JPS63227626A - ポリエステルアミドとポリエーテルエステルアミド、ならびにこれらの製造方法 - Google Patents
ポリエステルアミドとポリエーテルエステルアミド、ならびにこれらの製造方法Info
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- JPS63227626A JPS63227626A JP63044028A JP4402888A JPS63227626A JP S63227626 A JPS63227626 A JP S63227626A JP 63044028 A JP63044028 A JP 63044028A JP 4402888 A JP4402888 A JP 4402888A JP S63227626 A JPS63227626 A JP S63227626A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/44—Polyester-amides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/02—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/12—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/16—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、式
%式%
(ただし、Aはポリアミド繰返し単位を示し、−B−N
−B’−は、鎖中に第三アミン基を含むR。
−B’−は、鎖中に第三アミン基を含むR。
α、ωジオールから誘導される構造であり、該第三アミ
ン基にはアルキル基芳香族基または脂環族基R1が結合
されている) で表されるポリエステルアミドおよびポリエーテルエス
テルアミドの新規な生成物に関する。
ン基にはアルキル基芳香族基または脂環族基R1が結合
されている) で表されるポリエステルアミドおよびポリエーテルエス
テルアミドの新規な生成物に関する。
これらのポリエステルアミドおよびポリエーテルエステ
ルアミドは、ジカルボキシルポリアミドと、鎖中に1個
の第三アミン基を含むジβヒドロキシル化第三アミンま
たはポリオキシアルキレングリコールとの反応により得
られる。
ルアミドは、ジカルボキシルポリアミドと、鎖中に1個
の第三アミン基を含むジβヒドロキシル化第三アミンま
たはポリオキシアルキレングリコールとの反応により得
られる。
このようなポリマーには、第三アミン基に結合された基
R1が存在することから、フランス国特許第2.401
.947号および第2.273.021号に記載されて
いるような単純なヒドロキシル化ポリオキシアルキレン
グリコールにジカルボキシル系ポリアミドを反応させて
得られる従来のポリアミドとは反対に、耐水性の高いポ
リアミドを得ることができる。
R1が存在することから、フランス国特許第2.401
.947号および第2.273.021号に記載されて
いるような単純なヒドロキシル化ポリオキシアルキレン
グリコールにジカルボキシル系ポリアミドを反応させて
得られる従来のポリアミドとは反対に、耐水性の高いポ
リアミドを得ることができる。
課題を解決するための手段
さらに詳しくは、本発明に従う生成物は一般式(R3と
R4は共に水素を示すか、あるいは一方のみが水素で、
他方は炭素原子を1〜24個望ましくは1個のみを含む
アルキル基であり、R1は1〜24個の炭素原子を含む
飽和または不飽和の線状または枝分れしたアルキル基、
あるいは芳香族または脂環式の基であり、 y+zは、yと2が少なくとも1に等しいという条件で
、2〜100であり、 nは、高分子鎖を構成する反復単位の繰返し数を示す)
で表される。通常、nは1〜75までの数値である。
R4は共に水素を示すか、あるいは一方のみが水素で、
他方は炭素原子を1〜24個望ましくは1個のみを含む
アルキル基であり、R1は1〜24個の炭素原子を含む
飽和または不飽和の線状または枝分れしたアルキル基、
あるいは芳香族または脂環式の基であり、 y+zは、yと2が少なくとも1に等しいという条件で
、2〜100であり、 nは、高分子鎖を構成する反復単位の繰返し数を示す)
で表される。通常、nは1〜75までの数値である。
yと2が各々lに等しい場合、対応する生成物はポリエ
ステルアミドである。
ステルアミドである。
に対する基
の重量比は、2〜90%の間でよいが、特に5〜85%
が望ましい。
が望ましい。
ジカルボキシル系ポリアミド繰返し単位常、基
に対応する。尚、上記式において、
R5は、
望ましくは4〜14個の炭素原子を有するラクタムおよ
び/またはアミノ酸を構成する炭素水素鎖であるか、 あるいは構造 −R,−(、NH−R8− (ここで、R7およびR8は、それぞれシアジッドおよ
びジアミンの炭化水素残基である)を示し、R6は、連
鎖制限剤として用いられる有機シアジッド残基を示す。
び/またはアミノ酸を構成する炭素水素鎖であるか、 あるいは構造 −R,−(、NH−R8− (ここで、R7およびR8は、それぞれシアジッドおよ
びジアミンの炭化水素残基である)を示し、R6は、連
鎖制限剤として用いられる有機シアジッド残基を示す。
これは、例えば脂肪族、脂環式あるいは芳香族いずれか
の基でよく、pとqは同じでも異なっていてもよく、ま
た2つのうち1つはゼロでもよく、ジカルボキシル系ポ
リアミド繰返し単位の高分子鎖を構成する反復単位の繰
返し数を示す。
の基でよく、pとqは同じでも異なっていてもよく、ま
た2つのうち1つはゼロでもよく、ジカルボキシル系ポ
リアミド繰返し単位の高分子鎖を構成する反復単位の繰
返し数を示す。
ジカルボキシル系ポリアミド繰返し単位の平均分子量は
300〜15.000であり、特に600〜5.000
の間が望ましい。また、p十qは1〜100であり、特
