生じ、又しわを防止しようとして、シートに抵抗
をかけて貼着すれば、シートが薄くなり。
いずれも不良品になる欠点がある為、第3図に示す如く
、平滑な台12の上へシート5を置き1両面接着テープ
(以下テープと称する)8を上へ載せ、ローラー11を
テープの上で伝すか1手でテープを撫で接着するしか方
法が無く、此の方法では能率が悪く大量生産は不可能で
あった。
(発明が解決しようとする問題点及び問題点を解決する
為の手段) 此の発明は上記の欠点に鑑み提案したものでシート5を
、テープ8に貼着する時に薄くならぬ為抵抗を掛ぬ様貼
着する方法及び装置を提供する。
問題点は、巻出したシート5をテンションコントロール
4を通過させる時、テンションコントロールロール4 
、4’ cDFM速ヲフレスロール2,3の周速よシも
シートが弛ま々い程度に遅くし、しかる後シート5にテ
ープ供給機8からのテープをプレスロール2,3にて貼
着し巻取機4にて自動的に巻き取ることにより解決され
る。
亦冬期にはプレスロール2を加熱して、接着力を増大さ
せる為、耐熱シリコンゴム巻きロールヲ使用し、プレス
ロール3にはテープの接着剤が付かぬ様、非粘着シリコ
ンゴム巻きロールを使用し、一度セ、トすれば自動的に
巻き出されたシート5にテープが貼着され、巻き取られ
るものである。
(実施例) 第1図は本発明装置の1例を示す側面図で、シー)5t
−テンションコントロール用ロール4を通し、テープ供
給機8よりテープをプレスロール2にの外周に巡らした
テープとシートを、エアーシリンダーlにて加圧しシー
ト5とテープ8を貼着したものを巻取機9で巻き取るも
のである。
テンシ、ンコントロール用ロール4は強制駆動ナシでア
シ、下側のテンションコントロールロール4′はプレス
ロール3の回転軸に掛けられたベルトによシ回転され、
ロール4′の周速はプレスロール3の周速よりもわずか
に遅くなるようにプーリーの径が調整されている。上記
周速の差は、シート5がテンションコントロールロール
4 、4’ドア”レスロール2.3のとの間で弛まなく
、かつ薄くのびない程度の範囲である。
なお、テンションコントロール4を自由回転とせず、強
制駆動にしてもよく、又、MAkh源をプレスロール軸
から取らず、単独の制御モーターを用いてもよい。
更に、テンションコントロール4′の代りに無端ベルト
コンベアを使用し、テープがロール巻でなく枚葉シート
状のもののとき、上記ベルトコンベアをシート案内テー
ブルの機能を待たせるようにしてもよい。
(発明の効果) 本発明は、柔軟で薄い発泡プラスチックシートをほとん
ど無テンションの状態で両面接着テープと貼着するから
、しわが発生せず、又テン71ノのかけ過ぎによる延び
を生じないため常に厚さの一定した製品を得ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の側面図、第2図はシート5 ヲテ
7 ’7 w ノコントロールロール4にて伸張力を押
える様子を示す説明図、第3図は従来の方法を示す側面
図であるっ 1・・・プレス用エアーシリンダー、2・・・加圧、加
熱用プレスロール、3・・・非粘着プレスロール、4゜
41・・・テンションコントロールロール、5・・・シ
ート、6・・・シート、テープ接着巻きシート、7・・
・巻取機駆動機、8・・・テープ供給機、9・・・巻取
機、10・・・巻き出し機、11・・・ロール、12・
・・台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ロール状に巻いた発泡プラスチックシートの片面に
    両面接着テープを貼着するに際し、発泡プラスチックシ
    ートを巻き出し、該シートをテンションコントロールロ
    ールを通過させた後、プレスロールにより上記シートと
    両面接着テープを貼着し、巻き取ることを特徴とする、
    発泡プラスチックシートと両面接着テープを貼着する方
    法。 2、ロール状に巻いた発泡プラスチックシートの巻き出
    し機と、巻き出した該プラスチックシートを案内するロ
    ール又はコンベアと、該ロール又はコンベア上に設けた
    上記プラスチックシートのテンションコントロール用ロ
    ールと、両面接着テープ供給機と、上記プラスチックシ
    ートと両面接着テープを貼着するための、上部加熱ロー
    ルと、下部受ロールからなる貼着機と、巻き取り機から
    成ることを特徴とする、発泡プラスチックシートに両面
    接着テープを貼着する装置。 3、下部受けロールが両面接着テープの接着剤を受け付
    けない材料で被覆されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項に記載の装置。
JP5887387A 1987-03-16 1987-03-16 プラスチツクシ−トに両面接着テ−プを貼着する方法及び装置 Expired - Lifetime JPH07100351B2 (ja)

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JPS63224928A true JPS63224928A (ja) 1988-09-20
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02115425U (ja) * 1989-03-01 1990-09-14
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CN111217190A (zh) * 2020-03-05 2020-06-02 程家喜 结合机构
JP2021046267A (ja) * 2019-09-17 2021-03-25 株式会社イノアックコーポレーション テープ付きスポンジの製造方法、及びテープ付きスポンジの製造装置

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JPH07100351B2 (ja) 1995-11-01

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