JPS63227687A - 導電性両面接着テ−プ - Google Patents
導電性両面接着テ−プInfo
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- JPS63227687A JPS63227687A JP62061915A JP6191587A JPS63227687A JP S63227687 A JPS63227687 A JP S63227687A JP 62061915 A JP62061915 A JP 62061915A JP 6191587 A JP6191587 A JP 6191587A JP S63227687 A JPS63227687 A JP S63227687A
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- conductive layer
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- conductive
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、両面接着テープにおける感圧性接着剤層に導
電層を部分的に設け、その導電層付設面においても感圧
性接着剤層の露出部分を介して被着体に接着しうるよう
にした導電性両面接着テープに関する。
電層を部分的に設け、その導電層付設面においても感圧
性接着剤層の露出部分を介して被着体に接着しうるよう
にした導電性両面接着テープに関する。
従来の技術及び問題点
コンピュータ、通信機器、増幅機等の電子機器を収容す
るプラスチック製容器の電磁遮蔽材や電位維持材、ある
いは電気部品等の接地線、固定・振動防止を兼ねる漏洩
電流除去材、さらに摩擦電気等の静電気に基づく火花に
よる発火の防止材、絶縁材の帯電防止材、結露や凍結を
防止するための微弱発熱体などとして、導電性と粘着テ
ープの如き接着簡便性とを有する導電性接着テープが用
いられている。
るプラスチック製容器の電磁遮蔽材や電位維持材、ある
いは電気部品等の接地線、固定・振動防止を兼ねる漏洩
電流除去材、さらに摩擦電気等の静電気に基づく火花に
よる発火の防止材、絶縁材の帯電防止材、結露や凍結を
防止するための微弱発熱体などとして、導電性と粘着テ
ープの如き接着簡便性とを有する導電性接着テープが用
いられている。
従来、その導電性接着テープとしては、金属箔等からな
る導電性基材の片面に導電性の小突起を多数形成し、こ
の小突起を覆うようにして感圧性接着剤層を設けたもの
が知られていた。これによれば、該テープを導体に接着
して通電すると小突起の先端部における感圧性接着剤が
絶縁破壊されて導電状態が形成されるので、導電性と接
着性の両立、感圧性接着剤層の収縮あるいは膨張による
導電性の変化が抑制される。
る導電性基材の片面に導電性の小突起を多数形成し、こ
の小突起を覆うようにして感圧性接着剤層を設けたもの
が知られていた。これによれば、該テープを導体に接着
して通電すると小突起の先端部における感圧性接着剤が
絶縁破壊されて導電状態が形成されるので、導電性と接
着性の両立、感圧性接着剤層の収縮あるいは膨張による
導電性の変化が抑制される。
従ってそれまでの、感圧性接着剤層に導電性粉末を混入
せしめて導電性を付与したタイプの導電性接着テープが
有していた欠点は解消される。
せしめて導電性を付与したタイプの導電性接着テープが
有していた欠点は解消される。
しかしながら、小突起の先端部における感圧性接着剤を
絶縁破壊する点から、常時安定な導電状態を形成するた
めにはその先端部における感圧性接着剤層と導体との一
定な位置関係が必要になり、導電性基材の上から導電性
接着テープを導体側に押圧しておく必要がある問題点が
あった。従って、導体の表面が平滑性に劣って凹凸を有
する場合には、その各部分に応じて押圧しなければ安定
な導電状態が形成されない問題点があり、総じて導電性
ないしその安定性に劣る問題点があった。
絶縁破壊する点から、常時安定な導電状態を形成するた
めにはその先端部における感圧性接着剤層と導体との一
定な位置関係が必要になり、導電性基材の上から導電性