に2〜4が望ましい。
300〜15.000であり、特に600〜5.000
の間が望ましい。また、p十qは1〜100であり、特
に2〜4が望ましい。
一般に本発明に従うポリエステルアミドおよびポリエー
テルエステルアミドはさらに、式(ただし、R+ 、R
s、R4、Rs、Rs、ID−q、V% Z、は前述の
定義と同じである)で表すことができる。
テルエステルアミドはさらに、式(ただし、R+ 、R
s、R4、Rs、Rs、ID−q、V% Z、は前述の
定義と同じである)で表すことができる。
本発明に従う生成物は、酸基が鎖の両端に位置するジカ
ルボキシル系ポリアミドと、ジβヒドロキシル化第三ア
ミンあるいは鎖中に1個の第三アミン基を有するポリオ
キシレングリコールのいずれかのα、ωジオールとの反
応により得られる。
ルボキシル系ポリアミドと、ジβヒドロキシル化第三ア
ミンあるいは鎖中に1個の第三アミン基を有するポリオ
キシレングリコールのいずれかのα、ωジオールとの反
応により得られる。
このときの反応は次のような式で表すことができる。
n HOOC−A−COOH十
「
3R4
(ただし、AXR,、R3、R,、y、z、nの記号は
前述の定義と同様である) α、ωジオールがジβヒドロキシル化第三アミンである
場合には、このα、ωジオールとα、ωジカルボキシル
系ポリアミドとの重縮合により、一つの釦ごとに少なく
とも1個の第三アミン基を含むポリエステルアミドを得
ることができる。また、α、ωジオールが、芳香族また
は脂環式のアルキル基が結合した第三アミン基を高分子
鎮中に有するポリオキシアルキレングリコールである場
合には、α、ωジカルボキシル系ポリアミドとの重縮合
により得られる生成物は一つの鎖ごとに少なくとも1個
の第三アミン基を含むポリエーテルエステルアミドであ
る。
前述の定義と同様である) α、ωジオールがジβヒドロキシル化第三アミンである
場合には、このα、ωジオールとα、ωジカルボキシル
系ポリアミドとの重縮合により、一つの釦ごとに少なく
とも1個の第三アミン基を含むポリエステルアミドを得
ることができる。また、α、ωジオールが、芳香族また
は脂環式のアルキル基が結合した第三アミン基を高分子
鎮中に有するポリオキシアルキレングリコールである場
合には、α、ωジカルボキシル系ポリアミドとの重縮合
により得られる生成物は一つの鎖ごとに少なくとも1個
の第三アミン基を含むポリエーテルエステルアミドであ
る。
基
に対するα、ωジオール残基は、得られる高分子ポリア
ミドにおいて、2〜90重量%、特に5〜85重量%を
占めるのが望ましい。
ミドにおいて、2〜90重量%、特に5〜85重量%を
占めるのが望ましい。
ジカルボキシル系ポリアミドとα、ωジオールとの反応
の重量比は、それぞれ98〜10%対2〜90%であり
、特に95〜15%対5〜85%が望ましい。
の重量比は、それぞれ98〜10%対2〜90%であり
、特に95〜15%対5〜85%が望ましい。
両物質間の重縮合反応は、触媒の存在下で、反応物を溶
融状態で混合することにより行われる。一般に、縮合は
、各反応物の種類と量に応じて、100〜350℃望ま
しくは180〜300℃の温度下で、10〜15分間撹
拌しながら行う。反応は、不活性媒体中でほぼ大気圧下
、または約6〜670Paの減圧下で行うことができる
。
融状態で混合することにより行われる。一般に、縮合は
、各反応物の種類と量に応じて、100〜350℃望ま
しくは180〜300℃の温度下で、10〜15分間撹
拌しながら行う。反応は、不活性媒体中でほぼ大気圧下
、または約6〜670Paの減圧下で行うことができる
。
重縮合反応を最も好ましい条件下で行うために、ポリア
ミドのカルボキシル基と、1分子当たり1個の第三アミ
ン基を有するα、ωジオールのヒドロキシル基との間に
実質的な化学量論を保持しながら反応物を反応させるこ
とが勧められる。
ミドのカルボキシル基と、1分子当たり1個の第三アミ
ン基を有するα、ωジオールのヒドロキシル基との間に
実質的な化学量論を保持しながら反応物を反応させるこ
とが勧められる。
これらのポリエステルアミドとポリエーテルエステルア
ミドの製造に用いる触媒としては、一般式M(○Q)4
(Mはチタン、ジルコニウムまたはハフニウムを示
す)に対応する金属テトラアルコキシドが勧められる。
ミドの製造に用いる触媒としては、一般式M(○Q)4
(Mはチタン、ジルコニウムまたはハフニウムを示
す)に対応する金属テトラアルコキシドが勧められる。
この分子中で、基Qは同一でも異っていてもよく、炭素
原子を1〜24個望ましくは1〜8個有する線状または
枝分れしたアルキル基を示す。この触媒の例としては、
Z(OC2H5)4 、Z r (0−I S OC3
Ht)4zr(oc4H9L 、Zr(OCsHz)<
、Z r (OC6Hl3)4 、Hf (OC2H3
)4、Hf (OC4H9)4 、Hf (0−i s
o (、+Ht)+、T i (OC4H9)4を挙
げることができる。触媒の重量比は反応媒体全体の約0
,01〜5%が適切であり、単独でまたは混合物として
用いる。
原子を1〜24個望ましくは1〜8個有する線状または
枝分れしたアルキル基を示す。この触媒の例としては、
Z(OC2H5)4 、Z r (0−I S OC3
Ht)4zr(oc4H9L 、Zr(OCsHz)<
、Z r (OC6Hl3)4 、Hf (OC2H3
)4、Hf (OC4H9)4 、Hf (0−i s
o (、+Ht)+、T i (OC4H9)4を挙
げることができる。触媒の重量比は反応媒体全体の約0
,01〜5%が適切であり、単独でまたは混合物として
用いる。
本発明に従う生成物の製造方法に用いられるジカルボキ
シル系ポリアミドはすでに公知である。
シル系ポリアミドはすでに公知である。
これらは、このようなポリアミドを製造するための従来
の方法、例えば、ラクタムおよび/またはアミノ酸、あ
