JPS6322868B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322868B2 JPS6322868B2 JP61055186A JP5518686A JPS6322868B2 JP S6322868 B2 JPS6322868 B2 JP S6322868B2 JP 61055186 A JP61055186 A JP 61055186A JP 5518686 A JP5518686 A JP 5518686A JP S6322868 B2 JPS6322868 B2 JP S6322868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- chamber
- drum
- centrifugal separator
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/10—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl
- B04B1/14—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles with discharging outlets in the plane of the maximum diameter of the bowl with periodical discharge
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動排出式遠心分離ドラムを備えた
遠心分離機であつて、ドラム周壁に、固形物室を
基点として延びかつピストンスライダによつて閉
鎖可能な吐出開口が設けられており、ピストンス
ライダに、閉鎖液体のための供給通路を備えた閉
鎖室が配属されており、該閉鎖室の周範囲に、液
力式に制御される弁体を備えた少なくとも1つの
流出通路が設けられていて、この場合流出通路が
室に開口していて、該室から絞り箇所を備えた流
出孔がドラム周壁を貫いて外方に向かつて延びて
いる形式のものに関する。
遠心分離機であつて、ドラム周壁に、固形物室を
基点として延びかつピストンスライダによつて閉
鎖可能な吐出開口が設けられており、ピストンス
ライダに、閉鎖液体のための供給通路を備えた閉
鎖室が配属されており、該閉鎖室の周範囲に、液
力式に制御される弁体を備えた少なくとも1つの
流出通路が設けられていて、この場合流出通路が
室に開口していて、該室から絞り箇所を備えた流
出孔がドラム周壁を貫いて外方に向かつて延びて
いる形式のものに関する。
従来の技術
例えばドイツ連邦共和国特許第3208808号明細
書に基づいて公知の上記形式の遠心分離機では、
流出通路は孔として構成されている。この孔には
シール皿が配属されていて、このシール皿は突子
状の張出し部に固定されている。通常はこのよう
な複数の流出通路が全周にわたつて均等に分配さ
れて設けられており、可能な限り大きな流過横断
面が得られるようになつている。しかしながら製
作費及び製作技術上の理由から、流出通路の数及
び直径ひいては、閉鎖室からの閉鎖液体の流出の
ために利用できる全横断面は制限されている。ま
た半径方向に配置された張出し部を備えた弁体の
製作費は比較的高価であり、シール皿の許容誤差
に対する要求は厳しいものである。それというの
は、複数のシール皿を用いた場合の申し分ないシ
ール効果は、すべてのシール皿の表面が正確に同
一平面に位置している場合にしか得られないから
である。閉鎖液体が閉鎖室から流出するできる速
度は特に、流出通路の所与の流過横断面の関数で
ある。つまり閉鎖液体が速く流出すればするほ
ど、ドラム内容物の所定の部分量を放出するため
のピストンスライダの開放行程が大きくなる。ピ
ストンスライダの大きな開放行程は、遠心分離ド
ラムにおける高い加速力の影響下でブリツジを形
成する傾向のある固形物を確実に放出するのに必
要である。上に述べた理由に基づいてピストンス
ライダの行程に関しては妥協がなされねばならな
い。
書に基づいて公知の上記形式の遠心分離機では、
流出通路は孔として構成されている。この孔には
シール皿が配属されていて、このシール皿は突子
状の張出し部に固定されている。通常はこのよう
な複数の流出通路が全周にわたつて均等に分配さ
れて設けられており、可能な限り大きな流過横断
面が得られるようになつている。しかしながら製
作費及び製作技術上の理由から、流出通路の数及
び直径ひいては、閉鎖室からの閉鎖液体の流出の
ために利用できる全横断面は制限されている。ま
た半径方向に配置された張出し部を備えた弁体の
製作費は比較的高価であり、シール皿の許容誤差
に対する要求は厳しいものである。それというの
は、複数のシール皿を用いた場合の申し分ないシ
ール効果は、すべてのシール皿の表面が正確に同
一平面に位置している場合にしか得られないから
である。閉鎖液体が閉鎖室から流出するできる速
度は特に、流出通路の所与の流過横断面の関数で
ある。つまり閉鎖液体が速く流出すればするほ
ど、ドラム内容物の所定の部分量を放出するため
のピストンスライダの開放行程が大きくなる。ピ
ストンスライダの大きな開放行程は、遠心分離ド
ラムにおける高い加速力の影響下でブリツジを形
