JPS63225342A - 芳香族組成物と、アルケニル化アニリン組成物の製法 - Google Patents

芳香族組成物と、アルケニル化アニリン組成物の製法

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JPS63225342A
JPS63225342A JP63019445A JP1944588A JPS63225342A JP S63225342 A JPS63225342 A JP S63225342A JP 63019445 A JP63019445 A JP 63019445A JP 1944588 A JP1944588 A JP 1944588A JP S63225342 A JPS63225342 A JP S63225342A
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ウイリアム.フランクリン.バーゴイン.ジユニア
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    • C07C211/43Compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton having amino groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton
    • C07C211/44Compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton having amino groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton having amino groups bound to only one six-membered aromatic ring
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、後硬化性、架橋性ポリウレタン/尿素エラ
ストマー系の特異適性を有するアルケニル化芳11族ア
ミンとその製法に関する。
(従来の技術及びその課題) 不飽和有機置換基を有する芳香族組成物は周知でるり、
芳香族組成物をジオレフィンでアルキル化して調製され
て@た。不飽和有機置換基を有する芳香族組成物の製造
に関するいくつかの特許には次のものがめる: 米国特許第2,403,963号は、ベンゼンとブタジ
ェンと七、三弗化硼素触媒の存在において反応させるこ
と全開示し、フェニルブテン七生産する。
米国特許第2,471,922号は、フェノールと芳香
族ハロゲン化物を含む芳香族炭化水素を、1,3−ジオ
レフィンで反応させてアルケニル#導体を生産できる。
前記アルケニル化に使用できる低沸点1.3−ジオレフ
ィンの試料には、1.3−ブタジェンと、1,3−ペン
タジェンなどが含まnる。触媒系には三弗化硼素と、三
弗化硼素・リン酸系とが含まれてい友。
米国特許第3,865,889号は、ブタジェンをアル
キルベンゼン、九とえバドルエンま友はキシレンと反応
させて得られるようなアルケニル化芳香族炭化水素の調
製r開示している。アルカリ金属助触媒を使用して、反
応を触媒する。
米国特許第2,843,565号は、アルケニルフェノ
ールとホルムアルデヒドとの反応を必要とするブテニル
・フェノール・アルデヒド樹脂の生J!114示してい
る。共役ジエン、交とえばピペリレン、シクロペンタジ
ェン、1−クロロ−2−メチル−ブタジェンをリン酸触
媒の存在においてフェノールで反応させて、その反応生
成物をそこでホルムアルデヒドで反応させる。
西独特許第1 、079 、628号は、シクロペンタ
ジェンを、第一、第二まtは第三芳香族アミン化剤で、
漂白土の存在において昇温温度で反応させてシフロイ/
テニル置換芳香族アミンの調製を開示している。候補と
して提案できるものには、アニリン、N−メチルアニリ
ン、クロロアニリン、およびフェニレンジアミンがるる
ヨーロツ/臂特許@ 0082258号は、ステアリン
障害による低反応性を有する一環まtは二環ベンジルの
種々のメタ−フェニレンジアミンを開示している。ステ
アリン障害は、種々の基で置換もできる芳香族置換基を
使用することで起こされる。アミンの試料として、α−
メチルスチレンをメタ−フェニレンジアミンで反応させ
て調製される4、6−ビス−(α、α−ジメチルベンジ
