JPS63226892A - 就寝用採暖具 - Google Patents
就寝用採暖具Info
- Publication number
- JPS63226892A JPS63226892A JP62060635A JP6063587A JPS63226892A JP S63226892 A JPS63226892 A JP S63226892A JP 62060635 A JP62060635 A JP 62060635A JP 6063587 A JP6063587 A JP 6063587A JP S63226892 A JPS63226892 A JP S63226892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- temperature
- displacement sensor
- sleeping
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気毛布等の就寝用採暖具に関するものである
。
。
従来の技術
一般的な電気毛布の使われ方として通電するのにまずツ
マミ目盛を「強」設定にして約1時間程度の予備通電を
行い入床と同時に好みの使用目盛にまで下げて使用する
のが良い使われ方とされている。以下、このような予備
通電を行なう就寝用採暖具について第6図、第7図を用
いて説明する。
マミ目盛を「強」設定にして約1時間程度の予備通電を
行い入床と同時に好みの使用目盛にまで下げて使用する
のが良い使われ方とされている。以下、このような予備
通電を行なう就寝用採暖具について第6図、第7図を用
いて説明する。
第6図において1は毛布本体、2は前記毛布本体1に配
線されたヒータ線であり、aは前記ヒータ線2への給電
制御する制御装置及び電源回路を内蔵シタコントローラ
、4は前記コントローラ3に取付られた温度調節ツマミ
である。
線されたヒータ線であり、aは前記ヒータ線2への給電
制御する制御装置及び電源回路を内蔵シタコントローラ
、4は前記コントローラ3に取付られた温度調節ツマミ
である。
第7図は電気毛布を使用している時の温度特性を示した
もので図中に示すa点でツマミ目盛を「強」に設定し約
1時間通電後の5点で入床と同時にツマミ目盛を好みの
位置に再設定した状態を温度的に示している。
もので図中に示すa点でツマミ目盛を「強」に設定し約
1時間通電後の5点で入床と同時にツマミ目盛を好みの
位置に再設定した状態を温度的に示している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記構成では強予熱するたびに目盛を好
みの位置から佳日盛へと合わせさらに予熱が完了すると
再び佳日もりから好みの位置へと合わせ直しする必要が
あった。
みの位置から佳日盛へと合わせさらに予熱が完了すると
再び佳日もりから好みの位置へと合わせ直しする必要が
あった。
ところが電気毛布では必ずこの様な操作が必要となるた
めわすれて佳日もりのまま寝てしまい暑くて夜中目がさ
めてしまうことがたびたび発生する。
めわすれて佳日もりのまま寝てしまい暑くて夜中目がさ
めてしまうことがたびたび発生する。
本発明はこの様な問題点を解消するもので簡単な構成で
強予熱状態から自動的に好みの目もりへと自動復帰する
毛布を提供するものである。
強予熱状態から自動的に好みの目もりへと自動復帰する
毛布を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は従来の問題点を解消するもので人体の入床を検
知して自動的にツマミ目盛位置に自動復帰する様、人体
の入床を振動で検知する変位センサを設けたものである
。
知して自動的にツマミ目盛位置に自動復帰する様、人体
の入床を振動で検知する変位センサを設けたものである
。
作 用
上記構成によって予熱から復帰させるための操作が不要
となり安全かつ操作性の良い採暖具が出来るものである
。
となり安全かつ操作性の良い採暖具が出来るものである
。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に従って説明
する。
する。
第1図、第2図は本発明の就寝用採暖具の一実施例に於
ける入床検知器をコード口部に入れた構成を示したもの
で毛布生地1と配線されたヒータ2のモールド部7及び
入床を検知する変位センサ8をコード口ケース5にて毛
布本体側に組み込みその変位センサ8並びにヒータ2の
モールド部7端子9がコネクタボディ6と電気的に結合
する様にしである。本実施例に於ては第2図に示す様に
変位センサ8の内部に金属ボール10が移動することに
より電気的に入切する様にしである。その様子を第3図
に示すaは入の状態でblcは切の状態を示す。
ける入床検知器をコード口部に入れた構成を示したもの
で毛布生地1と配線されたヒータ2のモールド部7及び
入床を検知する変位センサ8をコード口ケース5にて毛
