JPS63226701A - アクチユエ−タの制御装置 - Google Patents

アクチユエ−タの制御装置

Info

Publication number
JPS63226701A
JPS63226701A JP6203987A JP6203987A JPS63226701A JP S63226701 A JPS63226701 A JP S63226701A JP 6203987 A JP6203987 A JP 6203987A JP 6203987 A JP6203987 A JP 6203987A JP S63226701 A JPS63226701 A JP S63226701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
time
actuator
hydraulic cylinder
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6203987A
Other languages
English (en)
Inventor
Seishin Tamai
玉井 制心
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP6203987A priority Critical patent/JPS63226701A/ja
Publication of JPS63226701A publication Critical patent/JPS63226701A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、油圧あるいは他の駆動源にて伸縮駆動され
るアクチュエータの制御装置に関する。
〔従来技術〕
油圧シリンダー等のアクチュエータを伸縮駆動させて物
体を移動させたり、位置決め制御を行なうときに、アク
チュエータのロッド゛が移動終端部に至ったにも拘らず
それを駆動させる制御信号を出し続けると機器を破損す
ることがある。これを解消するために、廉価型の従来装
置の中には、例えば、特公昭61−59681号公報に
記載されているもののように油圧シリンダーの作動時間
を監視し、制御信号が出力されている作動時間(1)が
、油圧シリンダーの、設定された最大ストローク作動時
間(T)に対して大きいか小さいかを判別してT(tの
場合には制御弁を中立に復帰させる制御回路を組んだも
のがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、このような制御方式では、油圧シリングーの
作動ロンドの位置に無関係に出力時間の大小の比較のみ
を行なって制御していたためにロンドが移動終端部にあ
るときと、それより手前の中央部寄りにあるときとでは
リリーフの作動時間が変わり、言い換えるとロンドが終
端部寄りで停止しているときに一定時間出力信号が出た
ときと、終端部から照れた位置で停止しているロンドに
対して同一時間の出力信号が出されたときとでは、ロン
ドが終端部に当たってから停止を続ける時間の長さが変
わり、このため終端部寄りで停止しているときに伸長側
の信号がでるとリリーフが長く作動し、一方、終端部よ
り遠い位置で停止しているときに伸長側の信号が出され
るとリリーフ作動時間が短くなるというように制御装置
の安定性と正確性に欠ける問題点があった。
〔問題を解決するための手段〕
そこで、この発明は上記した問題点に鑑みて提案するも
のであって、油圧シリンダー等のアクチュエータの移動
終端部での制御装置による出力時間を極力少なくして機
器の破損等を防止しようとするものである。このため、
この発明は次のような技術的手段を講じた。
即ち、可動部6bと非可動部6aとからなるアクチュエ
ータ6と、それを駆動させる駆動機構42と、駆動機構
42に制御信号を出す制御部33とを備えたアクチュエ
ータの制御装置において。
該アクチュエータ6の可動部6bの非可動部6aに対す
る特定の基準位置からの伸長側出力時間と、短縮側出力
時間の差が一定値を越えたとき上記駆動機構42の出力
を停止させる制御回路43を構成したことを特徴とする
アクチュエータの制御装置の構成とするものである。
〔作用〕
基準位置にあるアクチュエータに対して例えば制御部か
ら伸長側の出力信号が出されたときには、−の方向の出
力時間を積算し、逆に、′AL縮側の出力信号が出され
たときにはその時間を上記の積算値から引き、このよう
にして伸長側の出力時間と、短縮側の出力時間の差を求
め、その値が所定値を越えたときにのみ、アクチュエー
タ6の作動を禁止するものである。
〔発明の効果〕
この発明は前記の如く構成したので、以下のような技術
的効果を奏する。即ち、アクチュエータ6の非可動部6
aに対する可動部6bの特定の基準位置を設定すると共
に、伸長側出力時間と短縮側時間の差を求め、この差が
一定値を越えたとき、駆動機構42の作動が停止するよ
うに制御回路43が動作するから、アクチュエータ6が
ストロークエンドの近傍で長時間にわたって動作し続け
ることがなく、油圧アクチュエータ等にあってはリリー
フを長く作動させて油温を不当に上昇させることがなく
、コントロールバルブ41のソレノイドあるいはモータ
等を焼損させるような事故を未然に防止し得る。
〔実施例〕
以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。まず
、構成から説明すると、1はトラクターで1機体の後上
部の油圧シリンダーケース2の左右両側部にはリフトア
ーム3.3を回動自在に枢着して設け、このリフトアー
ム3.3とロワーリンク4,4との間には、リフトロッ
ド5.5を介装連結し、この内、−側(この実施例では
左個)のリフトロッド5は伸縮可能な油圧シリンダー6
で構成している。油圧シリンダー6は、非可動部として
の筒体6aとこれに嵌挿される可動部としてのピストン
ロッド6bとからなる。7はトップリンク、8はこれら
ロワーリンク4.4とトップリンク7とからなる3点リ
ンク機構である。前記油圧シリンダー6は、油圧ポンプ
40、コントロールバルブ41等からなる駆動機構42
により伸縮駆動される。10はロータリ耕耘装置であっ
て、このロータリ耕耘装置10は3点リンク機構8を介
してトラクター1の後部に昇降自在に連結されている。
ロータリ耕耘装置10は、耕耘軸11、これに取付けら
れた耕耘爪12・・・、耕耘部の上方を覆う耕耘カバー
13.耕耘カバー13の後部に枢着されたりャカバー1
4、ギヤケース15に軸架された入力軸16、耕耘軸1
1の片側を軸架していて内部にチェンスプロケット機構
を有するチエンケース17等よりなり、トラクター1の
PTO,11118と前記入力軸15とをユニバーサル
ジヨイント19を介して連動連結し、トラクター1側の
動力をロータリ耕耘装置10側へ伝えるように構成して
いる。また、この耕耘装置10の上部には作業機の左右
横方向の傾きを検出する傾斜センサー21が設けられ、
片側リフトアーム3の回動基部にはそれの回動角度を検
