JPS63228294A - コイン式衣類乾燥機の稼動方法 - Google Patents
コイン式衣類乾燥機の稼動方法Info
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- JPS63228294A JPS63228294A JP62063487A JP6348787A JPS63228294A JP S63228294 A JPS63228294 A JP S63228294A JP 62063487 A JP62063487 A JP 62063487A JP 6348787 A JP6348787 A JP 6348787A JP S63228294 A JPS63228294 A JP S63228294A
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- time
- drum
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- control unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、投入コインに応して運転時間を設定するコイ
ン式衣類乾燥機に関する。
ン式衣類乾燥機に関する。
(ロ)従来の技術
]イン式の衣類乾燥機は、例えば特公昭60−2515
4号公報で開示しているように、加熱乾燥行程の時間を
コイン投入枚数によって定めており、使用者は定められ
た時間だけこの乾燥機を使って、負荷の多少に関係無く
乾燥作業を行なう。そこで、例えば温調サーその断続回
数によって加熱乾燥することが考えられ、この場合は負
荷が少ければ乾燥に要する時間が短く、多ければ長くな
る。しかし、短く終った場合、残り時間に該当するコイ
ンの返却と、終了報知(表示)と、終了時点では被乾燥
物が熱くて取出しにくいこと等が問題となる。
4号公報で開示しているように、加熱乾燥行程の時間を
コイン投入枚数によって定めており、使用者は定められ
た時間だけこの乾燥機を使って、負荷の多少に関係無く
乾燥作業を行なう。そこで、例えば温調サーその断続回
数によって加熱乾燥することが考えられ、この場合は負
荷が少ければ乾燥に要する時間が短く、多ければ長くな
る。しかし、短く終った場合、残り時間に該当するコイ
ンの返却と、終了報知(表示)と、終了時点では被乾燥
物が熱くて取出しにくいこと等が問題となる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、乾燥作業を1回だけ行なう際にコインを多く
投入してしまった場合、残り時間が有るときに2回目の
作業を行ないたい場合等に対応できるようにしたもので
ある。
投入してしまった場合、残り時間が有るときに2回目の
作業を行ないたい場合等に対応できるようにしたもので
ある。
り二)問題点を解決するための手段
本発明による解決手段は、被乾燥物を収容する回転ドラ
ムと、この回転ドラムに乾燥風を供給する加熱器及びフ
ァンと、投入コインに応じて設定された運転時間を減算
するタイマと、負荷量に応じて変化する行程時間中、加
熱乾燥行程を制御する加熱乾燥制御部と、加熱乾燥行程
後のクールダウン行程を制御するクールダウン制御部と
、クールダウン行程後のドラム反転行程を制御するドラ
ム反転制御部と、加熱乾燥行程で運転残時間を表示させ
ると共に、クールダウン行程とドラム反転行程を個別に
表示させる表示制御部と、クールダウン行程及びドラム
反転行程中でのコインの追加投入を判別し且つ運転残時
間を追加投入に応じて延長すると共に、現在行程を加熱
乾燥行程に直ちに移行させる制御部とを備えた構成であ
る。
ムと、この回転ドラムに乾燥風を供給する加熱器及びフ
ァンと、投入コインに応じて設定された運転時間を減算
するタイマと、負荷量に応じて変化する行程時間中、加
熱乾燥行程を制御する加熱乾燥制御部と、加熱乾燥行程
後のクールダウン行程を制御するクールダウン制御部と
、クールダウン行程後のドラム反転行程を制御するドラ
ム反転制御部と、加熱乾燥行程で運転残時間を表示させ
ると共に、クールダウン行程とドラム反転行程を個別に
表示させる表示制御部と、クールダウン行程及びドラム
反転行程中でのコインの追加投入を判別し且つ運転残時
間を追加投入に応じて延長すると共に、現在行程を加熱
乾燥行程に直ちに移行させる制御部とを備えた構成であ
る。
(ホ)作用
