JPS6322563B2 - - Google Patents
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- JPS6322563B2 JPS6322563B2 JP57116643A JP11664382A JPS6322563B2 JP S6322563 B2 JPS6322563 B2 JP S6322563B2 JP 57116643 A JP57116643 A JP 57116643A JP 11664382 A JP11664382 A JP 11664382A JP S6322563 B2 JPS6322563 B2 JP S6322563B2
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- JP
- Japan
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- light
- light guide
- sunlight
- lenses
- rotation axis
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/30—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with lenses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/12—Light guides
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S30/00—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules
- F24S30/40—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules for rotary movement
- F24S30/45—Arrangements for moving or orienting solar heat collector modules for rotary movement with two rotation axes
- F24S30/452—Vertical primary axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S385/00—Optical waveguides
- Y10S385/90—Solar collector or transmitter
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、太陽光収集装置、特に、透明体のカ
プセル内に太陽光を集束するためのレンズと、太
陽の方向を検知するセンサとを有し、該センサに
よつて太陽の方向を検知して前記レンズの受光面
を太陽の移動に追従させて常に太陽光を効率よく
収集するようにした太陽光収集装置において、前
記カプセル内の温度上昇を効果的に抑え、もつ
て、前記センサ部の温度上昇による誤動作を防止
するようにしたものである。
プセル内に太陽光を集束するためのレンズと、太
陽の方向を検知するセンサとを有し、該センサに
よつて太陽の方向を検知して前記レンズの受光面
を太陽の移動に追従させて常に太陽光を効率よく
収集するようにした太陽光収集装置において、前
記カプセル内の温度上昇を効果的に抑え、もつ
て、前記センサ部の温度上昇による誤動作を防止
するようにしたものである。
第1図は、本出願人が先に提案した太陽光収集
装置の一例を説明するための斜視図で、図中、1
は筒状の基体部、2は透明体の球状体部で、これ
らによつて太陽光収集装置用カプセル3を構成
し、使用状態においては、該カプセル内に図示の
ように太陽光収集装置10が収容されている。こ
の太陽光収集装置10は、太陽光を集束するため
の多数枚例えば19枚の同心円状に配設されたレン
ズ111〜1119、太陽の方向を検出するための
太陽光方向センサ12、これらを一体的に保持す
る支持枠体13、これらを矢印A方向に回動させ
