JPS6322817A - ライタ−本体用改良ポリアセタ−ル樹脂 - Google Patents

ライタ−本体用改良ポリアセタ−ル樹脂

Info

Publication number
JPS6322817A
JPS6322817A JP62152391A JP15239187A JPS6322817A JP S6322817 A JPS6322817 A JP S6322817A JP 62152391 A JP62152391 A JP 62152391A JP 15239187 A JP15239187 A JP 15239187A JP S6322817 A JPS6322817 A JP S6322817A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oxymethylene
group
lighter body
lower alkyl
polymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62152391A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0379167B2 (ja
Inventor
アレックス・エス・フォーシャーム
ジョン・エイチ・ディビス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CNA Holdings LLC
Original Assignee
Hoechst Celanese Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst Celanese Corp filed Critical Hoechst Celanese Corp
Publication of JPS6322817A publication Critical patent/JPS6322817A/ja
Publication of JPH0379167B2 publication Critical patent/JPH0379167B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L59/00Compositions of polyacetals; Compositions of derivatives of polyacetals
    • C08L59/02Polyacetals containing polyoxymethylene sequences only
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G2/00Addition polymers of aldehydes or cyclic oligomers thereof or of ketones; Addition copolymers thereof with less than 50 molar percent of other substances
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q2/00Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
    • F23Q2/34Component parts or accessories
    • F23Q2/42Fuel containers; Closures for fuel containers

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ポリアセタール樹脂から煙草用のライター本
体を形成する方法に関する。詳しくは、本発明は、特定
の物理的性質を有するポリオキシメチレン樹脂の射出成
形により中空のライター本体を形成する方法に関する。
(従来の技術) −CHtO−反復単位を有するオキシメチレンポリマー
は従来より公知の樹脂である。このポリマーは無水ホル
ムアルデヒドの重合、またはホルムアルデヒドの環式三
量体であるトリオキサンの重合により製造することがで
きる。
フッ化ホウ素それ自体およびフン化ホウ素と酸素もしく
はイオウをドナー原子とする有機化合物との配位錯体を
包含するフッ化ホウ素含有触媒のようなカチオン性触媒
の存在下にトリオキサンを重合させることにより、靭性
が非常に高い高分子量オキシメチレンポリマーを製造す
ることができる。
成形材料におけるオキシメチレンポリマーの有用性もよ
く知られている。オキシメチレンポリマーは多(の優れ
た特性を示すことで際立っており、そのため多様な工業
用途に適している。このような用途の1例は、オキシメ
チレンポリマー樹脂の射出成形による煙草用ライター本
体の形成である。
ライター本体は円形もしくは楕円形断面の円筒状容器で
あって、これはライター燃料液の供給源および炎発生装
置の支持体として作用する。
オキシメチレンポリマーの望ましい特性の多くは、この
ポリマーが高度に結晶性であることに起因している。し
かし、このポリマーの薄片の顕微鏡検査では、不均質な
粗大球晶構造物が存在することが示され、この球晶が溶
融体の固化中に生成する際に、異なる収縮率値、歪みお
よび内部応力を生じ、そのためこれから製造した成形品
の寸法変動を生ずる。したがって、オキシメチレンポリ
マーの結晶化を制御し、結晶化をより均一にするために
オキシメチレンポリマー樹脂に核生成剤を配合すること
が周知である。多くの核生成剤が当該技術分野で知られ
ている。このような従来技術の代表例である米国特許第
3,775.363号は、オキシメチレン成形用樹脂に
適した核生成剤として針状メタケイ酸カルシウムを開示
している。
成形物品の製造において考慮する必要のあるオキシメチ
レンポリマーの別の物理的性質は、かがるポリマーの流
動の容易さである。すなわち、高温で容易に流動するポ
リマーが望まれる用途がある一方、別の用途ではこのよ
うな流動に耐えるポリマーとすることが望まれる。メル
ト・インデックス(これは分子量に関係する)が、ポリ
マーの流動の容易さの表示となる。
メルト・インデックスは、ポリマーの試料を規定のシリ
ンダ内で190’ll:の規定温度に加熱し、直径0.