ル) −1,3−フェニレンジアミンがある。
この発明は、アルクニル化芳香族アミン、詳しくはモノ
・アルケニル化アニリンを提供することを目的とする。
(発明が解決しようとする課題) 先行技術芳香族アミン組成物と対照的K、前記有機基に
は炭素−炭素不飽和があって、芳容族環と共役してhる
。これらのアミン組成物は次の化学式によって示される
: (式中、R#’;tHま之はC1−6アル中ル;R1は
H筐たはC1メチル;R8はC1−4アル中ル;すなわ
ち、&とR2は、5炭素員環として結合している。Iは
1または2、そしてyはRがHの時は、lまたは2であ
る。〕 この発明の特定組成物と関連するbろいろの利点がるり
、これらの利点には次のものが含まれる、すなわち、ア
ミノ官能価と、スチレン官能価の双方全盲する組成物を
、後硬化手順使用に適切な不飽和でエンドキャップし九
プレポリマー調製に使用できることと、アニリン塩の形
で他の不飽和単量体によく反応する添加能力とである。
(作 用) この発明の化合物は、上述のように、次の化学式で示さ
れる: (式中、R1はHま九はC1−5アル中ル;R1はHま
たはC,メチル;−はC1−4アルキル;すなわち、R
1トRaFi5炭素員環、Iは1または2、そしてyは
、RがHの時1まtは2である。ン。
前記構造式は、立体化学が反応生成物に存在することを
表わし、R1は島に対しシスまtはトランスでろりても
よいように書かれto この発明の化合物は、アリルアミ/の、アルケニル化生
成物中の二重結合を異性化を伴うジエンとの7二ケニル
化から成る二段法により合成される。全工程′t−第1
図式に概括する。
第1図式 第1段(すなわち、アリルアミンの共役・クエンとの反
応)は、少くとも1個のアルケニル基の芳香族環上べの
誘導を可能にする。アルケニル化は、固体酸触媒を使用
すると最も好ましい結果が得られる。
アルケニル化芳香族炭化水素の製造を記述した技術の多
くは、均−触媒系、たとえば三弗化硼素または三弗化硼
素−リン酸混合物もしくは弱酸性不均一触媒系を使用す
る。アルキル化芳香族アミンの製造にかかる他の技術は
、漂白土、粘土、モンモリロン石およびアルカリ金属イ
オン交換沸石を使用する。アルケニル化フェノールおよ
びアルキル化芳香族アミンの先行技術展法と対照的に、
シリカ−アルミナ(重着で少くとも70 %のシリカ含
量)tたは、固相であってしかも、触媒として少くとも
0.3好ましくはo、st−越える酸性度係数を有する
結晶分子篩を使用すると最も好ましい結果が帰られる。
前記酸性度係数は、前記沸石触媒の酸性度測定値である
ので、脱着を伴う吸着条件下で触媒をアンモニアと接触
させる必要がある。
詳述するならば、1グラムの触媒を室温でアンモニアと
接触させ、そのあと、1分間10°の割合で周囲温度か
ら200°Cの温度に加熱脱着させ、そこで2時間の関
200 ”Cに維持する。200°Cで1グラムだけ不
可逆的に吸着させたアンモニアの青は、酸性度を示すも
のでありまた、アミン/酸結合強さを示すものである。
そういうわけで、酸性度係数は、 200”Cで触媒1
グラム当りのミリモール表示の不可逆的吸着のアンモニ
ア量であり、ま九既述のように、この量は、触媒1グラ
ム当り少くとも0.3好ましくは0.8ミリモールであ
った方がよい。
トルエンジアミンのアルケニル化に利用できる沸石には
、!、7.7アウシヤス石、7工リエル石、オフレ石、
斜方沸石、グメリン沸石、エリオン石、クエリエル石、
モルデン石およびZSM系が含まれる。初期調製時、結
晶分子篩中の陽イオンは、アルカリ金属、主としてナト
リウムである。
このイオンを、十分な割合、通常60優もしくはそれ以
上を、稀土類金属、友とえばシンタン、プラセオジムの
ような酸性イオンま九は、水素めるいはニッケル、銅、
クロムおよびその他同種類のもののような遷移金属のい
くつかと交換する必要がめる。前記ナトリウムイオンの
種々のイオンへの置換は、結晶分子篩の酸性度を変える
ので、そnをさらに反応性にして、芳香族アミンの環ア
ルケニル化の触*’tさらに効果的にする。
前記工程に使用される天然または倉成沸石のシリカ対ア
ルミナの比率が通常約2乃至5対1でるる。しかし、こ
のシリカ対アルミナ比率が低いかまたは、前記所望の低
い比率での酸性度の境界でるる場合、前記シリカ対アル
ミナ比率と沸石の酸性度と倉、脱アルミニウムと称する
技術で変化させることができる。事冥土、脱アルミニウ
ムを実施すると沸石中のアルミナ含量を減少させそれに