るための第1のモータ15、前記レンズ111〜
1119乃至モータ15を支持する支持腕16、及
び、前記モータ15の回転軸と直交するよう配設
された回転軸17、該回転軸17を矢印B方向に
回転するための第2のモータ(図示せず)等を有
し、前記太陽光方向センサ12によつて太陽の方
向を検出し、その検出信号によつてレンズ111
〜1119が常に太陽の方向を向くよう前記第1及
び第2のモータを制御し、レンズ111〜1119
によつて集束された太陽光を該レンズの各焦点位
置にその受光端が配設された図示しない多数本
(第1図の例においては19本)の光導体ケーブル
等に導入し、該光導体ケーブルを通して任意所望
の箇所へ伝達するようにしている。
装置の一例を説明するための斜視図で、図中、1
は筒状の基体部、2は透明体の球状体部で、これ
らによつて太陽光収集装置用カプセル3を構成
し、使用状態においては、該カプセル内に図示の
ように太陽光収集装置10が収容されている。こ
の太陽光収集装置10は、太陽光を集束するため
の多数枚例えば19枚の同心円状に配設されたレン
ズ111〜1119、太陽の方向を検出するための
太陽光方向センサ12、これらを一体的に保持す
る支持枠体13、これらを矢印A方向に回動させ
るための第1のモータ15、前記レンズ111〜
1119乃至モータ15を支持する支持腕16、及
び、前記モータ15の回転軸と直交するよう配設
された回転軸17、該回転軸17を矢印B方向に
回転するための第2のモータ(図示せず)等を有
し、前記太陽光方向センサ12によつて太陽の方
向を検出し、その検出信号によつてレンズ111
〜1119が常に太陽の方向を向くよう前記第1及
び第2のモータを制御し、レンズ111〜1119
によつて集束された太陽光を該レンズの各焦点位
置にその受光端が配設された図示しない多数本
(第1図の例においては19本)の光導体ケーブル
等に導入し、該光導体ケーブルを通して任意所望
の箇所へ伝達するようにしている。
而して、上述のごとき太陽光収集装置において
は、該太陽光収集装置を風雨、塵埃等から保護す
るために、該太陽光収集装置を第1図に示したよ
うに透明体のカプセル内に収容して使用している
が、そのため、カプセル内の温度が上昇して(又
は外気温の異常低下等によつて下降して)該カプ
セル内の装置に種々の悪影響を及ぼし、特に、太
陽の方向を検知するセンサ部の特性が温度上昇又
は下降によつて変化し、太陽光の収集が効率よく
行われなくなつてしまうことがある等の欠点があ
つた。
は、該太陽光収集装置を風雨、塵埃等から保護す
るために、該太陽光収集装置を第1図に示したよ
うに透明体のカプセル内に収容して使用している
が、そのため、カプセル内の温度が上昇して(又
は外気温の異常低下等によつて下降して)該カプ
セル内の装置に種々の悪影響を及ぼし、特に、太
陽の方向を検知するセンサ部の特性が温度上昇又
は下降によつて変化し、太陽光の収集が効率よく
行われなくなつてしまうことがある等の欠点があ
つた。
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解決
するためになされたもので、特に、前記センサ部
に空気流を発生させるようにし、もつて、該セン
サ部の異常な温度上昇又は下降を防止して該セン
サが常に正常な動作をするようにし、常に太陽光
を効率よく収集し得るようにしたものである。
するためになされたもので、特に、前記センサ部
に空気流を発生させるようにし、もつて、該セン
サ部の異常な温度上昇又は下降を防止して該セン
サが常に正常な動作をするようにし、常に太陽光
を効率よく収集し得るようにしたものである。
第2図は、本発明による太陽光収集装置の一実
施例を説明するための要部概略側断面図で、図
中、14は第1のモータ15によつて回転される
第1の回転軸、18の第2の回転軸17を回転さ
せるための第2のモータ、111〜115はレンズ
でこれらのレンズ111〜115は第1図に示した
レンズ111〜115に対応しており、これらのレ
ンズに111〜115によつて集束された太陽光L
は各レンズの焦点にその受光端面が配置された光
ガイド211〜215内に導入される(ただし、本