出するポテンショメータ22が取付けられている。、2
3は油圧振作レバーであって、この操作レバー23の回
動基部にもそれの回動角度を検出し、リフトアーム3.
3の位置を設定するポジション設定器24が設けられて
いる。この油圧操作レバー23を回動すると。
その回動操作量に応じてリフトアーム3.3が回動する
ように構成している。25は、前記油圧シリンダー6の
側方に位置させて取付けられた対機体姿勢検出用のセン
サーであって、この実施例ではトラクター1に対するロ
ータリ耕耘装@10の対機体姿勢が平行であるか否かを
検出する。なお。
図例中の符号30はロータリ耕耘装置10の傾斜角度を
任意に設定する傾斜設定器であって、第2図の制御回路
43に示すように、この傾斜設定器30と、前記傾斜セ
ンサー21は、共にA/D変換器32と接続され、A/
D変換器32は制御部を構成するCPU33と接続され
ている。また、前記ポジション設定器24とリフトアー
ム3のポテンショメータ22もA/D変換器32を介し
てCP tJ 33と接続されている。更に、34.3
5油圧シリンダー6を伸縮制御するコントロールバルブ
41の短縮用のソレノイドと伸長用のソレノイドであっ
て、両者は共にこのCPU33と接続されていて、傾斜
センサー21がロータリ耕耘装置10の傾きを感知する
と伸長用ソレノイド35あるいは短縮用ソレノイド34
を励磁してロータリ耕耘装@10を設定姿勢に維持する
。ブロック図中、端子36.37は油圧シリンダー6の
横側部に設けられた対機体姿勢検出用のセンサー25内
に組み込まれたスイッチと連動して動作するものであっ
て1例えば油圧シリンダー6が装着される側のリフトロ
ッド5が基準の長さくロータリがトラクター1に対して
平行となる長さ)より伸長してロータリ耕耘装置10が
左に傾いた状態にあれば端子36がアースされ、逆にそ
れが基準の長さよりも短縮した状態であれば端子37が
アースされ、トラクター1に対してロータリ耕耘装置1
0が平行状態となったときのみ両端子は共に電圧的にハ
イレベルとなるように構成している。なお、この実施例
においては、ロータリ耕耘装置1oを一度吊り上げたと
き、ロータリ耕耘装置10がトラクターに対して平行状
態になるようにセットされるものとする。第4図はこの
制御装置のメモリ内に組み込まれている制御プログラム
をチャート式に示すものであるが、同図に基づいて作用
を説明する。このプログラムにおいては、基本的に油圧
シリンダー6と反対側のリフトロッド5の長さが等しい
とき、換言するとロータリ耕耘装置10が対本機平行状
態にあるときを基準位置にとり、油圧シリンダー6の短
縮側出力時間を加算し、伸長側の出力時間を減算するよ
うにし、出力時間の合計が正値で所定時間(通常、最大
ストローク作動時間Tに設定)を越えたとき、この油圧
シリンダー6の短縮側への出力を禁止し、反対に出力時
間の合計が負債で所定値(T)を越えたときには伸長側
の出力を禁止すべく構成している。例えば、ロータリ耕
耘装置10が設定姿勢に対して左に傾むくと傾斜センサ
ー21がこれを捉え、制御部からの制御信号を受けて短
縮側のソレノイド34が励磁され、ロータリ10が設定
姿勢に復帰するまでこのソレノイド34は励磁されて油
圧シリンダー6を短縮させる。ロータリ耕耘装置10が
設定姿勢に戻るとコントロールバルブ41は中立位置に
復帰し、この間の制御時間は計測されてこの値が上記の
最大ストローク作動時間(T)より小であれば一旦メモ
リ内に格納され、再び短縮側出力信号が出されるとこの
時間が加算された上、設定時間(T)との大小関係が比
較される。そして、加算された時間の合計が設定時間(
T)を越えたとき初めて短縮側の出力が禁止され、した
がって、以後、傾斜センサー21から短縮側の信号が制
御部に入っても油圧シリンダー6が駆動されることはな
い。なお、この場合、逆方向(伸長側)の信号が入った
ときには油圧シリンダー6のピストンロンドがストロー
クエンドに至るまでの最大出力時間の合計から逆側の出
力時間分だけ減算された結果が再びメモリ内に記憶され
る。
このように、短縮側、伸長側のいずれの方向の出力要請
があったかを判別すると共に、油圧シリンダー6の基準
位置から上下のストロークエンドに至るまでの出力時間
を監視してその積算した出力時間の合計が設定時間に対
して大きい場合のみ制御出力を禁止するものであるから
、構成が簡潔でありながら、従来装置のものよりも機器
破損の虞を少なくすることができる。
なお、この実施例では油圧シリンダー機構を例に採って
説明したが、ネジ、電動モータ等によって駆動される作
動機構に用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は全体側面図
、第2図はブロック図、第3図は油圧回路図、第4図は
フローチャートである。 符号の説明 l  トラクター 6  アクチュエーター(油圧シリンダー)10 ロー
タリ耕耘装置 21 傾斜センサー 25 対機体姿勢検出センサー 30 傾斜設定器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可動部6bと非可動部6aとからなるアクチュエー
    タ6と、それを駆動させる駆動機構42と、駆動機構4
    2に制御信号を出す制御部33とを備えたアクチュエー
    タの制御装置において、該アクチュエータ6の可動部6
    bの非可動部6aに対する特定の基準位置からの伸長側
    出力時間と、短縮側出力時間の差が一定値を越えたとき
    上記駆動機構42の出力を停止させる制御回路43を構
    成したことを特徴とするアクチュエータの制御装置。 2 上記アクチュエータ6が油圧シリンダーで構成され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のア
    クチュエータの制御装置。 3 前記駆動機構42の出力停止状態の解除は、出力時
    間の差である一定値を減じる側の出力に対してなされる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアクチュ
    エータの制御装置。
JP6203987A 1987-03-16 1987-03-16 アクチユエ−タの制御装置 Pending JPS63226701A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6203987A JPS63226701A (ja) 1987-03-16 1987-03-16 アクチユエ−タの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6203987A JPS63226701A (ja) 1987-03-16 1987-03-16 アクチユエ−タの制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63226701A true JPS63226701A (ja) 1988-09-21

