JPS63227128A - 電力線搬送送受信装置 - Google Patents
電力線搬送送受信装置Info
- Publication number
- JPS63227128A JPS63227128A JP6012487A JP6012487A JPS63227128A JP S63227128 A JPS63227128 A JP S63227128A JP 6012487 A JP6012487 A JP 6012487A JP 6012487 A JP6012487 A JP 6012487A JP S63227128 A JPS63227128 A JP S63227128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- power line
- amplitude
- controller
- amplitude level
- Prior art date
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- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野)
本発明は、電力線に加わる電圧波形に制御信号等を重畳
して伝送を行う電力線搬送送受信装置に関する。
して伝送を行う電力線搬送送受信装置に関する。
(従来の技術)
この種の装置は、例えば家庭内の各電気機器を動作制御
するいわゆるホームコントローラと呼ばれるものに適用
されている。第4図はこの装置の全体構成図であって、
家庭内に配線された電力線(配電線)1に送信装置とし
て機能するコントローラ2及び各受信装置3−1〜3−
nが接続され、これら受信袋@3−1〜3−nに各電気
機器例えば照明W!4.テレビジョン5.冷蔵庫6が接
続されている。コントローラ2は、第5図の構成図に示
すように各電気機器の動作制御つまり動作開始、停止、
動作期間等を設定入力するための操作部7を備え、この
操作部7から操作入力された情報が制御部8に送られる
ようになっている。この制御部8は操作入力された情報
を判断してこの情報に応じたシリアルの制御信号を発振
部9に与える。例えば、テレビジョン5を時刻15 :
00に動作開始する情報が入力されると、主制御部8
はりイマカウントして時刻15 : 00になるとテレ
ビジョン5を動作開始させるためにテレビジョン5を示
すアドレスを有する制御信号を発掘部9に与える。
するいわゆるホームコントローラと呼ばれるものに適用
されている。第4図はこの装置の全体構成図であって、
家庭内に配線された電力線(配電線)1に送信装置とし
て機能するコントローラ2及び各受信装置3−1〜3−
nが接続され、これら受信袋@3−1〜3−nに各電気
機器例えば照明W!4.テレビジョン5.冷蔵庫6が接
続されている。コントローラ2は、第5図の構成図に示
すように各電気機器の動作制御つまり動作開始、停止、
動作期間等を設定入力するための操作部7を備え、この
操作部7から操作入力された情報が制御部8に送られる
ようになっている。この制御部8は操作入力された情報
を判断してこの情報に応じたシリアルの制御信号を発振
部9に与える。例えば、テレビジョン5を時刻15 :
00に動作開始する情報が入力されると、主制御部8
はりイマカウントして時刻15 : 00になるとテレ
ビジョン5を動作開始させるためにテレビジョン5を示
すアドレスを有する制御信号を発掘部9に与える。
この発掘部9は制御信号をFSK変調して出力する。そ
うすると、発振部9から出力されるFSK変調信号は増
幅器10で所定レベルに増幅されて出力回路11におけ
るトランス12の一次コイル12aに供給され、かくし
てFSK変調信号が二次コイル12bから各コンデンサ
c1. c2を通して電力線1に加わっている電圧波形
に重畳される。
うすると、発振部9から出力されるFSK変調信号は増
幅器10で所定レベルに増幅されて出力回路11におけ
るトランス12の一次コイル12aに供給され、かくし
てFSK変調信号が二次コイル12bから各コンデンサ
c1. c2を通して電力線1に加わっている電圧波形
に重畳される。
そうして、FSK変調信号は各受信装置123−1〜3
−nに伝送されるが、受信装置3−2以外ではアドレス
が異なるために受信されず、受信装置3−2のみで受信
される。この結果、受信装置3−2からテレビジョン2
に動作開始の制御信号が送出されて、テレビジョン5が
動作開始する。
−nに伝送されるが、受信装置3−2以外ではアドレス
が異なるために受信されず、受信装置3−2のみで受信
される。この結果、受信装置3−2からテレビジョン2
に動作開始の制御信号が送出されて、テレビジョン5が
動作開始する。
ところが、家庭内には電気機器が多数あるために電力1
11に多数の受信装置3−1〜3−n及び電気機器が接