よってシリカ対アルミナ比率を増加させる。アルミナを
内部構造から除去することは酸性度に影響し、ま次さら
に、沸石の籠構造まtは空孔大きさも拡大させて比較的
大きい分子の、その内部構造への進入と拡散を可能にす
る。このようにして、特定陽イオンを脱アルミニウム沸
石に利用できるが、同−陽イオン全その未脱アルミニウ
ム状態では使用できない。これは、原陽イオンが前記芳
香族アミンの環アルケニル化を実施するに十分な酸性度
を提供していないという理由による。脱アルミニウムの
技術のいくつかには、キレート化、脱水まtは酸性化が
含まれ、後者は沸石の無機酸での処理を必然的に伴う。
沸石の脱アルミニウムに適切な技術は周知である。
沸石と結晶分子篩とは、おおむね均一分子寸法を有する
空孔を備える多孔材料である。キャビティまtは籠をこ
の沸石または分子篩中に形成させて、全体に規定し之厘
径の流路によって連接する。
この発明を実施するには、空孔径?十分大きくして、分
子が分子篩の内部に反応の之め効率よく進入し最終生成
物として出て行くようにしなければならない。典型的例
として、空孔サイズは、約6乃至15オングストローム
の範囲であるが、反応に必要な空孔大きさは、生成され
る生成物にょシ変見られる。転換水準が特定触媒に対し
低いと思われる場合、その水準は、分子篩による反応体
拡散抵抗に帰することができる。その場合、若干大きめ
の空孔大きさの分子篩ヲ試してみる方がより0IPm石
として規定されているが、沸石と同様に@能する籠構造
を具備する分子篩が開発され九〇多くの場合、それらに
はアルミナとシリカが他の成分文とえはリン、硼素、ゲ
ルマニウム、チタンなどと混合しtものが含まれている
。この明細書に説明されている芳香族アミンのアルケニ
ル化においては、それらは沸石と同様に機能し、その代
表的結晶分子篩は、米国特許K 4,440,87I号
、ヨーロツノq%許第124,119号およびヨーロッ
/々特許第121,232号に記述され、これら特許の
内容は引例により具体化されている。こnら特許には開
示されてbないが、硼珪Mt、および硼2ルマニクム埴
沸石もま念あるいは使用できる。この発8Aを実施、す
なわちアルケニル化芳香族アミンの生産に実施するには
、分子篩は触媒材料に相当するものと考えられまた、触
媒材料として含まnている。
アルケニル化反応に使用される好ましい芳香族アミンは
アニリンとトルイジンである。
この発明に有用なジオレフィンは、非環式および環式共
役ジエンでめる。いくつかのジエ/の試料は、1,3−
ブタジェン、インプレン、ピ滅リレン、2,4−へキサ
ジエン、2−フェニール−1,3−ブタジェン、シクロ
はンタジエン、ジシクロ滅ンタジエンおよびメチルシク
ロベ/タジエンである。
アリールアミンを約100乃至250℃、好ツしくけ約
140乃至220℃の範囲の温度でジオレフインチ処理
して、前記芳香族アミンの環アルケニル化を実施する。
圧力は約15乃至2000 psig、通常100乃至
1000 psigの範囲である。上述範囲内の温度と
圧力を変えて、所望の生成物に対する選択贋と置換t−
最適の条件にすることは普通のやや方でろる。反応に使
用されるオレフィンの芳香族に対する分子比は約1対5
乃至10対lの範囲であり、1を反応時間は通常、オー
トクレーブでの合成時は約2乃至槌時間、あるいは固定
層連続操作に対する液体毎時空間速度として示される0
、05乃至6時間マイナス1である。
固体酸触媒系を利用する芳香族アミンの環アルケニル化
において、ジオレフィンと、特に共役不飽和を有するオ
レフィンは、実質量の副成物重合体を重合しかつ発生さ
せる一助となる。多くの場合、反応体と触媒の化合は、
アルケニル化芳香族アミンの形成を妨げるので、実質的
にオレフィンのすべてが副成物重合体に置換される。ブ
タジェンとシクロペンタジェンは、2つの困り者であり
、双方とも低収率の環アルクニル化を提供する反応条件
下で容易に重合する。重合体の生成を避ける几めには、
芳香族アミンま友はオレフィンで反応するには不活性で
重合を促進しない溶剤の存在において芳香族アミンの環
アルケニル化の実行が必要でるる。最も具合よく利用で
きる溶剤は、1.5乃至3の範囲の誘電率を有し、ペン
タン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、デカンのような
パラフィン類と、トルエンと中シレン、パラフィン系石
油ナフサ留分、ケロシンと、そして約5乃至10炭素原
