JPS6322539A - 新規含フツ素ポリエ−テルエステル - Google Patents
新規含フツ素ポリエ−テルエステルInfo
- Publication number
- JPS6322539A JPS6322539A JP16642286A JP16642286A JPS6322539A JP S6322539 A JPS6322539 A JP S6322539A JP 16642286 A JP16642286 A JP 16642286A JP 16642286 A JP16642286 A JP 16642286A JP S6322539 A JPS6322539 A JP S6322539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- group
- polyether ester
- containing polyether
- tables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は、新規含フツ素ポリエーテルエステルに関する
。
。
[発明の構成]
本発明の化合物は、一般式:
%式%
[式中、
Rは、炭素数2〜6の2!1Iliの脂肪族炭化水素基
、(ここで、R1はメチル基またはパーフルオロメチル
基、R′およびR3はハロゲン原子または低級アルキル
基、aおよびbはθ〜4の整数である。)、またはハロ
ゲン原子らしくは低級アルキル基で置換されていてもよ
いフェニレン基、 nは、1〜lOの整数を表す。] で示される含フツ素ポリエーテルエステルである。
、(ここで、R1はメチル基またはパーフルオロメチル
基、R′およびR3はハロゲン原子または低級アルキル
基、aおよびbはθ〜4の整数である。)、またはハロ
ゲン原子らしくは低級アルキル基で置換されていてもよ
いフェニレン基、 nは、1〜lOの整数を表す。] で示される含フツ素ポリエーテルエステルである。
本発明の含フツ素ポリエーテルエステルは、直鎖のもの
はエポキシ樹脂の原料等、環状のものはクラウンエーテ
ルのようにCsF等のエーテルに対する溶解度を上げる
ことができるので、有機物のフッ素化反応等に利用でき
る。
はエポキシ樹脂の原料等、環状のものはクラウンエーテ
ルのようにCsF等のエーテルに対する溶解度を上げる
ことができるので、有機物のフッ素化反応等に利用でき
る。
本発明の含フツ素ポリエーテルエステルの具体例として
は、以下の化合物が挙げられる。
は、以下の化合物が挙げられる。
HO(CHt CH! OCHt CF t CO)
n CHt C)I t OHI3 HO[(CHt)aOcHtcFtco]n(CHt)
*OHCHtOCII−CF tCOCHt CHtCCI(tCF tCOCH2 CHtCCHtCF tCOCHt CHlOCCF、CH,0CH1 CHvCHtOCHtCF tCOCHtCHtCHI
CH,0CR2CF、C0CHICH2CHICH1O
CCFtCHtOCH1CHt[上記式中、nは前記と
同意義である。コ本発明の化合物は、例えば、以下のよ
うにして製造することができる。
n CHt C)I t OHI3 HO[(CHt)aOcHtcFtco]n(CHt)
*OHCHtOCII−CF tCOCHt CHtCCI(tCF tCOCH2 CHtCCHtCF tCOCHt CHlOCCF、CH,0CH1 CHvCHtOCHtCF tCOCHtCHtCHI
CH,0CR2CF、C0CHICH2CHICH1O
CCFtCHtOCH1CHt[上記式中、nは前記と
同意義である。コ本発明の化合物は、例えば、以下のよ
うにして製造することができる。
(1)Rが脂肪族炭化水素基またはフェニレン基である
場合 式: HO−R’−OH [式中、Roは、炭素数2〜6の2価の脂肪族炭化水素
基、またはハロゲン原子もしくは低級アルキル基で置換
されていてもよいフェニレン基である。] で示されるジオール、NaHおよび非プロトン性溶媒(
好ましくはエーテル)の混合物に、2,2,3゜3−テ
トラフルオロオキセタンを、そのままあるいは溶媒で希
釈して滴下し、室温〜50℃で数時間反応させる。生成
した沈澱(NaF)を濾去し、濾液から溶媒を留去し、
粗生成物を得る。場合によっては、この粗生成物にメタ
ノールなどのプロトン性溶媒を加え、冷却し、環状物を
析出させることにより、環状物と直鎖状物とを分離する
