JPS6322710Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6322710Y2 JPS6322710Y2 JP15809482U JP15809482U JPS6322710Y2 JP S6322710 Y2 JPS6322710 Y2 JP S6322710Y2 JP 15809482 U JP15809482 U JP 15809482U JP 15809482 U JP15809482 U JP 15809482U JP S6322710 Y2 JPS6322710 Y2 JP S6322710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- unit case
- housing
- pulley
- pushed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はコードを接続してハウジング中に抽
斗式に格納され、必要に応じてハウジングの前面
から外に押出して取出すことができるユニツトケ
ースのコード収納装置に関し、これに限定される
ものではないが、例えばラジカセ(テープレコー
ダを組込んだラジオカセツタ)などの内部にカセ
ツタとコードで接続された電子鍵盤楽器などのユ
ニツトケースを抽斗式に格納し、これを演奏、録
音するために外に取出したり、終つて再び格納す
る場合にコードを伸ばしたり、縮めたりするのに
利用することができる。
斗式に格納され、必要に応じてハウジングの前面
から外に押出して取出すことができるユニツトケ
ースのコード収納装置に関し、これに限定される
ものではないが、例えばラジカセ(テープレコー
ダを組込んだラジオカセツタ)などの内部にカセ
ツタとコードで接続された電子鍵盤楽器などのユ
ニツトケースを抽斗式に格納し、これを演奏、録
音するために外に取出したり、終つて再び格納す
る場合にコードを伸ばしたり、縮めたりするのに
利用することができる。
以下、図面を参照して本考案を説明すると、1
は上述のラジカセのハウジング、2はその内部に
抽斗式に押込んで格納したり、押出して取出すこ
とができる電子鍵盤楽器であるユニツトケースを
示す。
は上述のラジカセのハウジング、2はその内部に
抽斗式に押込んで格納したり、押出して取出すこ
とができる電子鍵盤楽器であるユニツトケースを
示す。
ハウジング1はユニツトケースの格納部1aを
区劃する左右の劃壁3,3を内部に平行に有し、
格納部1aの前面は開放して、こゝには扉1′を
起伏可能に枢着し、扉1′を起して開放した前面
を塞ぐことができる様になつている。
区劃する左右の劃壁3,3を内部に平行に有し、
格納部1aの前面は開放して、こゝには扉1′を
起伏可能に枢着し、扉1′を起して開放した前面
を塞ぐことができる様になつている。
左右の劃壁3は上半部にほゞ全長にわたつて窓
孔3′を有し、窓孔の下縁はT字形断面のレール
4に形成され、左右劃壁の相対向した内面から突
出するレール4の内向き突出部4′はユニツトケ
ースの左右両側に設けた横溝5,5に嵌合し、ユ
ニツトケースをハウジングの底から少し浮かして
前後方向に摺動自在に支持する。尚、横溝5の前
端5′は閉じ、ユニツトケースを格納部1a内に
最も押込むと前端5′はレールの内向き突出部
4′の前端に当接し、それ以上は押込めない格納
状態になる(第1,2図1点鎖線)。
孔3′を有し、窓孔の下縁はT字形断面のレール
4に形成され、左右劃壁の相対向した内面から突
出するレール4の内向き突出部4′はユニツトケ
ースの左右両側に設けた横溝5,5に嵌合し、ユ
ニツトケースをハウジングの底から少し浮かして
前後方向に摺動自在に支持する。尚、横溝5の前
端5′は閉じ、ユニツトケースを格納部1a内に
最も押込むと前端5′はレールの内向き突出部
4′の前端に当接し、それ以上は押込めない格納
状態になる(第1,2図1点鎖線)。
ユニツトケースの下面後部にはL字形の係止凹
部6があり、カム部6′でケースの後面に開通し
ている。そしてハウジングの底板の後部上には左
右方向に摺動可能に係止板7を取付けてバネ7′
で一方向に牽引すると共に、係合板板上には係止
凹部に突入できる突起7aが一端に設けてある。
従つて、前述の様にユニツトケースを押込んで行
くと格納状態になる直前で係止凹部のカム部6′
は突起7aに当接して係合板をバネ7′に抗し左
又は右に移動させ、突起7aを係止凹部6に入る
位置にする。このためその後の押込みで突起7a
は係止凹部中に入り、係止凹部の奥に達すると係
