JPS6322857A - 硬化剤組成物、ナトリウム ビルネスサイトの製造方法及びポリサルフアイド重合体の硬化方法 - Google Patents
硬化剤組成物、ナトリウム ビルネスサイトの製造方法及びポリサルフアイド重合体の硬化方法Info
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- JPS6322857A JPS6322857A JP62122710A JP12271087A JPS6322857A JP S6322857 A JPS6322857 A JP S6322857A JP 62122710 A JP62122710 A JP 62122710A JP 12271087 A JP12271087 A JP 12271087A JP S6322857 A JPS6322857 A JP S6322857A
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- manganese
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G45/00—Compounds of manganese
- C01G45/12—Complex oxides containing manganese and at least one other metal element
- C01G45/1221—Manganates or manganites with trivalent manganese, tetravalent manganese or mixtures thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/24—Acids; Salts thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/12—Surface area
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリサルファイド重合体用硬化剤組成物(cu
ring composition)、該硬化剤組成物
中に含有される硬化剤の製造方法及びポリサルファイド
重合体の硬化方法に関する。
ring composition)、該硬化剤組成物
中に含有される硬化剤の製造方法及びポリサルファイド
重合体の硬化方法に関する。
ポリサルファイド重合体用のある種の硬化剤は英国特許
公開第1561178号公報に開示さねでいる。
公開第1561178号公報に開示さねでいる。
この公開公報にはポリサルファイド組成物中に包含させ
るのに適当な硬化剤であって、1.0〜15%の異種金
属(foreign metal)含有量(その少なく
とも0.1%はアルカリ金属であり、多くとも10%は
マンガン又はアルカリ金属以外の金属である)と、0.
1〜8%の水分含有量とBET法で測定して5〜20
rr?7gの比表面積とを存する酸化マンガン(IV)
からなる硬化剤が開示されている。
るのに適当な硬化剤であって、1.0〜15%の異種金
属(foreign metal)含有量(その少なく
とも0.1%はアルカリ金属であり、多くとも10%は
マンガン又はアルカリ金属以外の金属である)と、0.
1〜8%の水分含有量とBET法で測定して5〜20
rr?7gの比表面積とを存する酸化マンガン(IV)
からなる硬化剤が開示されている。
この硬化剤は酸化マンガン(rV)をオートクレーブ中
で水酸化ナトリウム溶液と共に加熱することにより製造
し得る。この硬化剤の例は式:Nao、t。
で水酸化ナトリウム溶液と共に加熱することにより製造
し得る。この硬化剤の例は式:Nao、t。
MnO□や、(ここでyはO〜0.25である)の化合
物である。今般、本発明者は、驚くべきことに、ナトリ
ウムビルネスサイト(sodiun+ birness
ite)Na4Mn+40z、・91hOがポリサルフ
ァイド重合体に対する極めて迅速な硬化剤であることを
知見した。
物である。今般、本発明者は、驚くべきことに、ナトリ
ウムビルネスサイト(sodiun+ birness
ite)Na4Mn+40z、・91hOがポリサルフ
ァイド重合体に対する極めて迅速な硬化剤であることを
知見した。
従って本発明によれば、硬化剤としてナトリウムビルネ
スサイトNaJn+40tt・9H!Oを含有すること
を特徴とする、ポリサルファイド重合体を硬化させるた
めの硬化剤組成物が提供される。
スサイトNaJn+40tt・9H!Oを含有すること
を特徴とする、ポリサルファイド重合体を硬化させるた
めの硬化剤組成物が提供される。
本発明の硬化剤組成物は実質的に純粋な形のナトリウム
ビルネスサイトを含有するが又はナトリウムビルネスサ
イト:ハウスマンナイト(hauma−nnite)の
概略の比率が95:5であるハウスマンナイトとの混合
物としてのナトリウムビルネスサイトを含有し得る。
ビルネスサイトを含有するが又はナトリウムビルネスサ
イト:ハウスマンナイト(hauma−nnite)の
概略の比率が95:5であるハウスマンナイトとの混合
物としてのナトリウムビルネスサイトを含有し得る。
ナトリウムビルネスサイトは液体窒素温度での、アルゴ
ンとヘリウムとの流動混合物からのアルゴンの吸着によ
