JPS6323005Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6323005Y2 JPS6323005Y2 JP17636182U JP17636182U JPS6323005Y2 JP S6323005 Y2 JPS6323005 Y2 JP S6323005Y2 JP 17636182 U JP17636182 U JP 17636182U JP 17636182 U JP17636182 U JP 17636182U JP S6323005 Y2 JPS6323005 Y2 JP S6323005Y2
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- JP
- Japan
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- sake
- main body
- pipe
- tank
- liquor
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- Expired
Links
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- 230000035622 drinking Effects 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は業務用に使用して最適な酒燗器の改良
構造に関する。
構造に関する。
(ロ) 従来技術
第4図に示すように本体1上部に設置された酒
タンク2内の冷酒を給酒管3により本体1内の加
温タンクに導びき、加温ヒータ5にて所定温度に
加熱し出酒口6より取出しているが、本体1の大
きさ、及びこの本体内に収納される加温タンク4
の大きさ等バランスにより本体上部の酒タンク2
の容量は一般的に3〜4が通例である。これは
二合徳利(約300c.c.)で10〜13本程度の容量であ
り、繁忙期には頻繁に酒を酒タンク2に補給しな
ければならず、非常に煩雑である。又近年はビン
詰めより安価なキユービーテイナーと呼ばれる5
〜6用のポリエチレン樹脂袋に入れられた業務
用の酒が販売されているがこれを利用すると重量
5〜6Kgの酒容器を持ち上げて酒タンク2に補給
せねばならず重労働であり且つ危険であつた。
タンク2内の冷酒を給酒管3により本体1内の加
温タンクに導びき、加温ヒータ5にて所定温度に
加熱し出酒口6より取出しているが、本体1の大
きさ、及びこの本体内に収納される加温タンク4
の大きさ等バランスにより本体上部の酒タンク2
の容量は一般的に3〜4が通例である。これは
二合徳利(約300c.c.)で10〜13本程度の容量であ
り、繁忙期には頻繁に酒を酒タンク2に補給しな
ければならず、非常に煩雑である。又近年はビン
詰めより安価なキユービーテイナーと呼ばれる5
〜6用のポリエチレン樹脂袋に入れられた業務
用の酒が販売されているがこれを利用すると重量
5〜6Kgの酒容器を持ち上げて酒タンク2に補給
せねばならず重労働であり且つ危険であつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は従来程度の容量の酒燗器を利用して繁
忙期にはこれより酒容量の大きなキユービテイナ
ー等の酒容器を接続し該大容量容器から加温タン
クへ酒を供給できるよう工夫したものである。
忙期にはこれより酒容量の大きなキユービテイナ
ー等の酒容器を接続し該大容量容器から加温タン
クへ酒を供給できるよう工夫したものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は給酒管の途中に三方弁を介して分岐管
を接続し、該分岐管の開口端を本体外にのぞませ
別置給酒容器からのパイプと連結可能に構成した
酒燗器を提供するものである。
を接続し、該分岐管の開口端を本体外にのぞませ
別置給酒容器からのパイプと連結可能に構成した
酒燗器を提供するものである。
従つて本考案は通常は酒タンクから補給される
が繁忙期には別置給酒容器を接続し三方弁を切換
えることにより大容量の別置給酒容器から補給す
ることができ、そのため補給回数を減らすことが
できると共に安価なキユービーテイナー容器を利
用できる。
が繁忙期には別置給酒容器を接続し三方弁を切換
えることにより大容量の別置給酒容器から補給す
ることができ、そのため補給回数を減らすことが
できると共に安価なキユービーテイナー容器を利
用できる。
(ホ) 本考案の実施例
第1〜第3図に基づいて説明すると、7は本体
で前面下部には徳利を載置する簣の子状の台を有
する露受皿8を設けてある。6は本体7内に設置
したステンレス等の加温タンクで外周下部に加温
ヒータ10が巻装されている。11は本体7上部
に装着したガラス容器等の酒タンクで、上部給酒
口には着脱自在の酒タンク蓋12が設けられてい
る。13は酒タンク11上部と加温タンク9下部
間を連結した給酒管、14は加温タンク9の上部
と本体7の前面上部で且つ露受皿8と対向する出
酒口15間を接続した出酒管で、出酒口15に近
い位置に電磁出酒弁16が介装され、本体7前面
に設けた操作スイツチ17により開閉されるよう
になつている。18は給酒管13の下部に連通し
たドレン管で、その口18′はドレン弁19を介
して本体7前面下方に位置され両タンク11,9
の残酒はドレン管を介して露受皿8にて受止めら
れる。20は前記給酒管13の途中に電磁三方弁
21を介して接続した分岐管で、開口端は本体7
上面壁7′に取付けた手動開閉取手22′付コツク
22に接続され該コツク22を介して本体外にの
ぞませるようになつている。即ちコツク22は一
端接続部221を本体7内に又他端接続部222
を本体外に夫々位置するよう本体上面壁7′にナ
ツト23止めし、一端接続部221に分岐管20
の開口端をはめ込み接続するものである。24は
キユービーテイナー等酒タンク等の大容量の別置
給酒容器でその出口と前記コツク22の他端接続
部222との間をシリコンゴム等のパイプ25で
連結されている。尚前記本体前面には通電ランプ
26、加温タンク9が所定温度になつたことをセ
ンサー(図示せず)からの信号により点灯する燗
表示ランプ27、前記三方弁21を切換える切換
スイツチ28、加熱ヒータ10のスイツチ29等
が配設されコツク22以外すべて前面操作できる
ようになつている。又30は出酒管14から酒タ
ンク11上部へ逃がす通気管である。
で前面下部には徳利を載置する簣の子状の台を有
する露受皿8を設けてある。6は本体7内に設置
したステンレス等の加温タンクで外周下部に加温
