JPS63229656A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS63229656A JPS63229656A JP62064558A JP6455887A JPS63229656A JP S63229656 A JPS63229656 A JP S63229656A JP 62064558 A JP62064558 A JP 62064558A JP 6455887 A JP6455887 A JP 6455887A JP S63229656 A JPS63229656 A JP S63229656A
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- Japan
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- oscillator
- mode
- control signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は継ぎ撮り編集の機能を有する磁気記録再生装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
磁気記録再生装置(以下VTRと記す)における継ぎ撮
り編集の従来例としては特公昭49−18805号公報
がある。第7図は係る従来の装置のブロック図であり、
第8図はその動作波形図である。第7図において、1は
磁気テープ、2はキャプスタン、3はピンチローラ、4
はコントロールヘッド、5はキャプスタンモータ、6は
回転検出器、7は速度制御手段、8は分周手段、9゜1
0は第1.第2のスイッチ、11は記録手段、12は位
相調整手段、13は位相制御手段、14はモード切換信
号入力端子、16は基準信号入力端子である。
り編集の従来例としては特公昭49−18805号公報
がある。第7図は係る従来の装置のブロック図であり、
第8図はその動作波形図である。第7図において、1は
磁気テープ、2はキャプスタン、3はピンチローラ、4
はコントロールヘッド、5はキャプスタンモータ、6は
回転検出器、7は速度制御手段、8は分周手段、9゜1
0は第1.第2のスイッチ、11は記録手段、12は位
相調整手段、13は位相制御手段、14はモード切換信
号入力端子、16は基準信号入力端子である。
周知の如く磁気テープ1はキャプスタン2とピンチロー
ラ3とで移送され、キャプスタン2はキャプスタンモー
タ5により駆動される。キャプスタンモータ6には回転
数を検出するための回転検出器(一般に周波数発電機と
称す。以下FC1と記す)θが設けられ、これより得ら
れる第8図Gに示すようなFG倍信号FGの周波数を速
度制御手段7において弁別し、その弁別出力によりキャ
プスタンモータ5の回転数が一定になるように速度制御
している。
ラ3とで移送され、キャプスタン2はキャプスタンモー
タ5により駆動される。キャプスタンモータ6には回転
数を検出するための回転検出器(一般に周波数発電機と
称す。以下FC1と記す)θが設けられ、これより得ら
れる第8図Gに示すようなFG倍信号FGの周波数を速
度制御手段7において弁別し、その弁別出力によりキャ
プスタンモータ5の回転数が一定になるように速度制御
している。
一方、位相制御手段13は記録モードと再生モードとで
異なる役目をし、記録モードではキャプスタンモータ5
の回転数を精度良く制御するために用いられ、磁気テー
プ1の高精度な移送を可能にしている。再生モードでは
トラッキングのための制御がなされ、ビデオヘッド(不
図示)がビデオトラックを正確にトレースできるように
なされる。
異なる役目をし、記録モードではキャプスタンモータ5
の回転数を精度良く制御するために用いられ、磁気テー
プ1の高精度な移送を可能にしている。再生モードでは
トラッキングのための制御がなされ、ビデオヘッド(不
図示)がビデオトラックを正確にトレースできるように
なされる。
入力端子14には第8図人に示すようなモード切換信号
SMOが入力され、第1.第2のスイッチ9.10を記
憶モードではR側、再生モードではP側に接続される。
SMOが入力され、第1.第2のスイッチ9.10を記
憶モードではR側、再生モードではP側に接続される。
入力端子15には第8図Bに示すようなフレーム周波数
(30Hz)の垂直同期信号Svが入力され、位相制御
手段13の基準信号とされると共に記録コントロール信
号として記録手段11に供給される。記録手段11の出
力は第1のスイッチ9ヲ介シテコントロールヘツド4に
供給され、磁気テープ1のコントロールトラックにコン
トロール信号として記録される。
(30Hz)の垂直同期信号Svが入力され、位相制御
手段13の基準信号とされると共に記録コントロール信
号として記録手段11に供給される。記録手段11の出
