JPS6322906B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6322906B2
JPS6322906B2 JP54073165A JP7316579A JPS6322906B2 JP S6322906 B2 JPS6322906 B2 JP S6322906B2 JP 54073165 A JP54073165 A JP 54073165A JP 7316579 A JP7316579 A JP 7316579A JP S6322906 B2 JPS6322906 B2 JP S6322906B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dummy bar
basket
frame
storage device
sprocket
Prior art date
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Expired
Application number
JP54073165A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS551991A (en
Inventor
Kazo Joeru
Gio Andore
Pietorika Josefu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUIBU KAIYU BABUKOTSUKU SA
Original Assignee
FUIBU KAIYU BABUKOTSUKU SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FUIBU KAIYU BABUKOTSUKU SA filed Critical FUIBU KAIYU BABUKOTSUKU SA
Publication of JPS551991A publication Critical patent/JPS551991A/ja
Publication of JPS6322906B2 publication Critical patent/JPS6322906B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/08Accessories for starting the casting procedure
    • B22D11/085Means for storing or introducing the starter bars in the moulds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、連続鋳造機における新しい鋳造作業
の準備のためのダミーバーの収納装置に関する。
従来、鋳造ラインから分離したダミーバーを収
容するバスケツトと、バスケツトを鋳型の上方位
置に移動させる操作装置およびダミーバーを前記
鋳型に導入する手段から成るタイプの装置は周知
である。
このような装置は、1969年11月28日付の仏国特
許第2073236号明細書に開示されている。
この特許によれば、鋳造作業が終つて、更に鋳
型が清掃され且つ新しい鋳造のために準備された
後に、ダミーバーを収容するバスケツトは高架走
行クレーンによつて鋳型の上方の所定位置に移動
され、それから鋳型フレームの上縁に垂直に配置
される。
この装置はある欠点を有している。バスケツト
が高架走行クレーンによつて動かされる時にバス
ケツトを案内する手段がなく、その高架走行クレ
ーンはバスケツトとダミーバーの重量が相当に重
い時にはなおいつそう欠点となる。更に、バスケ
ツトが鋳型の上方の垂直位置に動かされるので、
ダミーバーを鋳型に挿入する装置は相当にスペー
スを必要とする鋳造床の上方の相当の高さに設け
なければならない。
本発明の主な目的は上記欠点を避けることであ
る。
特に、本発明は、操作装置が昇降手段に連結さ
れ且つバスケツトを取付けた昇降フレーム並びに
昇降手段と一体的な走行フレームから成り、該走
行フレームは昇降フレームを受入れることができ
る2つの垂直なスライダーを有し、更に水平通路
に沿う走行フレームの運動を制御する手段を有す
ることを特徴とする上記タイプのダミーバーの収
納装置に関する。
昇降フレームは垂直な走行路に沿つて移動でき
る。
この走行路は、走行フレームスライダーが支柱
と整合あるいは接触できるように、前記走行フレ
ームスライダーと同一横断面の支柱をバスケツト
