JPS63225826A - 巾乗器 - Google Patents
巾乗器Info
- Publication number
- JPS63225826A JPS63225826A JP62059394A JP5939487A JPS63225826A JP S63225826 A JPS63225826 A JP S63225826A JP 62059394 A JP62059394 A JP 62059394A JP 5939487 A JP5939487 A JP 5939487A JP S63225826 A JPS63225826 A JP S63225826A
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- JP
- Japan
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- elements
- multiplier
- linear combination
- modulo
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- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は誤り訂正符号を用いる時に必要とされるガロア
拡大体の要素の2i乗演算(iは整数)を行なう巾乗器
に関するものである。
拡大体の要素の2i乗演算(iは整数)を行なう巾乗器
に関するものである。
従来の技術
従来の技術としては、ガロア拡大体の要素をベクトル表
現にしている場合は、乗算器を用いて2乗演算を行なっ
ている。第4図はこの従来のX’ +X+I K!14
かれる体GF(2’)Kおける乗算器を示すものであり
、1は2個のGF(2)の要素の法2加算器、2は2個
のGF(2)の要素の乗算器である。以上のように構成
された乗算器においては、乗算器の2人力をそれぞれ(
a3゜’2+’1t’O)とする時、2乗演算の結果(
b3゜b2.b、、bo)を出力として得る。2i乗演
算は乗算をし、繰り返し行なっている。
現にしている場合は、乗算器を用いて2乗演算を行なっ
ている。第4図はこの従来のX’ +X+I K!14
かれる体GF(2’)Kおける乗算器を示すものであり
、1は2個のGF(2)の要素の法2加算器、2は2個
のGF(2)の要素の乗算器である。以上のように構成
された乗算器においては、乗算器の2人力をそれぞれ(
a3゜’2+’1t’O)とする時、2乗演算の結果(
b3゜b2.b、、bo)を出力として得る。2i乗演
算は乗算をし、繰り返し行なっている。
また、ガロア拡大体の要素を指数表現にしている場合に
は、指数を2倍することにより2乗演算を行なっている
。第5図はこの従来の2乗器を示すものであシ、このよ
うに構成された従来の2乗器においては、指数表現され
た要素(’m−11’m−2t・・・、C0)を入力と
して上位方向に1ビツトのローテートシフトを行ない、
2乗演算された結果の指数表現(dm−+ +6m−2
i”’ao ) =(’m−2+ ’1ll−5+ ”
・r ’Or ’Tn−1)が出力される。
は、指数を2倍することにより2乗演算を行なっている
。第5図はこの従来の2乗器を示すものであシ、このよ
うに構成された従来の2乗器においては、指数表現され
た要素(’m−11’m−2t・・・、C0)を入力と
して上位方向に1ビツトのローテートシフトを行ない、
2乗演算された結果の指数表現(dm−+ +6m−2
i”’ao ) =(’m−2+ ’1ll−5+ ”
・r ’Or ’Tn−1)が出力される。
この場合、2i乗演算に対しては上位方向にiビットの
ローテートシフトを行なっている。
ローテートシフトを行なっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、ベクトル表現の場
合、2乗演算に用いる乗算器の回路規模が非常に大きい
という問題点を有していた。また、通常のガロア体の要
素の処理を行なう時は2乗演算のみを必要とするのでは
なく、その他に加算や乗算が必要であるが、指数表現の
場合加算を行なうためにはリード・オンリ・メモリ上の
テーブルを用いており、全体としての回路規模は非常に
大きくなるという問題点を有していた。
合、2乗演算に用いる乗算器の回路規模が非常に大きい
という問題点を有していた。また、通常のガロア体の要
素の処理を行なう時は2乗演算のみを必要とするのでは
なく、その他に加算や乗算が必要であるが、指数表現の
場合加算を行なうためにはリード・オンリ・メモリ上の
テーブルを用いており、全体としての回路規模は非常に
大きくなるという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、回路規模の小さい巾乗器を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、ベクトル表現されたGF(2!l+)の要素
の2i乗演算を(、F(2)上のm )<、 m行列の
線形結合演算として行なう線形結合演算手段を備えた巾
乗器である。
の2i乗演算を(、F(2)上のm )<、 m行列の
線形結合演算として行なう線形結合演算手段を備えた巾
乗器である。
作用
本発明は前記線形結合演算手段の回路規模が非常に小さ
いことにより、ベクトル表現されたGF(2ジの要素に
対して従来利用していた乗算器と比べて回路規模の小さ
い巾乗器を構成する。
いことにより、ベクトル表現されたGF(2ジの要素に
対して従来利用していた乗算器と比べて回路規模の小さ
い巾乗器を構成する。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例におけるx4+x+1に
よって導かれる体GF(2)上に2乗器の構成を示すも
のである。第1図において、3はGF(2)の要素の法
2加算器である。以上のように構成された本実施例の2
乗器について、以下その動作を説明する。入力人=(2
L3 + ’ 2+ ’ 、+ ?LO)に対し、出力
B=(b3.b2.bl、b。)−人2を求める演算は
、用いた体GF(2’)の原始元をα=(Oolo)と
すると B=a −Ad3+a2・A(!2+IL、−A(!