力は第1のスイッチ9ヲ介シテコントロールヘツド4に
供給され、磁気テープ1のコントロールトラックにコン
トロール信号として記録される。
FG倍信号rcは分周手段8に供給され、フレーム周波
数にまで逓降した第8図Fに示すような回転位相信号S
pa (以下PG倍信号記す)とされる。
数にまで逓降した第8図Fに示すような回転位相信号S
pa (以下PG倍信号記す)とされる。
P(r信号ppcは第2のスイッチ1oを介して位相調
整手段12に供給され、第8図Eに示すような時間T、
だけ遅延された信号SτP とされて位相制御手段13
の比較信号とされる。位相制御手段13では基準信号S
v より第8図Cに示すような位相比較のだめの傾斜
部を有する台形波を形成し、比較信号STPでサンプリ
ングすることにより位相比較を行なっている。そして、
その位相比較出力を速度制御手段7に供給し、周波数弁
別出力とミックスするなどしてキャプスタンモータ5の
回転位相を制御している。これにより、キャプスタンモ
ータ5を基準信号Svにクォーツロックすることができ
る。
整手段12に供給され、第8図Eに示すような時間T、
だけ遅延された信号SτP とされて位相制御手段13
の比較信号とされる。位相制御手段13では基準信号S
v より第8図Cに示すような位相比較のだめの傾斜
部を有する台形波を形成し、比較信号STPでサンプリ
ングすることにより位相比較を行なっている。そして、
その位相比較出力を速度制御手段7に供給し、周波数弁
別出力とミックスするなどしてキャプスタンモータ5の
回転位相を制御している。これにより、キャプスタンモ
ータ5を基準信号Svにクォーツロックすることができ
る。
以上は記録モードでの動作である。再生モードテハ、コ
ントロールヘッド4により磁気テープ1から再生される
第8図りに示すような再生コントロール信号5CTLが
第1のスイッチ9を介して得られるから、この信号5c
rt、の正パルスを分周手段8のリセット信号とすると
共に第2のスイッチ1oを介して位相調整手段12の入
力とする。これにより再生コントロール信号5CTLを
時間T。
ントロールヘッド4により磁気テープ1から再生される
第8図りに示すような再生コントロール信号5CTLが
第1のスイッチ9を介して得られるから、この信号5c
rt、の正パルスを分周手段8のリセット信号とすると
共に第2のスイッチ1oを介して位相調整手段12の入
力とする。これにより再生コントロール信号5CTLを
時間T。
だけ位相調整した出力STPが位相調整手段12より得
られるから、この信号STPと基準信号Svとの位相比
較により磁気テープ1のトラッキング制御ができる。即
ち、トラッキング位置の調整は位相調整手段12で行な
うことができる。
られるから、この信号STPと基準信号Svとの位相比
較により磁気テープ1のトラッキング制御ができる。即
ち、トラッキング位置の調整は位相調整手段12で行な
うことができる。
以上によりVTRにおける通常の記録及び再生を可能に
している。
している。
継ぎ撮り編集を行なう場合は、磁気テープ1を所定量巻
戻し、再生モードを経てから記録モードに移行させる切
換え操作を行なっている。この切換えで、第2のスイッ
チは再生モードでは再生コントロール信号5CTLを、
記録モードではPG倍信SPGを選択するように切換え
られるから、再生コントロール信号5CTLとPG倍信
SPGの位相がほぼ等しくないと位相制御手段13で脱
調を起こし、サーボ乱れが発生する。そうすると、継ぎ
目での記録パターンの連続性が得られず、再生モードで
の再生画像が乱れるという問題点があった。従来例にお
いてはこの問題点を分周手段8を再生コントロール信号
5CTLでリセットするという極めて簡単な構成で解決
していた。このようなリセット手段を用い、かつFG倍
信sraを再生コントロール信号ScτLに比べて十分
高い周波数に設定すれば、再生コントロール信号SCτ
Lの直後のFG倍信SFGを取り出すことによりPG倍
信spaを得ることができる。その時のSCτLに対す
るspGの位相差はFG倍信SFGの1周期以下であシ
、サーボ乱れを小さく押えることができる。
戻し、再生モードを経てから記録モードに移行させる切
換え操作を行なっている。この切換えで、第2のスイッ
チは再生モードでは再生コントロール信号5CTLを、
記録モードではPG倍信SPGを選択するように切換え
られるから、再生コントロール信号5CTLとPG倍信
SPGの位相がほぼ等しくないと位相制御手段13で脱
調を起こし、サーボ乱れが発生する。そうすると、継ぎ
目での記録パターンの連続性が得られず、再生モードで
の再生画像が乱れるという問題点があった。従来例にお
いてはこの問題点を分周手段8を再生コントロール信号
5CTLでリセットするという極めて簡単な構成で解決
していた。このようなリセット手段を用い、かつFG倍
信sraを再生コントロール信号ScτLに比べて十分