通常の全体の運転は、加熱乾燥、クールダウン、ドラム
反転の順に実行されるが、1回の乾燥作業を達成するに
は加熱乾燥とクールダウンを終了するだけのコインを投
入すれば良い、この場合は被乾燥物を取出しやすい温度
まで下げている。
反転の順に実行されるが、1回の乾燥作業を達成するに
は加熱乾燥とクールダウンを終了するだけのコインを投
入すれば良い、この場合は被乾燥物を取出しやすい温度
まで下げている。
フィン投入枚数が多すぎた場合はクールダウンに引続い
てドラム反転を行ない、しわ付きを防止しつつ作業実行
を視覚的に示し、フィン投入枚数に見合う時間を使用者
に対して与λ6、フィンの返却に関するトラブルを未然
に防止している。
てドラム反転を行ない、しわ付きを防止しつつ作業実行
を視覚的に示し、フィン投入枚数に見合う時間を使用者
に対して与λ6、フィンの返却に関するトラブルを未然
に防止している。
一方、クールダウン、ドラム反転にあっては、当該行程
を表示しており、残り時間が有ることを使用者に教えて
いるので、この行程で2回目の乾燥作業を行なう場合は
現在の被乾燥物を取出し、新に被乾燥物を入れ、フィン
を追加投入する。すると、現在の行程は直ちに加熱乾燥
行程に移行し、2回目の作業の実行を可能にする。
を表示しており、残り時間が有ることを使用者に教えて
いるので、この行程で2回目の乾燥作業を行なう場合は
現在の被乾燥物を取出し、新に被乾燥物を入れ、フィン
を追加投入する。すると、現在の行程は直ちに加熱乾燥
行程に移行し、2回目の作業の実行を可能にする。
(へ)実施例
以下、フィンランドリーにて多用される定格容量IQk
gのガス式衣類乾燥機の全体の運転をマイクロコンとユ
ータ(以下マイコン)によって制御する例を図面に基づ
いて説明する。
gのガス式衣類乾燥機の全体の運転をマイクロコンとユ
ータ(以下マイコン)によって制御する例を図面に基づ
いて説明する。
第3130及び第4図に於いて、(1)は単独で或いは
複数並設して用いられる衣類乾燥機の機体であり、その
上部には直接点火方式のガスバーナ(2)及び燃焼室(
3バ加熱器)を内装し、その下方の中段には横軸型の回
転ドラム(4)を内装し、下部には横向きのフィルター
(5)及び排気用のファン(6)を内装している。そし
て、機体(1)は、上部にガスバーナ(2)に対して横
方向から燃焼用空気を供給する給気口(7)を設けると
共に、下部背面に排気管(8)を突設し、上部前面には
マイコン(9)、他の電子制御系、各種スイッチ、コイ
ン投入口及び表示器を組込んだ操作パネル(10)を設
けている。
複数並設して用いられる衣類乾燥機の機体であり、その
上部には直接点火方式のガスバーナ(2)及び燃焼室(
3バ加熱器)を内装し、その下方の中段には横軸型の回
転ドラム(4)を内装し、下部には横向きのフィルター
(5)及び排気用のファン(6)を内装している。そし
て、機体(1)は、上部にガスバーナ(2)に対して横
方向から燃焼用空気を供給する給気口(7)を設けると
共に、下部背面に排気管(8)を突設し、上部前面には
マイコン(9)、他の電子制御系、各種スイッチ、コイ
ン投入口及び表示器を組込んだ操作パネル(10)を設
けている。
上記ファン(6)゛はファンモータ(11)によって駆
動され、給気口(7)から燃焼用空気を吸引してガスバ
ーナ(2)に供給し、生成された乾燥風を回転ドラム(
4)、フィルター(5)の順に流下させ、排気管(8)
から排出させる。排気管(8)は例えば共用のダクト(
12)に接続され、排気路の長さを20m以内に一応規
定し、ファン(6)による風量を10.5m 3/ m
in〜17m 3/ In1nの範囲としている。
動され、給気口(7)から燃焼用空気を吸引してガスバ
ーナ(2)に供給し、生成された乾燥風を回転ドラム(
4)、フィルター(5)の順に流下させ、排気管(8)
から排出させる。排気管(8)は例えば共用のダクト(
12)に接続され、排気路の長さを20m以内に一応規
定し、ファン(6)による風量を10.5m 3/ m
in〜17m 3/ In1nの範囲としている。
上記回転ドラム(4)はドラムモータ(13〉によって
低速で反転駆動される。また、機体(1〉の前面には、
回転ドラム(4)及び機体(1)の衣類出入L1を開閉
障る1%(14)を設けており、その開閉を扉スィッチ
(15)によって検知できるようにしである。
低速で反転駆動される。また、機体(1〉の前面には、
