JPS63229392A - 核燃料棒のスキャニング方法および装置 - Google Patents
核燃料棒のスキャニング方法および装置Info
- Publication number
- JPS63229392A JPS63229392A JP63040929A JP4092988A JPS63229392A JP S63229392 A JPS63229392 A JP S63229392A JP 63040929 A JP63040929 A JP 63040929A JP 4092988 A JP4092988 A JP 4092988A JP S63229392 A JPS63229392 A JP S63229392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- fuel
- nuclear fuel
- fuel rod
- fuel rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/06—Devices or arrangements for monitoring or testing fuel or fuel elements outside the reactor core, e.g. for burn-up, for contamination
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1哩へLL
本発明は、核燃料棒全体に亘る濃縮度のレベルおよび均
一性を測定するために、燃料棒内に収容された核燃料の
ガンマ線放射の計数値を受動的にスキャニング(走査検
出= 5canniB)することに関する。
一性を測定するために、燃料棒内に収容された核燃料の
ガンマ線放射の計数値を受動的にスキャニング(走査検
出= 5canniB)することに関する。
核エネルギーは、世界中の多くの国にとり、重要なエネ
ルギー源および補充源となっている。エネルギー発生に
用いられる核燃料要素は、通常、中央の炉心内に装荷さ
れた多数の核燃料棒から構成される。用いられる核燃料
は、長い管状のハウジング内に包囲されたウランまたは
その他のプルトニウムのような核分裂性同位体の小さな
ベレットから構成されるのが典型的であり、これは燃料
棒として一般に知られている。たとえ多数のベレッ1〜
が各燃料棒内に収容されたとしても、各ペレットの核分
裂性同位体の存在比〈濃縮度)が、他のベレットと比較
して適当でなければならない。
ルギー源および補充源となっている。エネルギー発生に
用いられる核燃料要素は、通常、中央の炉心内に装荷さ
れた多数の核燃料棒から構成される。用いられる核燃料
は、長い管状のハウジング内に包囲されたウランまたは
その他のプルトニウムのような核分裂性同位体の小さな
ベレットから構成されるのが典型的であり、これは燃料
棒として一般に知られている。たとえ多数のベレッ1〜
が各燃料棒内に収容されたとしても、各ペレットの核分
裂性同位体の存在比〈濃縮度)が、他のベレットと比較
して適当でなければならない。
天然ウランは約0.71%の濃縮係数を有し、これは高
核分裂性同位体であるウラン235の存在比に一致する
。ウラン235の含有量を高める工程の後、ウラン含有
量は典型的に3〜5パーセントの範囲のウラン235の
濃縮係数となり、一般に、ガス状の六フッ化ウランから
得られる二酸化ウランの粉末となっている。この粉末は
燃料棒内に配置されるためにペレット化され、そして、
燃料棒は、全てのペレットが均一の濃縮度であることを
保証するためにスキャニングされる。全体に亘り濃縮度
が色々と異なっている非均質燃料棒、または、設定基準
から逸脱している平均濃縮度を有する非均質燃料棒は、
原子炉運転中に、燃料の燃焼または加熱において深刻な
変動を生ずる恐れがあるので、スキャニング作業は重要
である。
核分裂性同位体であるウラン235の存在比に一致する
。ウラン235の含有量を高める工程の後、ウラン含有
量は典型的に3〜5パーセントの範囲のウラン235の
濃縮係数となり、一般に、ガス状の六フッ化ウランから
得られる二酸化ウランの粉末となっている。この粉末は
燃料棒内に配置されるためにペレット化され、そして、
燃料棒は、全てのペレットが均一の濃縮度であることを
保証するためにスキャニングされる。全体に亘り濃縮度
が色々と異なっている非均質燃料棒、または、設定基準
から逸脱している平均濃縮度を有する非均質燃料棒は、
原子炉運転中に、燃料の燃焼または加熱において深刻な
変動を生ずる恐れがあるので、スキャニング作業は重要
である。
燃料棒内に収容された核燃料について、この燃料棒に沿
う濃縮度の偏差(即ち、濃縮度の均一性)をスキャニン
グするために、従来がら、2つの手段が用いられている
。即ち、受動的または能動的装置のいずれかが用いられ
てきた。受動的装置は核燃料の自然放射線を検出するも
のであり、他方、能動的装置は、自然に照射された量以
上の付加的な放射線を核燃料に誘起させ、この付加的な
放射能を検出するものである。これらの2つの装置のう
ち従来から最も有効に且つ一般的に用いられている手段
は能動的装置である。能動的装置においては、カリホル
ニウム252のような中性子源がらの中性子から成る一
次放射線が、燃料棒内の核燃料に衝撃し、ガンマ放射と
、即発または遅発高速中性子とから成る二次放射線を誘
起する。そして、この二次放射線が、燃料の構成および
濃縮度を測定するために計数される。
う濃縮度の偏差(即ち、濃縮度の均一性)をスキャニン
グするために、従来がら、2つの手段が用いられている
。即ち、受動的または能動的装置のいずれかが用いられ
てきた。受動的装置は核燃料の自然放射線を検出するも
のであり、他方、能動的装置は、自然に照射された量以
上の付加的な放射線を核燃料に誘起させ、この付加的な
放射能を検出するものである。これらの2つの装置のう
ち従来から最も有効に且つ一般的に用いられている手段
は能動的装置である。能動的装置においては、カリホル
ニウム252のような中性子源がらの中性子から成る一
次放射線が、燃料棒内の核燃料に衝撃し、ガンマ放射と
、即発または遅発高速中性子とから成る二次放射線を誘
起する。そして、この二次放射線が、燃料の構成および
濃縮度を測定するために計数される。
過去においては、このような能動的装置が核燃料を収容
している通常の燃料棒をスキャニングするのに適してい
ることは判っているが、近年作られた核燃料をスキャニ
ングする場合には、しばしば、問題が生ずる。現在、製
造者は、燃料棒内に収容された核燃料に熱中性子吸収材
く可燃性毒物)を付加し始めており、このために、可燃
性毒物の一次放射線吸収と燃料濃縮度の影響との間の関
係には不明瞭な点があるので、一般的な能動的装置によ
る燃料棒のスキャニングを実施不能としている。原子炉
の燃料燃焼中における反応度を減するために、ガドリニ
ウム、ユーロピウム、ホウ素のような可燃性毒物が核燃
料に加えられる。核燃料の減損による反応度の低減は、
原子炉運転中における中性子の吸収による可燃性毒物の
破壊によって、部分的に補償される。
している通常の燃料棒をスキャニングするのに適してい
ることは判っているが、近年作られた核燃料をスキャニ
ングする場合には、しばしば、問題が生ずる。現在、製
造者は、燃料棒内に収容された核燃料に熱中性子吸収材
く可燃性毒物)を付加し始めており、このために、可燃
性毒物の一次放射線吸収と燃料濃縮度の影響との間の関
係には不明瞭な点があるので、一般的な能動的装置によ
る燃料棒のスキャニングを実施不能としている。原子炉
の燃料燃焼中における反応度を減するために、ガドリニ
ウム、ユーロピウム、ホウ素のような可燃性毒物が核燃
料に加えられる。核燃料の減損による反応度の低減は、
原子炉運転中における中性子の吸収による可燃性毒物の
破壊によって、部分的に補償される。
比較的に一般的に用いられる能動的装置は、核燃料内に
含まれる可燃性毒物によりその精度が制限されるので、
受動的装置が、可燃性毒物が加えられた核燃料をスキャ
ニングするために用いられ得る他の手段となる。受動的
装置は核燃料の自然崩壊によって生ずる放射線を検出す
る。例えば、核分裂性同位体としてウラン235を用い
ている核燃料の濃縮係数を測定するためには、ウラン2
35から放出される185KeVのガンマ線を検出する
と良い。
含まれる可燃性毒物によりその精度が制限されるので、
受動的装置が、可燃性毒物が加えられた核燃料をスキャ
ニングするために用いられ得る他の手段となる。受動的
装置は核燃料の自然崩壊によって生ずる放射線を検出す
る。例えば、核分裂性同位体としてウラン235を用い
