JPS63227791A - 鋼部材の表面処理方法 - Google Patents

鋼部材の表面処理方法

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JPS63227791A
JPS63227791A JP62062291A JP6229187A JPS63227791A JP S63227791 A JPS63227791 A JP S63227791A JP 62062291 A JP62062291 A JP 62062291A JP 6229187 A JP6229187 A JP 6229187A JP S63227791 A JPS63227791 A JP S63227791A
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shot peening
shot
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compressive residual
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

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  • Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は歯車等の鋼部材の疲労強度を向上するために実
施する鋼部材の表面処理方法に関するものである。
(従来の技術) 従来より、この種の表面処理方法の一つとして、浸炭焼
入れした鋼部材にショットピーニングを施す方法が知ら
れている。このショットピーニングは、原則的にショッ
ト粒子の粒径を大きくするのが有効であるが1反面、大
きくすると鋼部材の表面粗さが粗くなるため疲労強度の
向上を減らすというマイナス面を含んでいる。そこで、
このマイナス面を解消するため、特開昭60−1846
27号公報に開示されているような2段ショットピーニ
ングによる処理方法が提案され□ている。この2段ショ
ットピーニングは、鋼部材に、まず、粒径が1−以上の
粗いショット粒子により第1ショットピーニングを施し
、圧縮残留応力を作用させて疲労強度を向上し、次に、
粒径が0.3mm以下の細いショット粒子により第2シ
ョッI−ピーニングを施し、鋼部材表面の荒れを改善し
ようとするものである。
(発明が解決しようとする問題点) ところで1本発明者の研究によれば次のようなことが判
明している。すなわち、2段ショットピーニングによる
全体の圧縮残留応力分布は、各段単独のショットピーニ
ングによる圧縮残留応力分布を重ね合わせた形状となる
が、各段のショット粒子の粒径比を適当に選択すれば、
重ね合わせた形状がゆるやかで、かつ連続的なものとな
り、2段ショットピーニングによる疲労強度向上を最も
効果的にするということである。このことは後述する実
施例において数値的に証明されている。このような見地
から上記従来の2段ショットピーニングを見ると、第1
段におけるショット粒子径がlna以上になっているの
で、第1段の圧縮残留応力のピーク値が内部に深く分布
しすぎる。さらに。
第1段と第2段とにおけるショット粒子の粒径比が3.
3以上とかなり大きい値になっている。したがって、第
1段による内部の圧縮残留応力分布と第2段による表面
層のより高い圧縮残留応力分布との接続が階段的となり
、連続性に欠けるものとなっている。それ故、上記従来
の2段ショットピーニングには、より一層疲労強度を向
上させうる余地が残されて−いるという問題がある。
本発明は、このような問題を解決し、表面層に高いピー
ク値を有し、かつ内部深くまで連続的につながった圧縮
残留応力分布を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記従来の問題点を解決するための手段とし
て、鋼部材の表面に浸炭焼入れまたは浸炭窒化焼入れを
施した後、この表面に粒径が1m以下の粗いショット粒
子により第1ショットピーニングを施し、次に1粒径が
