JPS63227191A - 色信号周波数変換回路 - Google Patents
色信号周波数変換回路Info
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- JPS63227191A JPS63227191A JP62061708A JP6170887A JPS63227191A JP S63227191 A JPS63227191 A JP S63227191A JP 62061708 A JP62061708 A JP 62061708A JP 6170887 A JP6170887 A JP 6170887A JP S63227191 A JPS63227191 A JP S63227191A
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Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、色映像信号を扱うビデオ7゛−ブレコーダ(
VTR)に使用され、皿載変換された色信号を正規の色
信号周波数に戻す色信号周波数変換回路に関する。
VTR)に使用され、皿載変換された色信号を正規の色
信号周波数に戻す色信号周波数変換回路に関する。
[従来の技術I
V LI 3 、β又はUマヂック等の方式のVTRに
J)いては、周波数変調された輝喰信号のエンベロープ
に低域変換色(a号を乗せた色映像(a号が記録される
。従って、その再生時には、低域変操色信号は、正規の
周波数(NTSC方式では3.58M HZ >の色信
号に周波数変換される。通常、この再生された色映像信
号には−7−プ走行系の持性簀に起因する時間軸変動(
ジッター)が含まれる。
J)いては、周波数変調された輝喰信号のエンベロープ
に低域変換色(a号を乗せた色映像(a号が記録される
。従って、その再生時には、低域変操色信号は、正規の
周波数(NTSC方式では3.58M HZ >の色信
号に周波数変換される。通常、この再生された色映像信
号には−7−プ走行系の持性簀に起因する時間軸変動(
ジッター)が含まれる。
このジッターは低域変換色信号に位相変117J〜ゝ)
周波数変動をもたらす。
周波数変動をもたらす。
この変動の影響を除くために、上記V T’ Rには自
動位相制御1ft(APC>ループが設【)られる。こ
のAPCループの作用により、低域変換色信号を正規の
周波数に周波数変換する際に、同時に、上記ジッターに
よる周波数変動成分が打ら消される。
動位相制御1ft(APC>ループが設【)られる。こ
のAPCループの作用により、低域変換色信号を正規の
周波数に周波数変換する際に、同時に、上記ジッターに
よる周波数変動成分が打ら消される。
第3図は従来のVTRに用いられている色信号周波数変
換回路の一例を示ず。図中、1は低域変換色18号入力
端子、2は自動振幅ff、IJり0回路、3は周波数変
換器、4はバース114127292回路、5はバンド
パスフィルタ<BPF)、6はくし形フィルタ、7は(
g 4(2号出力端子、8はバンドパスフィルタ(BP
F)、9は周波数変換器、10は水晶発振器、11は位
相検波器、12はパーストゲート、13は分周器、14
は電圧制御発振器<VCO)、15は自動周波数詞υO
回路(A「C)、17は水平同期信号入力端子、19は
ローパスフィルタ(L P F )である。
換回路の一例を示ず。図中、1は低域変換色18号入力
端子、2は自動振幅ff、IJり0回路、3は周波数変
換器、4はバース114127292回路、5はバンド
パスフィルタ<BPF)、6はくし形フィルタ、7は(
g 4(2号出力端子、8はバンドパスフィルタ(BP
F)、9は周波数変換器、10は水晶発振器、11は位
相検波器、12はパーストゲート、13は分周器、14
は電圧制御発振器<VCO)、15は自動周波数詞υO
回路(A「C)、17は水平同期信号入力端子、19は
ローパスフィルタ(L P F )である。
第3図においで、再生低域変換色信号は、入力端子1を
介して自動振幅制御回路2に入力され、そのカラーバー
ス1〜レベルが一定化された信号に変換される。この1