接着テープを導体側に押圧しておく必要がある問題点が
あった。従って、導体の表面が平滑性に劣って凹凸を有
する場合には、その各部分に応じて押圧しなければ安定
な導電状態が形成されない問題点があり、総じて導電性
ないしその安定性に劣る問題点があった。
また、導電性接着テープの種々の用途にあっては、接着
テープの両面を被着体への接着に利用しうることが望ま
れる場合があり、さらにその両面を介して導電しうろこ
とが望まれる場合もある。
テープの両面を被着体への接着に利用しうることが望ま
れる場合があり、さらにその両面を介して導電しうろこ
とが望まれる場合もある。
問題点を解決するための手段
本発明は、感圧性接着剤層の上に導電層を部分的に設け
、その感圧性接着剤層の露出部分を介して接着しうる方
式とすることにより上記の問題点を克服し、テープを常
時押圧しなくても安定な導電状態を形成することができ
て、しかも導電性、接着性、感圧性接着剤の収縮膨張に
対する導電性の安定性に優れる導電性接着テープとした
ものであり、かつ接着テープの両面を被着体への接着に
利用できるように両面接着テープとしたものである。
、その感圧性接着剤層の露出部分を介して接着しうる方
式とすることにより上記の問題点を克服し、テープを常
時押圧しなくても安定な導電状態を形成することができ
て、しかも導電性、接着性、感圧性接着剤の収縮膨張に
対する導電性の安定性に優れる導電性接着テープとした
ものであり、かつ接着テープの両面を被着体への接着に
利用できるように両面接着テープとしたものである。
すなわち、本発明は、両面接着テープにおける感圧性接
着剤層の片面又は両面に導電層を部分的に設けて、導電
層付設面においてもその感圧性接着剤層の露出部分を介
して被着体に接着しうるようにしたことを特徴とする導
電性両面接着テープを提供するものである。
着剤層の片面又は両面に導電層を部分的に設けて、導電
層付設面においてもその感圧性接着剤層の露出部分を介
して被着体に接着しうるようにしたことを特徴とする導
電性両面接着テープを提供するものである。
作用
上記の構成により導電層付設面において導電層が上面を
占めると共に、感圧性接着剤層の露出部分を介して被着
体に接着することが可能となる結果、被着体に対して導
電層を容易かつ確実に、しかも充分な接触圧で接触させ
ることができ、この状態を長期に維持することができる
。
占めると共に、感圧性接着剤層の露出部分を介して被着
体に接着することが可能となる結果、被着体に対して導
電層を容易かつ確実に、しかも充分な接触圧で接触させ
ることができ、この状態を長期に維持することができる
。
実施例
第1図に、感圧性接着剤層1の片面のみに導電層2を設
けた実施例を示した。
けた実施例を示した。
感圧性接着剤層1は、基材12の両側に粘着剤層11を
付設したものよりなる。この基材12は、感圧性接着剤
層1の収縮又は膨張を抑制して導電性を安定させるため
に必要に応じ設けられるもので、紙や布あるいはプラス
チックフィルムなどからなる薄葉体で一般に構成される
。
付設したものよりなる。この基材12は、感圧性接着剤
層1の収縮又は膨張を抑制して導電性を安定させるため
に必要に応じ設けられるもので、紙や布あるいはプラス
チックフィルムなどからなる薄葉体で一般に構成される
。
感圧性接着剤層1の形成に用いる粘着剤について特に限
定はなく、ゴム系粘着剤、アクリル系粘着剤、シリコー
ン系粘着剤などで代表される公知の粘着剤を用いうる。
定はなく、ゴム系粘着剤、アクリル系粘着剤、シリコー
ン系粘着剤などで代表される公知の粘着剤を用いうる。
感圧性接着剤層1の厚さとしては1〜500μmが一般
であるがこれに限定されず、導電層の厚さとの関係で適
宜に決定される。
であるがこれに限定されず、導電層の厚さとの関係で適
宜に決定される。
導電層2は感圧性接着剤層に対して部分的に設けられて
いる。これにより、感圧性接着剤層表面の一部が露出す
ることとなり、その露出部分を介して被着体に接着する
ことが可能になる。前記実施例では感圧性接着剤層1の
片面のみに導電層2を設けたものを示したが、本発明で
は感圧性接着剤層1の両面に導電層2を設けたものであ
ってもよい。