の両側に有する。
昇降フレームは横棒によつて頂部で連結された
2つの支柱から成る。走行フレームスライダーと
同一の高さであるこれらの支柱には、走行路を形
成する支柱に沿つて走行するローラが取付けられ
ている。
昇降フレームはその両側に走行フレームと一体
的な昇降シヤツクルを有する。
走行フレームと一体的な昇降手段は前記走行フ
レームの両側に配置された2つのウインチによつ
て構成され、前記ウインチは同一モータによつて
駆動される。
水平通路に沿う走行フレームの運動を制御する
装置は前記水平通路に沿つて走行するローラによ
つて構成され、前記水平通路の両側の2つのロー
ラーは駆動ローラである。
本発明を構成する1つの方法において、バスケ
ツトが昇降フレームに枢着され、2つの走行フレ
ームの垂直スライダーがバスケツトの回転運動用
の支持体を構成する。
従つて、バスケツトがダミーバー移送端部でス
プロケツトを備えていると好都合である。このス
プロケツトの歯はダミーバーを構成するチエーン
のリンクに係合し、バスケツトはスプロケツトの
まわりで1/4円にわたつて伸長する。
昇降フレームはバスケツトの180゜逆転を制御す
るモータを支持する。
本発明を構成する第二の方法において、バスケ
ツトは同軸のスプロケツトを囲む円形ケーシング
によつて構成され、スプロケツトの歯はケーシン
グの内壁を通じてダミーバーを形成するチエーン
のリンクに係合する。
ケーシングは270゜の円形の弧にわたつて伸長し
且つ一方が水平であり且つ他方が垂直である互い
に垂直の真直な端部断面を有する。
いずれの方法でもバスケツトを構成するのに使
用されるが、スプロケツト上の2つの逐次の歯は
大きなスペースをおいて分離している。バスケツ
トにダミーバーを導入する時にダミーバーが接触
する第1の歯に対するこれらの歯の位置及び該ス
ペースのサイズは、ダミーバーの前端がスプロケ
ツトに係合できるように算出される。
スプロケツトの回転運動はクラツチを介してバ
スケツトと一体的であるモータによつて制御され
る。
バスケツトは横方向に摺動できるように昇降フ
レームに取付けられることが好ましい。
本発明は、本発明が構成される多くの方法の内
の2つの方法を示す図面を参照して説明された次
の記載から容易に理解できるはずである。
第1図は本発明によるダミーバー収納装置を備
えた曲線状連続鋳造機を概略的に示している。鋳
型が番号33で示されており、鋳型の出口に於い
て鋳造製品、例えば、スラブが上方部分Cと下方
部分C′から成る通常のローラエプロンによつて案
内される。鋳造開始のためにダミーバー1はイン
ゴツト放出コンベヤのローラテーブルTに配置さ
れたバスケツト2の内側に示され、この放出コン
ベヤはエプロン出口C―C′に配置される。この位
置からダミーバー1は後文で説明されるように従
来周知の方法を用いて鋳造ラインから分離され且
つバスケツト2に移送される。ダミーバー1を鋳
型33に導入する時のバスケツト2の位置を点線
で示してある。番号12,19,22及び23は
バスケツト処理装置の種々の部品を示し、これら
の部品は第4図〜第8図に更に詳細に示されてい
る。
第2図及び第3図に於いて、ダミーバー1は第
1図に示したバスケツトの内側に配置されてい
る。このバスケツトは出口端部でスプロケツト3
を有しており、該スプロケツト3の歯はダミーバ
ー1を構成するチエーンのリンクに係合する。こ
のダミーバーはスプロケツト3を設けた端部とは
反対側のバスケツトの入口端部を通じてバスケツ
ト2に入いる。ダミーバー1の後端部4がスプロ
ケツト3上の歯の1つに接触した時に、スプロケ
ツト3を減速機6を介してモータ5によつて回転
させる。モータ5による駆動は、チエーンの第1
リンクが最初に係合するスプロケツト3の歯の次
の歯に係合するや否や停止される。
モータ5の始動及び停止は適当な装置によつて
自動的に制御される。ダミーバー1は、後端部4
が第2図に示す垂直位置に達するまで自力で移動
する。スプロケツト3上の2つの逐次の歯の間に
は大きなスペース7が設けられる。第1に係合し
た歯に対するこれらの歯の位置及びこれら歯の間
のスペースの大きさは、ダミーバー1の頭部8が
次の作動段階でスプロケツトに係合出来るように
算出される。これは後文で更に詳細に説明する。
第2図の位置に於いて、鋳造ラインから分離した
頭部8はバスケツト2の入口端部に位置してい
る。バスケツト2が後述の昇降装置によつて上昇
するのはこの位置からである。第3図に於いて、
番号9は減速機6の出力軸10に取付けられたク
ラツチであり、そのクラツチは軸10に同心的な