0825インチ(2,1謹鳳)、長さ0.315インチ
(8,0mm)の規定のオリフィスから2.160 k
gの規定の荷重下にポリマーを規定の時間押し出し、こ
の時間内にオリフィスから押出されたポリマーの重量を
測定することにより求められる。結果は、10分当たり
の重量(g)で記録される。この試験法は、ASTM 
D−1238−57Tに詳細に説明されている。
メルト・インデックス(ioX)は、メルト・インデッ
クス値が低い場合に一般に採用されるもので、規定荷重
を21.60 kgと10倍に増大させた以外は同一の
方法で測定される。
(発明が解決しようとする問題点) オキシメチレンポリマーから成形品を形成する場合に、
その物品の所望の設計上の規格に合致するようにオキシ
メチレンポリマーが特定の組合わせの物理的性質を持つ
ようにしなければならないことは容易に理解されよう、
設計上の規格としては、衝撃強度などの特定の機械的性
質を満たすこと、および/または成形部品の寸法変動の
回避が必須である場合には寸法安定性を有する物品とす
ることが考えられる。オキシメチレンポリマーからライ
ター本体を形成する場合はこれに当てはまる。典型的に
は、この種のライター本体は、外径が約0.5インチ(
1,3cm) 、肉厚が約0.06インチ(1,5mm
)程度の円形断面、もしくはより好ましくは楕円形断面
の円筒部材である。射出成形によりオキシメチレンポリ
マーからこのようなライター本体を大量生産する場合、
使用するオキシメチレンポリマーが十分な衝撃強度を有
し、かつライター本体の所望のベース寸法を一貫して生
ずるように寸法安定性を有する必要がある。
よって、本発明の主目的は、射出成形により強度上の要
求および厳密な寸法上の要求を満たすことのできるライ
ター本体を生ずるような所望の物理的性質を有するオキ
シメチレンポリマーを提供することである0本発明の別
の目的は、ライター本体の大量生産が可能となるように
射出成形により均一寸法のライター本体を形成すること
のできるオキシメチレンポリマー成形材料を提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段) ライター本体の厳密な寸法上の規格を、27.0〜40
.0g/10 minのメルト・インデックスを有する
核生成剤を含有しないポリアセタール樹脂の射出成形に
より満たすことができることがここに判明した。
ポリアセタール樹脂から寸法安定性のある物品を成形に
より得るにはこの樹脂に核生成剤を配合することが必須
であると考えられてきたことを考慮すると、核生成剤を
含有しないオキシメチレンポリマーの射出成形により均
一なベース寸法を有するライター本体を得ることができ
ることは全く予想外である0本発明によれば、メルト・
インデックスが少なくとも約27.0g/10 +mi
nの核生成剤を含有しないオキシメチレンポリマーを、
製品組み立てに必須のベース直径の要件を満たす円形も
しくは楕円形断面の円筒形状のライター本体に成形する
ことができる。
(作用) 本発明の煙草用ライター本体の成形に使用されるオキシ
メチレンポリマーは当該技術分野で周知の材料である。
このポリマーは、オキシメチレン反復基もしくは反復単
位、すなわち−CH20−を有することで特徴づけられ
る0本明細書で用いた「オキシメチレンポリマー」とは
、−CHgO−基が全反復単位の少なくとも約50%を
占めるような任意のオキシメチレンポリマーを包含する
意味であり、たとえばホモポリマー、コポリマー、ター
ポリマーなどを含む。
オキシメチレンホモポリマーの代表的な製造方法は、無
水ホルムアルデヒドの重合、もしくはホルムアルデヒド
の環式二量体であるトリオキサンの重合による方法であ
る。たとえば、フン化アンチモンのようなある種のフン
化物触媒の存在下にトリオキサンを重合させることによ
り、高分子量ポリオキシメチレンが製造される。また、
米国特許出願第691,143号(1957年10月2
1日出願)に記載のような、有機化合物とのフン化ホウ
素配位錯体を含有する触媒の使用により高収率および速
い反応速度で高分子量ポリオキシメチレンを製造するこ
ともできる。
ホモポリマーは、通常、末端封鎖もしくは米国特許第3
.133.896号に記載のような安定剤化合物を混入
することにより、熱分解もしくは熱的劣化に対して安定
化される。
本発明の成形材料として使用するのに特に好適なオキシ
メチレンポリマーはオキシメチレンコポリマーであり、
これは米国特許第3.027,352号に記載のように
、たとえばトリオキサンを少なくとも2個の隣接炭素原
子を有する各種の環式エーテル(例、エチレンオキシド
、ジオキソランなど)と共重合させることにより製造で
きる。
本発明の成形材料として使用できる特に好適なオキシメ
チレンコポリマーは、通常、比較的高い、すなわち約7
0〜80%のポリマー結晶度を有している。この好まし
いオキシメチレンコポリマーは、本質的に、tal−O
CH!−基と、この間に散在している(b)一般式: %式% (式中、各R,およびR8基は、水素、低級アルキルお
よびハロゲン置換低級アルキル基よりなる群から選ばれ
、各R1基はメチレン、オキシメチレン、低級アルキル
