JPS63227251A - デジタルボタン電話装置及び該装置におけるデータ設定方法 - Google Patents

デジタルボタン電話装置及び該装置におけるデータ設定方法

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JPS63227251A
JPS63227251A JP6223887A JP6223887A JPS63227251A JP S63227251 A JPS63227251 A JP S63227251A JP 6223887 A JP6223887 A JP 6223887A JP 6223887 A JP6223887 A JP 6223887A JP S63227251 A JPS63227251 A JP S63227251A
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JP
Japan
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operating maintenance
control highway
highway
interface unit
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JP6223887A
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Hiroshi Mano
真野 広
Masayuki Tsurusaki
鶴崎 正幸
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は時分割交換方式を採用したデジタルボタン電話
装置に関するものである。
(従来の技術) 近年時分割交換方式を採用したデジタルボタン電話装置
が種々17訂発されている。第4図はそのようなデジタ
ルボタン電話装置の構成ブロック図である。同図に示さ
れるようにこのデジタルボタン電話装置は多機111:
電話IN(EKT)1、多機能電話機インターフェイス
ユニット3、中央処理ユニット5、ターミナル7、タイ
ムスイッチ9、制御ハイウェイ11、スピーチハイウェ
イ13からなる。多機能電話機インターフェイスユニッ
ト3は制御回路15、制御ハイウェイインターフェイス
回路(IF>17、コープイックフィルタ19を有する
。中央5I!l理ユニツト5はR8−232Gインター
フエイス21、シリアルインターフェイス部(LJAR
T)23、中央処理装置(CC)25、記憶回路(ME
M)27、制御ハイウニインターフェイス回路(IF)
29を有1Jる。制御ハイウェイインターフェイス回路
(IF)17゜29は制御ハイウェイ11とEKTl及
びターミナル7とのインターフェイスを行うものである
コーデックフィルタ19はEKTIから送られてくる音
声信号をパルスコードモジュレーション(PCM)コー
ド化しスピーチハイウェイ13に送るものである。また
、スピーチハイウェイ13に送られてくるPCMコード
信号を音声信号に変換してEKTlに送る。ターミナル
7は例えばタイプライタ等であり新たにEKTを本シス
テムに導入した場合にそのEKTの電話番号、機能キー
を増設した場合にこの機能キーの設定データなどの保守
運用データを中央処理ユニット5の記憶回路27に登録
するためのものである。R8−2320インターフエイ
ス21はLIART23とターミナル7を接続する。
次にこのデジタルボタン電話装置の動作について説明す
る。EKTlから送られる制御信号は多機能電話インタ
ーフェイスユニット3、制御ハイウェイ11を介して中
央処理ユニット5に送られる。逆に中央処理ユニットか
ら送られる制御情報は制御ハイウェイ11、多機能電話
機インターフェイスユニット3を介してEKTlに送ら
れる。
EKTlから送られる音声信号はコープイックフィルタ
19によりPCMコード化され、スピーチハイウェイ1
3を介してタイムスイッチ9へ送られ交換が行われる。
新たなEKTを増設した場合及び新たな機能キイを設定
した場合にはターミナル7により新しい電話番号および
機能キーの設定データ等の情報の入力を行う。ターミナ
ル7から入力された情報はR8−2320インターフエ
イス21を介してLJART23に送られる。このとき
データが入力された旨は割り込み信号を用いてCC25
に通知される。CG25ではこの割り込み信号を受信す
るとUART23からデータを読み出しこのデータを読
出装W131内のカスタマデータエリアに占き込む。逆
にターミナル7にデータを送る場合にはCC25からU
ART23に対して送信バッフ1が空いたということを
it認したのちデータを堅き込む。UART23はこの
データをR8−2320インターフエイス21を介して
ターミナル7に送出する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら従来のデジタルボタン電話装置ではターミ
ナル7は常時必要なものではないにもにもかかわらずR
8−232インターフエイス21、UART23ともに
実装されるという問題点があった。即ち、ターミナル7
はEKTの据付時または拡張時のみに使われることが多
いから常時実装している必要はない。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものでその
目的とするところは常時運用保守データ設定機器を実装
する必要のないデジタルボタン電話装置を掟供すること
にある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明は多機能電話機と、制
御ハイウェイとのインターフェイスを図るインターフェ
イスユニットと、運用保守データ投入時に運用保守デー
タ設定機器を接続でき該運用保守データ設定機器と前記
制御ハイウェイとのインターフェイスを図るインターフ
ェイスユニットと前記制御ハイウェイに接続された中央
処理部とを具備することを特徴とする。
(作用) 運用保守データ投入時には前記インターフェイスユニッ
トを制御ハイウェイに接続し、運用保守データの投入を
行う。また運用保守データ投入時以外には内線、外線イ
ンターフェイスユニットを制御ハイウェイに接Rするこ
とにより、制御ハイウェイを有効利用することができる
(実施例) 以下図面に基づいて本発明の一実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係るデジタルボタン電話装置の構成
ブロック図であり第4図に示す従来例と同一の機能を果
す要素にはそれと同じ番号を付す。同図に示されるよう
にこのデジタルボタン電話装置はEKTl、ターミナル
7、タイムスイッチ9、制御ハイウェイ11、スピーチ
