JPS63226483A - 出窓とその組立方法 - Google Patents

出窓とその組立方法

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JPS63226483A
JPS63226483A JP6163687A JP6163687A JPS63226483A JP S63226483 A JPS63226483 A JP S63226483A JP 6163687 A JP6163687 A JP 6163687A JP 6163687 A JP6163687 A JP 6163687A JP S63226483 A JPS63226483 A JP S63226483A
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JP
Japan
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bay window
window frame
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floor panel
frame body
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JP6163687A
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中田 みや子
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Nippon Aluminium Co Ltd
Nippon Aluminium Kenzai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Aluminium Co Ltd
Nippon Aluminium Kenzai Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、出窓及びその組立方法に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
従来、主としてショーウィンドウに用いられる金属製の
出窓は、その天井盤及び床盤が鋳造一体高であって、設
置場所と用途に応じて、その左右幅と出代を変化させて
対応することが困難であった。特にロフト数が少ない場
合には高価となっていた。
また、従来のこの種の出窓の組立は、上述の鋳、  造
による天井パネルと床パネルを、縦枠・柱等によって上
下を連結していたが、その連結部位は複雑な構造とせね
ばならなかった。
C問題点を解決するための手段〕 本第1発明は上記問題点を解決するために、出窓枠体に
取付けるためのジヨイント材を屋外端縁と左右端縁に有
すると共に該ジヨイント材の内方に、金属押出型材を左
右方向に配設して、天井パネル及び床パネルを夫々形成
し、上記出窓枠体の上面と下面に夫々固着した出窓であ
る。
本第2発明は、天井パネル及び床パネルを平板状に組立
てると共に、これとは別に縦棒・柱・上棧・下棧等を立
体的に枠組みして出窓枠体を形成し、その後、該出窓枠
体の上面側に上記天井パネルを載置して取付けると共に
該出窓枠体の下面側に上記床パネルを当接して取付ける
組立方法である。
〔作用〕
天井パネル及び床パネルは、内方の金属押出型材を単純
に直角切断するのみで済み、切り込みやかみ込みの凹凸
加工は省略出来る。この切断端面にジヨイント材を当接
してビス等にて固着すれば、一枚乃至複数枚の金属押出
型材の外縁にジヨイント材が包囲状に配設される。
主としてショーウィンドウ等では、左右幅寸法及び出代
寸法は大小種々のものが要望されることが多いが、長尺
状の金属押出型材の切断によるから任意の長さが得られ
、従って、左右幅寸法は簡単に変化させることが出来る
。かつ、出代寸法は、上記金属押出型材の並設枚数を増
減することによって、所定ピッチ□つまり上記金属押出
型材の幅寸法−に、簡単に増減させることが出来る。
また、天井パネル単独、及び床パネル単独にて、組立て
るから、その組立作業は容易である。他方、縦枠・柱・
上棧・下棧の立体的枠組みも、枠材のみの組立てである
からその作業が簡単である。
〔実施例〕
以下、図示の実施例に基づき本発明を説明する。
第1図と第2図に於て、出窓1は既設のフロント材2の
屋外面から外方へ突出状に取付けたショーウィンドウ用
の場合を例示する。フロント材2は、無目3と下枠4と
左右竪枠5.5等から構成され、引戸6,6が嵌着され
ている。出窓1は、出窓枠体7と天井パネル8と床パネ
ル9と側面パネル10.10と前面ガラス11等から直
方体型に構成される。(なお所望により側面パネル10
に代えて側面ガラスとしてもよい。) 出窓枠体7は、第5図と第6図に示すように、金属押出
型材からなる縦枠12.12 ・柱13.13 ・上棧
14.14.14・下棧15.15.15等を立体的に
タッピングネジ16・・・等にて組立ててなる。なお柱
13.13には柱カバー17.17を外面から被覆する
。また、縦枠12.12は第1図と第2図のように外観
デザイン上から省略可能な場合もある。
また、天井パネル8は、第4図のように金属押出型材1
8.18とジヨイント材19,20.20から構成され
る。押出型材18.18は、出窓の左右方向に配設され
ると共に、相互に凹凸噛合機構21を介して連結される
。図例では金属押出型材18は一部にのみ箱型部22を
有すると共に、一端縁に突条片23を存し他端縁に嵌込
凹溝部24を設けて凹凸噛合機構21とする。25はコ
ーキング用小凹溝である。
ジヨイント材19とジヨイント材20.20は第4図で
は同一型材を使用しており、前者はビス26・・・によ
って押出型材18の屋外端縁27に固着され、後者はビ
ス28・・・によって押出型材18.18の左右端縁2
9に固着され、一体状に天井パネル8が形成される。
該ジヨイント材19.20は横断面が略り字型の本体部
19a、20aを有し、この本体部19a、20aの水
平突出片部30.30を、前記出窓枠体7の上棧14・
・・の上面に第6図の如く載置して、ビス31・・・に
て固定する。
また、床パネル9を組立てるには、第4図と同様に、金
属押出型材32・・・を出窓の左右方向に平行  ゛に
並べて、凹凸噛合機構21を介して連結し、その周囲の
内、屋外端縁27と左右端縁29.29に、ジヨイント
材20・・・を固着して包囲するが、このときジヨイン