成する傾向のある固形物を確実に放出するのに必
要である。上に述べた理由に基づいてピストンス
ライダの行程に関しては妥協がなされねばならな
い。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、閉鎖室の排出過程を加
速すること並びにそれと同時に製作費を減じるこ
とである。
速すること並びにそれと同時に製作費を減じるこ
とである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式の遠心分離機において、流出通
路が環状間隙として構成されていて、該環状間隙
が弁体の外面と、該外面に対して同心的に配置さ
れたドラム下部内面との間に形成されている。
冒頭に述べた形式の遠心分離機において、流出通
路が環状間隙として構成されていて、該環状間隙
が弁体の外面と、該外面に対して同心的に配置さ
れたドラム下部内面との間に形成されている。
発明の効果
このような環状間隙は弁体の行程が所与の場合
得られる流過横断面に関して最適である。従来公
知の弁体では環状間隙の配置はその作業原理に基
づいて、その他の欠点を甘受することなしには不
可能であつた。
得られる流過横断面に関して最適である。従来公
知の弁体では環状間隙の配置はその作業原理に基
づいて、その他の欠点を甘受することなしには不
可能であつた。
本発明による解決策によつて、流出通路の高価
な孔を省くことができ、しかも弁体を安価に製作
することができる。
な孔を省くことができ、しかも弁体を安価に製作
することができる。
実施態様
本発明の有利な実施態様では、弁体の上側がピ
ストンスライダの閉鎖室に設けられている。この
構成は、上方位置において流出通路を閉鎖しかつ
下方位置において流出通路を開放する公知の弁体
の作業原理の逆転に基づいている。この作業原理
の逆転すなわち、下方位置における流出通路の閉
鎖及び上方位置における流出通路の開放によつ
て、弁体に対する閉鎖室の特殊な配属形式を省く
ことができる。閉鎖圧はピストンスライダの閉鎖
室における閉鎖液体によつて生ぜしめられ、閉鎖
室には弁体の上側が設けられている。この配置形
式によつて、前記課題の特に簡単かつ廉価な解決
策が得られる。
ストンスライダの閉鎖室に設けられている。この
構成は、上方位置において流出通路を閉鎖しかつ
下方位置において流出通路を開放する公知の弁体
の作業原理の逆転に基づいている。この作業原理
の逆転すなわち、下方位置における流出通路の閉
鎖及び上方位置における流出通路の開放によつ
て、弁体に対する閉鎖室の特殊な配属形式を省く
ことができる。閉鎖圧はピストンスライダの閉鎖
室における閉鎖液体によつて生ぜしめられ、閉鎖
室には弁体の上側が設けられている。この配置形
式によつて、前記課題の特に簡単かつ廉価な解決
策が得られる。
また弁体に、該弁体の上昇運動を制限するスト
ツパが配属されていると、弁体とピストンスライ
ダとの間において所定のつまり所望の値を下回る
ことのない流過横断面が得られる。
ツパが配属されていると、弁体とピストンスライ
ダとの間において所定のつまり所望の値を下回る
ことのない流過横断面が得られる。
このようなストツパは、ストツパがピストンス
ライダとドラム下部との間に配置されたリングに
設けられていることによつて、簡単に得ることが
できる。
ライダとドラム下部との間に配置されたリングに
設けられていることによつて、簡単に得ることが
できる。
リングをドラム下部に固定するねじの応力を回
避するために、ストツパがピストンスライダに設
けられていてもよい。
避するために、ストツパがピストンスライダに設
けられていてもよい。
さらに別の有利な実施態様では、開放室に、弁
体の下側に付加的な開放力を加える押圧ばねが設
けられている。このように構成されていると、閉
鎖力を開放力よりも小さく保つために、弁体の上
面の一部をリングによつて導き出す必要がなくな
る。従つてこれによつて特に簡単かつ廉価な構造
が可能になる。
体の下側に付加的な開放力を加える押圧ばねが設
けられている。このように構成されていると、閉
鎖力を開放力よりも小さく保つために、弁体の上
面の一部をリングによつて導き出す必要がなくな
る。従つてこれによつて特に簡単かつ廉価な構造
が可能になる。
実施例
遠心分離液体は中央の装入部1を介して遠心分
離室2に供給され、この遠心分離室2は分離室3
と固形物室4とから成つている。固形物室4は一
方ではピストンスライダ5によつて制限され、こ
のピストンスライダ5はその軸方向運動時に、ド
ラム下部6に設けられた固形物のための吐出開口
7を開放ないしは閉鎖する。ドラムはさらにドラ
ムカバー8を有し、このドラムカバー8は閉鎖リ
ング9によつてドラム下部6に対して固定されて
いる。ピストンスライダ5の下には、閉鎖液体を
供給される閉鎖室10が設けられており、この閉
鎖室10は環状間隙11と、弁体12によつて遮
断可能な弁間隙13とを介して室14と接続され
ている。この室14からは、絞り箇所を備えた流
出孔15がドラム下部6を貫いて外方に向かつて
延びている。環状間隙11は弁体12の外面16
とドラム下部6の内面17との間に形成される。
弁体12の上側18は閉鎖室10の範囲に位置し
ている。弁体12の上昇運動は、ねじ21を用い