合板7はバネ7′の牽引で元の状態に移動して戻
り、ユニツトが前に出るのを阻止し、格納状態に
保持する。
部6があり、カム部6′でケースの後面に開通し
ている。そしてハウジングの底板の後部上には左
右方向に摺動可能に係止板7を取付けてバネ7′
で一方向に牽引すると共に、係合板板上には係止
凹部に突入できる突起7aが一端に設けてある。
従つて、前述の様にユニツトケースを押込んで行
くと格納状態になる直前で係止凹部のカム部6′
は突起7aに当接して係合板をバネ7′に抗し左
又は右に移動させ、突起7aを係止凹部6に入る
位置にする。このためその後の押込みで突起7a
は係止凹部中に入り、係止凹部の奥に達すると係
合板7はバネ7′の牽引で元の状態に移動して戻
り、ユニツトが前に出るのを阻止し、格納状態に
保持する。
尚、係合板の他端は劃壁の一方の下端に設けた
切欠きを潜り抜けてこのハウジングとハウジング
の側壁の対向空間8に突出する。そして、この劃
壁の外面下部には操作端がハウジングの前面から
突出した釈放レバー9を前後方向に移動可能に保
持すると共に、バネ9′で前向きに牽引し、釈放
レバーの内端は係合板7の他端に設けた斜めのカ
ム孔7bに係合させてある。従つてバネ9′に抗
して釈放レバー9を押込むと(第1図矢印)、釈
放レバーの内端はカム孔7bに摺接して係合板7
をバネ7′に抗し移動させ、突起7aを係止凹部
の奥の横向き部分から出して係合板にユニツトケ
ースの保持を釈放させる。
切欠きを潜り抜けてこのハウジングとハウジング
の側壁の対向空間8に突出する。そして、この劃
壁の外面下部には操作端がハウジングの前面から
突出した釈放レバー9を前後方向に移動可能に保
持すると共に、バネ9′で前向きに牽引し、釈放
レバーの内端は係合板7の他端に設けた斜めのカ
ム孔7bに係合させてある。従つてバネ9′に抗
して釈放レバー9を押込むと(第1図矢印)、釈
放レバーの内端はカム孔7bに摺接して係合板7
をバネ7′に抗し移動させ、突起7aを係止凹部
の奥の横向き部分から出して係合板にユニツトケ
ースの保持を釈放させる。
左右の劃壁3の各レール4にはユニツトケース
2よりも奥にスライダー10が前後方向に移動可
能に跨乗する。各スライダー10はユニツトケー
スの後面上部に当接可能で、夫々左右の劃壁の外
面前端に一端を取付けた牽引バネ11に連結され
て前向きに牽引されているので、ユニツトケース
を格納状態に押込むと各スライダー10,10は
一緒にレール上を後進して牽引バネ11を夫々伸
長し、前述の様に釈放レバー9を押込んで係合板
にユニツトケースの保持を釈放させた場合、各牽
引バネ11の縮元力でスライダー10はユニツト
ケースを後から押してレール上を前進し、ハウジ
ングの前面から外にユニツトケースを押出す。勿
論、扉1′が格納部1aの前面を塞いでいるとき
はこれを開けてから釈放レバーを押込むものとす
る。
2よりも奥にスライダー10が前後方向に移動可
能に跨乗する。各スライダー10はユニツトケー
スの後面上部に当接可能で、夫々左右の劃壁の外
面前端に一端を取付けた牽引バネ11に連結され
て前向きに牽引されているので、ユニツトケース
を格納状態に押込むと各スライダー10,10は
一緒にレール上を後進して牽引バネ11を夫々伸
長し、前述の様に釈放レバー9を押込んで係合板
にユニツトケースの保持を釈放させた場合、各牽
引バネ11の縮元力でスライダー10はユニツト
ケースを後から押してレール上を前進し、ハウジ
ングの前面から外にユニツトケースを押出す。勿
論、扉1′が格納部1aの前面を塞いでいるとき
はこれを開けてから釈放レバーを押込むものとす
る。
左右の劃壁3,3の内面下部にはラツクギア1
2を前後方向に設けてある。そして各スライダー
10には劃壁の内面に沿つて垂れ下がる様にダン
パー13の後端部を揺動可能に吊下げ、ダンパー
により回転を制動される歯車14をラツクギア1
2に斜めに係合させる。ダンパー13はオイル
(グリース)を入れたケース13aと、ケースか
ら後向きに突出する腕13bを有し、腕13bを
ホルダ15で保持し、ホルダの上端の軸15′を
スライダー10に設けた割目を有する弧状筒10
aにパチツト嵌込んで前下向きに揺動自在に吊下
げる。そして、ケース16aの側面からケース中
のオイルで回転を制動される回転輪の軸が突出
し、歯車14はこの軸に固定してある。
2を前後方向に設けてある。そして各スライダー
10には劃壁の内面に沿つて垂れ下がる様にダン
パー13の後端部を揺動可能に吊下げ、ダンパー
により回転を制動される歯車14をラツクギア1
2に斜めに係合させる。ダンパー13はオイル