軸11によつてスプロケツト3にモータ5の回転
運動を伝達し、スプロケツト3はその軸10に取
付けられている。電気接点係統(図示せず)によ
りスプロケツト3がモータ5によつて随意に駆動
されるようにスプロケツト3の回転運動が制御さ
れる。
第4図〜第8図はバスケツト2の昇降フレーム
12を示し、バスケツト2が昇降フレーム12と
一体的な軸受14に支持された水平軸13のまわ
りで枢動するようにバスケツト2は昇降フレーム
12に取付けられる。昇降フレーム12は基本的
にはU型横断面を有する2つの垂直な支柱15か
ら成り、これら支柱15はバスケツト2の各々の
側面に配置され、横棒16によつて頂部で連結さ
れている。昇降フレーム12の各々の支柱15に
はローラー17と18が取付けられ、これらロー
ラ17と18によつて昇降フレーム12はU型横
断面の支柱19によつて形成される垂直な通路に
沿つて移動することができる。フレームの各々の
側面に配置された2つの支柱19はその基部によ
つて地面に完全に固定されている。更に、各々の
支柱15にはシヤツクル20が取付けられ、シヤ
ツクル20には昇降ケーブル21が取付けられ、
昇降ケーブルの作用の下でフレーム12が昇降
し、支柱15のローラ17と18は前記のように
移動する。
22は水平通路23に沿つて移動する走行フレ
ームを全体的に示し、水平通路23から走行フレ
ーム22が吊り下がつている。走行フレーム22
は両側に垂直スライダー24を有し、垂直スライ
ダー24は対応する直立支柱19と全く同一で且
つ第6図で明らかなように最初は該支柱と接触状
態になつている。フレーム22は2つのウインチ
25によつて構成される昇降手段を有し、これら
ウインチ25はフレーム22の両側に配置され且
つ減速機27を介してモータ26によつて駆動さ
れる。各々のケーブル21は、昇降フレーム12
の上昇を確実にするようにウインチ25に巻き付
けられる。フレーム12が上方へ走行する時に、
支柱15はスライダ24に係合し、フレーム12
がその走行の終点に達する時に、支柱15は支柱
19によつて形成された走行路を去つてスライダ
ー24内に完全に収容される。これらスライダー
の長さは支柱15の長さに正確に一致する。28
は支柱19とスライダ24との間に設けられる小
さなギヤツプを示す。
昇降フレーム12が前記の位置を占める時に、
走行フレーム22即ち正確にはそのスライダー2
4はフレーム12のためにバスケツト2の逆転用
の支持体を構成し、バスケツト2はフレーム12
と一緒の上方走行時には第2図に示すように水平
位置を保つている。バスケツト2の180゜の逆転は
軸13を中心に行なわれ且つフレーム12と一体
的なモータ29によつて制御される。逆転された
バスケツト2は第4図に示す位置を占め、ダミー
バー1の後端部4は底部の方向に動かされる。従
つて、平行なガードによつて形成される水平通路
23に沿つてフレーム22を動かすことができ、
フレーム22の両側に設けられたローラ30と3
1がガードに沿つて走行する。ローラ30はモー
タ32によつて制御される駆動ローラである。昇
降フレーム12を駆動する走行フレーム22の走
行は、バスケツト2が鋳型33の上方に来るや否
や停止され、ダミーバー1の後端部4が第8図に
示すように前記鋳型に侵入する準備位置に達す
る。この時に、ダミーバー1が鋳型33中に降下
するようにモータ5がスプロケツト3を回転さ
せ、ダミーバーの後端部4はエプロンC―C′の駆
動ローラに係合する。駆動ローラはダミーバーの
頭部8が鋳型33の底部を封じるまでダミーバー
1を駆動する。スプロケツト3のまわりの頭部8
の通過は、前記したようにスプロケツト上の2つ
の歯の間に設けられたスペース7により確実に行
われる。番号34は鋳造床を示しており、フレー
ム22の水平通路23は鋳造床の上方に配置され
る。
鋳造床34と通路23との間の高さ差は比較的
に小さいことが分る。これは仏国特許第2073236
号明細書に説明された装置に対比すると、バスケ
ツト2が鋳型33の上方に垂直位置でなく水平位
置を占めているということからである。
第6図,第7図及び第8図は、すでに説明した
が、バスケツト2の処理の3つの主工程を示して
いる。第6図に於いて、バスケツト2は鋳造ライ
ンからダミーバー1を分離する時の分離位置に在
る。支柱19がスライダー24と密接に接触状態
に配置されることが重要である。これは通路23
に沿つて適当な位置にフレーム22を固定するこ
とによつて得られる。前記位置を越えてフレーム
22が右方に動くのを限定するのにストツパー