前記第1ショットピーニングのショット粒子の粒径の1
/3.5ないし1/2の細いショット粒子により第2シ
ョットピーニングを施す構成としたものである。
(作用) 上記本発明の構成においては、第1段におけるショット
粒子径を1閤以下としているので、第1段の圧縮残留応
力のピーク値が内部深くに分布しすぎることはない。さ
らに、第1段と第2段とにおけるショット粒子の粒径比
が2〜3.5に限定されている。したがって、第1段に
よる内部の圧縮残留応力分布と第2段による表面層のよ
り高い圧縮残留応力分布とはゆるやかに、かつ連続的に
接続され、鋼部材の疲労強度が著しく向上するのである
ちなみに、上記粒径比を2以下にすると、2段全体の圧
縮残留応力分布の厚さが減少して、通常の1段ショット
ピーニングの場合の厚さに接近し。
ショットピーニングを2段にした効果が薄れる。
逆に1粒径比を3.5以上にすると、2段全体の圧縮残
留応力分布が階段的となって連続性を欠くようになる。
いずれの場合も疲労強度向上の効果が不十分となるので
ある。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の表面処理方法を含む鋼部材の標準的製
造工程を示し、9工程から形成されている。1は材料工
程で、浸炭焼入れまたは浸炭窒化焼入れに適した合金鋼
等の材料を準備する。2は切断工程で、準備した材料を
後の加工に適した大きさに切断する。3は熱間鍛造工程
で、材料を熱間鍛造して歯車ブランク等の粗形材を作製
する。
4は規準工程で、鍛造後の粗大化した金属結晶粒を整一
にする。なお、場合によっては熱間鍛造工程3および規
準工程4を省略することがある。5は切削加工工程で、
粗形材に旋削、歯切り等の切削加工を施し、1mm品の
形状寸法に加工した鋼部材を得る。6は本発明に係る浸
炭・窒化工程で、前記鋼部材の表面硬化を必要とする個
所に浸炭焼入れまたは浸炭窒化焼入れを施す、浸炭焼入
れには真空浸炭焼入れ、ガス浸炭焼入れ等があるが、ガ
ス浸炭焼入れには、マンガンやクロームの合金元素の内
部酸化により生成される軟質の表面異常層の先端が実質
的な疲労破壊の起点になり、表面硬化の効果を阻害する
という問題がある。この破壊起点は表面から20〜50
μの深さに存在するが、これを20μ以下に浅くできれ
ば、上記問題は後述する本発明の2段ショットピーニン
グにより解消できることが本発明者の研究において判明
している。この破壊起点を浅くする方法の一つに浸炭窒
化焼入れがあり、これはマンガンやクロームの内部酸化
により低下した表面層の焼入れ性を窒素添加により補う
ものである。その他の方法として。
高モリブデン鋼または高ニッケル鋼を使用し、モリブデ
ンやニッケルがマンガンやクロームよりも内部酸化しに
くいことを利用して表面層の焼入れ性低下を抑制する方
法、浸炭時間を短縮して浸炭深さを浅くする方法、焼入
れ冷却能を上げる方法等がある。7は焼戻し工程で、焼
入れによる脆性および歪を除く。8および9は本発明に
係る2段ショットピーニング工程で、焼入れ表面に順次
施す。そのうちの第1ショットピーニング工程8では、
粒径D1が1mm以下の粗いショット粒子を投射し、第
2ショットピーニング工程9では、粒径D2が前記粒径
D1の1/3.5〜1/2の細いショット粒子を投射す
る。各粒径D1. D、をこのように限定したのは、次
に述べる本発明者の研究結果によるものである。表面異
常層のない浸炭焼入れ鋼においては、実質的な疲労起点
となるのは極表面層であって、そこにピーク値を持つよ
うな圧縮残留応力分布をショットピーニングにより形成
すれば、疲労クラックの生成が抑止され、高い疲労強度
が得られる。しかし、この圧縮残留応力分布の厚さが薄
いと、疲労クラックが生成されていない状態でも、繰返
し高負荷を受けた後に圧縮残留応力が減衰し易く、圧縮
残留応力が減衰すればやがて疲労クラックが生成されて
疲労破壊に至る。
したがって、より高い疲労強度を得るには1表面層に高
いピーク値を持ち、これを内側からバックアップするよ
うな内部まで連続的につながった深い圧縮残留応力分布
が必要である。第2図は、ショット粒子の粒径D=0.
