JPS63229848A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS63229848A JPS63229848A JP62065015A JP6501587A JPS63229848A JP S63229848 A JPS63229848 A JP S63229848A JP 62065015 A JP62065015 A JP 62065015A JP 6501587 A JP6501587 A JP 6501587A JP S63229848 A JPS63229848 A JP S63229848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate potential
- wells
- transfer gate
- gate transistor
- layers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体記憶装置に関するもので、特に基板
電位の制御に係わる。
電位の制御に係わる。
(従来の技術)
一般に、MO3型転送ゲートトランジスタを有する半導
体記憶装置、例えばダイナミックRAMには基板電位が
印加されている。これによって、ピット線容量の低減、
および転送ゲートトランジスタのサブスレッシュホール
ドリーク電流を低減している。しかしながら、各素子の
微細化が進むにつれて転送ゲートトランジスタのチャネ
ル長も短くなり(例えばL−0,5μm)、現在使用さ
れている一2V〜−3V程度の基板電位では第3図に示
すようにサブスレッシュホールドリーク電流が増加する
傾向にある。第3図はMO3型転送ゲートトランジスタ
のゲート電圧■。に対するドレイン電流Ioの特性を示
すもので、このリーク電流が増加するとダイナミックR
AMの場合、情報を書込んでも情報を保持できなくなる
。
体記憶装置、例えばダイナミックRAMには基板電位が
印加されている。これによって、ピット線容量の低減、
および転送ゲートトランジスタのサブスレッシュホール
ドリーク電流を低減している。しかしながら、各素子の
微細化が進むにつれて転送ゲートトランジスタのチャネ
ル長も短くなり(例えばL−0,5μm)、現在使用さ
れている一2V〜−3V程度の基板電位では第3図に示
すようにサブスレッシュホールドリーク電流が増加する
傾向にある。第3図はMO3型転送ゲートトランジスタ
のゲート電圧■。に対するドレイン電流Ioの特性を示
すもので、このリーク電流が増加するとダイナミックR
AMの場合、情報を書込んでも情報を保持できなくなる
。
すなわち、キャパシタに蓄積された電荷が転送ゲートト
ランジスタを介して逃げてしまい、書込んだ情報が消え
てしまうことになる。このような情報の消失を防止する
ためには、基板電位を従来よりも深く(例えば−5V)
すれば良いが、このように基板電位を深く(低く)設定
すると転送ゲートトランジスタをオンさせるためにゲー
トに高電圧を印加する必要が生じ、書込みおよび読出し
の速度が低下する。しかも、転送ゲートトランジスタの
ゲートに高電圧を印加すると、このトランジスタに高電
界がかかりゲート酸化膜が破壊され易くなったり素子が
劣化するという問題を生ずる。
ランジスタを介して逃げてしまい、書込んだ情報が消え
てしまうことになる。このような情報の消失を防止する
ためには、基板電位を従来よりも深く(例えば−5V)
すれば良いが、このように基板電位を深く(低く)設定
すると転送ゲートトランジスタをオンさせるためにゲー
トに高電圧を印加する必要が生じ、書込みおよび読出し
の速度が低下する。しかも、転送ゲートトランジスタの
ゲートに高電圧を印加すると、このトランジスタに高電
界がかかりゲート酸化膜が破壊され易くなったり素子が
劣化するという問題を生ずる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来の半導体記憶装置は、素子の微細化
に伴ってサブスレッシュホールドリーク電流が増加し、
この電流を低減しようとすると書込みおよび読出し速度
が低下するとともに素子の劣化を招く欠点がある。
に伴ってサブスレッシュホールドリーク電流が増加し、
この電流を低減しようとすると書込みおよび読出し速度
が低下するとともに素子の劣化を招く欠点がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、書込みおよび読出し速度の低
下や素子の劣化を招くことなくサブスレッシュホールド
リーク電流を低減できる半導体記憶装置を提供すること
である。
その目的とするところは、書込みおよび読出し速度の低
下や素子の劣化を招くことなくサブスレッシュホールド
リーク電流を低減できる半導体記憶装置を提供すること
である。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段と作用)すなわち、この
発明においては、上記の目的を達成するために、MOS
型転送ゲートトランジスタの基板電位を情報の保持状悪
