JPS62143169A - スケジユ−ル入力装置 - Google Patents
スケジユ−ル入力装置Info
- Publication number
- JPS62143169A JPS62143169A JP60284015A JP28401585A JPS62143169A JP S62143169 A JPS62143169 A JP S62143169A JP 60284015 A JP60284015 A JP 60284015A JP 28401585 A JP28401585 A JP 28401585A JP S62143169 A JPS62143169 A JP S62143169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- schedule
- storage section
- key
- month
- Prior art date
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- Pending
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、キー入力により設定したスケジュールを電子
的に記憶するスケジュール入力装置に関する。
的に記憶するスケジュール入力装置に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、使用者のスケジュールを記憶するスケジュール入
力装置として、例えば電卓にスケジュール機能を付加し
たスケジューラ−付電皐がある。
力装置として、例えば電卓にスケジュール機能を付加し
たスケジューラ−付電皐がある。
このようなスケジューラ−付電卓において、スケジュー
ルを登録する場合、従来では各日付毎に各々のスケジュ
ールを入力設定している。スケジュールを登録する場合
、例えば各月の特定の日付に同じ内容を登録する場合も
多いが、このような場合、従来の登録方法では、各々の
日付と共に項目を設定して登録する作業を各月毎に行な
う必要があり、キー操作回数が非常に多くなると共に、
時間も掛かるという欠点があった。
ルを登録する場合、従来では各日付毎に各々のスケジュ
ールを入力設定している。スケジュールを登録する場合
、例えば各月の特定の日付に同じ内容を登録する場合も
多いが、このような場合、従来の登録方法では、各々の
日付と共に項目を設定して登録する作業を各月毎に行な
う必要があり、キー操作回数が非常に多くなると共に、
時間も掛かるという欠点があった。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、任意の日付
を指定してスケジュールを登録し得ると共に、各月毎に
決まった項目のスケジュール登録を行なう場合に、一連
のキー操作による簡単な登録操作だけで設定範囲の特定
の日の全てに登録することができるスケジュール入力装
置を提供することを目的とする。
を指定してスケジュールを登録し得ると共に、各月毎に
決まった項目のスケジュール登録を行なう場合に、一連
のキー操作による簡単な登録操作だけで設定範囲の特定
の日の全てに登録することができるスケジュール入力装
置を提供することを目的とする。
[発明の要点]
本発明は、特定の日付にスケジュールを入力する手段と
、所定範囲内の各月の特定日に一括してスケジュールを
入力する手段とを併せ持つことにより、一連のキー操作
による1回の登録だけで各月の特定日の全てに登録でき
るようにしたものである。
、所定範囲内の各月の特定日に一括してスケジュールを
入力する手段とを併せ持つことにより、一連のキー操作
による1回の登録だけで各月の特定日の全てに登録でき
るようにしたものである。
[発明の実施例コ
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。ま
ず、第1図により回路構成について説明する。同図にお
いて11はキー入力部で、置数キー1、ファンクション
キー2、アルファベット/カナキー3、日付を設定する
rDATEJキー4、時刻を設定するrTIMEJキー
5、区間を指定する「〜」キー6、スケジュールキー1
、登録キー8を備えている。そして、上記キー入力部1
1から入力されるデータは、制御部12へ送られる。こ
の制御部12は、例えば各種制御プログラムを記憶して
いるROMにより構成されており、キー入力部11ある
いは終了判断部13からの終了信号に応じて表示選択信
号、入力データ、登録キー信号、DATE信号、年月デ
ータ、「〜」キー信号、日付データ等の各種制御信号を
出力する。そして、上記制御部12から出力される表示