り測定して、20rtf/g以上の比表面積を有するこ
とが好ましい。ナトリウムビルネスサイトは25 rr
r/g又はそれ以上の比表面積を有することがより好ま
しい。
ンとヘリウムとの流動混合物からのアルゴンの吸着によ
り測定して、20rtf/g以上の比表面積を有するこ
とが好ましい。ナトリウムビルネスサイトは25 rr
r/g又はそれ以上の比表面積を有することがより好ま
しい。
本発明の硬化剤組成物は、通常、ポリサルファイド硬化
反応用促進剤、例えば、テトラメチルチオウラム ジサ
ルファイドを含有しているであろし。
反応用促進剤、例えば、テトラメチルチオウラム ジサ
ルファイドを含有しているであろし。
本発明の硬化剤組成物はペーストの形であることが好ま
しくそしてこのペーストはナトリウムビルネスサイト及
び他の添加剤と、塩素化脂肪族炭化水素のごとき有機液
体とを混合することにより容易に形成し得る。
しくそしてこのペーストはナトリウムビルネスサイト及
び他の添加剤と、塩素化脂肪族炭化水素のごとき有機液
体とを混合することにより容易に形成し得る。
本発明の硬化剤組成物は更に、炭酸カルシウムのごとき
充填剤又は二酸化マンガンのごとき稀釈剤を含有し得る
。組成物中に充填剤又は稀釈剤を含有し得る。組成物中
に充填剤又は稀釈剤を包含させることにより硬化は君子
遅延する。
充填剤又は二酸化マンガンのごとき稀釈剤を含有し得る
。組成物中に充填剤又は稀釈剤を含有し得る。組成物中
に充填剤又は稀釈剤を包含させることにより硬化は君子
遅延する。
、本発明はポリサルファイド重合体とナトリウムビルネ
スサイト、 Na4Mn+40zt ・9LO又はナト
リウ ′ムビルネスサイトを含有する硬化剤組成物とを
混合しついで上記重合体を硬化させることからなるポリ
サルファイド重合体の硬化方法も包含する。
スサイト、 Na4Mn+40zt ・9LO又はナト
リウ ′ムビルネスサイトを含有する硬化剤組成物とを
混合しついで上記重合体を硬化させることからなるポリ
サルファイド重合体の硬化方法も包含する。
ナトリウムビルネスサイトNaaMn14O27・91
120は、従来は、化学的な好奇心の対象物としてのみ
知られていたものである(R,Giovancl i、
E、5tahli及びW、Fe1tknecht、
”l1elvetica Chemica Act”
53g) 、 209−220 (1970)参照]。
120は、従来は、化学的な好奇心の対象物としてのみ
知られていたものである(R,Giovancl i、
E、5tahli及びW、Fe1tknecht、
”l1elvetica Chemica Act”
53g) 、 209−220 (1970)参照]。
この文献に記載されるその製造方法は硝酸マンガン(I
I)の溶液に過剰の苛性溶液を添加することによって製
造した水酸化マンガン(II)のスラリーに室温で4〜
5時間、酸素流を通送することからなる。本発明者は上
記硝酸塩の代りに硫酸マンガン(II)又は塩化マンガ
ン(n)を使用し得ること及び酸素の代りに空気を使用
し得ることを知見した。しかしながら、空気流を適当な
吸収剤例えばソーダ石灰中を通過させることにより、該
空気流から二酸化炭素を除去することが必要である。
I)の溶液に過剰の苛性溶液を添加することによって製
造した水酸化マンガン(II)のスラリーに室温で4〜
5時間、酸素流を通送することからなる。本発明者は上
記硝酸塩の代りに硫酸マンガン(II)又は塩化マンガ
ン(n)を使用し得ること及び酸素の代りに空気を使用
し得ることを知見した。しかしながら、空気流を適当な
吸収剤例えばソーダ石灰中を通過させることにより、該
空気流から二酸化炭素を除去することが必要である。
従って本発明によれば、塩化マンガン(If)又は硫酸
マンガン(II)の溶液に25〜225%の範囲で過剰
の水酸化ナトリウム溶液を添加して水酸化マンガン(I
I)のスラリーを形成させついでこのスラリー中に二酸
化炭素を含有していない空気を少なくとも3時間通送す
るか又は酸素を少なくとも1.5時間通送すること及び
これらの工程を周囲温度で行うこと・を特徴とするナト
リウムビルネスサイト、 NaJll2Ozt・9!1
□0の製造方法が提供される。
マンガン(II)の溶液に25〜225%の範囲で過剰
の水酸化ナトリウム溶液を添加して水酸化マンガン(I
I)のスラリーを形成させついでこのスラリー中に二酸
化炭素を含有していない空気を少なくとも3時間通送す
るか又は酸素を少なくとも1.5時間通送すること及び
これらの工程を周囲温度で行うこと・を特徴とするナト
リウムビルネスサイト、 NaJll2Ozt・9!1
□0の製造方法が提供される。
酸化を実質的に完全に行うためには、二酸化炭素を含有
していない空気を反応混合物に約4.5時間通送するこ
とが好ましい。
していない空気を反応混合物に約4.5時間通送するこ
とが好ましい。
酸化反応を行った後、反応生成物を濾別し、好ましくは
洗浄しついで乾燥する。乾燥はオープン中で100°C
で行うか、又は好ましくは、真空下、周囲温度で行い得
る。洗浄液の量を制御しかくして生成物中に少量のアル
カリ度を保持することが必要である。さもないと、硬化
剤としての活性の非常に小さい、どちらかと云えば安定
なマンガンの酸化物であるハウスマンナイトMn)0.
