JPS63227320A - 金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造方法 - Google Patents
金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造方法Info
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- JPS63227320A JPS63227320A JP6229387A JP6229387A JPS63227320A JP S63227320 A JPS63227320 A JP S63227320A JP 6229387 A JP6229387 A JP 6229387A JP 6229387 A JP6229387 A JP 6229387A JP S63227320 A JPS63227320 A JP S63227320A
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- JP
- Japan
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- reinforcing material
- metal reinforcing
- metal
- slit
- mold
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シート状の樹脂成形材料を加圧・加熱成形し
て内部に金属製補強材の埋設された樹脂製品を製造する
方法に関するものである。
て内部に金属製補強材の埋設された樹脂製品を製造する
方法に関するものである。
第6図は、組立式水槽に使用する単位パネルlの樹脂製
品を示すものである。この単位パネルlは、全周方向に
凸状のリブ2a、 2b、 2c等を有し、咳リブ2a
乃至2cには単位パネル1同士を連結するためのボルト
孔3が穿設されている。そして、中央部には剛性を高め
るための膨隆部4及び5等が形成されている。而して、
この単位パネル1の樹脂製品の場合、長手方向のリブ2
a及び2bに断面り字状の金属製補強材6a、 6bが
埋設されており、膨隆部4に平板状の金属製補強材7が
埋設されている。これらの金属製補強材6a、 8b及
び7は、溶接等により連結されている。
品を示すものである。この単位パネルlは、全周方向に
凸状のリブ2a、 2b、 2c等を有し、咳リブ2a
乃至2cには単位パネル1同士を連結するためのボルト
孔3が穿設されている。そして、中央部には剛性を高め
るための膨隆部4及び5等が形成されている。而して、
この単位パネル1の樹脂製品の場合、長手方向のリブ2
a及び2bに断面り字状の金属製補強材6a、 6bが
埋設されており、膨隆部4に平板状の金属製補強材7が
埋設されている。これらの金属製補強材6a、 8b及
び7は、溶接等により連結されている。
而して、従来にあって上述のような単位パネル1の樹脂
製品を製造する場合は、先ず下型の上に連結された金属
製補強材6a、 6b及び7を載置し、該金属製補強材
6a、 6b及び7の上にシート状の樹脂成形材料(以
下は、SMCという)を載置している。そして、このよ
うな状態から上型を降下させ、加圧と同時に加熱してS
MCを硬化させて所定形状の単位パネル1を得ている。
製品を製造する場合は、先ず下型の上に連結された金属
製補強材6a、 6b及び7を載置し、該金属製補強材
6a、 6b及び7の上にシート状の樹脂成形材料(以
下は、SMCという)を載置している。そして、このよ
うな状態から上型を降下させ、加圧と同時に加熱してS
MCを硬化させて所定形状の単位パネル1を得ている。
ところが、前記SMCは加熱硬化させる以前においても
ある程度の硬さを有しており、加熱した状態で流動して
成形型の成形空間へ広がり、その後硬化する。そのため
、第7図に示す如く、前記流動するSMCの樹脂材料が
加圧・加熱状態で金属製補強材6a、 6b及び7を移
動させ(図面では、金属製補強材6aのみを示している
)、位置ズレを起こしていた。このように、金属製補強
材6a、 6b及び7の位置がズレると、その周囲の樹
脂層8の肉厚が均一でなくなり、強度不足となる薄肉部
分が生ずる。そして、この薄肉部分は使用状態の応力が
作用することにより、亀裂及び破壊等を生じる。亀裂及
び破壊等の発生箇所が、水槽内面側であれば貯溜水の単