およびハロアルキル置換メチレン、ならびに低級アルキ
ルおよびハロアルキル置換オキシメチレン基よりなる群
から選ばれ、nは0〜3の整数である)で示される基と
からなる反復羊位を有する。
各低級アルキル基は、炭素数1〜2のものが好ましい、
(a)の−0CR1−単位は、全反復単位の約85〜9
9.9%を占める。(b)の単位は、コポリマーを形成
する共重合反応工程において、隣接炭素原子を有する環
式エーテルの開環、すなわち酸素−炭素結合の開裂によ
ってコポリマー中に混入することができる。
好ましくはルイス酸(例、BF、 、PFSなど)また
は他の酸(例、HCl0# 、1χH、SO4など)の
ような触媒の存在下に、トリオキサンを少なくとも2個
の隣接炭素原子を有する環式エーテル約0.1〜15モ
ル%と共に重合させることにより、上記の望ましい構造
のコポリマーを得ることができる。
一般に、好ましいオキシメチレンコポリマーの製造に使
用される環式エーテルは、次の一般式で示されるもので
ある。
式中、各R1およびR2基は、水素、低級アルキルおよ
びハロゲン置換低級アルキル基よりなる群から選ばれ、
各R1基はメチレン、オキシメチレン、低級アルキルお
よびハロアルキル置換メチレン、ならびに低級アルキル
およびハロアルキル置換オキシメチレン基よりなる群か
ら選ばれ、nは0〜3の整数である。各低級アルキル基
は炭素数1〜2のものが好ましい。
好ましいオキシメチレンコポリマーのlJ造に使用され
る好ましい環式エーテルは、エチレンオキシドおよび1
.3−ジオキソランであり、これらは次式で示すことが
できる。     −式中、nは0〜2の整数である。
使用できるその他の環式エーテルは、1.3−ジオキサ
ン、トリメチレンオキシド、1.2−プロピレンオキシ
ド、l。
2−ブチレンオキシド、1.3−ブチレンオキシド、お
よび2.2−ジー(クロロメチル) −1,3−プロピ
レンオキシドである。
所望のオキシメチレンコポリマーの製造に使用される好
ましい触媒は、前述した米国特許第3,027.352
号に説明されているように、三フフ化ホウ素含有触媒で
ある4重合条件、触媒の使用量などについての詳細は、
この米国特許を参照されたい。
上述した好ましい環式エーテルがら製造されるオキシメ
チレンコポリマーは、約6:l〜約1000:1の比の
オキシメチレン基とオキシエチレン基とから実質的にな
る構造を有している。
このオキシメチレンコポリマーは好ましくは融点が少な
(とも100℃の熱可塑性材料であり、通常は約180
〜200℃の温度で混練ないし加工可能である、その数
平均分子量は少なくとも10,000である。この好ま
しいオキシメチレンコポリマーの固有粘度(intri
nsic viscosity)は、少なくとも1.0
 (2重量%のα−ピネンを含存するp−クロロフェノ
ール中0.1重量%溶液として60℃で測定した値)で
ある。
このオキシメチレンコポリマーは、好ましくは実質的程
度まで予備的に安定化処理したオキシメチレンコポリマ
ーである。このような安定化処理技術は、比較的安定な
炭素−炭素結合が分子の各末端に存在するようになるま
でポリマ一連鎖の分子末端を分解することによる安定化
処理の形態をとりうる。たとえば、このような分解は、
米国特許第3,219.623号に開示のように加水分
解により実施することができる。
所望により、オキシメチレンコポリマーを当業者に公知
の方法により末端封鎖することもできる。
好ましい末端封鎖処理は、酢酸ナトリウム触媒の存在下
での無水酢酸によるアセチル化により行われる。
オキシメチレンターポリマーに関して説明すると、これ
は、たとえばトリオキサンおよびオキシメチレンコポリ
マーの製造で使用するような環式エーテルおよび/もし
くは環式アセタールを、第三のモノマーとして一般式: %式% 〔式中、Zは炭素−炭素結合、酸素原子、炭素数1〜8
、好ましくは2〜4のオキジアルコキシ基(これは炭素
数4〜8のオキシシクロアルコキシ基でもよい)、また
は、好ましくはそれぞれ炭素数1〜2の2〜4個の反復
基を有するオキシポリ(低級アルコキシ)基を意味する
〕で示されるジグリシドのような2官能性化合物と反応
させることにより製造することができる。このジグリシ
ドの例は、エチレンジグリシド、ジグリシジルエーテル
、およびグリシド2モルとホルムアルデヒド、ジオキサ
ンもしくはトリオキサン1モルとのジエーテル、もしく
はグリシド2モルと炭素数2〜8、有利には炭素数2〜
4の脂肪族ジオールもしくは炭素数4〜8の環状脂肪族
ジオール1モルとのジエーテルである。
好適な2官能性ジグリシド化合物の例には、エチレング
リコール、1.4−ブタンジオール、1.3−ブタンジ
オール、シクロブタン−1,3−ジオール、1.2−プ
ロパンジオール、シクロヘキサン−1,4−ジオール、
および2.4−ジメチルシクロブタン−1,3−ジオー
ルのジグリシジルエーテルがあり、ブタンジオールジグ
リシジルエーテル類が特に好ましい。
一般に、トリオキサンと環式エーテルおよび/もしくは
環式アセタールと少なくとも1種の2官能性ジグリシド
化合物とのターポリマーの製造にあっては、ターポリマ
ーの形成に使用したモノマーの合計重量に基づいた重量