続される。このため、コントローラ2から見た電力線1
の線間インピーダンスが小さくなって各受信装置3−1
〜3−nで受信されるFSK変調信号の振幅レベルが低
くなり、各受信装[3−1〜3−nにおいてFSK変調
信号が受信できないこともある。このような現象を無く
すために増幅器10の増幅率を大きくすることが考えら
れるが、そうすると家庭内において各電気機器は常に電
力線1に接続されているわけでなく使用の有無に応じて
電気機器の接続、切り離しが行なわれる。従って、線間
インピーダンスはその都度変化して線間インピーダンス
が低い場合には適切であるが、線間インピーダンスが高
い場合には電力損失が大きくなってしまう。又、FSK
変調信号の振幅レベルが大きくなって各電気機器にノイ
ズを与えてしまう。
11に多数の受信装置3−1〜3−n及び電気機器が接
続される。このため、コントローラ2から見た電力線1
の線間インピーダンスが小さくなって各受信装置3−1
〜3−nで受信されるFSK変調信号の振幅レベルが低
くなり、各受信装[3−1〜3−nにおいてFSK変調
信号が受信できないこともある。このような現象を無く
すために増幅器10の増幅率を大きくすることが考えら
れるが、そうすると家庭内において各電気機器は常に電
力線1に接続されているわけでなく使用の有無に応じて
電気機器の接続、切り離しが行なわれる。従って、線間
インピーダンスはその都度変化して線間インピーダンス
が低い場合には適切であるが、線間インピーダンスが高
い場合には電力損失が大きくなってしまう。又、FSK
変調信号の振幅レベルが大きくなって各電気機器にノイ
ズを与えてしまう。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように各受信装置3−1〜3−nで受信されるF
SK変調信号の振幅レベルが低くなっては受信されず、
FSK変調信号に対する増幅率を大きくしたとしても電
力損失やノイズの問題が生じる。
SK変調信号の振幅レベルが低くなっては受信されず、
FSK変調信号に対する増幅率を大きくしたとしても電
力損失やノイズの問題が生じる。
そこで本発明は、線間インピーダンスの高低に影響され
ず確実に信号の伝送ができる電力線搬送送受信装置を提
供することを目的とする。
ず確実に信号の伝送ができる電力線搬送送受信装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明は、電力線に複数の送信装置及び受信装置を接続
し電力線に加わる電圧波形に信号を所定搬送周波数で重
畳して伝送を行う電力線搬送送受信装置において、送信
装置の所定搬送周波数に近接した周波数で一定振幅レベ
ルの振幅制御用信号を電力線の電圧波形に重畳する信号
発生器と、送信装置の電力線への接続位置と同一位置又
はこの接続位置の近接位置で振幅制御用信号を検出して
この振幅制御用信号の振幅レベルに応じて送信装置の搬
送信号の振幅レベルを可変制御する振幅レベル制御手段
とを備えて上記目的を達成しようとする電力線搬送送受
信装置である。
し電力線に加わる電圧波形に信号を所定搬送周波数で重
畳して伝送を行う電力線搬送送受信装置において、送信
装置の所定搬送周波数に近接した周波数で一定振幅レベ
ルの振幅制御用信号を電力線の電圧波形に重畳する信号
発生器と、送信装置の電力線への接続位置と同一位置又
はこの接続位置の近接位置で振幅制御用信号を検出して
この振幅制御用信号の振幅レベルに応じて送信装置の搬
送信号の振幅レベルを可変制御する振幅レベル制御手段
とを備えて上記目的を達成しようとする電力線搬送送受
信装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、信号発生器から送
信装置の搬送周波数に近接した周波数で一定レベルの振
幅制御用信号が電力線に重畳される。このとき、振幅レ
ベル制御手段は送信装置の接続位置と同一位置又はその
近接位置で振幅制御用信号を検出してそめ振幅レベルに
応じて送信装置の搬送信号の振幅レベルを可変制御する
。
信装置の搬送周波数に近接した周波数で一定レベルの振
幅制御用信号が電力線に重畳される。このとき、振幅レ
ベル制御手段は送信装置の接続位置と同一位置又はその
近接位置で振幅制御用信号を検出してそめ振幅レベルに
応じて送信装置の搬送信号の振幅レベルを可変制御する
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なお、第4図及び第5図と同一部分には同一符号を
付してその詳しい説明は省略する。
る。なお、第4図及び第5図と同一部分には同一符号を
付してその詳しい説明は省略する。
第1図は電力線搬送送受信装置を適用したホームコント
ローラの全体構成図である。信号発生器20は、コント
ローラ21の搬送周波数に近接した周波数例えばコント
ローラ21の搬送周波数が120kHであれば100k
