JPH0354519B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0354519B2 JPH0354519B2 JP17232582A JP17232582A JPH0354519B2 JP H0354519 B2 JPH0354519 B2 JP H0354519B2 JP 17232582 A JP17232582 A JP 17232582A JP 17232582 A JP17232582 A JP 17232582A JP H0354519 B2 JPH0354519 B2 JP H0354519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- button telephone
- ekt
- main device
- specific
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、主装置内の制御部に対し、呼処理
モードと運用データ設定モードとを切替える切替
スイツチから信号を与えることにより、主装置に
接続された特定ボタン電話機を用いて運用データ
の設定が可能となる電子式ボタン電話装置の改良
に関するものである。
モードと運用データ設定モードとを切替える切替
スイツチから信号を与えることにより、主装置に
接続された特定ボタン電話機を用いて運用データ
の設定が可能となる電子式ボタン電話装置の改良
に関するものである。
上記のような従来の電子式ボタン電話装置を、
第1図を参照して説明する。
第1図を参照して説明する。
第1図において1は主装置を示す。この主装置
1内には、制御部(以下CPUと称す)12が設
けられ、このCPU12は自らが有するメモリ内
のプログラムに従つて電子式ボタン電話装置を総
括制御している。また、このCPU12には、切
替スイツチSWが接続され、この切替スイツチ
SWが、例えばオン状態とされると、前述のメモ
リ内の所定領域に運用データを設定可能な運用デ
ータ設定モードとなり、切替スイツチSWが、オ
フ状態とされると通常の動作である呼処理モード
となる。ここで、運用データとは、「ある局線か
ら着信があつた場合には、いずれのボタン電話機
のベルを鳴動させるか」というものや、「あるボ
タン電話機は、いずれの局線を使用でき、いずれ
の局線を使用不可か」というような電子式ボタン
電話装置の運用上必要なデータをいう。
1内には、制御部(以下CPUと称す)12が設
けられ、このCPU12は自らが有するメモリ内
のプログラムに従つて電子式ボタン電話装置を総
括制御している。また、このCPU12には、切
替スイツチSWが接続され、この切替スイツチ
SWが、例えばオン状態とされると、前述のメモ
リ内の所定領域に運用データを設定可能な運用デ
ータ設定モードとなり、切替スイツチSWが、オ
フ状態とされると通常の動作である呼処理モード
となる。ここで、運用データとは、「ある局線か
ら着信があつた場合には、いずれのボタン電話機
のベルを鳴動させるか」というものや、「あるボ
タン電話機は、いずれの局線を使用でき、いずれ
の局線を使用不可か」というような電子式ボタン
電話装置の運用上必要なデータをいう。
このような運用データは、運用データ設定モー
ドのときに、主装置1に接続されているボタン電
話機(以下EKTと称す)21,22,…,2o中の
特定のEKT(例えば、EKT22)から、入力され
て設定される。そして、EKT21,22,…,2o
とCPU12とは、夫々、インタフエース回路
(以下IFUと称す)111,112,…,11oによ
り接続され、EKT21,22,…,2oから送出さ
れたデータ(信号)は、IFU111,112,…,
11oを介してCPU12に送出され、逆に、CPU
12から送出されたデータ(信号)は、IFU11
1,112,…,11oを介してEKT21,22,…,
2oへ到るようになされている。
ドのときに、主装置1に接続されているボタン電
話機(以下EKTと称す)21,22,…,2o中の
特定のEKT(例えば、EKT22)から、入力され
て設定される。そして、EKT21,22,…,2o
とCPU12とは、夫々、インタフエース回路
(以下IFUと称す)111,112,…,11oによ
り接続され、EKT21,22,…,2oから送出さ
れたデータ(信号)は、IFU111,112,…,
11oを介してCPU12に送出され、逆に、CPU
12から送出されたデータ(信号)は、IFU11
1,112,…,11oを介してEKT21,22,…,
2oへ到るようになされている。
上述したように、第1図の如き電子式ボタン電
話装置においては、切替スイツチSWにより、運
用データ設定モードとされると、例えば特定
EKT22が一般のEKTとしての動作が不可とな
り、運用データ設定専用端末となり、切替スイツ
チSWにより、呼処理モードとされると、特定
EKT22を含めて、全EKT21,22,…,2oが
一般のEKTとして動作するようになる。
話装置においては、切替スイツチSWにより、運