選択信号は表示選択部14へ送られ、入力データは入力
データ記憶部15及び午前・午後判断部16へ送られる
。また、上記登録信号は入力データ記憶部15及び午前
・午後判断部16にデータ読出し信号として送られる。
ず、第1図により回路構成について説明する。同図にお
いて11はキー入力部で、置数キー1、ファンクション
キー2、アルファベット/カナキー3、日付を設定する
rDATEJキー4、時刻を設定するrTIMEJキー
5、区間を指定する「〜」キー6、スケジュールキー1
、登録キー8を備えている。そして、上記キー入力部1
1から入力されるデータは、制御部12へ送られる。こ
の制御部12は、例えば各種制御プログラムを記憶して
いるROMにより構成されており、キー入力部11ある
いは終了判断部13からの終了信号に応じて表示選択信
号、入力データ、登録キー信号、DATE信号、年月デ
ータ、「〜」キー信号、日付データ等の各種制御信号を
出力する。そして、上記制御部12から出力される表示
選択信号は表示選択部14へ送られ、入力データは入力
データ記憶部15及び午前・午後判断部16へ送られる
。また、上記登録信号は入力データ記憶部15及び午前
・午後判断部16にデータ読出し信号として送られる。
更に上記登録信号及びDATE信号は、オア回路17を
介して年月データ記憶部18aへデータ書込み信号とし
て送られ、「〜」キー信号は最終年月データ記憶部18
bに書込み指令として送られる。また、上記日付データ
は、日付データ記憶部1つに送られて記憶される。更に
制御部12からは、キー入力部11からのキー入力デー
タが後述する表示制御部27へ直接送られる。
介して年月データ記憶部18aへデータ書込み信号とし
て送られ、「〜」キー信号は最終年月データ記憶部18
bに書込み指令として送られる。また、上記日付データ
は、日付データ記憶部1つに送られて記憶される。更に
制御部12からは、キー入力部11からのキー入力デー
タが後述する表示制御部27へ直接送られる。
しかして、上記表示選択部14は、制御部12からの指
令に従ってスケジュール記憶部21と、セットマーク記
憶部22及びカレンダROM23とを選択的に指定する
。上記セットマーク記憶部22は、午前・午後判断部1
6の判断結果に応じてセットマークを記憶するもので、
午前にスケジュールがある場合は例えば「マ」のセット
マークを記憶し、午後にスケジュールがある場合は「ム
」のセットマークを記憶するように構成されている。ま
た、上記カレンダROM23には、複数年に亘る月別の
カレンダ情報が予め記憶設定されている。そして、上記
入力データ記憶部15は、制御部12からの登録信号に
より記憶内容が読出され、スケジュール記憶部21へ送
られる。上記登録信号は、スケジュールキー7が操作さ
れる毎に制御部12から順次出力される。そして、上記
午前・午後判断部1Gは、入力データが午前か午後かを
判断し、その判断結果に従ってセットマークをセットマ
ーク記憶部22に出力する。また、年月データ記憶部1
8aの記憶内容は、「+1」回路24へ送られると共に
、アドレス指定部25及びカレンダアドレス指定部26
へ送られる。「+1」回路24は、年月データ記憶部1
8aからのデータをr+1Jして終了判断部13及び年
月データ記憶部18aへ出力する。上記終了判断部13
は、最終年月データ記憶部18bに設定された最終年月
データと「+1」回路24から入力される年月データと
を比較して処理終了か否かを判断し、終了を検出した時
に終了信号を制御部12へ出力する。
令に従ってスケジュール記憶部21と、セットマーク記
憶部22及びカレンダROM23とを選択的に指定する
。上記セットマーク記憶部22は、午前・午後判断部1
6の判断結果に応じてセットマークを記憶するもので、
午前にスケジュールがある場合は例えば「マ」のセット
マークを記憶し、午後にスケジュールがある場合は「ム
」のセットマークを記憶するように構成されている。ま
た、上記カレンダROM23には、複数年に亘る月別の
カレンダ情報が予め記憶設定されている。そして、上記
入力データ記憶部15は、制御部12からの登録信号に
より記憶内容が読出され、スケジュール記憶部21へ送
られる。上記登録信号は、スケジュールキー7が操作さ
れる毎に制御部12から順次出力される。そして、上記
午前・午後判断部1Gは、入力データが午前か午後かを
判断し、その判断結果に従ってセットマークをセットマ
ーク記憶部22に出力する。また、年月データ記憶部1
8aの記憶内容は、「+1」回路24へ送られると共に
、アドレス指定部25及びカレンダアドレス指定部26
へ送られる。「+1」回路24は、年月データ記憶部1