への部分的転化が生起する。
洗浄しついで乾燥する。乾燥はオープン中で100°C
で行うか、又は好ましくは、真空下、周囲温度で行い得
る。洗浄液の量を制御しかくして生成物中に少量のアル
カリ度を保持することが必要である。さもないと、硬化
剤としての活性の非常に小さい、どちらかと云えば安定
なマンガンの酸化物であるハウスマンナイトMn)0.
への部分的転化が生起する。
制限された量の洗浄液による洗浄は生成物を中性にする
のに不十分な容量の水を使用して行われるが、実際に、
懸濁液の容量にほぼ等しい量〜その1/2の量の水が適
当であることが認められた。
のに不十分な容量の水を使用して行われるが、実際に、
懸濁液の容量にほぼ等しい量〜その1/2の量の水が適
当であることが認められた。
生成物は洗浄しないこともできる。
反応は周囲温度で行われるがその理由は高い温度では生
成物としてハウスマンナイトが得られるか又は多量のハ
ウスマンナイトを含有する生成物が得られることにある
。
成物としてハウスマンナイトが得られるか又は多量のハ
ウスマンナイトを含有する生成物が得られることにある
。
本発明の実施例を以下に示す。
これらの実施例において、生成物中のナトリウムビルネ
スサイトとハウスマンナイトの割合の測定は下記の方法
で行った。
スサイトとハウスマンナイトの割合の測定は下記の方法
で行った。
それぞれ、35kv又は40にνで発生する銅−にα輻
射線を使用するシーメンス(Siemens) F型
又は0500−X線粉末ディフラクトメーター(dif
fracto−tae ter)を使用して、2θ=5
−60°の角度に亘って回折図を記録した。ナトリウム
ビルネスサイトとハウスマンナイトの主ピークはそれぞ
れ12.5゜及び36.1°で現われ、その相対的強度
を使用して、存在する2つの相の相対的な割合を示した
。ナトリウムビルホスサイト中のマンガンはCu−に6
%中で螢光を発生し、正確な定量分析を阻害する。
射線を使用するシーメンス(Siemens) F型
又は0500−X線粉末ディフラクトメーター(dif
fracto−tae ter)を使用して、2θ=5
−60°の角度に亘って回折図を記録した。ナトリウム
ビルネスサイトとハウスマンナイトの主ピークはそれぞ
れ12.5゜及び36.1°で現われ、その相対的強度
を使用して、存在する2つの相の相対的な割合を示した
。ナトリウムビルホスサイト中のマンガンはCu−に6
%中で螢光を発生し、正確な定量分析を阻害する。
比表面積の測定は“フローソーブ゛ (“Flow−s
orb” )装置(Coulter Instrume
nts社製)を使用して、液体窒素温度でのアルゴン−
ヘリウム流動混合物からのアルゴンの吸着により測定し
た。
orb” )装置(Coulter Instrume
nts社製)を使用して、液体窒素温度でのアルゴン−
ヘリウム流動混合物からのアルゴンの吸着により測定し
た。
亥JLILL
275gの水酸化ナトリウムを1.22の脱イオン水に
溶解しついでこの溶液を143.5gの硝酸マンガンを
11の脱イオン水に溶解して調製した硝酸マンガン溶液
にゆっくり添加した。得られたスラリーを4.5時間撹
拌し、その間にこのスラリーに二酸化炭素を含有してい
ない空気流を101/分の流率で通送した。生成物を濾
別し、脱イオン水で洗浄しついで真空下で乾燥した。乾
燥粉末は約80:20のナトリウムビルネスサイト:ハ
ウスマンナイト比と22.9rrr/gの比表面積とを
有していた。ナトリウム含有量は4.8%であり、これ
らのことから洗浄が過度でありかつハウスマンナイトへ
の若干の転移が生起していることがflfr召された(
ナトリウムビルネスサイトは6.3%のナトリウムを含
有すべきである)。
溶解しついでこの溶液を143.5gの硝酸マンガンを
11の脱イオン水に溶解して調製した硝酸マンガン溶液
にゆっくり添加した。得られたスラリーを4.5時間撹
拌し、その間にこのスラリーに二酸化炭素を含有してい
ない空気流を101/分の流率で通送した。生成物を濾
別し、脱イオン水で洗浄しついで真空下で乾燥した。乾
燥粉末は約80:20のナトリウムビルネスサイト:ハ
ウスマンナイト比と22.9rrr/gの比表面積とを
有していた。ナトリウム含有量は4.8%であり、これ
らのことから洗浄が過度でありかつハウスマンナイトへ
の若干の転移が生起していることがflfr召された(
ナトリウムビルネスサイトは6.3%のナトリウムを含
有すべきである)。
ス11」1
11!、の脱イオン水中の43.5gの化学的に純粋な
酸化マンガン(IV)の懸濁液に27m1の硫酸(96
χ)を添加することにより硫酸マンガン(n)の溶液を
調製した。この溶液を加熱しながら撹拌し、15gのヒ
ドロキシアンモニウム クロライドを添加した。溶′液
を室温に冷却した後、この溶液に水11中に溶解した2
75gの水酸化ナトリウムをゆっくり添加した。かく得
られたスラリーを4時間撹拌し、その間にこのスラリー
に二酸化炭素を含有していない空気を101/分の流率
で通送した。生成物を制御された量の脱イオン水(11
)で洗浄しついで乾燥した。ナトリウムビルネスサイト
;ハウスマンナイトの比は約95;5であり、比表面積
は22.3rrf/gであり、ナトリウム含有量は8.