高い周波数に設定すれば、再生コントロール信号SCτ
Lの直後のFG倍信SFGを取り出すことによりPG倍
信spaを得ることができる。その時のSCτLに対す
るspGの位相差はFG倍信SFGの1周期以下であシ
、サーボ乱れを小さく押えることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、FG倍信srcの
1周期に相当するサーボ乱れを防止することができず、
かつ分周手段8に再生コントロール信号5cTt、でリ
セットをかけない構成とする場合は、最早その作用効果
は得られない。また、基準信号Svを記録コントロール
信号として用いる場合には、第8図りに示すように再生
コントロール信号5cTt、のタイミング(正パルス)
が基準信号Svの立上りに一致している必要があり、位
相調整手段12の調整量TPを上記の関係が得られるよ
うに固定する必要がある。このため自己録再では問題な
いが、VTR間の互換を考えた場合には、図示の(イ)
または(ロ)の方向へタイミングをずらしたくてもずら
せず、結局継ぎ目での記録パターンが不連続となる。等
々の問題点があった。
1周期に相当するサーボ乱れを防止することができず、
かつ分周手段8に再生コントロール信号5cTt、でリ
セットをかけない構成とする場合は、最早その作用効果
は得られない。また、基準信号Svを記録コントロール
信号として用いる場合には、第8図りに示すように再生
コントロール信号5cTt、のタイミング(正パルス)
が基準信号Svの立上りに一致している必要があり、位
相調整手段12の調整量TPを上記の関係が得られるよ
うに固定する必要がある。このため自己録再では問題な
いが、VTR間の互換を考えた場合には、図示の(イ)
または(ロ)の方向へタイミングをずらしたくてもずら
せず、結局継ぎ目での記録パターンが不連続となる。等
々の問題点があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、再生モードを経て記録モードに移行する継ぎ
撮り編集の再生モードでは再生コントロール信号にロッ
クし、記録モードではキャプスタンモータの回転位相信
号にロックして発振するバッファ発振器を備え、前記バ
ッファ発振器の発振出力をキャプスタンサーボの基準信
号に対する比較信号とするまたは記録コントロール信号
とするまたは比較信号及び記録コントロール信号とする
磁気記録再生装置である。
撮り編集の再生モードでは再生コントロール信号にロッ
クし、記録モードではキャプスタンモータの回転位相信
号にロックして発振するバッファ発振器を備え、前記バ
ッファ発振器の発振出力をキャプスタンサーボの基準信
号に対する比較信号とするまたは記録コントロール信号
とするまたは比較信号及び記録コントロール信号とする
磁気記録再生装置である。
本発明はまた、再生モードでは再生コントロール信号に
ロックし、記録モードではキャプスタンサーボの基準信
号になる垂直同期信号にロックして発振するバッファ発
振器を備え、前記バッファ発振器の発振出力を記録、コ
ントロール信号とする磁気記録再生装置である。
ロックし、記録モードではキャプスタンサーボの基準信
号になる垂直同期信号にロックして発振するバッファ発
振器を備え、前記バッファ発振器の発振出力を記録、コ
ントロール信号とする磁気記録再生装置である。
本発明はまた、再生モードでは再生コントロール信号に
ロックし、記録モードではキャプスタンモータの回転位
相信号にロックして発振する第1のバッファ発振器と、
再生モードでは再生コントロール信号にロックし、記録
モードではキャプスタンサーボの基準信号になる垂直同
期信号にロックして発振する第2のバッファ発振器とを
備え、前記第1のバッファ発振器の発振出力を前記キャ
プスタンサーボの基準信号に対する比較信号とし、前記
第2のバッファ発振器の発振出力を記録コントロール信
号とする磁気記録再生装置である。
ロックし、記録モードではキャプスタンモータの回転位
相信号にロックして発振する第1のバッファ発振器と、
再生モードでは再生コントロール信号にロックし、記録
モードではキャプスタンサーボの基準信号になる垂直同
期信号にロックして発振する第2のバッファ発振器とを
備え、前記第1のバッファ発振器の発振出力を前記キャ
プスタンサーボの基準信号に対する比較信号とし、前記
第2のバッファ発振器の発振出力を記録コントロール信
号とする磁気記録再生装置である。
作用
本発明は前記した構成により、再生モードから記録モー
ドに移行させる継ぎ撮り編集を行なった場合、記録モー
ドにおいても引き続き再生コントロール信号のタイミン
グと同タイミングでバッファ発振器を発振させることが
できるため、継ぎ目(編集点ンでのサーボ乱れ及びコン
トロールトラック上のコントロール信号の不連続を防止
することができる。これによシ記録パターンの不連続を