(グリース)を入れたケース13aと、ケースか
ら後向きに突出する腕13bを有し、腕13bを
ホルダ15で保持し、ホルダの上端の軸15′を
スライダー10に設けた割目を有する弧状筒10
aにパチツト嵌込んで前下向きに揺動自在に吊下
げる。そして、ケース16aの側面からケース中
のオイルで回転を制動される回転輪の軸が突出
し、歯車14はこの軸に固定してある。
従つて、この実施例ではユニツトケースをハウ
ジング中に押込むときはユニツトケースで押され
て各スライダー10もレール4上を後進するが、
ダンパー13は歯車14を取付けた前端が自由
で、しかも歯車14はダンパー13により回転を
制動されているためスライダーの後進時には歯車
は回転することなくラツクギア12上を引擦られ
て随拌する。このためユニツトケースの押込みは
牽引バネ11に打勝つ力だけで行うことができ、
ダンパー13で回転を制動された歯車14をラツ
クギアに係合して回転させる力が不要な分だけ軽
く済む。これとは逆に釈放レバーを押込んで係合
板にユニツトケースの保持を釈放させ、牽引バネ
11の縮元力でスライダー10,10により後か
ら押してユニツトケースを押出すときは歯車14
はラツクギア12に押付けられ、ダンパー13の
制動力に抗して回転しなければならないので牽引
バネ11の牽引力は緩衝され、ユニツトケースは
低速で静かに押出される。尚、レール4はユニツ
トケースとスライダーの双方をガイドしている
が、ユニツトケース用と、スライダー用とを別々
に設けてもよい。
ジング中に押込むときはユニツトケースで押され
て各スライダー10もレール4上を後進するが、
ダンパー13は歯車14を取付けた前端が自由
で、しかも歯車14はダンパー13により回転を
制動されているためスライダーの後進時には歯車
は回転することなくラツクギア12上を引擦られ
て随拌する。このためユニツトケースの押込みは
牽引バネ11に打勝つ力だけで行うことができ、
ダンパー13で回転を制動された歯車14をラツ
クギアに係合して回転させる力が不要な分だけ軽
く済む。これとは逆に釈放レバーを押込んで係合
板にユニツトケースの保持を釈放させ、牽引バネ
11の縮元力でスライダー10,10により後か
ら押してユニツトケースを押出すときは歯車14
はラツクギア12に押付けられ、ダンパー13の
制動力に抗して回転しなければならないので牽引
バネ11の牽引力は緩衝され、ユニツトケースは
低速で静かに押出される。尚、レール4はユニツ
トケースとスライダーの双方をガイドしている
が、ユニツトケース用と、スライダー用とを別々
に設けてもよい。
さて、このユニツトケースである電子鍵盤楽器
は演奏して音をラジカセのスピーカーから出した
り、録音装置でカセツトテープに録音するために
コード16でラジカセ本体と接続されている。本
考案はユニツトケースを前述の様にハウジング内
に格納したり、ハウジングの前面から外に押出し
たりするのに対応してコード16を絡まない様に
処理するものであり、冒頭で述べた如くこの実施
例の様なラジカセと、そのハウジング中に押出可
能に格納された電子鍵盤楽器に限定されるもので
はない。
は演奏して音をラジカセのスピーカーから出した
り、録音装置でカセツトテープに録音するために
コード16でラジカセ本体と接続されている。本
考案はユニツトケースを前述の様にハウジング内
に格納したり、ハウジングの前面から外に押出し
たりするのに対応してコード16を絡まない様に
処理するものであり、冒頭で述べた如くこの実施
例の様なラジカセと、そのハウジング中に押出可
能に格納された電子鍵盤楽器に限定されるもので
はない。
ハウジング1は格納状態にあるユニツトケース
の後端よりも後にスライダー10,10を位置さ
せるスペースを有するので、収容部1aの奥に底
板から起立する二つの壁17,17で、その間に
コード収納部17′を形成する。そして収納部1
7′内にはコード16を折返し状にかけるプーリ
18を収納部の奥にバネ18′で牽引して設け、
収納部の入口にはコード16を転向させるための
転向プーリ19を配置する。ハウジングの上方に
あるラジカセの本体から来るコード16は転向プ
ーリ19の取付具を兼ねた枠19′に潜らして留
めたのちコード収納部17′中に導き、プーリ1
8に掛けて折返し、転向プーリ19にかけて収納
部17′の外に前向きに出し、ユニツトケースの
後端に行かせる。これによりユニツトケースが格
納状態にあるときはプーリ18がバネ18′でコ
ードを収納部の奥に引張つてコードの弛みを無く
するのでユニツトケースの押込みがコードで障害
