JPS63229099A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPS63229099A JPS63229099A JP62063486A JP6348687A JPS63229099A JP S63229099 A JPS63229099 A JP S63229099A JP 62063486 A JP62063486 A JP 62063486A JP 6348687 A JP6348687 A JP 6348687A JP S63229099 A JPS63229099 A JP S63229099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- drying
- temperature
- drum
- intermittent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ガスバーナ等の加熱器、ファン、回転ドラム
、乾燥風の温度検知手段(例えばサーモ)を用いた主に
衣類の乾燥機に関する。
、乾燥風の温度検知手段(例えばサーモ)を用いた主に
衣類の乾燥機に関する。
(ロ)従来の技術
この種の衣類乾燥機の一例は特開昭58−10000号
公報に開示されており、このものは加熱乾燥動作の終了
を温度検知手段が加熱器を断続させる回数によって検知
している。
公報に開示されており、このものは加熱乾燥動作の終了
を温度検知手段が加熱器を断続させる回数によって検知
している。
しかしながら、従来例は、基準の断続回数に到達までの
時間が被乾燥物の量(負荷量)の変化で変ることを考慮
していない。即ち、定格容量に合せると、少量負荷では
過熱と成り、逆の場合は未乾燥と成る。また、加熱器と
して燃焼器を用いた場合は排気路の長き等の排気抵抗の
大小によっても乾燥度合が変化する。
時間が被乾燥物の量(負荷量)の変化で変ることを考慮
していない。即ち、定格容量に合せると、少量負荷では
過熱と成り、逆の場合は未乾燥と成る。また、加熱器と
して燃焼器を用いた場合は排気路の長き等の排気抵抗の
大小によっても乾燥度合が変化する。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点本発明は、温度
検知手段による断続回数に基づく終了検知に対し、時間
の要素を加味することにより、加熱乾燥動作を過不足の
無い時点で確実に終了せんとするものである。
検知手段による断続回数に基づく終了検知に対し、時間
の要素を加味することにより、加熱乾燥動作を過不足の
無い時点で確実に終了せんとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明による解決手段は、被乾燥物を収容する回転ドラ
ムと、この回転ドラムに乾燥風を供給する加熱器及びフ
ァンと、乾燥風温度が一定温度に到達するのを検知して
上記加熱器を断続させる温度検知手段と、上記断続の回
数を測定するカウンタと、断続回数と基準回数を比較し
て一致した時に一致信号を出力する回数判別部と、一致
信号の到来時から所定時間を測定するタイマと、このタ
イマ出力に基づいて加熱動作を終了させる制御部とを備
えた構成である。
ムと、この回転ドラムに乾燥風を供給する加熱器及びフ
ァンと、乾燥風温度が一定温度に到達するのを検知して
上記加熱器を断続させる温度検知手段と、上記断続の回
数を測定するカウンタと、断続回数と基準回数を比較し
て一致した時に一致信号を出力する回数判別部と、一致
信号の到来時から所定時間を測定するタイマと、このタ
イマ出力に基づいて加熱動作を終了させる制御部とを備
えた構成である。
(ホ)作用
基準回数を定格負荷量の場合に於ける未乾燥段階(例え
ば88%程度〉での回数とすると共に、小負荷量の場合
に於ける完全乾燥に到達するのに所定時間を要する段階
(例えば92%程度)での回数とする。すると、定格負
荷量の場合では未乾燥段階から所定時間更に乾燥するこ
とにより乾燥度が仕上り範囲内(例えば92%以上)に
到達し、小負荷量の場合ではようやく完全乾燥の域に到
達する。即ち、定格負荷量から小負荷量までのいずれか
らの蚤であっても、未乾燥域、過乾燥域から外れること
に成るのである。
ば88%程度〉での回数とすると共に、小負荷量の場合