2,0.6.Inmの場合のショットピーニングにより
得られる圧縮残留応力の表面からの距離(横軸)と大き
さく縦軸)を示す。第2図から、粒径りが大きいほど深
い分布が得られるが、ピーク値が内部へ移動して表面値
が低下するとともに、ピーク値そのものも小さく、また
逆に粒径りが小さいほど表面層りに高いピーク値が得ら
れるが、その分布層が浅くなる。
すなわち、1段ショットピーニングでは、いずれの場合
も満足できる圧縮残留応力分布を得られないことが分か
る。そこで、本発明者は2段ショットピーニングに着目
し、第1表に示す組合せで2段ショットピーニングを行
なった。その結果を第3図に示すが、第2図との比較か
ら次のような新しい知見が得られた。
第  1  表 注、ここでAの条件は、φ0.2でのショットピーニン
グを時間をおいて2回くり返したものである。
(1)同じ粒径のショット粒子でショットピーニングを
2回繰り返しても、得られる圧縮残留応力分布は1回の
場合とほとんど変わらない(曲線A参照)。
(2)粒径の異なるショットピーニングを組み合わせて
行なうと、各粒径の1段ショットピーニングをした場合
に得られる圧縮残留応力分布を重ね合わせたような圧縮
残留応力分布が得られる(曲線B、C参照)。
(3)曲線Bでは表面から内部へ連続的な圧縮残留応力
分布となっているが1曲線Cでは階段的で連続性を欠く
分布となっている。分布が連続的となるか否かはショッ
ト粒子の粒径比D工/D2に関係があり、粒径比D1/
D2は3程度が好適のようである。
そこで、本発明者は、上記知見に“基づき、第4図に示
すように、粒径比D工/Dよ(横軸)と、第2ショット
ピーニングのみの場合に対する2段ショットピーニング
の疲労寿命向上比(縦軸)との関係を調査し1粒径比D
 1/ D gの最適範囲は2〜3.5であることを見
出した。粒径比Di/D2が2より小さいと、圧縮残留
応力分布の厚さが十分でないため、粒径りが0.2m以
下の1段ショットピーニングの場合に比べて差が少なく
、また3゜5より大きいと、圧縮残留応力分布が階段的
となるため、表面層のピーク応力のバックアップ効果が
損われ、いずれの場合も疲労強度向上効果が不十分とな
るのである。
前述したように、本発明に係る粒径D□tD2の限定値
は、上記研究結果により決定されたものであるが、これ
は前述のガス浸炭焼入れの場合にも適用可能である。す
なわち、ガス浸炭焼入れにおいて通常見られる破壊起点
の深さを表面下20μ以下にすることができれば1通常
の粗いショット粒子で得られる圧縮残留応力分布よりも
、表面層りにピーク値を持つ圧縮残留応力分布の方が効
果があり(第2図参照)、シかも、2段ショットピーニ
ングを行なって、合成された圧縮残留応力分布が表面層
から深部へ連続的につながったもの(第3図の曲線B参
照)が好ましいという本発明の技術的思想は、表面異常
層を有しない真空浸炭焼入れの場合と同様に適用可能で
ある。したがって、ガス浸炭焼入れの場合も、適切な粒
径比D□/D、は2〜3.5である。ただし、粒径D2
は、第2表に示すように、真空浸炭焼入れの場合よりも
若干大きめが良い6粒径り、、D、の設定は、まず粒径
D2を表面異常層の深さが浅いほど小径に設定し、次に
粒径比り、/D、=2〜3.5となるよう粒径D1を設
定するのである。
第2表 なお、ショット粒子の硬さは、HRC50〜58が適当
である。その理由は、HRC50以下では形成される圧
縮残留応力値が低すぎ、HRC58以上ではショット粒
子が割れ易く、経済的でないからである。
次に、本発明者が種々のショットピーニング条件下に実
施した疲労試験結果について説明する。
第1実施例 試験は第5図に示す回転曲げ疲労試験片について行なっ
た。試験片は、材料がS CM420で。
第6図に示すような真空浸炭焼入れ、焼戻しの熱処理が
施されている。試験結果は第3表に示されている。
第3表 第2実施例 試験は第7図に示す回転曲げ疲労試験片について行なっ