回転ドラム(4)及び機体(1)の衣類出入L1を開閉
障る1%(14)を設けており、その開閉を扉スィッチ
(15)によって検知できるようにしである。
回転ドラム(4)とフィルター(5)の間には乾燥風の
温度を検知する温調サーモ(16)(温度検知手段)を
設けている。また、燃焼室く3〉の側部には過熱防止サ
ーモ(A )(17)が、上部には過熱防止サーモ(B
)(1g>が夫々設けてあり、サーモ(B)(18)は
通常はガスバーナ(2)の炎が空気流により【少し傾く
ことから動作せず、空気流量が減って灸が立って来た時
に動作するようにしである。
温度を検知する温調サーモ(16)(温度検知手段)を
設けている。また、燃焼室く3〉の側部には過熱防止サ
ーモ(A )(17)が、上部には過熱防止サーモ(B
)(1g>が夫々設けてあり、サーモ(B)(18)は
通常はガスバーナ(2)の炎が空気流により【少し傾く
ことから動作せず、空気流量が減って灸が立って来た時
に動作するようにしである。
次に第111!!!Iの制御ブロック図に基づいて説明
すると、マイコン(9)は、電源回路(19)、クロッ
ク発振回路(20)、リセット回路(21)、停電検出
回路〈22〉及び停電時の記憶保持のためのバックアッ
プ検出回路(23)から入力し、負荷駆動回路(24)
、7セグメントの数字表示管やLED等の表示器(25
)に出力する。更に、マイコン(9)は、本実施例での
運転を制御するために、投入されたコインく硬貨、カー
ド等)によって作動されるフィンスイッチ回路(26>
、扉スィッチ(15)、手動のリセットスイッチ(27
)、本実施例に於ける自動制御運転か、従来同様の投入
コイン数に応じた時間だけの加熱乾燥運転か等を所有者
が手動で選択できる複数のディップスイッチ(28)・
・・(回路基板上に設けである)、サーモ(B )(1
s)から入力し、モしてガスバーナ(2)の点火情報及
び温調サーモ(16)が断続する電源情報を入力する。
すると、マイコン(9)は、電源回路(19)、クロッ
ク発振回路(20)、リセット回路(21)、停電検出
回路〈22〉及び停電時の記憶保持のためのバックアッ
プ検出回路(23)から入力し、負荷駆動回路(24)
、7セグメントの数字表示管やLED等の表示器(25
)に出力する。更に、マイコン(9)は、本実施例での
運転を制御するために、投入されたコインく硬貨、カー
ド等)によって作動されるフィンスイッチ回路(26>
、扉スィッチ(15)、手動のリセットスイッチ(27
)、本実施例に於ける自動制御運転か、従来同様の投入
コイン数に応じた時間だけの加熱乾燥運転か等を所有者
が手動で選択できる複数のディップスイッチ(28)・
・・(回路基板上に設けである)、サーモ(B )(1
s)から入力し、モしてガスバーナ(2)の点火情報及
び温調サーモ(16)が断続する電源情報を入力する。
負荷駆動回路(24〉には、ファンモータ(11)、ド
ラムモータ(13)、駆動表示灯(29)、ブザー(3
0)、投入コイン総数を計数する積算器(31)を接続
しており、また、温調サーモ(16)を介してガス点火
装置(32)を、これに更にサーモ(A)<17)を介
してガスバルブ(33)を接続している。
ラムモータ(13)、駆動表示灯(29)、ブザー(3
0)、投入コイン総数を計数する積算器(31)を接続
しており、また、温調サーモ(16)を介してガス点火
装置(32)を、これに更にサーモ(A)<17)を介
してガスバルブ(33)を接続している。
尚、上記点火情報は、ガスバーナ(2)にガス点火装置
(32)がガスを供給している、即ち、ガスバルブ(3
3)を開放していることに基づいて構成されている。
(32)がガスを供給している、即ち、ガスバルブ(3
3)を開放していることに基づいて構成されている。
次に、本実施例のガス式衣類乾燥機が加熱乾燥−クール
ダウン−ドラム反転−ソフトリンクルくしわ付き防止)
の各行程順に運転を進行し、これをマイコン(9)が制
御するところを、第1図と第2図(イ)(ロ)のフロー
チャートとに基ついて説明する。主制御部(34)はR
OM(35)の記憶データや各種の入力信号に基づいて
各制御部に制御信号を出力するものであり、電源投入後
に初期状態を判別しているが、コインの投入をコインス
イッチ回路(26)からの信号によって判別すると、R
AM(36)の記憶データをクリアした後にまず排気処
理フラグを立て、投入コイン数に応じた運転時間を運転