時には深くし、情報の書込み時および読出し時にのみ選
択的に浅くしている。
発明においては、上記の目的を達成するために、MOS
型転送ゲートトランジスタの基板電位を情報の保持状悪
時には深くし、情報の書込み時および読出し時にのみ選
択的に浅くしている。
こうすることにより、MOS型転送ゲートトランジスタ
の基板電位は、情報を保持する時には深いのでサブスレ
ッシュホールドリーク電流を低減でき、且つ情報の書込
み時および読出し時には浅くしているので動作速度が低
下することはない。
の基板電位は、情報を保持する時には深いのでサブスレ
ッシュホールドリーク電流を低減でき、且つ情報の書込
み時および読出し時には浅くしているので動作速度が低
下することはない。
しかも、このトランジスタをオンさせるためにゲートに
高電圧を印加する必要はないので、素子が劣化1ノでゲ
ート酸化膜が破壊され易くなったりすることもない。
高電圧を印加する必要はないので、素子が劣化1ノでゲ
ート酸化膜が破壊され易くなったりすることもない。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図(a)〜(C)は、この発明をダイナミッ
クRAM1.:適用した場合のメモリセルの構成を示す
もので、(a)図はパターン平面図、(b)図は(a)
図のx−x”線に沿った断面図、(C)図は(a)図の
Y−Y′線に沿った断面図をそれぞれ示している。第1
凶において、11は例えばn型のシリコン基板で、この
シリコン基板11にはp型のウェル領域121 、12
2 。
する。第1図(a)〜(C)は、この発明をダイナミッ
クRAM1.:適用した場合のメモリセルの構成を示す
もので、(a)図はパターン平面図、(b)図は(a)
図のx−x”線に沿った断面図、(C)図は(a)図の
Y−Y′線に沿った断面図をそれぞれ示している。第1
凶において、11は例えばn型のシリコン基板で、この
シリコン基板11にはp型のウェル領域121 、12
2 。
123が行方向に選択的に形成されている。上記pウェ
ル領域121 、122 、123には、シリコン酸化
膜から成り列方向に伸びる素子分離領域131゜132
、およびシリコン酸化膜から成り行方向に伸びる素子分
離領域133 、134が設けられている。
ル領域121 、122 、123には、シリコン酸化
膜から成り列方向に伸びる素子分離領域131゜132
、およびシリコン酸化膜から成り行方向に伸びる素子分
離領域133 、134が設けられている。
そして、これらの素子分離領域131〜134によって
pウェル領域内にメモリセル領域14.〜14日が形成
される。なお、上記列方向に伸びる素子分離WA域13
1 、132は、(b)図に示す如く底部がpウェル領
[12の底面(シリコン基板11との境界)より所定の
距離だけ隔てられた上方に位置している。一方、上記行
方向に伸びる素子分離領[133゜134は、(C)図
に示す如く底部がρウェル@域12の底面に接し、各ウ
ェル領域12. 、122 、123問も分離している
。つまり、メモリセル領[141〜143.144〜1
4..147〜149はそれぞれ、素子分離領域133
、134によって分離されることになる。そして、上
記メモリセル領域141〜149および素子分離領域1
31. t32上には、キャパシタ電極151〜153
と例えば多結晶シリコンからなり転送ゲートを兼ねるN
極161〜163が設けられる。
pウェル領域内にメモリセル領域14.〜14日が形成
される。なお、上記列方向に伸びる素子分離WA域13
1 、132は、(b)図に示す如く底部がpウェル領
[12の底面(シリコン基板11との境界)より所定の
距離だけ隔てられた上方に位置している。一方、上記行
方向に伸びる素子分離領[133゜134は、(C)図
に示す如く底部がρウェル@域12の底面に接し、各ウ
ェル領域12. 、122 、123問も分離している
。つまり、メモリセル領[141〜143.144〜1
4..147〜149はそれぞれ、素子分離領域133
、134によって分離されることになる。そして、上
記メモリセル領域141〜149および素子分離領域1
31. t32上には、キャパシタ電極151〜153
と例えば多結晶シリコンからなり転送ゲートを兼ねるN
極161〜163が設けられる。
すなわち、各メモリセル領111141〜149上の電
極151〜153はキャパシタ電極として機能し、n−
型拡散層181〜183とn+型型数散層191〜19
3の間の領域上の電極161〜163は転送ゲート電陽
およびワードラインとして機能する。
極151〜153はキャパシタ電極として機能し、n−
型拡散層181〜183とn+型型数散層191〜19
3の間の領域上の電極161〜163は転送ゲート電陽
およびワードラインとして機能する。
更に、キャパシタ電極15.〜153上およびゲート電
極161〜163上を含む全面にシリコン酸化膜からな
る層間絶縁膜20が被覆形成されている。この層間絶縁
WA20には、コンタクトホール211〜219が開孔