発明においては、第1図に示したレンズ113の
位置を通して後述の光導体22が配設されるの
で、該レンズ113に相当するレンズは使用しな
い)。
施例を説明するための要部概略側断面図で、図
中、14は第1のモータ15によつて回転される
第1の回転軸、18の第2の回転軸17を回転さ
せるための第2のモータ、111〜115はレンズ
でこれらのレンズ111〜115は第1図に示した
レンズ111〜115に対応しており、これらのレ
ンズに111〜115によつて集束された太陽光L
は各レンズの焦点にその受光端面が配置された光
ガイド211〜215内に導入される(ただし、本
発明においては、第1図に示したレンズ113の
位置を通して後述の光導体22が配設されるの
で、該レンズ113に相当するレンズは使用しな
い)。
第3図は、上述のごとき多数枚のレンズから成
るレンズ系を裏側から見た場合の概略構成図で、
図示例の場合、111〜1119から成る18枚のレ
ンズが略同心円状に配設され、各レンズの焦点に
光ガイド211〜2119(ただし、213はなし)
の受光端面が配置されており、各光ガイドの出光
端は図示のようにレンズ系の中心部に集められ、
該中心部において光導体22内に接続され、該光
導体22を通して任意所望の箇所へ伝達され、該
任意所望の箇所において照明その他の使用に供さ
れる。このようにすると、多数枚のレンズ111
〜1119によつて集束された太陽光は、各レンズ
に対向して配設された光ガイド211〜2119内
に導入されるが、各光ガイドの出光端側は多数枚
のレンズによつて形成される略同心円の中心部に
集められ、該中心部において単一の光導体22に
接続されているため、各光ガイドに導入された太
陽光は該単一の光導体22を通して任意所望の箇
所へ伝達されるので、光ガイドの配線が非常に容
易になり、また、光ガイドとして光導体ケーブル
以外に光導体ロツドを使用することも可能とな
り、光ガイドに対するコストを低廉化することが
できる。
るレンズ系を裏側から見た場合の概略構成図で、
図示例の場合、111〜1119から成る18枚のレ
ンズが略同心円状に配設され、各レンズの焦点に
光ガイド211〜2119(ただし、213はなし)
の受光端面が配置されており、各光ガイドの出光
端は図示のようにレンズ系の中心部に集められ、
該中心部において光導体22内に接続され、該光
導体22を通して任意所望の箇所へ伝達され、該
任意所望の箇所において照明その他の使用に供さ
れる。このようにすると、多数枚のレンズ111
〜1119によつて集束された太陽光は、各レンズ
に対向して配設された光ガイド211〜2119内
に導入されるが、各光ガイドの出光端側は多数枚
のレンズによつて形成される略同心円の中心部に
集められ、該中心部において単一の光導体22に
接続されているため、各光ガイドに導入された太
陽光は該単一の光導体22を通して任意所望の箇
所へ伝達されるので、光ガイドの配線が非常に容
易になり、また、光ガイドとして光導体ケーブル
以外に光導体ロツドを使用することも可能とな
り、光ガイドに対するコストを低廉化することが
できる。
而して、上述のように、カプセル内に太陽光収
集装置を収納し、該太陽光収集装置に設けられた
センサによつて太陽の方向を検知してレンズ面が
常に太陽の方向を向くように制御する太陽光収集
装置において、カプセル内に入射した光を全て光
導体内に捕捉してしまうことは不可能であり、捕
捉されなかつた太陽光によつてカプセル内の温度
が上昇し、該カプセル内の装置に悪影響を及ぼす
が、特に、センサ部は温度の影響を受け易く、第
2図に示したように、レンズの受光面が子午線と
一致した真昼時には、センサ部が温度集中の起る
カプセル頂点付近にあり、センサが誤動作する虞
れがあつた。
集装置を収納し、該太陽光収集装置に設けられた
センサによつて太陽の方向を検知してレンズ面が
常に太陽の方向を向くように制御する太陽光収集
装置において、カプセル内に入射した光を全て光
導体内に捕捉してしまうことは不可能であり、捕
捉されなかつた太陽光によつてカプセル内の温度
が上昇し、該カプセル内の装置に悪影響を及ぼす
が、特に、センサ部は温度の影響を受け易く、第