ハイウェイ13、多機能電話機インターフェイス31、
運用保守ターミナルインターフェイスユニット35、中
央処理部37からなる。多機能電話機インターフエイス
ユニット31はコーデックフィルタ19及びスレーブの
ローカルCPU (T−CPU)39からなる。運用保
守ターミナルインターフェイスユニット(MAU)35
はR8−232Cインターフエイス21、UART23
及びスレーブのローカルCPU (T−CPU)41か
らなる。中央処理部37はマスターのローカルCPU−
(T’−CPU)43、共通メモリ45、メインCPU
47、記憶回路27からなる。メインCPU47は全体
の動作を制御する。スレーブの[1−カルCPU39,
41はマスターのローカルCPU43に対して従属的に
動作する。ターミナル7は常時設置されているものでは
なく運用保守データ設定時のみ1iQlffされる。運
用保守データを設定しない場合には前記インターフェイ
スユニット35は、実装しない。
次に本実施例の動作について説明する。第2図は本実施
例におけるローカルCPU間のデータの伝送について示
したものである。マスターのローカルCPU43は下り
ハイウェイ51と上りハイウェイ53とからなる制御ハ
イウェイ11によってスレーブのローカルC)’U39
,41.49・・・・・・に接続される。そしてマスタ
ーのローカルCPLI43から送られる情報55は下り
ハイウェイ51を介してスレーブのローカルCPU39
゜40.49・・・に送られる。またスレーブのローカ
ルCPU39,41.49・・・から発せられる情報5
7は上りハイウェイ53を介してローカルCPU43に
送られる。このようにしてマスターのローカルCPLI
43とスレーブのローカルCPU39,41.49・・
・どの間で情報の交換が行われる。
第3図は運用保守ターミナルインターフェイス・ユニッ
ト(MAU)35にターミナルが接続さ°れこのターミ
ナル7から運用保守データを入力する場合の動作を示す
フローチャートである。マスターのローカルCPLI4
3から定期的にMALI35のアドレスを送出する(ス
テップ301)。
MALI35内のローカルCPU41がこのアドレスを
受信すると(ステップ303)、ローカルCPU41は
MAU3’5からのアドレスと一致しているかどうかを
判断しくステップ305)、一致しでいない場合には次
のアドレスを受信するまで待機状態を保つ。一致してい
た場合にはユニットのモードは(この場合のモードは−
MAU=を表わすモードである)を返す(ステップ30
7)。
マスターのローカルCPU43がこのユニットのモード
を受信するとくステップ309)受信されたユニットの
モードを判断する(ステップ311)。この場合ユニッ
トのモードは−MAU”であるのでローカルCPU43
からコマンドの送信が行われ(ステップ313)、ロー
カルCPU41がこのコマンドを受信しくステップ31
5)、このコマンドがターミナル7に送られる。またタ
ーミナル7から送られてくる情報をローカルCPU41
が受信し、イベントの送信を行う(ステップ317)。
ローカルCPU43はこれを受信しくステップ319)
運用保守データに関する処理を行う。
運用保守データを設定しない場合には運用保守ターミナ
ルインタフェイスユニット(35)に代えて、EKTイ
ンタフIイスユニット(31)等を接続する。即ちEK
Tとのインタフェイスを図る多機能電話機インタフェイ
スユニット(EKtJ)を接続させた場合、ローカルC
PtJ43がEKUのアドレスを送出すると(ステップ
301)、ローカルCPU39はアドレスの判断を行っ
た後ユニットのモードとしてEKU−を返す(ステップ
307)。ローカルCPU43はこれを受信しくステッ
プ309)、モードの判断を行う(ステップ311)以
下EKUに対する処理を行う。
このように本実施例では運用保守データインタフェイス
ユニットを常時塔載する必要がなくなる。
また通常時には運用保守データインタフェイスユニット
に代えてEKTインタフェイスユニットを塔載すること
も可能となる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば運用保守デー
タ設定機器を常時設置する必要のないデジタルボタン電
話装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るデジタルボタン電話装
置の構成ブロック図、第2図はマスターのローカルCP
UとスレーブのローカルCPUとの間における情報の伝
送を示す図、第3図は本実施例の動作を示すフローチャ
ート、第4図は従来のデジタルボタン電話装置の構成ブ
ロック図である。 1・・・EKT、11・・・制御ハイウェイ、31・・
・多機能電話機インターフェイスユニット、35・・・
運用保守ターミナルインター7エイスユニツト、37・
・・中央処理部 第1図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 多機能電話機と 制御ハイウェイとのインターフェイスを図るインターフ
    ェイスユニットと、 運用保守データ投入時に運用保守データ設定機器を接続
    でき該運用保守データ設定機器と前記制御ハイウェイと
    のインターフェイスを図るインターフェイスユニットと
    前記制御ハイウェイに接続された中央処理部と を具備することを特徴とするデジタルボタン電話装置。
JP62062238A 1987-03-17 1987-03-17 デジタルボタン電話装置及び該装置におけるデータ設定方法 Expired - Fee Related JP2656250B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890893A (ja) * 1981-11-26 1983-05-30 Toshiba Corp ボタン電話装置における運用デ−タ設定方式
JPS58106985A (ja) * 1981-12-20 1983-06-25 Toshiba Corp ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式
JPS58194490A (ja) * 1982-05-08 1983-11-12 Toshiba Corp ボタン電話装置における運用デ−タ設定方法及びその装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58194490A (ja) * 1982-05-08 1983-11-12 Toshiba Corp ボタン電話装置における運用デ−タ設定方法及びその装置

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