1%であった。
酸化マンガン(IV)の懸濁液に27m1の硫酸(96
χ)を添加することにより硫酸マンガン(n)の溶液を
調製した。この溶液を加熱しながら撹拌し、15gのヒ
ドロキシアンモニウム クロライドを添加した。溶′液
を室温に冷却した後、この溶液に水11中に溶解した2
75gの水酸化ナトリウムをゆっくり添加した。かく得
られたスラリーを4時間撹拌し、その間にこのスラリー
に二酸化炭素を含有していない空気を101/分の流率
で通送した。生成物を制御された量の脱イオン水(11
)で洗浄しついで乾燥した。ナトリウムビルネスサイト
;ハウスマンナイトの比は約95;5であり、比表面積
は22.3rrf/gであり、ナトリウム含有量は8.
1%であった。
同様の方法で製造した5バツチの混合物は同様のナトリ
ウムビルネスサイトニハウスマンナイト比(95:5)
と20.7rrf/gの比表面積を有していた。
ウムビルネスサイトニハウスマンナイト比(95:5)
と20.7rrf/gの比表面積を有していた。
亥】111
57.5gの炭酸マンガンを1.0 !!、の脱イオン
水に懸濁させついでこれに88戚の塩酸(34重量%)
を添加した。:g濁液を加熱しながら撹拌し、その間に
2gのヒドロキシアンモニウム クロライドを添加した
。ついで溶液を室温に冷却した後、得られた塩化マンガ
ンの溶液に11の水に溶解させた275gの水酸化ナト
リウムをゆっくり添加した。かく形成されたスラリーを
4時間撹拌し、その間、二酸化炭素を含有していない空
気流を101/分の流率で通送した。得られた生成物を
実施例2と同様に処理した。ナトリウムビルネスサイト
:ハウスマンナイトの比は約95:5であった。
水に懸濁させついでこれに88戚の塩酸(34重量%)
を添加した。:g濁液を加熱しながら撹拌し、その間に
2gのヒドロキシアンモニウム クロライドを添加した
。ついで溶液を室温に冷却した後、得られた塩化マンガ
ンの溶液に11の水に溶解させた275gの水酸化ナト
リウムをゆっくり添加した。かく形成されたスラリーを
4時間撹拌し、その間、二酸化炭素を含有していない空
気流を101/分の流率で通送した。得られた生成物を
実施例2と同様に処理した。ナトリウムビルネスサイト
:ハウスマンナイトの比は約95:5であった。
叉施皿土
硝酸マンガン6水和物143.5 gを脱イオン水に溶
解しついで溶液を1j2にした。12の水に溶解した2
75gの水酸化ナトリウムを硝酸マンガン溶液にゆっく
り添加した。かく形成されたスラリーを4時間撹拌しそ
の間、二酸化炭素を含有していない空気流を104!/
分の流率で通送した。
解しついで溶液を1j2にした。12の水に溶解した2
75gの水酸化ナトリウムを硝酸マンガン溶液にゆっく
り添加した。かく形成されたスラリーを4時間撹拌しそ
の間、二酸化炭素を含有していない空気流を104!/
分の流率で通送した。
生成物を実施例2と同様に処理した。ナトリウムビルネ
スサイト:ハウスマ゛ンナイトの比は約95;5であっ
た。
スサイト:ハウスマ゛ンナイトの比は約95;5であっ
た。
ス】111
115gの炭酸マンガンを11の脱イオン水に溶解しつ
いでこれに55dの硫酸(96重量%)を添加した。懸
濁液を加熱しながら撹拌し、その間に2gのヒドロキシ
アンモニウム クロライドを添加した。ついで実施例3
と同様の方法を行った。
いでこれに55dの硫酸(96重量%)を添加した。懸
濁液を加熱しながら撹拌し、その間に2gのヒドロキシ
アンモニウム クロライドを添加した。ついで実施例3
と同様の方法を行った。
ナトリウムビルネスサイト:ハウスマンナイトの比は約
95:5であった。
95:5であった。
裏践拠旦
151gの硫酸マンガンを脱イオン水に溶解し、溶液を