に於ける完全乾燥に到達するのに所定時間を要する段階
(例えば92%程度)での回数とする。すると、定格負
荷量の場合では未乾燥段階から所定時間更に乾燥するこ
とにより乾燥度が仕上り範囲内(例えば92%以上)に
到達し、小負荷量の場合ではようやく完全乾燥の域に到
達する。即ち、定格負荷量から小負荷量までのいずれか
らの蚤であっても、未乾燥域、過乾燥域から外れること
に成るのである。
(へ)実施例
以下、コインランドリーにて多用される定格容量10k
gのガス式衣類乾燥機の全体の運転をマイクロコンピュ
ータ(以下マイコン)によって制御する例を図面に基づ
いて説明する。
gのガス式衣類乾燥機の全体の運転をマイクロコンピュ
ータ(以下マイコン)によって制御する例を図面に基づ
いて説明する。
第3図及び第4図に於いて、(1)は単独で或いは複数
並設して用いられる衣類乾燥機の機体であり、その上部
には直接点火方式のガスバーナ(2)及び燃焼室(3)
(加熱器)を内装し、その下方の中段には横軸型の回転
ドラム(4)を内装し、下部には横向きのフィルター(
5〉及び排気用のファン(6)を内装している。そして
、機体(1)は、上部にガスバーナ(2)に対して横方
向から燃焼用空気を供給する給気口(7)を設けると共
に、下部背面に排気管(8)を突設し、上部前面にはマ
イコン〈9)、他の電子制御系、各種スイッチ、コイン
投入目及び表示器を組込んだ操作パネル(10)を設け
ている。
並設して用いられる衣類乾燥機の機体であり、その上部
には直接点火方式のガスバーナ(2)及び燃焼室(3)
(加熱器)を内装し、その下方の中段には横軸型の回転
ドラム(4)を内装し、下部には横向きのフィルター(
5〉及び排気用のファン(6)を内装している。そして
、機体(1)は、上部にガスバーナ(2)に対して横方
向から燃焼用空気を供給する給気口(7)を設けると共
に、下部背面に排気管(8)を突設し、上部前面にはマ
イコン〈9)、他の電子制御系、各種スイッチ、コイン
投入目及び表示器を組込んだ操作パネル(10)を設け
ている。
上記ファン(6〉はファンモータ(11)によって駆動
され、給気口(7)から燃焼用空気を吸引してガスバー
ナ〈2)に供給し、生成された乾燥風を回転ドラム〈4
)、フィルター(5)の順に流下させ、排気管(8)か
ら排出させる。排気管(8)は例えば共用のダクト(1
2)に接続され、排気路の長さを20m以内に一応規定
し、ファン(6〉による風景を10.5m3/min〜
17m3/minの範囲としている。
され、給気口(7)から燃焼用空気を吸引してガスバー
ナ〈2)に供給し、生成された乾燥風を回転ドラム〈4
)、フィルター(5)の順に流下させ、排気管(8)か
ら排出させる。排気管(8)は例えば共用のダクト(1
2)に接続され、排気路の長さを20m以内に一応規定
し、ファン(6〉による風景を10.5m3/min〜
17m3/minの範囲としている。
上記回転ドラム(4)はドラムモータ(13)によって
低速で反転駆動される。また、機体(1)の前面には、
回転ドラム(4)及び機体(1)の衣類出入口を開閉す
る扉り14)を設けており、その開閉を扉スィッチ(1
5)によって検知できるようにしである。
低速で反転駆動される。また、機体(1)の前面には、
回転ドラム(4)及び機体(1)の衣類出入口を開閉す
る扉り14)を設けており、その開閉を扉スィッチ(1
5)によって検知できるようにしである。
回転ドラム(4)とフィルター(5〉の間には乾燥風の
温度を検知する温調サーモ(16)(温度検知1段)を
設けている。また、燃焼室(3)の側部には過熱防止サ
ーモ(A )(17)が、上部には過熱防止サーモ(B
)(1g>が夫々設けてあり、サーモ(B)(ts)は
通常はガスバーナ(2)の炎が空気流によって少し傾く
ことから動作せず、空気流量が減って炎が立って来た時
に動作するようにしである。
温度を検知する温調サーモ(16)(温度検知1段)を
設けている。また、燃焼室(3)の側部には過熱防止サ
ーモ(A )(17)が、上部には過熱防止サーモ(B
)(1g>が夫々設けてあり、サーモ(B)(ts)は
通常はガスバーナ(2)の炎が空気流によって少し傾く
ことから動作せず、空気流量が減って炎が立って来た時
に動作するようにしである。