子をもつシクロパラフィン炭化水素tとえばシクロへ中
サンなどを含む。
芳香族アミンの共役ジエンとのアルケニル化において、
念とえばブタジェンまたはインプレンのように、オレフ
ィン結合が環に関してβ−γになるような方法でフルク
ニル置換基が加わる。酸触媒作用1友は、ニッケルある
いはタングステンのような第8類金属による触媒作用の
ような異性化に使用される通常の方法にはオレフィンは
不活性でるる。前記置換基の二重結合は、f換基を前記
珈と共役関係に置く異性化によって活性化(J!!性化
ンできる。異性化は、塩基の存在においてアルケニル化
反応生成物を加熱して実現される。異性化実施に用いら
れる代表的基礎材料は、水酸化アルカリ金属、九とえば
水虐化ナトIJウムまtけ水酸化カリウムでろる。溶剤
tとえば炭化水素とアルコールとの混合物を使用すると
異性化は容易になる。試料にはトルエン/プロ/Qノー
ル混合物が含まれる。異性化温度の範囲は100乃至2
00℃で反応時間は0.5乃至6.0時間でるる。
α、β−不Illアルケニルアリルアミンは、類似β、
r−不飽和アルケニルアリルアミンよりはずっと反応性
がろるので、ビス・ジアニリン単量体調製のシントンと
して有用でるる。几とえば、ポリイミド樹脂、ポリアミ
ド、ウレタン樹脂およびエポキシ樹脂のような縮合重合
体の調製に貴重な単量体でるるジアミン(すなわちビス
・ジアニリン)の生成に好ましい組成物勿使用すること
ができる。
下記の化学反応式にビス・ジアニリン単量体の代表的生
成を示す。
(発明の効果) この発明の組成物はまた、低分子量縮合重合体のキャッ
ピングに有用な中間体でろり、それによって後硬化に有
用なオレフィン不飽和で停止する鎖端を備えるようにな
る。前述系の硬化方法は周知のものであるが、それには
紫外線処理と、過酸化物まtはアゾ化合物が誘導するラ
ジカル架橋が含まれる。ンーンダーズと7リツシユ(5
aundersand Fr1sch )共著「ポリウ
レタンズ、ケミストリー、アンド、テクノロジーJ (
PolyurethanesChemistry an
d Technology )の1964年版本文には
、その中に不飽和を有するウレタン樹脂の利用に関する
敷草がるり、それには塗料、接着剤およびファイバーの
用途が含まれている。前述工/ドキャッピングの使用は
、ウレタン樹脂、ポリイミド樹脂、ポリアミド樹脂、ポ
リエステル樹脂およびエポキシ樹脂を含めて一連の縮合
重合体に有用となるでろろう。
前記α、β−不飽和アリールアミンのスチレンニ重結合
は、遊離ラジカル付加反応に対しては類似β、r−不飽
和生成物に対するよりも実質的にずっと反応性がろる。
前述材料にはアリル−ぺ/ジル水素原子を含み、その水
素が移動すると直ぐ前記アリル−ベンジル位置で連鎖停
止ラジカルを形成するので、ラジカル付加反応を停止さ
せる一助となる。
ポリウレタン樹脂またはポリ尿素エラストマーの配合に
加えて、アルケニル化芳香族アミン中のペンダント不飽
和は、通常技術によって他の重合性単量体で重合して、
前記ニジストマー系の物性を高めることができる。前記
ペンダント不飽和と重合できる代我的単量体には、酢酸
ビニール、アクリル酸およびメタクリル醸の低アル中ル
(C1−s)エステル、塩化ビニル、二塩化ビニリデン
、スチレン、ブタジェン、インプレンおよびシクロペン
タジェンが含まれる。
この発明の実施態様を例証する友め次の実施例を提供す
るが、それはこの発明の範囲を制限するものではない。
別記のない限り、すべての部は重量部、すべての、Q−
センテージは重量パーセントで示される。
(実施例) 第1実施例 4−(ブチ−2−ニル)アニリン 内径0.5インチ(約1.26991)の304ステン
レス鋼管から成り、単一素子ヒーターで被覆したチュー
ブ2反応器を24cc (14,64f )の1271
8メツシユ13%Autosと87%5102で充填す
る。反応器圧力全加速アニリン流at用いて900 p
siに昇圧する。このアニリン流tt−そこで1時間当
り3.0ccに減量し、反応器@度i 175℃に昇温
した。そこでインタン(1時間当919cc)と1,3
−ブタジェン(1時間当、92.7 cc) i反応器
にダウンフロー導入する。供給材料の相対モル比率は、
アニリン1、−#ジエン1%n−ペンタン5でめっ九0
16時間の平衡時間のめと、試料を反応器から収集し、
ガスクロマトグラフ分析(かけt0アニリンの置換i3
4.4%でめった。生成物流れは次のように分析された
