JPS6323005A - 射出成形機の射出装置の移動量制御方法 - Google Patents

射出成形機の射出装置の移動量制御方法

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JPS6323005A
JPS6323005A JP16629986A JP16629986A JPS6323005A JP S6323005 A JPS6323005 A JP S6323005A JP 16629986 A JP16629986 A JP 16629986A JP 16629986 A JP16629986 A JP 16629986A JP S6323005 A JPS6323005 A JP S6323005A
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movement
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movement quantity
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Akira Yokota
明 横田
Tadao Egi
恵木 忠雄
Osamu Shimokouchi
下河内 修
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Japan Steel Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、射出成形機において、射出装置の前進と後退
の移動量を制御するに当たって、射出装置の移動時間を
もってする射出装置の移動量制御方法に関するものであ
る。
「従来の技術」 従来、射出成形機において、射出装置の前進後退の移動
量を制御するには、リミットスイッチによるか、ポテン
ショメータなどの移動量検出器による検出値をもってな
していた。
「発明の解決しようとする問題点」 このような従来の方法では、例えばリミットスイッチを
用いる方法であると遠隔設定操作ができないという欠点
がある。
またポテンショメータなどの移動量検出器を用いる方法
では、遠隔設定操作はできるが、このポテンショメータ
などの移動量検出器の価格が高くつくという欠点がある
「問題点を解決するための手段」 本発明は、このような問題を解決せんとするもの′÷あ
−て、先ず射出装置を駆動する油圧シリンダの前進時の
受圧面積A1を設定する。
またその後退時の受圧面積へ2も設定する。
射出装置の前進後退移動のための作動油の単位時間当た
りの供給量Q 1 、Qユ番設定する。
さらに、射出装置の移動量Sをあらかじめ設定しておく
ものである。
そして、射出装置の前進時には、演算器で、作動油の単
位時間当たりの供給ff1Q工を、油圧シリンダの前進
時の受圧面積ALで除すことにより射出装置の前進速度
V工を求める。
すなわちQx/A、=Vエ である。
また射出装置の後退時には、同様に、演算器で、作動油
の単位時間当たりの供給ffi Q zを油圧シリンダ
の後退時の受圧面積A、で除すことで射出装置の後退速
度VZを求める。
すなわちQ 2 ’ / A x −V2である。
次いであらかじめ設定されている射出装置の移動量Sを
、前記のようにして得られた射出装置の前進速度v1 
あるいは後退速度Vユで、演算器によって、除すことに
より、射出装置の移動時間T1、T2を求める。
すなわちS / vl  = T L 、S / V2
 = T2 テある。
そしてこの移動時間TL、T2で射出装置の前進あるい
は後退の制御を行うようにしたものである。
「作   用」 本発明においては、前記のようにして得られた、射出装
置の前進、あるいは後退の移動時間T1、TLで、射出
装置の移動のための駆動を制御するものであるが、これ
には制御装置の内部タイマーを使って行うものである。
「実  施  例」 本発明方法を実施する装置の1実施例を示す図面につい
て、これを説明する。
1はスクリューシリンダ、2は射出装置、3はノズル、
4は射出成形機の固定盤であって図面では、ノズル3が
固定盤4に取り付けられた図示のない金型から後退した
状態を示す。5は油圧シリンダである。
移動量S1言い換えればストロークは連続成形時の毎サ
イクルのシーケンシャル動作として射出装置2が油圧シ
リンダ5によって後退−駆動した量であり、またシーケ
ンシャルに前・進駆動され、ノズル3が金型に接した時
点で射出動作工程に移行する。
すなわち、ここには、移動量Sを直接検出するリミット
スイッチとかポテンショメータなどの位置あるいはスト
ローク検出器を使用しないで、移動量を制御することが
できるものである。
さらにこの移動量Sを検出する具体的手段を説明すると
、 射出装置2の前進移動の場合、シーケンサ−11からソ
レノイドバルブ6の1 ff1ll bに励磁する指令
を出すと同時に、油圧シリンダ5に送られる作動油量を
制御する流量設定器lOを通じ電磁流量弁7のアンプ9
に指令が発せられ、所定の単位時間当たりの供給量Q1
  を流すべ(電磁流量弁7の開度が制御される。
このとき、射出装置の前進速度V1  は次のとおり V  =  Q、/A。
である。
ここで−Ql は前記のように、流量設定器lOで設定
される射出装置2の前進時の単位・時間当たりの作動油
の供給量であって、これは、前記のように電磁流量弁7
の開度指令によるものである。
また、A1  は油圧シリンダ5の射出装置2の前進時
の作動油受圧面積を示す。
そして移動量S(ストローク)を射出装置が移動する時
間T、  は、 T=S/V。
! テアリ、コノV1ニ前記v1 = Q1/A、を代入す
ると ると T、  =S/V、  =  SXA、/  Q、  
’となる。
すなわち移動量S1スクリユーシリンダーの前進時の受
圧面積A1 及び所定の単位時間当たりの供給量Q1 
 が既知であれば、バルブ6の1側すを励磁すれば、射
出装置2は移動量Sだけ前進し、その目的を達すること
ができる。
射出装置2の移動時間T1  を演算するには、流量設
定器10の設定値と、シリンダ面稙設定器12の設定値
A1  と射出装置2の前進の移動量Sを設定する。ス
トローク設定器16の値は演算器15に伝達され、同演
算器15では SXA、/Q。
が計算されて射出装置の移動時間T が算出される。
この演算結果はシーケンサ−11に伝達され、シーケン
サ−11はこの移動時間TI  の値にしたがって、ソ
レノイドバルブ6をその時間だけ制御しその目的が達成
される。
射出装置2の後退制御の場合には、前進時の場合の各設
定値A I  、Q l 、Vl  などを、設定値A
2 % Q2 、V)などと書き換えてその移動時間T
、を T:2 =’  5XA2/ Q。
として求めることができる。
なお本発明の実施例では油圧作動の例であるが、射出装
置2の前進、後退を、電動モータで行う場合には、流量
設定器lOの代わりに、例えば電動モータ回転数設定器
でもよい。(この場合は射出装置2の移動速度が電動モ
ータの回転数に比例する場合である。) またこの場合射出装置2の移動の駆動装置は、電磁流量
弁7、ソレノイドバルブ6、油圧シリンダ5の代わりに
電動モータ、ボールネジ等の駆動手段を用いればよい。
「発明の効果」 本発明によれば、従来のように、射出装置2の前進後退
の移動量を直接検出する移動量検出器を設けなくても、
その前進後退の移動量を制御することができるので、移
動量検出器の設置分だけ安価に制御できる。
またその制御も極めて簡単な方法でこれを行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明方法を実施する1実施例装置の正面図であ
る。 2、、、、、射出装置 5.、、、、油圧シリンダ 1
5.、。 演算器 A 、A 、、、、受圧面積 S、、、、移動
量T 、T 、、、、移動時間 Q 、Q 、、、、単
位時間当たりの供給量 V 、、、、、前進速度 V 
、、、、、。 後退速度