解消でき、安定した再生画像を得ることができる。
ドに移行させる継ぎ撮り編集を行なった場合、記録モー
ドにおいても引き続き再生コントロール信号のタイミン
グと同タイミングでバッファ発振器を発振させることが
できるため、継ぎ目(編集点ンでのサーボ乱れ及びコン
トロールトラック上のコントロール信号の不連続を防止
することができる。これによシ記録パターンの不連続を
解消でき、安定した再生画像を得ることができる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図、第2図は同実施例の動作波形図である
。第1図における構成要素1〜ア。
置のブロック図、第2図は同実施例の動作波形図である
。第1図における構成要素1〜ア。
9及び11〜15は、第7図に示す従来例と同一である
ので説明を省く。16はキャプスタンモータ5の回転位
相信号spGを検出する回転位相検出器(PC)、17
はバッファ発振器である。
ので説明を省く。16はキャプスタンモータ5の回転位
相信号spGを検出する回転位相検出器(PC)、17
はバッファ発振器である。
第1図において、PGl 6から得られるPG倍信SP
Gは、再生コントロール信号5cTt、に対してプラス
・マイナスA周期以内(±1/fCTL : fCTL
は再生コントロール信号5CTLの周波数であり、30
田である)の位相差を有する。このようなPG倍信sp
aを用いて、再生モードの再生コントロール信号5cT
t、から記録モードのPG倍信spaへの切換えを行な
うとキャプスタンサーボが乱れて、安定な編集を行なう
ことができない。これは従来公知であり、その対策例が
第7図に示す従来例である。即ち、従来例では再生コン
トロール信号5CTLとPG倍信spGとの位相差をV
fra以内に追い込んでいる。
Gは、再生コントロール信号5cTt、に対してプラス
・マイナスA周期以内(±1/fCTL : fCTL
は再生コントロール信号5CTLの周波数であり、30
田である)の位相差を有する。このようなPG倍信sp
aを用いて、再生モードの再生コントロール信号5cT
t、から記録モードのPG倍信spaへの切換えを行な
うとキャプスタンサーボが乱れて、安定な編集を行なう
ことができない。これは従来公知であり、その対策例が
第7図に示す従来例である。即ち、従来例では再生コン
トロール信号5CTLとPG倍信spGとの位相差をV
fra以内に追い込んでいる。
本発明は上記問題点の対策をバッファ発振器17を用い
て具現し、PG倍信spGの位相に関係なく安定した編
集が行なえるようにしたものである。
て具現し、PG倍信spGの位相に関係なく安定した編
集が行なえるようにしたものである。
以下本発明の主要部であるバッファ発振器17の編集時
における動作を第2図の波形図を用いて説明する。
における動作を第2図の波形図を用いて説明する。
バッファ発振器17はカウンタで具現し、第2図Fに示
すような発振動作をする。第2図Gはカウンタの所定計
数値NFをデコードして得られるパルスSNFでアリ、
このパルスをフィードバックパルスとしてカウンタのプ
リセット動作に用いる。
すような発振動作をする。第2図Gはカウンタの所定計
数値NFをデコードして得られるパルスSNFでアリ、
このパルスをフィードバックパルスとしてカウンタのプ
リセット動作に用いる。
即ち、フィードバックパルスsayによりカウンタに初
期値NP、をプリセットする。このようにすれば、カウ
ンタにより第2図Fに示す発振動作が得られ、第2図工
に示す発振出力5oscを得ることができる。
期値NP、をプリセットする。このようにすれば、カウ
ンタにより第2図Fに示す発振動作が得られ、第2図工
に示す発振出力5oscを得ることができる。
再生モードでは、この発振器17のカウンタをフィード
バックパルスsnrに加えて再生コントロール信号5C
TLの正パルスでNPoにプリセットする。そして、第
2図Hに示すPG倍信SPGの立上りでカウンタの計数
途上値Nx をメモリに記憶させる。次に記録モードで
は、再生コントロール信号5CTLは消滅するからフィ
ードバックパルス5rtrでカウンタにNPoをプリセ
ットする。そして、第2図HのPG倍信SPGの立上り
でメモリの出力Nxをカウンタにプリセットする。
バックパルスsnrに加えて再生コントロール信号5C
TLの正パルスでNPoにプリセットする。そして、第
2図Hに示すPG倍信SPGの立上りでカウンタの計数
途上値Nx をメモリに記憶させる。次に記録モードで
は、再生コントロール信号5CTLは消滅するからフィ
ードバックパルス5rtrでカウンタにNPoをプリセ
ットする。そして、第2図HのPG倍信SPGの立上り
でメモリの出力Nxをカウンタにプリセットする。
以上のようにバッファ発振器17を構成すれば、再生モ
ードから記録モードに切換えても発振出力5oscの出