るいはシアジッドおよびジアミンの重縮合により得られ
る。このような重縮合は、酸基が望ましくは分子の各端
に結合された有機シアジッドの存在下で行われる。これ
らのシアジッドは重縮合中にポリアミドの高分子鎖の構
成要素として結合され、また連鎖制限剤として作用する
ことにより、α、ωジカルボキシル系ポリアミドの生成
を可能にする。重縮合中の有機シアジッドの過剰な割合
に応じて高分子鎖の長さを調節することができ、これに
よりポリアミドの平均分子重量を調節することが可能と
なる。
の方法、例えば、ラクタムおよび/またはアミノ酸、あ
るいはシアジッドおよびジアミンの重縮合により得られ
る。このような重縮合は、酸基が望ましくは分子の各端
に結合された有機シアジッドの存在下で行われる。これ
らのシアジッドは重縮合中にポリアミドの高分子鎖の構
成要素として結合され、また連鎖制限剤として作用する
ことにより、α、ωジカルボキシル系ポリアミドの生成
を可能にする。重縮合中の有機シアジッドの過剰な割合
に応じて高分子鎖の長さを調節することができ、これに
よりポリアミドの平均分子重量を調節することが可能と
なる。
連鎖制限剤として作用し、かつポリアミド鎖の各端にカ
ルボキシル基を結合させるポリアミドの合成反応に用い
られるジカルボンシアジッドとしては、特に、例えば琥
珀酸、アジピン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシ
ン酸、ウンデカン酸、ドデカン酸等のアルカン−ジオイ
ンシアジッド、あるいは、テレフタリン酸、イソツクリ
ン酸またはシクロヘキサンジカルボン酸のような脂環式
または芳香族シアジッドを挙げることができる。
ルボキシル基を結合させるポリアミドの合成反応に用い
られるジカルボンシアジッドとしては、特に、例えば琥
珀酸、アジピン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシ
ン酸、ウンデカン酸、ドデカン酸等のアルカン−ジオイ
ンシアジッド、あるいは、テレフタリン酸、イソツクリ
ン酸またはシクロヘキサンジカルボン酸のような脂環式
または芳香族シアジッドを挙げることができる。
ジカルボキシ系ポリアミドの製造に用いられるラクタム
およびアミノ酸は、炭素原子数が望ましくは4〜14の
炭化水素鎖を有するものであり、通常ブチロラクタム、
カプロラクタム、ペプタンラクタム、デカラクタム、ウ
ンデカノラクタム、ドデカンラクタム、6−アミノヘキ
サン酸′、、1〇−アミノデカン酸、11−アミノウン
デカン酸、12−アミノドデカン酸の群から選択される
。
およびアミノ酸は、炭素原子数が望ましくは4〜14の
炭化水素鎖を有するものであり、通常ブチロラクタム、
カプロラクタム、ペプタンラクタム、デカラクタム、ウ
ンデカノラクタム、ドデカンラクタム、6−アミノヘキ
サン酸′、、1〇−アミノデカン酸、11−アミノウン
デカン酸、12−アミノドデカン酸の群から選択される
。
シアジッドとジアミンの重縮合によって得られるポリア
ミドとしては、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸、
アゼライン酸、セバシン酸、1−12ドデカン酸とから
生成されるナイロン6−6.6−9.6−10.6−1
2、あるいはノナメチレンG ジアミンとアジピン酸とから得られるナイロン9−6を
挙げることができる。
ミドとしては、ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸、
アゼライン酸、セバシン酸、1−12ドデカン酸とから
生成されるナイロン6−6.6−9.6−10.6−1
2、あるいはノナメチレンG ジアミンとアジピン酸とから得られるナイロン9−6を
挙げることができる。
本発明による生成物の製造で用いられるジカルボキシル
系ポリアミドの平均分子量は大きな範囲で変わり得るが
、特に300〜15.000が望ましく、さらには60
0〜5.000が好ましい。
系ポリアミドの平均分子量は大きな範囲で変わり得るが
、特に300〜15.000が望ましく、さらには60
0〜5.000が好ましい。
本発明による生成物の製造で用いられるα、ωジオール
はすでに公知である。これらは、第一アミンに酸化アル
キレンを添加して下記の反応、すなわち 3R4 により得られる。上記反応式において、R7は、1〜2
4個の炭素原子を含む飽和または不飽和の線状または枝
分かれしたアルキル基、あるいは芳香族または脂環式の
基を示し、R2は、水素あるいは1〜24個の炭素原子
を有するアルキル基を示し、R,=Hのときは、R3−
R2であり、および/またはR4= R2ならびにx=
y十zのときは、R3=Hである。
はすでに公知である。これらは、第一アミンに酸化アル
キレンを添加して下記の反応、すなわち 3R4 により得られる。上記反応式において、R7は、1〜2
4個の炭素原子を含む飽和または不飽和の線状または枝
分かれしたアルキル基、あるいは芳香族または脂環式の
基を示し、R2は、水素あるいは1〜24個の炭素原子
を有するアルキル基を示し、R,=Hのときは、R3−
R2であり、および/またはR4= R2ならびにx=
y十zのときは、R3=Hである。
第一アミンに酸化アルキレンを添加することにより、鎖
の長さ、すなわち平均分子量が主に添加された酸化アル
キレンの量に応じて変化するα、ωジヒドロキモル化合
物を生成することができる。
の長さ、すなわち平均分子量が主に添加された酸化アル
キレンの量に応じて変化するα、ωジヒドロキモル化合
物を生成することができる。
多数の異なる酸化アルキレンを反応させることも可能で
ある。
ある。
yと2が1に等しいとき、すなわち、アミン1モル当た
り2モルの酸化アルキレンを添加した場合に得られる化
合物はジβヒドロオキシル化第三アミンである。Xが2
より大きいとき、すなわち少なくともyまたは2が1よ
り大きいとき、得られる生成物は位置がyと2それぞれ