11号は、周波数変換器3において1F現の色イ、、、
舅周7tIl故(例えば、3.58MH2)に変換され
る。ところで、この色信号には、通常、記録IKtにプ
リエンファシスがかけられている。モこで、バーストデ
ィエンフ戸シス回路11により、このプリエンファシス
された(M号のカラーバーストは元のバース1〜レベル
にbどされる。こうして得た信号からBPF5によって
、正規の周波数の色信号成分が分離される。この色信号
成分はテープ上の隣接トラックからのクロストークをギ
センレルするくし形フィルタ6に入力さ゛れ、このフィ
ルタ6から出ツノ端子7を介して、所望の色信号が出力
される。
介して自動振幅制御回路2に入力され、そのカラーバー
ス1〜レベルが一定化された信号に変換される。この1
11号は、周波数変換器3において1F現の色イ、、、
舅周7tIl故(例えば、3.58MH2)に変換され
る。ところで、この色信号には、通常、記録IKtにプ
リエンファシスがかけられている。モこで、バーストデ
ィエンフ戸シス回路11により、このプリエンファシス
された(M号のカラーバーストは元のバース1〜レベル
にbどされる。こうして得た信号からBPF5によって
、正規の周波数の色信号成分が分離される。この色信号
成分はテープ上の隣接トラックからのクロストークをギ
センレルするくし形フィルタ6に入力さ゛れ、このフィ
ルタ6から出ツノ端子7を介して、所望の色信号が出力
される。
一方、くし形フィルタ6が出力する色信号から ゛は、
パーストゲート12により、カラーバースi〜信号のみ
が抽出されて位相検波器11に与えられる。この位相検
波器11には、更に、水晶発振器10の発振器カイ:P
i(3,58MF+2)も入力され、この発振出力信号
とパーストゲート12からのバースト1号が位相比較い
れる。再生低域変換色伝号には、ビデオヘッドドラムの
回転ムラ及びテープ走行ムラ並びにビデオテープの伸び
縮み等による時間軸変動が周波数変動成分の形と4にっ
て含まれているが、位相検波器11からは、この周波数
変動成分に対応した位相誤差信号が出力される。
パーストゲート12により、カラーバースi〜信号のみ
が抽出されて位相検波器11に与えられる。この位相検
波器11には、更に、水晶発振器10の発振器カイ:P
i(3,58MF+2)も入力され、この発振出力信号
とパーストゲート12からのバースト1号が位相比較い
れる。再生低域変換色伝号には、ビデオヘッドドラムの
回転ムラ及びテープ走行ムラ並びにビデオテープの伸び
縮み等による時間軸変動が周波数変動成分の形と4にっ
て含まれているが、位相検波器11からは、この周波数
変動成分に対応した位相誤差信号が出力される。
この位相誤差信号は、L )) F 19によりDC成
分に変換される。このDC成分により、VCCM4の発
振周波数が制即され、再生低域変換色信号と同じ周波数
変動成分を含む出力信号がVCOI4から発生する。
分に変換される。このDC成分により、VCCM4の発
振周波数が制即され、再生低域変換色信号と同じ周波数
変動成分を含む出力信号がVCOI4から発生する。
このVCO出力信号は、分周器13によって所定の分周
比で分周され、周波数変換器9によって周波数変換され
る。この周波数変換出力からBP「8により不要成分を
除去した信号が、周波数変換器3に入力される。そうす
ると、変換器3にお【プる再生低域変換色信号の周波数
変換の際に、再−[低域変換色(V号に含まれる周波数
変動成分が、VCOIIの出力信号に含まれる周波数変
動成分によって打ら消される。
比で分周され、周波数変換器9によって周波数変換され
る。この周波数変換出力からBP「8により不要成分を
除去した信号が、周波数変換器3に入力される。そうす
ると、変換器3にお【プる再生低域変換色信号の周波数
変換の際に、再−[低域変換色(V号に含まれる周波数
変動成分が、VCOIIの出力信号に含まれる周波数変
動成分によって打ら消される。
以−Lの構成は従来から用いられているAPCループて
゛あり、このA P Cループが再生低域変換色信号中
の周波数変動成分を自動的に打ち消Jように作用覆る。
゛あり、このA P Cループが再生低域変換色信号中