力タイミングが乱れることはない。
ードから記録モードに切換えても発振出力5oscの出
力タイミングが乱れることはない。
しかるに、編集時のキャプスタンサーボでは、位相調整
手段12に常にバッファ発振器17の発振出力5osc
を入力する構成とすることで、位相調整された比較信号
STPを基準信号Sv と一定の位相関係にすること
ができ、サーボ乱れを発生することがない。
手段12に常にバッファ発振器17の発振出力5osc
を入力する構成とすることで、位相調整された比較信号
STPを基準信号Sv と一定の位相関係にすること
ができ、サーボ乱れを発生することがない。
また、発振出力5oscは再生コントロール信号5cT
t、と同タイミングの信号であるから、記録手段11の
入力とし記録モードでの記録コントロール信号として用
いることができる。
t、と同タイミングの信号であるから、記録手段11の
入力とし記録モードでの記録コントロール信号として用
いることができる。
以上の説明で明らかなように、本発明のVTRでは、継
ぎ撮り編集において、キャプスタンサーボの乱れ及びコ
ントロールトラック上のコントロ−ル信号の不連続が発
生せず、連続した記録パターンを形成し得、かつ安定し
た再生画像を得ることができる。
ぎ撮り編集において、キャプスタンサーボの乱れ及びコ
ントロールトラック上のコントロ−ル信号の不連続が発
生せず、連続した記録パターンを形成し得、かつ安定し
た再生画像を得ることができる。
第3図は本発明の主要部たるバッファ発振器17の具体
構成例を示すブロック図、第4図は同図の動作説明に供
する波形図である。第3図において、100はタイミン
グパルス発生部、101はカウンタ部、102はメモリ
部、103はスイッチ部、104はプリセット値発生部
、106〜108は入力端子、109は出力端子である
。
構成例を示すブロック図、第4図は同図の動作説明に供
する波形図である。第3図において、100はタイミン
グパルス発生部、101はカウンタ部、102はメモリ
部、103はスイッチ部、104はプリセット値発生部
、106〜108は入力端子、109は出力端子である
。
タイミングパルス発生部100には入力端子105〜1
08からpc信号SPG 、 モード切換信号5M09
再生コントロール信号5CTL +クロックパルスS
cにを入力すると共にカウンタ部1o1から発せられる
フィードバックパルスSNFを入力し、プリセットパル
スSP rラッチパルスSL、データ切換信号3.を作
成し出力する。タイミングパルス発生部1oOではクロ
ックパルスScKを用いることにより、第4図Bに示す
再生コントロール信号5crt、の正パルスから同図C
に示すパルスP1を、同図Fに示すPG倍信spGの立
上りから同図Gに示すパルスP2 を作成する。そして
、モード切換信号SMoがL”の再生モードでは、同図
Jに示すフィードバックパルスSNFとパルスP、
トラ同図りに示すプリセットパルスSPとし、パルスP
2を同図Hに示すラッチパルスSLとする。モード切換
信号SMOが″“Huの記録モードでは、フィードバッ
クパルスSNFトハルスP2ヲブリセットパルスS、と
し、ラッチパルスSLは出力しない。また、同図工に示
すデータ切換信号Swは、フィードバックパルス5rt
rとパル22丁の直後で“H“(または直前で“L″)
になシ、パルスP2の直後で“L”(または直前でH゛
)になる信号として形成する。
08からpc信号SPG 、 モード切換信号5M09
再生コントロール信号5CTL +クロックパルスS
cにを入力すると共にカウンタ部1o1から発せられる
フィードバックパルスSNFを入力し、プリセットパル
スSP rラッチパルスSL、データ切換信号3.を作
成し出力する。タイミングパルス発生部1oOではクロ
ックパルスScKを用いることにより、第4図Bに示す
再生コントロール信号5crt、の正パルスから同図C
に示すパルスP1を、同図Fに示すPG倍信spGの立
上りから同図Gに示すパルスP2 を作成する。そして
、モード切換信号SMoがL”の再生モードでは、同図
Jに示すフィードバックパルスSNFとパルスP、
トラ同図りに示すプリセットパルスSPとし、パルスP
2を同図Hに示すラッチパルスSLとする。モード切換
信号SMOが″“Huの記録モードでは、フィードバッ
クパルスSNFトハルスP2ヲブリセットパルスS、と
し、ラッチパルスSLは出力しない。また、同図工に示
すデータ切換信号Swは、フィードバックパルス5rt
rとパル22丁の直後で“H“(または直前で“L″)
になシ、パルスP2の直後で“L”(または直前でH゛
)になる信号として形成する。
このようにして得られたプIJ 4ットバルスS、。
ラッチパルスSL、データ切換信号S、をそれぞれカウ
ンタ部1o1.メモリ部1o2.スイッチ部103に供
給する。そして、カウンタ部101にはクロックパルス