12にした。この硫酸マンガン溶液に12の水に溶解し
た275gの水酸化ナトリウムをゆっくり添加した。か
く得られたスラリーを1.5時間撹拌し、その間、該ス
ラリーに酸素を通送した。
12にした。この硫酸マンガン溶液に12の水に溶解し
た275gの水酸化ナトリウムをゆっくり添加した。か
く得られたスラリーを1.5時間撹拌し、その間、該ス
ラリーに酸素を通送した。
ついで生成物を実施例2の方法に従って処理した。かく
得られた生成物は全てナトリウムビルネスサイトからな
り、ハウスマンナイトは検出されなかった。
得られた生成物は全てナトリウムビルネスサイトからな
り、ハウスマンナイトは検出されなかった。
3新lIL
151gの硫酸マンガンを脱イオン水に溶解しついで溶
液を12にした。水11に溶解した110gの水酸化ナ
トリウムを硫酸マンガン溶液にゆっくり添加した。かく
形成されたスラリーを2時間撹拌し、その間、酸素流を
102/分の流率で通送した。ついで生成物を実施例2
と同様に処理した。
液を12にした。水11に溶解した110gの水酸化ナ
トリウムを硫酸マンガン溶液にゆっくり添加した。かく
形成されたスラリーを2時間撹拌し、その間、酸素流を
102/分の流率で通送した。ついで生成物を実施例2
と同様に処理した。
かく得られた生成物はナトリウムビルネスサイトからな
り、ハウスマンナイトは検出されなかった。
り、ハウスマンナイトは検出されなかった。
尖旌五主
377.5 gの硫酸マンガンを水道水に溶解しついで
溶液を2.52とした。市販の32%水酸化ナトリウム
溶液2.1484kgを2.51とした後、硫酸マンガ
ン溶液にゆっくり添加した。かく成形されたスラリーを
3時間撹拌し、その間、酸素を101!、/分の流率で
通送した。
溶液を2.52とした。市販の32%水酸化ナトリウム
溶液2.1484kgを2.51とした後、硫酸マンガ
ン溶液にゆっくり添加した。かく成形されたスラリーを
3時間撹拌し、その間、酸素を101!、/分の流率で
通送した。
ついで生成物を実施例2と同様の方法で処理した。生成
物はナトリウムビルネスサイトからなり、ハウスマンナ
イトは検出されなかった。
物はナトリウムビルネスサイトからなり、ハウスマンナ
イトは検出されなかった。
1.5時間後に反応器から取り出した生成物は同−の分
析結果を与えた。
析結果を与えた。
1嵐斑主
151gの硫酸マンガンを脱イオン水に溶解しついで溶
液を11にした。11の水に溶解した110gの水酸化
ナトリウムを硫酸マンガン溶液にゆっくり添加した。か
く形成されたスラリーを4時間撹拌し、その間、スラリ
ーに酸素流を0.51!分の流率で通送した。ついで生
成物を実施例2と同様に処理した。この生成物はナトリ
ウムビルネスサイトからなり、生成物中にハウスマンナ
イトは認められずかつ非晶質物質であった。
液を11にした。11の水に溶解した110gの水酸化
ナトリウムを硫酸マンガン溶液にゆっくり添加した。か
く形成されたスラリーを4時間撹拌し、その間、スラリ
ーに酸素流を0.51!分の流率で通送した。ついで生
成物を実施例2と同様に処理した。この生成物はナトリ
ウムビルネスサイトからなり、生成物中にハウスマンナ
イトは認められずかつ非晶質物質であった。
邦例10
422.5gの硫酸マンガン1水和物を水道水に溶解し
ついで溶液を2.52とした。硫酸マンガン溶液に2.
52の水に溶解した275gの水酸化ナトリウムをゆっ
くり添加した。かく形成されたスラリーを10時間撹拌
し、その間、スラリーに酸素流を0.51!、/分の流
率で通送した。生成物を濾過しついで洗浄することなし
に乾燥した。生成物は全てナトリウムビルネスサイトで
あった。
ついで溶液を2.52とした。硫酸マンガン溶液に2.
