JPS63225862A - スケジユ−ル管理装置 - Google Patents

スケジユ−ル管理装置

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JPS63225862A
JPS63225862A JP62059448A JP5944887A JPS63225862A JP S63225862 A JPS63225862 A JP S63225862A JP 62059448 A JP62059448 A JP 62059448A JP 5944887 A JP5944887 A JP 5944887A JP S63225862 A JPS63225862 A JP S63225862A
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JP
Japan
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schedule
items
storage means
item
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Pending
Application number
JP62059448A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiko Ishikawa
石川 せい子
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、月日等の時間単位が異なる複数のスケジュー
ルを管理するスケジュール管理装置に関する。
[従来の技術] すでに、電子回路等を利用したビジネス手帳に月間の予
定表や一日の予定表(以下日程表とよぶ)を記憶し表示
するスケジュール装置は、知られている。
[発明が解決しようとする問題点] これらの装置は、月間予定表、日程表に同一の予定項目
を入力するとき、それぞれに同−予定項目を入力しなけ
ればならない煩雑さがある。これにより入力ミスが発生
して月間予定表と日程表との予定項目が一致しないこと
があり整合性が悪く、スケジュール管理が非常に困難で
ある。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決することを目的とする本発明は、第1
図に例示するように、時間毎の予定項目を記憶及び表示
できるスケジュール管理装置において、第1の時間単位
の予定項目を入力する入力手段M1と、該入力手段から
入力された第1の時間単位の予定項目を記憶する第1記
憶手段M2と、上記第1の時間単位と単位の長さが異な
る第2の時間単位の予定項目を記憶する第2記憶手段M
3と、上記第1記憶手段M2に記憶された第1の時間単
位の予定項目の内で第2の単位時間に割り当てられた予
定項目を上記第2記憶手段M3に転送する転送手段M4
と、上記第1記憶手段M2の記憶内容及び上記第2記憶
手段M3の記憶内容から選択された予定項目を表示手段
M6に表示する表示制御手段M5と、を備えたことを特
徴とするスケジュール管理装置を要旨とする。
[作用] 第1図に例示するように、入力手段M1は、第1の時間
単位の予定項目を入力し、第1記憶手段M2は、入力手
段M1が入力した第1の時間単位の予定項目を記憶する
。次に、転送手段M4が、第1記憶手段M2に記憶され
た第1の時間単位の予定項目の内で第2の単位時間に割
り当てられた予定項目を第2記憶手段M3の該当する部
分へ転送する。第2記憶手段M3は、第1の時間単位と
単位の長さが異なる第2の時間単位の予定項目を記憶す
る表示制御手段M5は、第1記憶手段M2の記憶内容及
び上記第2記憶手段M3の記憶内容から選択した予定項
目を表示手段M6に表示する。
表示手段M6は、表示制御手段M5からの選択された予
定項目を表示する。以上のように本発明の各構成要素が
作用することにより本発明の技術的課題が解決される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
本実施例は、月間予定表に表示された予定項目を、複写
の指定により自動的に前記予定項目が該当する日程表の
指定位置に複写するものである。
上記月間予定表は、第1の時間単位に該当し、日程表は
、第2の時間単位の予定項目に該当する。
第2図のブロック図に示すごとく上記実施例のスケジュ
ール管理装置は、スケジュール項目を入力するキーボー
ド1、指示入力をするマウス2、文字や図形をマルチウ
ィンドウ表示する表示装置(液晶ディスプレイ)3、外
部記憶装置としてのフレキシブルディスクドライブ4、
及びこれらの装置に接続されスケジュールの入力、−更
新、表示を制御すると、ともに指定項目を転送する機能
を備えた電子制御装置10から構成されている。
電子制御装置10は、周知(7)CPUI 1、ROM
12、RAM13、グラフイクRAM14、バックアッ
プRAM15により算術的論理回路として構成され、上
記キーボード1等の外部装置からの入出り信号をCPL
Jllの処理可能な信号に変換する入出力ポート16を
備えている。上記ROMは、第3図、第4図、第5図に
示すフローチャートに該当するプログラムを格納してい
る。
次に、第3図、第4図、第5図のフローチャートに基づ
いて実行される処理について説明する。
また、第6図〜第9図は、表示装置3の表示内容コマン
ドを選択して、月間予定表110を画面100上に表示
して、マウスカーソル113で日程表120に複写する
上記月間予定表110の予定項目の行111(第7図)
を指定する(ステップ21)[以下単にステップをSで
表わす]、また、コマンドウィンドウ130のコマンド
をキーボード1のキーで選択してもよい。マウスカーソ
ル113で指定された行111が空白か否かを判断して
(S23>、空白のときは、複写する指定項目を記憶す
る配列エリアに空白を記憶させて(S25)終了し、空
白でないときは、月間予定表110から複写した予定項
目であることを示す記号“→″を先頭に付けた複写項目
111aを、記憶エリアの配列に記憶して(327>終
了する。
次に第4図、第5図のフローチャートに基づいて実行さ
れる処理について説明する。これは、月間予定表110
で複写指定した予定項目111aを図示しない記憶配列
エリアより該当する日程表120(第8図)の指定欄1
21に複写する処理フローでおる。まず、記憶配列エリ
アの内容が空白か否かを判断して(S31)、空白のと
きは終了し、空白でないときは、複写予定項目111a
が表示されていた日の曜日11 l b@算出して(S
33)、表示装置3の画面100上に複写する予定項目
111aの該当する日程表120があるか否かを判断し
て(S35)、該当する日程表120がないときは、S