Family

ID=13188625

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6203987A Pending JPS63226701A (ja) 1987-03-16 1987-03-16 アクチユエ−タの制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63226701A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104503284A (zh) * 2014-12-20 2015-04-08 尹立新 一种旋耕机的控制装置及控制方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6027315A (ja) * 1983-07-26 1985-02-12 株式会社デンソー 自己診断機能を有する移動農機の刈高さ制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6027315A (ja) * 1983-07-26 1985-02-12 株式会社デンソー 自己診断機能を有する移動農機の刈高さ制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104503284A (zh) * 2014-12-20 2015-04-08 尹立新 一种旋耕机的控制装置及控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4278734B2 (ja) 高所作業車の制御装置
JP3019361B2 (ja) 油圧制御装置
JPS61152204A (ja) 農用トラクタの油圧昇降装置
JP3648928B2 (ja) トラクタ耕耘装置の昇降制御装置
JP2508811Y2 (ja) 作業用走行車における自動制御装置
JPH08154418A (ja) トラクタ−の作業機昇降制御装置
JPH089117Y2 (ja) カウンタバランス型クレーンのマストバックストップ装置
JPH0638875Y2 (ja) 無人フォークリフトのフォーク制御装置
JP2539036Y2 (ja) 作業用走行車における作業部の昇降制御装置
JP3434980B2 (ja) 作業車のポジション制御装置
JPH088562Y2 (ja) 対地作業車における作業部の上昇制御装置
JP2696332B2 (ja) バケット作業部の姿勢制御装置
JP2546753Y2 (ja) 作業用走行車
JPH0736722B2 (ja) 農業用トラクタの作業機制御方法
JP3700292B2 (ja) トラクタの負荷制御装置
JP3289380B2 (ja) 自動制御装置におけるセンサ初期値設定装置
JPS6330800Y2 (ja)
JP2841735B2 (ja) トラクタに於けるロータリの姿勢制御装置
JPH0387102A (ja) 動力車両の油圧制御装置
JPH0253402A (ja) トラクタのローリング制御装置
JPH0787724B2 (ja) トラクタの作業機昇降制御装置
JP2827369B2 (ja) 動力車両の油圧制御装置
JP3038834B2 (ja) コンバイン等の機体昇降制御装置
JPH0646249Y2 (ja) 農用トラクタにおける動力取出し軸の駆動制御切換え装置
JPH02135001A (ja) 作業車の作業装置昇降操作構造