%で、トリオキサン99.89〜89.0%、環式エー
テルおよび/もしくは環式アセタール0.1〜10%、
および2官能性ジグリシジル合物Q、O1〜1%の比率
が好ましい、こうして得られたターポリマーは、本質的
に白色であり、押出適性が特に良好であるという特徴を
有す上記ターポリマーの重合は、上記量的比率のターモ
ノマーを使用して、既知の方法により、すなわち塊状、
溶液もしくは懸濁状態で行うことができる。溶媒として
は、不活性の脂肪族もしくは芳香族炭化水素類、ハロゲ
ン化炭化水素類もしくはエーテル類が有利に使用できる
場合により、次の量的比率を使用することが有利である
ニトリオキサン99.85〜89.5重量%、環式エー
テルもしくは環式アセタールール0.1〜10重量%、
およびジグリシジルエーテル0.05〜0.5重量%(
この重量%は、ターポリマーの製造に使用したモノマー
混合物の合計重量に基づいて算出した値)。
トリオキサン系ターポリマーの重合は、トリオキサンが
晶出しない温度、すなわち溶媒を使用する場合には使用
溶媒により一50’C〜+100 ’Cの範囲内の温度
、溶媒を使用しない場合には+20℃〜+100℃の範
囲内の温度で行うことがを利である。
トリオキサン系ターポリマーの重合触媒とじては、カチ
オン重合を開始させることのできるあるゆる物質、たと
えば有機もしくは無機酸、酸ハロゲン化物、および好ま
しくはルイス酸を使用することができる。ルイス酸の例
としては、フッ化ホウ素およびその錯体化合物、たとえ
ばフン化ホウ素のエーテレートが有利に使用される。ジ
アゾニウムフルオロボレートが特に有利である。
触媒の使用量は、触媒の特性および目的とするターポリ
マーの分子量に応じて一定限度の範囲内で変動させるこ
とができる。触媒の使用量は、モノマー混合物の全重量
に基づいてo、ooot〜1重量%、有利には0.00
1〜0.1重量%の範囲内でよい。
触媒はターポリマーを分解させる傾向があるので、重合
後ただちに、たとえばアンモニアか、またはアミンのメ
タノールもしくはアセトン溶液により触媒を中和させる
ことが有利である。
不安定な末端へミアセタール蟇は、他のオキシメチレン
ポリマーについて公知の方法と同様にしてターポリマー
から除去することができる。有利には、所望によりメタ
ノールもしくはn−プロパツールのような膨潤剤の存在
下に、ターポリマーを100〜200℃の範囲内の温度
でアンモニア水中に懸濁させる。あるいは、ターポリマ
ーを約100℃より高温でアルカリ性媒質中に溶解させ
、次いで再沈澱させる。好適な溶媒の例は、ベンジルア
ルコール、エチレングリコールモノエチルエーテル、ま
たはメタノール60重量%と水40重量%との混合物で
ある。アルカリ性反応を行わせる好適な化合物の例は、
アンモニアおよび脂肪族アミンである。
溶媒を使用せずに安定剤の存在下で溶融状態においてタ
ーポリマーの末端基を熱安定化させることも可能である
別の方法として、ターポリマーを不均質加水分解により
処理することもでき、この場合には、たとえば脂肪族も
しくは芳香族アミンなどの触媒を使用し、または使用せ
ずに、ターポリマーの重量に対して約1〜50%の範囲
内の量の水をターポリマーの溶融体に添加する。このタ
ーポリマーの混合物を約170〜250℃の範囲内の温
度に特定の時間保持した後、水洗し、乾燥もしくは遠心
分離する。
所望により、可塑側、ホルムアルデヒド掃去剤、離型剤
、酸化防止剤、充填材、着色剤、強化材、光安定剤、顔
料、他の安定剤などを配合したオキシメチレンポリマー
を使用することも、これらの添加剤が得られた成形材料
およびこれから得た成形品の衝撃強度の向上を始めとす
る所望の特性に実質的に悪影響を及ぼさない限り、本発
明の範囲内に包含される。
好適なホルムアルデヒド掃去剤としては、シアノグアニ
ジン、メラミン類、ポリアミド類、アミン置換トリアジ
ン類、アミジン類、尿素化合物、カルシウム、マグネシ
ウムなどのヒドロキシル塩、カルボン酸の塩、ならびに
金属酸化物および水酸化物が挙げられる。シアノグアニ
ジンが好ましいホルムアルデヒド掃去剤である。好適な
離型剤には、アルキレンビスステアルアミド、長鎖アミ
ド、ワックス類、オイル、およびポリエーテルグリシド
類がある。好ましい離型剤が、Glyco Chemi
ca1社よりアクラワックスC(Acrawax C)
なる表示で市販されており、これはアルキレンビスステ
アルアミドである。好ましい酸化防止剤はヒンダードビ
スフェノール類である。特に好ましい化合物は、チバ・
ガイギー社よりイルガノンクス(Irganox)25
9なる表示で市販されている1、6−ヘキサメチレンビ
ス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシヒドロシ
ンナメート)である。
本発明のライター本体の製造に有用であると考えられる
オキシメチレンポリマー樹脂に配合されない慣用の添加
剤としては核生成剤がある。核生成剤は、オキシメチレ
ンポリマーの均一な結晶化のためにこの種のポリマーに
は一般に配合される添加剤である0本発明によれば、核
生成剤は、無機もしくは有機のいずれであろうと、オキ
シメチレンポリマー成形材料に配合する必要はない。