ト材20・・・は、天地逆に取付ける。その後、この床
パネル9を、第1図にように、出窓枠体7の下棧15に
ビス31・・・にて取付ける。
このように、天井パネル8及び床パネル9を夫々、金属
押出型材18.32とそれを囲むジヨイント材19.2
0.20にて平板状に組立てて後、出窓枠体7の上面と
下面に、夫々固着する。なお、型材18と型材32を組
合わせて、各パネル8,9を夫々構成してもよい。
ところで、第1図に於ては、出窓1の出代寸法りが小さ
くて、天井パネル8・床パネル9の夫々の押出型材18
.32が一枚の場合を示している。結局、押出型材18
.32は第1図のように一枚であっても、第4図・第6
図あるいは後述の第3図のように2枚であっても、さら
に3枚以上として十分大きい出代寸法りにするも、自由
に選択されるのである。
しかして、第4図と第1図のように型材18のように一
部にのみ箱型部22を設けて、下方開口凹所33を形成
しておけば、天井パネル8に照明燈34及び電子安定器
35を設けるのに好適である(第3図参照のこと)。
また、第1図の床パネル9に用いた略全幅にわたって箱
型部を形成した形状の型材32を用いた場合には、その
剛性が増加できる利点がある。そして第2図のように、
側面パネル10の型材として、第1図の床パネル9の型
材32を、そのまま共用するも、望ましいことである。
勿論、この出窓側面を、ガラス等とするも自由ではある
第3図に示す天井パネル8では、上述の2種類の型材1
8.32を結合して用いている。この図のように型材3
2を継ぎ足してゆけば、3枚以上とすることも容易であ
って、出代寸法D(第1図参照)を十分に大きくするこ
とが可能である。
しかして、第1図と第2図に於て、フロント材2の外面
には予めアタッチメント材36・・・をビス等にて固着
し、他方、出窓1は別体として予め屋内側開口状直方体
に組立てておいて、これを、上記アタッチメント材36
・・・を介して、フロント材2の外面に固着する。ビス
37・・・はそのための固着具である。その後、コーキ
ング38を施こす。
なお、上述の如く別体として組立てる出窓1は、上化粧
材39・下化粧材40を備えている。即ち、図示省略す
るが、上化粧材39・下化粧材40を平面視コの字型に
枠組みし、これを、第6図の上端縁・下端縁に固着する
なお、コーキング41は、各型材18.32・・・間の
小凹溝25、及び、型材18.32とジヨイント材19
.20の間の小凹溝42、さらに、上下化粧材39.4
0とジヨイント材19.20.の間にも施こす。
特に第4図にて明らかな如く、天井パネル8又は床パネ
ル9の金属押出型材18(又は32)は、単純に長尺物
を直角に切断するのみの加工で済み、□つまり、切り込
み・かみ込み加工を省略できて□出代寸法りは、その型
材18.32の増減によって段階的に増減出来、かつ、
左右幅寸法Wは上述の長尺物の直角切断によって、自由
に無段階に増減できる。
なお、本発明は一般住宅用の出窓にも勿論応用自由であ
る。また第1図と第2図中のフロント材2が建物外壁(
開口部)であっても好ましいことである。
〔発明の効果〕
第1発明に係る出窓は、金属押出型材18.32を用い
て天井パネル8・床パネル9を構成したから、出窓の設
置場所や用途等に応じて、簡単に寸法を調整出来る。即
ち、左右幅寸法Wは、金属押出型材18.32を直角切
断して無段階に調整可能であると共に、出代寸法りと金
属押出型材18.32・・・の継ぎ足し枚数を増減する
ことによって容易に調整可能となる。そしてロフト数が
少ない場合にも安価に製造出来る。また、ジヨイント材
19,20.20によって屋外端縁27と左右端縁29
.29を包囲したから、天井パネル8と床パネル9が、
夫々一枚の平板状に強固に形成出来る。
第2発明に係る出窓組立方法は、平板状に天井パネル8
・床パネル9を組立て、これとは別に枠状に出窓枠体7
を組立てて、その後、結合するから、夫々の組立作業が
容易であり、作業能率を向上させ得る。しかも、天井パ
ネル8は上方から出窓枠体7の上面に載置状に取付ける
から、取付作業が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面側面図、第2図は
断面平面図、第3図は天井パネルの要部の変形例を示す
断面側面図、第4図は天井パネルの分解斜視部、第5図
は出窓枠体の分解斜視図、第6図は出窓の組立途中の斜
視図である。 7・・・出窓枠体、8・・・天井パネル、9・・・床パ
ネル、12・・・縦枠、13・・・柱、14・・・上棧
、15・・・下棧、18.32・・・金属押出型材、1
9.20・・・ジヨイント材、27・・・屋外端縁、2
8・・・左右端縁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出窓枠体7に取付けるためのジョイント材19、2
    0、20を屋外端縁27と左右端縁29、29に有する
    と共に該ジョイント材19、20、20の内方に、金属
    押出型材18、32・・・を左右方向に配設して、天井
    パネル8及び床パネル9を夫々形成し、上記出窓枠体7
    の上面と下面に夫々固着してなる出窓。 2、天井パネル8及び床パネル9を平板状に組立てると
    共に、これとは別に縦枠12、12・柱13、13・上
    棧14、14・下棧15、15等を立体的に枠組みして
    出窓枠体7を形成し、その後、該出窓枠体7の上面側に
    上記天井パネル8を載置して取付けると共に該出窓枠体
    7の下面側に上記床パネル9を当接して取付けることを
    特徴とする出窓の組立方法。
JP6163687A 1987-03-16 1987-03-16 出窓とその組立方法 Granted JPS63226483A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5627264U (ja) * 1979-08-10 1981-03-13
JPS56117660U (ja) * 1980-02-12 1981-09-08

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5627264U (ja) * 1979-08-10 1981-03-13
JPS56117660U (ja) * 1980-02-12 1981-09-08

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