JPS63228208A - 光学式座標検出装置 - Google Patents

光学式座標検出装置

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JPS63228208A
JPS63228208A JP62062157A JP6215787A JPS63228208A JP S63228208 A JPS63228208 A JP S63228208A JP 62062157 A JP62062157 A JP 62062157A JP 6215787 A JP6215787 A JP 6215787A JP S63228208 A JPS63228208 A JP S63228208A
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JP
Japan
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detection
signal
counter value
coordinate
accuracy
Prior art date
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Pending
Application number
JP62062157A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Ouchi
純一 大内
Hiroaki Sasaki
弘明 佐々木
Kazuo Hasegawa
和男 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
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Priority to US07/141,118 priority patent/US4959805A/en
Publication of JPS63228208A publication Critical patent/JPS63228208A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、入力座標の平均値を算出する精度を切り換え
られるようにした光学式座標検出装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 一般的に光学式座標検出装置は、光源とこれに対応する
受光素子を所定ピッチで複数対配設し、カウンタ回路か
ら出力されるカウンタ値に応じて光源を順次駆動し、座
標入力操作により光路が遮断されて対応する受光素子か
受光できないと検出信号を出力し、この検出18号に対
応するカウンタ値が入力座標として検出される。なお、
X−Y座標で座標検出を行う装置は、X輪方向およびY
・(愉方向に、光源とこれに対応する受光素fか複数対
配設される。
ところで、光源からの光路が同時に複数遮断されて、複
数の受光素子が受光できずに駆動類に連続して検出信号
が出力されるような場合にあっては、座標入力操作の中
心位置として入力座標の平均値が算出されることが望ま
しい。
そこで、特開昭60−86417号公報に入力座標の平
均値を算出する技術が示されている。この技術は、連続
して検出される全ての入力座標を加算器で加算し、この
加算値を連続する入力座標の個数で除算して平均値を算
出するものである。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した入力座標の平均値を算出する技術は、隣り合う
2対の光源と受光素子の光路に跨って座標入力操作がな
されると、あたかも隣り合う2対の光源と受光素子との
中間位置に別の光源と受光素子が配設されてその中間位
置の受光素子によって入力座標の検出がなされるごとく
、検出精度を細かくできる。
ここで、光学式座標検出装置の用途として、あるエリア
内の入力座標に対して一定の信号と判断しである動作が
なされる装置の入力装置およびCAD等のごとく位置精
度が重要視される装置の入力装置等がある。そして、入
力座標の精度が高くなるほど、入力座標の位置を判別処
理するホストコンピュータの負担は大きなものとなる。
このために、エリア内の入力座標を一定の信号として判
断するような装置において、入力座標を検出する精度が
良いことは、ホストコンピュータに不必要な負担を課す
こととなる。そこで、用途に応じて入力座標を検出する