SGKを供給して計数動作を可能ならしめると共に、デ
ータ切換信号Swが“L”のときプリセット値発生部1
04の出力NPoを、′“H++のときメモリ部102
の出力Nxをプリセット値としてスイッチ部103を介
して供給する。
ンタ部1o1.メモリ部1o2.スイッチ部103に供
給する。そして、カウンタ部101にはクロックパルス
SGKを供給して計数動作を可能ならしめると共に、デ
ータ切換信号Swが“L”のときプリセット値発生部1
04の出力NPoを、′“H++のときメモリ部102
の出力Nxをプリセット値としてスイッチ部103を介
して供給する。
これにより、再生モードではカウンタ部101はプリセ
ットパルスSPによりNPoがプリセットされて計数動
作し、ラッチパルスSL でカウンタ部101の計数
途上値Nxをメモリ部102に記憶する。記録モードで
はメモリ部102は再生モード終了時のデータNx を
記憶保持しているから、スイッチ部103からデータ切
換信号S、によシ選択的に出力されるNPo、Nxをカ
ウンタ部101にプリセットして計数動作する。
ットパルスSPによりNPoがプリセットされて計数動
作し、ラッチパルスSL でカウンタ部101の計数
途上値Nxをメモリ部102に記憶する。記録モードで
はメモリ部102は再生モード終了時のデータNx を
記憶保持しているから、スイッチ部103からデータ切
換信号S、によシ選択的に出力されるNPo、Nxをカ
ウンタ部101にプリセットして計数動作する。
以上の如くして、カウンタ部101から第4図Kに示す
発振出力5oscが得られる。この発振出力5oscは
再生モードにおいて再生コントロール信号Stl:TL
で同期化され、記録モードへの移行後もその状態を継続
する。従って、この発振出力5oscを本発明における
キャプスタンサーボの比較信号として、または記録コン
トロール信号として用いることで、安定かつ正確な継ぎ
撮9編集を行なうことができる。
発振出力5oscが得られる。この発振出力5oscは
再生モードにおいて再生コントロール信号Stl:TL
で同期化され、記録モードへの移行後もその状態を継続
する。従って、この発振出力5oscを本発明における
キャプスタンサーボの比較信号として、または記録コン
トロール信号として用いることで、安定かつ正確な継ぎ
撮9編集を行なうことができる。
また、本発明ではクロックパルスSCKを用いてバッフ
ァ発振器を動作させることができるので、その周波数を
極めて高く設定でき、再生コントロール信号5CTLと
発振出力5oscの位相差を1クロック以内とすること
ができ、高精度な編集が可能である。
ァ発振器を動作させることができるので、その周波数を
極めて高く設定でき、再生コントロール信号5CTLと
発振出力5oscの位相差を1クロック以内とすること
ができ、高精度な編集が可能である。
第5図は本発明の第2の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図、第5図は同実施例の動作波形図である
。第2の実施例の第1の実施例との差異は、バッファ発
振器17を第1のバッファ発振器とし、その発振出力5
osc+をキャプスタンサーボの比較信号の専用とし、
新たに記録コントロール信号を形成するための専用の第
2のバッファ発振器18を設けた点である。以下、第2
のバッファ発振器18の動作についてのみ第5図の波形
図を参照して説明する。
置のブロック図、第5図は同実施例の動作波形図である
。第2の実施例の第1の実施例との差異は、バッファ発
振器17を第1のバッファ発振器とし、その発振出力5
osc+をキャプスタンサーボの比較信号の専用とし、
新たに記録コントロール信号を形成するための専用の第
2のバッファ発振器18を設けた点である。以下、第2
のバッファ発振器18の動作についてのみ第5図の波形
図を参照して説明する。
第2のバッファ発振器18においても第3図に示す構成
のバッファ発振器を用いることができる。
のバッファ発振器を用いることができる。
この場合、入力端子106にPG倍信SPGに代えテ基
準信号S vを入力する構成とするだけでよい。
準信号S vを入力する構成とするだけでよい。
即ち、第1のバッファ発振器17と第2のバッファ発振
器18の差異は、PC信号SPGを用いるか、基準信号
Svを用いるかである。
器18の差異は、PC信号SPGを用いるか、基準信号
Svを用いるかである。
再生モードでは、第5図Cに示す再生コントロール信号
5CTLの正パルスと第2のバッファ発振器18のカウ
ンタから形成したフィードバックパルス5NF2とで初
期値HPoをプリセットして発振動作をさせ、同図Bに
示す基準信号Svの立上りでカウンタの計数途上値Nx
をメモリに記憶する。
5CTLの正パルスと第2のバッファ発振器18のカウ
ンタから形成したフィードバックパルス5NF2とで初
期値HPoをプリセットして発振動作をさせ、同図Bに