8aからのデータをr+1Jして終了判断部13及び年
月データ記憶部18aへ出力する。上記終了判断部13
は、最終年月データ記憶部18bに設定された最終年月
データと「+1」回路24から入力される年月データと
を比較して処理終了か否かを判断し、終了を検出した時
に終了信号を制御部12へ出力する。
そして、日付データ記憶部19に入力設定された日付デ
ータは、アドレス指定部25に送られる。アドレス指定
部25は、年月データ記憶部18a及び日付データ記憶
部19の記憶データに従ってスケジュール記憶部21及
びセットマーク記憶部22のアドレスを指定し、カレン
ダアドレス指定部26は年月データ記憶部18aの記憶
データに従ってカレンダROM23のアドレスを指定す
る。そして、上記スケジュール記憶部21、セットマー
ク記憶部22、カレンダROM23の記憶データは、表
示制御部27へ送られる。この表示制御部27は、上記
スケジュール記憶部21、カレンダROM23、セット
マーク記憶部22の記憶データ、及び制御部12からの
キー入力データを表示バッフ128へ出力し、表示部2
9に表示する。
ータは、アドレス指定部25に送られる。アドレス指定
部25は、年月データ記憶部18a及び日付データ記憶
部19の記憶データに従ってスケジュール記憶部21及
びセットマーク記憶部22のアドレスを指定し、カレン
ダアドレス指定部26は年月データ記憶部18aの記憶
データに従ってカレンダROM23のアドレスを指定す
る。そして、上記スケジュール記憶部21、セットマー
ク記憶部22、カレンダROM23の記憶データは、表
示制御部27へ送られる。この表示制御部27は、上記
スケジュール記憶部21、カレンダROM23、セット
マーク記憶部22の記憶データ、及び制御部12からの
キー入力データを表示バッフ128へ出力し、表示部2
9に表示する。
次に上記実施例の動作を第2図のフローチャートに従っ
て説明する。今、例えばN985年8月15日」に「午
後1:00 ミーティング」を登録するものとすると
、次の(a)〜(C)のキー操作を行なう。
て説明する。今、例えばN985年8月15日」に「午
後1:00 ミーティング」を登録するものとすると
、次の(a)〜(C)のキー操作を行なう。
(a) R初に
85 rDATEJ 8 rDATEJl 5 rDA
TEJ rスケジュール」のキー操作を行なう。このキ
ー操作により入力される年月日データr85J r8J
r15Jは、データが制御部12から表示制御部2
7へ送られ、第3図(a)に示すように表示部29にお
いて例えば左側に表示される。この場合、図示しないが
曜日算出回路において、上記入力された年月日データに
基づいて指定日の曜日(THU)が求められ、表示部2
9に表示される。また、上記年月データ「85年8月」
はrDATEJキー4の操作信号により制御部12より
年月データ記憶部18aに記憶され、日付データ115
日」は日付データ記憶部19に記憶される。
TEJ rスケジュール」のキー操作を行なう。このキ
ー操作により入力される年月日データr85J r8J
r15Jは、データが制御部12から表示制御部2
7へ送られ、第3図(a)に示すように表示部29にお
いて例えば左側に表示される。この場合、図示しないが
曜日算出回路において、上記入力された年月日データに
基づいて指定日の曜日(THU)が求められ、表示部2
9に表示される。また、上記年月データ「85年8月」
はrDATEJキー4の操作信号により制御部12より
年月データ記憶部18aに記憶され、日付データ115
日」は日付データ記憶部19に記憶される。
(b) 次に
13 rT IMEJ 00 IT IMEJMEET
ING のキー操作を行なう。上記のキー操作によりr13:0
0 MEETINGJが制御部12から表示制御部2
7に送られ、第3図(b)に示すように表示部29に表
示される。また、上記入力データr13:00 ME
ETINGJは、入力データ記憶部15に入力されて記
憶されると共に、時刻データr13:OOJが午前・午
後判断部16に入力されて午前か午後かの判断がなされ
る。
ING のキー操作を行なう。上記のキー操作によりr13:0
0 MEETINGJが制御部12から表示制御部2
7に送られ、第3図(b)に示すように表示部29に表
示される。また、上記入力データr13:00 ME
ETINGJは、入力データ記憶部15に入力されて記
憶されると共に、時刻データr13:OOJが午前・午
後判断部16に入力されて午前か午後かの判断がなされ
る。
(C) そして、最後に登録キー8を操作する。
上記登録キー8が操作されると、第2図に示す登録処理
動作が開始され、まず、ステップA1において「〜」キ