次に第1図の制御ブロック図に基づいて説明すると、マ
イコン(9)は、電源回路(19)、クロ・/り発振回
路(20)、リセット回路(21)、停電検出回路(2
2)及び停電時の記憶保持のためのバックアップ検出回
路(23)から入力し、負荷駆動回路(24)、7セグ
メントの数字表示管やLED等の表示器(25)に出力
する。更に、マイコン(9)は、本実施例での運転を制
御するために、投入されたコイン(硬貨、カード等)に
よって作動されるコインスイッチ回路(26>、扉スィ
ッチ(15L手動のリセットスイッチ(27)、本実施
例に於ける自動制御運転か、従来同様の投入コイン数(
こ応した時間だけの加熱乾燥運転か等を所有者が手動で
選択できる複数のディップスイッチ(28)・・・(回
路基板上に設けである)、サーモ(B )(18)から
入力し、モしてガスバーナ(2)の点火情報及び温調サ
ーモ(16)が断′統する電源情報を入力する。
イコン(9)は、電源回路(19)、クロ・/り発振回
路(20)、リセット回路(21)、停電検出回路(2
2)及び停電時の記憶保持のためのバックアップ検出回
路(23)から入力し、負荷駆動回路(24)、7セグ
メントの数字表示管やLED等の表示器(25)に出力
する。更に、マイコン(9)は、本実施例での運転を制
御するために、投入されたコイン(硬貨、カード等)に
よって作動されるコインスイッチ回路(26>、扉スィ
ッチ(15L手動のリセットスイッチ(27)、本実施
例に於ける自動制御運転か、従来同様の投入コイン数(
こ応した時間だけの加熱乾燥運転か等を所有者が手動で
選択できる複数のディップスイッチ(28)・・・(回
路基板上に設けである)、サーモ(B )(18)から
入力し、モしてガスバーナ(2)の点火情報及び温調サ
ーモ(16)が断′統する電源情報を入力する。
負荷駆動回路(24)には、ファンモータ(11)、ド
ラムモータ(13)、駆動表示灯(29〉、ブザー(3
0)、投入コイン総数を計数する積算器(31)を接続
しており、また、温調サーモ〈16)を介してガス点火
装置(32)を、これに更にサーモ(A )(17)を
介してガスバルブ(33)を接続している。
ラムモータ(13)、駆動表示灯(29〉、ブザー(3
0)、投入コイン総数を計数する積算器(31)を接続
しており、また、温調サーモ〈16)を介してガス点火
装置(32)を、これに更にサーモ(A )(17)を
介してガスバルブ(33)を接続している。
尚、上記点火情報は、ガスバーナ(2)にガス点火装置
(32)がガスを供給している、即ち、ガスバルブ(3
3)を開放していることに基づいて構成されている。
(32)がガスを供給している、即ち、ガスバルブ(3
3)を開放していることに基づいて構成されている。
次に、本実施例のガス式衣類乾燥機が加熱乾燥−クール
ダウン−ドラム反転−ソフトリンクル(しわ付き防止)
の各行程類に運転を進行し、これをマイコン(9)が制
御するところを、第1図と第2図(イ)(ロ)のフロー
チャートとに基づいて説明する。主制御部(34)はR
OM (35)の記憶データや各種の入力信号に基づい
て各制御部に制御信号を出力するものであり、電源投入
後に初期状態を判別しているが、コインの投入をコイン
スイッチ回路(26)からの信号によって判別すると、
RAM(36〉の記憶データをクリアした後にまず排気
処理フラグを立て、投入コイン数に応した運転時間を運
転時間タイマ(37)に設定し、表示制御部(38)に
より表示器(25)でディジタル表示する。
ダウン−ドラム反転−ソフトリンクル(しわ付き防止)
の各行程類に運転を進行し、これをマイコン(9)が制
御するところを、第1図と第2図(イ)(ロ)のフロー
チャートとに基づいて説明する。主制御部(34)はR
OM (35)の記憶データや各種の入力信号に基づい
て各制御部に制御信号を出力するものであり、電源投入
後に初期状態を判別しているが、コインの投入をコイン
スイッチ回路(26)からの信号によって判別すると、
RAM(36〉の記憶データをクリアした後にまず排気
処理フラグを立て、投入コイン数に応した運転時間を運
転時間タイマ(37)に設定し、表示制御部(38)に
より表示器(25)でディジタル表示する。
主制御部(34)は表示器(25)で1分毎に残り時間
を表示させ、運転時間が有り、クールダウン行程の前で
