JPS6322819A - アスフアルト配合ポリウレタンフオ−ムの製造方法 - Google Patents
アスフアルト配合ポリウレタンフオ−ムの製造方法Info
- Publication number
- JPS6322819A JPS6322819A JP61166310A JP16631086A JPS6322819A JP S6322819 A JPS6322819 A JP S6322819A JP 61166310 A JP61166310 A JP 61166310A JP 16631086 A JP16631086 A JP 16631086A JP S6322819 A JPS6322819 A JP S6322819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- polyurethane foam
- foaming
- foam
- mixing chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/0061—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof characterized by the use of several polymeric components
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2375/00—Characterised by the use of polyureas or polyurethanes; Derivatives of such polymers
- C08J2375/04—Polyurethanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2495/00—Bituminous materials, e.g. asphalt, tar or pitch
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上のJ
本発明は、シール材、防音防振材料等に好適に用いられ
るアスファルト配合ポリウレタンフォームの新規な製造
方法に関する。
るアスファルト配合ポリウレタンフォームの新規な製造
方法に関する。
盗」じl【4
車両、土木用のシール材、車両や一般産業用の防音防振
材料として、従来よりアスファルト配合ポリウレタンフ
ォームが使用されている。
材料として、従来よりアスファルト配合ポリウレタンフ
ォームが使用されている。
このアスファルト配合ポリウレタンフォームの製造方法
としては、 ■ 連続気泡を有する軟質ポリウレタンフォームに対し
、アスファルトを溶融して含浸する方法。
としては、 ■ 連続気泡を有する軟質ポリウレタンフォームに対し
、アスファルトを溶融して含浸する方法。
アスファルト水性エマルジョンを含浸し乾燥する方法、
更には溶剤に溶解したアスファルト溶液を含浸し乾燥す
る方法(以下、「含浸法」と呼ぶ)、■ エチレンオキ
サイド含有率15%以上の親水性ポリエーテルポリオー
ルを有機イソシアネートと反応させてウレタンプレポリ
マーを得、これとアスファルトの水性エマルジョンとを
反応発泡させる方法(以下、「発泡法A」と呼ぶ)、■
ポリブタジェンポリオール等のアスファルトと相溶す
るポリオールにあらかじめアスファルトを相溶ブレンド
し、これに有機イソシアネートやその他の成分を混合し
て発泡させる方法(以下、「発泡法B」と呼ぶ)、 等が従来より知られている。
更には溶剤に溶解したアスファルト溶液を含浸し乾燥す
る方法(以下、「含浸法」と呼ぶ)、■ エチレンオキ
サイド含有率15%以上の親水性ポリエーテルポリオー
ルを有機イソシアネートと反応させてウレタンプレポリ
マーを得、これとアスファルトの水性エマルジョンとを
反応発泡させる方法(以下、「発泡法A」と呼ぶ)、■
ポリブタジェンポリオール等のアスファルトと相溶す
るポリオールにあらかじめアスファルトを相溶ブレンド
し、これに有機イソシアネートやその他の成分を混合し
て発泡させる方法(以下、「発泡法B」と呼ぶ)、 等が従来より知られている。
これらの製造方法によれば、いずれもアスファルトによ
る止水性や防音防振性を備えたアスファルト配合ポリウ
レタンフォームを得ることができる。
る止水性や防音防振性を備えたアスファルト配合ポリウ
レタンフォームを得ることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述の製造方法のうち■の含浸法は、あ
らかじめ発泡させたフオームにアスファルトを含浸して
加工するため1発泡法に比べて製造工程が2工程となり
、製造コストが割高になる上、含浸により付着したアス
ファルトが高温時に溶は出し、べた付きや汚染等が生じ
るという問題点があった。
らかじめ発泡させたフオームにアスファルトを含浸して
加工するため1発泡法に比べて製造工程が2工程となり
、製造コストが割高になる上、含浸により付着したアス
ファルトが高温時に溶は出し、べた付きや汚染等が生じ
るという問題点があった。
また、■の発泡法Aはポリウレタンフォームを製造する
ときにあらかじめアスファルトの水性エマルジョンを別
途準備しておく必要があり、フオーム製造に手間を要す
る。しかも、アスファルトの水性エマルジョンを用いる
ことから、同一のプレポリマーを使用してポリウレタン
フォームの密度を自由にコントロールすることが困難で
あり、得られるフオームを多様化させ難いという面で不
利である。更には、ポリエーテルポリオール発泡時のア
スファルトの水性エマルジョンとの相溶性の面から、エ
チレンオキサイド含有率15%以上という親水性のポリ
エーテルポリオールを用いなければならず、使用できる
ポリオール類が限定されるとともに、得られるフオーム
が水と接触した時に膨潤し1寸法安定性に欠けるという
欠点があった・ また、■の発泡法Bは、特殊なポリオールを使用するた
め、出来上がったフオームが高価なものとなり、アスフ
ァルト複合化の利点である低価格化の目的が達せられず
、実用性がなかった。
ときにあらかじめアスファルトの水性エマルジョンを別
途準備しておく必要があり、フオーム製造に手間を要す
る。しかも、アスファルトの水性エマルジョンを用いる
ことから、同一のプレポリマーを使用してポリウレタン
フォームの密度を自由にコントロールすることが困難で
あり、得られるフオームを多様化させ難いという面で不
利である。更には、ポリエーテルポリオール発泡時のア
スファルトの水性エマルジョンとの相溶性の面から、エ
チレンオキサイド含有率15%以上という親水性のポリ
エーテルポリオールを用いなければならず、使用できる
ポリオール類が限定されるとともに、得られるフオーム
が水と接触した時に膨潤し1寸法安定性に欠けるという
欠点があった・ また、■の発泡法Bは、特殊なポリオールを使用するた
め、出来上がったフオームが高価なものとなり、アスフ
ァルト複合化の利点である低価格化の目的が達せられず