: 2−(1−メチルプロー(−2−ニル)アニソ7   
9.424−(ブチ−2−ニルコアニリン      
67.34未  知                
      7.08第2冥施例 4−(ブチ−1−ニル)アニリン 試料採集隔壁、電磁撹拌棒および短絡蒸留vAを備えy
t 50 tal 2首丸底フラスコに、混合キシレン
(21,63f ; 0.2041モル)、インプロパ
ツール(8,16f ; 0.1360モルン、85チ
水酸化カリウム(0,57f ; 0.0087モルフ
および4−(ブチ−2−ニルンアニリン(5,0P ;
 0.034モル)を添加した。反応配合物を窒素雰囲
気下に置き、前記水酸化カリウムが浴解するまで攪拌し
た。反応混合物上そこで114℃に加熱し友。25分間
以上蒸留してインプロlセノールを除去し、そのめと油
浴温度を170℃に昇温し友。柘分関以上の時間枠の蒸
留で前記中シレン溶剤を除去し几。3.0:lの4−(
ブチ−1−ニル)アニリン生ff物ft7ラツシユ蒸留
で単離し、その構造を1HNMRで立証した。
第3実施例 固体酸と固体塩基触媒の混合物を媒介とする4−(ブチ
−1−ニル)アニリン 内径0.5インチ(約1.2699cR)の304ステ
ンレス鋼管から成シ、単一素子ヒーターで被覆し次チュ
ーブラ反応器1に12cc (7,78f )のCaO
粉末と、ビニールビーズの層と、そのめと12cc (
7,32f )の12 / 18メツシユ134 Ab
Osと87 % 5i02の触媒とを逐次充填した。触
媒層をそのろと、加乃至鉛p81の圧力で1分間150
 COの流量の窒素ガスで活性化し友。この触媒層を、
(至)分当り50”Cのとびで200℃に昇温し九。そ
の触媒/11温度を1時間の間200℃に維持し、その
めと(資)分当り100℃のとびで550℃に加熱し、
2時間の間550℃に維持した。
最後に、その温度を175℃に調整し、それを−晩中窒
素流で維持し友。この窒素流れをそのめと停止して、加
速アニリン流れを用いて反応器の圧力f 980 pa
iの作業圧力に上げ念。そこでアニリン流ttx時間当
53.Qccに減量し、ペンタン(1時間当り19.O
CC)とブタジェン(1時間当り2.7cc)1に反応
器にダウン70−導入した。
16時間の作業後、試料を収集してガスクロマトグラフ
分析にかけた。アニソ/の全置換は20%未満でめった
が、生成物流れの選択度は、4−(ブチ−1−ニルコア
ニリン30チと、ブチリゾ/ジアニリン19%および4
−(ブチ−2−ニル)アニリン51−%でろつto この実験の結果は、酸と塩基触媒との混合物が、アニリ
ンとブタジェンから4−(ブチ−1−ニルノアニリンの
直接生産に繋がることで示している。
さらにこの実験は、所望ブチリゾ/ジアニリンt。
4−(ブチ−1−ニルノアニリンの媒介で形成すること
も示して騒る。
M4実施例 4−(シクロペンテ−1−ニル)−アニリン50d3首
丸底フラスコに、温贋計と、試料隔壁および短絡蒸留M
?つけ友。インプロパツール(4,00t ; 0.0
667 モル)、混合=? シV 7 (11,00t
 ; 0.1037モル)、85チ水酸化カリウム(0
,25f ;0.0055モルンおよび4−(シクロイ
ンチ−2−ニル]−アニリン(2,77f ; 0.0
174モル)1に前記5Qm丸底フラスコに添加した。
混合物を窒素雰囲気下で電磁撹拌棒により攪拌した。浴
液を(9)分の時間をかけて111 ℃の温度に加熱し
比。大部分のインプロパツールを#留により5分後に除
去し、そのあと、反応油合物の温度t−160℃の油浴
温度で140℃に昇温した。?(l後95%の4−(シ
クロペンテ−2−ニルノアニリンt4−(シクロペンテ
−1−ニルツアニリンにtIt換しt0生成物、4−(
シクロペンテ−1−ニルツアニリンを分取ガスクロマト
グラフィーにより単離して、1HNMRによシその%性
を決定した。
第5実施例 酸化ニッケル/酸化タングステン触媒を用いる二重結合
異性化の試み 4−(ブチ−1−ニル)−アニリン(3,Of )i 
1.Ofの酸化ニッケル/#12化タングステンで8時
間の間200℃、250℃と280℃の各温度で加熱し
比。反応をガスクロマトグラフィーで追跡した。
所望α、β−不飽和生成物に対する二重結合異性化は上
記いずれの温度においても観察されなかつt0280℃
の温度でいくつかの分解生成物が観察された。
第6実施例 強酸を使用する二重結合異性化の試み 4.92 fの5−(シクロペンテ−2−ニルツー2.
