JPS63227570A - イソキノリン誘導体 - Google Patents
イソキノリン誘導体Info
- Publication number
- JPS63227570A JPS63227570A JP5866387A JP5866387A JPS63227570A JP S63227570 A JPS63227570 A JP S63227570A JP 5866387 A JP5866387 A JP 5866387A JP 5866387 A JP5866387 A JP 5866387A JP S63227570 A JPS63227570 A JP S63227570A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- group
- lower alkyl
- isoquinoline
- isoquinoline derivative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規なイソキノリン誘導体に関し、更に詳細
には医薬品として有用なインキノリン誘導体に関する。
には医薬品として有用なインキノリン誘導体に関する。
従来、種々の薬理作用を有するインキノリン誘導体が知
られているが、このうち3−アシルアミノ−イソキノリ
ン誘導体については、殺虫作用を有する誘導体(米国特
許第3,247,212号明細書)が知られているにす
ぎず、それ以外の薬理作用を有する3−アクルアミノ−
イソキノリン誘導体については未だ報告をみない。
られているが、このうち3−アシルアミノ−イソキノリ
ン誘導体については、殺虫作用を有する誘導体(米国特
許第3,247,212号明細書)が知られているにす
ぎず、それ以外の薬理作用を有する3−アクルアミノ−
イソキノリン誘導体については未だ報告をみない。
本発明は、従゛来公知の殺虫作用に限らず、種々の薬理
作用を有する新規な3−アシルアミノ−イソキノリン誘
導体を提供することを目的とする。
作用を有する新規な3−アシルアミノ−イソキノリン誘
導体を提供することを目的とする。
本発明者は、種々の3−アシルアミノ−イソキノリン誘
導体を合成し、その薬理作用を探索したところ、(I)
式で表わされる新規化合物が強い抗炎症作用、鎮痛作用
、及び抗不整脈作用等を有し、関節炎、腰痛、歯痛ある
いは心疾患等の諸疾患に対し有用なものであることを見
い出し、本発明を完成した。
導体を合成し、その薬理作用を探索したところ、(I)
式で表わされる新規化合物が強い抗炎症作用、鎮痛作用
、及び抗不整脈作用等を有し、関節炎、腰痛、歯痛ある
いは心疾患等の諸疾患に対し有用なものであることを見
い出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は次の一般式(I)
〔式中、Rはアクル基を示し、R′は低級アル低級アル
キル基、R2は置換基を有することのある低級アルキル
基を示すか、あるいはR1とR2が一緒になって隣接す
る窒素原子と共に他の異種原子を含んでもよく、また置
換基を有していてもよい環を形成する)を示す〕で表わ
されるイソキノリン誘導体を提供するものである。
キル基、R2は置換基を有することのある低級アルキル
基を示すか、あるいはR1とR2が一緒になって隣接す
る窒素原子と共に他の異種原子を含んでもよく、また置
換基を有していてもよい環を形成する)を示す〕で表わ
されるイソキノリン誘導体を提供するものである。
上記(I)式において、R1とR2が一緒になって形成
する基としては、例えば次の基 (式中、鳥は水素原子、低級アルキル基、ヒドロキシ置
換低級アルキル基、ハロゲン原子が置換することのある
アリール基、アラルキル基またはホルミル基を示す)。
する基としては、例えば次の基 (式中、鳥は水素原子、低級アルキル基、ヒドロキシ置
換低級アルキル基、ハロゲン原子が置換することのある
アリール基、アラルキル基またはホルミル基を示す)。
が挙げられる。
本発明の一般式(I)で表わされる化合物は、例えば次
の反応式に従って、公知の方法により容易に得られる1
−ハロゲノ−イソキノリン類(2)に求核化合物に)を
反応させることによシ製造される。
の反応式に従って、公知の方法により容易に得られる1
−ハロゲノ−イソキノリン類(2)に求核化合物に)を
反応させることによシ製造される。
@ に) (I)
(式中、Xはハロダン原子を示し、R,R’は前記し九
意味を有する) 本反応は、室温ないし使用する溶媒の還流温度にて数時
間〜数日間攪拌するか、または封管中敷時間〜数日間加
温することによって実施される。また必要に応じ、金属
ナトリウム、水素化ナトリウム、水酸化ナトリウムまた
は水酸化カリウムなどの塩基の存在下で反応を行なうこ
ともできる。溶媒としてはメタノール、エタノール、含
水アルコール、アセトン、ジメチルホルムアミド、ジオ
キサンまたはエトキシエタノール等が挙げられる。
意味を有する) 本反応は、室温ないし使用する溶媒の還流温度にて数時
間〜数日間攪拌するか、または封管中敷時間〜数日間加
温することによって実施される。また必要に応じ、金属
ナトリウム、水素化ナトリウム、水酸化ナトリウムまた
は水酸化カリウムなどの塩基の存在下で反応を行なうこ
ともできる。溶媒としてはメタノール、エタノール、含
水アルコール、アセトン、ジメチルホルムアミド、ジオ
キサンまたはエトキシエタノール等が挙げられる。
かくして得られた本発明のイソキノリン誘導体(I)は
、更に必要に応じて常法によシ、塩酸塩、臭化水素酸塩