+ao−1=(a、、a、+a3,2L、、、ao+a
、、)但し、Aα”(2Lo”3+’2”3+’+”2
+2L1)Aα””(’+ I’O”31”2+2
L51’2)ムα”(’2 +J r&o”s
z”3)であることによシ のように線形結合演算に変換できる。ここで、十で表さ
れる演算は法2加算である。第1図の回路はこの線形結
合演算を行なう。以上のように本実施例によれば、線形
結合演算を行なうことにより、第4図に示す従来例では
15個のGF(2)上の法2加算器と16個のGF(2
)上の乗算器により構成されていた回路を2個の法2加
算器で構成することができる。
よって導かれる体GF(2)上に2乗器の構成を示すも
のである。第1図において、3はGF(2)の要素の法
2加算器である。以上のように構成された本実施例の2
乗器について、以下その動作を説明する。入力人=(2
L3 + ’ 2+ ’ 、+ ?LO)に対し、出力
B=(b3.b2.bl、b。)−人2を求める演算は
、用いた体GF(2’)の原始元をα=(Oolo)と
すると B=a −Ad3+a2・A(!2+IL、−A(!
+ao−1=(a、、a、+a3,2L、、、ao+a
、、)但し、Aα”(2Lo”3+’2”3+’+”2
+2L1)Aα””(’+ I’O”31”2+2
L51’2)ムα”(’2 +J r&o”s
z”3)であることによシ のように線形結合演算に変換できる。ここで、十で表さ
れる演算は法2加算である。第1図の回路はこの線形結
合演算を行なう。以上のように本実施例によれば、線形
結合演算を行なうことにより、第4図に示す従来例では
15個のGF(2)上の法2加算器と16個のGF(2
)上の乗算器により構成されていた回路を2個の法2加
算器で構成することができる。
第2図は本発明の第2の実施例におけるx 8 +X
+X +X +1によって導かれる体GF(28
)上の23乗器の構成を示すものである。第2図におい
て4はGF(2)の要素の法2加算器である。前記のよ
うに構成された第2の実施例の23乗器について以下そ
の動作を説明する。入力A=(’ 7 + ’ f、
+ ’ 5 + ’ 4 + a3 + ’ 2+ a
lr ’ Q )に対し1出力B=(b7.b6.b5
.b4.b3.b2.bl、bo)=A2は、C” (
’ 7 r ’ 6r ’ 5 r ’ 4 、c3
r c2i cI l cD )2人 とおくと であることより という線形結合演算により得られる。第2図の回路はこ
の線形結合演算を行なう。以上のように本実施例によれ
ば、線形結合演算を行なうことにより、従来3個のGF
(28)上の乗算器を必要とした23乗演算回路を13
個のGF(2)上の法2加算器により構成することがで
きる。
+X +X +1によって導かれる体GF(28
)上の23乗器の構成を示すものである。第2図におい
て4はGF(2)の要素の法2加算器である。前記のよ
うに構成された第2の実施例の23乗器について以下そ
の動作を説明する。入力A=(’ 7 + ’ f、
+ ’ 5 + ’ 4 + a3 + ’ 2+ a
lr ’ Q )に対し1出力B=(b7.b6.b5
.b4.b3.b2.bl、bo)=A2は、C” (
’ 7 r ’ 6r ’ 5 r ’ 4 、c3
r c2i cI l cD )2人 とおくと であることより という線形結合演算により得られる。第2図の回路はこ
の線形結合演算を行なう。以上のように本実施例によれ
ば、線形結合演算を行なうことにより、従来3個のGF
(28)上の乗算器を必要とした23乗演算回路を13
個のGF(2)上の法2加算器により構成することがで
きる。
第3図は本発明の第3の実施例におけるX+x4+x3
+x2+1によって導かれ、14F C28)上の2−
1乗器の構成を示すものである。第3図において5はG
F(2)の要素の法2加算器である。
+x2+1によって導かれ、14F C28)上の2−
1乗器の構成を示すものである。第3図において5はG
F(2)の要素の法2加算器である。
前記のように構成された第2の実施例の2 乗器につい
て以下その動作を説明する。入カム=(a、、a6.a
5.a、、a、、a、、、a、、ao)に対し、出力R
= (b、、b6.b5.b4.b、、b、、、b、、
bo)=人2−′は、 という線形結合演算により得られる。第3図の回路はこ
の線形結合演算を行なう。以上のように本実施例によれ
ば、線形結合演算を行なうことにより、従来ではベクト
ル表現された要素についてはリード・オンリ・メモリを
用いて求めていた2−1乗演算を10個のGF(2)上
の法2加算器により求めることができる。
て以下その動作を説明する。入カム=(a、、a6.a
5.a、、a、、a、、、a、、ao)に対し、出力R
= (b、、b6.b5.b4.b、、b、、、b、、
bo)=人2−′は、 という線形結合演算により得られる。第3図の回路はこ
の線形結合演算を行なう。以上のように本実施例によれ
ば、線形結合演算を行なうことにより、従来ではベクト
ル表現された要素についてはリード・オンリ・メモリを
用いて求めていた2−1乗演算を10個のGF(2)上