4− )ルエンジアミンの入った15−2首丸底フラス
コに8滴のトリフルオロメタンスル7オニツク酸を添加
した。フラスコに凝縮器をつけ窒素雰囲気下におき、3
時間の間190乃至200℃の温度で加熱し九〇約50
%の出発材料を脱アルキル化してTDA ((形成させ
る一方、少量の多数の他の副産物を形成させ友。所望α
、β−不飽和生成物は生成さnなかった。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の化学式に示される少くとも1個のアルケニ
    ル置換基を有することを特徴とする芳香族組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中RはHまたはC_1_−_5アルキル、R_1は
    HまたはC_1メチル、R_2はC_1_−_4_アル
    キル、すなわちR_1とR_2は5炭素員環として結合
    し、xは1または2、そしてyは、RがHの時、1また
    は2である)
  2. (2)前記yは1であり、またRはHであることを特徴
    とする請求項1記載の芳香族組成物。
  3. (3)前記R_1はC_2アルキルであることを特徴と
    する請求項2記載の芳香族組成物。
  4. (4)前記R_1はC_1メチルであることを特徴とす
    る請求項2記載の芳香族組成物。
  5. (5)前記R_2はC_2でありまたR_1はC_1メ
    チルであることを特徴とする請求項2記載の芳香族組成
    物。
  6. (6)前記R_1とR_5は結合して5員環になること
    を特徴とする請求項2記載の芳香族組成物。
  7. (7)前記あるRはC_1アルキル、あるRはH、そし
    てyは1であることを特徴とする請求項1記載の芳香族
    組成物。
  8. (8)前記R_1はC_1メチルと、C_2エチルであ
    ることを特徴とする請求項7記載の芳香族組成物。
  9. (9)先づ芳香族アミンをジエンと反応させてアルケニ
    ル化芳香族アミンを形成し、そのあと、塩基触媒を用い
    てβ−γ二重結合を異性化してα−β二重結合にして形
    成された少くとも1個のアルケニル置換基を有し、その
    場合、前記芳香族アミンはアニリンであり、また前記ジ
    エンはシクロペンタジエンまたはブタジエンあるいはイ
    ソプレンであることを特徴とする芳香族アミン組成物。
  10. (10)少くとも1個のアルケニル置換基を有し、また
    二重結合が、(a)触媒を含有する酸性固相シリカの存
    在において、イソプレン、ブタジエン、シクロペンタジ
    エン、メチルシクロペンタジエンおよびメチル−1,3
    ペンタジエンから成る部類から選択したC_4−C_6
    ジエンと、1.5乃至3の範囲の誘電率を有する有機溶
    剤とでアニリンを反応させてβ−γ不飽和アニリン誘導
    体を形成することと、そのあと、(b)β−γ不飽和ア
    ニリン誘導体を、前記二重結合を異性化するだけの十分
    な条件の下で塩基と接触させて、二重結合が環に対して
    α−βであるアルケニル置換基を有する前記アニリン組
    成物を生産することから成ることを特徴とするアルケニ
    ル化アニリンの製法。
  11. (11)前記ジエンはブタジエンであることを特徴とす
    る請求項10記載のアルケニル化アニリンの製法。
  12. (12)前記触媒はシリカ・アルミナであり、また塩基
    は水酸化アルカリ金属であることを特徴とする請求項1
    0記載のアルケニル化アニリンの製法。
  13. (13)前記ジエンはイソプレンであることを特徴とす
    る請求項10記載のアルケニル化アニリンの製法。
  14. (14)前記ジエンはシクロペンタジエンであることを
    特徴とする請求項10記載のアルケニル化アニリンの製
    法。
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