52の水に溶解した275gの水酸化ナトリウムをゆっ
くり添加した。かく形成されたスラリーを10時間撹拌
し、その間、スラリーに酸素流を0.51!、/分の流
率で通送した。生成物を濾過しついで洗浄することなし
に乾燥した。生成物は全てナトリウムビルネスサイトで
あった。
6時間後に取出した試料も同一の分析結果を与えた。
1旅)口」−
422,5gの硫酸マンガン1水和物を水道水に溶解し
ついで溶液を2.51とした。2.51!、の水に溶解
した275gの水酸化ナトリウムの溶液を硫酸マンガン
溶液にゆっくりた添加した。かく形成されたスラリーを
6時間撹拌し、その間、スラリーに酸素流を542/分
の流率で通送した。生成物を濾過しついで洗浄すること
なしに乾燥した。ナトリウムビルネスサイトからなりか
つ非晶質物質である生成物中にはハウスマンナイトは認
められなかった。この生成物は硬化試料において純粋な
ナトリウムビルネスサイトと同一の硬化を示した。
ついで溶液を2.51とした。2.51!、の水に溶解
した275gの水酸化ナトリウムの溶液を硫酸マンガン
溶液にゆっくりた添加した。かく形成されたスラリーを
6時間撹拌し、その間、スラリーに酸素流を542/分
の流率で通送した。生成物を濾過しついで洗浄すること
なしに乾燥した。ナトリウムビルネスサイトからなりか
つ非晶質物質である生成物中にはハウスマンナイトは認
められなかった。この生成物は硬化試料において純粋な
ナトリウムビルネスサイトと同一の硬化を示した。
2時間後に反応器から取出した試料は同一の分析結果を
与えた。
与えた。
尖施貫土又
690gの炭酸マンガンを61の脱イオン水に溶解しつ
いでこれに1056mIlの塩酸(34重量%)を添加
した。懸濁液を加熱しながら撹拌し、この間に12gの
ヒドロキシアンモニウム クロライドを添加した。6倍
の量の水酸化ナトリウムを使用したこと及び懸濁液に二
酸化炭素を含有していない空気を3時間だけ通送したこ
と以外、実施例3と同一の方法を行った。
いでこれに1056mIlの塩酸(34重量%)を添加
した。懸濁液を加熱しながら撹拌し、この間に12gの
ヒドロキシアンモニウム クロライドを添加した。6倍
の量の水酸化ナトリウムを使用したこと及び懸濁液に二
酸化炭素を含有していない空気を3時間だけ通送したこ
と以外、実施例3と同一の方法を行った。
生成物のナトリウムビルネスサイト:ハウスマンナイト
のは約95=5であった。
のは約95=5であった。
種々の反応条件を変えた場合の影響を第1表〜第5表に
示す。
示す。
第1表及び第2表は濾過した生成物中のナトリウムビル
ネスサイトの%が反応時間が増大するにつれて増大する
ことを示す。これらの表に示す実験においては、反応中
に懸濁液のアリコート100戚を間隔を置いて取出し、
濾過し、乾燥した。
ネスサイトの%が反応時間が増大するにつれて増大する
ことを示す。これらの表に示す実験においては、反応中
に懸濁液のアリコート100戚を間隔を置いて取出し、
濾過し、乾燥した。
第3表及び第4表は過度の洗浄と空気流中の二酸化炭素
の存在が生成物の組成に影響を与えることを示す。
の存在が生成物の組成に影響を与えることを示す。
第5表は温度の上昇が反応に対して不利な影響を与える
ことを示す。各々の場合、ナトリウムビルネスサイトの
収率が減少するのに対応して、ハウスマンナイトの収率
が増大している。
ことを示す。各々の場合、ナトリウムビルネスサイトの
収率が減少するのに対応して、ハウスマンナイトの収率
が増大している。
0.5 0 1001.5
5 −952.5
75 253.5955 0.25 0 1000.50
0 1000.75
2 981.00
25 ?51.25
75 251.50 9
5 51 、75 95
52.00 95
52.5 x 6
7 330.5 x
95 5CO,不存在 955 CO□存在 5743 1部表 反応剤と懸濁液 955 を25°Cに保持 煕 硬化剤の効率を調べるための試験は下記のごとく行った
。固体硬化剤を使用して下記の組成を有するペーストを
調製した: マンガンベース硬化剤 10 重量部セレク
ロル(Cereclor)63 (塩素化炭化水素) 12 〃テトラ
メチル チオウラム シサルファイド (” TMTD促進剤)0.5重量部 (しばしば、より滑らかなペーストを得るのに、より多
量のセレクロルを必要とする)。
5 −952.5
75 253.5955 0.25 0 1000.50
0 1000.75
2 981.00
25 ?51.25
75 251.50 9
5 51 、75 95
52.00 95
52.5 x 6
7 330.5 x
95 5CO,不存在 955 CO□存在 5743 1部表 反応剤と懸濁液 955 を25°Cに保持 煕 硬化剤の効率を調べるための試験は下記のごとく行った
。固体硬化剤を使用して下記の組成を有するペーストを
調製した: マンガンベース硬化剤 10 重量部セレク
ロル(Cereclor)63 (塩素化炭化水素) 12 〃テトラ
メチル チオウラム シサルファイド (” TMTD促進剤)0.5重量部 (しばしば、より滑らかなペーストを得るのに、より多
量のセレクロルを必要とする)。
節単な試験については、10部の硬化剤に対応する量の
ペーストを23°C1相対湿度50%に保持されたグロ
ーブボックス内で100部のポリサルファイド重合体L
P 32 C(Thiokol Chemica1社
製品)と混合した。硬化時間はテカム(Tecam)G
T3 プリセット・ビスコスティ・ゲレーションタイ
マー、すなわち、予め設定した粘度に到達するまで混合
物中に針を連続的に挿入しついで自動的に停止させる装
置を使用して測定した。
ペーストを23°C1相対湿度50%に保持されたグロ
ーブボックス内で100部のポリサルファイド重合体L
P 32 C(Thiokol Chemica1社
製品)と混合した。硬化時間はテカム(Tecam)G
T3 プリセット・ビスコスティ・ゲレーションタイ
マー、すなわち、予め設定した粘度に到達するまで混合
物中に針を連続的に挿入しついで自動的に停止させる装
置を使用して測定した。
建築用シーラント組成物を用いる試験においては、10
部の硬化剤に対応する22.5部のペーストを、loo
gのLP32Cと充填剤及び他の添加剤を含有するペー
スシーラント275gと混合しそして硬化時間は、混合
物塊から間隙を置いて取出した混合物の糸の脆化破壊の
開始する時間を計ることにより測定した。
部の硬化剤に対応する22.5部のペーストを、loo
gのLP32Cと充填剤及び他の添加剤を含有するペー
スシーラント275gと混合しそして硬化時間は、混合
物塊から間隙を置いて取出した混合物の糸の脆化破壊の
開始する時間を計ることにより測定した。
後記第6表において、試料1及び2は6−314A及び
7−032の参照コードでChemetal AG社
から入手される酸化マンガン(IV)に基づく市販の硬
化剤である。
7−032の参照コードでChemetal AG社
から入手される酸化マンガン(IV)に基づく市販の硬
化剤である。
試 料1 530 32 135 35(6−
314A) ショアーA硬度は特定の装置により測定した硬度の表示
値である。
314A) ショアーA硬度は特定の装置により測定した硬度の表示
値である。
第6表に示す結果から本発明の硬化剤は従来公知のもの
より極めて迅速であることが判る。
より極めて迅速であることが判る。
本発明の硬化剤は二酸化マンガンと共に炭酸カルシウム
〔ポリカルブ(Polycarb)Sのごとき充填剤を
使用しかつ高度に稀釈することにより、その硬化速度を
遅延させ得る。このことはある種の用途については有利
であり得る。このような性質を第7表に示す。
〔ポリカルブ(Polycarb)Sのごとき充填剤を
使用しかつ高度に稀釈することにより、その硬化速度を
遅延させ得る。このことはある種の用途については有利
であり得る。このような性質を第7表に示す。
第7表
9 1 025 33.5 13
397.5 2.5 0 40 37.
5 16 396.6 3.4 11
5 27 20 395 5
1 45 23.5 24 33.52.5
7.5 −夜 <51241
0ナトリウム ピルネスサイト 門n02
397.5 2.5 0 40 37.
5 16 396.6 3.4 11
5 27 20 395 5
1 45 23.5 24 33.52.5
7.5 −夜 <51241
0ナトリウム ピルネスサイト 門n02
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、硬化剤としてナトリウムビルネスサイトNa_4M
n_1_4O_2_7・9H_2Oを含有することを特
徴とするポリサルファイド重合体を硬化させるための硬
化剤組成物。 2、硬化剤は約95:5の比率のナトリウムビルネスサ
イト−ハウスマンナイトからなる、特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 3、ナトリウムビルネスサイトは、液体窒素温度でのア
ルゴンとヘリウムの流動混合物からのアルゴンの吸着に
より測定して、20m^3/g以上の比表面積を有する
、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の組成物。 4、促進剤を含有する、特許請求の範囲第1項〜第3項
のいずれかに記載の組成物。 5、ペーストの形を有する、特許請求の範囲第1項〜第
4項のいずれかに記載の組成物。6、ペーストは塩素化
脂肪族炭化水素を含有させることにより形成させる、特
許請求の範囲第5項記載の組成物。 7、不活性充填剤を含有する、特許請求の範囲第1項〜
第6項のいずれかに記載の組成物。 8、二酸化マンガンを含有する、特許請求の範囲第1項
〜第7項のいずれかに記載の組成物。 9、ポリサルファイド重合体をナトリウムビルネスサイ
トNa_4Mn_1_4O_2_7・9H_2O又はこ
れを含有する硬化剤組成物と混合しついで重合体を硬化
させることを特徴とする、ポリサルファイド重合体の硬
化方法。 10、塩化マンガン(II)又は硫酸マンガン(II)の溶
液に過剰の水酸化ナトリウム溶液を添加して水酸化マン
ガン(II)のスラリーを形成させついでこのスラリー中
に二酸化炭素を含有していない空気を少なくとも3時間
通送するか又は酸素を少なくとも1.5時間通送するこ
と及びこれらの工程を周囲温度で行うことを特徴とする
、ナトリウムビルネスサイトNa_4Mn_1_4O_
2_7・9H_2Oの製造方法。 11、二酸化炭素を含有していない空気をスラリー中に
4.5時間通送する、特許請求の範囲第10項記載の方
法。 12、酸素をスラリー中に2時間通送する、特許請求の
範囲第10項記載の方法。 13、反応生成物を濾別しついで該生成物を中性にする
のに不十分な限定された容量の水で洗浄する、特許請求
の範囲第10項〜第12項のいずれかに記載の方法。 14、洗浄を行うのに使用される水の容量は濾過前の懸
濁液の容量の約1/2である、特許請求の範囲第13項
記載の方法。 15、反応生成物を濾別しついで洗浄することなしに乾
燥する、特許請求の範囲第10項〜第12項のいずれか
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8612707 | 1986-05-23 | ||
| GB868612707A GB8612707D0 (en) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | Curing agent |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322857A true JPS6322857A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=10598408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122710A Pending JPS6322857A (ja) | 1986-05-23 | 1987-05-21 | 硬化剤組成物、ナトリウム ビルネスサイトの製造方法及びポリサルフアイド重合体の硬化方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5026504A (ja) |
| EP (1) | EP0246929B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6322857A (ja) |
| AU (1) | AU7321687A (ja) |
| DE (1) | DE3788535T2 (ja) |
| GB (1) | GB8612707D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA873695B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425149U (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-28 | ||
| WO2013150888A1 (ja) | 2012-04-02 | 2013-10-10 | 東レ・ファインケミカル株式会社 | 二酸化マンガンおよびそれを含む硬化型組成物 |
| JP2013230965A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-11-14 | Toray Fine Chemicals Co Ltd | 二酸化マンガンおよびそれを含む硬化型組成物 |
| JP2014122125A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Toray Fine Chemicals Co Ltd | 二酸化マンガンおよびそれを含む硬化型組成物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5412069A (en) * | 1993-07-30 | 1995-05-02 | Rutgers, The State University Of New Jersey | Two-part polysulfide molding composition and process |
| US20180134576A1 (en) | 2015-06-22 | 2018-05-17 | Prince Erachem Sprl | Highly Pure Birnessite and Method for the Production Thereof |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3923748A (en) * | 1973-11-12 | 1975-12-02 | Prod Res & Chem Corp | Mercaptan terminated polymers and method therefor |
| US4020033A (en) * | 1974-08-29 | 1977-04-26 | Hooker Chemicals & Plastics Corporation | Polythioether sealant compositions |
| US4082712A (en) * | 1975-03-03 | 1978-04-04 | Hooker Chemicals & Plastics Corporation | Process for curing sulfhydryl-terminated thioether polymers |
| DE2526603A1 (de) * | 1975-06-13 | 1976-12-16 | Ruetgerswerke Ag | Lagerstabile, sehr schnell aushaertbare, einkomponentige dichtungsmasse auf basis merkaptoendstaendiger polymere |
| DE2557012C3 (de) * | 1975-12-18 | 1980-01-17 | Riedel-De Haen Ag, 3016 Seelze | Härter für Polysulfid-Polymermassen |
| US4173557A (en) * | 1978-10-13 | 1979-11-06 | Inmont Corporation | Insulating sealant compositions |
| US4277360A (en) * | 1979-03-28 | 1981-07-07 | Union Carbide Corporation | Manganese dioxide |
| GB8502374D0 (en) * | 1985-01-30 | 1985-02-27 | Interox Chemicals Ltd | Activation |
| BR8507227A (pt) * | 1985-06-11 | 1987-08-04 | Prod Res & Chem Corp | Metodo de produzir polimeros com terminacao mercatan com reatividade aumentada e odor reduzido |
| EP0205328B1 (en) * | 1985-06-11 | 1992-09-16 | Toray Thiokol Company Limited | One-pack curing type composition |
-
1986
- 1986-05-23 GB GB868612707A patent/GB8612707D0/en active Pending
-
1987
- 1987-05-20 AU AU73216/87A patent/AU7321687A/en not_active Abandoned
- 1987-05-21 JP JP62122710A patent/JPS6322857A/ja active Pending
- 1987-05-22 DE DE87304610T patent/DE3788535T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-22 EP EP87304610A patent/EP0246929B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-22 ZA ZA873695A patent/ZA873695B/xx unknown
-
1990
- 1990-02-16 US US07/480,886 patent/US5026504A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425149U (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-28 | ||
| WO2013150888A1 (ja) | 2012-04-02 | 2013-10-10 | 東レ・ファインケミカル株式会社 | 二酸化マンガンおよびそれを含む硬化型組成物 |
| JP2013230965A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-11-14 | Toray Fine Chemicals Co Ltd | 二酸化マンガンおよびそれを含む硬化型組成物 |
| KR20140139605A (ko) | 2012-04-02 | 2014-12-05 | 도칸 머티리얼·테크놀러지 가부시키가이샤 | 이산화망간 및 그것을 포함한 경화형 조성물 |
| JP2014122125A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Toray Fine Chemicals Co Ltd | 二酸化マンガンおよびそれを含む硬化型組成物 |
Also Published As
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|---|---|
| EP0246929A3 (en) | 1989-08-16 |
| ZA873695B (en) | 1988-02-24 |
| AU7321687A (en) | 1987-11-26 |
| GB8612707D0 (en) | 1986-07-02 |
| DE3788535T2 (de) | 1994-04-21 |
| DE3788535D1 (de) | 1994-02-03 |
| EP0246929B1 (en) | 1993-12-22 |
| EP0246929A2 (en) | 1987-11-25 |
| US5026504A (en) | 1991-06-25 |
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