ている核燃料の濃縮係数を測定するためには、ウラン2
35から放出される185KeVのガンマ線を検出する
と良い。
核燃料に加えられた可燃性毒物の量は、核燃料から放出
される自然ガンマ線とは無関係である。しかしながら、
濃縮度を測定するために受動的装置を用いようという従
来の試みは制限されている。
される自然ガンマ線とは無関係である。しかしながら、
濃縮度を測定するために受動的装置を用いようという従
来の試みは制限されている。
何故ならば、一般的に用いられる型式のガンマ線検出器
、即ちシンチレータは、通常の燃料棒に関連される非常
に低い自然照射を確実に検出することができず、このた
めに、誤り率が比較的に高かったからである。従来の受
動的装置は、この比較的に高い誤り率によって制限され
るばかりでなく、池のガンマ線エネルギーからの干渉の
ような他の制限事由によっても使用か妨げられていた。
、即ちシンチレータは、通常の燃料棒に関連される非常
に低い自然照射を確実に検出することができず、このた
めに、誤り率が比較的に高かったからである。従来の受
動的装置は、この比較的に高い誤り率によって制限され
るばかりでなく、池のガンマ線エネルギーからの干渉の
ような他の制限事由によっても使用か妨げられていた。
多くの検出器は、その分解能が許容できないほど低く、
種々のスペクトル エネルギー線の間の区別が困難であ
る。例えば、ウラン238を多く含有している核燃料に
おいて、ウラン238の娘元素であるプロトアクチニウ
ム234からの高エネルギーのガンマ線は、検出器の分
解能を妨げるのに十分なほど大きい。
種々のスペクトル エネルギー線の間の区別が困難であ
る。例えば、ウラン238を多く含有している核燃料に
おいて、ウラン238の娘元素であるプロトアクチニウ
ム234からの高エネルギーのガンマ線は、検出器の分
解能を妨げるのに十分なほど大きい。
従って、本発明の目的は、濃縮度の均一性を測定するた
めに、燃料棒内に収容された核燃料のガンマ線放射の計
数値を受動的にスキャニングするための方法と装置であ
って、従来の受動的装置における上記制限と解決するも
のを提供することにある。
めに、燃料棒内に収容された核燃料のガンマ線放射の計
数値を受動的にスキャニングするための方法と装置であ
って、従来の受動的装置における上記制限と解決するも
のを提供することにある。
また、本発明の他の目的は、濃縮度の均一性を測定する
ために、燃料棒内に収容された核燃料のガンマ線放射の
計数値を受動的にスキャニングするための方法と装置で
あって、完全自動のものを提供することにある。
ために、燃料棒内に収容された核燃料のガンマ線放射の
計数値を受動的にスキャニングするための方法と装置で
あって、完全自動のものを提供することにある。
光JLU列講一
本発明によれば、濃縮度の均一性を測定するために、燃
料棒内に収容された核燃料のガンマ線放射の計数値を受
動的にスキャニングするためのスキャニング方法および
装置が提供される。より詳細には、燃料棒が直線状の移
送経路に沿って進められ、燃料棒の全長に亘り等間隔に
配置された個々独立した複数の部分毎についての自然ガ
ンマ線放射の計数値が、その移動経路に沿って燃料棒が
前進する際に、所定のエネルギー・レベルで繰り遅し検
出される。各検出段階の各部分がらの出力値は、各部分
に対するガンマ線の全計数値を得るために合計され、各
部分がら得られた全計数値によって、各部分についての
濃縮度の値と、燃料棒の平均濃縮度の値が算出される。
料棒内に収容された核燃料のガンマ線放射の計数値を受
動的にスキャニングするためのスキャニング方法および
装置が提供される。より詳細には、燃料棒が直線状の移
送経路に沿って進められ、燃料棒の全長に亘り等間隔に
配置された個々独立した複数の部分毎についての自然ガ
ンマ線放射の計数値が、その移動経路に沿って燃料棒が
前進する際に、所定のエネルギー・レベルで繰り遅し検
出される。各検出段階の各部分がらの出力値は、各部分
に対するガンマ線の全計数値を得るために合計され、各
部分がら得られた全計数値によって、各部分についての
濃縮度の値と、燃料棒の平均濃縮度の値が算出される。
本発明によれば、加えられる各検出器に対する誤差の可
能性は減少し、また、装置の誤差可能性は、得られた計
数値の総数に反比例するので、誤差が生ずる可能性は最
小化される。また、各燃料棒は、特定の濃縮度の値から
逸脱しているが否が、および/または、所定の比率より
も大きく燃料棒における隣合う部分の濃縮度の値が逸脱
しているか否かを検出するように監視されるのが好適で
ある。
能性は減少し、また、装置の誤差可能性は、得られた計
数値の総数に反比例するので、誤差が生ずる可能性は最
小化される。また、各燃料棒は、特定の濃縮度の値から
逸脱しているが否が、および/または、所定の比率より
も大きく燃料棒における隣合う部分の濃縮度の値が逸脱
しているか否かを検出するように監視されるのが好適で
ある。
運転中、燃料棒は送りテーブル上に貯蔵される。
この送りテーブルから、燃料棒は順次、棒前進手段上に
移送され、前進されるのと同時に、ガンマ線放射が計数
される。スキャニングの後、燃料棒は棒前進手段からア
ンローディング・テーブル上に移送される。
移送され、前進されるのと同時に、ガンマ線放射が計数
される。スキャニングの後、燃料棒は棒前進手段からア
ンローディング・テーブル上に移送される。
本発明の上記および他の目的や利点は、添付図面に沿っ
ての以下の説明から更に理解されるであろう。
ての以下の説明から更に理解されるであろう。
好づ[r夫1匠灼]L枇A1裟朋−
次に、図面について説明する。第1図には、核燃料の濃
縮度の均一性を測定するために核燃料のガンマ線放射の
計数値を受動的にスキャニングするスキャニング装置が
、符号10で示されている。
縮度の均一性を測定するために核燃料のガンマ線放射の
計数値を受動的にスキャニングするスキャニング装置が
、符号10で示されている。
スキャニング装置10は、上部装置10aと、実質的に
同一の下部装置10bとを備え、同時に1対の燃料ft
112a、12bをスキャニングできるようになってい
る。また、スキャニング装置10は、直線状の移送経路
に沿って1対の燃料棒12a、12bを前進させるため
の棒前進手段と、この移送経路に沿って配置された検出
手段13とを備えている。検出手段13は、燃料棒1.
2 a、12bが進められた場合に、燃料棒12a、1
2bの全長に亘り互いに等間隔に置がれな個々独立した
複数の部分毎における185KeVの自然ガンマ線放射
の計数値を、移動時間間隔中に、繰返しスキャニングし
て検出するためのものである。
同一の下部装置10bとを備え、同時に1対の燃料ft
112a、12bをスキャニングできるようになってい
る。また、スキャニング装置10は、直線状の移送経路
に沿って1対の燃料棒12a、12bを前進させるため
の棒前進手段と、この移送経路に沿って配置された検出
手段13とを備えている。検出手段13は、燃料棒1.
2 a、12bが進められた場合に、燃料棒12a、1
2bの全長に亘り互いに等間隔に置がれな個々独立した
複数の部分毎における185KeVの自然ガンマ線放射
の計数値を、移動時間間隔中に、繰返しスキャニングし
て検出するためのものである。
更に、スキャニング装置10は制御手段(加算手段)1
4を有している。この制御手段14は、本質的に計数電
子工学の分野のものであり、具体的には、燃料棒12a
、12bの各部分について移動時間間隔中に得られたガ
ンマ線放射の計数値を記録し合計し、各部分から得られ
たこの全計数値から各部分についての濃縮度の値、およ
び、燃料棒12a、12bの平均濃縮度を算出するコン
ピュータである。所要の目的の用途に対して燃料棒12
a、12bが許容できるか否かは、これらの値に基づく
。各燃料棒12a、12bは、長さが約3.66m(1
2ft、)、直径が約3.81cm(1,5in、)で
あり、ホウ素(ZrBr2)で被覆された長さが約3.
81cnの二酸化ウラン(Un□)のベレットを複数収
容している。
4を有している。この制御手段14は、本質的に計数電
子工学の分野のものであり、具体的には、燃料棒12a
、12bの各部分について移動時間間隔中に得られたガ
ンマ線放射の計数値を記録し合計し、各部分から得られ
たこの全計数値から各部分についての濃縮度の値、およ
び、燃料棒12a、12bの平均濃縮度を算出するコン
ピュータである。所要の目的の用途に対して燃料棒12
a、12bが許容できるか否かは、これらの値に基づく
。各燃料棒12a、12bは、長さが約3.66m(1
2ft、)、直径が約3.81cm(1,5in、)で
あり、ホウ素(ZrBr2)で被覆された長さが約3.