ー6が操作されているか否か判断される。この場合には
、「〜」キー6が操作されていないのでステップA2に
進み、上記年月データ記憶部18a及び日付データ記憶
部19に記憶されているデータがアドレス指定部25に
送られ、このアドレス指定部25によりスケジュール記
憶部21及びセットマーク記憶部22のアドレス「85
年8月15日」が指定される。次いでステップA3に進
み、入力データ記憶部15に記憶されているデータr1
3:00 MEETINGJが読出され、第5図(a
)に示すようにスケジュール記憶部21の「8月15日
」の所に登録されると共に、午前・午後判断部16の判
断結果がセットマーク記憶部22へ送られ、その指定ア
ドレスに「午後」を示すセットマークが登録される。ま
た、年月データ記憶部18aに記憶されているデータは
、カレンダアドレス指定部26へ送られ、このカレンダ
アドレス指定部26により、カレンダRO〜123のア
ドレス、つまり、「85年8月」のカレンダを記憶して
いるアドレスが指定される。このとき表示選択部14は
、制御部12からの指令に基づきカレンダROM23及
びセットマーク記憶部22を選択しているので、カレン
ダROM23から「85年8月」のカレンダが読出され
ると共に、セットマーク記憶部22に設定されたセット
マークが読出され、表示制御部27へ送られる。この表
示制御部27は、カレンダROM23及びセットマーク
記憶部22からのデータを表示バッファ28に出力し、
第3図(C)に示すように「85年8月」のカレンダを
表示部29に表示する。
動作が開始され、まず、ステップA1において「〜」キ
ー6が操作されているか否か判断される。この場合には
、「〜」キー6が操作されていないのでステップA2に
進み、上記年月データ記憶部18a及び日付データ記憶
部19に記憶されているデータがアドレス指定部25に
送られ、このアドレス指定部25によりスケジュール記
憶部21及びセットマーク記憶部22のアドレス「85
年8月15日」が指定される。次いでステップA3に進
み、入力データ記憶部15に記憶されているデータr1
3:00 MEETINGJが読出され、第5図(a
)に示すようにスケジュール記憶部21の「8月15日
」の所に登録されると共に、午前・午後判断部16の判
断結果がセットマーク記憶部22へ送られ、その指定ア
ドレスに「午後」を示すセットマークが登録される。ま
た、年月データ記憶部18aに記憶されているデータは
、カレンダアドレス指定部26へ送られ、このカレンダ
アドレス指定部26により、カレンダRO〜123のア
ドレス、つまり、「85年8月」のカレンダを記憶して
いるアドレスが指定される。このとき表示選択部14は
、制御部12からの指令に基づきカレンダROM23及
びセットマーク記憶部22を選択しているので、カレン
ダROM23から「85年8月」のカレンダが読出され
ると共に、セットマーク記憶部22に設定されたセット
マークが読出され、表示制御部27へ送られる。この表
示制御部27は、カレンダROM23及びセットマーク
記憶部22からのデータを表示バッファ28に出力し、
第3図(C)に示すように「85年8月」のカレンダを
表示部29に表示する。
この場合、第3図(C)において、「ム」の表示がセッ
トマークであり、「15日」の午後にスケジュールが登
録されていることを示している。なお、午前のスケジュ
ールは「マ」のマークで表示される。
トマークであり、「15日」の午後にスケジュールが登
録されていることを示している。なお、午前のスケジュ
ールは「マ」のマークで表示される。
次に一定範囲内の特定日に同じ内容のスケジュールを登
録する場合、例えばN985年8月〜10月」の各月の
「28日」にr9 : 00MEETINGJのスケジ
ュールを登録する場合について説明する。上記のスケジ
ュールを登録する場合、次の(a)〜(C)のキー操作
を行なう。
録する場合、例えばN985年8月〜10月」の各月の
「28日」にr9 : 00MEETINGJのスケジ
ュールを登録する場合について説明する。上記のスケジ
ュールを登録する場合、次の(a)〜(C)のキー操作
を行なう。
(a) まず、最初に
85 rDATEJ 8 rDATEJ r〜」85
rDATEJ 10 rDATEJ「スケジュール」 のキー操作を行なう。このキー操作により入力される年
月日データr85jr8J〜「85」「10」は、デー
タが制御部12から表示制剖部27へ送られ、第4図<
a)に示すように表示部29において左側に表示される
。また、上記年月データにおいて、 「85年8月」は年月データ記憶部18a。
rDATEJ 10 rDATEJ「スケジュール」 のキー操作を行なう。このキー操作により入力される年