いる。これにより、感圧性接着剤層表面の一部が露出す
ることとなり、その露出部分を介して被着体に接着する
ことが可能になる。前記実施例では感圧性接着剤層1の
片面のみに導電層2を設けたものを示したが、本発明で
は感圧性接着剤層1の両面に導電層2を設けたものであ
ってもよい。
導電層2を感圧性接着剤層1の片面又は両面に部分的に
設ける方式については特に限定はない。
設ける方式については特に限定はない。
部分的に付設された導電層2の形態の代表例としては、
第2図のようにテープの長さ方向に、又は第3図のよう
にテープの幅方向に導電層2をストライプ状に設けて、
あるいは第4図のようにH字を連設した状態の導電層2
を設けて異方導電性テープとしたものなどや、第5図の
ように斜め格子状に、又は第6図のように多数の小孔を
有する導電層2を設けて導電方向に偏りのないタイプと
したものなど、さらには、第7図や第8図のように多数
の小孔を有する導電層2をテープの幅方向や長さ方向に
ストライブ状に設けたものなどがあげられる。
第2図のようにテープの長さ方向に、又は第3図のよう
にテープの幅方向に導電層2をストライプ状に設けて、
あるいは第4図のようにH字を連設した状態の導電層2
を設けて異方導電性テープとしたものなどや、第5図の
ように斜め格子状に、又は第6図のように多数の小孔を
有する導電層2を設けて導電方向に偏りのないタイプと
したものなど、さらには、第7図や第8図のように多数
の小孔を有する導電層2をテープの幅方向や長さ方向に
ストライブ状に設けたものなどがあげられる。
導電層付設面における感圧性接着剤層の露出面の総面積
と導電層の占有面積との割合については特に限定はなく
、使用目的に応じ適宜に決定される。感圧性接着剤層の
露出面の割合を多(するほど接着力に優れるものとする
ことができる。高接着力と高導電性の達成は例えば、感
圧性接着剤層の露出面の割合を大きくシ、かつ導電層の
厚さを大きくして感圧性接着剤層内に導電層を沈下させ
る方式により行うことができる。
と導電層の占有面積との割合については特に限定はなく
、使用目的に応じ適宜に決定される。感圧性接着剤層の
露出面の割合を多(するほど接着力に優れるものとする
ことができる。高接着力と高導電性の達成は例えば、感
圧性接着剤層の露出面の割合を大きくシ、かつ導電層の
厚さを大きくして感圧性接着剤層内に導電層を沈下させ
る方式により行うことができる。
導電層2の形成方式としては、Als CLIs Au
sAgs Ni1Crs Ins Sn、pb、Pd等
で代表される通例の金属ないしその合金、あるいはその
酸化物などからなる箔ないし膜を、感圧性接着剤層1に
貼着する方式や、スパッタリング法、真空蒸着法、イオ
ンブレーティング法等の薄膜形成法で感圧性接着剤層1
に直接付設する方式などが一般である。
sAgs Ni1Crs Ins Sn、pb、Pd等
で代表される通例の金属ないしその合金、あるいはその
酸化物などからなる箔ないし膜を、感圧性接着剤層1に
貼着する方式や、スパッタリング法、真空蒸着法、イオ
ンブレーティング法等の薄膜形成法で感圧性接着剤層1
に直接付設する方式などが一般である。
導電層2の厚さとしては50A〜looum、好ましく
は100A〜10umが適当である。その厚さが50A
未満では導電性やその長期安定性に乏しくて好ましくな
い。一方、100μmを超える七感圧性接着剤層1の露
出部分を接着に関与せしめることが困難になりやすく、
また導電層の反りを接着力で修正して良好な状態を維持
することが困難になる。さらに、導電性両面接着テープ
の使用時における切断加工性に劣って不都合を生じる場
合がある。
は100A〜10umが適当である。その厚さが50A
未満では導電性やその長期安定性に乏しくて好ましくな
い。一方、100μmを超える七感圧性接着剤層1の露
出部分を接着に関与せしめることが困難になりやすく、
また導電層の反りを接着力で修正して良好な状態を維持
することが困難になる。さらに、導電性両面接着テープ
の使用時における切断加工性に劣って不都合を生じる場
合がある。
なお、第1図中の3は感圧性接着剤層1の片面に貼着さ
れたセパレータ層である。これは、導電性両面接着テー