時間タイマク37)に設定し、表示制御部(38)によ
り表示器(25)でディジタル表示する。
ダウン−ドラム反転−ソフトリンクルくしわ付き防止)
の各行程順に運転を進行し、これをマイコン(9)が制
御するところを、第1図と第2図(イ)(ロ)のフロー
チャートとに基ついて説明する。主制御部(34)はR
OM(35)の記憶データや各種の入力信号に基づいて
各制御部に制御信号を出力するものであり、電源投入後
に初期状態を判別しているが、コインの投入をコインス
イッチ回路(26)からの信号によって判別すると、R
AM(36)の記憶データをクリアした後にまず排気処
理フラグを立て、投入コイン数に応じた運転時間を運転
時間タイマク37)に設定し、表示制御部(38)によ
り表示器(25)でディジタル表示する。
主制御部〈34)は表示器(25〉で1分毎に残り時間
を表示させ、運転時間が有り、クールダウン行程の前で
温調一致フラグが立っていなければ、排気処理フラグを
判別する(図中■参照)。そして、ここで排気処理制御
部(39)により負荷駆動回路(24)からファンモー
タ(11)に駆動信号を出力させ、所謂ブリパージを実
行させる。この排気時間は排気時間タイマ(40)で約
15秒間計測され、温調サーモ(16)がONl、、て
いることから、この後に排気処理フラグを消して熱風に
よる加熱乾燥を開始させる。この加熱乾燥は加熱乾燥制
御部(41)がガスバーナ(2)を点火、燃焼させ、ド
ラム(4)を反転させ、ファン(6)を駆動させること
である。
を表示させ、運転時間が有り、クールダウン行程の前で
温調一致フラグが立っていなければ、排気処理フラグを
判別する(図中■参照)。そして、ここで排気処理制御
部(39)により負荷駆動回路(24)からファンモー
タ(11)に駆動信号を出力させ、所謂ブリパージを実
行させる。この排気時間は排気時間タイマ(40)で約
15秒間計測され、温調サーモ(16)がONl、、て
いることから、この後に排気処理フラグを消して熱風に
よる加熱乾燥を開始させる。この加熱乾燥は加熱乾燥制
御部(41)がガスバーナ(2)を点火、燃焼させ、ド
ラム(4)を反転させ、ファン(6)を駆動させること
である。
而して、主制御部(34)は、ドラム(4)通過後の乾
燥風の温度が70℃に到達する毎に温調サーモ(16)
が0FFL、、ガスバーナ(2)を止める回数、即ち断
続回数を断続回数カランタフ42)でカウントさせてお
り、カウントする度に、ディップスイッチ(28)・・
・の1つで予め自由に設定され且つ記憶させである基準
回数と比較、判別する1本実施例に於ける基準回数は春
秋では6回、夏では5回、冬では7回とするのが望まし
いが、上述のとおり、所有者が1〜15の間で自由に設
定することができる。
燥風の温度が70℃に到達する毎に温調サーモ(16)
が0FFL、、ガスバーナ(2)を止める回数、即ち断
続回数を断続回数カランタフ42)でカウントさせてお
り、カウントする度に、ディップスイッチ(28)・・
・の1つで予め自由に設定され且つ記憶させである基準
回数と比較、判別する1本実施例に於ける基準回数は春
秋では6回、夏では5回、冬では7回とするのが望まし
いが、上述のとおり、所有者が1〜15の間で自由に設
定することができる。
かくして、一致するまでは都度排気処理フラグを立て、
ガスバーナ(2)を温調サーモ(16)の0N−OFF
と共に断続的に燃焼させ、約70℃の加熱乾燥を進行す
る。その内に断続回数カウンタ(42)の内容と基準回
数が一致すると、主制御部(34)はこの一致信号によ
り温調一致フラグ及び排気処理フラグを立て、所定時間
タイマ、実施例では5分タイマ(43)による時間制御
を行なう。このように温調一致フラグが立って5分の時
間制御域に到達したことは、ブザー制御部(44)によ
るブザー(3o)の短時間間欠作動で知ることができる
と共に、表示器(25)のディジタル表示がゆっくりし
たタイミングで点滅することで知ることができる。この
時の乾燥率は定格負荷で約88%、2.5−程度の少量
負荷で約97%であり、概ね5kg以下の負荷はこの時
点で取出しても良い。
ガスバーナ(2)を温調サーモ(16)の0N−OFF
と共に断続的に燃焼させ、約70℃の加熱乾燥を進行す
る。その内に断続回数カウンタ(42)の内容と基準回
数が一致すると、主制御部(34)はこの一致信号によ
り温調一致フラグ及び排気処理フラグを立て、所定時間
タイマ、実施例では5分タイマ(43)による時間制御