(図示せず)を使用すると有効である。第7図に
於いて、バスケツト2が矢印で示す方向に軸13
を中心に逆転する状態が示されている。スライダ
ー24と支柱19はまだその時は接触状態にあ
る。この配列と反対に、フレーム22が左側に、
例えば第7図に示す位置と第8図に示す位置との
中間地点まで移動した後に、バスケツト2の逆転
を行なうことができる。従つて、バスケツト2の
逆転は、頭部8に取付けられた鋳造インゴツトの
部分から頭部8を抜去したり又はダミーバーを貯
蔵室から取出された別のダミーバーと交換する等
の作業を行う作業員が近づき得る貯蔵場所の上方
で行なうことができる。第8図に於いて、バスケ
ツト2は鋳型33の上方の到達位置に示されてい
る。図示されていないが、ストツパーはフレーム
22が通路23に沿つて左方に動く時に上記位置
を越えて進むのを阻止するためにも設けられる。
ダミーバー1が出発位置に在り且つその頭部8
が鋳型33の底部をふさいでいる時に、新たな鋳
造作業を開始することができる。先ずバスケツト
2は最初の位置に配置されなければならない。ダ
ミーバー1を取去つたバスケツト2の処理は、上
記の逐次の作動を逆転させることによつて達成さ
れる。このためにフレーム22はそのスライダー
24が支柱19と接触状態になるまで動かされ
る。それから、バスケツト2は前記位置に戻るよ
うにひつくり返えされ、その位置でダミーバー及
びフレーム12を受入れる。バスケツトの支柱1
5はその走行路をなす支柱19に係合するように
スライダー24から出て来る。戻り作動は、フレ
ーム12が第6図に示す位置に戻る時に達成され
る。こうして新しい鋳造作業を始めることができ
る。
第9図〜第11図は、バスケツトが逆転を必要
としないで昇降フレーム上に取付けられるように
バスケツトを構成する別の方法を示している。
これらの図面に於いて、前記図面での番号と同
一の番号が同一部材を示すのに使用されている。
この実施例に特定の部材及び明らかに設計変更さ
れた部材を、下記に説明する。
100は2つの垂直側壁101と103及び中
間壁104によつて接合されたバスケツトを全体
的に示す。中間壁104の外形は270゜にわたつて
伸長する円形の弧の形状を有し、円形の前記弧の
各々の端部は直線で伸長する。
バスケツト100は壁104の外形のまわりに
取付けられたケーシング102を有する。ケーシ
ング102の外壁は壁104によつて構成され
る。ケーシング102の内壁は、壁101及び1
03とそれぞれ一体的である2つの壁部105と
106によつて形成される。互いに対向して配置
されたこれら2つの壁部は、その外形の全体にわ
たつて壁104と平行になつている。ケーシング
102は壁101と103によつて又は更に正確
には壁部105,106間に挾まれたこれら壁の
部分と壁104とによつて両側で接合される。
従つて、上記のケーシング102は、270゜の円
形の円弧にわつて伸長し且つ互いに垂直な真直な
端部107,108を有する。端部107は水平
に配置され且つダミーバー1の入口部分を構成
し、端部108は垂直に配置され且つダミーバー
の出口部分を構成する。
ケーシング102はそれと同軸であるスプロケ
ツト3を囲んでいる。スプロケツト3の歯は、ケ
ーシングの内壁を通つて、更に正確には2つの壁
部105と106との間に設けられた通路を通つ
てケーシング102に配置されたダミーバー1を
構成するチエーンのリンクに係合する。
バスケツト100は枢動不能に昇降フレーム1
2に取付けられる。しかし、バスケツト100は
ダミーバー1に対して入口部分107を正確に配
置するように横方向に摺動可能である。更に、こ
の配置は第1図〜第8図に示されたバケツト2を
昇降フレーム12に取付ける際にも利用できる。
ダミーバー1をケーシング102に導入する際
ダミーバー1の後端部4がスプロケツト3の予め
設定された第1歯と接触すると、スプロケツト3
はダミーバー1が第10図に示す収容位置に達す
るまで回転する。この回転運動中に、後端部4は
上方に180゜回転し、それから下方に90゜回転し、
最後に出口部分108に沿つて直線状に進む。
従つて、バスケツト100はすでに説明された
操作装置によつて動かされ、出口部分108を鋳
型33の空所に整合させることができる。このよ
うにして、スプロケツト3の回転運動はダミーバ
ー1の下降を制御する。ダミーバー1がケーシン
グ102から下方に向つて出て来るためダミーバ
ー1の後端部4を鋳型33の空所の上方の位置に
動かすために、バスケツトを逆転させる必要がな