オキシメチレンポリマーの結晶化速度を向上させなけれ
ばならない場合、場合により核生成剤の添加が許容され
ることもあるが、その場合であっても当該技術分野で一
般的とされている添加量よりはるかに少量しか添加しな
い、すなわち、成形品の結晶化度および/または物理的
特性の向上のために核生成剤の添加が必要な場合、約0
.4重量%までの量の核生成剤の添加が許容され、この
場合でも、射出成形によりライター本体に成形したとき
に必須の寸法上の要件を満たすようなオキシメチレンポ
リマー成形材料が得られる。
メルト・インデックスが約27.0g/10 minの
核生成剤不存在オキシメチレンポリマー(上記の少量の
核生成剤添加組成物も包含する)が、必要な寸法安定性
を有するライター本体に連続的に射出成形することがで
きることが認められた。メルト・インデックスはポリマ
ーの分子量に関係し、当業者には周知のように各種の操
業パラメータを操作することにより調節することができ
る。たとえば、所望のメルト・インデックスを有する各
種のオキシメチレンポリマーが、登録商標セルコン(C
elcon)としてセラニーズ・コーポレーションから
市販されている。メルト・インデックスが27g/10
 minより大のオキシメチレンポリマーも本発明に有
用であり、したがって約40g/10 l1inまでの
メルト・インデックスを有するオキシメチレンポリマー
を本発明では使用することができる。
本発明により核生成剤不存在オキシメチレンポリマー成
形材料から成形されるライター本体は、断面が円形もし
くは好ましくは楕円形の円筒形状の中空体である。この
ようなライター本体の例が第1図および第2図に参照番
号10として示されている。第2図に示したような楕円
形断面のライター本体において、長軸すなわちX軸に沿
った底面の外径は1インチ(2,5am)程度であり、
短軸すなわちY軸に沿った外径は0.5〜0.75イン
チ(1,3〜L、9 c+m)程度である。側壁12の
厚み、すなわち肉厚は、約O,OS〜0.0フインチ(
1,3〜1.81■)の範囲内となろう、このライター
本体10の長さは約3インチ(7,6cm)程度である
。第1図に参照番号14で示した構造物は、ライター本
体10の一体成形部材であり、ライター最終製品の炎発
生機構に対する支持部となる。
典型的な成形操作において、ライター本体はインガソル
ーランド(Ingersoll−Raid)社製の30
0トン、32オンス往復スクリユ一式射出成形機で成形
することができる。この成形機は、断熱ランナ一方式に
より供給される24個のキャピテイモールドを備えてい
る。操作時に、樹脂ペレットをスクリューの計量部に通
じているホッパーから成形機に供給し、次いでスクリュ
ーの回転により加熱バレル内を搬送される。可塑化され
た樹脂がスクリュー前面に到達した後、ラムとして作用
するこのスクリューにより高圧下でモールド内に射出サ
レる。モールド内で、オキシメチレンポリマーは結晶化
し、不完全に冷える。射出成形品をモールドから取り出
し、貯蔵する間にさらに冷却および結晶化が起こる0代
表的な射出成形条件は、サイクル時間20〜22秒、溶
融温度250〜450下(121〜232℃)、モール
ドキャビティ温度100〜250下(38〜121 ℃
) 、および射出圧力5.000〜25.000psi
(350〜1760 kg/cJ)である。
大施開上 各種の核生成側配合および未配合オキシメチレンポリマ
ー成形材料を調製し、射出成形によりライター本体を形
成した。射出成形は、インガソルーランド社製300ト
ン、32オンス往復スクリユ一式射出成形機で行った。
成形条件は、サイクル時間20〜22秒、溶融温度38
0下(193℃)、モールドキャビティ温度160下(
71℃)、および射出圧力16.000 psi(11
20kg/aりであった。この組成物を試験して、各成
形材料から形成したライター本体50個のうち何%が内
径少なくとも0.48フインチ(1,24cm)の底面
直径を有しているかを求めた。
具体的な組成および試験結果を、次の第1表に示第1表
かられかるように、メルト・インデックスが27.0の
核生成剤を配合しないオキシメチレンポリマー成形材料
(試料F)が最も高率で所定の製品を形成した。予想外
にも、メルト・インデックスが27.0の植生成剤配合
オキシメチレンポリマー成形材料(試料A)は、メルト
・インデックスが27.0より小さい核生成剤未配合オ
キシメチレンポリマー成形材料と同様に、寸法上の要件
を満たす点で十分ではなかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法により形成される代表的なライ
ター本体の斜視図、および 第2図は、第1図のライター本体の底面図である。 10  ライター本体 12  側壁部 14  炎発生機構支持部 出願人 セラニーズ・コーポレーション代理人  弁理
士 広 瀬  章 − ig1 手続ネ甫正で)1発) 昭和62年 7月17日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示 昭和62年特許願第152391号 2、発明の名称 ライター本体用改良ポリアセタール樹脂3、補正をする