されることはない。そして、ユニツトケースは押
出されるときにはバネ18′に抗してプーリ18
を収納部の入口付近に移動させ、コードを伸長さ
せる。従つて、プーリ18が収納部17′中を移
動する距離の2倍の長さだけコード16を余分に
できるのでコードをつないだまゝユニツトケース
をハウジングの前面の外に出すことができると共
に、コードの伸縮をプーリ18,19でガイドす
るのでコードの移動は極めてスムースである。
の後端よりも後にスライダー10,10を位置さ
せるスペースを有するので、収容部1aの奥に底
板から起立する二つの壁17,17で、その間に
コード収納部17′を形成する。そして収納部1
7′内にはコード16を折返し状にかけるプーリ
18を収納部の奥にバネ18′で牽引して設け、
収納部の入口にはコード16を転向させるための
転向プーリ19を配置する。ハウジングの上方に
あるラジカセの本体から来るコード16は転向プ
ーリ19の取付具を兼ねた枠19′に潜らして留
めたのちコード収納部17′中に導き、プーリ1
8に掛けて折返し、転向プーリ19にかけて収納
部17′の外に前向きに出し、ユニツトケースの
後端に行かせる。これによりユニツトケースが格
納状態にあるときはプーリ18がバネ18′でコ
ードを収納部の奥に引張つてコードの弛みを無く
するのでユニツトケースの押込みがコードで障害
されることはない。そして、ユニツトケースは押
出されるときにはバネ18′に抗してプーリ18
を収納部の入口付近に移動させ、コードを伸長さ
せる。従つて、プーリ18が収納部17′中を移
動する距離の2倍の長さだけコード16を余分に
できるのでコードをつないだまゝユニツトケース
をハウジングの前面の外に出すことができると共
に、コードの伸縮をプーリ18,19でガイドす
るのでコードの移動は極めてスムースである。
ユニツトケースをハウジングの前面の外から或
る程度離れた所で使用する場合にはコード16の
先端にコネクタ16′を取付け、ユニツトケース
の後面のプラグにコネクタを差込んで置き、その
場合はコネクタ16′をプラグから外し、コネク
タ16′とプラグを延長コードで接続する様にす
ればよい。このとき、コネクタをユニツトケース
のプラグから外して手を離すとコードはプーリ1
8を牽引するバネ18′でハウジング中に引込ま
れ、コネクタはハウジングの奥に行つてしまうの
で延長コードに接続するためにコネクタを引張り
出すのに難渋する。
る程度離れた所で使用する場合にはコード16の
先端にコネクタ16′を取付け、ユニツトケース
の後面のプラグにコネクタを差込んで置き、その
場合はコネクタ16′をプラグから外し、コネク
タ16′とプラグを延長コードで接続する様にす
ればよい。このとき、コネクタをユニツトケース
のプラグから外して手を離すとコードはプーリ1
8を牽引するバネ18′でハウジング中に引込ま
れ、コネクタはハウジングの奥に行つてしまうの
で延長コードに接続するためにコネクタを引張り
出すのに難渋する。
従つて、この場合はハウジングの奥のスペース
にコードは通るがコネクタは通さない開口を自由
端に備えたコードガイド20を枢着し、コードガ
イド20をバネ20′で付勢して第1図の矢印の
様に自由端をハウジングの前面の方に向かせ、コ
ードをその開口20a中に切目21を開いて通
す。このコードガイドはユニツトケースをハウジ
ング中に押込んで格納するとユニツトケースの後
面で押され、バネ20′に抗して旋回するが、ユ
ニツトケースを押出すとバネ20′によりストツ
パ20bに受止められるまで旋回して開口20a
を前面に向けるので、コネクタをユニツトケース
から外してコード16が引込んでも、コネクタが
開口20aに引掛るとそれ以上コードは引込めな
いのでコネクタをハウジングから再び引出して容
易に延長コードに接続できる。
にコードは通るがコネクタは通さない開口を自由
端に備えたコードガイド20を枢着し、コードガ
イド20をバネ20′で付勢して第1図の矢印の
様に自由端をハウジングの前面の方に向かせ、コ
ードをその開口20a中に切目21を開いて通
す。このコードガイドはユニツトケースをハウジ
ング中に押込んで格納するとユニツトケースの後
面で押され、バネ20′に抗して旋回するが、ユ
ニツトケースを押出すとバネ20′によりストツ
パ20bに受止められるまで旋回して開口20a
を前面に向けるので、コネクタをユニツトケース
から外してコード16が引込んでも、コネクタが
開口20aに引掛るとそれ以上コードは引込めな
いのでコネクタをハウジングから再び引出して容
易に延長コードに接続できる。