用データ設定モードとされると、例えば特定
EKT22が一般のEKTとしての動作が不可とな
り、運用データ設定専用端末となり、切替スイツ
チSWにより、呼処理モードとされると、特定
EKT22を含めて、全EKT21,22,…,2oが
一般のEKTとして動作するようになる。
ところが、一般的に主装置1はユーザーの行動
が妨害されぬように、物陰等に設置されることが
多く、特定EKT22と主装置1とは比較的遠距離
にある場合が多かつた。
が妨害されぬように、物陰等に設置されることが
多く、特定EKT22と主装置1とは比較的遠距離
にある場合が多かつた。
このため、運用データを設定する際には、設定
者が、先ず、主装置1の設置場所へ赴いて、切替
スイツチSWをオン状態とした後、特定EKT22
の設置場所へ戻る。そこで、運用データの設定を
行い、設定終了後に再び主装置1の設置場所へ赴
いて、切替スイツチSWをオフ状態としなければ
ならず、設定作業の効率が悪いという欠点があつ
た。
者が、先ず、主装置1の設置場所へ赴いて、切替
スイツチSWをオン状態とした後、特定EKT22
の設置場所へ戻る。そこで、運用データの設定を
行い、設定終了後に再び主装置1の設置場所へ赴
いて、切替スイツチSWをオフ状態としなければ
ならず、設定作業の効率が悪いという欠点があつ
た。
本発明は、以上述べた欠点に鑑みなされたもの
で、その目的は、少なくとも運用データ設定時に
は、EKTを主装置の近くに置いて主装置と接続
することで、特定EKTとして作用するようにし
た電子式ボタン電話装置を提供することである。
で、その目的は、少なくとも運用データ設定時に
は、EKTを主装置の近くに置いて主装置と接続
することで、特定EKTとして作用するようにし
た電子式ボタン電話装置を提供することである。
〔発明の概要〕
そこで、本発明では、特定EKTと接続されて
いるIFUの特定EKT側リード線にスイツチを設
けるとともに、主装置内にボタン電話機を接続す
るための接続端子を設け、上記のスイツチにより
特定EKT又は接続端子を上記のIFUに対して接
続・切離しするように構成した。
いるIFUの特定EKT側リード線にスイツチを設
けるとともに、主装置内にボタン電話機を接続す
るための接続端子を設け、上記のスイツチにより
特定EKT又は接続端子を上記のIFUに対して接
続・切離しするように構成した。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳しく
説明する。
説明する。
第2図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。同図において、第1図と同一構成要素には、
第1図と同一の符号を付して、その説明は省略す
る。
る。同図において、第1図と同一構成要素には、
第1図と同一の符号を付して、その説明は省略す
る。
この実施例では、図からも明らかな如く、特定
EKT22が接続されるIFU112の特定EKT22側
のリード線にスイツチSW1が設けられる。この
スイツチSW1は切替スイツチSWと連動するス
イツチであり、呼処理モードのときは、IFU11
2とEKT22とを接続している。また、主装置1
には、EKT(例えば、第2図に示されている
EKT21,22,…,2o以外のEKTであつて、
EKT21,22,…,2oと同タイプのEKT)を接
続するための接続端子13が設けられる。この接
続端子13は、例えば、端子台やコネクタの片側
部品であるプラグであつて、夫々接続されるべき
EKTのリード線又はリード線の先端のレセプタ
クル・ホルダと結合され得る。そして、切替スイ
ツチSWがオンとなると、スイツチSW1が連動
し、IFU112と接続端子13とを接続するよう
になつている。
EKT22が接続されるIFU112の特定EKT22側
のリード線にスイツチSW1が設けられる。この
スイツチSW1は切替スイツチSWと連動するス
イツチであり、呼処理モードのときは、IFU11
2とEKT22とを接続している。また、主装置1
には、EKT(例えば、第2図に示されている
EKT21,22,…,2o以外のEKTであつて、
EKT21,22,…,2oと同タイプのEKT)を接
続するための接続端子13が設けられる。この接
続端子13は、例えば、端子台やコネクタの片側
部品であるプラグであつて、夫々接続されるべき
EKTのリード線又はリード線の先端のレセプタ
クル・ホルダと結合され得る。そして、切替スイ
ツチSWがオンとなると、スイツチSW1が連動
し、IFU112と接続端子13とを接続するよう
になつている。
従つて、運用データの設定者は、運用データを
設定する際に、第2図に図示しないEKTであつ
て、第2図のEKT21,22,…,2oと同タイプ
のEKTを持参して、主装置1の設置場所へ赴き、
例えば、先ず、接続端子13と持参したEKTを
接続し、切替スイツチSWをオン状態とする。す
ると、スイツチSW1はEKT22を切離し、IFU
112と持参のEKTとを接続するように、接続端