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 射出装置を駆動する油圧シリンダの前進時の受圧面積と
    、後退時の受圧面積と、射出装置の前進後退移動のため
    の作動油の単位時間当たりの供給量及び射出装置の移動
    量をあらかじめ設定しておき、射出装置の前進時には、
    演算器によって、作動油の単位時間当たりの供給量を、
    油圧シリンダの前進時の受圧面積で除することにより、
    射出装置の前進速度を求め、また射出装置の後退時には
    作動油の単位時間当たりの供給量を油圧シリンダの後退
    時の受圧面積で除することにより、射出装置の後退速度
    を求め、そして前記のあらかじめ設定された射出装置の
    移動量を、射出装置の前進速度、あるいは後退速度で演
    算器によって除すことにより射出装置の移動時間を求め
    、この移動時間で射出装置の前進後退の移動量の制御を
    行う射出成形機の射出装置の移動量制御方法。
JP16629986A 1986-07-15 1986-07-15 射出成形機の射出装置の移動量制御方法 Granted JPS6323005A (ja)

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JPS6323005A true JPS6323005A (ja) 1988-01-30
JPH0453692B2 JPH0453692B2 (ja) 1992-08-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0371866U (ja) * 1989-11-10 1991-07-19
JP2014534394A (ja) * 2011-10-11 2014-12-18 ボルボ コンストラクション イクイップメント アーベー 建設機械の電子油圧システムにおけるアクチュエータ変位測定システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0371866U (ja) * 1989-11-10 1991-07-19
JP2014534394A (ja) * 2011-10-11 2014-12-18 ボルボ コンストラクション イクイップメント アーベー 建設機械の電子油圧システムにおけるアクチュエータ変位測定システム

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