布本体側に組み込みその変位センサ8並びにヒータ2の
モールド部7端子9がコネクタボディ6と電気的に結合
する様にしである。本実施例に於ては第2図に示す様に
変位センサ8の内部に金属ボール10が移動することに
より電気的に入切する様にしである。その様子を第3図
に示すaは入の状態でblcは切の状態を示す。
第4図は本実施例の応用回路構成プロ、り図で11は電
源で、その電源11に対して直列に電源スィッチ12、
ヒータ2、主制御素子13がある。
源で、その電源11に対して直列に電源スィッチ12、
ヒータ2、主制御素子13がある。
又電源11対して並列に制御回路用直流電源回路14、
温度検知回路15、温度制御回路16及び人体の入床を
検知する変位センサ8があり、その変位センサ8の検知
出力により強予熱モードからツマミ設定温度に自動的に
切替わるものである。
温度検知回路15、温度制御回路16及び人体の入床を
検知する変位センサ8があり、その変位センサ8の検知
出力により強予熱モードからツマミ設定温度に自動的に
切替わるものである。
以上の様な構成に於て、電源の空入と同時に第4図に示
す制御ブロック図の可変抵抗器17、短絡用トランジス
タ18がオンし自動的に「強」目盛設定になり温度を上
昇するものである。その時点でのコントローラ3の温度
調節ツマミ4の位置は就寝時快適と感じる好みのツマミ
位置にセットしておく。この様に電源の空入と同時に自
動的に「強」目盛にしたと等価な状態で予備通電が開始
され後は入床した時の変位を変位センサ8にて検知し可
変抵抗17を短絡していたトランジスタ18を開放し自
動的に温度調節ツマミ4で設定した好みの温度に復帰さ
せるものである。
す制御ブロック図の可変抵抗器17、短絡用トランジス
タ18がオンし自動的に「強」目盛設定になり温度を上
昇するものである。その時点でのコントローラ3の温度
調節ツマミ4の位置は就寝時快適と感じる好みのツマミ
位置にセットしておく。この様に電源の空入と同時に自
動的に「強」目盛にしたと等価な状態で予備通電が開始
され後は入床した時の変位を変位センサ8にて検知し可
変抵抗17を短絡していたトランジスタ18を開放し自
動的に温度調節ツマミ4で設定した好みの温度に復帰さ
せるものである。
この様な構成にすることにより予熱わすれや予熱のため
の「強」目もり設定、予熱後の好み目もり設定のくり返
しのわずられしさ、又予熱切りわすれによる低温やけど
の危険性等が無くなる効果がある。
の「強」目もり設定、予熱後の好み目もり設定のくり返
しのわずられしさ、又予熱切りわすれによる低温やけど
の危険性等が無くなる効果がある。
上記実施例に於ては、変位センサを本体コード口部に組
み込んだ例を示したがコネクタボディ内や本体のいずれ
かに組み込んでも同様の効果が得られる。又振動を検知
するセンサについては本実施例は金属ボールを用いた例
を示したが、その他に第5図aに示す様なバネ板19に
接点20を設け、その片側に振り子21をつけ、その振
動により接点20間がオンオフするものや、第5図すに
示すガラス管22に水銀23を入れ、その導通によりオ
ンオフを検知するセンサについても同様の効果が得られ
る。
み込んだ例を示したがコネクタボディ内や本体のいずれ
かに組み込んでも同様の効果が得られる。又振動を検知
するセンサについては本実施例は金属ボールを用いた例
を示したが、その他に第5図aに示す様なバネ板19に
接点20を設け、その片側に振り子21をつけ、その振
動により接点20間がオンオフするものや、第5図すに
示すガラス管22に水銀23を入れ、その導通によりオ
ンオフを検知するセンサについても同様の効果が得られ
る。
発明の効果
以上の様に本発明の就寝用採暖具によれば次の様な効果
が得られる。
が得られる。
すなわち電気街は毛布等の就寝用採暖具は一般的に「強
」目もりにて予備通電を行って使用するのが正しい使い
方と言われており、又予熱前しではもの足りない感じが
するものである。
」目もりにて予備通電を行って使用するのが正しい使い
方と言われており、又予熱前しではもの足りない感じが
するものである。
これに対して本発明では変位センサーにより弾設定温度
からツマミ設定温度にまで自動復帰する様に構成してい
るため、予熱設定のゎすれや予熱後のツマミ目盛の再セ
ット等のわずられしさや、予熱状態のまま就寝し暑く不
快となる等の問題がなくなるものである。
からツマミ設定温度にまで自動復帰する様に構成してい
るため、予熱設定のゎすれや予熱後のツマミ目盛の再セ
ット等のわずられしさや、予熱状態のまま就寝し暑く不
快となる等の問題がなくなるものである。
第1図は本発明の一実施例の就寝用採暖具の本体コード
口部の縦断面図、第2図は同本体コードロ部の平断面図
、第3図は同変位センサーの状態図、第4図は同制御回
路ブロック図、第5図(a)、Φ)は同地の実施例の変
位センサーの平面図、第6図(a)は従来の電気街は毛
布の構成図、第6図(′b)は同要部斜視図、第7図は