いということは明らかである。
バスケツト100が鋳造床34の上方で停止す
ると、スプロケツト3は前記回転運動とは反対方
向に回転させられる。従つて、ダミーバー1の頭
部8はダミーバー自体を交換するために又は頭部
に付着したインゴツトの部分を除去するため引き
出すことができる。
スプロケツト3の構造及びその制御装置は第1
図〜第8図に示された構造の方法と同じである。
本発明は特定の方法を参照して説明したが、勿
論、この実施例は本発明を限定するものではなく
本発明は本発明から逸脱することなく設計変更及
び修正を行うことができる。特に、上記方法のど
の1つでも技術的に均等な方法と置換することが
できる。実際に、本発明は本文で説明した実施例
のみでなく、別の種々の方法をも網羅するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるダミーバーの位置調節装
置を備えた連続鋳造機の概略図、第2図は鋳造ラ
インから分離する時のダミーバーを収容するバス
ケツトを示す第3図の線B―Bに於ける側面図、
第3図は第2図の線A―Aに於ける横断面図、第
4図は昇降フレームが走行フレームの垂直スライ
ダに収容された状態でバスケツトが逆転した位置
を示している収納装置の正面図、第5図は第4図
に示す収納装置の上部平面図、第6図,第7図及
び第8図はバスケツトの操作に於ける主工程を示
す概略図、第9図,第10図及び第11図は他の
実施例を示す夫々第1図,第2図及び第3図と同
様な図である。 1…ダミーバー、2,100…バスケツト、3
…スプロケツト、7…スペース、8…頭部、5,
26,29,32…モータ、9…クラツチ、12
…昇降フレーム、15,19…支柱、16…横
棒、17,18,30,31…ローラ、20…シ
ヤツクル、22…走行フレーム、24…スライダ
ー、25…ウインチ、33…鋳型。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 鋳造ラインから分離されたダミーバーを収容
    するバスケツト、バスケツト鋳型の上方位置に移
    動させる操作装置及び前記ダミーバーを上方から
    前記鋳型に導びく手段を有する連続鋳造機におけ
    る新たな鋳造作業の準備のためのダミーバー収容
    装置に於いて、前記操作装置は昇降手段により昇
    降され且鋳造ラインから分離したダミーバーを収
    容するバスケツトを取付けた昇降フレーム及び前
    記昇降手段を有する走行フレームを有し、前記走
    行フレームは前記昇降フレームの支柱を収容する
    垂直なスライダーを有し、前記昇降フレームは垂
    直走行路に沿つて移動できるように取付けられ、
    前記走行路がバスケツトの両側に上記走行フレー
    ムスライダーと同一の横断面を有する支柱を有し
    該スライダーが該支柱と整合可能であり、更に前
    記走行フレームが水平通路に沿つて鋳型上方へ移
    動するのを制御する手段を有することを特徴とす
    る該ダミーバー収容装置。 2 昇降フレームが横棒によつて頂部で連結され
    た2つの支柱を有し、該支柱の高さは走行フレー
    ムスライダーの高さと等しく、且つ該支柱に前記
    走行路を形成する前記支柱上を走行するローラを
    設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のダミーバー収納装置。 3 昇降フレームはその両側に走行フレームと一
    体的な昇降シヤツクルを有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載のダミーバー収納装
    置。 4 走行フレームと一体的な昇降手段は前記フレ
    ームの両側に配置された2つのウインチによつて
    構成され、前記ウインチは同一モーターによつて
    駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載のダミーバー収納装置。 5 水平通路に沿う走行フレームの運動を制御す
    る装置は前記水平通路を走行するローラによつて
    構成され、該通路の両側に配置された2つのロー
    ラは駆動ローラであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のダミーバー収納装置。 6 バスケツトが昇降フレームに枢着されてお
    り、更に、走行フレームの2つの垂直スライダー