の周波数変動成分を自動的に打ち消Jように作用覆る。
しかし、このAPCループは水平同期低目周波数毎に現
われる一定のカラーバースト信号期間しか動作していな
いために、色15号の安定点がf QC(色副搬送波周
波数: NTSC方式では3.58 M )i Z )
を中心として士nfu(f++は水平同期周波G:NT
SC方式では15.75kH7、nは整数)f27に存
在Jる。このため、前記周波数変動成分が大きいと、本
来のAPCループ動作の安定点であるfOcからずれて
、このA I) Cループはrsa±nf11のいずれ
かの周波数のどころに誤ロックされてしまう可能性があ
る。
われる一定のカラーバースト信号期間しか動作していな
いために、色15号の安定点がf QC(色副搬送波周
波数: NTSC方式では3.58 M )i Z )
を中心として士nfu(f++は水平同期周波G:NT
SC方式では15.75kH7、nは整数)f27に存
在Jる。このため、前記周波数変動成分が大きいと、本
来のAPCループ動作の安定点であるfOcからずれて
、このA I) Cループはrsa±nf11のいずれ
かの周波数のどころに誤ロックされてしまう可能性があ
る。
八FC15は、このような誤[]ツクを防止するために
設けられる。AFC15には、入力、):、:了17を
介して再生水平同期信号及びVCO1’lがらの信号が
入力される。VCO1/Iからの信号は、所定の分周比
で分周され水平同明信号と比較される。この比較によっ
て得られた周波数Gl ;’n (i”i号は、加篩器
20においてLPF19からの位相誤差信号に加算され
て、VCO14にフィードバックされる。このように6
1成プれば、APCループ系がr lj C±nfu(
rz’=o)に誤ロックし−でうになっても、A F
C15からの周波数誤差信号に上って、出力端子7に得
られる色(Li丹の色副搬送波周波数が正規の周波′l
!If =+ cとなるように周波数1111御される
。こうして、出力端子7から得られる色信号は、富に正
しい色再現をもたらす信号となる。
設けられる。AFC15には、入力、):、:了17を
介して再生水平同期信号及びVCO1’lがらの信号が
入力される。VCO1/Iからの信号は、所定の分周比
で分周され水平同明信号と比較される。この比較によっ
て得られた周波数Gl ;’n (i”i号は、加篩器
20においてLPF19からの位相誤差信号に加算され
て、VCO14にフィードバックされる。このように6
1成プれば、APCループ系がr lj C±nfu(
rz’=o)に誤ロックし−でうになっても、A F
C15からの周波数誤差信号に上って、出力端子7に得
られる色(Li丹の色副搬送波周波数が正規の周波′l
!If =+ cとなるように周波数1111御される
。こうして、出力端子7から得られる色信号は、富に正
しい色再現をもたらす信号となる。
[発明が解決しようとげる問題点]
しかしながら、上述した従来の回路によると、2つの回
転ビデオヘッドで再生された色映像信号を切換えるとき
に、その切換ホ1点でのタイミングずれ及びビデオテー
プの伸び縮み笠によって、再生低域変換色信号の位相及
び周波数が急激に変動すると、ΔPCループ及びAFC
の制uUe作(応答)がこのような急変に追従できなく
なる。このために、再生画面上部に色フリッカが生じて
画質を劣化3 けるという問題点がある。
転ビデオヘッドで再生された色映像信号を切換えるとき
に、その切換ホ1点でのタイミングずれ及びビデオテー
プの伸び縮み笠によって、再生低域変換色信号の位相及
び周波数が急激に変動すると、ΔPCループ及びAFC
の制uUe作(応答)がこのような急変に追従できなく
なる。このために、再生画面上部に色フリッカが生じて
画質を劣化3 けるという問題点がある。
上述の従来回路の問題点であるフリッカを解8′5する
ためには、A I) CやAFCの制御系の応答速度を
より高めればよい。しかし、そうりるとノイズ等に起因
Jる帰かな周波&変動に対しても上記制御系が応答して
しまい、再生画面の安定性がなくなると共に、色(jf
号のS/Nが劣化してしまう。
ためには、A I) CやAFCの制御系の応答速度を