を行なう。このように温調一致フラグが立って5分の時
間制御域に到達したことは、ブザー制御部(44)によ
るブザー(3o)の短時間間欠作動で知ることができる
と共に、表示器(25)のディジタル表示がゆっくりし
たタイミングで点滅することで知ることができる。この
時の乾燥率は定格負荷で約88%、2.5−程度の少量
負荷で約97%であり、概ね5kg以下の負荷はこの時
点で取出しても良い。
こうして、5分間の時間制御中にも温調ナーモ(16)
は断続し、加熱乾燥が進行し、5分間経過時点では少量
負荷にあっては2回程断続して乾燥率100%に到達し
、定格負荷にあっては3回程断続して乾燥率約93%に
到達する。
は断続し、加熱乾燥が進行し、5分間経過時点では少量
負荷にあっては2回程断続して乾燥率100%に到達し
、定格負荷にあっては3回程断続して乾燥率約93%に
到達する。
斯る5分タイマ(43)のタイムアツプにより、りイマ
出力を受けた主制御部(34)は温調一致フラグを消す
と共に、クールダウンフラグ(行程フラグ)を立てクー
ルダウン行程に移行させ、ディジタル表示器(25)で
残時間表示に代えて“CD”表示する。このクールダウ
ンとは、クールダウン制御部(45)によりガスバーナ
(2)の燃焼を止め、ドラム(4)及びファン(6)を
駆動するものである。
出力を受けた主制御部(34)は温調一致フラグを消す
と共に、クールダウンフラグ(行程フラグ)を立てクー
ルダウン行程に移行させ、ディジタル表示器(25)で
残時間表示に代えて“CD”表示する。このクールダウ
ンとは、クールダウン制御部(45)によりガスバーナ
(2)の燃焼を止め、ドラム(4)及びファン(6)を
駆動するものである。
クールダウン行程の終了後は更にドラム反転制御部(4
6)によりファンモータ(11)の駆動も止めるドラノ
反転と云う行程フラグに立て代え、運転時間タイマ(3
7)がタイムアツプするまでドラム反転行程を続ける。
6)によりファンモータ(11)の駆動も止めるドラノ
反転と云う行程フラグに立て代え、運転時間タイマ(3
7)がタイムアツプするまでドラム反転行程を続ける。
このドラム反転行程は、通常はクールダウンしてもまだ
温い被乾燥物を動かし、しわ付き防止をするものであり
、通常は特に必要ではなく、せいぜい5分間位で十分な
ものであるが、運転残りの時間中、停止することなくこ
れを続けることにより使用者に対してコイン投入枚数に
応じて運転していることを実演して見せている。
温い被乾燥物を動かし、しわ付き防止をするものであり
、通常は特に必要ではなく、せいぜい5分間位で十分な
ものであるが、運転残りの時間中、停止することなくこ
れを続けることにより使用者に対してコイン投入枚数に
応じて運転していることを実演して見せている。
しかし、主制御部(34)は、このドラム反転行程では
ディジタル表示器(25)に残時間表示を復活させ、同
時にコロン表示を加えて、残時間で加熱乾燥が可能であ
ることを教える。
ディジタル表示器(25)に残時間表示を復活させ、同
時にコロン表示を加えて、残時間で加熱乾燥が可能であ
ることを教える。
投入コインで確保した時間が経過してしまうと、主制御
部(34)はブザー(30)を“終了”に対応するよう
に作動さセてソフトリンクルフラグを立て、時間零を表
示させつつソフトリンクル行程を最大2時間実行する。
部(34)はブザー(30)を“終了”に対応するよう
に作動さセてソフトリンクルフラグを立て、時間零を表
示させつつソフトリンクル行程を最大2時間実行する。
このソフトリンクルとは、ソフトリンクル制御部(47
)により被乾燥物を取出すまでにしわが付くのを防止す
るために、1分毎に10秒間ドラム回転をするものであ
る。所有者は、上記ディップスイッチ(28〉・・・の
1つを操作することによりソフトリンクル行程を無くす
ことができる。
)により被乾燥物を取出すまでにしわが付くのを防止す
るために、1分毎に10秒間ドラム回転をするものであ
る。所有者は、上記ディップスイッチ(28〉・・・の
1つを操作することによりソフトリンクル行程を無くす
ことができる。
以上の作業説明は、ドラム反転行程を十分にできるだけ
の時間をコイン投入により確保した正常の場合のもので
あるが、コイン投入枚数が少い場合も第2図(ロ)のフ
ローチャート(図中[F]参照)に示されている。まず
、クールダウン行程の途中で時間が経過した時は、こρ