2図に示したように、レンズの受光面が子午線と
一致した真昼時には、センサ部が温度集中の起る
カプセル頂点付近にあり、センサが誤動作する虞
れがあつた。
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解決
するためになされたもので、特に、前記カプセル
内の温度上昇を効果的に抑え、もつて、該センサ
部の過大な温度上昇を防止して該センサの正常な
動作を保証し、太陽光収集効率の向上を図つたも
のである。
するためになされたもので、特に、前記カプセル
内の温度上昇を効果的に抑え、もつて、該センサ
部の過大な温度上昇を防止して該センサの正常な
動作を保証し、太陽光収集効率の向上を図つたも
のである。
第2図において、30は吸引ポンプ、31及び
32は支持腕16内に設けられた空気流通孔、3
3は熱交換器で、吸引ポンプ30が作動される
と、球状体部2内の空気は一方の支持腕16内に
設けられた空気流通孔31を通して基体部1に導
かれ、該基体部1に設けられた熱交換器33によ
つて冷却される。斯様にして冷却された空気は、
今度は、他方の支持腕16内に設けられた空気流
通孔32を通して球状体部2に戻されるが、その
際、支持腕16内を通つた空気は図中に矢印Cに
て示すように支持腕16の先端部からセンサ部1
2に向けて放出される。従つて、センサ部12に
空気流が起こり、該センサ部12に溜つていた熱
い空気が吹き飛ばされるので、該センサ部12の
空気が異常高温になるようなことはなくなる。こ
のようにして吹き飛ばされた空気は前述のように
して空気流通孔31を通して基体部1に伝達さ
れ、該基体部1において熱交換器33によつて冷
却され、従つて、球状体部2内の全体温度が高く
なるようなこともなく、センサ部12の温度を所
定温度に抑えることができる。なお、基体部1に
はセンサ12からの信号を演算処理してモータ1
5,18を制御する制御回路34が収納されてい
るが、該制御回路34に前述のようにして空気流
通路31を通して送られてきた熱い空気が当ると
該制御回路34が誤動作する虞れがあるので、こ
のような不都合を避けるためには、図示のように
基体部1を隔板35によつて2分し、制御回路3
4に熱い空気が当らないようにするとよい。更
に、レンズによつて集束された太陽光が全て光ガ
イド内に導入されるものとは限らず、また、天空
光等もその焦点像が大きすぎて光ガイド内に導入
されず、これら収集されない太陽光が熱エネルギ
ーに変換されて球状体2内の温度を上昇させ該球
状体内の装置に悪影響を及ぼす。集光反射板36
はこのような問題を軽減するために設けたもの
で、該集光反射板36によつて前述のごとき理由
によつて光ガイド内に導入されなかつた光及び天
空光を反射して反射光L′とし、該反射光L′を光ガ
イド及び光導体に導入するようにすると、球状体
内の温度上昇を軽減することができるばかりでな
く、太陽光収集効率の向上をも図ることができ
る。更に、上記実施例においては、空気流通路3
1に吸引ポンプ30を設けた例を示したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、吸引
ポンプ30に代つて、空気流通路32に送風機を
設けてもよく、更には、吸引ポンプと送風機の両
方を設けてもよいことは容易に理解できよう。ま
た、空気流通路を支持腕内に設けた場合、及び、
太陽光方向センサをレンズ系の中心部に設けた場
合等について説明したが、太陽光方向センサは必
ずしもレンズ系の中心部になければならないもの
ではなく、また、必ずしも支持腕内に空気流通孔
を設けなければならないものでもない。更に、前
記空気流の発生は、連続的に行なつても又は間欠
的に行つてもよく、或いは、カプセル内好ましく
は該カプセル内の太陽光方向センサの近傍に温度
センサを設けておき、該カプセル内の温度が所定
値以上又は以下になつた時に前記空気流を発生さ
せるようにしてもよく、更には、太陽光方向セン
サがレンズ系の中心部に設けられているような場
合には、該レンズ系の受光面が子午線と一致する
真昼時に、前記太陽光方向センサ部の温度が一番
高くなるので(換言すれば、カプセル内の温度は