81cnの二酸化ウラン(Un□)のベレットを複数収
容している。
また、スキャニング装置10は、スキャニングの前に燃
料棒12aを貯蔵するための送りテーブル20と、燃料
棒12aを直線状の移送経路に沿って検出手段13を通
して前進させるための棒前進手段21と、燃料棒12a
がスキャニングされた後にその燃料棒12aを貯蔵する
ためのアンローディング・テーブル22とを備えている
。検出手段13は、送りテーブル20とアンローディン
グ・テーブル22との間に配置されている。棒径送手段
23は、送りテーブル20から棒前進手段21上への燃
料棒12aの安定した移送を保証し、また、棒前進手段
21からアンローディング・テーブル22上への燃料棒
12aの安定した移送をも保証する。機械的(mech
anical)制御装置24が、燃料棒12aの載置、
送りおよび取出しを調節する(第1〜3図)。
料棒12aを貯蔵するための送りテーブル20と、燃料
棒12aを直線状の移送経路に沿って検出手段13を通
して前進させるための棒前進手段21と、燃料棒12a
がスキャニングされた後にその燃料棒12aを貯蔵する
ためのアンローディング・テーブル22とを備えている
。検出手段13は、送りテーブル20とアンローディン
グ・テーブル22との間に配置されている。棒径送手段
23は、送りテーブル20から棒前進手段21上への燃
料棒12aの安定した移送を保証し、また、棒前進手段
21からアンローディング・テーブル22上への燃料棒
12aの安定した移送をも保証する。機械的(mech
anical)制御装置24が、燃料棒12aの載置、
送りおよび取出しを調節する(第1〜3図)。
第1A図は、スキャニング装置10をフローチャートに
より示したものである。燃料棒12は、送りテーブル2
0上に供給され、棒前進手段21に移送される。そして
、燃料棒12は進められ、そのガンマ線放射の計数値が
、燃料棒12における等間隔の個々独立した複数の部分
毎について検出される。制御手段14は、各部分につい
ての濃縮度の値と、燃料棒12全体の平均濃縮度とを算
出する。燃料棒12の平均濃縮度が特定の濃縮度から逸
脱しているならば、或は、燃料棒12の隣合う部分の濃
縮度の値が特定の比率よりも大きく逸脱しているならば
、燃料棒12はその所要の目的の用途に対して受は入れ
られず、許容される燃料棒12が移送される位置とは異
なる位置で、アンローディング・テーブル22上に移送
される。
より示したものである。燃料棒12は、送りテーブル2
0上に供給され、棒前進手段21に移送される。そして
、燃料棒12は進められ、そのガンマ線放射の計数値が
、燃料棒12における等間隔の個々独立した複数の部分
毎について検出される。制御手段14は、各部分につい
ての濃縮度の値と、燃料棒12全体の平均濃縮度とを算
出する。燃料棒12の平均濃縮度が特定の濃縮度から逸
脱しているならば、或は、燃料棒12の隣合う部分の濃
縮度の値が特定の比率よりも大きく逸脱しているならば
、燃料棒12はその所要の目的の用途に対して受は入れ
られず、許容される燃料棒12が移送される位置とは異
なる位置で、アンローディング・テーブル22上に移送
される。
第1図と第2図を特に参照して、送りテーブル20は、
長手方向に間隔が置がれな相対する端部と、幅方向に間
隔が置かれた相対する側部とを有している。また、送り
テーブル20は、傾斜が付けられた互いに平行な一連の
ナイロン・レール25から組み立てられており、ナイロ
ン・レール25は、棒径送手段23に向かって下方に傾
斜している。送りテーブル20の後方に置かれた燃料棒
IZは、緩やかに最前方位置に転勤し、燃料棒12を送
りテーブル20の前方位置に沿って並置配列に維持する
ように、支持手段26(第4〜6図参照)によって止め
られる。
長手方向に間隔が置がれな相対する端部と、幅方向に間
隔が置かれた相対する側部とを有している。また、送り
テーブル20は、傾斜が付けられた互いに平行な一連の
ナイロン・レール25から組み立てられており、ナイロ
ン・レール25は、棒径送手段23に向かって下方に傾
斜している。送りテーブル20の後方に置かれた燃料棒
IZは、緩やかに最前方位置に転勤し、燃料棒12を送
りテーブル20の前方位置に沿って並置配列に維持する
ように、支持手段26(第4〜6図参照)によって止め
られる。
作業員は、従来構造の手持ち型バー・コード・リーダー
30を用い、テーブル20に貯蔵された各燃料棒12に
ついて、個々の燃料棒12に特有の同一性確認のための
特徴を調べる。この情報は、それが蓄積される制御手段
14に中継される。このようにして、スキャニングされ
た各燃料棒12の同一性に関し、正確な記録が維持され
る。
30を用い、テーブル20に貯蔵された各燃料棒12に
ついて、個々の燃料棒12に特有の同一性確認のための
特徴を調べる。この情報は、それが蓄積される制御手段
14に中継される。このようにして、スキャニングされ
た各燃料棒12の同一性に関し、正確な記録が維持され
る。
燃料棒12は、棒径送手段23によって送りテーブル2
0から棒前進手段21に、1回に1本だけ移送される。
0から棒前進手段21に、1回に1本だけ移送される。
棒径送手段23は、長手方向に互いに離隔された複数の
ナイロン製のカム31を有しており、これらのカム31
は、長手方向に延びる中央支持棒32に固着されている
。支持棒32は、前記送りテーブル20の一方の側縁部
と前記棒前進手段21とに隣接して配置されている。各
カム31は円板状部材から成り、その外周は、円形部分
34と、直線状の弦部分35と、弦部分35および円形
部分34の各交差部に配置された突出リップ36とを有
している(第4〜6図)、各カム31は、弦部分35が
軸方向に沿って見た場合に整列されるように、配置され
ている。
ナイロン製のカム31を有しており、これらのカム31
は、長手方向に延びる中央支持棒32に固着されている
。支持棒32は、前記送りテーブル20の一方の側縁部
と前記棒前進手段21とに隣接して配置されている。各
カム31は円板状部材から成り、その外周は、円形部分
34と、直線状の弦部分35と、弦部分35および円形
部分34の各交差部に配置された突出リップ36とを有
している(第4〜6図)、各カム31は、弦部分35が
軸方向に沿って見た場合に整列されるように、配置され
ている。
支持棒32は、カム31が送りテーブル20と棒前進手
段21との間で半円の孤を描くよう少し回転された場合
に、全てのカム31が互いに同じ孤を描いて移動するこ
とを保証する。カム31が集合的に半円の孤を描いて動
くよう支持棒32を回転させるための手段37は、ピス
トン40a、40bをそれぞれ有する上部と下部の半体
38a、38bを備える分割型空気圧シリンダ38から
成り、上部のピストン40aはカム・アーム41に連結
されている。
段21との間で半円の孤を描くよう少し回転された場合
に、全てのカム31が互いに同じ孤を描いて移動するこ
とを保証する。カム31が集合的に半円の孤を描いて動
くよう支持棒32を回転させるための手段37は、ピス
トン40a、40bをそれぞれ有する上部と下部の半体
38a、38bを備える分割型空気圧シリンダ38から
成り、上部のピストン40aはカム・アーム41に連結
されている。
送りテーブル20から棒前進手段21に燃料棒12を載
せるために、ピストン40a 、40bは、継手42a
、42bを通して空気を注入することにより、空気圧
シリンダ内の最も遠い位置に伸ばされる。ピストン40
aはカム・アーム41を押し、支持棒32を回転させ、
支持棒32はカム31を回転させて、ちってカム31の
弦部分35が下方に傾斜され、弦部分35の最前部の点
が最も高い位置とされる(第5図)。カム31がこの第
1の位置にある場合に、燃料棒12は、送りテーブル2
0上の支持手段26までの僅かな距離を下方に転動する
ことができる。空気が継手42cを通して注入されると
、下部のピストン40bが引っ込められる。下部のピス
トン40bが引っ込むと、カム31が反対方向に回転を
始め、弦部分35が実質的に水平位置となるように、弦
部分35の負の角度を減じる。カム31の弦部分35が
ほぼ水平の位置に達した際に、カム31のiff方の突
出リップ36が、送りテーブル20上の最前部の燃料棒
12と、その隣の燃料棒12どの間における領域に接す
るように、カム31は配置され構成されている。この突
出リップ36は、送りテーブル20上に置かれた最前部
の2つの燃料棒12を分割し、カム31は送りテーブル
20上に載った最前部の燃料棒12を持ち上げる。ピス
トン40bが更に引っ込められると、カム31は更に回
転し、カム31の弦部分35は前方側が下がるよう傾斜
する。燃料棒12はカム31の弦部分35上を転動し、
カム31の最前部における突出リップ36と係合して停
止する(第6図)。空気が継手42dを通して注入され
ると、上部ピストン40aが引っ込み、カム31が更に
少し回転し、棒前進手段21の真上の第2の位置に燃料
棒12を降ろす。ピストン40aが最も引かれた第2の
位置に引っ込められた場合、燃料棒12は棒前進手段2
1の上に降ろされる(第4.7図)。
せるために、ピストン40a 、40bは、継手42a
、42bを通して空気を注入することにより、空気圧