より高めればよい。しかし、そうりるとノイズ等に起因
Jる帰かな周波&変動に対しても上記制御系が応答して
しまい、再生画面の安定性がなくなると共に、色(jf
号のS/Nが劣化してしまう。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、良
好な画面の安定性と高いS / Nを維持しつつ、邑フ
リッカの発生を抑制することができる色信号周波数変換
回路を提供Jろことを目的とする。
好な画面の安定性と高いS / Nを維持しつつ、邑フ
リッカの発生を抑制することができる色信号周波数変換
回路を提供Jろことを目的とする。
[問題点を解決するための手段1
本発明に係る色信号周波数変換回路は、電圧a−制御発
振器の出力e号を用いて、再生低域変換色信号を所定周
波数の色43号に周波数変換し、この周波数変換された
色信号のカラーバースト信号と基準(!!、副搬送波と
を位相検波器により位相比較して前記電圧制御系振器の
発振周波数を制御する自動位相制御ループを有する色信
号周波数変換回路において、垂直帰線消去期間外の11
a記力ラーバースト信号が存在する少なくとも1ケ所以
上の期間で前記位相検波器の検波感度をjf−1/)I
I Qせることにより前記APCループの応答速度を高
めることを特徴とする。
振器の出力e号を用いて、再生低域変換色信号を所定周
波数の色43号に周波数変換し、この周波数変換された
色信号のカラーバースト信号と基準(!!、副搬送波と
を位相検波器により位相比較して前記電圧制御系振器の
発振周波数を制御する自動位相制御ループを有する色信
号周波数変換回路において、垂直帰線消去期間外の11
a記力ラーバースト信号が存在する少なくとも1ケ所以
上の期間で前記位相検波器の検波感度をjf−1/)I
I Qせることにより前記APCループの応答速度を高
めることを特徴とする。
[作用]
本発明においては、垂直帰線消去期間外のカラーバース
1へ信号が存在する期間の全であるいは、その一部の期
間内にAPCループ内のVCOの制御l信号を与える位
相検波器の特性をAPCループの応答速度が高まるよう
に変更している。
1へ信号が存在する期間の全であるいは、その一部の期
間内にAPCループ内のVCOの制御l信号を与える位
相検波器の特性をAPCループの応答速度が高まるよう
に変更している。
このようにすれば、垂直帰線消去期間内において、例え
ば、2つの回転ビデオヘッドの色彩像信号切換タイミン
グ時にAPCループが高速応答できるから、この切換タ
イミング時に例え再生低域変換色信号の位相や周波数が
急変しても、この急変による色相変化をAPCループの
高速動作で打消ザことができる。また、垂直帰線消去期
間外ではAPCループがノイズ等の〒い周波数変化分に
応答しないようにできるから、再生画面の安定化J3よ
び高S / Nの確保が可0ヒとなる。
ば、2つの回転ビデオヘッドの色彩像信号切換タイミン
グ時にAPCループが高速応答できるから、この切換タ
イミング時に例え再生低域変換色信号の位相や周波数が
急変しても、この急変による色相変化をAPCループの
高速動作で打消ザことができる。また、垂直帰線消去期
間外ではAPCループがノイズ等の〒い周波数変化分に
応答しないようにできるから、再生画面の安定化J3よ
び高S / Nの確保が可0ヒとなる。
[実施例1
次に、この発明の実施例について、添付の図面を参照し
て説明する。第1図はこの発明の実施例に係る色信号周
波数変換回路を示すブ[]ツク図である。この実施例に
係る色信号周波数変換回路は、位相検波感庶l、7I撲
回路16及び切換信号入力端子18をイ■する点で、第
3図に示づ従来の回路と異なる。
て説明する。第1図はこの発明の実施例に係る色信号周
波数変換回路を示すブ[]ツク図である。この実施例に
係る色信号周波数変換回路は、位相検波感庶l、7I撲
回路16及び切換信号入力端子18をイ■する点で、第
3図に示づ従来の回路と異なる。
再生低域変換色信号は、入力端子1を介して自vJ!f
it幅制御回路2に入力され、そのカラーバーストレベ
ルが一定化された信号に変換される。この信号は、周波
数変換器3において正規の色信号周波数(例えば、3.