温調一致フラグが立っていなければ、排気処理フラグを
判別する(図中0参照)。そして、ここで排気処理制御
部(39)により負荷駆動回路(24)からファンモー
タ(11)に駆動信号を出力させ、所謂ブリパージを実
行させる。この排気時間は排気時間タイマ(40)で約
15秒間計測きれ、温調ザーモ(16)がONしている
ことから、この後に排気処理フラグを消して熱風による
加熱乾燥を開始させる。この加熱乾燥は加熱乾燥制御部
(41)がガスバーナ(2)を点火、燃焼させ、ドラム
(4)を反転させ、ファン(6)を駆動させることであ
る。
を表示させ、運転時間が有り、クールダウン行程の前で
温調一致フラグが立っていなければ、排気処理フラグを
判別する(図中0参照)。そして、ここで排気処理制御
部(39)により負荷駆動回路(24)からファンモー
タ(11)に駆動信号を出力させ、所謂ブリパージを実
行させる。この排気時間は排気時間タイマ(40)で約
15秒間計測きれ、温調ザーモ(16)がONしている
ことから、この後に排気処理フラグを消して熱風による
加熱乾燥を開始させる。この加熱乾燥は加熱乾燥制御部
(41)がガスバーナ(2)を点火、燃焼させ、ドラム
(4)を反転させ、ファン(6)を駆動させることであ
る。
而して、主制御部(34)は、ドラム(4)通過後の乾
燥風の温度が70°Cに到達する毎に温調サーモ(16
)が0FFt、、ガスバーナ(2)を止める回数、即ち
断続回数を断続回数カウンタ(42)でカウントさせて
おり、カウントする度に、ディップスイッチ(28)・
・・の1つで予め自由に設定され且つ記憶させである基
準回数と比較、判別する。本実施例に於ける基準回数は
春秋では6回、夏では5回、冬では7回とするのが望ま
しいが、上述のとおり、所有者が1〜15の間で自由に
設定することができる。
燥風の温度が70°Cに到達する毎に温調サーモ(16
)が0FFt、、ガスバーナ(2)を止める回数、即ち
断続回数を断続回数カウンタ(42)でカウントさせて
おり、カウントする度に、ディップスイッチ(28)・
・・の1つで予め自由に設定され且つ記憶させである基
準回数と比較、判別する。本実施例に於ける基準回数は
春秋では6回、夏では5回、冬では7回とするのが望ま
しいが、上述のとおり、所有者が1〜15の間で自由に
設定することができる。
かくして、一致するまでは都度排気処理フラグを立て、
ガスバーナ〈2〉を温調サーモ(16)の0N−OFF
と共に断続的に燃焼させ、約70°Cの加熱乾燥を進行
する。その内に断続回数カウンタ(42)の内容と基準
回数が一致すると、主制御部(34)はこの一致信号に
より温調一致フラグ及び排気処理フラグを立て、所定時
間タイマ、実施例では5分タイマ(43〉による時間制
御を行なう。このように温調一致フラグが立って5分の
時間制御域に到達したことは、ブザー制御部(44)に
よるブザー(30)の短時間間欠作動で知ることができ
ると共に、表示器(25)のディジタル表示がゆっくり
したタイミングで点滅することで知ることができる。こ
の時の乾燥率は定格負荷で約88%、2.5kg程度の
少量負荷で約97%であり、概ね5kg以下の負荷はこ
の時点で取出しても良い。
ガスバーナ〈2〉を温調サーモ(16)の0N−OFF
と共に断続的に燃焼させ、約70°Cの加熱乾燥を進行
する。その内に断続回数カウンタ(42)の内容と基準
回数が一致すると、主制御部(34)はこの一致信号に
より温調一致フラグ及び排気処理フラグを立て、所定時
間タイマ、実施例では5分タイマ(43〉による時間制
御を行なう。このように温調一致フラグが立って5分の
時間制御域に到達したことは、ブザー制御部(44)に
よるブザー(30)の短時間間欠作動で知ることができ
ると共に、表示器(25)のディジタル表示がゆっくり
したタイミングで点滅することで知ることができる。こ
の時の乾燥率は定格負荷で約88%、2.5kg程度の
少量負荷で約97%であり、概ね5kg以下の負荷はこ
の時点で取出しても良い。
こうして、5分間の時間制御中にも温調サーモ(16)
は断続し、加熱乾燥が進行し、5分間経過時点では少量
負荷にあっては2回廊断続して乾燥率100%に到達し
、定格負荷にあっては3回程断続して乾燥率的93%に
到達する。