位パネル1内への侵入を来し、また水槽外面側であれば
雨水等の単位パネル1内への侵入を来すことになる。こ
のため、前記侵入水により金属製補強材6a、 6b及
び7が錆るという欠点があった。水槽内面側において、
前記錆が発生した場合は、該錆が水槽内貯溜水中に混入
し、衛生的にも好ましくない事態を発生させていた。
ある程度の硬さを有しており、加熱した状態で流動して
成形型の成形空間へ広がり、その後硬化する。そのため
、第7図に示す如く、前記流動するSMCの樹脂材料が
加圧・加熱状態で金属製補強材6a、 6b及び7を移
動させ(図面では、金属製補強材6aのみを示している
)、位置ズレを起こしていた。このように、金属製補強
材6a、 6b及び7の位置がズレると、その周囲の樹
脂層8の肉厚が均一でなくなり、強度不足となる薄肉部
分が生ずる。そして、この薄肉部分は使用状態の応力が
作用することにより、亀裂及び破壊等を生じる。亀裂及
び破壊等の発生箇所が、水槽内面側であれば貯溜水の単
位パネル1内への侵入を来し、また水槽外面側であれば
雨水等の単位パネル1内への侵入を来すことになる。こ
のため、前記侵入水により金属製補強材6a、 6b及
び7が錆るという欠点があった。水槽内面側において、
前記錆が発生した場合は、該錆が水槽内貯溜水中に混入
し、衛生的にも好ましくない事態を発生させていた。
本発明は、従来の前記問題点に鑑みてこれを改良除去し
たものであって、金属製補強材を簡単な方法で下型に定
置し、位置ズレを防止してこの種樹脂製品を製造する方
法を提供せんとするものである。
たものであって、金属製補強材を簡単な方法で下型に定
置し、位置ズレを防止してこの種樹脂製品を製造する方
法を提供せんとするものである。
而して、前記問題点を解決するために本発明が採用した
手段は、ボルト孔の有る金属製補強材を埋設した凸状リ
ブが少なくとも対向する1組の周縁に形成された樹脂製
品を製造する方法であって、適数個の前記ボルト孔に対
応する下型の位置に縦方向の位置決めスリットを形成し
、金属製補強材のボルト孔に上下型の材質よりも軟質な
金属製の補強材固定具を溶接等により取り付け、該補強
材固定具の先端部を前記スリットに嵌合させて金属製補
強材を下型に定置し、シート状の樹脂成形材料を前記定
置された金属製補強材の上に載置して加圧・加熱成形す
るようにしている。
手段は、ボルト孔の有る金属製補強材を埋設した凸状リ
ブが少なくとも対向する1組の周縁に形成された樹脂製
品を製造する方法であって、適数個の前記ボルト孔に対
応する下型の位置に縦方向の位置決めスリットを形成し
、金属製補強材のボルト孔に上下型の材質よりも軟質な
金属製の補強材固定具を溶接等により取り付け、該補強
材固定具の先端部を前記スリットに嵌合させて金属製補
強材を下型に定置し、シート状の樹脂成形材料を前記定
置された金属製補強材の上に載置して加圧・加熱成形す
るようにしている。
第1図乃至第4図の実施例で明らかな如く、金属製補強
材6a、 6bのボルト孔14へ予め補強材固定具13
を溶接又は鑞付けしである。先ず前記補強材固定具13
の先端部を下型lOの位置決めスリット11に嵌合させ
、先端面をスリット11の奥壁11aに当接させる。ま
た後端面15は上型16の成形面17に当接させ得るよ
うにする。これにより、金属製補強材6a、 6bは補
強材固定具13によって成形空間内で前後左右及び下方
向の位置決めがなされる。つまり、補強材固定具13に
より金属製補強材6a、 6bを下型10の上に定置す
ることが可能である。然る後に、金属製補強材6a、
6a及び7の上にSMCを載置し、加圧・加熱成形すれ
ばよい、これであれば、加圧・加熱によりSMCが流動
した場合であっても、金属製補強材6a、 6b及び7
に位置ズレが発生することはない、すなわち、目的とす
る強度を備えたこの種樹脂製品の提供が可能である。
材6a、 6bのボルト孔14へ予め補強材固定具13
を溶接又は鑞付けしである。先ず前記補強材固定具13
の先端部を下型lOの位置決めスリット11に嵌合させ
、先端面をスリット11の奥壁11aに当接させる。ま
た後端面15は上型16の成形面17に当接させ得るよ
うにする。これにより、金属製補強材6a、 6bは補
強材固定具13によって成形空間内で前後左右及び下方
向の位置決めがなされる。つまり、補強材固定具13に
より金属製補強材6a、 6bを下型10の上に定置す
ることが可能である。然る後に、金属製補強材6a、
6a及び7の上にSMCを載置し、加圧・加熱成形すれ