球状体部の頂点付近が一番高くなり、太陽光方向
センサがレンズ系の中心部に設けられている時
は、該太陽光方向センサは真昼時に該カプセルの
頂点付近に最も接近する。)、第1の回転軸或いは
第2の回転軸にレンズ系が子午線近傍に近づいた
ことを検知するマイクロスイツチ等を設けてお
き、レンズ系の受光面が子午線近傍にきた時に前
記太陽光方向センサに向けて空気流を発生させる
ようにしてもよい。また、以上には熱交換器によ
つてカプセル内の空気温度を下げることに主眼を
置いて説明したが、逆に、カプセル内の熱エネル
ギーを熱交換器によつて積極的に取り出して該カ
プセル内の熱エネルギーを効果的に利用し、その
結果としてカプセル内の温度を下げるようにして
もよいことは容易に理解できよう。
32は支持腕16内に設けられた空気流通孔、3
3は熱交換器で、吸引ポンプ30が作動される
と、球状体部2内の空気は一方の支持腕16内に
設けられた空気流通孔31を通して基体部1に導
かれ、該基体部1に設けられた熱交換器33によ
つて冷却される。斯様にして冷却された空気は、
今度は、他方の支持腕16内に設けられた空気流
通孔32を通して球状体部2に戻されるが、その
際、支持腕16内を通つた空気は図中に矢印Cに
て示すように支持腕16の先端部からセンサ部1
2に向けて放出される。従つて、センサ部12に
空気流が起こり、該センサ部12に溜つていた熱
い空気が吹き飛ばされるので、該センサ部12の
空気が異常高温になるようなことはなくなる。こ
のようにして吹き飛ばされた空気は前述のように
して空気流通孔31を通して基体部1に伝達さ
れ、該基体部1において熱交換器33によつて冷
却され、従つて、球状体部2内の全体温度が高く
なるようなこともなく、センサ部12の温度を所
定温度に抑えることができる。なお、基体部1に
はセンサ12からの信号を演算処理してモータ1
5,18を制御する制御回路34が収納されてい
るが、該制御回路34に前述のようにして空気流
通路31を通して送られてきた熱い空気が当ると
該制御回路34が誤動作する虞れがあるので、こ
のような不都合を避けるためには、図示のように
基体部1を隔板35によつて2分し、制御回路3
4に熱い空気が当らないようにするとよい。更
に、レンズによつて集束された太陽光が全て光ガ
イド内に導入されるものとは限らず、また、天空
光等もその焦点像が大きすぎて光ガイド内に導入
されず、これら収集されない太陽光が熱エネルギ
ーに変換されて球状体2内の温度を上昇させ該球
状体内の装置に悪影響を及ぼす。集光反射板36
はこのような問題を軽減するために設けたもの
で、該集光反射板36によつて前述のごとき理由
によつて光ガイド内に導入されなかつた光及び天
空光を反射して反射光L′とし、該反射光L′を光ガ
イド及び光導体に導入するようにすると、球状体
内の温度上昇を軽減することができるばかりでな
く、太陽光収集効率の向上をも図ることができ
る。更に、上記実施例においては、空気流通路3
1に吸引ポンプ30を設けた例を示したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、吸引
ポンプ30に代つて、空気流通路32に送風機を
設けてもよく、更には、吸引ポンプと送風機の両
方を設けてもよいことは容易に理解できよう。ま
た、空気流通路を支持腕内に設けた場合、及び、
太陽光方向センサをレンズ系の中心部に設けた場
合等について説明したが、太陽光方向センサは必
ずしもレンズ系の中心部になければならないもの
ではなく、また、必ずしも支持腕内に空気流通孔
を設けなければならないものでもない。更に、前
記空気流の発生は、連続的に行なつても又は間欠
的に行つてもよく、或いは、カプセル内好ましく
は該カプセル内の太陽光方向センサの近傍に温度
センサを設けておき、該カプセル内の温度が所定
値以上又は以下になつた時に前記空気流を発生さ
せるようにしてもよく、更には、太陽光方向セン
サがレンズ系の中心部に設けられているような場
合には、該レンズ系の受光面が子午線と一致する
真昼時に、前記太陽光方向センサ部の温度が一番
高くなるので(換言すれば、カプセル内の温度は
球状体部の頂点付近が一番高くなり、太陽光方向