子13側へ倒れる。これにより、設定者は、運用
データの設定を持参のEKTから行い得るように
なる。設定終了後、切替スイツチSWがオフ状態
とされると、EKT22を含め第2図の全EKT21,
22,…,2oが通常の通話可能となる。
設定する際に、第2図に図示しないEKTであつ
て、第2図のEKT21,22,…,2oと同タイプ
のEKTを持参して、主装置1の設置場所へ赴き、
例えば、先ず、接続端子13と持参したEKTを
接続し、切替スイツチSWをオン状態とする。す
ると、スイツチSW1はEKT22を切離し、IFU
112と持参のEKTとを接続するように、接続端
子13側へ倒れる。これにより、設定者は、運用
データの設定を持参のEKTから行い得るように
なる。設定終了後、切替スイツチSWがオフ状態
とされると、EKT22を含め第2図の全EKT21,
22,…,2oが通常の通話可能となる。
第3図は他の実施例のブロツク図である。同図
の実施例では、第2図におけるスイツチSW1に
代えて、切替スイツチSWと連動しない、手動の
スイツチSW2を設けたものである。
の実施例では、第2図におけるスイツチSW1に
代えて、切替スイツチSWと連動しない、手動の
スイツチSW2を設けたものである。
従つて、この実施例では、EKT22が主装置1
の近くに設置されているときには、手動のスイツ
チSW2を図のようにEKT22側に倒したままで
運用データの設定を行えば良い。また、主装置1
とEKT22とが離れている場合には、設定者が持
参したEKTにより第2図において説明したよう
な操作を行えば良い。尚、切替スイツチSWがオ
ン状態とされて、運用データ設定モードとなつた
後に、CPU12が特定EKTから入力されたデー
タであると判断する基準は、IFU112(特定
EKTが接続されているIFU)から入力されたと
いう情報であり、システム毎に定められたものを
用いることとする。
の近くに設置されているときには、手動のスイツ
チSW2を図のようにEKT22側に倒したままで
運用データの設定を行えば良い。また、主装置1
とEKT22とが離れている場合には、設定者が持
参したEKTにより第2図において説明したよう
な操作を行えば良い。尚、切替スイツチSWがオ
ン状態とされて、運用データ設定モードとなつた
後に、CPU12が特定EKTから入力されたデー
タであると判断する基準は、IFU112(特定
EKTが接続されているIFU)から入力されたと
いう情報であり、システム毎に定められたものを
用いることとする。
また、特定EKTは何台あつても良いが、接続
端子とスイツチとは1組あれば十分である。
端子とスイツチとは1組あれば十分である。
以上説明したように、本発明によれば、特定
EKTが主装置と離れていても、別ななEKTを主
装置の近くに置いて接続し、特定EKTとして作
用させることができ、運用データ設定操作が行い
易くなる。
EKTが主装置と離れていても、別ななEKTを主
装置の近くに置いて接続し、特定EKTとして作
用させることができ、運用データ設定操作が行い
易くなる。
また、スイツチが手動式のときには、主装置と
特定EKTとの距離により、適切にスイツチを操
作して、予め設置されている特定EKTから又は
持参したEKTから運用データを設定できる。ま
た、接続端子に接続されたEKTは、上記スイツ
チを呼処理モードとなつても戻さないようにすれ
ば、設定が正しく行なわれたか否かを確認するた
めにも用いることができ、便利である。
特定EKTとの距離により、適切にスイツチを操
作して、予め設置されている特定EKTから又は
持参したEKTから運用データを設定できる。ま
た、接続端子に接続されたEKTは、上記スイツ
チを呼処理モードとなつても戻さないようにすれ
ば、設定が正しく行なわれたか否かを確認するた
めにも用いることができ、便利である。
第1図は従来の電子式ボタン電話装置のブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、
第3図は本発明の他の実施例のブロツク図であ
る。 1……主装置、21,22,…,2o……ボタン
電話機、111,112,…,11o……インタフ
エース回路、12……CPU、13……接続端子、
SW……切替スイツチ、SW1,SW2……スイツ
チ。
ク図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、
第3図は本発明の他の実施例のブロツク図であ
る。 1……主装置、21,22,…,2o……ボタン
電話機、111,112,…,11o……インタフ
エース回路、12……CPU、13……接続端子、
SW……切替スイツチ、SW1,SW2……スイツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主装置内の制御部に対し、呼処理モードと運
用データ設定モードとを切替える切替スイツチか
ら信号を与えることにより、前記主装置に接続さ
れた特定ボタン電話機を用いて運用データの設定
が可能となる電子式ボタン電話装置において、 前記制御部と前記特定ボタン電話機とを接続す