の値のみに応じて変わる第三アミン基をその高分子鎮中
に含むポリオキシアルキレングリコールである。
り2モルの酸化アルキレンを添加した場合に得られる化
合物はジβヒドロオキシル化第三アミンである。Xが2
より大きいとき、すなわち少なくともyまたは2が1よ
り大きいとき、得られる生成物は位置がyと2それぞれ
の値のみに応じて変わる第三アミン基をその高分子鎮中
に含むポリオキシアルキレングリコールである。
酸化アルキレンと反応することのできる第一アミンは例
えば、メチルアミン、エチルアミン、n−プロピルアミ
ン、n−ブチルアミン、イソブチルアミン、n−ヘキシ
ルアミン、n−へブチルアミン、n−オクチルアミン、
n−デシルアミン、n−ウンデシルアミン、n−ドデシ
ルアミン、n−テトラデシルアミン、n−ヘキサデシル
アミン、n−オクタデシルアミン、n−エイコサノイル
アミン、n−ドコサノイルアミン、η−テトラコサノイ
ルアミンのような線状または枝分かれしたアルカンアミ
ン;オクタデシル−10−エニルー1−アミン、オクタ
デシル−10,13−ジェニル−1−アミン、オタデシ
ル−10,13,16−ドリエニルーl−アミンのよう
な不飽和の炭素含有鎖を有するアミン;コプラ、獣脂ま
たはオレインの脂肪酸より得られる線状または枝分かれ
した飽和および不飽和の炭素含有鎖を有するアミン混合
物:さらにはアニリン、ベンジルアミン、オルトトルイ
ジン、シクロヘキシルアミンの中から選択することがで
きる。
えば、メチルアミン、エチルアミン、n−プロピルアミ
ン、n−ブチルアミン、イソブチルアミン、n−ヘキシ
ルアミン、n−へブチルアミン、n−オクチルアミン、
n−デシルアミン、n−ウンデシルアミン、n−ドデシ
ルアミン、n−テトラデシルアミン、n−ヘキサデシル
アミン、n−オクタデシルアミン、n−エイコサノイル
アミン、n−ドコサノイルアミン、η−テトラコサノイ
ルアミンのような線状または枝分かれしたアルカンアミ
ン;オクタデシル−10−エニルー1−アミン、オクタ
デシル−10,13−ジェニル−1−アミン、オタデシ
ル−10,13,16−ドリエニルーl−アミンのよう
な不飽和の炭素含有鎖を有するアミン;コプラ、獣脂ま
たはオレインの脂肪酸より得られる線状または枝分かれ
した飽和および不飽和の炭素含有鎖を有するアミン混合
物:さらにはアニリン、ベンジルアミン、オルトトルイ
ジン、シクロヘキシルアミンの中から選択することがで
きる。
第一アミンに添加可能な酸化アルキレンとしては、酸化
エチレンおよび酸化プロピレンを選択するのが望ましい
。
エチレンおよび酸化プロピレンを選択するのが望ましい
。
本発明の生成物の製造に用いられるジβヒドロキシ第三
アミンまたはポリオキシアルキレングリコールの分子量
は、大きな範囲で変わり得る。これらの分子量は119
〜6.000が望ましく、特に1193、000が好ま
しい。
アミンまたはポリオキシアルキレングリコールの分子量
は、大きな範囲で変わり得る。これらの分子量は119
〜6.000が望ましく、特に1193、000が好ま
しい。
下記の実施例により、本発明をさらに詳しく説明するが
、本発明はこれに制限されるものではない。
、本発明はこれに制限されるものではない。
以下の実施例において、
・ショアー硬度りはASTM D 1484規格に
従い測定し、 ・応力はMPaで、伸びは流出閾値および引張り破断値
に対してパーセントで示し、いずれもASTM D
638規格により測定し、・℃で表されるビカー軟化
点はASTM D 1525規格により測定し、 ・たわみはASTM D 790規格に従うたわみ
試験により、たわみをmmで示し、応力をMPa。
従い測定し、 ・応力はMPaで、伸びは流出閾値および引張り破断値
に対してパーセントで示し、いずれもASTM D
638規格により測定し、・℃で表されるビカー軟化
点はASTM D 1525規格により測定し、 ・たわみはASTM D 790規格に従うたわみ
試験により、たわみをmmで示し、応力をMPa。
モジュールをMPaとして示し、
・各重縮合物の固有粘度は、20℃のメタ−クレゾール
中で測定しく100 gの溶剤に対し、0.5gの生成
物)、dlg−’で示し、 ・融点は示差熱分析により測定した。
中で測定しく100 gの溶剤に対し、0.5gの生成
物)、dlg−’で示し、 ・融点は示差熱分析により測定した。
実施例1
容量が61のステンレス鋼製反応器中に、予めアジピン
酸の存在下でドデカノラクタムを重縮合させて生成した
平均分子量が2080のジカルボキシル系ポリアミド1
2を1664 g導入する。次に、獣脂脂肪酸の誘導第
一アミン混合物に酸化エチレンを2.7モル添加して予
め生成した平均分子量が380のオキシエチル第三アミ
ンの混合物304gを添加する。同時に、テトラブチル
オロトジルコネート9.8gを添加する。
酸の存在下でドデカノラクタムを重縮合させて生成した
平均分子量が2080のジカルボキシル系ポリアミド1
2を1664 g導入する。次に、獣脂脂肪酸の誘導第
一アミン混合物に酸化エチレンを2.7モル添加して予
め生成した平均分子量が380のオキシエチル第三アミ
ンの混合物304gを添加する。同時に、テトラブチル
オロトジルコネート9.8gを添加する。
不活性雰囲気下に反応媒体を放置した後、温度が240
℃に達するまで加熱する。反応器内を27Paの真空に
し、構成要素の溶融が始まった時点から強度の撹拌を行
う。このようにして反応を240℃で1時間続ける。
℃に達するまで加熱する。反応器内を27Paの真空に
し、構成要素の溶融が始まった時点から強度の撹拌を行
う。このようにして反応を240℃で1時間続ける。
粘度が高まるのに応じて撹拌速度は減じなげればならな
い。
い。
溶融ストランド状のポリエステルアミドを反応器出口で
回収し、これを水槽中に浸漬して冷却し、凝固させる。
回収し、これを水槽中に浸漬して冷却し、凝固させる。