てドラム下部6に固定されたリング20に設けら
れたストツパ19によつて制限される。これによ
つて弁体12の上側18とピストンスライダ5と
の間の最小横断面、つまり環状間隙11の流出横
断面よりも大きな最小横断面が確保される。弁体
12の下には開放室22が設けられていて、この
開放室22には通路23と捕集室24とを介して
開放水が供給され得る。規格に合わせられた通路
25を介して開放水は開放室22から流出するこ
とができる。ピストンスライダ5の下の閉鎖室1
0は通路26を介して閉鎖水のための捕集溝27
と接続されている。開放水及び閉鎖水は制御水供
給部28を介して供給される。
離室2に供給され、この遠心分離室2は分離室3
と固形物室4とから成つている。固形物室4は一
方ではピストンスライダ5によつて制限され、こ
のピストンスライダ5はその軸方向運動時に、ド
ラム下部6に設けられた固形物のための吐出開口
7を開放ないしは閉鎖する。ドラムはさらにドラ
ムカバー8を有し、このドラムカバー8は閉鎖リ
ング9によつてドラム下部6に対して固定されて
いる。ピストンスライダ5の下には、閉鎖液体を
供給される閉鎖室10が設けられており、この閉
鎖室10は環状間隙11と、弁体12によつて遮
断可能な弁間隙13とを介して室14と接続され
ている。この室14からは、絞り箇所を備えた流
出孔15がドラム下部6を貫いて外方に向かつて
延びている。環状間隙11は弁体12の外面16
とドラム下部6の内面17との間に形成される。
弁体12の上側18は閉鎖室10の範囲に位置し
ている。弁体12の上昇運動は、ねじ21を用い
てドラム下部6に固定されたリング20に設けら
れたストツパ19によつて制限される。これによ
つて弁体12の上側18とピストンスライダ5と
の間の最小横断面、つまり環状間隙11の流出横
断面よりも大きな最小横断面が確保される。弁体
12の下には開放室22が設けられていて、この
開放室22には通路23と捕集室24とを介して
開放水が供給され得る。規格に合わせられた通路
25を介して開放水は開放室22から流出するこ
とができる。ピストンスライダ5の下の閉鎖室1
0は通路26を介して閉鎖水のための捕集溝27
と接続されている。開放水及び閉鎖水は制御水供
給部28を介して供給される。
遠心分離液体が装入部1に供給される前に、閉
鎖室10は通路26、捕集溝27及び制御水供給
部28を介して閉鎖水で満たされ、これによつて
ピストンスライダ5は閉鎖位置に移動する。閉鎖
室10における液体圧は弁体12の上側18にも
作用し、これによつて弁体12をその閉鎖位置に
移動させる。従つて弁体12のために特殊な閉鎖
室は必要ない。
鎖室10は通路26、捕集溝27及び制御水供給
部28を介して閉鎖水で満たされ、これによつて
ピストンスライダ5は閉鎖位置に移動する。閉鎖
室10における液体圧は弁体12の上側18にも
作用し、これによつて弁体12をその閉鎖位置に
移動させる。従つて弁体12のために特殊な閉鎖
室は必要ない。
ドラムの排出を導入するために、開放通路22
には通路23と捕集室24とを介して開放水が供
給され、これによつて弁体12はストツパ19に
当接するまで上方に向かつて移動し、この際に弁
体12は弁間隙13を開放する。閉鎖水はいまや
閉鎖室10から流れに有利な大きな横断面を介し
て高い速度で室14に流入し、これによつて閉鎖
室10における圧力は急激に降下する。ピストン
スライダ5は分離室3及び固形物室4における液
体圧によつて相応に迅速にその開放位置に移動
し、ドラム充てん物は完全に又は部分的に排出さ
れる。室14が閉鎖液体によつて満たされるやい
なや、排出過程は瞬間的に終了し、閉鎖室10に
おける残りの閉鎖液体はピストンスライダ5を閉
鎖する。閉鎖室10には制御水供給部28によつ
て捕集溝27及び通路26を介して既に排出過程
中に閉鎖水が供給され、閉鎖室10は排水過程の
終了直後に再び満たされる。室14の容積は、こ
の室14が閉鎖室10からの全閉鎖水量を受容で
きるように設定されている。これによつて完全な
排出を実施することができ、この場合全ドラム内
容物が放出される。いわゆる部分的な排出を用い
て固形物だけを放出したい場合は、室14にあら
かじめ通路29を介して減じられた出力で開放水
が供給され、これによつて室14を本来の排出過
程の前に液体によつて部分的に満たしておくこと
ができ、このようにすると、室14においては閉
鎖室10から流入する閉鎖液体の部分量だけしか
受容され得ない。ピストンスライダ5の開放過程
はこれに応じて比較的迅速に終了する。弁間隙1
3の閉鎖後に室14は流出孔15を介して空にな
る。
には通路23と捕集室24とを介して開放水が供
給され、これによつて弁体12はストツパ19に
当接するまで上方に向かつて移動し、この際に弁
体12は弁間隙13を開放する。閉鎖水はいまや
閉鎖室10から流れに有利な大きな横断面を介し
て高い速度で室14に流入し、これによつて閉鎖
室10における圧力は急激に降下する。ピストン
スライダ5は分離室3及び固形物室4における液
体圧によつて相応に迅速にその開放位置に移動
し、ドラム充てん物は完全に又は部分的に排出さ
れる。室14が閉鎖液体によつて満たされるやい
なや、排出過程は瞬間的に終了し、閉鎖室10に
おける残りの閉鎖液体はピストンスライダ5を閉
鎖する。閉鎖室10には制御水供給部28によつ
て捕集溝27及び通路26を介して既に排出過程
中に閉鎖水が供給され、閉鎖室10は排水過程の
終了直後に再び満たされる。室14の容積は、こ
の室14が閉鎖室10からの全閉鎖水量を受容で
きるように設定されている。これによつて完全な
排出を実施することができ、この場合全ドラム内
容物が放出される。いわゆる部分的な排出を用い
て固形物だけを放出したい場合は、室14にあら
かじめ通路29を介して減じられた出力で開放水
が供給され、これによつて室14を本来の排出過
程の前に液体によつて部分的に満たしておくこと
ができ、このようにすると、室14においては閉
鎖室10から流入する閉鎖液体の部分量だけしか
受容され得ない。ピストンスライダ5の開放過程
はこれに応じて比較的迅速に終了する。弁間隙1
3の閉鎖後に室14は流出孔15を介して空にな
る。
第2図に示された実施例では、弁体12のため
のストツパ119は同弁体12の上側18に設け
られている。ストツパ119はこの場合弁体12
の上側18における複数のリブ30によつて形成
される。これらのリブ30は弁体12の上昇運動
時にピストンスライダ5に当接する。第3図に示
された実施例では開放室22に複数の押圧ばね3
1が設けられており、これらの押圧ばね31は弁
体12に付加的な開放力を作用する。これによつ
て、閉鎖室10における弁体12の上側18の有
効面積を減じるリングを省くことができる。この
ように構成されていると、開放室22及び閉鎖室
10における弁体の有効面積が同じ大きさでかつ
開放過程の導入時に両室22,10における圧力
がほぼ等しい大きさでも、押圧ばね31によつて
弁体12の確実な開放が達成される。
のストツパ119は同弁体12の上側18に設け
られている。ストツパ119はこの場合弁体12
の上側18における複数のリブ30によつて形成
される。これらのリブ30は弁体12の上昇運動
時にピストンスライダ5に当接する。第3図に示
された実施例では開放室22に複数の押圧ばね3
1が設けられており、これらの押圧ばね31は弁
体12に付加的な開放力を作用する。これによつ
て、閉鎖室10における弁体12の上側18の有
効面積を減じるリングを省くことができる。この
ように構成されていると、開放室22及び閉鎖室
10における弁体の有効面積が同じ大きさでかつ
開放過程の導入時に両室22,10における圧力
がほぼ等しい大きさでも、押圧ばね31によつて
弁体12の確実な開放が達成される。
第1図は本発明による遠心分離機の第1実施例
を示す部分的な断面図、第2図は第2実施例を示
す部分的な断面図、第3図は第3実施例を示す部
分的な断面図である。 1……装入部、2……遠心分離室、3……分離
室、4……固形物室、5……ピストンスライダ、
6……ドラム下部、7……吐出開口、8……ドラ
ムカバー、9……閉鎖リング、10……閉鎖室、
11……環状間隙、12……弁体、13……弁間
隙、14……室、15……流出孔、16……外
面、17……内面、18……上側、19……スト
ツパ、20……リング、21……ねじ、22……
開放室、23,25,26,29……通路、24
……捕集室、27……捕集溝、28……制御水供
給部、30……リブ、31……押圧ばね、119
……ストツパ。
を示す部分的な断面図、第2図は第2実施例を示
す部分的な断面図、第3図は第3実施例を示す部
分的な断面図である。 1……装入部、2……遠心分離室、3……分離
室、4……固形物室、5……ピストンスライダ、
6……ドラム下部、7……吐出開口、8……ドラ
ムカバー、9……閉鎖リング、10……閉鎖室、
11……環状間隙、12……弁体、13……弁間
隙、14……室、15……流出孔、16……外
面、17……内面、18……上側、19……スト
ツパ、20……リング、21……ねじ、22……
開放室、23,25,26,29……通路、24
……捕集室、27……捕集溝、28……制御水供
給部、30……リブ、31……押圧ばね、119
……ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動排出式遠心分離ドラムを備えた遠心分離
機であつて、ドラム周壁に、固形物室4を基点と
して延びかつピストンスライダ5によつて閉鎖可
能な吐出開口7が設けられており、ピストンスラ
イダ5に、閉鎖液体のための供給通路を備えた閉
鎖室10が配属されており、該閉鎖室の周範囲
に、液力式に制御される弁体12を備えた少なく
とも1つの流出通路が設けられていて、この場合
流出通路が室14に開口していて、該室から絞り
箇所を備えた流出孔15がドラム周壁を貫いて外
方に向かつて延びている形式のものにおいて、流
出通路が環状間隙11として構成されていて、該
環状間隙が弁体12の外面16と、該外面に対し
て同心的に配置されたドラム下部内面17との間
に形成されていることを特徴とする、自動排出式
遠心分離ドラムを備えた遠心分離機。 2 弁体12の上側18がピストンスライダ5の
閉鎖室10に設けられている、特許請求の範囲第
1項記載の遠心分離機。 3 弁体12に、該弁体の上昇運動を制限するス
トツパ19が配属されている、特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の遠心分離機。 4 ストツパ19が、ピストンスライダ5とドラ
ム下部6との間に配置されたリング20に設けら
れている、特許請求の範囲第1項から第3項まで
のいずれか1項記載の遠心分離機。 5 ストツパ19が弁体12の上側18に設けら
れている、特許請求の範囲第1項から第3項まで
のいずれか1項記載の遠心分離機。 6 ストツパ119が、弁体12の上側18に配
置されたリブ30によつて形成されている、特許
請求の範囲第5項記載の遠心分離機。 7 開放室22に、弁体12に付加的な開放力を
加える押圧ばね31が配置されている、特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の遠心分離機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3509139A DE3509139C1 (de) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | Zentrifuge mit einer selbstentleerenden Schleudertrommel |
| DE3509139.8 | 1985-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61257255A JPS61257255A (ja) | 1986-11-14 |
| JPS6322868B2 true JPS6322868B2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=6265186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61055186A Granted JPS61257255A (ja) | 1985-03-14 | 1986-03-14 | 自動排出式遠心分離ドラムを備えた遠心分離機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670005A (ja) |
| JP (1) | JPS61257255A (ja) |
| DE (1) | DE3509139C1 (ja) |
| FR (1) | FR2578755B1 (ja) |
| GB (1) | GB2172221B (ja) |
| SE (1) | SE500622C2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3524731C1 (de) * | 1985-07-11 | 1986-11-27 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Zentrifuge mit einer selbstentleerenden Schleudertrommel |
| DE3621074C1 (de) * | 1986-06-24 | 1987-08-13 | Westfalia Separator Ag | Selbstentleerende Schleudertrommel |
| SE457856B (sv) * | 1986-11-17 | 1989-02-06 | Alfa Laval Separation Ab | Centrifugalseparator med en axiellt roerlig ringformig slid |
| US4970722A (en) * | 1987-11-02 | 1990-11-13 | Amp Incorporated | Broadband local area network |
| DE10102253C2 (de) * | 2001-01-19 | 2003-11-06 | Westfalia Separator Ag | Zentrifuge |
| DE10220757B4 (de) * | 2002-05-08 | 2004-06-24 | Westfalia Separator Ag | Zentrifuge, insbesondere Separator |
| DE102008048934A1 (de) | 2008-09-25 | 2010-04-01 | Gea Westfalia Separator Gmbh | Zentrifuge mit einer selbstentleerenden Schleudertrommel |
| EP2774684B1 (en) | 2013-03-06 | 2018-10-17 | Alfa Laval Corporate AB | A centrifugal separator |
| US10654050B1 (en) * | 2019-05-21 | 2020-05-19 | Empirical Innovations, Inc. | Centrifugal separators and separation methods employing multiple pistons and facilitating intermediate material ejection |
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