シリンダ内の最も遠い位置に伸ばされる。ピストン40
aはカム・アーム41を押し、支持棒32を回転させ、
支持棒32はカム31を回転させて、ちってカム31の
弦部分35が下方に傾斜され、弦部分35の最前部の点
が最も高い位置とされる(第5図)。カム31がこの第
1の位置にある場合に、燃料棒12は、送りテーブル2
0上の支持手段26までの僅かな距離を下方に転動する
ことができる。空気が継手42cを通して注入されると
、下部のピストン40bが引っ込められる。下部のピス
トン40bが引っ込むと、カム31が反対方向に回転を
始め、弦部分35が実質的に水平位置となるように、弦
部分35の負の角度を減じる。カム31の弦部分35が
ほぼ水平の位置に達した際に、カム31のiff方の突
出リップ36が、送りテーブル20上の最前部の燃料棒
12と、その隣の燃料棒12どの間における領域に接す
るように、カム31は配置され構成されている。この突
出リップ36は、送りテーブル20上に置かれた最前部
の2つの燃料棒12を分割し、カム31は送りテーブル
20上に載った最前部の燃料棒12を持ち上げる。ピス
トン40bが更に引っ込められると、カム31は更に回
転し、カム31の弦部分35は前方側が下がるよう傾斜
する。燃料棒12はカム31の弦部分35上を転動し、
カム31の最前部における突出リップ36と係合して停
止する(第6図)。空気が継手42dを通して注入され
ると、上部ピストン40aが引っ込み、カム31が更に
少し回転し、棒前進手段21の真上の第2の位置に燃料
棒12を降ろす。ピストン40aが最も引かれた第2の
位置に引っ込められた場合、燃料棒12は棒前進手段2
1の上に降ろされる(第4.7図)。
棒前進手段21は、送りテーブル20の一側に隣接して
配置され、一連の直線状に配列された溝付きローラ44
を有しており、これらのローラ44は、燃料棒12を受
は取り、直線状の移送経路に沿って燃料棒12を前進さ
せるようになっている。また、第12図に明示されるよ
うに、棒前進手段21は、総括的に符号45で示された
積極的送り装置を具備し、この積極的送り装置45は棒
送りモータ46と、駆動軸47と、傘歯車差動装置50
とから成っている。上部装置10aと下部装置10bの
両者は、溝付きローラ44の各々をモータ駆動される駆
動軸47に連結することにより、1つの棒送りモータ4
6によって運転される。駆動軸47と歯車差動装置50
との系統により、各溝付きローラ44は成る単位速度で
駆動され、燃料棒12が直線状の移送経路に沿って検出
手段13を通って一定の速度で確実に進められるように
なっている。燃料棒12が送りテーブル20を越え、検
出手段13を通って前進したならば、ピストン40a、
40bは再びそれらの最も離れた位置に伸長し、他の燃
料棒12を載せる工程を開始する。センサ51とタイマ
制御手段52とが、連続運転、および、送りテーブル2
0から棒前進手段21上への燃料棒の安定した移送(第
4〜6図)を保証する。
配置され、一連の直線状に配列された溝付きローラ44
を有しており、これらのローラ44は、燃料棒12を受
は取り、直線状の移送経路に沿って燃料棒12を前進さ
せるようになっている。また、第12図に明示されるよ
うに、棒前進手段21は、総括的に符号45で示された
積極的送り装置を具備し、この積極的送り装置45は棒
送りモータ46と、駆動軸47と、傘歯車差動装置50
とから成っている。上部装置10aと下部装置10bの
両者は、溝付きローラ44の各々をモータ駆動される駆
動軸47に連結することにより、1つの棒送りモータ4
6によって運転される。駆動軸47と歯車差動装置50
との系統により、各溝付きローラ44は成る単位速度で
駆動され、燃料棒12が直線状の移送経路に沿って検出
手段13を通って一定の速度で確実に進められるように
なっている。燃料棒12が送りテーブル20を越え、検
出手段13を通って前進したならば、ピストン40a、
40bは再びそれらの最も離れた位置に伸長し、他の燃
料棒12を載せる工程を開始する。センサ51とタイマ
制御手段52とが、連続運転、および、送りテーブル2
0から棒前進手段21上への燃料棒の安定した移送(第
4〜6図)を保証する。
送りテーブル20から棒前進手段21への燃料棒12の
移送中に、燃料棒の一端は、1つのカム31の直線状弦
部分35を適正に横切って転動しない恐れがある。第1
図と第11図とに明示されるように、センサ51は、棒
前進手段21に離隔関係で隣接している。センサ51は
、燃料棒12の一端が適正に移送されなかったことを検
出し、信号を機械的制御装置24に発し、この制御装置
24は、カム31の回転を止める信号発生手段(図示し
ない)によって空気圧シリンダ38を(駆動させる。燃
料棒12が水平位置に転動しなかったことをセンサ51
が検出した場合、カム31の方向を逆転すべく信号が発
せられ、燃料棒12が実質的に真っ直ぐな水平位置にあ
った移動前の初期始動点に、燃料棒12を戻すようにな
っている。燃料棒12が傾斜していないことをセンサ5
1が検出した場合、移動を再開するよう信号が発せられ
る(第4〜6図)。機械的制御装置24に組み込まれて
いるタイマ制御手段(タイミング手段)52は、燃料棒
12の緩やかで安定した移送を最小限の困難性をもって
確実に行えるように、カム31の回転の適正な速度とタ
イミングを維持する。
移送中に、燃料棒の一端は、1つのカム31の直線状弦
部分35を適正に横切って転動しない恐れがある。第1
図と第11図とに明示されるように、センサ51は、棒
前進手段21に離隔関係で隣接している。センサ51は
、燃料棒12の一端が適正に移送されなかったことを検
出し、信号を機械的制御装置24に発し、この制御装置
24は、カム31の回転を止める信号発生手段(図示し
ない)によって空気圧シリンダ38を(駆動させる。燃
料棒12が水平位置に転動しなかったことをセンサ51
が検出した場合、カム31の方向を逆転すべく信号が発
せられ、燃料棒12が実質的に真っ直ぐな水平位置にあ
った移動前の初期始動点に、燃料棒12を戻すようにな
っている。燃料棒12が傾斜していないことをセンサ5
1が検出した場合、移動を再開するよう信号が発せられ
る(第4〜6図)。機械的制御装置24に組み込まれて
いるタイマ制御手段(タイミング手段)52は、燃料棒
12の緩やかで安定した移送を最小限の困難性をもって
確実に行えるように、カム31の回転の適正な速度とタ
イミングを維持する。
燃料棒12がスキャニングされた後、燃[I棒12は棒
前進手段21からアンローディング・テーブル22に移
されなければならない。このアンローディング・テーブ
ル22は、前記送りテーブル20と長手方向に整列して
配置され、また、幅方向の傾斜は送りテーブルと反対と
なっている(第3図)。第8〜10図に示されるように
、棒取出し工程は、カム31が棒前記手段21か、ら燃
料棒12を受けてアンローディング・テーブル22にそ
れを移す点を除き、aW工程とほぼ同しである。また、
載置工程と同様に、カム31は中央支持棒32によって
連結され、該カム31は、上部および下部の半体38a
、38bを有する分割型の空気圧シリンダ38と、ピス
トン40a、40bと、カム・アーム41とによって半
円形の弧を描いて回転される。取出し工程の初期におい
て、ピストン40a、40bは最も引っ込められた第1
の位置にあり、カム31が回転され、直線状弦部分35
の最前部の突出リップ36を、棒前進手段21の溝付き
ローラ44よりも下側の点に位置させた状態である。上
部のピストン40aが伸長した時、カム31は回転し、
溝付きローラ44から燃料棒12を掬い上げる。カム3
1が回転すると、燃料棒12は直線状の弦部分35を下
方に転動し、最後部の突出リップ36で停止する。ピス
トン40a、40bが第2の位置に完全に伸びた場合、
カム31は回転され、i後部の突出リップ36はアンロ
ーディング・テーブル22よりも下側に配置され、その
結果として、燃料棒12はアンローディング・テーブル
22上に移される。アンローディング・テーブル22は
送りテーブル20と実質的に同様に構成されているが、
後方から前方に傾斜している送りテーブル20とは反対
に、前方から後方に下がるよう傾斜されているので、移
された燃料棒12はアンローディング・テーブル22を
その後方位置まで桜やかに転動する。載置工程と同様に
、センサ51とタイマ制御手段52とが、棒前進手段2
1からアンローディング・テーブル22上への燃料棒1
2の連続運転と安定した移送を確実とするために用いら
れる。
前進手段21からアンローディング・テーブル22に移
されなければならない。このアンローディング・テーブ
ル22は、前記送りテーブル20と長手方向に整列して
配置され、また、幅方向の傾斜は送りテーブルと反対と
なっている(第3図)。第8〜10図に示されるように
、棒取出し工程は、カム31が棒前記手段21か、ら燃
料棒12を受けてアンローディング・テーブル22にそ
れを移す点を除き、aW工程とほぼ同しである。また、
載置工程と同様に、カム31は中央支持棒32によって
連結され、該カム31は、上部および下部の半体38a
、38bを有する分割型の空気圧シリンダ38と、ピス
トン40a、40bと、カム・アーム41とによって半
円形の弧を描いて回転される。取出し工程の初期におい