次に、この生成物を粒状にし、乾燥させた後、ARBU
RGプレスを用いて引張りおよびたわみ試験実施用に規
格された試験片の形に成形する。
RGプレスを用いて引張りおよびたわみ試験実施用に規
格された試験片の形に成形する。
この引張りおよびたわみ試験により次のような結果が得
られた。
られた。
− ショアー硬度りは60、
− 引張りによる伸びは、流出闇値での22MPaで2
4%、破断値での35MPaで195%、− たわみ試
験において、モジュールは、344MPa、応力は10
.5MPaで、たわみは24mm。
4%、破断値での35MPaで195%、− たわみ試
験において、モジュールは、344MPa、応力は10
.5MPaで、たわみは24mm。
−1kg下でのビカー軟化点は147.5℃。
このポリエステルアミドの固有粘度は
0、50 d l g−’であり、融点は160℃であ
った。
った。
得られたポリエーテルエステルアミドは式%式%)
[ただし、p+q=9.82;y+z=2.7R+
−Cl4829 (2%) 、−CI6H33(25%
)、−C+aH3,(30%) 、 C2[lH41
(3%〉、ならびに−Cl8835と−CI8H33と
−CIe H3+との混合物40%] に対応する。
−Cl4829 (2%) 、−CI6H33(25%
)、−C+aH3,(30%) 、 C2[lH41
(3%〉、ならびに−Cl8835と−CI8H33と
−CIe H3+との混合物40%] に対応する。
実施例2
実施例1と類似した操作に従い、予めコプラ脂肪酸から
誘導された第一アミンの混合物に8.61モルの酸化エ
チレンを添加することにより生成した平均分子量590
のオキシエチルアミンの混合物440、3 gと、アミ
ノ−11−ウンデカン酸をアジピン酸の存在下で重縮合
して得られた平均分子量が2.010のジカルボキシル
系ポリアミド11の1.500 gとをテトラブチルオ
ルトジルコネート5.9gの存在下で、温度245℃、
圧力27Paの条件下で90分間反応させた。
誘導された第一アミンの混合物に8.61モルの酸化エ
チレンを添加することにより生成した平均分子量590
のオキシエチルアミンの混合物440、3 gと、アミ
ノ−11−ウンデカン酸をアジピン酸の存在下で重縮合
して得られた平均分子量が2.010のジカルボキシル
系ポリアミド11の1.500 gとをテトラブチルオ
ルトジルコネート5.9gの存在下で、温度245℃、
圧力27Paの条件下で90分間反応させた。
このような条件下で製造したポリエーテルエステルアミ
ドは次のような特徴を有していた。
ドは次のような特徴を有していた。
−固有粘度 :0.80d l g−’−融
点 :169℃ −1kg下のビカー軟化点:155℃ −ショアー硬度D:54 − 引張り特性 : ・流出闇値での伸び :19.9MPaにて50%・
破断値での伸び :39.7MPaにて404%−
曲げ特性 : ・たわみ :24mm ・応力 :6.6MPa ・モジュール:242MPa 得られたポリエーテルエステルアミドは式%式% )] に対応する。
点 :169℃ −1kg下のビカー軟化点:155℃ −ショアー硬度D:54 − 引張り特性 : ・流出闇値での伸び :19.9MPaにて50%・
破断値での伸び :39.7MPaにて404%−
曲げ特性 : ・たわみ :24mm ・応力 :6.6MPa ・モジュール:242MPa 得られたポリエーテルエステルアミドは式%式% )] に対応する。
実施例3
実施例1の操作方法に従い、予めカブロラククムをアジ
ピン酸の存在下で実施例1で用いたオキシエチル第三ア
ミンの混合物399.75 gと重縮合させて得られる
平均分子量が1.540のジカルボキシル系ポリアミド
6の1.620 gを21gのテトラブチルオルトジル
コネートの存在下で反応させる。
ピン酸の存在下で実施例1で用いたオキシエチル第三ア
ミンの混合物399.75 gと重縮合させて得られる
平均分子量が1.540のジカルボキシル系ポリアミド
6の1.620 gを21gのテトラブチルオルトジル
コネートの存在下で反応させる。
温度250℃で減圧下で8時間反応を続ける。
得られたポリマーの融点は200℃であり、このポリマ
ーは次のような特徴を有していた。
ーは次のような特徴を有していた。
−ショアー硬度D;62
− 固有粘度 :0.70d l g−’”
−1kg下のビカー軟化点:174℃−引張り特性 : ・流出闇値での伸び:24.IMPaにて18%・破断
値での伸び :30MPaにて340%−曲げ特性
: ・たわみ :25mm ・応力 :9.4MPa ・モジュール:327MPa 得られたポリエーテルエステルアミドは式[ただし、p
+q=12.34 、y十z=2.7R+ −Cl4
H29(2%) 、−C,6H3G (25%)、Cl
8H37(30%) 、 C20H4+ (3%〉
、ならびに−Cl8H35と−CI8H33と−C,,
H3,との混合物40%コ に対応する。
−1kg下のビカー軟化点:174℃−引張り特性 : ・流出闇値での伸び:24.IMPaにて18%・破断
値での伸び :30MPaにて340%−曲げ特性
: ・たわみ :25mm ・応力 :9.4MPa ・モジュール:327MPa 得られたポリエーテルエステルアミドは式[ただし、p
+q=12.34 、y十z=2.7R+ −Cl4
H29(2%) 、−C,6H3G (25%)、Cl
8H37(30%) 、 C20H4+ (3%〉
、ならびに−Cl8H35と−CI8H33と−C,,
H3,との混合物40%コ に対応する。
実施例4
容量61のステンレス鋼製反応器中に実施例1で用いた
ジカルボキシル系ポリアミド12の1.900gを導入
する。さらに、N−メチルジェタノールアミン108.
7 gとテトラブチルオルトジルコネート15.46
gを添加する。
ジカルボキシル系ポリアミド12の1.900gを導入
する。さらに、N−メチルジェタノールアミン108.