58M1−IZ>に変換される。
it幅制御回路2に入力され、そのカラーバーストレベ
ルが一定化された信号に変換される。この信号は、周波
数変換器3において正規の色信号周波数(例えば、3.
58M1−IZ>に変換される。
この色信号には、通常、記録時にプリエンファシスがか
けられており、バーストアイエンフFシス回路4により
、このプリエンフン・シスされたイコ号のカラーバース
トは元のバーストレベルに戻される。こうして1qた信
号からBPF5によって、正規の周N数の色信号成分が
分前される。この色信号成分は7−−ブ上の隣接トラッ
クからのり[−1ストークをキセン廿ルするくし形フィ
ルタ6に入力され、このフィルタ6から出力端:了7を
介して、所望の色信号が出力される。
けられており、バーストアイエンフFシス回路4により
、このプリエンフン・シスされたイコ号のカラーバース
トは元のバーストレベルに戻される。こうして1qた信
号からBPF5によって、正規の周N数の色信号成分が
分前される。この色信号成分は7−−ブ上の隣接トラッ
クからのり[−1ストークをキセン廿ルするくし形フィ
ルタ6に入力され、このフィルタ6から出力端:了7を
介して、所望の色信号が出力される。
一方、くし形フィルタ6が出力する色15号からは、パ
ーストゲート12により・、カラーバースト信S3のみ
が抽出されて位相検波器71に5えられる。このイ)7
相検波器11には、水晶光振器10の発振出力信号(3
、58MHZ )も入力され、この発振出力信号とバー
ストグー(・12からのバースト信号が位相比較される
。位相検波器11からは、再生低域変換色信号の周波数
変動成分に対応した位相誤差(g号が出力される。
ーストゲート12により・、カラーバースト信S3のみ
が抽出されて位相検波器71に5えられる。このイ)7
相検波器11には、水晶光振器10の発振出力信号(3
、58MHZ )も入力され、この発振出力信号とバー
ストグー(・12からのバースト信号が位相比較される
。位相検波器11からは、再生低域変換色信号の周波数
変動成分に対応した位相誤差(g号が出力される。
この位相誤差信号は、LPF19によりDC成分に変換
0れる。このDC成分により、VCO14の発振周波数
が制御され、再生低域変換色信号と同じ周波数変動成分
を含む出力信号がVCO14から発生ずる。
0れる。このDC成分により、VCO14の発振周波数
が制御され、再生低域変換色信号と同じ周波数変動成分
を含む出力信号がVCO14から発生ずる。
この■CO出力信号は、分局器13によって所定の分周
比で分周され、周波数変換器9によって周波数変換され
る。この周波数変換出力からBP「ε3により不要成分
を除去した信号が、周波数変換器3に入力される。これ
により、変換器3における再生低域変換色信号の周波数
変換の際に、再生低域変換色信号に含まれる周波数変動
成分が、VCO171の出力信号に含まれる周波数変動
成分によって打ち消される。
比で分周され、周波数変換器9によって周波数変換され
る。この周波数変換出力からBP「ε3により不要成分
を除去した信号が、周波数変換器3に入力される。これ
により、変換器3における再生低域変換色信号の周波数
変換の際に、再生低域変換色信号に含まれる周波数変動
成分が、VCO171の出力信号に含まれる周波数変動
成分によって打ち消される。
A F C15には、入力端子17を介して再生水平回
期信り及びVCO14からの信号が入力される。VCO
14からの信号は、所定の分周比で分周心れ水平同期信
号と比較される。この比較によって得られた周波11誤
差信号は、加口器20においてL P I” 19から
の位相誤差信号に加りされて、VCOI/Iにフィード
バックされる。これにより、APCループ系がfee±
nfn(n≠O)に誤し]ツクしそうになってし、AF
C15からの周波数誤差信号によって、出力端子7に青
られる色信号の色ff1JWi送波周波数が正規の周波
数fOcとなるように周波数制御される。
期信り及びVCO14からの信号が入力される。VCO
14からの信号は、所定の分周比で分周心れ水平同期信
号と比較される。この比較によって得られた周波11誤
差信号は、加口器20においてL P I” 19から
の位相誤差信号に加りされて、VCOI/Iにフィード