は断続し、加熱乾燥が進行し、5分間経過時点では少量
負荷にあっては2回廊断続して乾燥率100%に到達し
、定格負荷にあっては3回程断続して乾燥率的93%に
到達する。
斯る5分タイマ〈43)のタイムアツプにより、タイマ
出力を受けた主制御部(34)は温調一致フラグを消す
と共に、クールダウンフラグ(行程フラグ)を立てクー
ルダウン行程に移行させ、ディジタル表示器(25)で
残時間表示に代えて“CD”′表示する。このクールダ
ウンとは、クールダウン制御部(45)によりガスバー
ナ(2)の燃焼を止め、ドラム(4)及びファン(6)
を駆動するものである。
出力を受けた主制御部(34)は温調一致フラグを消す
と共に、クールダウンフラグ(行程フラグ)を立てクー
ルダウン行程に移行させ、ディジタル表示器(25)で
残時間表示に代えて“CD”′表示する。このクールダ
ウンとは、クールダウン制御部(45)によりガスバー
ナ(2)の燃焼を止め、ドラム(4)及びファン(6)
を駆動するものである。
クールダウン行程の終了後は更にドラム反転制御部(4
6)によりファンモータ(11)の駆動も止めるドラム
反転と云う行程フラグに立て代え、運転時間タイマ(3
7)がタイムアツプするまでドラム反転行程を続ける。
6)によりファンモータ(11)の駆動も止めるドラム
反転と云う行程フラグに立て代え、運転時間タイマ(3
7)がタイムアツプするまでドラム反転行程を続ける。
このドラム反転行程は、通常はクールダウンしてもまだ
温い被乾燥物を動かし、しわ付き防止をするものであり
、通常は特に必要ではなく、せいぜい5分間位で十分な
ものであるが、運転残りの時間中、停止することなくこ
れを続けることにより使用者に対してコイン投入枚数に
応じて運転していることを実演して見せている。
温い被乾燥物を動かし、しわ付き防止をするものであり
、通常は特に必要ではなく、せいぜい5分間位で十分な
ものであるが、運転残りの時間中、停止することなくこ
れを続けることにより使用者に対してコイン投入枚数に
応じて運転していることを実演して見せている。
しかし、主制御部(34)は、このドラム反転行程では
ディジタル表示器(25)に残時間表示を復活浮せ、同
時にコロン表示を加えて、残時間で加熱乾燥が可能であ
ることを教える。
ディジタル表示器(25)に残時間表示を復活浮せ、同
時にコロン表示を加えて、残時間で加熱乾燥が可能であ
ることを教える。
投入フィンで確保した時間が経過してしまうと、主制御
部(34)はブザー(30)を“終了″に対応するよう
に作動させてソフトリンクルフラグを立て、時間零を表
示させっつラフ1〜リンクル行程を最大2時間実行する
。このソフトリンクルとは、ソフトリンクル制御部(4
7)により被乾燥物を取出すまでにしわが付くのを助士
するために、1分毎に10秒間ドラム回転をするもので
ある。所有者は、上記ディップスイッチ(28)・・・
の1つを操作することによりソフトリンクル行程を無く
すことができる。
部(34)はブザー(30)を“終了″に対応するよう
に作動させてソフトリンクルフラグを立て、時間零を表
示させっつラフ1〜リンクル行程を最大2時間実行する
。このソフトリンクルとは、ソフトリンクル制御部(4
7)により被乾燥物を取出すまでにしわが付くのを助士
するために、1分毎に10秒間ドラム回転をするもので
ある。所有者は、上記ディップスイッチ(28)・・・
の1つを操作することによりソフトリンクル行程を無く
すことができる。
以上の作業説明は、ドラム反転行程を十分にできるだけ
の時間をコイン投入により確保した正常の場合のもので
あるが、コイン投入枚数が少い場合も第2図(ロ)のフ
ローテ〜−ト(図中[F]参照)に示されている。まず
、クールダウン行程の途中で時間が経過した時は、この
クールダウン行程を完全に実施してからソフトリンクル
に移行する。次に、5分タイマ(43〉による時間制御
域で時間零と成れば、クールダウン行程に即座に移行し
く図中0参照)、その後にソフトリンクルに自動的に移
行する。そして、温調サーモ(16)が1度でも断続し
た加熱乾燥行程中に時間零と成った時も同じである。し
かし、温調サーモ(16)が1度も断続しない、即ち約
70℃に昇温せずに時間零に成った時(コイン投入枚数
が少い時、負荷量が大の時)はクールダウンの必要が無
