JPS63228338A - 二重化システムのデ−タ変更方式 - Google Patents
二重化システムのデ−タ変更方式Info
- Publication number
- JPS63228338A JPS63228338A JP62064625A JP6462587A JPS63228338A JP S63228338 A JPS63228338 A JP S63228338A JP 62064625 A JP62064625 A JP 62064625A JP 6462587 A JP6462587 A JP 6462587A JP S63228338 A JPS63228338 A JP S63228338A
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- Japan
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- data
- memory
- line
- spare
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は二重化システムのデータ変更方式に関し、特に
運用系装置に障害が発生した時に予備系装置が実行中の
処理をすばやく引き継ぐために運用系装置のデータの変
更に伴い予備系装置のデータを同時に変更する二重化シ
ステムのデータ変更方式に関する。
運用系装置に障害が発生した時に予備系装置が実行中の
処理をすばやく引き継ぐために運用系装置のデータの変
更に伴い予備系装置のデータを同時に変更する二重化シ
ステムのデータ変更方式に関する。
従来、この種の二重化システムのデータ変更方式として
は、プロセッサバス結合方式やディスク結合方式がある
。プロセッサバス結合方式では、運用系のプロセッサバ
スに運用系及び予備系のメモリを接続するため、運用系
のプロセッサがメモリに対して書込みを行なうと、これ
らの両系のメモリに同時にデータが書き込まれる。また
ディスク結合方式では、運用系と予備系の間に切換えに
より両系からアクセス可能なディスクを設置しておき運
用系のメモリデータを適時ディスクに書き込んでおき、
障害発生時に予備系のメモリにディスクの内容を読み込
んで処理が続けられる。
は、プロセッサバス結合方式やディスク結合方式がある
。プロセッサバス結合方式では、運用系のプロセッサバ
スに運用系及び予備系のメモリを接続するため、運用系
のプロセッサがメモリに対して書込みを行なうと、これ
らの両系のメモリに同時にデータが書き込まれる。また
ディスク結合方式では、運用系と予備系の間に切換えに
より両系からアクセス可能なディスクを設置しておき運
用系のメモリデータを適時ディスクに書き込んでおき、
障害発生時に予備系のメモリにディスクの内容を読み込
んで処理が続けられる。
上述した従来のプロセッサバス結合方式は、バス結合と
なっているので、運用系と予備系の接続ポイント数が多
くなるという欠点がある他、運用系で書き込まれた全デ
ータが予備系にも同時に書き込まれるので、運用系が障
害になり誤ったデータを書き込むと予備系にも誤ったデ
ータが書き込まれ、処理が予備系に移った時に正しい処
理が続行されないという欠点がある。上述した従来のデ
ィスク結合方式では、障害が発生して系が切り換った時
に、予備系においてはディスクからのデータをメモリ上
に吸い上げるので、処理再開までに時間がかかるという
欠点がある。
なっているので、運用系と予備系の接続ポイント数が多
くなるという欠点がある他、運用系で書き込まれた全デ
ータが予備系にも同時に書き込まれるので、運用系が障
害になり誤ったデータを書き込むと予備系にも誤ったデ
ータが書き込まれ、処理が予備系に移った時に正しい処
理が続行されないという欠点がある。上述した従来のデ
ィスク結合方式では、障害が発生して系が切り換った時
に、予備系においてはディスクからのデータをメモリ上
に吸い上げるので、処理再開までに時間がかかるという
欠点がある。
本発明の二重化システムのデータ変更方式は、運用系装
置は処理装置から変更通知指示があった時だけそのメモ
リデータ変更情報を生成する手段と、前記メモリデータ
変更情報を変更されたメモリのアドレス情報と変更後の
データ値の2つの情報から成るパケットデータの形で前
記予備系装置にシリアル伝送する手段とを備え、前記予
備系装置は前記パケッI・データを受信したときその処
理装置のメモリをダイレクトメモリアクセスして通知さ
れたアドレスのメモリデータを更新されたデータに書き
換える手段を備えている。
置は処理装置から変更通知指示があった時だけそのメモ
リデータ変更情報を生成する手段と、前記メモリデータ
変更情報を変更されたメモリのアドレス情報と変更後の
データ値の2つの情報から成るパケットデータの形で前
記予備系装置にシリアル伝送する手段とを備え、前記予
備系装置は前記パケッI・データを受信したときその処
理装置のメモリをダイレクトメモリアクセスして通知さ
れたアドレスのメモリデータを更新されたデータに書き
換える手段を備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステムブロック図で
ある。
ある。
第1図において、運用系装置本体部1にプロセッサバス
のアドレス線2.データ線3.書込み信号線4.変更通
知指示信号線5を介して接続された変更データ情報送信
部6は、運用系においてデータ変更に関する情報生成、
情報のパケットデータ化、情報の予備系への伝送を行な
う。変更データ情報送信部6は運用系装置本体部1から
変更通知指示信号線5を介して変更通知指示を受けた時
、アドレス線2.データ線3.書込み信号線4をモニタ
、してメモリに書き込まれたデータのアドレス情報及び
データ値を得、これをパケット化して伝送路ブにシリア
ル送信する。予備系側の変更データ情報受信部8では伝
送路7から受信したパケットデータから変更データのア
ドレス情報及びデータ値を得て、予備系装置本体部14
のメモリデータを変更するために、予備系装置本体部1
4にバスホールド要求信号線12を介してバスホールド
要求を出し、バスホールド応答信号線13を介して応答
が戻ってくるとアドレス線9.データ線10、書込み信
号線11にそれぞれ変更データのアドレス情報、変更デ
ータ値、書込み信号を出し、予備系装置本体部14のメ
モリ内容をこの変更データ値に書き換える。