センサがレンズ系の中心部に設けられている時
は、該太陽光方向センサは真昼時に該カプセルの
頂点付近に最も接近する。)、第1の回転軸或いは
第2の回転軸にレンズ系が子午線近傍に近づいた
ことを検知するマイクロスイツチ等を設けてお
き、レンズ系の受光面が子午線近傍にきた時に前
記太陽光方向センサに向けて空気流を発生させる
ようにしてもよい。また、以上には熱交換器によ
つてカプセル内の空気温度を下げることに主眼を
置いて説明したが、逆に、カプセル内の熱エネル
ギーを熱交換器によつて積極的に取り出して該カ
プセル内の熱エネルギーを効果的に利用し、その
結果としてカプセル内の温度を下げるようにして
もよいことは容易に理解できよう。
以上の説明から明らかなように、本発明による
と、カプセル内の温度特にカプセル内におけるセ
ンサ部の過大な温度上昇を効果的に抑え、もつ
て、太陽光センサの誤動作を防止し、更には、太
陽光収集効率の向上を図ることができる。
と、カプセル内の温度特にカプセル内におけるセ
ンサ部の過大な温度上昇を効果的に抑え、もつ
て、太陽光センサの誤動作を防止し、更には、太
陽光収集効率の向上を図ることができる。
第1図は、本発明が適用される太陽光収集装置
の一例を説明するための斜視図、第2図は、本発
明による太陽光収集装置の一実施例を説明するた
めの要部概略側断面図、第3図は、第2図に示し
たレンズ系を裏側から見た場合の概略構成図であ
る。 1……カプセル基体部、2……カプセル球状体
部、3……カプセル、10……太陽光収集装置
部、111〜1119……レンズ、12……太陽光
方向センサ、14……回転軸、15……モータ、
16……支持腕、17……回転軸、18……モー
タ、211〜2119……光ガイド、22……光導
体、30……吸引ポンプ、31,32……空気流
通孔、33……熱交換器、34……制御回路、3
5……隔板、36……集光反射板。
の一例を説明するための斜視図、第2図は、本発
明による太陽光収集装置の一実施例を説明するた
めの要部概略側断面図、第3図は、第2図に示し
たレンズ系を裏側から見た場合の概略構成図であ
る。 1……カプセル基体部、2……カプセル球状体
部、3……カプセル、10……太陽光収集装置
部、111〜1119……レンズ、12……太陽光
方向センサ、14……回転軸、15……モータ、
16……支持腕、17……回転軸、18……モー
タ、211〜2119……光ガイド、22……光導
体、30……吸引ポンプ、31,32……空気流
通孔、33……熱交換器、34……制御回路、3
5……隔板、36……集光反射板。
Claims (1)
- 1 太陽光を集束するための多数枚のレンズと、
太陽の方向を検知するセンサと、前記各レンズに
対向して設けられかつ対向するレンズによつて集
束された太陽光が導入される多数本の光ガイド
と、該多数本の光ガイドが接続されて各光ガイド
を通して伝送されてくる太陽光が導入される単一
の光導体と、前記多数枚のレンズ及び該レンズと
一体構成の部材を回動自在に支持する第1の回転
軸と、該第1の回転軸を支持する支持腕と、該支
持腕を前記第1の回転軸と直交する軸のまわりに
回動自在に支持する第2の回転軸と、前記全体構
成を収納する透明体のカプセルとを有し、前記セ
ンサによつて太陽の方向を検知して前記第1の回
転軸及び第2の回転軸を前記レンズの受光面が太
陽の方向を向くように制御して前記レンズによつ
て集束された太陽光を前記光ガイド内に導入する
ようにした太陽光収集装置において、前記多数枚
のレンズ及び光ガイド等によつて形成される空間
の裏側に前記第1の回転軸と一体的に回転される
集光反射板を有するとともに、前記光ガイドの出
光端側が前記多数枚のレンズによつて形成される
略同心円の中心部においてレンズ面に向つて配設
されて前記単一の光導体に接続されており、かつ
前記集光反射板によつて反射された光が前記光導
体に導入されるように構成されていることを特徴
とする太陽光収集装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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