示す基準信号Svの立上りでカウンタの計数途上値Nx
をメモリに記憶する。
一方、記録モードでは再生コントロール信号5ctt。
が消滅するから、フィードバックパルス5NF2でカウ
ンタにNPo をプリセットする。そして、基準信号S
vの立上りでメモリの出力Nxをカウンタにプリセット
する。以上のように第2のバッファ発振器18を構成す
れば、再生モードから記録モードに切換えても同図yに
示す発振出力5Oi9C2の出力タイミングが乱れるこ
とがない。これにより、基準信号麺から記録コントロー
ル信号を形成することができ、PG倍信spaから作成
される発振出力5osc2に比べて時間軸変動の少ない
信号とすることができる。
ンタにNPo をプリセットする。そして、基準信号S
vの立上りでメモリの出力Nxをカウンタにプリセット
する。以上のように第2のバッファ発振器18を構成す
れば、再生モードから記録モードに切換えても同図yに
示す発振出力5Oi9C2の出力タイミングが乱れるこ
とがない。これにより、基準信号麺から記録コントロー
ル信号を形成することができ、PG倍信spaから作成
される発振出力5osc2に比べて時間軸変動の少ない
信号とすることができる。
なお、第1.第2の実施例においてPG倍信spGを得
るためにPCl3を用いる構成を示したが、PG 16
がFGeで兼用できることは言うまでもなく、この場合
はFC,信号SFGを単に30)七の周波数になるよう
逓降してpc信号SPGを形成すればよい。即ち、従来
例の如きリセット動作は不要である。
るためにPCl3を用いる構成を示したが、PG 16
がFGeで兼用できることは言うまでもなく、この場合
はFC,信号SFGを単に30)七の周波数になるよう
逓降してpc信号SPGを形成すればよい。即ち、従来
例の如きリセット動作は不要である。
発明の詳細
な説明したように°、本発明によれば、再生コントロー
ル信号5CTLとPC,信号SPGとの位相関係及び再
生コントロール信号5CTL と基準信号Svとの位相
関係を無視した取扱いができ、かつ高精度な継ぎ撮り編
集ができる。また、全てディジタル回路で具現し得るた
めIC化にも有利である等、その実用的効果は大である
。
ル信号5CTLとPC,信号SPGとの位相関係及び再
生コントロール信号5CTL と基準信号Svとの位相
関係を無視した取扱いができ、かつ高精度な継ぎ撮り編
集ができる。また、全てディジタル回路で具現し得るた
めIC化にも有利である等、その実用的効果は大である
。
第1図は本発明における第1の実施例の磁気記録再生装
置のブロック図、$2図は同実施例の動作波形図、第3
図は本発明の主要部をなすバッファ発振器の具体構成例
を示すブロック図、第4図は同構成例の動作波形図、第
5図は本発明における第2の実施例の磁気記録再生装置
のブロック図、第5図は同実施例の動作波形図、第7図
は従来の磁気記録再生装置のブロック図、第8図は同従
来例の動作波形図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・キャプスタ
ン、4・・・・・コントロールヘッド、5・・・・・・
キヤ、・フスタンモータ、6・・・・・・FG、7・・
・・・・速度制御手段、9・・・・・・第1のスイッチ
、11・・・・・記録手段、12・・・・・・位相調整
手段、13・・・・・・位相制御手段、16・・・・・
・PG、17・・・・・・バッファ発振器または第1の
バッファ発振器、18・・・・・・第2のバッファ発振
器、100・・・・・・タイミングパルス発生部、10
1・・・・・・カウンタ部、1o2・・・・・・メモリ
部、103・・・・・・スイッチ部、104・・・・・
・プリセット値発生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名病1
図 第2図 第3図 に 5ysc 第5図 +4 第 6 図
置のブロック図、$2図は同実施例の動作波形図、第3
図は本発明の主要部をなすバッファ発振器の具体構成例
を示すブロック図、第4図は同構成例の動作波形図、第
5図は本発明における第2の実施例の磁気記録再生装置
のブロック図、第5図は同実施例の動作波形図、第7図
は従来の磁気記録再生装置のブロック図、第8図は同従
来例の動作波形図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・キャプスタ
ン、4・・・・・コントロールヘッド、5・・・・・・
キヤ、・フスタンモータ、6・・・・・・FG、7・・
・・・・速度制御手段、9・・・・・・第1のスイッチ
、11・・・・・記録手段、12・・・・・・位相調整
手段、13・・・・・・位相制御手段、16・・・・・
・PG、17・・・・・・バッファ発振器または第1の
バッファ発振器、18・・・・・・第2のバッファ発振
器、100・・・・・・タイミングパルス発生部、10