ばよい、これであれば、加圧・加熱によりSMCが流動
した場合であっても、金属製補強材6a、 6b及び7
に位置ズレが発生することはない、すなわち、目的とす
る強度を備えたこの種樹脂製品の提供が可能である。
以下に、本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて説
明すると次の通りである。なお、従来の場合と同一符号
は同一部材である。
明すると次の通りである。なお、従来の場合と同一符号
は同一部材である。
第1図乃至第4図は本発明を第5図に示す単位パネル1
を製造する場合に通用した一実施例に係るものである。
を製造する場合に通用した一実施例に係るものである。
第1図は下型10のスリッ目1の位置で縦断面した成形
型12の縦断面図、第2図は単位パネル1の膨隆部4に
対応する位置で縦断面した成形型12の縦断面図、第3
図は金属製補強材6aと補強材固定具13とスリット1
1との関係を示す部分断面斜視図、第4図は補強材固定
具13の側面図である。この補強材固定具13は、例え
ば銅、アルミニウム、錫、亜鉛、鉛等の溶接又は鑞付は
等が可能な金属材料であり、成形型12よりも軟質材と
されている。成形型12よりも軟質材とした理由は、成
形時に前記補強材固定具13が成形型12の成形面を傷
付けないようにするためである。第4図に示す如く、前
記補強材13は金属製補強材6a、 6bのボルト孔1
4と同一径の筒状を呈しており、その1に端面15は上
下方向において寸法t (1■l程度)だけ軸方向長
さが異なるテーパー面とされている。また金属製補強材
6a及び6bの前記ボルト孔14のうちの適数個に対応
する下型10の位置には、補強材固定具13の先端部が
嵌合することができ且つ嵌合状態で補強材固定具13の
移動を拘束する縦方向の位置決めスリット11が穿没さ
れている。すなわち、位置決めスリッ目1の横幅Wは補
強材固定具I3の直径りに等しく、奥行きLは補強材固
定具13の嵌め代lに等しく設定されている。なお、位
置決めスリット11の数は、単位パネル1の場合、凸状
リブ6a及び6bのそれぞれについて最低2個あれば十
分である。
型12の縦断面図、第2図は単位パネル1の膨隆部4に
対応する位置で縦断面した成形型12の縦断面図、第3
図は金属製補強材6aと補強材固定具13とスリット1
1との関係を示す部分断面斜視図、第4図は補強材固定
具13の側面図である。この補強材固定具13は、例え
ば銅、アルミニウム、錫、亜鉛、鉛等の溶接又は鑞付は
等が可能な金属材料であり、成形型12よりも軟質材と
されている。成形型12よりも軟質材とした理由は、成
形時に前記補強材固定具13が成形型12の成形面を傷
付けないようにするためである。第4図に示す如く、前
記補強材13は金属製補強材6a、 6bのボルト孔1
4と同一径の筒状を呈しており、その1に端面15は上
下方向において寸法t (1■l程度)だけ軸方向長
さが異なるテーパー面とされている。また金属製補強材
6a及び6bの前記ボルト孔14のうちの適数個に対応
する下型10の位置には、補強材固定具13の先端部が
嵌合することができ且つ嵌合状態で補強材固定具13の
移動を拘束する縦方向の位置決めスリット11が穿没さ
れている。すなわち、位置決めスリッ目1の横幅Wは補
強材固定具I3の直径りに等しく、奥行きLは補強材固
定具13の嵌め代lに等しく設定されている。なお、位
置決めスリット11の数は、単位パネル1の場合、凸状
リブ6a及び6bのそれぞれについて最低2個あれば十
分である。
次にこの実施例による単位パネル1の製造方法について
説明する。先ず、下型の位置決めスリット11に対応す
る゛金属製補強材6a及び6bのボルト孔14に、前記
補強材固定具13を嵌挿し、その先端部を前記位置決め
スリット11に嵌合させる。そして、必要であれば、第
2図に示す如く、その他のボルト孔14のうちの適数個
に第4図に示す嵌め代Eの寸法分だけ長さの短い補強材
固定具23を嵌合させる9次に、このような状態におい
て、金属製補強材6a、 6b及び7の上に図示しない
SMCを載置し、上型16を降下させる。この上型16
の降下時にあって、その成形面17は前記補強材固定具
13及び23のテーパー状後端面15へ当接し、前記テ
ーパー面を利用して補強材固定具13及び23を、位置
決めスリンH1の奥壁11a又は下型10の成形面10
aへ向けて前進させる。このため、補強材固定具13及