以上のように本考案によればハウジング中にユ
ニツトケースを格納したときはユニツトケースに
先端を接続したコードの途中をバネで牽引される
プーリに折返し状に掛けてコードに弛みを無く
し、ユニツトケースがハウジングの前面から外に
押出されるときはコードを伸長し、しかしもコー
ドの移動を転向プーリで円滑にガイドすることが
できる。
ニツトケースを格納したときはユニツトケースに
先端を接続したコードの途中をバネで牽引される
プーリに折返し状に掛けてコードに弛みを無く
し、ユニツトケースがハウジングの前面から外に
押出されるときはコードを伸長し、しかしもコー
ドの移動を転向プーリで円滑にガイドすることが
できる。
尚、この実施例のハウジング1は上面前端に帯
状板22を取付けている以外、上面は開放してい
る。そして、底板からは数本の取付柱23…が起
立し、その上にラジカセのキヤビネツトを固定し
て上面を塞ぐのであるが、勿論、ハウジング、ユ
ニツトケースはラジカセのキヤビネツトの一部、
電子鍵盤楽器であることに限定されるものではな
い。
状板22を取付けている以外、上面は開放してい
る。そして、底板からは数本の取付柱23…が起
立し、その上にラジカセのキヤビネツトを固定し
て上面を塞ぐのであるが、勿論、ハウジング、ユ
ニツトケースはラジカセのキヤビネツトの一部、
電子鍵盤楽器であることに限定されるものではな
い。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は一部を省略した平面図、第2図は同上の縦断側
面図、第3図は要部の縦断正面図、第4図は一部
の分解斜面図で、図中、1はハウジング、2はユ
ニツトケース、16はコード、18はプーリ、1
8′はプーリを牽引するバネ、19は転向プーリ
を示す。
は一部を省略した平面図、第2図は同上の縦断側
面図、第3図は要部の縦断正面図、第4図は一部
の分解斜面図で、図中、1はハウジング、2はユ
ニツトケース、16はコード、18はプーリ、1
8′はプーリを牽引するバネ、19は転向プーリ
を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ハウジングと、ハウジング中に抽斗式に格納さ
れ、ハウジングの前面から外に取出すことができ
るユニツトケースとからなり、 ハウジング中にはユニツトケースに先端が接続
されたコードを折返し状に掛けるバネで牽引され
たプーリと、コードの上記プーリに掛つている部
分よりもユニツトケース側を掛けてコードをユニ
ツトケースに向ける転向プーリを設けたコード収
納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15809482U JPS5963471U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | コ−ド収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15809482U JPS5963471U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | コ−ド収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963471U JPS5963471U (ja) | 1984-04-26 |
| JPS6322710Y2 true JPS6322710Y2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=30348370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15809482U Granted JPS5963471U (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | コ−ド収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963471U (ja) |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP15809482U patent/JPS5963471U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963471U (ja) | 1984-04-26 |
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