月日データr85jr8J〜「85」「10」は、デー
タが制御部12から表示制剖部27へ送られ、第4図<
a)に示すように表示部29において左側に表示される
。また、上記年月データにおいて、 「85年8月」は年月データ記憶部18a。
「85年10月」は最終年月データ記憶部18b〜に記
憶される。この場合、最終年月データ記憶部18bは、
「〜」キー6の操作信号により、その後入力される年月
データ「85年10月」を最終年月データとして記憶す
る。
憶される。この場合、最終年月データ記憶部18bは、
「〜」キー6の操作信号により、その後入力される年月
データ「85年10月」を最終年月データとして記憶す
る。
(b) 次いで
28 rDATEJ 9 rT IMEJoorTIM
EJMEETING のキー操作を行なう。このキー操作により表示部29に
は第4図(b)に示すように「8月」のライン上にr9
:oo MEETINGJのスケジュールが追加表示
される。また、上記のキー操作により、 「28日コが日付データ記憶部19゜ r9 : OOJが午前・午後判断部16゜r9:OO
MEETINGJが 入力データ記憶部15 に記憶される。
EJMEETING のキー操作を行なう。このキー操作により表示部29に
は第4図(b)に示すように「8月」のライン上にr9
:oo MEETINGJのスケジュールが追加表示
される。また、上記のキー操作により、 「28日コが日付データ記憶部19゜ r9 : OOJが午前・午後判断部16゜r9:OO
MEETINGJが 入力データ記憶部15 に記憶される。
(C) 次に登録キー8を操作する。
この登録キー8のキー操作により、第2図のフローチャ
ートに示す登録処理が実行される。まず、ステップA1
で「〜」キー6が操作されているか否か判断されるが、
この例では「〜」キー6が操作されているのでステップ
A4に進み、年月データ記憶部18a及び日付データ記
憶部19に記憶されているデータがアドレス指定部25
に読出され、スケジュール記憶部21及びセットマーク
記憶部22に対して「85年8月28日」のアドレスが
指定される。次いでステップA5に進み、入力データ記
憶部15の記憶データr9:oo MEETINGJ
を読出して第5図(a)に示すようにスケジュール記憶
部21の上記指定アドレス「85年8月28日」に記憶
すると共に、午前・午後判断部16からr9:oOJの
時間情報に基づくセットマーク「マ」を出力してセット
マーク記憶部22に記憶する。この場合、表示選択部1
4は、制御部12からの指令に従ってセットマーク記憶
部22及びカレンダROM23を選択している。従って
、カレンダROM23からは、カレンダアドレス指定部
26により「85年8月」のカレンダが表示制御部27
に読出され、第4図(C)に示すように表示部29に表
示される。また、このときセットマーク記憶部22に2
臣されている「85年8月」のセットマークが表示制御
部27に読出され、表示部29に表示されているカレン
ダの「15日」に「ム」のセットマーク、「28日」に
「マ」のセットマークが示される。
ートに示す登録処理が実行される。まず、ステップA1
で「〜」キー6が操作されているか否か判断されるが、
この例では「〜」キー6が操作されているのでステップ
A4に進み、年月データ記憶部18a及び日付データ記
憶部19に記憶されているデータがアドレス指定部25
に読出され、スケジュール記憶部21及びセットマーク
記憶部22に対して「85年8月28日」のアドレスが
指定される。次いでステップA5に進み、入力データ記
憶部15の記憶データr9:oo MEETINGJ
を読出して第5図(a)に示すようにスケジュール記憶
部21の上記指定アドレス「85年8月28日」に記憶
すると共に、午前・午後判断部16からr9:oOJの
時間情報に基づくセットマーク「マ」を出力してセット
マーク記憶部22に記憶する。この場合、表示選択部1
4は、制御部12からの指令に従ってセットマーク記憶
部22及びカレンダROM23を選択している。従って
、カレンダROM23からは、カレンダアドレス指定部
26により「85年8月」のカレンダが表示制御部27
に読出され、第4図(C)に示すように表示部29に表
示される。また、このときセットマーク記憶部22に2
臣されている「85年8月」のセットマークが表示制御
部27に読出され、表示部29に表示されているカレン
ダの「15日」に「ム」のセットマーク、「28日」に
「マ」のセットマークが示される。
一方、年月データ記憶部18a内のデータ「85年8月
」は、ステップ八〇に示すように「+1」回路24によ
り「+1」されて「85年9月」となり、終了判断部1