クールダウン行程を完全に実施してからソフトリンクル
に移行する0次に、5分タイマ(43)による時間制御
域で時間零と成れば、クールダウン行程に即座に移行し
くI!ia中0参照)、その後にソフトリンクル″に自
動的に移行する。そして、温調サーモ(16)が1度で
も断続した加熱乾燥行程中に時間零と成った時も同じで
ある。しかし、温調サーモ(16)が1度も断続しない
、即ち約70℃に昇温せずに時間零に成った時(コイン
投入枚数が少い時、負荷量が大の時)はクールダウンの
必要が無いので、ソフトリンクルに直ちに移行する(図
中0参照)、この間、時間零は表示器(25)が教え、
零時点ではブザー(30)が作動する。
の時間をコイン投入により確保した正常の場合のもので
あるが、コイン投入枚数が少い場合も第2図(ロ)のフ
ローチャート(図中[F]参照)に示されている。まず
、クールダウン行程の途中で時間が経過した時は、こρ
クールダウン行程を完全に実施してからソフトリンクル
に移行する0次に、5分タイマ(43)による時間制御
域で時間零と成れば、クールダウン行程に即座に移行し
くI!ia中0参照)、その後にソフトリンクル″に自
動的に移行する。そして、温調サーモ(16)が1度で
も断続した加熱乾燥行程中に時間零と成った時も同じで
ある。しかし、温調サーモ(16)が1度も断続しない
、即ち約70℃に昇温せずに時間零に成った時(コイン
投入枚数が少い時、負荷量が大の時)はクールダウンの
必要が無いので、ソフトリンクルに直ちに移行する(図
中0参照)、この間、時間零は表示器(25)が教え、
零時点ではブザー(30)が作動する。
ここで、フィン投入枚数が少いと判れば使用者はフィン
を追加投入することに成る。主制御部(34)は、コイ
ンスイッチ回路(26)からの追加投入信号を運転時間
が零状態であるかの判別により処理する。零であれば既
述のとおりであるが、既に運転中(時間有)の場合はど
の行程であるかにより処理を替える。即ち、クールダウ
ン行程やドラム反転行程に進行していれば、コインの追
加投入による運転時間の延長データを除く他のデータを
クリアし、排気処理フラグを立て、延長データに基づく
新運転時間を運転時間タイマ(37)に再設定する。従
って、主制御部(34)は加熱乾燥行程から運転を再開
させる。一方、加熱乾燥行程に在れば、延長データに基
づく新運転時間を運転時間タイマ(37)に再設定し、
温調一致フラグ及び断続回数カウンタをクリアする。従
って、この場合、主制御部(34)は加熱乾燥運転を長
く実行させることに成る(第2図(イ)参照)、前者は
被乾燥物の入れ替えが行なわれる場合、後者は運転中に
於ける被乾燥物を追加投入した場合に夫々該当し、いず
れも扉(14)を一度開放することになる。
を追加投入することに成る。主制御部(34)は、コイ
ンスイッチ回路(26)からの追加投入信号を運転時間
が零状態であるかの判別により処理する。零であれば既
述のとおりであるが、既に運転中(時間有)の場合はど
の行程であるかにより処理を替える。即ち、クールダウ
ン行程やドラム反転行程に進行していれば、コインの追
加投入による運転時間の延長データを除く他のデータを
クリアし、排気処理フラグを立て、延長データに基づく
新運転時間を運転時間タイマ(37)に再設定する。従
って、主制御部(34)は加熱乾燥行程から運転を再開
させる。一方、加熱乾燥行程に在れば、延長データに基
づく新運転時間を運転時間タイマ(37)に再設定し、
温調一致フラグ及び断続回数カウンタをクリアする。従
って、この場合、主制御部(34)は加熱乾燥運転を長
く実行させることに成る(第2図(イ)参照)、前者は
被乾燥物の入れ替えが行なわれる場合、後者は運転中に
於ける被乾燥物を追加投入した場合に夫々該当し、いず
れも扉(14)を一度開放することになる。
斯る扉り14)の開放は被乾燥物の乾燥具合を見るため
に行程途中で行なわれることがある。この場合は、扉ス
ィッチ(15)の作動信号の入力により、主制御部(3
4)は扉開閉制御部〈48)により全出力を停止させ、
断続回数カウンタ(42)、温調一致フラグ及びドラム
反転フラグをクリアし、排気処理フラグを立てる。これ
は加熱乾燥行程では扉(14)の開放によるドラム(4
)内の温度低下を補償するために、加熱乾燥を最初から
やり直し、ドラム反転行程では仕上った被乾燥物を出し
て残り時間だけでも他の被乾燥物の乾燥を行なうために
、加熱乾燥を最初から開始すると云うことである(図中