プの取扱いを容易とするために必要に応じて設けられる
もので、テープ状ないしシート状の紙やプラスチックな
どの薄葉体で構成され、場合によっては剥離性処理皮膜
が設けられた薄葉体などで構成される。なお、柔軟性の
良好なものがセパレータ層に好ましく用いられる。
れたセパレータ層である。これは、導電性両面接着テー
プの取扱いを容易とするために必要に応じて設けられる
もので、テープ状ないしシート状の紙やプラスチックな
どの薄葉体で構成され、場合によっては剥離性処理皮膜
が設けられた薄葉体などで構成される。なお、柔軟性の
良好なものがセパレータ層に好ましく用いられる。
本発明の導電性両面接着テープを製造するに際し、感圧
性接着剤層の上に設ける導電層の厚さが約10μmを邂
える場合には、導電層の上面と感圧性接着剤層の露出面
との段差が10μm以下、就中5μm以下となるように
、あらかじめ感圧性接着剤層の露出面の上昇化処理、な
いし導電層の感圧性接着剤層内への沈下処理を施してお
くことが望ましい。
性接着剤層の上に設ける導電層の厚さが約10μmを邂
える場合には、導電層の上面と感圧性接着剤層の露出面
との段差が10μm以下、就中5μm以下となるように
、あらかじめ感圧性接着剤層の露出面の上昇化処理、な
いし導電層の感圧性接着剤層内への沈下処理を施してお
くことが望ましい。
導電層の上面と感圧性接着剤層の露出面との段差が10
μmを超える場合、その導電層付設面を被着体に貼着し
て良好な接着状態を形成する際に大きな押圧力を要する
こととなり、貼着作業効率が劣ることとなる。また、接
着状態が経時変化しやすくなり、導電性の安定性が阻害
される場合がある。
μmを超える場合、その導電層付設面を被着体に貼着し
て良好な接着状態を形成する際に大きな押圧力を要する
こととなり、貼着作業効率が劣ることとなる。また、接
着状態が経時変化しやすくなり、導電性の安定性が阻害
される場合がある。
従って、導電性の安定維持のため導電層付設面を被着体
に押圧する手段が必要になる場合がある。
に押圧する手段が必要になる場合がある。
なお、導電層の上面より感圧性接着剤の露出面を突出さ
せることは、導電層付設面を被着体に貼着した際に導電
性を不安定にする原因となりやすく一般に好ましくない
。
せることは、導電層付設面を被着体に貼着した際に導電
性を不安定にする原因となりやすく一般に好ましくない
。
従って、導電性両面接着テープないしその導電層付設面
の貼着作業の効率性、良好な導電性の形成性及びその状
態の維持性などの点より、使用(貼着)前の導電層付設
面における導電層の上面と感圧性接着剤層の露出面との
レベルは同じか、感圧性接着剤層の露出面が若干低いこ
とが好ましい。
の貼着作業の効率性、良好な導電性の形成性及びその状
態の維持性などの点より、使用(貼着)前の導電層付設
面における導電層の上面と感圧性接着剤層の露出面との
レベルは同じか、感圧性接着剤層の露出面が若干低いこ
とが好ましい。
本発明の導電性両面接着テープは、上記した電磁遮蔽材
ないし微弱発熱体などとしての用途のほか、例えば種々
のセンサなどとしても用いうる。
ないし微弱発熱体などとしての用途のほか、例えば種々
のセンサなどとしても用いうる。
すなわち、感圧性接着剤層を変形ないし溶解させること
により導電層にクラックが生じ、これにより導電層が断
線することから、種々の検知手段に用いうる。例えば、
感圧性接着剤層を有機溶剤で変形ないし溶解しやすいも
ので形成した場合には、溶剤センサとして用いることが
できるし、水、油、熱、あるいは紫外線や赤外線等の光
などで変形ないし溶解しやすいもので形成した場合には
、それぞれ水、油、熱、あるいは光用などのセンサとし
て用いることができる。
により導電層にクラックが生じ、これにより導電層が断
線することから、種々の検知手段に用いうる。例えば、
感圧性接着剤層を有機溶剤で変形ないし溶解しやすいも
ので形成した場合には、溶剤センサとして用いることが
できるし、水、油、熱、あるいは紫外線や赤外線等の光
などで変形ないし溶解しやすいもので形成した場合には
、それぞれ水、油、熱、あるいは光用などのセンサとし
て用いることができる。
実施例1
20℃における弾性率が0 、9 k+r / cn?