H又は135kH,150k)(であれば170kHで
かつ一定レベルの振幅を持った振幅制御用信号を電力線
1の電圧波形に重畳する機能を有するもので、コントロ
ーラ21から見て電力線1の最遠方位置に接続されてい
る。具体的な構成は、第2図に示すように振幅制御用信
号を発撮する発振器22を有し、この発振器22がトラ
ンス23の一次コイル23aに接続され、かつこのトラ
ンス23の二次コイル23bがコンデンサc3゜C4を
通してプラグコンセント2.4に接続されたものとなっ
ている。
ローラの全体構成図である。信号発生器20は、コント
ローラ21の搬送周波数に近接した周波数例えばコント
ローラ21の搬送周波数が120kHであれば100k
H又は135kH,150k)(であれば170kHで
かつ一定レベルの振幅を持った振幅制御用信号を電力線
1の電圧波形に重畳する機能を有するもので、コントロ
ーラ21から見て電力線1の最遠方位置に接続されてい
る。具体的な構成は、第2図に示すように振幅制御用信
号を発撮する発振器22を有し、この発振器22がトラ
ンス23の一次コイル23aに接続され、かつこのトラ
ンス23の二次コイル23bがコンデンサc3゜C4を
通してプラグコンセント2.4に接続されたものとなっ
ている。
一方、コントローラ21には、電力線1に加わっている
電圧波形に重畳されている振幅制御用信号を検出してそ
の振幅レベルに応じて搬送信号の振幅レベルを可変制御
する振幅レベル制御手段が漏えられている。具体的な構
成は第3図に示すように第1.第2−次コイル30a、
30b及び二次コイル31を有するトランス32が備え
られ、この第1−次コイル30aに振幅レベル制御手段
を構成する振幅検出器33が接続されている。この振幅
検出器33は第1−次コイル30aを通して振幅制御用
信号を周波数弁別機能によって弁別し、この振幅制御用
信号の振幅レベルを判断して振幅レベルに対応した直流
電圧信号を可変抵抗素子35へ送出する機能を有するも
のである。なお、周波数弁別機能としてはPLL回路が
使用されている。
電圧波形に重畳されている振幅制御用信号を検出してそ
の振幅レベルに応じて搬送信号の振幅レベルを可変制御
する振幅レベル制御手段が漏えられている。具体的な構
成は第3図に示すように第1.第2−次コイル30a、
30b及び二次コイル31を有するトランス32が備え
られ、この第1−次コイル30aに振幅レベル制御手段
を構成する振幅検出器33が接続されている。この振幅
検出器33は第1−次コイル30aを通して振幅制御用
信号を周波数弁別機能によって弁別し、この振幅制御用
信号の振幅レベルを判断して振幅レベルに対応した直流
電圧信号を可変抵抗素子35へ送出する機能を有するも
のである。なお、周波数弁別機能としてはPLL回路が
使用されている。
一方、発振部9の出力端には抵抗R1を介して振幅レベ
ルtlIlI11手段を構成する演算増幅器34の「−
」側入力端子が接続されている。そして、この演算増幅
器34の帰還ループに前記可変抵抗素子35が接続され
ている。この可変抵抗素子35は直流電圧信号を受けて
この信号の電圧レベルが高い場合に抵抗値が小さくなり
、逆に電圧レベルが低い場合に抵抗値が大きく変化する
ものである。
ルtlIlI11手段を構成する演算増幅器34の「−
」側入力端子が接続されている。そして、この演算増幅
器34の帰還ループに前記可変抵抗素子35が接続され
ている。この可変抵抗素子35は直流電圧信号を受けて
この信号の電圧レベルが高い場合に抵抗値が小さくなり
、逆に電圧レベルが低い場合に抵抗値が大きく変化する
ものである。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。常時、信号発生器20の発振器22は振幅1111J
fll用信号を発振してトランス23の一次コイル23
aに加えており、従って、トランス23を通して電力線
1に加わる電圧波形には振幅制御用信号が重畳されてい
る。一方、コントローラ21はトランス32の第1−次
コイル30aを通して振幅検出器33で振幅制御用信号
を周波数弁別によって検出する。ところで、振幅制御信
号の振幅レベルは電力線1のa間インピーダンスの変化
に応じて変動する。そして、線間インピーダンスは各電
気機器が電力線1に対して接続、切り離しされることに
よって変化する。従って、振幅検出器33で検出される
振幅制御用信号の振幅レベルは線間インピーダンスを反
映している。かくして、この振幅検出器33は振幅制御
用信号の振幅レベルを判断してこの振幅レベルに応じた
直流電圧信号を可変抵抗素子35へ送出するので、この
可変抵抗素子35は直流電圧信号の電圧レベルに応じた
抵抗値に可変制御される。
。常時、信号発生器20の発振器22は振幅1111J
fll用信号を発振してトランス23の一次コイル23
aに加えており、従って、トランス23を通して電力線