て、ピストン40a、40bは最も引っ込められた第1
の位置にあり、カム31が回転され、直線状弦部分35
の最前部の突出リップ36を、棒前進手段21の溝付き
ローラ44よりも下側の点に位置させた状態である。上
部のピストン40aが伸長した時、カム31は回転し、
溝付きローラ44から燃料棒12を掬い上げる。カム3
1が回転すると、燃料棒12は直線状の弦部分35を下
方に転動し、最後部の突出リップ36で停止する。ピス
トン40a、40bが第2の位置に完全に伸びた場合、
カム31は回転され、i後部の突出リップ36はアンロ
ーディング・テーブル22よりも下側に配置され、その
結果として、燃料棒12はアンローディング・テーブル
22上に移される。アンローディング・テーブル22は
送りテーブル20と実質的に同様に構成されているが、
後方から前方に傾斜している送りテーブル20とは反対
に、前方から後方に下がるよう傾斜されているので、移
された燃料棒12はアンローディング・テーブル22を
その後方位置まで桜やかに転動する。載置工程と同様に
、センサ51とタイマ制御手段52とが、棒前進手段2
1からアンローディング・テーブル22上への燃料棒1
2の連続運転と安定した移送を確実とするために用いら
れる。
燃料棒12の濃縮度の値が特定の濃縮度の値から逸脱し
ているため、および/または、燃料棒12における隣合
う部分の濃縮度の値が所定の比率よりも大きく逸脱して
いるために、燃料棒12が許容されなかった場合、この
許容できない燃料棒12は、許容できる燃料棒12が移
送される位置から異なる位置で、アンローディング・テ
ーブル22上に移送される(第1図)。センサ53a、
53bは棒前進手段21の下流側の端部に、互いに約6
1.0cm(2ft、)の間隔で配置されている(第1
2図)。センサ53a、53bの各々は、スキャニング
された燃料棒12をアンローディング・テーブル22上
に移すべく機械的制御装置24に信号を発することがで
きる。第1のセンサ53aは検出手段13から約3.6
6…(12ft、)離れた位置に配置されている。燃料
棒12が許容できると制御手段14が決定した場合、第
1のセンサ53aが作動され、進んできた当該燃料棒1
2が第1のセンサ53aに達した際に、該センサ53a
が機械的制御装置24に信号を発して当該燃料棒12を
アンローディング・テーブル22上に移すようになって
いる。燃料棒12が許容できないと制御手段14が決定
した場合、第2のセンサ53bが作動−され、進んでき
たこの許容できない燃料棒12が第2のセンサ53bに
達すると、機械的制御装置24に信号を発して、かかる
燃料棒12をアンローディング・テーブル22上に移す
。この工程は各燃料棒12について繰り返されるが、機
械的制御装置24が、スキャニング装置10の所望の仕
様に従って、種々の運転における適正なタイミングと速
度を確実とする。
ているため、および/または、燃料棒12における隣合
う部分の濃縮度の値が所定の比率よりも大きく逸脱して
いるために、燃料棒12が許容されなかった場合、この
許容できない燃料棒12は、許容できる燃料棒12が移
送される位置から異なる位置で、アンローディング・テ
ーブル22上に移送される(第1図)。センサ53a、
53bは棒前進手段21の下流側の端部に、互いに約6
1.0cm(2ft、)の間隔で配置されている(第1
2図)。センサ53a、53bの各々は、スキャニング
された燃料棒12をアンローディング・テーブル22上
に移すべく機械的制御装置24に信号を発することがで
きる。第1のセンサ53aは検出手段13から約3.6
6…(12ft、)離れた位置に配置されている。燃料
棒12が許容できると制御手段14が決定した場合、第
1のセンサ53aが作動され、進んできた当該燃料棒1
2が第1のセンサ53aに達した際に、該センサ53a
が機械的制御装置24に信号を発して当該燃料棒12を
アンローディング・テーブル22上に移すようになって
いる。燃料棒12が許容できないと制御手段14が決定
した場合、第2のセンサ53bが作動−され、進んでき
たこの許容できない燃料棒12が第2のセンサ53bに
達すると、機械的制御装置24に信号を発して、かかる
燃料棒12をアンローディング・テーブル22上に移す
。この工程は各燃料棒12について繰り返されるが、機
械的制御装置24が、スキャニング装置10の所望の仕
様に従って、種々の運転における適正なタイミングと速
度を確実とする。
検出手段13は、10個のヨウ化すI・リウム・シンチ
レータ(検出器)55を直線状の並置配列に取り付ける
ための検出器組立体54を具備している。検出器55は
、ハウジング56と、燃料棒12を導入するための約2
.54cm(lin、)の直径を有する穴57とを備え
、燃料棒12はハウジング56の中央の穴57を通るよ
うになっている。前進してくる燃料棒12から放射され
る185Ke■のガンマ線を検出するための手段は、各
穴57の内周面を被包しているヨウ化ナトリウム・シン
チレータ材(図示しない)を備えている。検出器55は
縦続配列に互いに一体となっており、横方向の開口が一
体に配列された検出器55の全長に亘り延びるように、
各穴57が隣接の検出器55の穴と一直線になっている
。このように、燃料棒12は検出器55の穴57を抵抗
なく進められろく第12.13図)。
レータ(検出器)55を直線状の並置配列に取り付ける
ための検出器組立体54を具備している。検出器55は
、ハウジング56と、燃料棒12を導入するための約2
.54cm(lin、)の直径を有する穴57とを備え
、燃料棒12はハウジング56の中央の穴57を通るよ
うになっている。前進してくる燃料棒12から放射され
る185Ke■のガンマ線を検出するための手段は、各
穴57の内周面を被包しているヨウ化ナトリウム・シン
チレータ材(図示しない)を備えている。検出器55は
縦続配列に互いに一体となっており、横方向の開口が一
体に配列された検出器55の全長に亘り延びるように、
各穴57が隣接の検出器55の穴と一直線になっている
。このように、燃料棒12は検出器55の穴57を抵抗
なく進められろく第12.13図)。
各検出器55の穴57の直径は、各検出器55の穴57
によって画成される横方向の開口内で一連の管状案内ス
リーブ セグメント58が同軸に配置されるように、燃
料棒12の直径よりもやや大きい。これらの案内スリー
ブ セグメン1〜58は、各検出器55が受ける放射線
を、各穴57を通る燃料棒12における所定の部分に限
るための平行化手段として働く。
によって画成される横方向の開口内で一連の管状案内ス
リーブ セグメント58が同軸に配置されるように、燃
料棒12の直径よりもやや大きい。これらの案内スリー
ブ セグメン1〜58は、各検出器55が受ける放射線
を、各穴57を通る燃料棒12における所定の部分に限
るための平行化手段として働く。
各案内スリーブ・セグメン1〜58は互いに約6.35
m+n(0,25in、)の間隔が置かれ、燃料棒12
が検出器55を通って進められる時に、この燃料棒12
から放射されるガンマ線を各検出器55に対して平行化
するための環状の窓60を画成している(第14図)。
m+n(0,25in、)の間隔が置かれ、燃料棒12
が検出器55を通って進められる時に、この燃料棒12
から放射されるガンマ線を各検出器55に対して平行化
するための環状の窓60を画成している(第14図)。
各案内スリーブ・セグメント58は約4.13cm(1
,625in、)の長さであり、その外径は穴57の直
径よりも伍かに小さく、内径は燃料棒12の直径よりも
僅かに大きい。約762μm(30m1l)の肉厚の2
つのナイロン製スリーブ61. a、61. bが、各
検出器55の穴57により画成された横方向開口の全長
に亘り延びている。一方のナイロン製スリーブ6Laは
案内スリーブ・セグメント58とシンチレータ材との間
に介装され、シンチレータ材が掻き傷や他の損傷を受け
るのを防止するようになっている。他方のナイロン製ス
リーブ61bは、直径がスリーブ61aよりも小さく、
案内スリーブ・セグメント58の内周面に固定されてお
り、燃料棒12が各検出器の穴57を通過する際に該燃
料棒12を損傷から保護する保護層を形成すると共に、
燃料棒12が各穴57を容易に通ることができるように
内部京擦を小さくしている。
,625in、)の長さであり、その外径は穴57の直
径よりも伍かに小さく、内径は燃料棒12の直径よりも
僅かに大きい。約762μm(30m1l)の肉厚の2
つのナイロン製スリーブ61. a、61. bが、各
検出器55の穴57により画成された横方向開口の全長
に亘り延びている。一方のナイロン製スリーブ6Laは
案内スリーブ・セグメント58とシンチレータ材との間
に介装され、シンチレータ材が掻き傷や他の損傷を受け
るのを防止するようになっている。他方のナイロン製ス
リーブ61bは、直径がスリーブ61aよりも小さく、
案内スリーブ・セグメント58の内周面に固定されてお
り、燃料棒12が各検出器の穴57を通過する際に該燃
料棒12を損傷から保護する保護層を形成すると共に、
燃料棒12が各穴57を容易に通ることができるように
内部京擦を小さくしている。
燃料棒12が検出器55を進められると、進行中の燃料