1・・・・・・カウンタ部、1o2・・・・・・メモリ
部、103・・・・・・スイッチ部、104・・・・・
・プリセット値発生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名病1
図 第2図 第3図 に 5ysc 第5図 +4 第 6 図
Claims (6)
- (1)再生モードを経て記録モードに移行する継ぎ撮り
編集の再生モードでは再生コントロール信号にロックし
、記録モードではキャプスタンモータの回転位相信号に
ロックして発振するバッファ発振器を備え、前記バッフ
ァ発振器の発振出力をキャプスタンサーボの基準信号に
対する比較信号とするまたは記録コントロール信号とす
るまたは比較信号及び記録コントロール信号とすること
を特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)再生モードではバッファ発振器の発振出力が再生
コントロール信号と略同タイミングとなるようにロック
すると共に回転位相信号により前記発振器の内部状態を
メモリに記憶し、記録モードでは前記回転位相信号によ
り前記メモリの出力を前記発振器にロードしてロックす
る構成とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の磁気記録再生装置。 - (3)再生モードを経て記録モードに移行する継ぎ撮り
編集の再生モードでは再生コントロール信号にロックし
、記録モードではキャプスタンサーボの基準信号になる
垂直同期信号にロックして発振するバッファ発振器を備
え、前記バッファ発振器の発振出力を記録コントロール
信号とすることを特徴とする磁気記録再生装置。 - (4)再生モードではバッファ発振器の発振出力が再生
コントロール信号と略同タイミングとなるようにロック
すると共に垂直同期信号により前記発振器の内部状態を
メモリに記憶し、記録モードでは前記垂直同期信号によ
り前記メモリの出力を前記発振器にロードしてロックす
る構成とすることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の磁気記録再生装置。 - (5)再生モードを経て記録モードに移行する継ぎ撮り
編集の再生モードでは再生コントロール信号にロックし
、記録モードではキャプスタンモータの回転位相信号に
ロックして発振する第1のバッファ発振器と、再生モー
ドでは再生コントロール信号にロックし、記録モードで
はキャプスタンサーボの基準信号になる垂直同期信号に
ロックして発振する第2のバッファ発振器とを備え、前
記第1のバッファ発振器の発振出力を前記キャプスタン
サーボの基準信号に対する比較信号とし、前記第2のバ
ッファ発振器の発振出力を記録コントロール信号とする
ことを特徴とする磁気記録再生装置。 - (6)再生モードでは第1のバッファ発振器の発振出力
が再生コントロール信号と略同タイミングとなるように
ロックすると共に回転位相信号により前記第1の発振器
の内部状態を第1のメモリに記憶し、記録モードでは前
記回転位相信号により前記第1のメモリの出力を前記第
1の発振器にロードしてロックする構成とし、再生モー
ドでは第2のバッファ発振器の発振出力が再生コントロ
ール信号と略同タイミングとなるようにロックすると共
に垂直同期信号により前記第2の発振器の内部状態を第
2のメモリに記憶し、記録モードでは前記垂直同期信号
により前記第2のメモリの出力を前記第2の発振器にロ
ードしてロックする構成とすることを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064558A JPS63229656A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62064558A JPS63229656A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229656A true JPS63229656A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13261679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62064558A Pending JPS63229656A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229656A (ja) |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62064558A patent/JPS63229656A/ja active Pending
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