1に加わる電圧波形には振幅制御用信号が重畳されてい
る。一方、コントローラ21はトランス32の第1−次
コイル30aを通して振幅検出器33で振幅制御用信号
を周波数弁別によって検出する。ところで、振幅制御信
号の振幅レベルは電力線1のa間インピーダンスの変化
に応じて変動する。そして、線間インピーダンスは各電
気機器が電力線1に対して接続、切り離しされることに
よって変化する。従って、振幅検出器33で検出される
振幅制御用信号の振幅レベルは線間インピーダンスを反
映している。かくして、この振幅検出器33は振幅制御
用信号の振幅レベルを判断してこの振幅レベルに応じた
直流電圧信号を可変抵抗素子35へ送出するので、この
可変抵抗素子35は直流電圧信号の電圧レベルに応じた
抵抗値に可変制御される。
この状態で上記と同様に例えばテレビジョン5を時刻1
5 : 00に動作開始する情報が操作部8に入力され
て時刻is : ooになると、制御部8の制御によっ
て発振部9からテレビジョン5の動作開始及びテレビジ
ョン5のアドレスを含む1IIJ Ill信号がFSK
変調されて送出される。そして、このFSK変調信号は
可変抵抗素子35の抵抗値に応じた増幅率をもって演算
増幅器34で増幅されて第2−次コイル301)に加え
られ、このトランス32を通して電力線1の電圧波形に
重畳される。
5 : 00に動作開始する情報が操作部8に入力され
て時刻is : ooになると、制御部8の制御によっ
て発振部9からテレビジョン5の動作開始及びテレビジ
ョン5のアドレスを含む1IIJ Ill信号がFSK
変調されて送出される。そして、このFSK変調信号は
可変抵抗素子35の抵抗値に応じた増幅率をもって演算
増幅器34で増幅されて第2−次コイル301)に加え
られ、このトランス32を通して電力線1の電圧波形に
重畳される。
この結果、FSK変調信号の振幅レベルは線間インピー
ダンス値がいかなる値に変化しても一定振幅レベルに制
御され、かつ全受信装置3−1〜3−nで受信できるレ
ベルとなっている。そして、この場合FSKf調信号は
受信装置3−2のみで受信され、この受信装置3−2に
よってテレビジョン5が動作開始する。
ダンス値がいかなる値に変化しても一定振幅レベルに制
御され、かつ全受信装置3−1〜3−nで受信できるレ
ベルとなっている。そして、この場合FSKf調信号は
受信装置3−2のみで受信され、この受信装置3−2に
よってテレビジョン5が動作開始する。
このように上記一実施例においては、信号発生器20か
らコントローラ21の搬送周波数に近接した周波数で一
定レベルの振幅制御用信号を電力線1に重畳し、このと
き振幅レベル制御手段によって振幅制御用信号の振幅レ
ベルに応じてコントローラ21の搬送信号の振幅レベル
を可変制御する構成としたので、各電気機器の接続及び
切り離しによって電力線の線間インピーダンスが変化し
ても常に各受信装置3−1〜3−nで受信可能な振幅レ
ベルのFSK変調信号を電圧波形に重畳でき、かつ最少
の電力損失でノイズを各電気機器に与えることがない。
らコントローラ21の搬送周波数に近接した周波数で一
定レベルの振幅制御用信号を電力線1に重畳し、このと
き振幅レベル制御手段によって振幅制御用信号の振幅レ
ベルに応じてコントローラ21の搬送信号の振幅レベル
を可変制御する構成としたので、各電気機器の接続及び
切り離しによって電力線の線間インピーダンスが変化し
ても常に各受信装置3−1〜3−nで受信可能な振幅レ
ベルのFSK変調信号を電圧波形に重畳でき、かつ最少
の電力損失でノイズを各電気機器に与えることがない。
特に搬送周波数に接近した周波数の振幅制御用信号を使
用するので、FSK変調信号の伝送特性と近似した線間
インピーダンス変化を示しより精度高い振幅制御ができ
る。そのうえ、信号発生器20はコントローラ21から
最遠方位置に接続されているので、前記受信装置3−1
〜3−nで確実に受信できる。
用するので、FSK変調信号の伝送特性と近似した線間
インピーダンス変化を示しより精度高い振幅制御ができ
る。そのうえ、信号発生器20はコントローラ21から
最遠方位置に接続されているので、前記受信装置3−1
〜3−nで確実に受信できる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、振
幅レベル制御手段はコントローラ21に内股するのでな
く、このコントローラ21に近接した位置の電力線1に
接続してコントローラ21の振幅レベルを可変制御する
ように構成してもよい。又、振幅制御用信号を検出した
後A/D変換してマイクロコンピュータによって振幅制
御を実行するように構成してもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、振
幅レベル制御手段はコントローラ21に内股するのでな