ことができる。
場合 式: HO−R’−OH [式中、Roは、炭素数2〜6の2価の脂肪族炭化水素
基、またはハロゲン原子もしくは低級アルキル基で置換
されていてもよいフェニレン基である。] で示されるジオール、NaHおよび非プロトン性溶媒(
好ましくはエーテル)の混合物に、2,2,3゜3−テ
トラフルオロオキセタンを、そのままあるいは溶媒で希
釈して滴下し、室温〜50℃で数時間反応させる。生成
した沈澱(NaF)を濾去し、濾液から溶媒を留去し、
粗生成物を得る。場合によっては、この粗生成物にメタ
ノールなどのプロトン性溶媒を加え、冷却し、環状物を
析出させることにより、環状物と直鎖状物とを分離する
ことができる。
(2)Rがビスフェノール誘導体基である場合式・
[式中、n l 、 n *、R″、aおよびbは前記
と同意義であり、Mはナトリウムまたはカリウムを表す
。]で示されるビスフェノール誘導体および非プロトン
性溶媒の混合物の中に、2.2,3.3−テトラフルオ
ロオキセタンを滴下し、室温〜50℃で約10時間反応
させる。析出した生成物の沈澱(これは環状物であるこ
とが多い)を濾取し、水洗し、乾燥させる。更に、濾液
から溶媒を留去し、場合によっては水中に注いで、生成
物(これは直鎖状物であることが多い)を得る。
と同意義であり、Mはナトリウムまたはカリウムを表す
。]で示されるビスフェノール誘導体および非プロトン
性溶媒の混合物の中に、2.2,3.3−テトラフルオ
ロオキセタンを滴下し、室温〜50℃で約10時間反応
させる。析出した生成物の沈澱(これは環状物であるこ
とが多い)を濾取し、水洗し、乾燥させる。更に、濾液
から溶媒を留去し、場合によっては水中に注いで、生成
物(これは直鎖状物であることが多い)を得る。
[実施例コ
以下に実施例を示す。
実施例1
塩化カルンウム乾燥管及び氷水コンデンサー付き300
IIIQ三つロフラスコに水素化ナトリウム3.9g(
0,16モル)およびモノグライム200mQを仕込ん
だ。撹拌上室温でエチレングリコール5g(0,08モ
ル)を滴下した。さらに、2,2゜3.3−テトラフル
オロオキセタン10.5g(0゜08モル)をモノグラ
イム50m12で希釈し、これを1時間かけて滴下し、
滴下終了後、室温で3時間反応させた。析出した沈澱を
濾去し、濾液からモノグライムを留去し、油状生成物を
得た。さらに油状生成物にメタノールlomi2を加え
て冷却し、沈澱を析出させ、この沈澱を濾取し、環状物
3.7gを得た。この環状物は、 I CHt OCHt CF ! COCHtC1−1,0
CI(、CF2C0CR1および CHt OCI(t CF t COCHtCHt O
CCF t CHt OCHtの1:1(ガスクロマト
グラフィー)混合物であった。又、濾液からメタノール
を留去し、直鎖状オリゴマー4.3gを得た。
IIIQ三つロフラスコに水素化ナトリウム3.9g(
0,16モル)およびモノグライム200mQを仕込ん
だ。撹拌上室温でエチレングリコール5g(0,08モ
ル)を滴下した。さらに、2,2゜3.3−テトラフル
オロオキセタン10.5g(0゜08モル)をモノグラ
イム50m12で希釈し、これを1時間かけて滴下し、
滴下終了後、室温で3時間反応させた。析出した沈澱を
濾去し、濾液からモノグライムを留去し、油状生成物を
得た。さらに油状生成物にメタノールlomi2を加え
て冷却し、沈澱を析出させ、この沈澱を濾取し、環状物
3.7gを得た。この環状物は、 I CHt OCHt CF ! COCHtC1−1,0
CI(、CF2C0CR1および CHt OCI(t CF t COCHtCHt O
CCF t CHt OCHtの1:1(ガスクロマト
グラフィー)混合物であった。又、濾液からメタノール
を留去し、直鎖状オリゴマー4.3gを得た。
二種の環状物の分析結果は以下の通りであった。
IR(KBr): 2900.1780.1460゜1
250.1140cm−’。
250.1140cm−’。
ガスクロマトグラフ−質量分析:
(ガスクロマトグラフ条件・カラム 5E−30゜3φ
×21+1150℃から100℃(昇温速度10°C/
分、キャリアガス ヘリウム30酎/分))(D C
Ht OCH* CF ! C(= O) OCHtC
Ht OCH* CF t C(= O) OCHtガ
スクロマトグラフ保持時間:15.9分質量分′ffr