び23は、その先端面と後端面15とが下型10及び上
型16に当接して固定されるようになる。従って、金属
製補強材6a、 6b及び7は、成形空間内においてそ
の前後左右及び下方向を前記補強材固定具13及び23
に固定され、移動しなくなる。
説明する。先ず、下型の位置決めスリット11に対応す
る゛金属製補強材6a及び6bのボルト孔14に、前記
補強材固定具13を嵌挿し、その先端部を前記位置決め
スリット11に嵌合させる。そして、必要であれば、第
2図に示す如く、その他のボルト孔14のうちの適数個
に第4図に示す嵌め代Eの寸法分だけ長さの短い補強材
固定具23を嵌合させる9次に、このような状態におい
て、金属製補強材6a、 6b及び7の上に図示しない
SMCを載置し、上型16を降下させる。この上型16
の降下時にあって、その成形面17は前記補強材固定具
13及び23のテーパー状後端面15へ当接し、前記テ
ーパー面を利用して補強材固定具13及び23を、位置
決めスリンH1の奥壁11a又は下型10の成形面10
aへ向けて前進させる。このため、補強材固定具13及
び23は、その先端面と後端面15とが下型10及び上
型16に当接して固定されるようになる。従って、金属
製補強材6a、 6b及び7は、成形空間内においてそ
の前後左右及び下方向を前記補強材固定具13及び23
に固定され、移動しなくなる。
然る後は、上型16による加圧を行い、同時にSMCを
加熱する。この加圧・加熱により、SMCは固形状態か
ら流動状態となり、成形空間の全領域へ満遍なく充填さ
れる。このSMCが流動する場合であっても、前記金属
製補強材6a、 6b及び7は、補強材固定具13及び
23によってその前後左右及び下方向の移動が規制され
ているので、移動することはなく、所定の位置を保持し
たままである。
加熱する。この加圧・加熱により、SMCは固形状態か
ら流動状態となり、成形空間の全領域へ満遍なく充填さ
れる。このSMCが流動する場合であっても、前記金属
製補強材6a、 6b及び7は、補強材固定具13及び
23によってその前後左右及び下方向の移動が規制され
ているので、移動することはなく、所定の位置を保持し
たままである。
このため、樹脂材料を硬化させて膜量後に取り出される
製品としての単位パネルlは、その内部の所定位置に金
属製補強材6a、 6b及び7が埋設されたものとなり
、所期の目的を達成する強度が得られる。なお、取り出
された単位パネル1のボルト孔14に嵌挿された補強材
固定具13及び23は、現場等において打抜き又はドリ
ル孔加工等により除去すればよい。
製品としての単位パネルlは、その内部の所定位置に金
属製補強材6a、 6b及び7が埋設されたものとなり
、所期の目的を達成する強度が得られる。なお、取り出
された単位パネル1のボルト孔14に嵌挿された補強材
固定具13及び23は、現場等において打抜き又はドリ
ル孔加工等により除去すればよい。
ところで、本発明は前述した実施例に限定されるもので
はなく、単位パネルl以外の金属製補強材を埋設した樹
脂製品の製造にも通用可能であることは言うまでもない
。また第5図に示すように、下型10の位置決めスリッ
ト11に嵌合する部分のみが金属製補強材6a、 6b
のボルト孔14に溶接又は鑞付は等されている補強材固
定具33を使用してもよい。この場合であっても、金属
製補強材6a及び6bのボルト孔14に取り付けられた
補強材固定具33が下型10の成形面を左右側から挟持
する状態で位置決めスリット11に嵌合するので、金属
製補強材6a及び6bが移動することは決してない。
はなく、単位パネルl以外の金属製補強材を埋設した樹
脂製品の製造にも通用可能であることは言うまでもない
。また第5図に示すように、下型10の位置決めスリッ
ト11に嵌合する部分のみが金属製補強材6a、 6b
のボルト孔14に溶接又は鑞付は等されている補強材固
定具33を使用してもよい。この場合であっても、金属
製補強材6a及び6bのボルト孔14に取り付けられた
補強材固定具33が下型10の成形面を左右側から挟持
する状態で位置決めスリット11に嵌合するので、金属
製補強材6a及び6bが移動することは決してない。
以上説明したように本発明にあっては、金属製補強材を
埋設した樹脂製品を製造する場合に、補強材固定具によ
り、金属製補強材を固定しており、製造時に金属製補強
材が位置ズレすることは決してない、従って、所定の位
置に金属製□補強材を埋設することが可能であり、所期
の強度を得ることができる。