く、このコントローラ21に近接した位置の電力線1に
接続してコントローラ21の振幅レベルを可変制御する
ように構成してもよい。又、振幅制御用信号を検出した
後A/D変換してマイクロコンピュータによって振幅制
御を実行するように構成してもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、線間インピーダン
スの高低に影響されず確実に信号の伝送ができる電力線
搬送送受信装置を提供できる。
スの高低に影響されず確実に信号の伝送ができる電力線
搬送送受信装置を提供できる。
第1図は本発明に係わる電力線搬送送受信装置を適用し
たホームコントローラの全体構成図、第2図は本発明装
置における信号発生器の構成図、−ラの構成図である。 1・・・電力線、3−1〜3−n・・・受信装置、4・
・・照明燈、5・・・テレビジョン、6・・・冷蔵庫、
2o・・・信号発生器、21・・・コントローラ、22
・・・発振器、23・・・トランス、30a・・・第1
−次コイル、30b・・・第2−次コイル、31・・・
二次コイル、32・・・トランス、33・・・振幅検出
器、34・・・演算増幅器、35・・・可変抵抗素子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
たホームコントローラの全体構成図、第2図は本発明装
置における信号発生器の構成図、−ラの構成図である。 1・・・電力線、3−1〜3−n・・・受信装置、4・
・・照明燈、5・・・テレビジョン、6・・・冷蔵庫、
2o・・・信号発生器、21・・・コントローラ、22
・・・発振器、23・・・トランス、30a・・・第1
−次コイル、30b・・・第2−次コイル、31・・・
二次コイル、32・・・トランス、33・・・振幅検出
器、34・・・演算増幅器、35・・・可変抵抗素子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 電力線に複数の送信装置及び受信装置を接続し前記電力
線に加わる電圧波形に信号を所定搬送周波数で重畳して
伝送を行う電力線搬送送受信装置において、前記送信装
置の所定搬送周波数に近接した周波数で一定振幅レベル
の振幅制御用信号を前記電力線の電圧波形に重畳する信
号発生器と、前記送信装置の前記電力線への接続位置と
同一位置又はこの接続位置の近接位置で前記振幅制御用
信号を検出してこの振幅制御用信号の振幅レベルに応じ
て前記送信装置の搬送信号の振幅レベルを可変制御する
振幅レベル制御手段とを具備したことを特徴とする電力
線搬送送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012487A JPS63227128A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 電力線搬送送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012487A JPS63227128A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 電力線搬送送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227128A true JPS63227128A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13133067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6012487A Pending JPS63227128A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 電力線搬送送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016129481A (ja) * | 2010-07-01 | 2016-07-14 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | パイロットワイヤでの通信 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP6012487A patent/JPS63227128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016129481A (ja) * | 2010-07-01 | 2016-07-14 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | パイロットワイヤでの通信 |
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