のアクリル系感圧性接着剤層(厚さ30um)の片面に
、幅1mm。
のアクリル系感圧性接着剤層(厚さ30um)の片面に
、幅1mm。
厚さ0.1μmの銅箔をロールラミネータを用いて1順
の間隔でラミネートし、導電層を長さ方向にストライプ
状に有する導電性両面接着テープを得た(第2図参照)
。この両面接着テープにおいて導電層付設面における導
電層の上面は、感圧性接着剤層の露出面と同じレベル(
段差○)か、それよりも若干高い(段差0.1um)も
のであった。
の間隔でラミネートし、導電層を長さ方向にストライプ
状に有する導電性両面接着テープを得た(第2図参照)
。この両面接着テープにおいて導電層付設面における導
電層の上面は、感圧性接着剤層の露出面と同じレベル(
段差○)か、それよりも若干高い(段差0.1um)も
のであった。
実施例2
導電層を形成する銅箔の厚さを1μmとしたほかは実施
例1に準じて導電性両面接着テープを得た。
例1に準じて導電性両面接着テープを得た。
この両面接着テープにおいて導電層付設面における導電
層の上面は、感圧性接着剤層の露出面よりも最大で1μ
m高いものであった。
層の上面は、感圧性接着剤層の露出面よりも最大で1μ
m高いものであった。
実施例3
実施例1に準じ、導電層を幅方向に設けて横縞タイプの
導電性両面接着テープを得た(第3図参照)。この両面
接着テープにおいて導電層付設面における導電層の上面
と感圧性接着剤層の露出面はほとんど同じレベルであっ
た。
導電性両面接着テープを得た(第3図参照)。この両面
接着テープにおいて導電層付設面における導電層の上面
と感圧性接着剤層の露出面はほとんど同じレベルであっ
た。
実施例4
実施例1に準じ、単位幅1mの導電層からなる斜め格子
タイプの導電性両面接着テープを得た(第5図参照)。
タイプの導電性両面接着テープを得た(第5図参照)。
この両面接着テープにおいて導電層付設面における導電
層の上面と感圧性接着剤層の露出面はほとんど同じレベ
ルであった。
層の上面と感圧性接着剤層の露出面はほとんど同じレベ
ルであった。
実施例5
20℃における弾性率が0 、9 kg / cdのア
クリル系感圧性接着剤層(厚さ3hm)の片面の全面に
、孔間隔を1mInとしてテープの幅方向に4〜5個/
10胴の割合で直径lInlTlの孔を6列/10mm
(長さ方向)設けた厚さ0.1μmの銅箔からなる導電
層形成部材をロールラミネータを用いてラミネートし、
導電性両面接着テープを得た(第6図参照)。この両面
接着テープにおいて導電層付設面における導電層の上面
は、小孔における感圧性接着剤層の露出面と同じレベル
(段差O)か、それよりも若干高い(段差0.1um
)ものであった。
クリル系感圧性接着剤層(厚さ3hm)の片面の全面に
、孔間隔を1mInとしてテープの幅方向に4〜5個/
10胴の割合で直径lInlTlの孔を6列/10mm
(長さ方向)設けた厚さ0.1μmの銅箔からなる導電
層形成部材をロールラミネータを用いてラミネートし、
導電性両面接着テープを得た(第6図参照)。この両面
接着テープにおいて導電層付設面における導電層の上面
は、小孔における感圧性接着剤層の露出面と同じレベル
(段差O)か、それよりも若干高い(段差0.1um
)ものであった。
実施例6
導電層を形成する銅箔の厚さをlumとしたほかは実施
例5に準じて導電性両面接着テープを得た。
例5に準じて導電性両面接着テープを得た。
この両面接着テープにおいて導電層付設面における導電
層の上面は、感圧性接着剤層の露出面よりも最大で1μ
m高いものであった。
層の上面は、感圧性接着剤層の露出面よりも最大で1μ
m高いものであった。
実施例7
孔間隔を1+nmとしてテープの幅方向に3〜3.52
個/1OIWlの割合で直径2胴の孔を3.52列/1
0mm(長さ方向)設けた厚さ0.1umの銅箔を用い
たほかは実施例5に準じて導電性両面接着テープを得た
。
個/1OIWlの割合で直径2胴の孔を3.52列/1
0mm(長さ方向)設けた厚さ0.1umの銅箔を用い
たほかは実施例5に準じて導電性両面接着テープを得た
。
この両面接着テープにおいて導電層付設面における感圧
性接着剤層の露出面の上面は、はとんどすべての小孔に
おいて導電層の上面と同じレベルであった。
性接着剤層の露出面の上面は、はとんどすべての小孔に
おいて導電層の上面と同じレベルであった。
= 12−
評価試験
[抵抗J
10mmの間隔を有する2本の平行金電極上に実施、例
で得た導電性両面接着テープをその導電層を介し約2k
gのゴムロールで押圧して接着させたものを20℃下で
20分間放置したものにつきマルチメータ(タケダ理研
社製)を用いてその電気抵抗を測定した。
で得た導電性両面接着テープをその導電層を介し約2k
gのゴムロールで押圧して接着させたものを20℃下で
20分間放置したものにつきマルチメータ(タケダ理研
社製)を用いてその電気抵抗を測定した。
[接着力]
゛ 導電層を付設していない感圧性接着剤面に厚さ25
pmのポリエステルフィルムを貼着して粘着テープとし
、これを用いてASTM D 1000に準じて測
定した。なお、導電層を付設していない感圧性接着剤面