る前記主装置内のインタフエース回路の前記特定
ボタン電話機側リード線にスイツチを設けるとと
もに、前記主装置にボタン電話機を接続するため
の接続端子を設け、前記スイツチにより前記特定
ボタン電話機または前記接続端子を前記インタフ
エース回路に接続・切離しするように構成したこ
とを特徴とする電子式ボタン電話装置。 2 スイツチは、切替スイツチと連動し、該切替
スイツチにより、運用データ設定モードとされた
ときには接続端子を選択し、呼処理モードとされ
たときには特定ボタン電話機を選択することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子式ボタ
ン電話装置。 3 スイツチは、手動で動作することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電子式ボタン電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232582A JPS5961393A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電子式ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17232582A JPS5961393A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電子式ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961393A JPS5961393A (ja) | 1984-04-07 |
| JPH0354519B2 true JPH0354519B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=15939811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17232582A Granted JPS5961393A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 電子式ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961393A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17232582A patent/JPS5961393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961393A (ja) | 1984-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH031748A (ja) | データ通信装置 | |
| EP1060605A1 (en) | Audio device selector for wireless communication | |
| JPH0651881A (ja) | 通信ユニット | |
| JPS61154397A (ja) | ボタン電話装置 | |
| GB2137001A (en) | Environmental control system | |
| JPS5961393A (ja) | 電子式ボタン電話装置 | |
| JPS6322751B2 (ja) | ||
| JPH083080Y2 (ja) | システム切替構造 | |
| EP0390588A3 (en) | Input/output switching circuit | |
| CN86102081A (zh) | 对讲电话机传感电路 | |
| JP2675599B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS61173363A (ja) | 入力装置制御方式 | |
| JPS6113745A (ja) | 電話端末装置 | |
| JPH06167362A (ja) | マスタ・スレーブ切り替え式計測装置 | |
| JPH0220940A (ja) | データ回線交換機 | |
| JP2517082B2 (ja) | ボタン電話機 | |
| JPH0735488Y2 (ja) | データ通信機器用コネクター | |
| JPH038636B2 (ja) | ||
| JPS59118373U (ja) | 電子式キ−テレホン装置 | |
| JPH02150147A (ja) | 電話交換装置 | |
| JPS5894047A (ja) | 端末装置 | |
| JPS61234415A (ja) | 基板実装形コンピユ−タユニツト | |
| JPH0758998B2 (ja) | Dss型コンソール | |
| JPH0385861A (ja) | 通信アダプタ | |
| JPS614396A (ja) | ボタン電話装置の端末インタフエ−ス装置 |