棒12から放射されるガンマ線が環状の窓60を通って
平行化され、シンチレータ材に至る。ガンマ線はシンチ
レータ材上に光インパルス(光子)を発生させ、この光
子は、パルスを電気信号に変換する光電子増倍管62に
伝えられる。そして、変換された電気信号は増幅され、
リード線63により、制御手段14の大部分を構成する
電子計数・記録装置に送られる。ウラン235からの1
85KeVのガンマ線が、燃料棒IZにおける等間隔の
個々独立した各部分について計数される。検出器55は
、各部分についてのガンマ線放射の計数値を計数するな
めに、時間的に同期される。このようにして、燃料棒1
2における同じ部分が各検出器55によりスキャニング
される。進行中の燃料棒12の速度に対して検出器55
を初期的に同期し且つ時間合せするために、1秒に64
000回カウントする高精密で高精度間隔時計(図示し
ない)が用いられる。
棒12から放射されるガンマ線が環状の窓60を通って
平行化され、シンチレータ材に至る。ガンマ線はシンチ
レータ材上に光インパルス(光子)を発生させ、この光
子は、パルスを電気信号に変換する光電子増倍管62に
伝えられる。そして、変換された電気信号は増幅され、
リード線63により、制御手段14の大部分を構成する
電子計数・記録装置に送られる。ウラン235からの1
85KeVのガンマ線が、燃料棒IZにおける等間隔の
個々独立した各部分について計数される。検出器55は
、各部分についてのガンマ線放射の計数値を計数するな
めに、時間的に同期される。このようにして、燃料棒1
2における同じ部分が各検出器55によりスキャニング
される。進行中の燃料棒12の速度に対して検出器55
を初期的に同期し且つ時間合せするために、1秒に64
000回カウントする高精密で高精度間隔時計(図示し
ない)が用いられる。
燃料棒12の検出される各部分は約6.35mm(0,
25in、)の長さであり、部分間の間隔は最小限にさ
れ或は全く存在しない。正確に時間合わせが行われた機
械的スキャニング装置であっても、常に幾らかの誤作動
があるので、隣合う部分間に幾らかの重複部分が発生す
ることもある。しかしながら、隣接の部分により放射さ
れるガンマ線の影響は無視して良い。これは、ガンマ線
を平行化するために用いられる案内スリーブ・セグメン
ト58が正確に間隔が置かれているからであり、また、
各部分について10個の検出器55により得られる全て
の計数値が、隣合う部分の生じ得る重複部分から得られ
る読みを原因とする誤差を最小にするからである。
25in、)の長さであり、部分間の間隔は最小限にさ
れ或は全く存在しない。正確に時間合わせが行われた機
械的スキャニング装置であっても、常に幾らかの誤作動
があるので、隣合う部分間に幾らかの重複部分が発生す
ることもある。しかしながら、隣接の部分により放射さ
れるガンマ線の影響は無視して良い。これは、ガンマ線
を平行化するために用いられる案内スリーブ・セグメン
ト58が正確に間隔が置かれているからであり、また、
各部分について10個の検出器55により得られる全て
の計数値が、隣合う部分の生じ得る重複部分から得られ
る読みを原因とする誤差を最小にするからである。
各部分について得られる計数値は、制御手段14により
合計され、185KeVのウラン235の全計数値が得
られる。これは一般的に約3200カウンI〜であり、
その計数値から、各部分の濃縮度および燃料棒について
の平均濃縮度が算出される。燃料棒12の平均;3縮度
が特定の濃縮度から逸脱している場合、その燃料棒12
はその目的の使用にとり許容できず、制御手段14が、
機械的制御装置24に信号を発するセンサ53bを作動
さぜる。機械的制御装置24は、許容できない燃料棒1
5を、棒前進手段21に沿ってより遠くに進めることが
できる(第1、lolEllm)。このようにして、ア
ンローディング・テーブル22の不許容燃料棒取出部分
に移されると、許容できる燃料棒12は許容できない燃
料棒12からj1別される。
合計され、185KeVのウラン235の全計数値が得
られる。これは一般的に約3200カウンI〜であり、
その計数値から、各部分の濃縮度および燃料棒について
の平均濃縮度が算出される。燃料棒12の平均;3縮度
が特定の濃縮度から逸脱している場合、その燃料棒12
はその目的の使用にとり許容できず、制御手段14が、
機械的制御装置24に信号を発するセンサ53bを作動
さぜる。機械的制御装置24は、許容できない燃料棒1
5を、棒前進手段21に沿ってより遠くに進めることが
できる(第1、lolEllm)。このようにして、ア
ンローディング・テーブル22の不許容燃料棒取出部分
に移されると、許容できる燃料棒12は許容できない燃
料棒12からj1別される。
各部分についての計数値の自然変動による誤った還別を
防ぐために用いられる付加的な基準がある。
防ぐために用いられる付加的な基準がある。
許容できないと見なされる燃料棒12の場合、75°6
以上逸脱している部分の直ぐ隣の部分は、それ自体少な
くとも5%逸脱していなければならない。
以上逸脱している部分の直ぐ隣の部分は、それ自体少な
くとも5%逸脱していなければならない。
計測される各部分は約6.35mm(0,25in、
)の長さであるので、ペレッ1〜の長さが12.7mm
(0,5in、)であることから、不良ペレットは連続
する2つの部分に亘り逸脱していることを示すべきであ
る。
)の長さであるので、ペレッ1〜の長さが12.7mm
(0,5in、)であることから、不良ペレットは連続
する2つの部分に亘り逸脱していることを示すべきであ
る。
外側からの放射線の影響が燃料棒の検出を妨害するのを
防ぐために、放射線シールド64が検出器55を完全に
覆っている(第1.12図)。シールド64は、スキャ
ニング装置10における上部グループと下部グループの
検出2シ55に容易に接近できる2組のドア65a、6
5bを有している。燃料棒12a、12bは穴66a、
66b、66c、66dを通ってシールド64に入り、
出ていく。
防ぐために、放射線シールド64が検出器55を完全に
覆っている(第1.12図)。シールド64は、スキャ
ニング装置10における上部グループと下部グループの
検出2シ55に容易に接近できる2組のドア65a、6
5bを有している。燃料棒12a、12bは穴66a、
66b、66c、66dを通ってシールド64に入り、
出ていく。
進んでくる燃料棒12a、12bが放射線シールド64
を出入りするに十分な力を維持するのに十分な推進力を
確実に有するために、各穴66a〜66dに近接して配
置されたセンサ70a、70b、70c、70dは、溝
付きローラく積極的送りローラ)44a、44b、44
c、44d上に治う圧力手段71a、71b、71c、
71dに信号を発し、燃料棒12上に圧力がかがるよう
にしている。圧力手段71a、71b、71c、71d
は、空気圧シリンダ72a、72b、72c、72dと
、各積極的送りローラ44a、44b、44c、44d
に沿って進む燃料棒12a、12b上にまで下向きに延
びる圧力ローラがら成っている。作動について述べるな
らば、前進中の燃料棒12aが穴66aの近くのセンサ
70aに達すると、空気圧シリンダ72aに信号が発せ
られ、燃料棒12a上まで圧力ローラ73aを下方に延
ばす。燃料棒12a上に圧力ローラ73aによって及ぼ
される付加的な圧力は、積極的送りローラ44a上の燃
料棒12aの滑りを防止し、これによって、燃料棒1.
2aが放射線シールド64と検出器55とを通って逆進
することなく一定に前進することを保証する。放射線シ
ールド64がら出る時、燃料棒12aはセンサ70bを
越えて積極的送りローラ44bに進む。一定時間遅延し
た後に、六66bの近くのセンサ70bは、圧力手段7
1bの空気圧シリンダ72bに信号を発し、圧力ローラ
73bを燃料棒12a上まで下方に延ばすようになって
いる。燃料棒12aと積極的送りローラ44bとに及ぼ
される付加的圧力は、積極的送りローラ44bにより燃
料棒12aに与えられる駆動力が十分となることを保証
し、燃料棒12aを棒前進手段21に沿って確実に進め
ることができる。尚、スキャニング装置10の下部装置
1.0 bも上部装置10aと実質的に同様に作動する
ことは理解されるであろう。
を出入りするに十分な力を維持するのに十分な推進力を
確実に有するために、各穴66a〜66dに近接して配
置されたセンサ70a、70b、70c、70dは、溝
付きローラく積極的送りローラ)44a、44b、44
c、44d上に治う圧力手段71a、71b、71c、
71dに信号を発し、燃料棒12上に圧力がかがるよう
にしている。圧力手段71a、71b、71c、71d
は、空気圧シリンダ72a、72b、72c、72dと
、各積極的送りローラ44a、44b、44c、44d
に沿って進む燃料棒12a、12b上にまで下向きに延
びる圧力ローラがら成っている。作動について述べるな
らば、前進中の燃料棒12aが穴66aの近くのセンサ
70aに達すると、空気圧シリンダ72aに信号が発せ
られ、燃料棒12a上まで圧力ローラ73aを下方に延
ばす。燃料棒12a上に圧力ローラ73aによって及ぼ
される付加的な圧力は、積極的送りローラ44a上の燃
料棒12aの滑りを防止し、これによって、燃料棒1.