の接着力は1900 (g/10+nm)であった。
pmのポリエステルフィルムを貼着して粘着テープとし
、これを用いてASTM D 1000に準じて測
定した。なお、導電層を付設していない感圧性接着剤面
の接着力は1900 (g/10+nm)であった。
結果を表に示した。
発明の効果
本発明の導電性両面接着テープにおける導電層付設面は
、導電層′と感圧性接着剤層の露出面が分有するので、
その感圧性接着剤層の露出面を介して被着体に良好な状
態で接着することができる。
、導電層′と感圧性接着剤層の露出面が分有するので、
その感圧性接着剤層の露出面を介して被着体に良好な状
態で接着することができる。
その結果、導電層が被着体に確実にかつ良好な状態で接
触し、接触抵抗が小さくて導電性に優れ、しかもその良
好な接触状態が長期間にわたって維持されて安定性に優
れる導電性が長期間持続される。
触し、接触抵抗が小さくて導電性に優れ、しかもその良
好な接触状態が長期間にわたって維持されて安定性に優
れる導電性が長期間持続される。
第1図は実施例の断面図、第2図、第3図、第4図、第
5図、第6図、第7図、第8図はそれぞれ他の導電層の
付設形態を例示した平面図である。 1:感圧性接着剤層 2:導電層
5図、第6図、第7図、第8図はそれぞれ他の導電層の
付設形態を例示した平面図である。 1:感圧性接着剤層 2:導電層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両面接着テープにおける感圧性接着剤層の片面又は
両面に導電層を部分的に設けて、導電層付設面において
もその感圧性接着剤層の露出部分を介して被着体に接着
しうるようにしたことを特徴とする導電性両面接着テー
プ。 2、導電層に設けた多数の小孔を介して感圧性接着剤層
の露出面を形成してなる特許請求の範囲第1項記載の導
電性両面接着テープ。 3、導電層を間隙配置して感圧性接着剤層の露出面を形
成してなる特許請求の範囲第1項記載の導電性両面接着
テープ。 4、導電層が厚さ50Å〜100μmの金属箔又は金属
酸化物箔で形成されてなる特許請求の範囲第1項記載の
導電性両面接着テープ。 5、導電層の上面が感圧性接着剤層の露出面と同じレベ
ルかそれよりも上位のレベルにあり、その段差が10μ
m以下である特許請求の範囲第1項記載の導電性両面接
着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061915A JPS63227687A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 導電性両面接着テ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061915A JPS63227687A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 導電性両面接着テ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227687A true JPS63227687A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13184933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061915A Pending JPS63227687A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 導電性両面接着テ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227687A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001210145A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-03 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 導電性粘着シートおよびその製造方法 |
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| WO2020129894A1 (ja) * | 2018-12-17 | 2020-06-25 | リンテック株式会社 | 導電性接着シート、積層体、および発熱装置 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62061915A patent/JPS63227687A/ja active Pending
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| JPWO2020129894A1 (ja) * | 2018-12-17 | 2021-11-18 | リンテック株式会社 | 導電性接着シート、積層体、および発熱装置 |
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