[F]参照)。ただし、l (14>を開放した時点が
クールダウン行程であれば、コインの追加投入を同時に
行なわない限り、再開時には残りのクールダウン行程を
続ける。
に行程途中で行なわれることがある。この場合は、扉ス
ィッチ(15)の作動信号の入力により、主制御部(3
4)は扉開閉制御部〈48)により全出力を停止させ、
断続回数カウンタ(42)、温調一致フラグ及びドラム
反転フラグをクリアし、排気処理フラグを立てる。これ
は加熱乾燥行程では扉(14)の開放によるドラム(4
)内の温度低下を補償するために、加熱乾燥を最初から
やり直し、ドラム反転行程では仕上った被乾燥物を出し
て残り時間だけでも他の被乾燥物の乾燥を行なうために
、加熱乾燥を最初から開始すると云うことである(図中
[F]参照)。ただし、l (14>を開放した時点が
クールダウン行程であれば、コインの追加投入を同時に
行なわない限り、再開時には残りのクールダウン行程を
続ける。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、使用者が投入したコインに基づく運転
時間を行程表示を見て任意に利用することができ、使用
者に意志が無い時には占有した時間だけ作業の実行をド
ラム反転によって示してフィン返却のトラブルを無くす
と共に被乾燥物のしわ付きを防ぐことができる。従って
、使用者にとっては非常に使いやす(、所有者には管理
しやすいコイン式衣類乾燥機を提供できるものである。
時間を行程表示を見て任意に利用することができ、使用
者に意志が無い時には占有した時間だけ作業の実行をド
ラム反転によって示してフィン返却のトラブルを無くす
と共に被乾燥物のしわ付きを防ぐことができる。従って
、使用者にとっては非常に使いやす(、所有者には管理
しやすいコイン式衣類乾燥機を提供できるものである。
第1図は本発明による乾燥機の制御ブロック図、第2図
(イ)(口〉は動作説明のためのフローチャート、第3
図は正面断面図、第4図は側断面図である。 (2)・・・ガスバーナ(加熱器)、(4)・・・回転
ドラム、(6)・・・ファン、(9)・・・マイフン、
(16)・・・温調サーモ(温度検知手段)、(25)
・・・表示器、(26)・・・コインスイッチ回路、(
34)・・・主制御部、(37)・・・運転時間タイマ
、(38)・・・表示制御部、(41)・・・加熱乾燥
制御部、(42)・・・断続回数カウンタ(CNT)、
(43)・・・所定時間(5分)タイマ、(45)・・
・クールダウン制御部、(46)・・・ドラム反転制御
部。
(イ)(口〉は動作説明のためのフローチャート、第3
図は正面断面図、第4図は側断面図である。 (2)・・・ガスバーナ(加熱器)、(4)・・・回転
ドラム、(6)・・・ファン、(9)・・・マイフン、
(16)・・・温調サーモ(温度検知手段)、(25)
・・・表示器、(26)・・・コインスイッチ回路、(
34)・・・主制御部、(37)・・・運転時間タイマ
、(38)・・・表示制御部、(41)・・・加熱乾燥
制御部、(42)・・・断続回数カウンタ(CNT)、
(43)・・・所定時間(5分)タイマ、(45)・・
・クールダウン制御部、(46)・・・ドラム反転制御
部。
Claims (1)
- (1)被乾燥物を収容する回転ドラムと、この回転ドラ
ムに乾燥風を供給する加熱器及びファンと、投入コイン
に応じて設定された運転時間を減算するタイマと、負荷
量に応じて変化する行程時間中、加熱乾燥行程を制御す
る加熱乾燥制御部と、加熱乾燥行程後のクールダウン行
程を制御するクールダウン制御部と、クールダウン行程
後のドラム反転行程を制御するドラム反転制御部と、加
熱乾燥行程で運転残時間を表示させると共に、クールダ
ウン行程とドラム反転行程を個別に表示させる表示制御
部と、クールダウン行程及びドラム反転行程中でのコイ
ンの追加投入を判別し且つ運転残時間を追加投入に応じ
て延長すると共に、現在行程を加熱乾燥行程に直ちに移
行させる制御部とを備えたことを特徴とするコイン式衣