従来例における手動で予熱し、1時間後に好みの目盛に
まで下げた時の温度特性図である。 1・・・・・・毛布本体、2・・・・・・ヒータ、3・
・・・・・コントローラ、4・・・・・・温度調節ツマ
ミ、5・・・・・・コード口ケース、6・・・・・・コ
ネクタボディ、7・・・・・・モールド部、8・・・・
・・変位センサー、9・・・・・・端子、10・川・・
金属ポール、11・川・・電源、12・山・・電源スィ
ッチ、13・・・・・・主制御素子、14・・・・・・
直流電源回路、16・・・・・・温度検知回路、16・
・・・・・温度制御回路、17・・・・・・可変抵抗器
、18・・・・・・トランジスター、19・・・・・・
バネ板、20・・・・・・接点、21・・・・・・ふり
子、22・・・・・・ガラス管、23・・・・・・水銀
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏、男 ほか1名厘毛
年零体 10−金1.f−ル 第2図 6・−コネクタボディ 第 3 図 、l b cU 第4図 2 − ヒ − タ 181’l& 第5図 (Q) 山ン 覧\−一一一イ (bノ 第7図 01 2 34E6711 通電vF間訃
口部の縦断面図、第2図は同本体コードロ部の平断面図
、第3図は同変位センサーの状態図、第4図は同制御回
路ブロック図、第5図(a)、Φ)は同地の実施例の変
位センサーの平面図、第6図(a)は従来の電気街は毛
布の構成図、第6図(′b)は同要部斜視図、第7図は
従来例における手動で予熱し、1時間後に好みの目盛に
まで下げた時の温度特性図である。 1・・・・・・毛布本体、2・・・・・・ヒータ、3・
・・・・・コントローラ、4・・・・・・温度調節ツマ
ミ、5・・・・・・コード口ケース、6・・・・・・コ
ネクタボディ、7・・・・・・モールド部、8・・・・
・・変位センサー、9・・・・・・端子、10・川・・
金属ポール、11・川・・電源、12・山・・電源スィ
ッチ、13・・・・・・主制御素子、14・・・・・・
直流電源回路、16・・・・・・温度検知回路、16・
・・・・・温度制御回路、17・・・・・・可変抵抗器
、18・・・・・・トランジスター、19・・・・・・
バネ板、20・・・・・・接点、21・・・・・・ふり
子、22・・・・・・ガラス管、23・・・・・・水銀
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏、男 ほか1名厘毛
年零体 10−金1.f−ル 第2図 6・−コネクタボディ 第 3 図 、l b cU 第4図 2 − ヒ − タ 181’l& 第5図 (Q) 山ン 覧\−一一一イ (bノ 第7図 01 2 34E6711 通電vF間訃
Claims (2)
- (1)本体とこの本体に設けたヒータ線と、前記本体の
温度を設定値となる様、前記ヒータへの給電を制御する
第1の制御装置と、振動を検知する変位センサとを設け
、前記変位センサの検知信号により前記本体温度を強設
定温度からツマミ設定温度へと自動復帰すベくヒータへ
の給電を制御する第2の制御装置を有してなる就寝用採
暖具。 - (2)変位センサは毛布本体コード口内に納めた特許請
求の範囲第1項記載の就寝用採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060635A JPS63226892A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 就寝用採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62060635A JPS63226892A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 就寝用採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226892A true JPS63226892A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13147968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62060635A Pending JPS63226892A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 就寝用採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63226892A (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62060635A patent/JPS63226892A/ja active Pending
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