精度が切り換え制御できることが望ましい。
本発明の目的は、上記した従来の光学式座標検出装置の
事情に鑑みてなされたもので、入力座標を検出する精度
が切り換えられるようにした光学式座標検出装置を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明の光学式座標検出
装置は、光源とこれに対応する受光素子を所定ピッチで
複数対配設し、カウンタ回路から出力、されるカウンタ
値に応じて前記光源を順次駆動し、座標入力操作により
光路が遮断されて対応する受光素子が受光できないと検
出信号を出力して前記カウンタ値に対応する入力座標の
検出がなされる光学式座標検出装置において、最初の前
記検出信号の出力でこの検出信号に対応する前記カウン
タ値を検出開始座標メモリに記憶し、前記最初の検出信
号に続いて出力される検出信号の個数を連続カウンタ回
路で計数し、検出精度切換信号で制御される切換手段で
、前記検出開始座標メモリに記憶されたカウンタ値を直
接にまたは乗算器で2倍にして加算器に入力するととも
に、前記連続カウンタ回路のカウンタ値を除算器で1/
2倍にしてまたは直接に加算器に入力し、前記検出信号
が連続して出力される入力座標の平均値を前記ピッチの
精度または前記ピッチの半分の細かい精度で算出するよ
う構成されている。
(作用) 切換手段で、検出開始座標メモリに記憶されたカウンタ
値を直接に加算器に入力するとともに連続カウンタ回路
のカウンタ値を除算器で1/2倍として加算器に入力す
れば、入力座標の平均値が光源および受光素子を配設し
たピッチの精度で算出される。また、切換手段で、検出
開始座標メモリに記憶されたカウンタ値を乗算器で2倍
にして加算器に入力するとともに連続カウンタ回路の加
算値を直接に加算器に入力すれば、入力座標の平均値が
前記ピッチの半分の細かい精度で算出される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。第1図は、本発明の光学式座標検出装置の一
実施例のブロック回路図であり、第2図は、第1図の比
較部のブロック回路図である。
まず、第1図により全体の構造を説明する。第1図にお
いて、ホストコンピュータからクロック信号aがカウン
タ回路1に与えられ、このカウンタ回路1のカウンタ値
すが切換器2とパルス発生器3と座標検出部4および比
較部5に与えられる。また、ホストコンピュータからリ
セット信号Cがカウンタ回路1と比較部5と検出開始座
標メモリ6および連続カウンタ回路7に与えられる。
そして、パルス発生器3から駆動信号dが座標検出部4
に与えられ、検出信号eが増幅回路8を介して比較部5
に与えられる。さらに、ホストコンピュータから検出積
度切換信号fが切換手段である4つの連動する切換器9
.10. II、 12に与えられる。カウンタ回路1
のカウンタ値が切換器2を介して検出開始座標メモリ6
に与えられ、この検出開始座標メモリ6で記憶されたカ
ウンタ値gが切換器9を介して直接または2倍の乗算器
13を介して切換器10に与えられ、この切換器lOを
介して加算器14に入力される。また、連続カウンタ回
路7のカウンタ値りは切換器11を介して1/2倍の除
算器15を介してまたは直接に切換器12に与えられ、
この切換器12を介して加算器14に与えられる。この
加算器14の演算値iは、切換器16を介して出力コー
ドメモリ17に与えられ、コードに変換されて記憶され
、さらに出力制御部18に与えられる。さらに、エラー
コードメモリ19よりエラーコードが切換器20を介し
て出力コードメモリ17に与えられ、未検知コードメモ
リ21より未検知コードが切換器22を介して出力コー
ドメモリ17に与えられる。そして、比較部5から信号
jが切換器2に、信号kが連続カウンタ回路7に、信号
1゜m、nがそれぞれ切換器16.20.22に与えら
れ、信号0がスキャン終了信号としてホストコンピュー
タに与えられる。さらに、出力制御部18にホストコン
ピュータから出力制御信号Pが与えられ、出力データq
がホストコンピュータに与えられる。
次に、第2図により比較部5を説明する。第2図におい
て、検出信号eが検出有無比較器31に与えられ、検出
信号が存在すれば検出開始比較器32に信号rが与えら
れ、存在しなければ連続フラグメモリ33に信号Sが与
えられる。そして、検出開始比較器32は、検出開始フ
ラグメモリ34がリセット状態であるかセット状態であ
るかを判別し、リセット状態であれば、検出開始フラグ
メモリ34および連続フラグメモリ33をセット状態と
し、単独カウンタ35を1だけインクリメントするとと
もに切換器2を一時的に閉成する信号jが出力され、セ
ット状態であれば連続検出比較器36に信号tが与えら
れる。この信号tが与えられた連続検出比較器36は連
続フラグメモリ33がリセット状態であるかセット状態
であるかを判別し、リセット状態であれば単独カウンタ
35を1だけインクリメントし、セット状態であれば連
続カウンタ回路7に信号kを与える。
また、スキャン終了カウンタ値メモリ37に予め一回の
スキャンを終了するカウンタ値が記憶されており、この
スキャン終了カウンタ値Uがスキャン終了比較器38に
与えられる。このスキャン終了比較器38にはカウンタ
値すが与えられ、スキャン終了カウンタ値Uとカウンタ
値すが一致するとエラー未検出比較器39に信号Vを与
えるとともにスキャン終了信号0をホストコンピュータ
に与える。そして、信号■を与えられたエラー未検出比
較器39は、単独カウンタ35のカウンタ値ωが〃0〃
であれば未検知コードメモリ21に接続される切換器2
2に信号nを、〃1〃であれば加算器14に接続される
切換器16に信号2を、〃2以上〃であればエラーコー
ドメモリ19に接続される切換器20に信号mをそれぞ
れに与えて、切換器16.20゜22のいずれか1つを
一時的に閉成する。なお、リセット信号Cが検出開始フ
ラグメモリ34および単独カウンタ35に与えられる。
かかる構成の動作は次のとおりである。リセット信号C
が解除されると、カウンタ回路1はカウントを開始する
とともに座標検出部4で光源が順次に駆動されてスキャ
ンが開始される。そして、座標入力操作がなされて座標
検出部4から最初の検出信号eが比較部5に与えられる
と、検出有無比較器31が検出開始比較器32を動作さ
せる。ここで、検出開始フラグメモリ34はリセット状
態にあり、信号jが出力されて検出開始フラグメモリ3
4と連続フラグメモリ33がセット状態とされ、単独カ
ウンタ35がインクリメントされて〃1〃となり、切換
器2が一時的に閉成されてカウンタ回路1のカウンタ値
が検出開始座標メモリ6に記憶される。続いて検出信号
eが比較部5に与えられると、検出開始比較部32は検
出開始フラグメモリ34がセット状態にあるので、連続
検出比較器36に信号tを与えて動作させる。この連続
検出比較器36は、連続フラグメモリ33がセット状態
にあるので、信号kを連続カウンタ回路7に与える。こ
の信号には、検出信号eが連続して比較部5に与えられ
ると、連続する個数−1だけ連続カウンタ回路7に与え
られてカウントされる。
ここで、検出信号eが一回のスキャンで比較部5に与え
られなければ、単独カウンタ35は〃0〃のままである
。また、検出信号eが1個だけ与えられると、連続検出
比較器36から信号には出力されない。そして、−回の
スキャンで検出信号eが一度中断して2度以上比較部5
に与えられると、一度目の検出信号eが中断した際に、
検出有無比較器31から信号Sが連続フラグメモリ33
に与えられてリセット状態とするので、次の検出信号e
により連続検出比較器36から単独カウンタ35にイン
クリメントする信号が与えられ、単独カウンタ35は〃
2〃またはそれ以上の値となる。
そして、−回のスキャンが終了して信号Vがエラー未検
出比較器39に与えられると、単独カウンタ35のカウ
ンタ値に対応する信号11.m、nのいずれか1つが出
力される。
ところで、検出精度切換信号fによって、切換器9とl
Oを介してカウンタ値gが直接に加算器14に与えられ
るとともに切換器llと12を介してカウンタ値りが除
算器15で1/2倍されて加算器14に与えられると、
検出開始座標メモリ6に記憶されたカウンタ値gをA、
検出信号eの連続個数をN、加算器14の演算値をBと
すれば、連続カウンタ回路7のカウンタ値りは(N−1
)であり、(N−1) B=A+□ となり、少数点以下を四捨五入等することで、検出信号
eが連続して得られた入力座標の平均値が光源および受
光素子の配列されたピッチの精度で算出される。
また、検出精度切換信号fによって切換器9と10を介
してカウンタ値gが乗算器■3で2倍されて加算器14
に与えられるとともに、切換器11と12を介してカウ
ンタ値りが直接に加算器14に与えられると、加算器1
4の演算値をB′とすれば、B’ =2A+ (N−1
) となる。
なお、演算値Bは、光源および受光素子に対応させて、
光源等の配列ピッチで設けた座標であるが、演算値B′
は、光源等の配列ピッチの1/2をピッチとして設けた
座標である。
また、単独カウンタ35のカウンタ値が// l //
でエラー未検出比較器39から信号2が出力されると、
切換器16の閉成により、演算値iが出力コードメモリ
17に与えられてコード化されて記憶され、さらに出力
制御部18に与えられる。また、tIi独カウンタ35
のカウンタ値が〃2〃でエラー未検出比較器39から信
号mが出力されると、切換器20の開成により、エラー
コードメモリ19から出力コードメモリ17にエラーコ
ードが与えられ、さらに出力制御部I8に与えられる。
さらに、)lt独カウンタ35のカウンタ値が〃0ツノ
でエラー未検出比較器39から信号nが出力されると、
切換器22の閉成により、未検知コードメモリ21から
出力コードメモリ17に未検知コードが与えられ、さら
に出力制御部18に与えられる。このように、演算され
た入力座標の平均値または未検知コードまたはエラーコ
ードが1回スキャンが終了する毎に出力コードメモリ1
7に記憶され、ホストコンピュータからの出力制御信号
pに応じて出力制御部18から出力データqとしてホス
トコンピュータに与えられる。
なお、上記実施例は、−軸方向にスキャンして座標を検
出する装置を示したものであフて、X−Y座標で座標検
出を行うためには、第1図の一点鎖線で囲むブロック回
路を2個設け、一方のブロック回路をX軸座標検出装置
としてスキャンさせ、この一方の装置のスキャンが終了
したらこのブロック回路を非動作とし、つづいて他方の
ブロック回路をY軸座標検出装置としてスキャンさせれ
ば良い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の光学式座標検出装置によ
れば、検出精度切換信号の切り換えによって入力座標の
平均値を光源等の配列されるピッチまたはその半分のピ
ッチの細かい精度で算出することができる。そして、用
途に応じてホストコンピュータ等により検出精度切換信
号を制御させることで、用途に応じた適切な負担をホス
トコンピュータに与えることができるという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の光学式座標検出装置の一実施例のブ
ロック回路図であり、第2図は、第1図の比較部のブロ
ック回路図である。 にカウンタ回路、 2、9.10.11.12:切換器、 4:Jfi標検比検出部:比較部、 6:検出開始座標メモリ、 7:連続カウンタ回路、 13:乗算器、14:加算器、15:除算器。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光源とこれに対応する受光素子を所定ピッチで複数対配
    設し、カウンタ回路から出力されるカウンタ値に応じて
    前記光源を順次駆動し、座標入力操作により光路が遮断
    されて対応する受光素子が受光できないと検出信号を出
    力して前記カウンタ値に対応する入力座標の検出がなさ
    れる光学式座標検出装置において、最初の前記検出信号
    の出力でこの検出信号に対応するカウンタ値を検出開始
    座標メモリに記憶し、前記最初の検出信号に続いて出力
    される検出信号の個数を連続カウンタ回路で計数し、検
    出精度切換信号で制御される切換手段で、前記検出開始
    座標メモリに記憶されたカウンタ値を直接にまたは乗算
    器で2倍にして加算器に入力するとともに、前記連続カ
    ウンタ回路のカウンタ値を除算器で1/2倍にしてまた
    は直接に加算器に入力し、前記検出信号が連続して出力
    される入力座標の平均値を前記ピッチの精度または前記
    ピッチの半分の細かい精度で算出することを特徴とする
    光学式座標検出装置。
JP62062157A 1987-03-17 1987-03-17 光学式座標検出装置 Pending JPS63228208A (ja)

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US07/141,118 US4959805A (en) 1987-03-17 1988-01-05 Coordinate detecting device

Applications Claiming Priority (1)

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