2aが放射線シールド64と検出器55とを通って逆進
することなく一定に前進することを保証する。放射線シ
ールド64がら出る時、燃料棒12aはセンサ70bを
越えて積極的送りローラ44bに進む。一定時間遅延し
た後に、六66bの近くのセンサ70bは、圧力手段7
1bの空気圧シリンダ72bに信号を発し、圧力ローラ
73bを燃料棒12a上まで下方に延ばすようになって
いる。燃料棒12aと積極的送りローラ44bとに及ぼ
される付加的圧力は、積極的送りローラ44bにより燃
料棒12aに与えられる駆動力が十分となることを保証
し、燃料棒12aを棒前進手段21に沿って確実に進め
ることができる。尚、スキャニング装置10の下部装置
1.0 bも上部装置10aと実質的に同様に作動する
ことは理解されるであろう。
装置全体を調整するために、その長さ方向に沿って、前
以て分かっている値の高、中、低の濃縮度含有する基準
燃料棒(図示しない)が検出器55を通って進められ、
濃縮度校正曲線に対応するガンマ線放射の計数値が確定
される。このデータは、制御手段14に記録され、濃縮
度が分がっていない燃料棒12のための基準として用い
るようになっている。
以て分かっている値の高、中、低の濃縮度含有する基準
燃料棒(図示しない)が検出器55を通って進められ、
濃縮度校正曲線に対応するガンマ線放射の計数値が確定
される。このデータは、制御手段14に記録され、濃縮
度が分がっていない燃料棒12のための基準として用い
るようになっている。
上記説明および実施例は例示であって、本発明を制限す
るものではなく、本発明の精神および範囲内での他の実
施態様は当業者により考えられ得ることは理解されるで
あろう。
るものではなく、本発明の精神および範囲内での他の実
施態様は当業者により考えられ得ることは理解されるで
あろう。
第1図は、実質的に同じ構成部材を2つ並列に有してい
る本発明のスキャニング装置の好適な実施例を示す斜視
図、第1A図はスキャニング装置を概略に示す線図、第
2図はスキャニング装置の拡大端面図であり、送りテー
ブルと、棒移送手段と、棒萌進手段と分示す図、第3図
は第1図の3−3線に沿っての拡大断面図であり、アン
ローディング・テーブルと、棒移送手段と、棒前進手段
を示す図、第4図は棒移送手段の拡大図であり、カムか
ら棒前進手段に燃料棒を移すように回転されたカムを示
す図、第5図は送りテーブルからカムに燃料棒を移すよ
うに回転されたカム分示す第4図と同様な拡大図、第6
図は、燃料棒が棒前進手段上に置かれることができる位
置に向かって、カムの直線状弦部分を下方に転動してい
る燃料棒を示す第4.5図と同様な拡大図、第7図は、
棒移送手段と、棒前進手段上に位置された燃料棒とを示
す第4図の矢印7に沿って見た矢視図、第8図は棒移送
手段の拡大図であり、棒前進手段からカムに燃料棒を移
すように回転されたカムを示す図、第9図はアンローデ
ィング・テーブルに移送するための位置に置かれるよう
に、カムの弦部分を下方に転動する燃料棒を示す第8図
と同様な拡大図、第10図はカムからアンローディング
・テーブルに移された後におけるアンローディング・テ
ーブルを下方に転動する燃料棒3示す第8.9図と同様
な拡大図、第11図は、棒移送工程において補助のため
に用いられるセンサを示す図、第12図は、放射線シー
ルドの内側に配置された検出器と共に、棒移送手段に沿
って検出器を通って進む燃料棒と示すスキャニング装置
の一部切欠き正面図、第13図は検出器の形状と、該検
出器を通って進んでいる燃料棒とを示す斜視図、第14
図は、第13図の14−14線に沿っての断面図であり
、ガンマ線を検出器に向かって平行化するために用いら
れる検出器の内側に設けられた管状案内スリーブ・セグ
メン1〜を示す図である。図中、 10・・・スキャニング装置
る本発明のスキャニング装置の好適な実施例を示す斜視
図、第1A図はスキャニング装置を概略に示す線図、第
2図はスキャニング装置の拡大端面図であり、送りテー
ブルと、棒移送手段と、棒萌進手段と分示す図、第3図
は第1図の3−3線に沿っての拡大断面図であり、アン
ローディング・テーブルと、棒移送手段と、棒前進手段
を示す図、第4図は棒移送手段の拡大図であり、カムか
ら棒前進手段に燃料棒を移すように回転されたカムを示
す図、第5図は送りテーブルからカムに燃料棒を移すよ
うに回転されたカム分示す第4図と同様な拡大図、第6
図は、燃料棒が棒前進手段上に置かれることができる位
置に向かって、カムの直線状弦部分を下方に転動してい
る燃料棒を示す第4.5図と同様な拡大図、第7図は、
棒移送手段と、棒前進手段上に位置された燃料棒とを示
す第4図の矢印7に沿って見た矢視図、第8図は棒移送
手段の拡大図であり、棒前進手段からカムに燃料棒を移
すように回転されたカムを示す図、第9図はアンローデ
ィング・テーブルに移送するための位置に置かれるよう
に、カムの弦部分を下方に転動する燃料棒を示す第8図
と同様な拡大図、第10図はカムからアンローディング
・テーブルに移された後におけるアンローディング・テ
ーブルを下方に転動する燃料棒3示す第8.9図と同様
な拡大図、第11図は、棒移送工程において補助のため
に用いられるセンサを示す図、第12図は、放射線シー
ルドの内側に配置された検出器と共に、棒移送手段に沿
って検出器を通って進む燃料棒と示すスキャニング装置
の一部切欠き正面図、第13図は検出器の形状と、該検
出器を通って進んでいる燃料棒とを示す斜視図、第14
図は、第13図の14−14線に沿っての断面図であり
、ガンマ線を検出器に向かって平行化するために用いら
れる検出器の内側に設けられた管状案内スリーブ・セグ
メン1〜を示す図である。図中、 10・・・スキャニング装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、濃縮度の均一性を測定するために、核燃料棒内に収
容された核燃料のガンマ線放射の計数値を受動的にスキ
ャニングするためのスキャニング方法であって、 (a)直線状の移送経路に沿って前記核燃料棒を前進さ
せる段階と、 (b)前進中の前記核燃料棒の全長に亘り等間隔に配置
された個々独立した複数の部分毎に、該核燃料棒の自然
ガンマ線放射の計数値を繰り返し検出する検出段階と、 (c)前記各部分についてのガンマ線放射の全計数値を
得るために前記各部分についての前記検出段階それぞれ
の出力値を合計する段階と、 から成る核燃料棒のスキャニング方法。 2、濃縮度の均一性を測定するために、核燃料棒内に収
容された核燃料のガンマ線放射の計数値を受動的にスキ
ャニングするためのスキャニング装置であって、 (a)直線状の移送経路に沿って核燃料棒を前進させる
ための棒前進手段と、 (b)前記核燃料棒が前記移送経路に沿って前進してい
る際に、前進中の前記核燃料棒の全長に亘り等間隔に配
置された個々独立した複数の部分毎に、該核燃料棒の自
然ガンマ線放射の計数値を繰り返し検出するための、前
記移送経路に沿って配置された検出手段と、 (c)前記各部分についてのガンマ線放射の全計数値を
得るために前記各部分についてのガンマ線の計数値を合
計するための加算手段と、 から成る核燃料棒のスキャニング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/018,900 US4822552A (en) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | Method and apparatus for passively gamma scanning a nuclear fuel rod |
| US018900 | 1987-02-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229392A true JPS63229392A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=21790338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040929A Pending JPS63229392A (ja) | 1987-02-25 | 1988-02-25 | 核燃料棒のスキャニング方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4822552A (ja) |
| EP (1) | EP0280925B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63229392A (ja) |
| KR (1) | KR960010704B1 (ja) |
| DE (1) | DE3870280D1 (ja) |
| ES (2) | ES2030774T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523754A (ja) * | 1998-08-18 | 2002-07-30 | コンパニー ジェネラール デ マチエール ヌクレイル | 放射性物質から放射される放射線用検出器の応答シミュレーション法および該シミュレーションを用いた核燃料要素の検査法 |
| JP2008026071A (ja) * | 2006-07-19 | 2008-02-07 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 燃料棒検査方法および燃料棒検査装置 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5108692A (en) * | 1988-08-31 | 1992-04-28 | General Electric Company | Non-destructive testing of nuclear fuel rods |
| US5049351A (en) * | 1989-07-03 | 1991-09-17 | Westinghouse Electric Corp. | Method and apparatus for determining enrichment of uranium dioxide powder |
| US5251765A (en) * | 1990-11-13 | 1993-10-12 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for segregating rods of undesirable alloy composition |
| US5811779A (en) * | 1996-08-22 | 1998-09-22 | General Electric Company | Laser bar code reader system for a fuel rod in a boiling water nuclear reactor |
| US6577697B2 (en) | 1997-07-09 | 2003-06-10 | Southwest Research Institute | Field analysis of geological samples using delayed neutron activation analysis |
| FR2788627B1 (fr) * | 1999-01-20 | 2001-02-16 | Commissariat Energie Atomique | Procede et appareil de discrimination de combustibles nucleaires |
| DE19959345C1 (de) * | 1999-12-09 | 2001-04-05 | Micronas Gmbh | Verfahren zum Einkapseln eines Sensors |
| EP1576618B1 (en) * | 2002-12-24 | 2007-03-28 | Belgonucleaire SA | Method and apparatus for carrying out a mox fuel rod quality control |
| WO2005008680A1 (en) * | 2003-07-23 | 2005-01-27 | Belgonucleaire Sa | Method and apparatus for controlling the homogeneity of mox fuel pellets |
| FR2880178B1 (fr) * | 2004-12-28 | 2007-02-23 | Framatome Anp Sas | Procede et dispositif de determination du taux de combustion d'un assemblage de combustible du coeur d'un reacteur nucleaire et utilisation |
| FR2880179B1 (fr) * | 2004-12-28 | 2007-02-23 | Framatome Anp Sas | Procede et dispositif de determination du taux de combustion d'un assemblage de combustible du coeur d'un reacteur nucleaire et utilisation |
| CA2610543A1 (en) * | 2006-11-29 | 2008-05-29 | Global Nuclear Fuel-Americas, Llc | System and method for stabilizing the measurement of radioactivity |
| FR2945373B1 (fr) * | 2009-05-05 | 2014-06-06 | Realisations Nucleaires Sa D Et | Dispositif et appareil pour la mesure du profil d'enrichissement d'un crayon de combustible nucleaire |
| US9068961B2 (en) * | 2013-02-15 | 2015-06-30 | Shale Testing Solutions, Llc | Method and apparatus for measuring the radioactive content of materials |
| ES2597858B1 (es) * | 2015-07-21 | 2017-11-23 | Tecnatom, S.A. | Escáner para barras |
| CN106935292B (zh) * | 2015-12-31 | 2018-11-02 | 中核建中核燃料元件有限公司 | 一种测量核燃料棒内多种富集铀芯块柱长度的方法 |
| CN108565034B (zh) * | 2018-03-27 | 2019-02-26 | 中国核动力研究设计院 | 非能动运行条件下u型管倒流热工环境模拟的系统及方法 |
| CN109949953B (zh) * | 2019-04-02 | 2021-07-13 | 中国科学院高能物理研究所 | 核燃料棒富集度无源检测系统及富集度重构方法 |
| CN114322866B (zh) * | 2022-02-09 | 2025-11-18 | 四川同人精工科技有限公司 | 一种核料板铀均匀性检测装置 |
| FR3154846A1 (fr) | 2023-10-26 | 2025-05-02 | Framatome | Procédé de contrôle de l’uniformité de la composition d’un crayon de combustible nucléaire |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058427A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Dainippon Ink & Chem Inc | ポリ(アルコキシフエニレン)変性体の製造方法 |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1042494A (en) * | 1962-06-14 | 1966-09-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method and apparatus for chemical analysis |