、硫酸塩などの無機酸塩、またはマレイン酸塩、フマー
ル酸塩、クエン酸塩、メタンスルホン酸塩などの有機酸
塩とすることができる。
、更に必要に応じて常法によシ、塩酸塩、臭化水素酸塩
、硫酸塩などの無機酸塩、またはマレイン酸塩、フマー
ル酸塩、クエン酸塩、メタンスルホン酸塩などの有機酸
塩とすることができる。
斯くの如くして得られた本発明の化合物の抗炎症作用に
ついて試験した結果を以下に示す。
ついて試験した結果を以下に示す。
6週令のウィスター系ラット金一群5匹とし、18時間
絶食した後、被検化合物を0.5係カルボキンメチルセ
ルロースナトリウム(CMC−Na )溶液に溶解又は
懸濁し、経口投与した。被検化合物投与60分後に1%
カラゲニン生理食塩水溶液0.1 ff17!を右足踏
皮下に注入し、3時間後に定容積(5)を測定し、カラ
を算出した。
絶食した後、被検化合物を0.5係カルボキンメチルセ
ルロースナトリウム(CMC−Na )溶液に溶解又は
懸濁し、経口投与した。被検化合物投与60分後に1%
カラゲニン生理食塩水溶液0.1 ff17!を右足踏
皮下に注入し、3時間後に定容積(5)を測定し、カラ
を算出した。
別に1係力2ゲニン生理食塩水溶液0.1−を右足踏皮
下に注°大した対照群の浮腫率も同様に求め、それぞれ
の検体の浮腫抑制率を次式によシ算出した。
下に注°大した対照群の浮腫率も同様に求め、それぞれ
の検体の浮腫抑制率を次式によシ算出した。
以下余白
第1表
以上の結果から明らかな如く、本発明の化合物(I)は
強い抗炎症作用を有し、抗炎症薬として有用なものであ
る。
強い抗炎症作用を有し、抗炎症薬として有用なものであ
る。
次に実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらに限定
されるものではない。
されるものではない。
実施例1
1−プロモー3−アセタミイーイソキノリン0.7fに
ジメチルアミン飽和メタノール溶液157!を加え、封
管中80℃で3時間加熱攪拌した。その後、反応液を留
去し、残金にクロロホルムを加え、水洗後、無水硫酸ナ
トリウムにて乾燥した。クロロホルムを留去し、残金を
7リカダルカラムクロマトグラフイーにて精製し、クロ
ロホルム−エーテル混液よシ再結晶して微黄色結晶の1
−ジメチルアミノ−3−アセタミノーイソキノリン(化
合物番号3)0.4F(収率66.1 % >を得た。
ジメチルアミン飽和メタノール溶液157!を加え、封
管中80℃で3時間加熱攪拌した。その後、反応液を留
去し、残金にクロロホルムを加え、水洗後、無水硫酸ナ
トリウムにて乾燥した。クロロホルムを留去し、残金を
7リカダルカラムクロマトグラフイーにて精製し、クロ
ロホルム−エーテル混液よシ再結晶して微黄色結晶の1
−ジメチルアミノ−3−アセタミノーイソキノリン(化
合物番号3)0.4F(収率66.1 % >を得た。
実施例2
1−プロモー3−アセタミノーイソキノリン1.Ofに
無水ビベラゾン3.26 t、エトキシエタノール40
mを加え、2時間還流攪拌した。その後、反応液を留去
し、残金にクロロホルムを加え、水洗後、無水硫酸ナト
リウムにて乾燥した。クロロホルムを留去し、残金をシ
リカダルカラムクロマトグラフィーにて精製し、クロロ
ホルム−エーテル混液より再結晶して無色結晶の1−(
1−ピベラゾニル)−3−アセタミノーイソキノリン(
化合物番号4)0.85f(収率83.4%)を得た。
無水ビベラゾン3.26 t、エトキシエタノール40
mを加え、2時間還流攪拌した。その後、反応液を留去
し、残金にクロロホルムを加え、水洗後、無水硫酸ナト
リウムにて乾燥した。クロロホルムを留去し、残金をシ
リカダルカラムクロマトグラフィーにて精製し、クロロ
ホルム−エーテル混液より再結晶して無色結晶の1−(
1−ピベラゾニル)−3−アセタミノーイソキノリン(
化合物番号4)0.85f(収率83.4%)を得た。
実施例3
実施例1またu2と同様にして第2表に示す化合物を得
た。なお、表中には実施例1及び2で得た化合物も併せ
て示した。
た。なお、表中には実施例1及び2で得た化合物も併せ
て示した。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rはアシル基を示し、R′は低級アルコキシ基
または基▲数式、化学式、表等があります▼(R_1は
水素原子または低級アルキル基、R_2は置換基を有す
ることのある低級アルキル基を示すか、あるいはR_1
とR_2が一緒になつて隣接する窒素原子と共に他の異
種原子を含んでもよく、また置換基を有していてもよい
環を形成する)を示す〕 で表わされるイソキノリン誘導体。 2、( I )式中、R′が次の基 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は水素原子、低級アルキル基、ヒドロキ
シ置換低級アルキル基、ハロゲン原子が置換することの
あるアリール基、アラルキル基またはホルミル基を示す
) で表わされるものである特許請求の範囲第1項記載のイ