者 事件との関係  特許出願人 を「2.2−ジメチル−4,4−ジメチル1に訂正する

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも27.0g/10minのメルト・イ
    ンデックスを有するオキシメチレンポリマーを含有し、
    核生成剤を含有しないオキシメチレンポリマー樹脂をラ
    イター本体に射出成形することを特徴とする、ライター
    本体の製造方法。
  2. (2)前記オキシメチレンポリマーのメルト・インデッ
    クスが約27.0g/10minである、特許請求の範
    囲第1項記載の方法。
  3. (3)前記オキシメチレンポリマーが、 (i)オキシメチレンホモポリマー、 (ii)反復−OCH_2−基約85〜99.9%と、
    この間に散在している一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、各R_1およびR_2基は、水素、低級アルキ
    ルおよびハロゲン置換低級アルキル基よりなる群から選
    ばれ、各R_3基はメチレン、オキシメチレン、低級ア
    ルキルおよびハロアルキル置換メチレン、ならびに低級
    アルキルおよびハロアルキル置換オキシメチレン基より
    なる群から選ばれ、nは0〜3の整数であり、各低級ア
    ルキル基の炭素数は1〜2である)で示される基とから
    なる、数平均分子量が少なくとも10,000であり、
    融点が少なくとも150℃であるオキシメチレンコポリ
    マー、および (iii)トリオキサン、環式エーテルおよび/もしく
    は環式アセタール、ならびに一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Zは炭素−炭素結合、酸素原子、炭素数1〜8
    のオキシアルコキシ基、およびオキシポリ(低級アルコ
    キシ)基よりなる群から選ばれる〕で示されるジグリシ
    ドの反応生成物であるオキシメチレンターポリマー、 よりなる群から選ばれたものである、特許請求の範囲第
    1項または第2項記載の方法。
  4. (4)前記オキシメチレンポリマーが前記オキシメチレ
    ンコポリマーである、特許請求の範囲第3項記載の方法
  5. (5)前記ライター本体の外径が0.5〜0.75イン
    チ(1.3〜1.9cm)である、特許請求の範囲第1
    項ないし第4項のいずれかに記載の方法。
  6. (6)前記ライター本体が断面楕円形の円筒形状のもの
    である特許請求の範囲第5項記載の方法。
  7. (7)少なくとも27.0g/10minのメルト・イ
    ンデックスを有するオキシメチレンポリマーを含有し、
    0.4重量%以下の核生成剤を含有するオキシメチレン
    ポリマー樹脂をライター本体に射出成形することを特徴
    とする、ライター本体の製造方法。
  8. (8)前記オキシメチレンポリマーのメルト・インデッ
    クスが約27.0g/10minである、特許請求の範
    囲第7項記載の方法。
  9. (9)前記オキシメチレンポリマーが、 (i)オキシメチレンホモポリマー、 (ii)反復−OCH_2−基約85〜99.9%と、
    この間に散在している一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、各R_1およびR_2基は、水素、低級アルキ
    ルおよびハロゲン置換低級アルキル基よりなる群から選
    ばれ、各R_3基はメチレン、オキシメチレン、低級ア
    ルキルおよびハロアルキル置換メチレン、ならびに低級
    アルキルおよびハロアルキル置換オキシメチレン基より
    なる群から選ばれ、nは0〜3の整数であり、各低級ア
    ルキル基の炭素数は1〜2である)で示される基とから
    なる、数平均分子量が少なくとも10,000であり、
    融点が少なくとも150℃であるオキシメチレンコポリ
    マー、および (iii)トリオキサン、環式エーテルおよび/もしく
    は環式アセタール、ならびに一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Zは炭素−炭素結合、酸素原子、炭素数1〜8
    のオキシアルコキシ基、およびオキシポリ(低級アルコ
    キシ)基よりなる群から選ばれる〕で示されるジグリシ
    ドの反応生成物であるオキシメチレンターポリマー、 よりなる群から選ばれたものである、特許請求の範囲第
    7項記載の方法。
  10. (10)前記オキシメチレンポリマーが前記オキシメチ
    レンコポリマーである、特許請求の範囲第9項記載の方
    法。
  11. (11)前記ライター本体の外径が0.5〜0.75イ
    ンチ(1.3〜1.9cm)である、特許請求の範囲第
    7項ないし第10項のいずれかに記載の方法。
  12. (12)前記ライター本体が断面楕円形の円筒形状のも
    のである特許請求の範囲第11項記載の方法。
  13. (13)特許請求の範囲第1項または第7項記載の方法
    により製造されたライター本体。
  14. (14)前記オキシメチレンポリマー樹脂が核生成剤を
    含有しないものである、特許請求の範囲第13項記載の
    ライター本体。
  15. (15)前記オキシメチレンポリマーが、 (i)オキシメチレンホモポリマー、 (ii)反復−OCH_2−基約85〜99.9%と、
    この間に散在している一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、各R_1およびR_2基は、水素、低級アルキ
    ルおよびハロゲン置換低級アルキル基よりなる群から選
    ばれ、各R_3基はメチレン、オキシメチレン、低級ア
    ルキルおよびハロアルキル置換メチレン、ならびに低級
    アルキルおよびハロアルキル置換オキシメチレン基より
    なる群から選ばれ、nは0〜3の整数であり、各低級ア
    ルキル基の炭素数は1〜2である)で示される基とから
    なる、数平均分子量が少なくとも10,000であり、
    融点が少なくとも150℃であるオキシメチレンコポリ
    マー、および (iii)トリオキサン、環式エーテルおよび/もしく
    は環式アセタール、ならびに一般式: 〔式中、Zは炭素−炭素結合、酸素原子、炭素数1〜8
    のオキシアルコキシ基、およびオキシポリ(低級アルコ
    キシ)基よりなる群から選ばれる〕で示されるジグリシ
    ドの反応生成物であるオキシメチレンターポリマー、 よりなる群から選ばれたものである、特許請求の範囲第
    13項記載のライター本体。
  16. (16)前記オキシメチレンポリマーが前記オキシメチ
    レンコポリマーである、特許請求の範囲第15項記載の
    ライター本体。
  17. (17)前記ライター本体の外径が0.5〜0.75イ
    ンチ(1.3〜1.9cm)である、特許請求の範囲第
    13項ないし第16項のいずれかに記載のライター本体
  18. (18)前記ライター本体が断面楕円形の円筒形状のも
    のである、特許請求の範囲第17項記載のライター本体
  19. (19)前記オキシメチレンポリマーが、メルト・イン
    デックス約27.0g/10minのものである、特許
    請求の範囲第13項記載のライター本体。
  20. (20)前記オキシメチレンポリマー樹脂が核生成剤を
    含有しないものである、特許請求の範囲第19項記載の
    ライター本体。
JP62152391A 1986-06-26 1987-06-18 ライタ−本体用改良ポリアセタ−ル樹脂 Granted JPS6322817A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US87891986A 1986-06-26 1986-06-26
US878919 1986-06-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6322817A true JPS6322817A (ja) 1988-01-30
JPH0379167B2 JPH0379167B2 (ja) 1991-12-18

Family

ID=25373085

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62152391A Granted JPS6322817A (ja) 1986-06-26 1987-06-18 ライタ−本体用改良ポリアセタ−ル樹脂

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0251706A3 (ja)
JP (1) JPS6322817A (ja)
KR (1) KR920007571B1 (ja)
CN (1) CN87104398A (ja)
CA (1) CA1273767A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6677181B2 (ja) * 2017-01-19 2020-04-08 Jfeスチール株式会社 ガス分離回収方法及び設備
US20220154993A1 (en) * 2019-01-07 2022-05-19 Destiny Padgett Cooler With Handle Accommodating a Cylindrical Object
CN114877367B (zh) * 2022-05-19 2025-12-02 浙江焦点烟具有限公司 一种自动刮擦镁条的打火机

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4181685A (en) * 1971-01-15 1980-01-01 Hoechst Aktiengesellschaft Thermoplastic molding compositions on the basis of polyoxymethylenes
FR2151451A5 (ja) * 1971-08-02 1973-04-20 Allumoirs Sa Cie
US3775363A (en) * 1972-04-21 1973-11-27 Celanese Corp Oxymethylene polymer compositions containing acicular calcium metasilicate
FR2226624B3 (ja) * 1973-04-17 1975-10-24 Lefebvre Pierre
GB1592681A (en) * 1976-12-17 1981-07-08 Celanese Corp Process for production of a polyoxymethylene moulding composition
US4293469A (en) * 1976-12-17 1981-10-06 Celanese Corporation Production of an improved non-reinforced polyoxymethylene molding composition which forms reduced mold deposits upon molding
US4427807A (en) * 1982-10-22 1984-01-24 Celanese Corporation Glass reinforced poly(oxymethylene) composition having improved property retention

Also Published As

Publication number Publication date
KR920007571B1 (ko) 1992-09-07
CA1273767A (en) 1990-09-11
CN87104398A (zh) 1988-03-09
KR880000513A (ko) 1988-03-26
EP0251706A2 (en) 1988-01-07
EP0251706A3 (en) 1988-09-21
JPH0379167B2 (ja) 1991-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20160083499A1 (en) Polyoxymethylene copolymers and thermoplastic pom composition
KR20140121473A (ko) 열가소성 pom 조성물
US4427807A (en) Glass reinforced poly(oxymethylene) composition having improved property retention
JPH01131235A (ja) 低Tg非結晶質アセタールコポリマー
US4898925A (en) Elastomeric acetal polymers
US4921885A (en) Low warped filled polyoxymethylene compositions
US4942208A (en) Polyacetal lighter body resin
FI60225C (fi) Pressharts med foerbaettrad bearbetbarhet
US5156913A (en) Glass reinforced acetal polymer products
CA1273767A (en) Polyacetal lighter body resin
US4937312A (en) Process for producing elastomeric acetal polymers
EP1270629B1 (en) Process for producing a polyacetal copolymer
CA2068802A1 (en) Thin-wall molded article of branched polyacetal resin
JP3238502B2 (ja) ポリアセタール樹脂組成物
US5041505A (en) Non-crystalline acetal copolymer elastomers
US5045607A (en) Acetal polymer blends
US20130203921A1 (en) Thermoplastic pom composition
EP3460002B1 (en) Method for producing polyacetal resin composition
US20130203958A1 (en) Polyoxymethylene copolymers
JP2001163944A (ja) ポリアセタール共重合体及びその製造方法
JP3926512B2 (ja) ポリアセタール共重合体
JP3883750B2 (ja) ポリアセタール共重合体
JPS5824456B2 (ja) ポリ(オキシメチレン)を基体とする成形材料
JPH0730233B2 (ja) 低光沢ポリアセタール樹脂組成物
JP3926484B2 (ja) ポリアセタール共重合体

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218

Year of fee payment: 16