ヒータ10が巻装されている。11は本体7上部
に装着したガラス容器等の酒タンクで、上部給酒
口には着脱自在の酒タンク蓋12が設けられてい
る。13は酒タンク11上部と加温タンク9下部
間を連結した給酒管、14は加温タンク9の上部
と本体7の前面上部で且つ露受皿8と対向する出
酒口15間を接続した出酒管で、出酒口15に近
い位置に電磁出酒弁16が介装され、本体7前面
に設けた操作スイツチ17により開閉されるよう
になつている。18は給酒管13の下部に連通し
たドレン管で、その口18′はドレン弁19を介
して本体7前面下方に位置され両タンク11,9
の残酒はドレン管を介して露受皿8にて受止めら
れる。20は前記給酒管13の途中に電磁三方弁
21を介して接続した分岐管で、開口端は本体7
上面壁7′に取付けた手動開閉取手22′付コツク
22に接続され該コツク22を介して本体外にの
ぞませるようになつている。即ちコツク22は一
端接続部221を本体7内に又他端接続部222
を本体外に夫々位置するよう本体上面壁7′にナ
ツト23止めし、一端接続部221に分岐管20
の開口端をはめ込み接続するものである。24は
キユービーテイナー等酒タンク等の大容量の別置
給酒容器でその出口と前記コツク22の他端接続
部222との間をシリコンゴム等のパイプ25で
連結されている。尚前記本体前面には通電ランプ
26、加温タンク9が所定温度になつたことをセ
ンサー(図示せず)からの信号により点灯する燗
表示ランプ27、前記三方弁21を切換える切換
スイツチ28、加熱ヒータ10のスイツチ29等
が配設されコツク22以外すべて前面操作できる
ようになつている。又30は出酒管14から酒タ
ンク11上部へ逃がす通気管である。
(ヘ) 本考案の動作
通常は別置給酒容器24を接続していないの
で、酒タンク11から加温タンク9へ供給され
る。加温ヒータ10によつて加温タンク9は所定
温度に加温されている状態で操作スイツチ17を
入れると出酒弁16が開き出酒管14を通じて出
酒される。これは酒タンク11からの圧力により
加温タンク9内の燗酒が押出される一種の押上げ
方式により出酒口15から出酒されるのである。
で、酒タンク11から加温タンク9へ供給され
る。加温ヒータ10によつて加温タンク9は所定
温度に加温されている状態で操作スイツチ17を
入れると出酒弁16が開き出酒管14を通じて出
酒される。これは酒タンク11からの圧力により
加温タンク9内の燗酒が押出される一種の押上げ
方式により出酒口15から出酒されるのである。
一方繁忙期には酒タンク11より大容量の別置
給酒容器24をパイプ25によりコツク22に接
続しコツク22を開くと共に三方弁21を切換ス
イツチ28の操作により分岐管20側へ切換えて
おく、すると出酒口15から出酒した分だけ別置
給酒容器24から加温タンク9に補給される。
給酒容器24をパイプ25によりコツク22に接
続しコツク22を開くと共に三方弁21を切換ス
イツチ28の操作により分岐管20側へ切換えて
おく、すると出酒口15から出酒した分だけ別置
給酒容器24から加温タンク9に補給される。
(ト) 考案の効果
本考案は通常の閑期には小型の酒燗器としての
機能をもたせ、繁忙期には大型の酒タンクを有す
ると同等の機能をもたせることができ実用的であ
る。
機能をもたせ、繁忙期には大型の酒タンクを有す
ると同等の機能をもたせることができ実用的であ
る。
又分岐管の開口端をコツクにして本体外にのぞ
ませてあるので別置給酒タンクの接続も容易に行
うことができる。
ませてあるので別置給酒タンクの接続も容易に行
うことができる。
第1図は本考案酒燗器の一実施例を示す斜視
図、第2図は同全体的な端面図、第3図は同要部
拡大図、第4図は従来例を示す第2図相相当図で
ある。 7…本体、9…加温タンク、11…酒タンク、
13…給酒管、21…三方弁、20…分岐管、2
4…別置給酒容器。
図、第2図は同全体的な端面図、第3図は同要部
拡大図、第4図は従来例を示す第2図相相当図で
ある。 7…本体、9…加温タンク、11…酒タンク、
13…給酒管、21…三方弁、20…分岐管、2
4…別置給酒容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体内の加温タンクと本体上部に装着した酒
タンク間を連結した給酒管の途中に三方弁を介
して分岐管を接続し、該分岐管の開口端を本体
外にのぞませ別置給酒容器からのパイプと連結
可能に構成したことを特徴とする酒燗器。 (2) 分岐管の開口端をコツクに構成してなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載の酒燗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17636182U JPS5982434U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 酒燗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17636182U JPS5982434U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 酒燗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982434U JPS5982434U (ja) | 1984-06-04 |
| JPS6323005Y2 true JPS6323005Y2 (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=30383454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17636182U Granted JPS5982434U (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 酒燗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982434U (ja) |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP17636182U patent/JPS5982434U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5982434U (ja) | 1984-06-04 |
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