ソキノリン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5866387A JPS63227570A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | イソキノリン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5866387A JPS63227570A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | イソキノリン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227570A true JPS63227570A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13090825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5866387A Pending JPS63227570A (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | イソキノリン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227570A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998039301A1 (en) * | 1997-03-04 | 1998-09-11 | Neurogen Corporation | 1-(isoquinolin-1-yl)-4-(1-phenylmethyl)piperazines; dopamine receptor subtype specific ligands |
| US5972945A (en) * | 1997-06-13 | 1999-10-26 | Neurogen Corporation | 2-aminoalkylaminoquinolines; dopamine receptor subtype specific ligands |
| US6313141B1 (en) | 1997-06-13 | 2001-11-06 | Neurogen Corporation | 2-aminoalkylaminoquinolines as dopamine D4 ligands |
| US6613901B2 (en) | 2000-03-08 | 2003-09-02 | Neurogen Corporation | 2-aminoalkylaminoquinolines as dopamine D4 ligands |
| WO2008115593A1 (en) | 2007-03-21 | 2008-09-25 | The University Of Montana | 1-[(2'-substituted)-piperazin-1'-yl]-isoquinolines as norepinephrine transporter inhibitor therapeutics and positron emission tomography imaging agents |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP5866387A patent/JPS63227570A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998039301A1 (en) * | 1997-03-04 | 1998-09-11 | Neurogen Corporation | 1-(isoquinolin-1-yl)-4-(1-phenylmethyl)piperazines; dopamine receptor subtype specific ligands |
| US5972945A (en) * | 1997-06-13 | 1999-10-26 | Neurogen Corporation | 2-aminoalkylaminoquinolines; dopamine receptor subtype specific ligands |
| US6313141B1 (en) | 1997-06-13 | 2001-11-06 | Neurogen Corporation | 2-aminoalkylaminoquinolines as dopamine D4 ligands |
| US6613901B2 (en) | 2000-03-08 | 2003-09-02 | Neurogen Corporation | 2-aminoalkylaminoquinolines as dopamine D4 ligands |
| WO2008115593A1 (en) | 2007-03-21 | 2008-09-25 | The University Of Montana | 1-[(2'-substituted)-piperazin-1'-yl]-isoquinolines as norepinephrine transporter inhibitor therapeutics and positron emission tomography imaging agents |
| US7887784B2 (en) | 2007-03-21 | 2011-02-15 | University Of Montana | 1-[(2′-substituted)-piperazin-1′ -yl]-isoquinolines as norepinephrine transporter inhibitor therapeutics and positron emission tomography imaging agents |
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