バックされる。これにより、APCループ系がfee±
nfn(n≠O)に誤し]ツクしそうになってし、AF
C15からの周波数誤差信号によって、出力端子7に青
られる色信号の色ff1JWi送波周波数が正規の周波
数fOcとなるように周波数制御される。
第1図に示す本願発明の実施例の特徴事項は、位相検波
@度切替回路16が位相検波器11に接続されているこ
とにある。つまり、切換信号入力端子18を介して、垂
直帰線消去期間内であってカラーバースト信号が存在す
る期間を示づ伝号(以下、切換信号という)が位相検波
感度切換回路16に供給されている。この回路16の出
力により、位相検波器11の感度は上記カラーバースト
存在期間(垂直帰線消去期間内)とそれ以外の期間とで
変更される。垂直動i消ム期間内Cあってもカラーバー
スト信号が存在する期間以外では、位相検波感度切換回
路16はオフとなり、位相検波器11の感度は、第3図
に示した従来回路と同様に、比較的低目に設定される。
@度切替回路16が位相検波器11に接続されているこ
とにある。つまり、切換信号入力端子18を介して、垂
直帰線消去期間内であってカラーバースト信号が存在す
る期間を示づ伝号(以下、切換信号という)が位相検波
感度切換回路16に供給されている。この回路16の出
力により、位相検波器11の感度は上記カラーバースト
存在期間(垂直帰線消去期間内)とそれ以外の期間とで
変更される。垂直動i消ム期間内Cあってもカラーバー
スト信号が存在する期間以外では、位相検波感度切換回
路16はオフとなり、位相検波器11の感度は、第3図
に示した従来回路と同様に、比較的低目に設定される。
垂直帰線消去期間内でカラーバースト信号が存在する期
間では、切換信号が端子18に供給されて位相検波感度
切換回路16がオンし、位相検波器11の感度が高くな
る。これにより、第1図のA P Cループの応答速度
が早くなる。
間では、切換信号が端子18に供給されて位相検波感度
切換回路16がオンし、位相検波器11の感度が高くな
る。これにより、第1図のA P Cループの応答速度
が早くなる。
次に、第1図に示す位相検波感度切換回路16の具体例
について、第2図に基いて更に訂しく説明する。なJ3
、第2図に33いて、第1図に対応する部分には同一符
号を付しである。
について、第2図に基いて更に訂しく説明する。なJ3
、第2図に33いて、第1図に対応する部分には同一符
号を付しである。
第2図にJ3いて、位相検波器11の回路は通常よく用
いられているもので、トランジスタ01〜Q6により双
差動増幅器が構成され、トランジスタ07〜Q12よる
カレントミラー回路を介してその出力信Y〕がL I)
F 19に供給される。R1−R6は抵抗、Vl、V
2はバイアス用電圧源である。
いられているもので、トランジスタ01〜Q6により双
差動増幅器が構成され、トランジスタ07〜Q12よる
カレントミラー回路を介してその出力信Y〕がL I)
F 19に供給される。R1−R6は抵抗、Vl、V
2はバイアス用電圧源である。
位相検波感度切換回路16は、トランジスタQ13、エ
ミッタ抵抗R7、ベース切換スイッチSW1およびバイ
アス電圧源V3を含む。そして、垂直帰線消去期間内で
カラーバースト信号が存在する期間では切換信号入力端
子18からの切換信号により、スイッチSW1の接点は
Aに、それ以外の期間ではBに切り換わる。
ミッタ抵抗R7、ベース切換スイッチSW1およびバイ
アス電圧源V3を含む。そして、垂直帰線消去期間内で
カラーバースト信号が存在する期間では切換信号入力端
子18からの切換信号により、スイッチSW1の接点は
Aに、それ以外の期間ではBに切り換わる。
また、パーストゲート12は、トランジスタQ14、エ
ミッタ抵抗R8、ベース切換スイッチ−SW2及びバイ
アス電圧源V4をCむ。スイッチSW2はカラーバース
トが存在覆る期間にC接点、それ以外の期間ではC接点
に切換わる。従って、バースト存在期間のみトランジス
タQ14は電圧源V4によりバイアスされで、位相検波
器11に対する定電流源として作動−する。
ミッタ抵抗R8、ベース切換スイッチ−SW2及びバイ
アス電圧源V4をCむ。スイッチSW2はカラーバース
トが存在覆る期間にC接点、それ以外の期間ではC接点