3へ送られてステップA7に示すように最終年月データ
記憶部18b内の最終年月データ「85年10月」より
大きくなったか否か判断される。この場合には、ステッ
プA7の判断結果はNoであり、ステップ八8に進んで
次にスケジュールキー7が操作されるまで特撮する。
」は、ステップ八〇に示すように「+1」回路24によ
り「+1」されて「85年9月」となり、終了判断部1
3へ送られてステップA7に示すように最終年月データ
記憶部18b内の最終年月データ「85年10月」より
大きくなったか否か判断される。この場合には、ステッ
プA7の判断結果はNoであり、ステップ八8に進んで
次にスケジュールキー7が操作されるまで特撮する。
しかして、ユーザーは、上記第4図(C)の表示内容か
ら「85年8月」のスケジュール登録を確認し、確認後
にスケジュールキー7を操作する。
ら「85年8月」のスケジュール登録を確認し、確認後
にスケジュールキー7を操作する。
このスケジュールキー7の操作により制御部12から登
録信号が出力され、年月データ記憶部18aに書込み信
号として送られる。上記登録信号により第2図における
ステップ八8の処理が実行され、「+1」回路24から
出力される年月データ「85年9月」が年月データ記憶
部18aに書込まれる。
録信号が出力され、年月データ記憶部18aに書込み信
号として送られる。上記登録信号により第2図における
ステップ八8の処理が実行され、「+1」回路24から
出力される年月データ「85年9月」が年月データ記憶
部18aに書込まれる。
その後、ステップA4に戻り、上記したように年月デー
タ記憶部18aの年月データ及び日付データ記憶部19
の日付データに基づき、スケジュール記憶部21及びセ
ットマーク記憶部22のアドレスが指定される。次いで
入力データ記憶部15の記憶内容がスケジュール記憶部
21へ送られ、第5図(b)に示すように「85年9月
28日」の所にr9:MEETING」のスケジュール
が登録される。また同時に、午前・午後判断部16から
出力される判断データがセットマーク記憶部22へ送ら
れ、「85年9月28日」の所に「マ」のセットマーク
が記憶される。更に、上記年月データ記憶部18aの記
憶された年月データに基づいてカレンダアドレス指定部
26によりカレンダROM23のアドレスが指定され、
カレンダROM23から「85年9月」のカレンダが表
示制御部27に読出されて第4図(d)に示すように表
示制御部27に表示される。このとき上記「9月」のカ
レンダには、セットマーク記憶部22の記憶内容に従っ
て「28日」に所にセットマーク「マゴが表示される。
タ記憶部18aの年月データ及び日付データ記憶部19
の日付データに基づき、スケジュール記憶部21及びセ
ットマーク記憶部22のアドレスが指定される。次いで
入力データ記憶部15の記憶内容がスケジュール記憶部
21へ送られ、第5図(b)に示すように「85年9月
28日」の所にr9:MEETING」のスケジュール
が登録される。また同時に、午前・午後判断部16から
出力される判断データがセットマーク記憶部22へ送ら
れ、「85年9月28日」の所に「マ」のセットマーク
が記憶される。更に、上記年月データ記憶部18aの記
憶された年月データに基づいてカレンダアドレス指定部
26によりカレンダROM23のアドレスが指定され、
カレンダROM23から「85年9月」のカレンダが表
示制御部27に読出されて第4図(d)に示すように表
示制御部27に表示される。このとき上記「9月」のカ
レンダには、セットマーク記憶部22の記憶内容に従っ
て「28日」に所にセットマーク「マゴが表示される。
以下、同様の処理が繰返され、年月データ記憶部18a
内の記憶データ[85年9月jが「+1」回路24によ
り「+1」されて「85年10月」となり、次にスケジ
ュールキー7が操作されるまでステップ八8においてそ
のまま待iする。
内の記憶データ[85年9月jが「+1」回路24によ
り「+1」されて「85年10月」となり、次にスケジ
ュールキー7が操作されるまでステップ八8においてそ
のまま待iする。
ユーザーは、上記の状態において表示部29の表示内容
から「85年9月」のスケジュール登録状態を確認し、
その後、スケジュールキー7を操作する。このスケジュ
ールキー7の操作により上記したようにステップ八8の
処理が実行され、「+1」回路24から出力される「8
5年10月」の年月データが年月データ記憶部18aに
書込まれる。この結果、アドレス指定部25によりスケ
ジュール記憶部21における「85年10月28日」の
アドレスが指定され、その指定アドレスに第5図(C)
に示すように入力データ記憶部15に記憶されティるデ