    がバスケツトの回転運動用の支持体を構成するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項
    のいずれかに記載のダミーバー収納装置。 7 バスケツトがダミーバー移送端部に於いてス
    プロケツトを有し、スプロケツトの歯はダミーバ
    ーを構成するチエーンのリンクに係合し、バスケ
    ツトはスプロケツトのまわりの1/4円にわたつて
    伸長することを特徴とする特許請求の範囲第8項
    に記載のダミーバー収納装置。 8 昇降フレームはバスケツトの180゜逆転を制御
    できるモーターを支持することを特徴とする特許
    請求の範囲第7項に記載のダミーバー収納装置。 9 バスケツトは同軸のスプロケツトを囲む円形
    ケーシングの形状で構成され、スプロケツトの歯
    はケーシングの内壁を通じてダミーバーを形成す
    るチエーンのリンクに係合することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項から第5項のいずれかに記
    載のダミーバー収納装置。 10 ケーシングは270゜の円形の弧にわたつて伸
    長し且つ一方が水平で且つ他方が垂直の互いに直
    角になる真直な横断面を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第9項に記載のダミーバー収納装
    置。 11 スプロケツト上の2つの逐次の歯は大きい
    スペースによつて分離されており、ダミーバーが
    バスケツトに導入された時接触する第1の歯に対
    するこれらの歯の位置並びに前記スペースのサイ
    ズはダミーバーの頭部がスプロケツトに係合でき
    るように算出されることを特徴とする特許請求の
    範囲第7項から第10項のいずれかに記載のダミ
    ーバー収納装置。 12 スプロケツトの回転運動はクラツチを介し
    てバスケツトと一体的なモーターによつて制御さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第7項から
    第11項のいずれかに記載のダミーバー収納装
    置。 13 バスケツトはそれが横方向に摺動できるよ
    うに昇降フレームに取付けられることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載のダミーバー収納
    装置。
JP7316579A 1978-06-14 1979-06-12 Dummy bar location adjusting device in continuous casting machine Granted JPS551991A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7817725A FR2428486A1 (fr) 1978-06-14 1978-06-14 Dispositif de mise en place d'un faux lingot en vue de la preparation d'une nouvelle coulee, dans une installation de coulee continue

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS551991A JPS551991A (en) 1980-01-09
JPS6322906B2 true JPS6322906B2 (ja) 1988-05-13

Family

ID=9209475

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US (1) US4382462A (ja)
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DE2962789D1 (en) 1982-07-01
FR2428486B1 (ja) 1982-07-09
EP0006781B1 (fr) 1982-05-12
FR2428486A1 (fr) 1980-01-11
US4382462A (en) 1983-05-10
EP0006781A1 (fr) 1980-01-09
JPS551991A (en) 1980-01-09
ATE994T1 (de) 1982-05-15

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