た。試験片は、材料が5Cr420で。
第8図に示すようなイオン浸炭焼入れ、焼戻しの熱処理
が施されている。試験結果は第4表に示されている。
第4表 第3実施例 試験は第1実施例と同じ回転曲げ疲労試験片(第5図参
照)について行なった。ただし、材料は5Cr420で
、熱処理は第9図に示すような浸炭窒化焼入れ、焼戻し
が施されており、表面異常層の深さは5μであった。試
験結果は第5表に示されている。
第5表 第4実施例 試験は第1実施例と同じ回転曲げ疲労試験片(第5図参
照)について行なった。ただし、材料は第6表に示す3
0M420モデフアイト高モリブデン鋼で、熱処理は第
10図に示すような浸炭焼入れ、焼戻しが施されており
、表面異常層の深さは10μであった。試験結果は第7
表に示されている。
第6表     wt% 第7表 上記試験結果を示す第3表、第4表、第5表および第7
表から次のようなことが分る。
(1)粒径比o z / o zが2〜3.5の場合(
NO03,4,5)は、1段ショットピーニングの場合
(No、1)、粒径比D工10.が2より小さい場合(
No、2)および3.5より大きい場合(No、6)に
比較して破損寿命が著しく向上している。
(2)浸炭窒化焼入れ(第3実施例)や浸炭焼入れによ
り表面異常層が生成されても、その深さが20μ以下の
場合は、本発明の2段ショットピーニングにより破損寿
命を著しく向上することができる(第5表および第7表
のNo、3゜4.5参照)。
(発明の効果) 本発明は1以上述べたように、第1ショットピーニング
のショット粒子径を1−以下にするとともに、第2ショ
ットピーニングのショット粒子径を第1ショットピーニ
ングのショット粒子径の173.5ないし1/2とする
構成にしたので、2段ショットピーニングによる合成さ
れた圧縮残留応力分布の変化がゆるやかで、かつ連続的
となる。
したがって、浸炭焼入れまたは浸炭窒化焼入れを施した
鋼部材の疲労強度を著しく向上させるという利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の標準的製造工程を示す工程図。 第2図はショット粒子径の異なる1段ショットピー・ニ
ングにより得られる圧縮残留応力分布を示すグラフ、第
3図はショット粒子の粒径比の異なる2段ショットピー
ニングにより得られる合成圧縮残留応力分布を示すグラ
フ、第4図は2段ショットピーニングのショット粒子の
粒径比と疲労寿命向上比との関係を示すグラフ、第5図
は本発明の第1実施例、第3実施例および第4実施例の
疲労試験片の正面図、第6図は本発明の第1実施例にお
ける熱処理を示す工程図、第7図は本発明の第2実施例
の疲労試験片の正面図、第8図は本発明の第2実施例に
おける熱処理を示す工程図、第9図は本発明の第3実施
例における熱処理を示す工程図、第10図は本発明の第
4実施例における熱処理を示す工程図である。 6・・・・・・浸炭・窒化工程、8・・・・・・第1シ
ョットピーニング工程、9・・・・・・第2ショットピ
ーニング工程、Dl、 D、・・・・・・粒径。 第2図 第3図 Aし1上乏A寸ず立8I:/ 第2士ξ角丁ず豆不E 
  よ乙(Dシ’D2)第4図 第6図 第7図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鋼部材の表面に浸炭焼入れまたは浸炭窒化焼入れ
    を施した後、この表面に粒径が1mm以下の粗いショッ
    ト粒子により第1ショットピーニングを施し、次に、粒
    径が前記第1ショットピーニングのショット粒子の粒径
    の1/3.5ないし1/2の細いショット粒子により第
    2ショットピーニングを施すことを特徴とする鋼部材の
    表面処理方法。
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