に切換わる。従って、バースト存在期間のみトランジス
タQ14は電圧源V4によりバイアスされで、位相検波
器11に対する定電流源として作動−する。
いま、スイッチSWIがB接点に閉じているどすると、
トランジスタQ13はカットオフされるので、位相検波
器11の感度はパーストゲート12の電圧源■4と抵抗
R8によってほぼ決定される。そして、その感度設定値
はカットアンドトライにより、再生画像の安定性があり
かつ良好なS/Nが得られる値に選ばれる。
トランジスタQ13はカットオフされるので、位相検波
器11の感度はパーストゲート12の電圧源■4と抵抗
R8によってほぼ決定される。そして、その感度設定値
はカットアンドトライにより、再生画像の安定性があり
かつ良好なS/Nが得られる値に選ばれる。
これに対して、垂直帰線澗去期間内でのカラーバースト
存在JIJI 間においてスイッチSWIがA接点に切
換わると、トランジスタQ13がオンとなる。そうする
と、電圧源V3ど抵抗R7によってほぼ決定されるトラ
ンジスタQ13のコレクタ電流がパーストゲート12の
トランジスタQ14からの電流と加鐸されて位相検波器
11に流れる。
存在JIJI 間においてスイッチSWIがA接点に切
換わると、トランジスタQ13がオンとなる。そうする
と、電圧源V3ど抵抗R7によってほぼ決定されるトラ
ンジスタQ13のコレクタ電流がパーストゲート12の
トランジスタQ14からの電流と加鐸されて位相検波器
11に流れる。
このため、位相検波器11の@度(トランジスタQ5の
ベース入力に対するトランジスタQ10゜Q12のコレ
クタ出力の比)が上昇し、APCループの応答311u
が高まる。そうすると、2つの回転ビデオヘッド(図示
せず)で再生された信号のり換えタイミングのずれ及び
ビデオテープの伸び縮み等によって再生低域変換色信号
に急激な周波数変動成分が生じても、この急変に対づ“
るAPCループの応答の遅れがなくなるから、再生画面
上部でのフリッカ−現像が生じない。また、かかる切換
時点以外での再生画面の大部分を占める期間(垂直帰p
H8’5ム期間外)では、スイッチSWIはB接点に切
換えられているから、APCループ内の位相検波器11
は不必要に感度が上昇することがない。このため、再生
画像の安定性は良Q7″′C′S/Nの劣化し防止でき
る。
ベース入力に対するトランジスタQ10゜Q12のコレ
クタ出力の比)が上昇し、APCループの応答311u
が高まる。そうすると、2つの回転ビデオヘッド(図示
せず)で再生された信号のり換えタイミングのずれ及び
ビデオテープの伸び縮み等によって再生低域変換色信号
に急激な周波数変動成分が生じても、この急変に対づ“
るAPCループの応答の遅れがなくなるから、再生画面
上部でのフリッカ−現像が生じない。また、かかる切換
時点以外での再生画面の大部分を占める期間(垂直帰p
H8’5ム期間外)では、スイッチSWIはB接点に切
換えられているから、APCループ内の位相検波器11
は不必要に感度が上昇することがない。このため、再生
画像の安定性は良Q7″′C′S/Nの劣化し防止でき
る。
以上のように、この実施例によれば位相検波器11の感
度を切換えることにより、高側71で安定した再生画像
を得ることかでさ・る。
度を切換えることにより、高側71で安定した再生画像
を得ることかでさ・る。
[yP、明の効果]
以上説明したように、本発明は再生画像に影−1しない
垂直鼎線濾去期間内で位相検波器11の感度を変化させ
て、APCループの応答速度を速めるようにしたもので
あるから、再生画面の安定性やS/Nを劣化させること
なく、再生低域変換色信号に含まれる急激な周波数変動
成分に追従1Jることができ、色フリッカ−を除去する
ことかで8る。
垂直鼎線濾去期間内で位相検波器11の感度を変化させ
て、APCループの応答速度を速めるようにしたもので
あるから、再生画面の安定性やS/Nを劣化させること
なく、再生低域変換色信号に含まれる急激な周波数変動
成分に追従1Jることができ、色フリッカ−を除去する
ことかで8る。
第1図はこの発明の実施例に係る色イ3号周波数変換回
路を示づブロック図、第2図は第1図の位相検波器及び
位相検波感度切換回路を具体的に示す回路図、第3図は
従来の色信号周波数変換回路の一例を示Jブロック図で