7 gとテトラブチルオルトジルコネート15.46
gを添加する。
不活性雰囲気下に反応媒質を置き、これを温度が210
℃になるまで加熱する。この温度を1時間維持した後、
反応器内部を減圧にすると共に反応媒体の温度を240
℃に上げる。こうして、反応を40Paの圧力下で3時
間続ける。
℃になるまで加熱する。この温度を1時間維持した後、
反応器内部を減圧にすると共に反応媒体の温度を240
℃に上げる。こうして、反応を40Paの圧力下で3時
間続ける。
上記の条件下で製造されたポリエステルアミドは次のよ
うな特徴を有していた。
うな特徴を有していた。
−ショアー硬度D:66
− 固有粘度 +0.50d l g−’−
1kg下のビカー軟化点:154℃ −融点 :163℃ −引張り特性 : ・流出閾値での伸び:26MPaにて12.5%・破断
での伸び : 36.5M P aにて371%−曲
げ特性 : ・たわみ :27n+m ・応力 :15MPa ・モジ、、、−ル: 49Q MP a得うしたポリエ
ーテルエステルアミドは、下記の式 %式% に対応する。
1kg下のビカー軟化点:154℃ −融点 :163℃ −引張り特性 : ・流出閾値での伸び:26MPaにて12.5%・破断
での伸び : 36.5M P aにて371%−曲
げ特性 : ・たわみ :27n+m ・応力 :15MPa ・モジ、、、−ル: 49Q MP a得うしたポリエ
ーテルエステルアミドは、下記の式 %式% に対応する。
実施例5〜11
実施例1の操作方法に従い、ジカルボキシル系ポリアミ
ド6.11または12をテトラブチルオルトジルコネー
トの存在下で反応させる。これらのポリアミドは、それ
ぞれカプロラクタム、11−アミノ−ウンデカン酸、ま
たはドデカノラクタムをアジピン酸の存在下で、獣脂、
オレイン、またはコプラの脂肪酸から誘導される第一ア
ミンの混合物にnモルの酸化エチレンを添加させて得ら
れたオキシエチルアミンの混合物と重縮合することによ
り予め生成したものである。
ド6.11または12をテトラブチルオルトジルコネー
トの存在下で反応させる。これらのポリアミドは、それ
ぞれカプロラクタム、11−アミノ−ウンデカン酸、ま
たはドデカノラクタムをアジピン酸の存在下で、獣脂、
オレイン、またはコプラの脂肪酸から誘導される第一ア
ミンの混合物にnモルの酸化エチレンを添加させて得ら
れたオキシエチルアミンの混合物と重縮合することによ
り予め生成したものである。
各実施例について、ポリアミドおよびオキシエチルアミ
ン混合物の特性、それぞれの平均分子量、反応器中に導
入された触媒を含むこれら生成物各々の量、反応時間お
よび反応温度は第1表に示した。
ン混合物の特性、それぞれの平均分子量、反応器中に導
入された触媒を含むこれら生成物各々の量、反応時間お
よび反応温度は第1表に示した。
各反応とも、所望温度に達した直後に反応器内を真空に
した。
した。
反応時間は、反応器を真空にした時点から液体状のポリ
マーを回収した時点までの時間を意味する。尚、この液
体状のポリマーは水槽に浸漬することにより冷却し凝固
させた。
マーを回収した時点までの時間を意味する。尚、この液
体状のポリマーは水槽に浸漬することにより冷却し凝固
させた。
分析した各生成物の特徴は第2表に区分して示した。
得られた生成物はそれぞれ下記の式に対応する。
実施例5で得られたポリエーテルエステルアミドの式
%式%)
ただし、p+q=19.41 、V+z=5R+ =
Cl4H29(2%) 、Cl6833 (25%)
、Cl8H37(30%) 、 C20H41(3%)
、ならびに−Cr e H35と−C+ a H33と
−C18H31との混合物40%。
Cl4H29(2%) 、Cl6833 (25%)
、Cl8H37(30%) 、 C20H41(3%)
、ならびに−Cr e H35と−C+ a H33と
−C18H31との混合物40%。
実施例6で得られたポリエーテルエステルアミドの式
ただし、p+q=10.13 、y十z=5R+ −C
lOH2+ (3%) 、−CI2H2S (60%)
、Cl4H29(20%) 、 Cl6H33(10%
)、−C16H33(7%)。
lOH2+ (3%) 、−CI2H2S (60%)
、Cl4H29(20%) 、 Cl6H33(10%
)、−C16H33(7%)。
実施例7で得られたポリエーテルエステルアミドの式
ただし、p + q =10.13、 y+z=4.2
7R+ −C16H33(15%) 、 C+eH
*t (5%)、ならびに−CI8H3Sと−CI8
H33とC1a H3+との混合物80% 実施例8で得られたポリエーテルエステルアミドの式 ただし、p 十q =10.13、 y + z =1
1、R+ −Cl482□ (2%) 、−C+5H
33(25%)、C+a H37(30%)、−C2o
H4,(3%)、ならびに−C,8H35と−C+ e
H33と−CI8831との混合物40%。
7R+ −C16H33(15%) 、 C+eH
*t (5%)、ならびに−CI8H3Sと−CI8
H33とC1a H3+との混合物80% 実施例8で得られたポリエーテルエステルアミドの式 ただし、p 十q =10.13、 y + z =1
1、R+ −Cl482□ (2%) 、−C+5H
33(25%)、C+a H37(30%)、−C2o
H4,(3%)、ならびに−C,8H35と−C+ e
H33と−CI8831との混合物40%。
実施例9で得られたポリエーテルエステルアミドの式
%式%)
ただし、p+q=3.83 、V=z=1、R1−C
+。I”121(3%) 、C12H2S (6(1%
)、C34H29(20%) 、−C+5H33(10
%)、−C15H37(7%)。
+。I”121(3%) 、C12H2S (6(1%
)、C34H29(20%) 、−C+5H33(10
%)、−C15H37(7%)。
実施例10で得られたポリエーテルエステルアミドの式
ただし、p十q=9.675 、y十z=7.25、R
+ −Cl4829 (2%) 、−C+6H33
(25%)、−C18837(30%) 、 C20
H41(3%)、ならびに−C,,H35と−C+ a