埋設した樹脂製品を製造する場合に、補強材固定具によ
り、金属製補強材を固定しており、製造時に金属製補強
材が位置ズレすることは決してない、従って、所定の位
置に金属製□補強材を埋設することが可能であり、所期
の強度を得ることができる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例に係るものであり
、第1図は下型のスリットの位置で縦断面した成形型の
縦断面図、第2図は単位パネルの膨隆部に対応する位置
で縦断面した成形型の縦断面図、第3図は金属製補強材
と補強材固定具とスリットとの関係を示す部分断面斜視
図、第4図は補強材固定具の側面図、第5図は補強材固
定具の他の実施例を示す金属製補強材の部分ItlI!
fr面図、第6図は金属製補強材を埋設した樹脂製品で
ある単位パネルの部分断面斜視図、第7図は従来技術に
より単位パネルを製造した場合の単位パネルの一部を示
す縦断面図である。
、第1図は下型のスリットの位置で縦断面した成形型の
縦断面図、第2図は単位パネルの膨隆部に対応する位置
で縦断面した成形型の縦断面図、第3図は金属製補強材
と補強材固定具とスリットとの関係を示す部分断面斜視
図、第4図は補強材固定具の側面図、第5図は補強材固
定具の他の実施例を示す金属製補強材の部分ItlI!
fr面図、第6図は金属製補強材を埋設した樹脂製品で
ある単位パネルの部分断面斜視図、第7図は従来技術に
より単位パネルを製造した場合の単位パネルの一部を示
す縦断面図である。
Claims (1)
- 1、ボルト孔の有る金属製補強材を埋設した凸状リブが
少なくとも対向する1組の周縁に形成された樹脂製品を
製造する方法であって、適数個の前記ボルト孔に対応す
る下型の位置に縦方向の位置決めスリットを形成し、金
属製補強材のボルト孔に上下型の材質よりも軟質な金属
製の補強材固定具を溶接等により取り付け、該補強材固
定具の先端部を前記スリットに嵌合させて金属製補強材
を下型に定置し、シート状の樹脂成形材料を前記定置さ
れた金属製補強材の上に載置して加圧・加熱成形するこ
とを特徴とする金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229387A JPS63227320A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229387A JPS63227320A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227320A true JPS63227320A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0515371B2 JPH0515371B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=13195923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229387A Granted JPS63227320A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 金属製補強材を埋設した樹脂製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117162575A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-12-05 | 中机精密成形产业技术研究院(安徽)股份有限公司 | 一种用于预埋紧固件的铝模混钢模模具 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6229387A patent/JPS63227320A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117162575A (zh) * | 2023-08-29 | 2023-12-05 | 中机精密成形产业技术研究院(安徽)股份有限公司 | 一种用于预埋紧固件的铝模混钢模模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0515371B2 (ja) | 1993-03-01 |
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