: 305 (M+H)、284 (M−HF)、24
4 (CH,CF、C(=O)QC)I、C)1.0C
(=O)CF、CH,)、64(CHlCFf)、60
(OCHIGHIO)(ii)CH,0CHtCF、C
(−〇)OCH。
×21+1150℃から100℃(昇温速度10°C/
分、キャリアガス ヘリウム30酎/分))(D C
Ht OCH* CF ! C(= O) OCHtC
Ht OCH* CF t C(= O) OCHtガ
スクロマトグラフ保持時間:15.9分質量分′ffr
: 305 (M+H)、284 (M−HF)、24
4 (CH,CF、C(=O)QC)I、C)1.0C
(=O)CF、CH,)、64(CHlCFf)、60
(OCHIGHIO)(ii)CH,0CHtCF、C
(−〇)OCH。
CHt OC(= O) CF * CH* OCHt
ガスクロマトグラフ保持時間: 16.3分質量分析
: 305 (M+H)、284 CM−HF)、15
2(CH,CFIC(=O)OCHIGHIO)、64
(CHlCFf)、 元素分析(二種とも同じ): HC’ F (計算値) 3.94 39.47 25.0
(実測値) 3.08 39.30 24.63
゜直鎖状オリゴマーの平均分子量は、平衡蒸気圧法によ
れば、約960(平均重合度: 6.3)であつ実施例
2 塩化カルシウム乾燥管及び氷水コンデンサー付き300
IIQ三つロフラスコに、水素化ナトリウム2.7g(
0,11モル)およびモノグライム250m12を仕込
んだ。撹拌しながら室温で1.4−ブタンノオール5.
0g(0,056モル)を滴下した。
ガスクロマトグラフ保持時間: 16.3分質量分析
: 305 (M+H)、284 CM−HF)、15
2(CH,CFIC(=O)OCHIGHIO)、64
(CHlCFf)、 元素分析(二種とも同じ): HC’ F (計算値) 3.94 39.47 25.0
(実測値) 3.08 39.30 24.63
゜直鎖状オリゴマーの平均分子量は、平衡蒸気圧法によ
れば、約960(平均重合度: 6.3)であつ実施例
2 塩化カルシウム乾燥管及び氷水コンデンサー付き300
IIQ三つロフラスコに、水素化ナトリウム2.7g(
0,11モル)およびモノグライム250m12を仕込
んだ。撹拌しながら室温で1.4−ブタンノオール5.
0g(0,056モル)を滴下した。
さらに2.2,3.3−テトラフルオロオキセタン7.
3g(0,056モル)をモノグライム50meで希釈
し、これを約1時間かけて滴下し、滴下終了後、室温で
約10時間反応を続けた。析出した沈澱を濾去し、蒸留
により濾液を約5mQまで濃縮した後、撹拌下、500
m&の純水に加えた。析出した沈澱を濾取し、白色固形
物約8gを得た。白色固形物は、環状物 CHt CHt OCIHt CF 2 COC11t
CHtCH−CH、OCH! CF t COCI(
t CH2および CHtCHtOC[(tCF tCOCHtCI(tl
l CHtCHtOCCF ICHtOCHtCHxの1:
1(ガスクロマトグラフ)の、見合物であった。
3g(0,056モル)をモノグライム50meで希釈
し、これを約1時間かけて滴下し、滴下終了後、室温で
約10時間反応を続けた。析出した沈澱を濾去し、蒸留
により濾液を約5mQまで濃縮した後、撹拌下、500
m&の純水に加えた。析出した沈澱を濾取し、白色固形
物約8gを得た。白色固形物は、環状物 CHt CHt OCIHt CF 2 COC11t
CHtCH−CH、OCH! CF t COCI(
t CH2および CHtCHtOC[(tCF tCOCHtCI(tl
l CHtCHtOCCF ICHtOCHtCHxの1:
1(ガスクロマトグラフ)の、見合物であった。
又、濾液から水を留去し、直鎖状オリゴマー2゜4gを
得た。
得た。
二種の環状物の分析結果は以下の通りであった。
IR(KBrX二種とも同じ): 2950.+77
0.1480,1250.1150cm−’。
0.1480,1250.1150cm−’。
ガスクロマトグラフ−質量分析:
(ガスクロマトグラフ条件:カラム5E−30,3φX
2m、50℃から200℃(昇温速度lO℃/分、キャ
リアガス ヘリウム30xQ1分)(i) CHtC
HtOCHICF tC(= 0)OCHtCHt(I CH−CHt OCH2CF * C(= O) OC
Ht CH!ガスクロマトグラフ保持時間: 23.