されており、この層間絶縁l1I20上にアルミ配線(
ビットライン)171〜173が形成され、上記コンタ
クトホール211〜21Bを介してpウェル領域121
、122 、123の表面領域に設けられた高1度の
p+型不純物領域12aに接続される。また、上記pウ
ェル領域121〜123には、基板電位を印加するため
のコンタクトホール221〜223が形成され、アルミ
配線231〜233を介して図示しない基板電位発生回
路(基板電位供給手段)に接続される。この基板電位発
生回路は、情報の読出し時もしくは自込み時には例えば
−2V〜−3Vの電位を選択された転送ゲートトランジ
スタが形成されたpウェル領域に供給し、非選択メモリ
セルの転送ゲートトランジスタが形成されたpウェル領
域には例えば−5Vを供給する。一方、情報の保持状態
時には例えば−5■を全てのpウェル領域121〜12
3に供給するような構成となっている。
極161〜163上を含む全面にシリコン酸化膜からな
る層間絶縁膜20が被覆形成されている。この層間絶縁
WA20には、コンタクトホール211〜219が開孔
されており、この層間絶縁l1I20上にアルミ配線(
ビットライン)171〜173が形成され、上記コンタ
クトホール211〜21Bを介してpウェル領域121
、122 、123の表面領域に設けられた高1度の
p+型不純物領域12aに接続される。また、上記pウ
ェル領域121〜123には、基板電位を印加するため
のコンタクトホール221〜223が形成され、アルミ
配線231〜233を介して図示しない基板電位発生回
路(基板電位供給手段)に接続される。この基板電位発
生回路は、情報の読出し時もしくは自込み時には例えば
−2V〜−3Vの電位を選択された転送ゲートトランジ
スタが形成されたpウェル領域に供給し、非選択メモリ
セルの転送ゲートトランジスタが形成されたpウェル領
域には例えば−5Vを供給する。一方、情報の保持状態
時には例えば−5■を全てのpウェル領域121〜12
3に供給するような構成となっている。
次に上記のような構成において動作を説明する。
まず書込みおよび読出しの場合には、選択された行の基
板電位を上記基板電位発生回路の出力によって浅く設定
する。例えばpウェル領域121にアルミ配線231を
介して例えば−2■の基板電位を与える。この時、転送
ゲートトランジスタのサブスレッシュホールドリーク電
流特性は前記第3図に示したようになり、ゲート電圧V
oがOVでも電流が流れ転送ゲートトランジスタはオン
状態となる。従って、ゲート電極に高電圧を印加する必
要はなく、素子の劣化によるゲート酸化膜の破壊を防止
できる。なお、この時にはリーク電流が流れるが、書込
みの場合には多少リーク電流があってもリフレッシュ(
再書込み)を行なうので特に問題はない。
板電位を上記基板電位発生回路の出力によって浅く設定
する。例えばpウェル領域121にアルミ配線231を
介して例えば−2■の基板電位を与える。この時、転送
ゲートトランジスタのサブスレッシュホールドリーク電
流特性は前記第3図に示したようになり、ゲート電圧V
oがOVでも電流が流れ転送ゲートトランジスタはオン
状態となる。従って、ゲート電極に高電圧を印加する必
要はなく、素子の劣化によるゲート酸化膜の破壊を防止
できる。なお、この時にはリーク電流が流れるが、書込
みの場合には多少リーク電流があってもリフレッシュ(
再書込み)を行なうので特に問題はない。
次に、情報をキャパシタに保持する(非選択)場合には
、選択された行のpウェル領域に例えば−5Vの基板電
位を印加する。これによって、転送ゲートトランジスタ
のサブスレッシュホールドリーク電流特性は第2図に示
すようになり、ゲート電圧VaがOVの時には、この電
流は1×10′LA[A]程度に押えられる。従って、
キャパシタに蓄積された電荷が転送ゲートトランジスタ
を介してリークし、書込んだ情報が消失するのを防止で
きる。
、選択された行のpウェル領域に例えば−5Vの基板電
位を印加する。これによって、転送ゲートトランジスタ
のサブスレッシュホールドリーク電流特性は第2図に示
すようになり、ゲート電圧VaがOVの時には、この電
流は1×10′LA[A]程度に押えられる。従って、
キャパシタに蓄積された電荷が転送ゲートトランジスタ
を介してリークし、書込んだ情報が消失するのを防止で
きる。
このような構成によれば、上述したようにMOS型転送
ゲートトランジスタの基板電位は情報の保持時には深い
のでサブスレッシュホールドリーク電流を低減できる。
ゲートトランジスタの基板電位は情報の保持時には深い
のでサブスレッシュホールドリーク電流を低減できる。
しかも、情報の富込み時および読出し時には浅くしてい
るのでアクセス速度が低下することはなく、このトラン
ジスタをオンさせるためにゲートに高電圧を印加する必
要はないのでゲート酸化膜の破壊や素子の劣化等を防止
できる。
るのでアクセス速度が低下することはなく、このトラン
ジスタをオンさせるためにゲートに高電圧を印加する必
要はないのでゲート酸化膜の破壊や素子の劣化等を防止