いので、ソフトリンクルに直ちに移行する(図中C参照
)。この間、時間零は表示器(25)が教え、零時点で
はブザー(30)が作動する。
の時間をコイン投入により確保した正常の場合のもので
あるが、コイン投入枚数が少い場合も第2図(ロ)のフ
ローテ〜−ト(図中[F]参照)に示されている。まず
、クールダウン行程の途中で時間が経過した時は、この
クールダウン行程を完全に実施してからソフトリンクル
に移行する。次に、5分タイマ(43〉による時間制御
域で時間零と成れば、クールダウン行程に即座に移行し
く図中0参照)、その後にソフトリンクルに自動的に移
行する。そして、温調サーモ(16)が1度でも断続し
た加熱乾燥行程中に時間零と成った時も同じである。し
かし、温調サーモ(16)が1度も断続しない、即ち約
70℃に昇温せずに時間零に成った時(コイン投入枚数
が少い時、負荷量が大の時)はクールダウンの必要が無
いので、ソフトリンクルに直ちに移行する(図中C参照
)。この間、時間零は表示器(25)が教え、零時点で
はブザー(30)が作動する。
ここで、コイン投入枚数が少いと判れば使用者はコイン
を追加投入することに成る。主制御部1l− (34)は、コインスイッチ回路(26)からの追加投
入信号を運転時間が零状態であるかの判別により処理す
る。零であれば既述のとおりであるが、既に運転中(時
間有)の場合はどの行程であるかにより処理を替える。
を追加投入することに成る。主制御部1l− (34)は、コインスイッチ回路(26)からの追加投
入信号を運転時間が零状態であるかの判別により処理す
る。零であれば既述のとおりであるが、既に運転中(時
間有)の場合はどの行程であるかにより処理を替える。
即ち、クールダウン行程やドラム反転行程に進行してい
れば、コインの追加投入による運転時間の延長データを
除く他のデータをクリアし、排気処理フラグを立て、延
長データに基づく新運転時間を運転時間タイマ<37)
に再設定する。従って、主制御部(34)は加熱乾燥行
程から運転を再開させる。一方、加熱乾燥行程に在れば
、延長データに基づく新運転時間を運転時間タイマ(3
7)に再設定し、温調一致フラグ及び断続回数カウンタ
をクリアする。従って、この場合、主制御部(34)は
加熱乾燥運転を長く実行させることに成る(第2図〈イ
)参照)。曲者は被乾燥物の入れ替えが行なわれる場合
、後者は運転中に於ける被乾燥物を追加投入した場合に
夫々該当し、いずれも扉(14)を一度開放することに
なる。
れば、コインの追加投入による運転時間の延長データを
除く他のデータをクリアし、排気処理フラグを立て、延
長データに基づく新運転時間を運転時間タイマ<37)
に再設定する。従って、主制御部(34)は加熱乾燥行
程から運転を再開させる。一方、加熱乾燥行程に在れば
、延長データに基づく新運転時間を運転時間タイマ(3
7)に再設定し、温調一致フラグ及び断続回数カウンタ
をクリアする。従って、この場合、主制御部(34)は
加熱乾燥運転を長く実行させることに成る(第2図〈イ
)参照)。曲者は被乾燥物の入れ替えが行なわれる場合
、後者は運転中に於ける被乾燥物を追加投入した場合に
夫々該当し、いずれも扉(14)を一度開放することに
なる。
斯る扉(14)の開放は被乾燥物の乾燥具合を見るため
に行程途中で行なわれることがある。この場合は、扉ス
ィッチ(15)の作動信号の入力により、主制御部(3
4)は扉開閉制御部(4B)により全出力を停止させ、
断続回数カウンタ(42)、温調一致フラグ及びドラム
反転フラグをクリアし、排気処理フラグを立てる。これ
は加熱乾燥行程では扉(14)の開放によるドラム(4
)内の温度低下を補償するために、加熱乾燥を最初から
やり直し、ドラム反転行程では仕上った被乾燥物を出し
て残り時間だけでも他の被乾燥物の乾燥を行なうために
、加熱乾燥を最初から開始すると云うことである(図中
[F]参照)。ただし、扉(14)を開放した時点がク
ールダウン行程であれば、コインの追加投入を同時に行
なわない限り、再閉時には残りのクールダウン行程を続
ける。
に行程途中で行なわれることがある。この場合は、扉ス
ィッチ(15)の作動信号の入力により、主制御部(3
4)は扉開閉制御部(4B)により全出力を停止させ、
断続回数カウンタ(42)、温調一致フラグ及びドラム