ータr9:oo MEETINGJが書込まれる。ま
た、このときセットマーク記憶部22のおける「85年
10月28日」のアドレスにセットマーク「マ」が記憶
される。更に、カレンダアドレス指定部26によりカレ
ンダROM23の「85年10月」のカレンダが表示制
御部27に読出され、第4図(e)に示すように表示制
御部27に表示される。また、この「10月」のカレン
ダにおいても、上記の場合と同様にセットマーク記憶部
22の記憶内容に従って「28日」にセットマーク「マ
」が表示される。
から「85年9月」のスケジュール登録状態を確認し、
その後、スケジュールキー7を操作する。このスケジュ
ールキー7の操作により上記したようにステップ八8の
処理が実行され、「+1」回路24から出力される「8
5年10月」の年月データが年月データ記憶部18aに
書込まれる。この結果、アドレス指定部25によりスケ
ジュール記憶部21における「85年10月28日」の
アドレスが指定され、その指定アドレスに第5図(C)
に示すように入力データ記憶部15に記憶されティるデ
ータr9:oo MEETINGJが書込まれる。ま
た、このときセットマーク記憶部22のおける「85年
10月28日」のアドレスにセットマーク「マ」が記憶
される。更に、カレンダアドレス指定部26によりカレ
ンダROM23の「85年10月」のカレンダが表示制
御部27に読出され、第4図(e)に示すように表示制
御部27に表示される。また、この「10月」のカレン
ダにおいても、上記の場合と同様にセットマーク記憶部
22の記憶内容に従って「28日」にセットマーク「マ
」が表示される。
しかして、上記のように「8月」から「10月」までの
スケジュールが登録されると、その後、ステップAに示
すように年月データ記憶部18aの記憶データ「85年
10月」がE+1」回路24で「fl」されて「85年
11月」となる。この結果、最終年月データ「85年1
0月」より「+1」回路24の出力データ「85年11
月jの方が大きくなり、ステップA7の判断結果がYE
Sとなってスケジュール登録処理を終了する。
スケジュールが登録されると、その後、ステップAに示
すように年月データ記憶部18aの記憶データ「85年
10月」がE+1」回路24で「fl」されて「85年
11月」となる。この結果、最終年月データ「85年1
0月」より「+1」回路24の出力データ「85年11
月jの方が大きくなり、ステップA7の判断結果がYE
Sとなってスケジュール登録処理を終了する。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、特定の日付にスケ
ジュールを入力する手段と、所定範囲内の各月の特定日
に一括してスケジュールを入力する手段とを併せ持つこ
とにより、任意の日付を指定してスケジュールを登録し
得ると共に、各月毎に決まった項目のスケジュール登録
を行なう場合に、一連のキー操作による簡単な登録操作
だけで設定範囲の特定の日の全てに登録することができ
、実用上極めて大きな効果を発揮し得るものである。
ジュールを入力する手段と、所定範囲内の各月の特定日
に一括してスケジュールを入力する手段とを併せ持つこ
とにより、任意の日付を指定してスケジュールを登録し
得ると共に、各月毎に決まった項目のスケジュール登録
を行なう場合に、一連のキー操作による簡単な登録操作
だけで設定範囲の特定の日の全てに登録することができ
、実用上極めて大きな効果を発揮し得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すので、第1図は回路構成
を示すブロック図、第2図はスケジュール登録動作を示
すフローチャート、第3図(a)〜(C)はスケジュー
ルを日付単位で登録する場合の表示状態を示す図、第4
図(a)〜(e)はスケジュールを設定範囲内の各月の
特定日を一括して登録する場合の表示状態を示す図、第
5図(a)〜(C)はスケジュール記憶部のスケジュー
ル記憶状態を示す図である。 11・・・キー入力部、12・・・制御部、13・・・
終了判断部、14・・・表示選択部、15・・・入力デ
ータ記憶部、16・・・午前・午後判断部、18a・・
・年月データ記憶部、18b・・・最終年月データ記憶
部、1つ・・・日付データ記憶部、21・・・スケジュ
ール記憶部、22・・・セットマーク記憶部、23・・
・カレンダROM、24・・・「+1」回路、25・・
・アドレス指定部、26・・・カレンダアドレス指定部
、21・・・表示制御部、28・・・表示バンク?、2
9・・・表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図