| BE655726A (ja) * | 1963-11-13 | |||
| AT249815B (de) * | 1964-11-09 | 1966-10-10 | Oesterr Studien Atomenergie | Verfahren und Einrichtung zur zerstörungsfreien Untersuchung von Kernbrennstoffproben bzw. ganzen Brennstoffelementen |
| DE1648901B1 (de) * | 1967-08-25 | 1972-02-03 | Kernforschung Gmbh Ges Fuer | Vervahren und vorrichtung zur bstimmung von spaltbarem material in proben z.b in kernbrennstoffelementen |
| US3636353A (en) * | 1968-05-13 | 1972-01-18 | Nat Nuclear Corp | Method and apparatus for the nondestructive assay of bulk nuclear reactor fuel using 1 kev. to 1 mev. range neutrons |
| GB1252230A (ja) * | 1969-10-31 | 1971-11-03 | ||
| AR204231A1 (es) * | 1970-04-04 | 1975-12-10 | Siemens Ag | Dispositivo para la determinacion no destructiva de consumo de elementos combustibles de reactores nucleares |
| US3728544A (en) * | 1970-07-24 | 1973-04-17 | Nat Nuclear Corp | Method and apparatus for measurement of concentration of thermal neutron absorber contained in nuclear fuel |
| US3786256A (en) * | 1971-11-18 | 1974-01-15 | Nat Nuclear Corp | Method and apparatus for nuclear fuel assay with a neutron source and coincident fission neutron detectors |
| US3825753A (en) * | 1972-10-06 | 1974-07-23 | Mobil Oil Corp | Method for providing a natural gamma-ray lag in conjunction with assay operations within a borehole |
| US3755675A (en) * | 1972-11-03 | 1973-08-28 | Atomic Energy Commission | Nondestructive analysis of fuel pins |
| US3794843A (en) * | 1972-12-29 | 1974-02-26 | Ohmart Corp | Gauge for determining the percentage by weight of moisture contained in a bulk material transported on a moving conveyor |
| DE2440741A1 (de) * | 1973-08-27 | 1975-03-13 | Carl M Fleck | Verfahren und einrichtung zur messung des abbrandes von kernbrennstoffen in einem kernreaktor |
| US4158769A (en) * | 1977-10-20 | 1979-06-19 | Westinghouse Electric Corp. | Determination of uranium content in material |
| CA1085066A (en) * | 1978-04-20 | 1980-09-02 | Colin J. Allan | Self-powered neutron and gamma-ray flux detector |
| FI56904C (fi) * | 1978-05-04 | 1980-04-10 | Outokumpu Oy | Anordning foer maetning av grundaemneshalterna hos ett material enligt infaongningsgammametoden |
| US4229654A (en) * | 1978-08-07 | 1980-10-21 | General Electric Company | Determining fissile content of nuclear fuel elements |
| US4277680A (en) * | 1979-04-09 | 1981-07-07 | Rodriguez Luis F | Neutron poison test device for high density spent fuel storage racks |
| US4291227A (en) * | 1979-11-02 | 1981-09-22 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Rapid scanning system for fuel drawers |
| US4389568A (en) * | 1980-05-21 | 1983-06-21 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Method for monitoring irradiated nuclear fuel using Cerenkov radiation |
| US4589082A (en) * | 1983-01-17 | 1986-05-13 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear fuel rod straightness measuring system and method |
| US4554128A (en) * | 1983-03-01 | 1985-11-19 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear fuel rod end plug weld inspection |
| JPS59200982A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-11-14 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | ウラン濃縮度測定方法及びその装置 |
| US4587407A (en) * | 1983-06-20 | 1986-05-06 | Westinghouse Electric Corp. | Scanning system for bar code labels affixed to rods |
| US4522276A (en) * | 1983-06-20 | 1985-06-11 | Westinghouse Electric Corp. | Individual nuclear fuel rod weighing system |
| US4573847A (en) * | 1983-08-12 | 1986-03-04 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear fuel rod channel tray loading system |
| US4647420A (en) * | 1985-03-18 | 1987-03-03 | The United States Of America As Represented By The Department Of Energy | Nuclear fuel pin scanner |
-
1987
- 1987-02-25 US US07/018,900 patent/US4822552A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-02-08 ES ES198888101789T patent/ES2030774T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-08 EP EP88101789A patent/EP0280925B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-08 DE DE8888101789T patent/DE3870280D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-24 KR KR1019880001938A patent/KR960010704B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-24 ES ES8800531A patent/ES2009181A6/es not_active Expired
- 1988-02-25 JP JP63040929A patent/JPS63229392A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058427A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-04 | Dainippon Ink & Chem Inc | ポリ(アルコキシフエニレン)変性体の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523754A (ja) * | 1998-08-18 | 2002-07-30 | コンパニー ジェネラール デ マチエール ヌクレイル | 放射性物質から放射される放射線用検出器の応答シミュレーション法および該シミュレーションを用いた核燃料要素の検査法 |
| JP2008026071A (ja) * | 2006-07-19 | 2008-02-07 | Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd | 燃料棒検査方法および燃料棒検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0280925B1 (en) | 1992-04-22 |
| US4822552A (en) | 1989-04-18 |
| ES2009181A6 (es) | 1989-09-01 |
| DE3870280D1 (de) | 1992-05-27 |
| ES2030774T3 (es) | 1992-11-16 |
| KR960010704B1 (ko) | 1996-08-07 |
| EP0280925A1 (en) | 1988-09-07 |
| KR880010334A (ko) | 1988-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63229392A (ja) | 核燃料棒のスキャニング方法および装置 | |
| JPS6058427B2 (ja) | 核分裂性燃料含量の測定方法 | |
| EP0356701B1 (en) | Non-destructive testing of nuclear fuel rods | |
| EP1576618B1 (en) | Method and apparatus for carrying out a mox fuel rod quality control | |
| RU2483328C2 (ru) | Устройство и способ измерения скорости счета | |
| RU2155394C1 (ru) | Установка контроля и разбраковки тепловыделяющих элементов | |
| US5251244A (en) | Nuclear fuel pellet loading system | |
| EP1927995A2 (en) | System and method for stabilizing the measurement of radioactivity | |
| EP1019749B1 (en) | A device for determining nuclide contents of radioactive inert gases | |
| JP2526392B2 (ja) | 原子炉用燃料棒の非破壊検査装置 | |
| Tunnicliffe et al. | A Method for the Accurate Determination of Relative Initial Conversion Ratios | |
| US4647420A (en) | Nuclear fuel pin scanner | |
| JPS649596B2 (ja) | ||
| EP0237011B1 (en) | Apparatus and method for loading pellets into fuel rods | |
| GB2170003A (en) | Improvements in or relating to methods and apparatus for testing nuclear reactor fuel pins | |
| FR2752639A1 (fr) | Dispositif de caracterisation individuelle d'assemblages de combustible nucleaire et installation de controle non destructif comprenant un tel dispositif | |
| JP5020559B2 (ja) | 燃料棒検査方法および燃料棒検査装置 | |
| van Belle et al. | Calibration of the JET neutron yield monitors using the delayed neutron counting technique | |
| EP2442313B1 (en) | Apparatus for the radiometric inspection of fuel elements | |
| RU2483373C2 (ru) | Способ контроля топливного столба тепловыделяющего элемента ядерного реактора и устройство для его осуществления | |
| Phillips et al. | Nondestructive verification with minimal movement of irradiated light-water-reactor fuel assemblies | |
| JPH0549198B2 (ja) | ||
| RU2316064C2 (ru) | Способ и устройство для контроля качества мох-топливных стержней | |
| CN1105125A (zh) | 二氧化铀芯块铀-235丰度在线无损检查方法 | |
| JPS60104239A (ja) | 充填密度測定装置 |