H33と−C1s H!l +との混合物40%実施
例11で得られたポリエーテルエステルアミドの式 ただし、p+q=9.675 、V+z=9.52R+
= Cl4829 (2%)、−C16H33(2
5%)、−c、、、H37(30%)、−C2oH11
(3%)、ならびに−CI B H35と−CI8H3
3と−C16H31との混合物40%。
+ −Cl4829 (2%) 、−C+6H33
(25%)、−C18837(30%) 、 C20
H41(3%)、ならびに−C,,H35と−C+ a
H33と−C1s H!l +との混合物40%実施
例11で得られたポリエーテルエステルアミドの式 ただし、p+q=9.675 、V+z=9.52R+
= Cl4829 (2%)、−C16H33(2
5%)、−c、、、H37(30%)、−C2oH11
(3%)、ならびに−CI B H35と−CI8H3
3と−C16H31との混合物40%。
1N開昭63−22762G(11)
1N開昭63−227626(12)
得られたポリエステルアミドとポリエステルエこの特性
を評価するため、実施例1〜11に記載された操作によ
り製造した様々なポリエステルアミドとポリエーテルエ
ステルアミドの規格化された5つの試験片を25℃の水
中に7日間浸漬した。
を評価するため、実施例1〜11に記載された操作によ
り製造した様々なポリエステルアミドとポリエーテルエ
ステルアミドの規格化された5つの試験片を25℃の水
中に7日間浸漬した。
比較例として、フランス国特許第2.273.021号
に記載されている操作方法に従って製造したポリエーテ
ルエステルアミド(PEEAI〜6)に同様の試験を行
った。得られた生成物を粒状にし、乾燥させ、プレス(
A RB U RG)を用いて規格化された試験片を成
形した。得られた生成物と基準試料とに対して下記の物
理量を測定した。
に記載されている操作方法に従って製造したポリエーテ
ルエステルアミド(PEEAI〜6)に同様の試験を行
った。得られた生成物を粒状にし、乾燥させ、プレス(
A RB U RG)を用いて規格化された試験片を成
形した。得られた生成物と基準試料とに対して下記の物
理量を測定した。
−20℃のメタ−クレゾール中で測定した(溶剤100
gに対し生成物0.5 g )固有粘度。これはd l
g−’で示される。
gに対し生成物0.5 g )固有粘度。これはd l
g−’で示される。
−示差熱分析により測定される重縮合物の融点。
−規格ASTMD1484によるショアー硬度D0−P
EEA 1は、ドデカラククムとアジピン酸から得られ
た平均分子量2000のジカルボキシル系ポリアミド1
2の1400 gと、平均分子量400のポリオキシエ
チレングリコール280gを重縮合することにより生成
されたものである。得られたポリエーテルエステルアミ
ドは固有粘度が1.33d l g ’、融点が158
℃、ショアー硬度りが59であった。
EEA 1は、ドデカラククムとアジピン酸から得られ
た平均分子量2000のジカルボキシル系ポリアミド1
2の1400 gと、平均分子量400のポリオキシエ
チレングリコール280gを重縮合することにより生成
されたものである。得られたポリエーテルエステルアミ
ドは固有粘度が1.33d l g ’、融点が158
℃、ショアー硬度りが59であった。
このポリエーテルエステルアミドは下記の式%式%)
(ただし、p+q=9.41 、r=8.68)に対
応する。
応する。
−PEEA2は、PEEAlの製造で用いたジカルボキ
シル系ポリアミド12の1400 gと、平均分子量6
00のポリオキシエチレングリコール420gとの重縮
合により生成される。得られたポリエーテルエステルア
ミドは、固有粘度が1.14d l g−’、融点が1
68℃、ショアー硬度りが58であった。
シル系ポリアミド12の1400 gと、平均分子量6
00のポリオキシエチレングリコール420gとの重縮
合により生成される。得られたポリエーテルエステルア
ミドは、固有粘度が1.14d l g−’、融点が1
68℃、ショアー硬度りが58であった。
これは下記の式
%式%)
(ただし、p+q=9.41、r=13.23)に対応
する。
する。
−PEEΔ3は、ドデカノラクタムとアジピン酸から得
られる平均分子量850のジカルボキシル系ポリアミド
12の1000 gと、PEEAIの製造で用いられた
ポリオキシエチレングリコール470.6gとの重縮合
により生成される。得られたポリエーテルエステルアミ
ドは、固有粘度が0.81d l g−’、融点が13
8℃、ショアー硬度りが44であった。
られる平均分子量850のジカルボキシル系ポリアミド
12の1000 gと、PEEAIの製造で用いられた
ポリオキシエチレングリコール470.6gとの重縮合
により生成される。得られたポリエーテルエステルアミ
ドは、固有粘度が0.81d l g−’、融点が13
8℃、ショアー硬度りが44であった。
これは、下記の式
(ただし、p+q=3.57、r =8.68)に対応
する。
する。
−PEEA4は、PEEA3の製造に用いた12ジカル
ボキシル系ポリアミド12の918gと、PEEΔ2の
製造に用いたポリオキシエチレングリコール648gと
の重縮合から生成される。得られたポリエーテルエステ
ルアミドは固有粘度が0.96d l g−’、融点が
145℃、ショアー硬度りが42であった。
ボキシル系ポリアミド12の918gと、PEEΔ2の
製造に用いたポリオキシエチレングリコール648gと
の重縮合から生成される。得られたポリエーテルエステ
ルアミドは固有粘度が0.96d l g−’、融点が
145℃、ショアー硬度りが42であった。
これは、下記の式
(ただし、p十q=3.57、r=13.23)に対応
する。
する。
−PEEA5は、11−アミノウンデカン酸とアジピン
酸から製造される平均分子量2000のジカルボキシル
系ポリアミド11の1300 gと、PEEAの製造に
用いたポリオキシエチレングリコール260gとの重縮
合により生成される。得られたポリエーテルエステルア
ミドは、固有粘度が0.87d l g−1、融点が1
75℃、ショアー硬度りが56であった。