類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063487A JPS63228294A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | コイン式衣類乾燥機の稼動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063487A JPS63228294A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | コイン式衣類乾燥機の稼動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228294A true JPS63228294A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0426752B2 JPH0426752B2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=13230653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063487A Granted JPS63228294A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | コイン式衣類乾燥機の稼動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8250776B2 (en) * | 2006-05-26 | 2012-08-28 | Lg Electronics Inc. | Method of managing operation of laundry room machine and dryer therefor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7399015B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2023-12-15 | 株式会社Tosei | ランドリー機器制御システム、ランドリー機器制御方法、端末機、そのランドリー機器制御方法及びプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890288A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | 国産金属工業株式会社 | コインランドリ−用追加料金設定制御回路 |
| JPS5890290A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | 国産金属工業株式会社 | コインランドリ−用料金設定制御回路 |
| JPS5890289A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | 国産金属工業株式会社 | コインランドリ−用料金設定制御回路 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62063487A patent/JPS63228294A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890288A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | 国産金属工業株式会社 | コインランドリ−用追加料金設定制御回路 |
| JPS5890290A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | 国産金属工業株式会社 | コインランドリ−用料金設定制御回路 |
| JPS5890289A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | 国産金属工業株式会社 | コインランドリ−用料金設定制御回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8250776B2 (en) * | 2006-05-26 | 2012-08-28 | Lg Electronics Inc. | Method of managing operation of laundry room machine and dryer therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426752B2 (ja) | 1992-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |