JPS63229372A - 船速検出装置 - Google Patents
船速検出装置Info
- Publication number
- JPS63229372A JPS63229372A JP6131787A JP6131787A JPS63229372A JP S63229372 A JPS63229372 A JP S63229372A JP 6131787 A JP6131787 A JP 6131787A JP 6131787 A JP6131787 A JP 6131787A JP S63229372 A JPS63229372 A JP S63229372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- pressure sensor
- pressure
- semiconductor pressure
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船舶の航走速度(船速)を検出する装置に関
するものである。
するものである。
この種の装置として、半導体圧力センサを用いたものが
既に考えられている(特願昭61−212383号)。
既に考えられている(特願昭61−212383号)。
第3図はかかる船速検出装置の各構成要素の配置を示す
概略図である。半導体圧力センサlは船体7の前部に配
置されており、この半導体圧力センサ1には、導圧管2
を介して、船外機3のロワーケース4の上端部正面に設
けられた開口5に加わる動圧Pが印加されるようになっ
ている。半導体圧力センサ1は印加圧力Pにほぼ比例し
た電圧Epを出力するものであり、スピードメータ6内
においてこの出力電圧EpをA/D変換してデジタル値
化した後、所定の演算を施して船速Vを算出し、スピー
ドメータ6の正面に設けられた表示手段において、算出
された船速Vに応じた表示を行うものである。
概略図である。半導体圧力センサlは船体7の前部に配
置されており、この半導体圧力センサ1には、導圧管2
を介して、船外機3のロワーケース4の上端部正面に設
けられた開口5に加わる動圧Pが印加されるようになっ
ている。半導体圧力センサ1は印加圧力Pにほぼ比例し
た電圧Epを出力するものであり、スピードメータ6内
においてこの出力電圧EpをA/D変換してデジタル値
化した後、所定の演算を施して船速Vを算出し、スピー
ドメータ6の正面に設けられた表示手段において、算出
された船速Vに応じた表示を行うものである。
ところが、半導体圧力センサ1に印加される動圧Pは、
船速■だけでなく導圧管2の長さの影響も受ける。この
点を第4図を用いて説明する。第4図は、導圧管2と水
面と半導体圧力センサ1との位置関係を示す概略図であ
る。船が停止している場合には、導圧管2内の水頭は水
面と同位置にあり、船が移動して開口5に動圧が加わる
と水頭が上がる。水頭と半導体圧力センサ1との間は空
気である。いま、 大気圧 ・・・Pa 流体(水、海水等)の比重 ・・・T 開口5の水深 ・・・H 重力加速度 ・・・g 流速(=船速) ・・・■ センサーに対する印加圧力 ・・・P 圧力水頭(開口5から水頭までの高さ)・・・hセンサ
ーから水面までの導圧管の長さ ・・・βとすると、ベ
ルヌーイの定理から、 が成り立つ。一方、導圧管2内において、半導体圧力セ
ンサーと水頭との間に閉じ込められた空気に対してボイ
ルの法則、即ち、P V −const、が成り立ち、 paXaXs=px N!−h)XSh= (P−
Pa) ・・・(2)となる。ここ
に、Sは導圧管の断面積である。
船速■だけでなく導圧管2の長さの影響も受ける。この
点を第4図を用いて説明する。第4図は、導圧管2と水
面と半導体圧力センサ1との位置関係を示す概略図であ
る。船が停止している場合には、導圧管2内の水頭は水
面と同位置にあり、船が移動して開口5に動圧が加わる
と水頭が上がる。水頭と半導体圧力センサ1との間は空
気である。いま、 大気圧 ・・・Pa 流体(水、海水等)の比重 ・・・T 開口5の水深 ・・・H 重力加速度 ・・・g 流速(=船速) ・・・■ センサーに対する印加圧力 ・・・P 圧力水頭(開口5から水頭までの高さ)・・・hセンサ
ーから水面までの導圧管の長さ ・・・βとすると、ベ
ルヌーイの定理から、 が成り立つ。一方、導圧管2内において、半導体圧力セ
ンサーと水頭との間に閉じ込められた空気に対してボイ
ルの法則、即ち、P V −const、が成り立ち、 paXaXs=px N!−h)XSh= (P−
Pa) ・・・(2)となる。ここ
に、Sは導圧管の断面積である。
上記(1) 、 (2)式から圧力水頭りを消去して整
理すると、 となる。
理すると、 となる。
この(3)式から明らかなように、半導体圧力センサ1
に印加される圧力Pは、半導体圧力センサ1から水面ま
での導圧管2の長さlによって変動する。
に印加される圧力Pは、半導体圧力センサ1から水面ま
での導圧管2の長さlによって変動する。
一方、半導体圧力センサ1は通常スピードメータ6の近
傍に配置されているため、第3図のように動圧を受ける
開口5が船外機3に設けられている場合、導圧管2の長
さは船の大きさ等によって区々となってしまう。そのた
め、半導体圧力センサ1の出力電圧Epと船速Vとの関
係を、船毎に導圧管2の長さに応じて決定しなければな
らず、極めて煩雑であった。
傍に配置されているため、第3図のように動圧を受ける
開口5が船外機3に設けられている場合、導圧管2の長
さは船の大きさ等によって区々となってしまう。そのた
め、半導体圧力センサ1の出力電圧Epと船速Vとの関
係を、船毎に導圧管2の長さに応じて決定しなければな
らず、極めて煩雑であった。
本発明の船速検出装置は上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、動圧を受ける開口および半導体圧力センサの
双方が船外機に設けられており、その半導体圧力センサ
の出力電圧に木づいて船速を算出するものである。
のであり、動圧を受ける開口および半導体圧力センサの
双方が船外機に設けられており、その半導体圧力センサ
の出力電圧に木づいて船速を算出するものである。
動圧を受ける開口と半導体圧力センサとを接続する導圧
管の長さを、船の大きさに関わらず一定にすることが可
能となる。
管の長さを、船の大きさに関わらず一定にすることが可
能となる。
以下、実施例と共に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、半導体圧
力センサ1の配置状態を示す側面図である。半導体圧力
センサlは、船外機3のエンジンが配置されているカウ
リング11内に配置されている。
力センサ1の配置状態を示す側面図である。半導体圧力
センサlは、船外機3のエンジンが配置されているカウ
リング11内に配置されている。
この半導体圧力センサ1は、相対圧検出型であり、測定
圧力を大気との差として検出するものである。相対圧検
出型は、絶対圧検出型と異なり、気圧の変化の影響を受
けないという利点を有するものであり、第2図の断面図
にその構造を示す。
圧力を大気との差として検出するものである。相対圧検
出型は、絶対圧検出型と異なり、気圧の変化の影響を受
けないという利点を有するものであり、第2図の断面図
にその構造を示す。
基板31の中央部に開口が形成されており、その開口部
にシリコンチップ32が搭載されている。
にシリコンチップ32が搭載されている。
シリコンチップ32の中央部は、薄く加工されてダイヤ
フラムを構成しており、このダイヤフラム上に4個の拡
散抵抗が形成されてブリッジ結線されている。シリコン
チップ32の裏面には測定圧力印加部22からの圧力が
、管33、フィルタ34、管35を介して印加されるよ
うになっている。
フラムを構成しており、このダイヤフラム上に4個の拡
散抵抗が形成されてブリッジ結線されている。シリコン
チップ32の裏面には測定圧力印加部22からの圧力が
、管33、フィルタ34、管35を介して印加されるよ
うになっている。
また、シリコンチップ32の表面は常に大気圧となって
いる。すなわち、室36は連通管37を介して大気に開
放されている。このようにして、シリコンチップ32の
ダイヤフラム部が相対圧力検知部となっており、測定圧
力印加部22に印加される圧力と大気との差によりダイ
ヤフラムに歪が生じ、拡散抵抗値が変化するようになっ
ている。
いる。すなわち、室36は連通管37を介して大気に開
放されている。このようにして、シリコンチップ32の
ダイヤフラム部が相対圧力検知部となっており、測定圧
力印加部22に印加される圧力と大気との差によりダイ
ヤフラムに歪が生じ、拡散抵抗値が変化するようになっ
ている。
したがって、拡散抵抗によるブリッジ回路に定電流を印
加しておき、その出力電圧の変化をみれば、ダイヤフラ
ムにおける圧力変化を知ることができる。
加しておき、その出力電圧の変化をみれば、ダイヤフラ
ムにおける圧力変化を知ることができる。
この半導体圧力センサ1の測定圧力印加部22には、第
1図に示すように導圧管9の一端が接続されており、導
圧管9の他端は、船外機3のロワーケース4の前部にの
形成された開口5に接続されている。したがって、半導
体圧力センサ1には船速Vに応じた動圧が印加される。
1図に示すように導圧管9の一端が接続されており、導
圧管9の他端は、船外機3のロワーケース4の前部にの
形成された開口5に接続されている。したがって、半導
体圧力センサ1には船速Vに応じた動圧が印加される。
半導体圧力センサ1の出力電圧は、リード線40を介し
てスピードメータ6内の制御回路部に与えられる。制御
回路部は、船速算出手段としての機能を有し、半導体圧
力センサ1の出力電圧に対して所定の信号処理および演
算を施し、船速を計算する。算出された船速は、スピー
ドメータ6の表示部において表示される。
てスピードメータ6内の制御回路部に与えられる。制御
回路部は、船速算出手段としての機能を有し、半導体圧
力センサ1の出力電圧に対して所定の信号処理および演
算を施し、船速を計算する。算出された船速は、スピー
ドメータ6の表示部において表示される。
このように、動圧受ける開口5及び半導体圧力センサ1
の双方を船外機3に設けることにより、船の大小に関わ
らす導圧管9の長さを一定にすることができるので、半
導体圧力センサ1に印加される圧力と開口5に加わる動
圧との関係を特定することができる。
の双方を船外機3に設けることにより、船の大小に関わ
らす導圧管9の長さを一定にすることができるので、半
導体圧力センサ1に印加される圧力と開口5に加わる動
圧との関係を特定することができる。
なお、半導体圧力センサ1の取り付は位置は、カウリン
グ11内に限定されるものではなく、アッパーケース1
0内の例えば符号12で示す位置や、ロワーケース4内
の例えば符号13で示す位置等に配置してもよい。
グ11内に限定されるものではなく、アッパーケース1
0内の例えば符号12で示す位置や、ロワーケース4内
の例えば符号13で示す位置等に配置してもよい。
また、本実施例では、半導体圧力センサ1の出力電圧か
ら算出した船速Vを速度表示に利用しているが、その他
エンジン制御に利用することも可能である。
ら算出した船速Vを速度表示に利用しているが、その他
エンジン制御に利用することも可能である。
さらに、本実施例ではいわゆる船外機が用いられている
が、これに限定されるものではなく船外ユニットであれ
ばよい。ここに、船外ユニットとは、いわゆる船外機の
みならず、スターンドライブ方式のドライブユニット等
も含むものをいう。
が、これに限定されるものではなく船外ユニットであれ
ばよい。ここに、船外ユニットとは、いわゆる船外機の
みならず、スターンドライブ方式のドライブユニット等
も含むものをいう。
また、船体7に設けられている既存の導圧管2はリード
線40の保護管として利用することができる。
線40の保護管として利用することができる。
以上説明したように本発明の船速検出装置によれば、動
圧を受ける開口および半導体圧力センサの双方が船外機
に設けられているので、両者を接続する導圧管の長さを
、船の大きさに関わらず一定にすることができる。その
ため、半導体圧力センサに印加される圧力と船速との関
係を一義的に特定することができる。また、動圧を受け
る開口と半導体圧力センサの両方を船外機に設けること
によって、導圧管がほぼ縦に配置されることになり、水
抜けが容易となるという利点を合わせ持つ。
圧を受ける開口および半導体圧力センサの双方が船外機
に設けられているので、両者を接続する導圧管の長さを
、船の大きさに関わらず一定にすることができる。その
ため、半導体圧力センサに印加される圧力と船速との関
係を一義的に特定することができる。また、動圧を受け
る開口と半導体圧力センサの両方を船外機に設けること
によって、導圧管がほぼ縦に配置されることになり、水
抜けが容易となるという利点を合わせ持つ。
第1図は本発明の一実施例における半導体圧力センサの
配置状態を示す側面図、第2図は本実施例に用いた半導
体圧力センサの内部構造を示す断面図、第3図は半導体
圧力センサを用いた従来の船速検出装置を示す概略配置
図、第4図は導圧管の配置状態を示す概略図である。 1・・・半導体圧力センサ、3・・・船外機、4・・・
ロワーケース、5・・・開口、7・・・船体、9・・・
導圧管、10・・・アッパーケース、11・・・カウリ
ング。
配置状態を示す側面図、第2図は本実施例に用いた半導
体圧力センサの内部構造を示す断面図、第3図は半導体
圧力センサを用いた従来の船速検出装置を示す概略配置
図、第4図は導圧管の配置状態を示す概略図である。 1・・・半導体圧力センサ、3・・・船外機、4・・・
ロワーケース、5・・・開口、7・・・船体、9・・・
導圧管、10・・・アッパーケース、11・・・カウリ
ング。
Claims (1)
- 船外機に取り付けられており圧力検知部に印加された圧
力を電気信号に変換する半導体圧力センサと、一端が前
記半導体圧力センサの圧力検知部に接続され他端が船外
ユニット下部前面に穿設された開口に接続されている導
圧管と、前記半導体圧力センサの出力電圧に基づいて船
速を算出する船速算出手段とを備えた船速検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061317A JPH0623775B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 船速検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061317A JPH0623775B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 船速検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229372A true JPS63229372A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0623775B2 JPH0623775B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=13167653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061317A Expired - Lifetime JPH0623775B2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | 船速検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623775B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117461A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-04 | Suzuki Motor Co Ltd | 船の速度検出装置 |
| JPS61137273U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-26 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62061317A patent/JPH0623775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117461A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-04 | Suzuki Motor Co Ltd | 船の速度検出装置 |
| JPS61137273U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623775B2 (ja) | 1994-03-30 |
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Legal Events
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