のアドレス線2.データ線3.書込み信号線4.変更通
知指示信号線5を介して接続された変更データ情報送信
部6は、運用系においてデータ変更に関する情報生成、
情報のパケットデータ化、情報の予備系への伝送を行な
う。変更データ情報送信部6は運用系装置本体部1から
変更通知指示信号線5を介して変更通知指示を受けた時
、アドレス線2.データ線3.書込み信号線4をモニタ
、してメモリに書き込まれたデータのアドレス情報及び
データ値を得、これをパケット化して伝送路ブにシリア
ル送信する。予備系側の変更データ情報受信部8では伝
送路7から受信したパケットデータから変更データのア
ドレス情報及びデータ値を得て、予備系装置本体部14
のメモリデータを変更するために、予備系装置本体部1
4にバスホールド要求信号線12を介してバスホールド
要求を出し、バスホールド応答信号線13を介して応答
が戻ってくるとアドレス線9.データ線10、書込み信
号線11にそれぞれ変更データのアドレス情報、変更デ
ータ値、書込み信号を出し、予備系装置本体部14のメ
モリ内容をこの変更データ値に書き換える。
以上説明したように本発明は、運用系において処理装置
から変更通知指示があった時だけそのメモリデータ変更
情報を生成して通知することにより、運用系においであ
る単位の処理が正常に終了したことが確認された時点で
予備系が系切換わり時に、継続処理を行なうのに必要な
データの変更を行なうことができ、運用系がある処理の
途中で障害になったときは予備系はその処理の開始前の
正常なデータを引き継いで処理を再開することができる
という効果がある。また、データ変更情報をシリアル転
送することにより、運用系と予備系の接続ポイント数が
少なくなるので、運用系と予備系の距離を離して設置す
ることができる効果がある。さらに、予備系側ではダイ
レクトメモリアクセス方式によるデータの書込みを行な
うことにより、予備系プロセッサはスタンバイ時に運用
系の使用メモリエリアと同じエリアのメモリデータを書
き換えない範囲で運用系の動作の正常性チェック等の処
理ができる効果がある。
から変更通知指示があった時だけそのメモリデータ変更
情報を生成して通知することにより、運用系においであ
る単位の処理が正常に終了したことが確認された時点で
予備系が系切換わり時に、継続処理を行なうのに必要な
データの変更を行なうことができ、運用系がある処理の
途中で障害になったときは予備系はその処理の開始前の
正常なデータを引き継いで処理を再開することができる
という効果がある。また、データ変更情報をシリアル転
送することにより、運用系と予備系の接続ポイント数が
少なくなるので、運用系と予備系の距離を離して設置す
ることができる効果がある。さらに、予備系側ではダイ
レクトメモリアクセス方式によるデータの書込みを行な
うことにより、予備系プロセッサはスタンバイ時に運用
系の使用メモリエリアと同じエリアのメモリデータを書
き換えない範囲で運用系の動作の正常性チェック等の処
理ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシステムブロック図で
ある。 1・・・運用系装置本体部、2,9・・・アドレス線、
3.10・・・データ線、4,11・・・書込み信号線
、5・・・変更通知指示信号線、6・・・変更データ情
報送信部、7・・・伝送路、8・・・変更データ情報受
信部、12・・・バスホールド要求信号線、13・・・
バスホールド応答信号線。
ある。 1・・・運用系装置本体部、2,9・・・アドレス線、
3.10・・・データ線、4,11・・・書込み信号線
、5・・・変更通知指示信号線、6・・・変更データ情
報送信部、7・・・伝送路、8・・・変更データ情報受
信部、12・・・バスホールド要求信号線、13・・・
バスホールド応答信号線。
Claims (1)
- 運用系装置に障害が発生した時に予備系装置が動作して
処理を引き継ぐために運用系のメモリデータ変更と同時
に予備系のメモリ内容も変更する二重化システムのデー
タ変更方式において、前記運用系装置は処理装置から変
更通知指示があった時だけそのメモリデータ変更情報を
生成する手段と、前記メモリデータ変更情報を変更され
たメモリのアドレス情報と変更後のデータ値の2つの情
報から成るパケットデータの形で前記予備系装置にシリ
アル伝送する手段とを備え、前記予備系装置は前記パケ
ットデータを受信したときその処理装置のメモリをダイ
レクトメモリアクセスして通知されたアドレスのメモリ
データを更新されたデータに書き換える手段を備えるこ
とを特徴とする二重化システムのデータ変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064625A JPS63228338A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 二重化システムのデ−タ変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064625A JPS63228338A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 二重化システムのデ−タ変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228338A true JPS63228338A (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=13263623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064625A Pending JPS63228338A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 二重化システムのデ−タ変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228338A (ja) |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62064625A patent/JPS63228338A/ja active Pending
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