反転フラグをクリアし、排気処理フラグを立てる。これ
は加熱乾燥行程では扉(14)の開放によるドラム(4
)内の温度低下を補償するために、加熱乾燥を最初から
やり直し、ドラム反転行程では仕上った被乾燥物を出し
て残り時間だけでも他の被乾燥物の乾燥を行なうために
、加熱乾燥を最初から開始すると云うことである(図中
[F]参照)。ただし、扉(14)を開放した時点がク
ールダウン行程であれば、コインの追加投入を同時に行
なわない限り、再閉時には残りのクールダウン行程を続
ける。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、温調ザーその断続回数による制御に時
間制御を加味することにより、定格負荷から少量負荷ま
で過不足の無い乾燥を実行することができるものである
。
間制御を加味することにより、定格負荷から少量負荷ま
で過不足の無い乾燥を実行することができるものである
。
第1図は本発明による乾燥機の制御ブロック図、第2図
(イ〉(ロ)は動作説明のためのフローチャート、第3
図は正面断面図、第4図は側断面図である。 (2)・・・ガスバーナ(加熱器)、(4)・・・回転
ドラム、〈6)・・・ファン、(16)・・・温調サー
モ(温度検知手段)、(9)・・・マイコン、(34)
・・・主制御部、(41)・・・加熱乾燥制御部、(4
2)・・・断続回数カウンタ(CNT)、(43)・・
・所定時間(5分)タイマ。
(イ〉(ロ)は動作説明のためのフローチャート、第3
図は正面断面図、第4図は側断面図である。 (2)・・・ガスバーナ(加熱器)、(4)・・・回転
ドラム、〈6)・・・ファン、(16)・・・温調サー
モ(温度検知手段)、(9)・・・マイコン、(34)
・・・主制御部、(41)・・・加熱乾燥制御部、(4
2)・・・断続回数カウンタ(CNT)、(43)・・
・所定時間(5分)タイマ。
Claims (1)
- (1)被乾燥物を収容する回転ドラムと、この回転ドラ
ムに乾燥風を供給する加熱器及びファンと、乾燥風温度
が一定温度に到達するのを検知して上記加熱器を断続さ
せる温度検知手段と、上記断続の回数を測定するカウン
タと、断続回数と基準回数を比較して一致した時に一致
信号を出力する回数判別部と、一致信号の到来時から所
定時間を測定するタイマと、このタイマ出力に基づいて
加熱動作を終了させる制御部とを備えたことを特徴とす
る乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063486A JPS63229099A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62063486A JPS63229099A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229099A true JPS63229099A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13230623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62063486A Pending JPS63229099A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229099A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100000A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-14 | 松下電器産業株式会社 | 衣類乾燥機 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62063486A patent/JPS63229099A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100000A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-14 | 松下電器産業株式会社 | 衣類乾燥機 |
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