、実用性がなかった。
また、汎用ポリウレタンフォームにアスファルトを複合
したアスファルト配合ポリウレタンフォームを発泡法に
より製造する試みも従来より種々提案されているが、汎
用ポリウレタンフォームの主原料であるポリオキシアル
キレンポリオールとアスファルトとは互に相溶せず1分
離してしまうことから、現実的には成功した例は殆どな
いものであった。
したアスファルト配合ポリウレタンフォームを発泡法に
より製造する試みも従来より種々提案されているが、汎
用ポリウレタンフォームの主原料であるポリオキシアル
キレンポリオールとアスファルトとは互に相溶せず1分
離してしまうことから、現実的には成功した例は殆どな
いものであった。
この点に鑑み、本出願人は、先にアスファルトが有機イ
ソシアネートと相溶することに着目し、ポリオキシアル
キレンポリオールと有機イソシアネートとをあらかじめ
反応させてプレポリマーとし、このプレポリマーにアス
ファルトを溶解ブレンドし、これに水及び架橋剤を混合
反応させて発泡させるという製造方法を提案した(特開
昭61−91213号)。
ソシアネートと相溶することに着目し、ポリオキシアル
キレンポリオールと有機イソシアネートとをあらかじめ
反応させてプレポリマーとし、このプレポリマーにアス
ファルトを溶解ブレンドし、これに水及び架橋剤を混合
反応させて発泡させるという製造方法を提案した(特開
昭61−91213号)。
しかし、この方法は、プレポリマーとアスファルトとの
ブレンド物の粘度がアスファルトの配合量の増加に伴っ
て上昇するため、溶解し得るアスファルト量に限度があ
り、また、プレポリマーとアスファルトとのブレンド物
が経時で増粘し、発泡が不安定になるという問題があっ
た。
ブレンド物の粘度がアスファルトの配合量の増加に伴っ
て上昇するため、溶解し得るアスファルト量に限度があ
り、また、プレポリマーとアスファルトとのブレンド物
が経時で増粘し、発泡が不安定になるという問題があっ
た。
このため、アスファルトをより多くしかも安定に配合し
得、シール材や防音防振材料として好適に使用されるア
スファルト配合ポリウレタンフォームを簡単に生産効率
良く製造することができる新しい製造方法の開発が要望
されていた。
得、シール材や防音防振材料として好適に使用されるア
スファルト配合ポリウレタンフォームを簡単に生産効率
良く製造することができる新しい製造方法の開発が要望
されていた。
本発明は、上記要望に応えるためになされたもので、シ
ール材、防音防振材料等としての性能に優れたアスファ
ルト配合ポリウレタンフォームを簡単に生産効率良く製
造する新規な方法を提供することを目的とする。
ール材、防音防振材料等としての性能に優れたアスファ
ルト配合ポリウレタンフォームを簡単に生産効率良く製
造する新規な方法を提供することを目的とする。
5 占を するための手 び作
即ち、本発明者らは、ポリウレタンフォームにアスファ
ルトを簡単にかつ安定に混合する方法について鋭意研究
を重ねた結果、上述したように石油系アスファルトは一
般的なウレタンフオーム原料であるポリオキシアルキレ
ンポリオールと相溶せず、分離してしまうため、ポリオ
ール中にアスファルトを混合して発泡することはできず
、また。
ルトを簡単にかつ安定に混合する方法について鋭意研究
を重ねた結果、上述したように石油系アスファルトは一
般的なウレタンフオーム原料であるポリオキシアルキレ
ンポリオールと相溶せず、分離してしまうため、ポリオ
ール中にアスファルトを混合して発泡することはできず
、また。
アスファルトは有機イソシアネートとは相溶するためイ
ソシアネート中に溶解発泡することはできるが、ポリオ
キシアルキレンポリオールの量に対し使用する有機イソ
シアネートは量的に少なく、このため溶解し得るアスフ
ァルト量も最終的なウレタンフオーム樹脂量に対して少
なくなり、シール材、防音防振材料として適したフオー
ムを作り得ないものであるが、ポリオキシアルキレンポ
リオール、有機イソシアネート、水、触媒、整泡剤等の
ポリウレタンフォーム製造原料を発泡機の攪拌混合室内
に導入してこれら原料を混合し、発泡させてポリウレタ
ンフォームを製造するときに。
ソシアネート中に溶解発泡することはできるが、ポリオ
キシアルキレンポリオールの量に対し使用する有機イソ
シアネートは量的に少なく、このため溶解し得るアスフ
ァルト量も最終的なウレタンフオーム樹脂量に対して少
なくなり、シール材、防音防振材料として適したフオー
ムを作り得ないものであるが、ポリオキシアルキレンポ
リオール、有機イソシアネート、水、触媒、整泡剤等の
ポリウレタンフォーム製造原料を発泡機の攪拌混合室内
に導入してこれら原料を混合し、発泡させてポリウレタ
ンフォームを製造するときに。
この発泡機の攪拌混合室内にあらかじめ加熱溶融したア
スファルトを導入することにより、上述のポリウレタン
フォーム製造原料とアスファルトとが強制的に攪拌、混
和され、ポリウレタンフォーム製造原料とアスファルト
とが分離することなく相溶し、これを発泡させることに
より、ポリウレタンフォーム中にアスファルトが均質に
混合された高品質のアスファルト配合ポリウレタンフォ
ームが得られると共に、アスファルトを多量に配合して
も混合物の粘度が上昇したり、経時で増粘して発泡が不
安定になることもなく、−膜物性、音振特性等にすぐれ
、シール材、防音防振材料に適したアスファルト配合ポ
リウレタンフォームを簡単に生産効率良く製造できるこ
とを知見し、本発明をなすに至った。
スファルトを導入することにより、上述のポリウレタン
フォーム製造原料とアスファルトとが強制的に攪拌、混
和され、ポリウレタンフォーム製造原料とアスファルト
とが分離することなく相溶し、これを発泡させることに
より、ポリウレタンフォーム中にアスファルトが均質に
混合された高品質のアスファルト配合ポリウレタンフォ
ームが得られると共に、アスファルトを多量に配合して
も混合物の粘度が上昇したり、経時で増粘して発泡が不
安定になることもなく、−膜物性、音振特性等にすぐれ
、シール材、防音防振材料に適したアスファルト配合ポ
リウレタンフォームを簡単に生産効率良く製造できるこ
とを知見し、本発明をなすに至った。
従って、本発明は、ポリオキシアルキレンポリオールと
有機イソシアネートとを各々単一成分として又はプレポ
リマーとして含むポリウレタンフォーム発泡原料を発泡
機の攪拌混合室内に導入すると共に、あらかじめ加熱溶
融したアスファルトを該発泡機の攪拌混合室内に導入し
、これらポリウレタンフォーム発泡原料と加熱溶融した
アスファルトとを混合した後、これを発泡させることを
特徴とするアスファルト配合ポリウレタンフォームの製
造方法を提供する。
有機イソシアネートとを各々単一成分として又はプレポ
リマーとして含むポリウレタンフォーム発泡原料を発泡
機の攪拌混合室内に導入すると共に、あらかじめ加熱溶
融したアスファルトを該発泡機の攪拌混合室内に導入し
、これらポリウレタンフォーム発泡原料と加熱溶融した
アスファルトとを混合した後、これを発泡させることを
特徴とするアスファルト配合ポリウレタンフォームの製
造方法を提供する。
以下、本発明につきに更に詳述する。
本発明のアスファルト配合ポリウレタンフォームの製造
方法は、ポリウレタンフォーム製造原料としてポリオキ
シアルキレンポリオール、有機イソシアネート、更には
水、触媒、整泡剤等を使用する。
方法は、ポリウレタンフォーム製造原料としてポリオキ
シアルキレンポリオール、有機イソシアネート、更には
水、触媒、整泡剤等を使用する。
ここで、本発明に用いられるポリオキシアルキレンポリ
オールとしては1通常のポリウレタンフォームの製造に
用いられるポリオキシアルキレンポリオールを使用し得
、具体的には、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、グリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタエ
リストール等の多価アルコールにエチレンオキサイド、
プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド等のフルキ
レンオキサイドを単独で又は二種以上を併用して付加重
合したものなどが例示される。なお、これらポリオキシ
アルキレンポリオールは、一種を単独で使用しても二種
以上を併用して配合してもよい、 また、本発明に使用
される有機イソシアネートは、特に制限されないが、2
個以上のイソシアネート基を同一分子中に含有する脂肪
族及び芳香族系ポリイソシアネート単量体混合物及びそ
れらの変性物等が好ましい。具体的には、脂肪族イソシ
アネートとしては、ヘキサメチレンジイソシアネート、
イソホロンジイソシアネート、メチルシクロヘキサンジ
イソシアネート等があり、芳香族イソシアネートとして
は、トリレンジイソシアネート(2,4−及び/又は2
,6−異性体)、ジフェニルメタンジイソシアネート、
ナフタレンジイソシアネート、アニリンとホルムアルデ
ヒドとの低重縮合物とホスゲンとの反応によって得られ
る多価ポリイソシアネート等が挙げられる。これらのポ
リイソシアネートのうちでは、トリレンジイソシアネー
トの異性体比、即ち2,4一体と2.6一体との混合比
(重量比)が80:20ないし65 : 35のものが
一般に有用性が高いと共に、廉価で入手し易いため、好
ましく用いられる。
オールとしては1通常のポリウレタンフォームの製造に
用いられるポリオキシアルキレンポリオールを使用し得
、具体的には、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、グリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタエ
リストール等の多価アルコールにエチレンオキサイド、
プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド等のフルキ
レンオキサイドを単独で又は二種以上を併用して付加重
合したものなどが例示される。なお、これらポリオキシ
アルキレンポリオールは、一種を単独で使用しても二種
以上を併用して配合してもよい、 また、本発明に使用
される有機イソシアネートは、特に制限されないが、2
個以上のイソシアネート基を同一分子中に含有する脂肪
族及び芳香族系ポリイソシアネート単量体混合物及びそ
れらの変性物等が好ましい。具体的には、脂肪族イソシ
アネートとしては、ヘキサメチレンジイソシアネート、
イソホロンジイソシアネート、メチルシクロヘキサンジ
イソシアネート等があり、芳香族イソシアネートとして
は、トリレンジイソシアネート(2,4−及び/又は2
,6−異性体)、ジフェニルメタンジイソシアネート、
ナフタレンジイソシアネート、アニリンとホルムアルデ
ヒドとの低重縮合物とホスゲンとの反応によって得られ
る多価ポリイソシアネート等が挙げられる。これらのポ
リイソシアネートのうちでは、トリレンジイソシアネー
トの異性体比、即ち2,4一体と2.6一体との混合比
(重量比)が80:20ないし65 : 35のものが
一般に有用性が高いと共に、廉価で入手し易いため、好
ましく用いられる。
なお、これら有機イソシアネートは、その一種を単独で
使用しても二種以上を併用してもよい。
使用しても二種以上を併用してもよい。
ここで、上述のポリオキシアルキレンポリオールと有機
イソシアネートは、各々単一成分として配合してもよい
が、必要に応じあらかじめポリオキシアルキレンポリオ
ールと有機イソシアネートとを反応させてプレポリマー
とし、このプレポリマーを他の成分と配合してもよい。
イソシアネートは、各々単一成分として配合してもよい
が、必要に応じあらかじめポリオキシアルキレンポリオ
ールと有機イソシアネートとを反応させてプレポリマー
とし、このプレポリマーを他の成分と配合してもよい。
なお、有機イソシアネートの配合量は、ポリオキシアル
キレンポリオール100重量部に対し、通常20〜80
重量部とすることができる。
キレンポリオール100重量部に対し、通常20〜80
重量部とすることができる。
更に、ポリウレタンフォーム製造原料として配合される
水は、有機イソシアネートと反応して二酸化炭素を発生
し、発泡剤として作用するものであり、その配合量は最
終的なフオームの密度をどの程度に設定するかにより種
々選択されるが、−般的にはポリオキシアルキレンポリ
オール100重量部に対し1〜5重量部が好ましい。こ
の場合。
水は、有機イソシアネートと反応して二酸化炭素を発生
し、発泡剤として作用するものであり、その配合量は最
終的なフオームの密度をどの程度に設定するかにより種
々選択されるが、−般的にはポリオキシアルキレンポリ
オール100重量部に対し1〜5重量部が好ましい。こ
の場合。
発泡剤として水以外にフレオン等の揮発性溶剤等を補助
的に配合し、効果を高めることができる。
的に配合し、効果を高めることができる。
また、ポリウレタンフォーム製造原料として用いられる
触媒及び整泡剤は、種々選択されるが、触媒としては各
種アミン、錫系等の触媒が、整泡剤としてはシリコーン
系界面活性剤等が好適に使用され、これら触媒及び整泡
剤を配合することで、良好なポリウレタンフォームを得
ることができる。
触媒及び整泡剤は、種々選択されるが、触媒としては各
種アミン、錫系等の触媒が、整泡剤としてはシリコーン
系界面活性剤等が好適に使用され、これら触媒及び整泡
剤を配合することで、良好なポリウレタンフォームを得
ることができる。
ここで、触媒及び整泡剤の配合量は別に限定されないが
、ポリオキシアルキレンポリオール100重量部に対し
て触媒は0.1〜1重量部、整泡剤は5〜20重量部重
合することが好ましい。
、ポリオキシアルキレンポリオール100重量部に対し
て触媒は0.1〜1重量部、整泡剤は5〜20重量部重
合することが好ましい。
なお、ポリウレタンフォーム製造原料としては、上述し
た成分以外に、必要に応じ、炭酸カルシウム、硫酸バリ
ウム、カオリン、クレー、タルク等のフィラーを添加す
ることができ、またエチレングリコール、プロピレング
リコール、グリセリン、トリメチロールプロパン等の多
官能架橋剤を添加して1発泡の安定性や最終的なフオー
ムの硬度をコントロールすることができる。
た成分以外に、必要に応じ、炭酸カルシウム、硫酸バリ
ウム、カオリン、クレー、タルク等のフィラーを添加す
ることができ、またエチレングリコール、プロピレング
リコール、グリセリン、トリメチロールプロパン等の多
官能架橋剤を添加して1発泡の安定性や最終的なフオー
ムの硬度をコントロールすることができる。
本発明の製造方法においては、上述のポリウレタンフォ
ーム製造原料と、あらかじめ加熱溶融したアスファルト
とを発泡機の攪拌混合室内にそれぞれ導入し、これらを
混合した後1発泡させるものである。
ーム製造原料と、あらかじめ加熱溶融したアスファルト
とを発泡機の攪拌混合室内にそれぞれ導入し、これらを
混合した後1発泡させるものである。
ここで、本発明に用いられるアスファルトとしては、フ
オームの使用目的等に応じ種々選択され、例えばアスフ
ァルト基原油を蒸留した残留物として得られるストレー
トアスファルト、これに加熱空気を送入して酸化重合さ
せたプローンアスファルトなどや、これらの各種アスフ
ァルトに溶剤を入れて粘度を低くしたいわゆるカットバ
ックアスファルトを使用することができる。なお、これ
らのアスファルトの針入度は高い方が取り扱い易いため
、針入度60以上のものを用いるのが好ましい。アスフ
ァルトの針入度が低すぎると、流動性を得るために高温
加熱する必要があり1発泡させる際に反応をコントロー
ルするのが困難になる場合が生じる。
オームの使用目的等に応じ種々選択され、例えばアスフ
ァルト基原油を蒸留した残留物として得られるストレー
トアスファルト、これに加熱空気を送入して酸化重合さ
せたプローンアスファルトなどや、これらの各種アスフ
ァルトに溶剤を入れて粘度を低くしたいわゆるカットバ
ックアスファルトを使用することができる。なお、これ
らのアスファルトの針入度は高い方が取り扱い易いため
、針入度60以上のものを用いるのが好ましい。アスフ
ァルトの針入度が低すぎると、流動性を得るために高温
加熱する必要があり1発泡させる際に反応をコントロー
ルするのが困難になる場合が生じる。
これらアスファルトの配合量は、ポリオキシアルキレン
ポリオール100重量部に対して5〜200重量部とす
ることができ、本発明では多量のアスファルトを配合す
ることができるが、特に伸び率等の一般物性にすぐれた
フオームを得る点からは80〜120重量部の配合量と
することが好ましい。
ポリオール100重量部に対して5〜200重量部とす
ることができ、本発明では多量のアスファルトを配合す
ることができるが、特に伸び率等の一般物性にすぐれた
フオームを得る点からは80〜120重量部の配合量と
することが好ましい。
ここで、アスファルトはあらかじめ加熱溶融して発泡機
の攪拌混合室内に導入するものであり、このアスファル
ト溶融供給時の温度は使用するアスファルトの針入度、
軟化点により種々異なり。
の攪拌混合室内に導入するものであり、このアスファル
ト溶融供給時の温度は使用するアスファルトの針入度、
軟化点により種々異なり。
特に限定されるものではないが、アスファルト溶融供給
時にアスファルトが充分流動性を持ち、またフオーム生
成時の化学反応のバランスを保つ点から、100〜12
0℃が好ましい。
時にアスファルトが充分流動性を持ち、またフオーム生
成時の化学反応のバランスを保つ点から、100〜12
0℃が好ましい。
本発明の製造方法は、上述の如くポリウレタンフォーム
の製造原料を発泡機の攪拌混合室内に導入して混合し、
発泡させる際に、あらかじめ加熱溶融したアスファルト
をこの発泡機の攪拌混合室内に導入し、これらポリウレ
タンフォーム製造原料とアスファルトとを該混合室内で
強制的に攪拌、混和して発泡させるものであり、このよ
うにアスファルトを加熱溶融し1発泡機の攪拌混合室内
に導入することにより、ポリウレタンフォーム製造原料
とアスファルトとが機械的に強制攪拌されて混合され、
これらが分離することなく容易に相溶すると共に、多量
のアスファルトを配合しても粘度が上昇したり、経時で
増粘して発泡が不安定になることもなく、すぐれた品質
のアスファルト配合ポリウレタンフォームを得ることが
できるものである。
の製造原料を発泡機の攪拌混合室内に導入して混合し、
発泡させる際に、あらかじめ加熱溶融したアスファルト
をこの発泡機の攪拌混合室内に導入し、これらポリウレ
タンフォーム製造原料とアスファルトとを該混合室内で
強制的に攪拌、混和して発泡させるものであり、このよ
うにアスファルトを加熱溶融し1発泡機の攪拌混合室内
に導入することにより、ポリウレタンフォーム製造原料
とアスファルトとが機械的に強制攪拌されて混合され、
これらが分離することなく容易に相溶すると共に、多量
のアスファルトを配合しても粘度が上昇したり、経時で
増粘して発泡が不安定になることもなく、すぐれた品質
のアスファルト配合ポリウレタンフォームを得ることが
できるものである。
又皿五羞米
以上説明したように1本発明の製造方法によれば、ポリ
ウレタンフォーム製造原料とアスファルトとが分離する
ことなく相溶し、更にアスファルトを多量に配合するこ
とができるので、−膜物性。
ウレタンフォーム製造原料とアスファルトとが分離する
ことなく相溶し、更にアスファルトを多量に配合するこ
とができるので、−膜物性。
音振特性等にすぐれ、シール材、防音防振材料に適した
アスファルト配合ポリウレタンフォームを簡単に製造効
率良く製造することができる。
アスファルト配合ポリウレタンフォームを簡単に製造効
率良く製造することができる。
以下、実施例と比較例を挙げて本発明を具体的に説明す
るが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない
。
るが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない
。
〔実施例1〕
第1成分としてグリセリンを出発原料としてプロピレン
オキサイドを付加することによって得られた分子量30
00.3官能のポリオール、第2成分としてイソシアネ
ート、第3成分として水、アミン触媒、架橋剤及びシリ
コーン系界面活性剤、第4成分としてジオクチルフォス
フェート(DOP)で希釈した錫系触媒を用い、これら
を第1表に示す配合比で定量的に発泡機の攪拌混合室に
導入すると共に、この発泡機攪拌混合室に、第5成分と
して上記第1成分と第2成分の総和量と同量のストレー
トアスファルト(針入度60〜80)を100℃に加熱
溶融したものを別ストリームで導入し、これら成分を混
合し、吐呂した。この吐出した混合液は5秒後にクリー
ム状となり、以後発泡し、2分後にこの発泡が完了して
、アスファルト配合軟質ポリウレタンフォームが生成し
た。
オキサイドを付加することによって得られた分子量30
00.3官能のポリオール、第2成分としてイソシアネ
ート、第3成分として水、アミン触媒、架橋剤及びシリ
コーン系界面活性剤、第4成分としてジオクチルフォス
フェート(DOP)で希釈した錫系触媒を用い、これら
を第1表に示す配合比で定量的に発泡機の攪拌混合室に
導入すると共に、この発泡機攪拌混合室に、第5成分と
して上記第1成分と第2成分の総和量と同量のストレー
トアスファルト(針入度60〜80)を100℃に加熱
溶融したものを別ストリームで導入し、これら成分を混
合し、吐呂した。この吐出した混合液は5秒後にクリー
ム状となり、以後発泡し、2分後にこの発泡が完了して
、アスファルト配合軟質ポリウレタンフォームが生成し
た。
このアスファルト配合ポリウレタンフォームの一般物性
は第2表に示す通りであり、良好な品質を有していた。
は第2表に示す通りであり、良好な品質を有していた。
第1表
第 2 表
率フラジール型通気性試験機を使用。
〔比較例1〕
実施例1と同様のグリセリンを出発原料としてプロピレ
ンオキサイドを付加した分子量3.000.3官能のポ
リオール100重量部に対し加熱溶融したストレートア
スファルト(針入度150〜200)100重量部を溶
かし込むことを試みた。しかし、両成分は相溶せず、分
離ゲル化して発泡しなかった。
ンオキサイドを付加した分子量3.000.3官能のポ
リオール100重量部に対し加熱溶融したストレートア
スファルト(針入度150〜200)100重量部を溶
かし込むことを試みた。しかし、両成分は相溶せず、分
離ゲル化して発泡しなかった。
また、ポリオールの出発原料をエチレングリコール、プ
ロピレングリコール、トリメチロールプロパンに変えた
り、プロピレンオキサイドの代わりにエチレンオキサイ
ドを付加させたり、ポリオールの分子量を2,000〜
7,000に変えて同様の方法を試みたが、やはり発泡
しなかった。
ロピレングリコール、トリメチロールプロパンに変えた
り、プロピレンオキサイドの代わりにエチレンオキサイ
ドを付加させたり、ポリオールの分子量を2,000〜
7,000に変えて同様の方法を試みたが、やはり発泡
しなかった。
〔実施例2〕
実施例1と同様の成分を用い、プレポリマー法によりア
スファルト配合ポリウレタンフォームを得た。即ち、第
1成分と第2成分とをあらかじめ反応させて末端基がN
COのプレポリマーを作成した後、これを発泡機攪拌混
合室に送入した。次いで、第3成分、第4成分と第5成
分である加熱溶融したアスファルトを実施例1と同様の
方法で発泡機攪拌混合室に送入し、これら成分を混合し
。
スファルト配合ポリウレタンフォームを得た。即ち、第
1成分と第2成分とをあらかじめ反応させて末端基がN
COのプレポリマーを作成した後、これを発泡機攪拌混
合室に送入した。次いで、第3成分、第4成分と第5成
分である加熱溶融したアスファルトを実施例1と同様の
方法で発泡機攪拌混合室に送入し、これら成分を混合し
。
発泡させた。
ここで得られたアスファルト配合ポリウレタンフォーム
は実施例1のアスファルトフオームより通気性が低いも
のであったが、実施例1と同様に良好な物性を示した。
は実施例1のアスファルトフオームより通気性が低いも
のであったが、実施例1と同様に良好な物性を示した。
〔比較例2〕
実施例2と同様にして作成したプレポリマーに第5成分
のアスファルトを加熱溶融して溶かし込み、これに第3
成分と第4成分を実施例1と同様に混合し、発泡させ、
アスファルト配合ポリウレタンフォームを得た。
のアスファルトを加熱溶融して溶かし込み、これに第3
成分と第4成分を実施例1と同様に混合し、発泡させ、
アスファルト配合ポリウレタンフォームを得た。
このアスファルト配合ポリウレタンフォームは良好な物
性であったが、40℃で24時間放置すると、増粘(粘
度20,000センチポイズ以上)して使用不可能とな
った。
性であったが、40℃で24時間放置すると、増粘(粘
度20,000センチポイズ以上)して使用不可能とな
った。
〔実施例3〕
実施例2と同様のプレポリマー100重量部にフィラー
として硫酸バリウム80重量部を加え。
として硫酸バリウム80重量部を加え。
以下実施例2と同様の方法でアスファルト配合ポリウレ
タンフォームを得た。
タンフォームを得た。
得られたアスファルト配合ポリウレタンフォームの音振
特性を下記条件のメカニカルインピーダンス法で測定し
たところ1図面に示す通り、このアスファルト配合ポリ
ウレタンフォームは防音。
特性を下記条件のメカニカルインピーダンス法で測定し
たところ1図面に示す通り、このアスファルト配合ポリ
ウレタンフォームは防音。
防振性にすぐれていた。
メカニカルインピーダンス法
インピーダンスヘッドを用いたビームの中点指示
温 度: 20℃
フオーム厚:10m
鉄板厚:0.8wm
図面は1本発明方法によって作られたアスファルト配合
ポリウレタンフォームの一例の音振特性を示すグラフで
ある。
ポリウレタンフォームの一例の音振特性を示すグラフで
ある。
Claims (1)
- 1、ポリオキシアルキレンポリオールと有機イソシアネ
ートとを各々単一成分として又はプレポリマーとして含
むポリウレタンフォーム発泡原料を発泡機の攪拌混合室
内に導入すると共に、あらかじめ加熱溶融したアスファ
ルトを該発泡機の攪拌混合室内に導入し、これらポリウ
レタンフォーム発泡原料と加熱溶融したアスファルトと
を混合した後、これを発泡させることを特徴とするアス
ファルト配合ポリウレタンフォームの製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166310A JPH0723418B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | アスフアルト配合ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
| US06/945,512 US4737524A (en) | 1986-07-15 | 1986-12-23 | Process for producing asphalt-blended polyurethane foams |
| GB8708471A GB2192635B (en) | 1986-07-15 | 1987-04-09 | Process for producing asphalt-blended polyurethane foams |
| FR878707958A FR2601682B1 (fr) | 1986-07-15 | 1987-06-05 | Procede pour la production de mousse de polyurethane melangee a de l'asphalte |
| CA000541956A CA1281845C (en) | 1986-07-15 | 1987-07-14 | Process for producing asphalt-blended polyurethane foams |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166310A JPH0723418B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | アスフアルト配合ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322819A true JPS6322819A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0723418B2 JPH0723418B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15828972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166310A Expired - Fee Related JPH0723418B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | アスフアルト配合ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737524A (ja) |
| JP (1) | JPH0723418B2 (ja) |
| CA (1) | CA1281845C (ja) |
| FR (1) | FR2601682B1 (ja) |
| GB (1) | GB2192635B (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100352662B1 (ko) * | 2000-08-12 | 2002-09-12 | 송삼원 | 난연, 방염성을 구비한 폴리우레탄폼의 제조방법 |
| JP2008536615A (ja) * | 2005-04-22 | 2008-09-11 | パーリオナス、エヴァンゲリア | 格納式アプリケータ・システム |
| US9745224B2 (en) | 2011-10-07 | 2017-08-29 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Inorganic polymer/organic polymer composites and methods of making same |
| US9752015B2 (en) | 2014-08-05 | 2017-09-05 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Filled polymeric composites including short length fibers |
| US9988512B2 (en) | 2015-01-22 | 2018-06-05 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Highly filled polyurethane composites |
| US10030126B2 (en) | 2015-06-05 | 2018-07-24 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Filled polyurethane composites with lightweight fillers |
| US10086542B2 (en) | 2004-06-24 | 2018-10-02 | Century-Board Usa, Llc | Method for molding three-dimensional foam products using a continuous forming apparatus |
| US10138341B2 (en) | 2014-07-28 | 2018-11-27 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Use of evaporative coolants to manufacture filled polyurethane composites |
| PL422188A1 (pl) * | 2017-07-11 | 2019-01-14 | Politechnika Gdańska | Asfalt modyfikowany elastycznymi kompozycjami poliuretanowo-gumowymi i sposób otrzymywania asfaltu modyfikowanego elastycznymi kompozycjami poliuretanowo-gumowymi |
| US10472281B2 (en) | 2015-11-12 | 2019-11-12 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Polyurethane composites with fillers |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159468A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-02 | Bridgestone Corp | 成形品の製造方法 |
| DE3700100C1 (de) * | 1987-01-03 | 1988-01-21 | Teroson Gmbh | Fluessige,Ioesungsmittelfreie oder Ioesungsmittelarme,haertbare Polyurethan-Bitumen-Weichmacher-Einkomponenten-Zusammensetzung,Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung |
| US5369147A (en) * | 1992-10-15 | 1994-11-29 | Ecomat, Inc. | Cured unsaturated polyester-polyurethane hybrid highly filled resin foams |
| US5302634A (en) * | 1992-10-15 | 1994-04-12 | Hoppmann Corporation | Cured unsaturated polyester-polyurethane hybrid highly filled resin foams |
| US5604266A (en) * | 1992-10-15 | 1997-02-18 | Ecomat, Inc. | Cured unsaturated polyest-polyurethane highly filled resin materials and process for preparing them |
| US5508315A (en) * | 1992-10-15 | 1996-04-16 | Ecomat, Inc. | Cured unsaturated polyester-polyurethane hybrid highly filled resin foams |
| US5614566A (en) * | 1993-02-10 | 1997-03-25 | Th. Goldschmidt Ag. | Method for the preparation of rigid foams having urethane and/or isocyanurate groups and being extensively open celled |
| US5786085A (en) * | 1994-10-20 | 1998-07-28 | Fontana Paper Mills, Inc. | Asphaltic polyurethane foam for roofing applications |
| CA2203263C (en) * | 1994-10-20 | 2009-08-18 | George F. Thagard, Iii | Asphaltic foam |
| US5658972A (en) * | 1995-11-28 | 1997-08-19 | Air Products And Chemicals, Inc. | Fire retardant plastic construction material |
| DE29702162U1 (de) * | 1997-02-08 | 1998-06-10 | Wirtgen GmbH, 53578 Windhagen | Vorrichtung zum Bearbeiten von Fahrbahnen, sowie Vorrichtung zum Erzeugen von Schaumbitumen |
| US8846776B2 (en) | 2009-08-14 | 2014-09-30 | Boral Ip Holdings Llc | Filled polyurethane composites and methods of making same |
| US9481759B2 (en) | 2009-08-14 | 2016-11-01 | Boral Ip Holdings Llc | Polyurethanes derived from highly reactive reactants and coal ash |
| WO2014168633A1 (en) | 2013-04-12 | 2014-10-16 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Composites formed from an absorptive filler and a polyurethane |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3645945A (en) * | 1967-02-15 | 1972-02-29 | Jefferson Chem Co Inc | Asphalt composition |
| GB1323884A (en) * | 1970-01-09 | 1973-07-18 | Ici Ltd | Surface coating compositions |
| FR2370075A1 (fr) * | 1976-11-04 | 1978-06-02 | Mobil Oil France | Nouveau materiau expanse stable a base de liant hydrocarbone et son procede de preparation |
| JPS5654709Y2 (ja) * | 1977-08-06 | 1981-12-19 | ||
| JPS5472641A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-11 | Toshiba Corp | Voltage detection circuit |
| US4264743A (en) * | 1979-04-23 | 1981-04-28 | Nhk Spring Co., Ltd. | Polyurethane foam sealing material and process for producing the same |
| US4255527A (en) * | 1979-07-19 | 1981-03-10 | George F. Thagard, Jr. | Novel blowing agent for polymeric foam process |
| JPS6191213A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Bridgestone Corp | 歴青物フオ−ム又は歴青物エラストマ−の製造方法 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61166310A patent/JPH0723418B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-12-23 US US06/945,512 patent/US4737524A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-09 GB GB8708471A patent/GB2192635B/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-05 FR FR878707958A patent/FR2601682B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-14 CA CA000541956A patent/CA1281845C/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100352662B1 (ko) * | 2000-08-12 | 2002-09-12 | 송삼원 | 난연, 방염성을 구비한 폴리우레탄폼의 제조방법 |
| US10086542B2 (en) | 2004-06-24 | 2018-10-02 | Century-Board Usa, Llc | Method for molding three-dimensional foam products using a continuous forming apparatus |
| US10889035B2 (en) | 2004-06-24 | 2021-01-12 | Century-Board Corporation | Method for molding three-dimensional foam products using a continuous forming apparatus |