61に進み、該当する日程表120があるときは、該当
する日程表120の画面100上の位置を記憶しく53
7)、該当する日程表120の指定されたtl1121
に複写予定項目111aを複写する空エリアがあるか否
かを判断しく539)、ないときはエラー表示をして(
S41)終了する。上記空きエリアがあるときは、該当
する日程表120のある画面100上の表示状態を記憶
する(S43)、例えば、第6図に示すように画面の内
容が重なっているときは、重なり部分140の内容を記
憶する。そして第8図に示すよ、うに該当する日程表1
20の内容を全て画面上に表示しく345)、日程表1
20の指定された欄121に複写予定項目111aを第
9図のように複写する(S47)。次に画面100上の
該当する日程表120の内容を全てRAMl3、グラフ
ィクRAM14に記憶しく349)、該当する日程表1
20の343で記憶した重なり部分140を再び画面上
に表示して該日程表120を第6図に示すように元の位
置にもどしく551)、複写が完了したことを表示して
(S53)終了する。
第4図に示すように、表示装置3の画面100上に複写
する予定項目111aの該当する日程表120がないと
きは(S35)、該当する日程表がメモリ上にあるか否
かを判断して(361)、メモリ上にあるときはS71
に進み、ないときは、該当する日程表のメモリを確保し
て初期値化して(S63)、上記メモリ上の指定位置に
複写項目を記憶しく565)、複写完了の表示をして(
S67)終了する。S71は、メモリ上の日程表の指定
位置に複写項目を複写するエリアがあるか否かを判断し
て、ないときは、エラー表示して(S73)終了し、あ
るときは、メモリ上の日程表の指定位置に複写項目を記
憶して(S75)、複写完了の表示をして(S77)終
了する。
以上説明したように本実施例は、月間予定表に表示され
た予定項目を複写指定により自動的に前記予定項目が該
当する日程表の指定位置に複写するものである。これに
より、月間予定表の予定項目と日程表の予定項目との内
容の不一致がなくなり、後で、日程表の時間スケジュー
ル欄に上記予定項目を割り当てたか否かを確認すること
もでき、月間予定表と日程表との整合性がよくとれてス
ケジュール管理が容易になる。尚、月間予定表に入力さ
れた予定項目を日程表に選択的に転送して表示してもよ
い、例えば、月間予定表に入力された一日の予定項目の
重要度順、同じ時間帯内の予定項目の重要度順に、各予
定項目を日程表に表示すること。次に、日程表に入力さ
れた予定項目を月間予定表の該当欄に重要度順に転送し
て表示してもよい。また、年間予定表と月間予定表、月
間予定表と週間予定表、週間予定と日程表といったスケ
ジュール管理を行ってもよい。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明は、
このような実施例に何等限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々なる態様で実
施し得ることは勿論である。
[発明の効果] 以上詳記したように、本発明のスケジュール管理装置は
、転送手段M4が、第1記憶手段M2に記憶された第1
の時間単位の予定項目の内で第2の単位時間に割り当て
られた予定項目を第2記憶手段M3に転送することより
、月間予定表の予定項目と日程表の予定項目との内容の
不一致がなくなり、また、後で、日程表の時間スケジュ
ール欄に上記予定項目を割り当てたか否かを確認するこ
ともできて、月間予定表と日程表の整合性が一層よくな
り、スケジュール管理が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の内容を概念的に例示した基本的構成
図、第2図は、第1実施例のシステム構成因、第3図、
第4図、第5図は同実施例のその制御を示すフローチャ
ート、第6図は同実施例の表示画面図、第7図は同実施
例の月間予定表表示画面図、第8図及び第9図は同実施
例の日程表表示画面図である。 Ml・・・入力手段    M2・・・第1記憶手段M
3・・・第2記憶手段  M4・・・転送手段M5・・
・表示制御手段  M6・・・表示手段1・・・キーボ
ード    2・・・マウス3・・・表示装置 4・・・フレキシグルディスクドライブ10・・・電子
制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 時間毎の予定項目を記憶及び表示できるスケジュール管
    理装置において、 第1の時間単位の予定項目を入力する入力手段と、 該入力手段から入力された第1の時間単位の予定項目を
    記憶する第1記憶手段と、 上記第1の時間単位と単位の長さが異なる第2の時間単
    位の予定項目を記憶する第2記憶手段と、上記第1記憶
    手段に記憶された第1の時間単位の予定項目の内で第2
    の単位時間に割り当てられた予定項目を上記第2記憶手
    段に転送する転送手段と、 上記第1記憶手段の記憶内容及び上記第2記憶手段の記
    憶内容から選択された予定項目を表示手段に表示する表
    示制御手段と、 を備えたことを特徴とするスケジュール管理装置。
JP62059448A 1987-03-13 1987-03-13 スケジユ−ル管理装置 Pending JPS63225862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62059448A JPS63225862A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 スケジユ−ル管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62059448A JPS63225862A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 スケジユ−ル管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63225862A true JPS63225862A (ja) 1988-09-20

Family

ID=13113578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62059448A Pending JPS63225862A (ja) 1987-03-13 1987-03-13 スケジユ−ル管理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS63225862A (ja)

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