6分質量分析: 361 (M+H)、341 (M−
HF)、272 (CI(、CF、C(=O)OCHt
Cl、CH,C1l!QC(・0)CF*CFlt)、
88 (OCFICH,CH,CH20)、64(C)
(tcF’、)(ii)CHzCHtoCHtCFtC
(=O)OCHtCl−i!CH2CH□QC(=O)
CF、CH,OCH,CH。
2m、50℃から200℃(昇温速度lO℃/分、キャ
リアガス ヘリウム30xQ1分)(i) CHtC
HtOCHICF tC(= 0)OCHtCHt(I CH−CHt OCH2CF * C(= O) OC
Ht CH!ガスクロマトグラフ保持時間: 23.
6分質量分析: 361 (M+H)、341 (M−
HF)、272 (CI(、CF、C(=O)OCHt
Cl、CH,C1l!QC(・0)CF*CFlt)、
88 (OCFICH,CH,CH20)、64(C)
(tcF’、)(ii)CHzCHtoCHtCFtC
(=O)OCHtCl−i!CH2CH□QC(=O)
CF、CH,OCH,CH。
ガスクロマトグラフ保持時間+ 24.1分質量分析
: 361 (M+H)、341 (M−HP)、18
0 (C11,QC(−〇)CF、CI(,0CII、
CHICHl)、64 (CHICF t)、 ’H−NMrL(アセトンd8)(二種とも同じ)δ(
ppm)=7.3(8H,m)、3.50(4H,t)
、3゜83 (4H,t)、 4 、25 (4H,
t)。
: 361 (M+H)、341 (M−HP)、18
0 (C11,QC(−〇)CF、CI(,0CII、
CHICHl)、64 (CHICF t)、 ’H−NMrL(アセトンd8)(二種とも同じ)δ(
ppm)=7.3(8H,m)、3.50(4H,t)
、3゜83 (4H,t)、 4 、25 (4H,
t)。
”F−NMrt (アセトンd@)(二種とも同じ);
δ(ppm)−35,2(t)。
δ(ppm)−35,2(t)。
元素分析(二種とも同じ):
HCF
(計算値) 5.s6 46.67 2t、ll
(実測値) 6.02 46.23 20.09
直鎖状オリゴマーの平均分子量は、平衡蒸気圧法によれ
ば、1200であった。
(実測値) 6.02 46.23 20.09
直鎖状オリゴマーの平均分子量は、平衡蒸気圧法によれ
ば、1200であった。
実施例3
シリカゲル乾燥管及び氷水コンデンサー付き200m+
2三つロフラスコに、 9.71g(0,0357モル)およびモノグライム1
00m12を仕込んだ。撹拌しながら室温で2,2゜3
.3−テトラフルオロオキセクン、i、e4g(0゜0
357モル)を滴下し、滴下終了後、室温で約10時間
反応させた。撹拌を停止し、沈澱物をフラスコ下部に沈
降させ、沈澱物を濾取し、沈澱物を水約800m(!で
洗浄した。これを窒素気流下、200℃で乾燥し、白色
粉末7gを得た(生成物At)。又、濾液からモノグラ
イムを減圧下で留去し、粘稠物とし、これに水に加え、
白色沈澱を析出させた。沈澱を濾取し、水約300mC
で洗浄し、白色固体3.6gを得た(生成物Bl)。
2三つロフラスコに、 9.71g(0,0357モル)およびモノグライム1
00m12を仕込んだ。撹拌しながら室温で2,2゜3
.3−テトラフルオロオキセクン、i、e4g(0゜0
357モル)を滴下し、滴下終了後、室温で約10時間
反応させた。撹拌を停止し、沈澱物をフラスコ下部に沈
降させ、沈澱物を濾取し、沈澱物を水約800m(!で
洗浄した。これを窒素気流下、200℃で乾燥し、白色
粉末7gを得た(生成物At)。又、濾液からモノグラ
イムを減圧下で留去し、粘稠物とし、これに水に加え、
白色沈澱を析出させた。沈澱を濾取し、水約300mC
で洗浄し、白色固体3.6gを得た(生成物Bl)。
生成物AIの物性値は以下の通りであった。
融点: >300℃。
熱重量分析:312℃から減少。
IR(KBr)+ 3000.1800.160G。
1500.1300.+240.1180,1100c
+w−’・ 溶解性;アルコール、エーテル、エステル、ケトン類に
難溶。
+w−’・ 溶解性;アルコール、エーテル、エステル、ケトン類に
難溶。
生成物Blの物性値は以下の通りであった。
融点:85℃。
IR(KBr): 3400,3000,1780゜1
720.1600,1500.1300〜1000 (
br、)cm″″I0 平均分子量(平衡蒸気圧法)ニア18(平均重合度2.
2)。
720.1600,1500.1300〜1000 (
br、)cm″″I0 平均分子量(平衡蒸気圧法)ニア18(平均重合度2.
2)。
実施例4
シリカゲル乾燥管及び氷水コンデンサー付き200m1
2三つロフラスコに、 10.37g(27mモル)およびアセトニトリルlQ
OmQを仕込んだ。60℃に加温し、攪拌下、2.2.
3.3−テトラフルオロオキセクン2.47mQ(27
mモル)を滴下し、約5時間反応を続けた。
2三つロフラスコに、 10.37g(27mモル)およびアセトニトリルlQ
OmQを仕込んだ。60℃に加温し、攪拌下、2.2.
3.3−テトラフルオロオキセクン2.47mQ(27
mモル)を滴下し、約5時間反応を続けた。
固形物を濾取し、アセトン、O,IN塩酸および水で洗
浄し、乾燥して白色固体的4gを得た(生成物A2)。
浄し、乾燥して白色固体的4gを得た(生成物A2)。
又、濾液からアセトニトリルを留去し、固形物6,1g
を得た(生成物B2)。
を得た(生成物B2)。
生成物A2の物性値は以下の通りであった。
融点: >300℃。
熱重量分析:270℃から減少。
TR(KBr): 1800,1610,1510゜1
250.11B0,1140.1100cm−’。
250.11B0,1140.1100cm−’。
’H−NMR(アセトンall) δ(ppm)=
7.3(8H,m)、5.0(2H,t)。
7.3(8H,m)、5.0(2H,t)。
ls F −N M R(アセトンd6) δ(ppm
)= −13。
)= −13。
3(6F、s)、35.9(2F、t)。
生成物B2の物性値は以下の通りであった。
融点; 100℃。
熱重量分析;270℃から減少。
tR(KBr): 1800,1610,1510゜1
450.1250.1170.L (2Qc+a−’。
450.1250.1170.L (2Qc+a−’。
’H−NMR(アセトンdll) : δ(ppm)
= 7.5(8H,n)、5.0(2H,m)。
= 7.5(8H,n)、5.0(2H,m)。
”F−NMR(アセトンd6):δ(ppm)= −1
3、7(s)、 −13,6(s)、 −13,5(s
)、 35.6(n+)。
3、7(s)、 −13,6(s)、 −13,5(s
)、 35.6(n+)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ [式中、 Rは、炭素数2〜6の2価の脂肪族炭化水素基、▲数式
、化学式、表等があります▼ (ここで、R^1はメチル基またはパーフルオロメチル
基、R^2およびR^3はハロゲン原子または低級アル
キル基、aおよびbは0〜4の整数である。)、または
ハロゲン原子もしくは低級アルキル基で置換されでいて
もよいフェニレン基、 nは、1〜10の整数を表す。] で示される含フッ素ポリエーテルエステル。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16642286A JPH0617338B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 新規含フツ素ポリエ−テルエステル |
| JP5102341A JPH0776220B2 (ja) | 1986-07-14 | 1993-04-28 | 新規な含フッ素ポリエーテルエステル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16642286A JPH0617338B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 新規含フツ素ポリエ−テルエステル |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5102341A Division JPH0776220B2 (ja) | 1986-07-14 | 1993-04-28 | 新規な含フッ素ポリエーテルエステル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322539A true JPS6322539A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0617338B2 JPH0617338B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=15831128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16642286A Expired - Fee Related JPH0617338B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 新規含フツ素ポリエ−テルエステル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617338B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283457U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 | ||
| CN114466833A (zh) * | 2019-09-30 | 2022-05-10 | 大金工业株式会社 | 丙酸衍生物的制造方法 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP16642286A patent/JPH0617338B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0283457U (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-28 | ||
| CN114466833A (zh) * | 2019-09-30 | 2022-05-10 | 大金工业株式会社 | 丙酸衍生物的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617338B2 (ja) | 1994-03-09 |
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