を示すブロック図、第2図はスケジュール登録動作を示
すフローチャート、第3図(a)〜(C)はスケジュー
ルを日付単位で登録する場合の表示状態を示す図、第4
図(a)〜(e)はスケジュールを設定範囲内の各月の
特定日を一括して登録する場合の表示状態を示す図、第
5図(a)〜(C)はスケジュール記憶部のスケジュー
ル記憶状態を示す図である。 11・・・キー入力部、12・・・制御部、13・・・
終了判断部、14・・・表示選択部、15・・・入力デ
ータ記憶部、16・・・午前・午後判断部、18a・・
・年月データ記憶部、18b・・・最終年月データ記憶
部、1つ・・・日付データ記憶部、21・・・スケジュ
ール記憶部、22・・・セットマーク記憶部、23・・
・カレンダROM、24・・・「+1」回路、25・・
・アドレス指定部、26・・・カレンダアドレス指定部
、21・・・表示制御部、28・・・表示バンク?、2
9・・・表示部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図
Claims (1)
- 任意スケジュールを入力するキー入力部と、このキー入
力部に設けられた区間指定キーと、上記キー入力部によ
り入力設定されるスケジュールを記憶するスケジュール
記憶部と、このスケジュール記憶部の記憶内容及びキー
入力データ等を表示する表示部と、上記キー入力部の日
付入力及びスケジュール入力操作に応じて上記スケジュ
ール記憶部に日付単位でスケジュールを登録する手段と
、上記キー入力部の区間キーにより連続した数カ月の区
間及び各月の特定日が指定された際に上記指定区間の最
初の月から最後の月までスケジュール記憶部の毎月の特
定日アドレスを指定して入力データを登録する手段とを
具備したことを特徴とするスケジュール入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284015A JPS62143169A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | スケジユ−ル入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284015A JPS62143169A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | スケジユ−ル入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143169A true JPS62143169A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17673191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60284015A Pending JPS62143169A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | スケジユ−ル入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142864A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Toshiba Corp | 作業情報管理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135571A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-20 | Toshiba Corp | Schedule display device |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60284015A patent/JPS62143169A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54135571A (en) * | 1978-04-13 | 1979-10-20 | Toshiba Corp | Schedule display device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142864A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-05 | Toshiba Corp | 作業情報管理装置 |
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