できる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、書込みおよび読
出し速度の低下や素子の劣化を招くことなくサブスレッ
シュホールドリーク電流を低減できる半導体記憶装置が
得られる。
出し速度の低下や素子の劣化を招くことなくサブスレッ
シュホールドリーク電流を低減できる半導体記憶装置が
得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体記憶装置に
ついて説明するための図、第2図は上記第1図の装置に
おけるサブスレッシュホールドリーク電流特性を示す図
、第3図は従来の半導体記憶装置におけるサブスレッシ
ュホールドリーク電流特性を示す図である。 11・・・シリコン基板、121〜123・・・ウェル
領域、131〜134・・・素子分離領域、141〜1
49・・・メモリセル領域。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 VG(V) −
ついて説明するための図、第2図は上記第1図の装置に
おけるサブスレッシュホールドリーク電流特性を示す図
、第3図は従来の半導体記憶装置におけるサブスレッシ
ュホールドリーク電流特性を示す図である。 11・・・シリコン基板、121〜123・・・ウェル
領域、131〜134・・・素子分離領域、141〜1
49・・・メモリセル領域。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 VG(V) −
Claims (3)
- (1)MOS型転送ゲートトランジスタを有する半導体
記憶装置において、情報の読出し時もしくは書込み時に
上記MOS型転送ゲートトランジスタの基板電位を浅く
し、且つ情報の保持状態時には深く設定する基板電位供
給手段を設けたことを特徴とする半導体記憶装置。 - (2)前記基板電位は、半導体基板と逆導電型のウェル
領域に供給することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の半導体記憶装置。 - (3)前記基板電位は、選択された行または列のみに選
択的に供給することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065015A JPS63229848A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065015A JPS63229848A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229848A true JPS63229848A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13274729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62065015A Pending JPS63229848A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094068A (en) * | 1997-06-19 | 2000-07-25 | Nec Corporation | CMOS logic circuit and method of driving the same |
| USRE40132E1 (en) | 1988-06-17 | 2008-03-04 | Elpida Memory, Inc. | Large scale integrated circuit with sense amplifier circuits for low voltage operation |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62065015A patent/JPS63229848A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40132E1 (en) | 1988-06-17 | 2008-03-04 | Elpida Memory, Inc. | Large scale integrated circuit with sense amplifier circuits for low voltage operation |
| US6094068A (en) * | 1997-06-19 | 2000-07-25 | Nec Corporation | CMOS logic circuit and method of driving the same |
| DE19827454C2 (de) * | 1997-06-19 | 2002-10-17 | Nec Corp | Logische CMOS-Schaltung und Treiberverfahren dafür |
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