酸から製造される平均分子量2000のジカルボキシル
系ポリアミド11の1300 gと、PEEAの製造に
用いたポリオキシエチレングリコール260gとの重縮
合により生成される。得られたポリエーテルエステルア
ミドは、固有粘度が0.87d l g−1、融点が1
75℃、ショアー硬度りが56であった。
これは、下記の式
(ただし、I) 十Q =10.13 、r =8.6
8)に対応する。
8)に対応する。
−PEEA6は、カプロラクタムとアジピン酸から製造
される平均分子量1540のジカルボキシル系ポリアミ
ド6の1309 gと、PEEA5の製造に用いたポリ
オキシエチレングリコール340gとの重縮合により生
成される。得られたポリエーテルエステルアミドは、固
有粘土が1.03d1g−11融点が202℃、ショア
ー硬度りが56であった。
される平均分子量1540のジカルボキシル系ポリアミ
ド6の1309 gと、PEEA5の製造に用いたポリ
オキシエチレングリコール340gとの重縮合により生
成される。得られたポリエーテルエステルアミドは、固
有粘土が1.03d1g−11融点が202℃、ショア
ー硬度りが56であった。
これは、
(ただし、p十Q =12.34 、r =8.68)
に対応する。
に対応する。
実施例1〜11のポリエステルアミドおよびポリエーテ
ルエステルアミドならびにPEEA1〜6のポリエーテ
ルエステルアミド 間浸漬した後の重量の変化率を下記の表に示す。
ルエステルアミドならびにPEEA1〜6のポリエーテ
ルエステルアミド 間浸漬した後の重量の変化率を下記の表に示す。
Claims (13)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、Aはポリアミド繰返し単位を示し、R_3と
R_4は共に水素を示すか、あるいは1方のみが水素で
、他方は炭素原子を1〜24個、望ましくは1個のみを
含むアルキル基を示し、 R_1は、1〜24個の炭素原子を含む飽和または不飽
和の、線状または枝分れしたアルキル基、あるいは芳香
族または脂環式の基を示し、 y+zは、yとzが少なくとも1に等しいという条件で
、2〜100であり、 nは、高分子鎖を構成する反復単位の繰返し数を示す) を有するポリエステルアミドおよびポリエーテルエステ
ルアミド。 - (2)R_3またはR_4が−CH_3であることを特
徴とする請求項1記載のポリエステルアミドおよびポリ
エーテルエステルアミド。 - (3)nが1〜75の間の数値であることを特徴とする
請求項1または2のいずれか1項に記載のポリエステル
アミドおよびポリエーテルエステルアミド。 - (4)上記ジカルボキシルポリアミド繰返し単位▲数式
、化学式、表等があります▼が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、R_5は、 ラクタムおよび/またはアミノ酸を構成する炭化水素鎖
か、あるいは、構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR_7とR_8はそれぞれジアシッドとジアミ
ンの炭化水素残基である) を示し、 R_6は、有機ジアシッド残基を示し、pとqは同じで
も異っていてもよく、また2つのうち1つはゼロでもよ
く、ジカルボキシル系ポリアミド繰返し単位の高分子鎖
を構成する反復単位の繰返し数を示す) に対応することを特徴とする請求項1〜3いずれか1項
に記載のポリエステルアミドおよびポリエーテルエステ
ルアミド。 - (5)R_5の炭化水素鎖が4〜14個の炭素原子を含
むことを特徴とする請求項4記載のポリエステルアミド
およびポリエーテルエステルアミド。 - (6)R_6が、脂肪族、脂環式または芳香族の基であ
ることを特徴とする請求項4または5のいずれか1項に
記載のポリエステルアミドおよびポリエーテルエステル
アミド。 - (7)上記ジカルボキシル系ポリアミド繰返し単位の平
均分子量が300〜15,000の間にあり、p+qが
1〜100の間にあることを特徴とする請求項4〜6の
いずれか1項に記載のポリエステルアミドおよびポリエ
ーテルエステルアミド。 - (8)基 ▲数式、化学式、表等があります▼ の重量比が、全体の基 ▲数式、化学式、表等があります▼ の2〜90%であることを特徴とする請求項1〜7のい
ずれか1項に記載のポリエステルアミドおよびポリエー
テルエステルアミド。 - (9)酸基が鎖の端に位置するジカルボキシル系ポリア
ミドをα、ωジオールと反応させることから成り、該α
、ωジオールが、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、R_1、R_3、R_4、yおよびzは請求
項1または2で定義されたものと同様の意味を示す) の鎖中に1個の第三アミン基を含むβヒドロオキシル化
第三アミンまたはポリオキシアルキレングリコールであ
ることを特徴とする請求項1〜8のポリエステルアミド
およびポリエーテルエステルアミドの製造方法。 - (10)2〜90重量%のα、ωジオールに対し、98
〜10重量%のジカルボキシル系ポリアミドを反応させ
ることを特徴とする請求項9記載の方法。 - (11)上記ポリアミドのカルボキシル基と1分子当た
り1個のアミン基を含むα、ωジオールのヒドロキシル
基との間に実質的な化学量論を保持するように反応物を
反応させることを特徴とする請求項9または10のいず
れか1項に記載の方法。 - (12)上記重縮合が、触媒の存在下で、反応物を溶融
混合することによって行われることを特徴とする請求項
9〜11のいずれか1項に記載の方法。 - (13)上記触媒が、式M(CQ)_4 (ただし、Mはチタン、ジルコニウムまたはハフニウム
を示し、 Qは、1〜24個の炭素原子を有する線状または分岐し
たアルキル基を示す) で表されることを特徴とする請求項9〜12のいずれか
1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8702569 | 1987-02-26 | ||
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