ある。 1;低域変換色(g号入力端子、2;自動振幅制御回路
、3.9二周波数変換器、4;バーストディエンファシ
ス回路、5,8:バンドバスフィルタ、6;くし形フィ
ルタ、7;色信号出力端子、10:水晶光振器、11;
位相検波器、12;パーストゲート、13;分周器、1
4;電圧制御発振器、15;自動周波数制御回路、16
;位相検波感度切換回路、17;水平同期信号入力端子
、18:切換仁号入力端了、19;ローパスフィルタ、
20;加n器
路を示づブロック図、第2図は第1図の位相検波器及び
位相検波感度切換回路を具体的に示す回路図、第3図は
従来の色信号周波数変換回路の一例を示Jブロック図で
ある。 1;低域変換色(g号入力端子、2;自動振幅制御回路
、3.9二周波数変換器、4;バーストディエンファシ
ス回路、5,8:バンドバスフィルタ、6;くし形フィ
ルタ、7;色信号出力端子、10:水晶光振器、11;
位相検波器、12;パーストゲート、13;分周器、1
4;電圧制御発振器、15;自動周波数制御回路、16
;位相検波感度切換回路、17;水平同期信号入力端子
、18:切換仁号入力端了、19;ローパスフィルタ、
20;加n器
Claims (1)
- 電圧制御発振器の出力信号を用いて、再生低域変換色信
号を所定周波数の色信号に周波数変換し、この周波数変
換された色信号のカラーバースト信号と基準色副搬送波
とを位相検波器により位相比較して前記電圧制御発振器
の発振周波数を制御する自動位相制御ループを有する色
信号周波数変換回路において、垂直帰線消去期間内の前
記カラーバースト信号が存在する少なくとも1ケ所以上
の期間で前記位相検波器の検波感度を増加させることに
より前記APCループの応答速度を高めることを特徴と
する色信号周波数変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061708A JPS63227191A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 色信号周波数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061708A JPS63227191A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 色信号周波数変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227191A true JPS63227191A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13179003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061708A Pending JPS63227191A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 色信号周波数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227191A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066593A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-16 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気再生装置 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62061708A patent/JPS63227191A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066593A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-16 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気再生装置 |
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