の法2加算器により求めることができる。
なお、GF(p)における91乗演算(iは整数)も線
形結合演算に変換して回路規模の小さい巾乗器を構成す
ることは可能である。
形結合演算に変換して回路規模の小さい巾乗器を構成す
ることは可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、
GF(2)の要素に対し回路規模の非常に小さい巾乗器
を構成することができ、その実用的効果は大きい。
を構成することができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における第1の実施例の2乗器の信号線
図、第2図は本発明の第2の実施例の23乗器の信号線
図、第3図は本発明の第3の実施例の2−1乗器の信号
線図、第4図は従来の2乗器として用いられる乗算器の
信号線図、第5図は従来の2乗器の信号線図である。 1.3,4.5・・・・・・GF(2)の要素の法2加
算器、2・・・・・・GF(2)の要素の乗算器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第5図
図、第2図は本発明の第2の実施例の23乗器の信号線
図、第3図は本発明の第3の実施例の2−1乗器の信号
線図、第4図は従来の2乗器として用いられる乗算器の
信号線図、第5図は従来の2乗器の信号線図である。 1.3,4.5・・・・・・GF(2)の要素の法2加
算器、2・・・・・・GF(2)の要素の乗算器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)ガロア体GF(2)の拡大体GF(2^m)の要
素の2^i乗演算(iは整数)を、要素のベクトル表現
に対するGF(2)上におけるm×m行列による線形結
合演算として行なう線形結合演算手段を備えたことを特
徴とする巾乗器。 - (2)線形結合演算手段が法2加算器のみを用いて構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の巾乗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059394A JP2845428B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 巾乗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059394A JP2845428B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 巾乗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225826A true JPS63225826A (ja) | 1988-09-20 |
| JP2845428B2 JP2845428B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=13112025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62059394A Expired - Lifetime JP2845428B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 巾乗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845428B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133062A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-08 | Nec Corp | バイトシリアルエンコ−ダ |
| JPS58219649A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Toshiba Corp | ガロア体における除算装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP62059394A patent/JP2845428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133062A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-08 | Nec Corp | バイトシリアルエンコ−ダ |
| JPS58219649A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Toshiba Corp | ガロア体における除算装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845428B2 (ja) | 1999-01-13 |
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