| JP2008536615A (ja) * | 2005-04-22 | 2008-09-11 | パーリオナス、エヴァンゲリア | 格納式アプリケータ・システム |
| US9745224B2 (en) | 2011-10-07 | 2017-08-29 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Inorganic polymer/organic polymer composites and methods of making same |
| US10138341B2 (en) | 2014-07-28 | 2018-11-27 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Use of evaporative coolants to manufacture filled polyurethane composites |
| US9752015B2 (en) | 2014-08-05 | 2017-09-05 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Filled polymeric composites including short length fibers |
| US9988512B2 (en) | 2015-01-22 | 2018-06-05 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Highly filled polyurethane composites |
| US10030126B2 (en) | 2015-06-05 | 2018-07-24 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Filled polyurethane composites with lightweight fillers |
| US10472281B2 (en) | 2015-11-12 | 2019-11-12 | Boral Ip Holdings (Australia) Pty Limited | Polyurethane composites with fillers |
| PL422188A1 (pl) * | 2017-07-11 | 2019-01-14 | Politechnika Gdańska | Asfalt modyfikowany elastycznymi kompozycjami poliuretanowo-gumowymi i sposób otrzymywania asfaltu modyfikowanego elastycznymi kompozycjami poliuretanowo-gumowymi |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2601682B1 (fr) | 1991-07-26 |
| GB2192635B (en) | 1990-03-21 |
| FR2601682A1 (fr) | 1988-01-22 |
| GB2192635A (en) | 1988-01-20 |
| US4737524A (en) | 1988-04-12 |
| GB8708471D0 (en) | 1987-05-13 |
| CA1281845C (en) | 1991-03-19 |
| JPH0723418B2 (ja) | 1995-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0723418B2 (ja) | アスフアルト配合ポリウレタンフオ−ムの製造方法 | |
| US2993013A (en) | Cellular polyurethane and method of preparing same | |
| EP1124875B1 (en) | Process for making microcellular polyurethane elastomers | |
| JPS61250019A (ja) | 微小気泡質状ポリウレタンエラストマ−の製造方法 | |
| JP2003524051A (ja) | 硬質ポリウレタンフォーム | |
| EP0556758A2 (en) | Process for producing polyurethane elastomers | |
| KR20010071784A (ko) | 영구가스 발포 세공성 폴리우레탄 탄성체 | |
| JPH057408B2 (ja) | ||
| US3004934A (en) | Flexible shock-absorbing polyurethane foam containing starch and method of preparingsame | |
| CN107033319A (zh) | 一种开孔聚氨酯泡沫及其制备方法 | |
| KR19990030100A (ko) | 이소시아네이트 기재의 경질 발포체 제조를 위한 저장 안정성의, 발포제-함유 에멀젼 | |
| US5824713A (en) | Foamable two-component material based on polyurethane | |
| CN118240167A (zh) | 一种聚醚型聚氨酯弹性体及其制备方法 | |
| US4136241A (en) | Flexible polyurethane foams based upon the use of a soluble amine salt as crosslinking agent | |
| JPH02105814A (ja) | 新規イソシアネート組成物 | |
| JP2660588B2 (ja) | 軟質ポリウレタン発泡体の製造方法 | |
| JPH0345090B2 (ja) | ||
| CA1328029C (en) | Process for the manufacture of thermoplastic polyurethans | |
| JPS5920700B2 (ja) | 揺変性ポリウレタンシ−ル材組成物 | |
| JP2006342305A (ja) | 硬質ポリウレタン発泡体の製造方法 | |
| JPS591522A (ja) | 一液性湿気硬化型ウレタンプレポリマ− | |
| JPS6191213A (ja) | 歴青物フオ−ム又は歴青物エラストマ−の製造方法 | |
| JP3780691B2 (ja) | 二液硬化型ウレタン組成物及びシーリング材 | |
| JPH0259166B2 (ja) | ||
| JPS59140216A (ja) | 改良された耐収縮性を有する高弾性ポリウレタンフオ−ム及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |