JPS63230130A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS63230130A JPS63230130A JP6388487A JP6388487A JPS63230130A JP S63230130 A JPS63230130 A JP S63230130A JP 6388487 A JP6388487 A JP 6388487A JP 6388487 A JP6388487 A JP 6388487A JP S63230130 A JPS63230130 A JP S63230130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- storage case
- wall
- case
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気掃除機に係り、特に静音化および耐衝撃性
向上などに好適な電気掃除機に関する。
向上などに好適な電気掃除機に関する。
従来の装置は、実公昭47−10443に記載のように
掃除機本体に付属部品を収納する部屋を設けた収納形掃
除機の場合、掃除機本体と収納ケースが一体一重壁構造
となっていた。しかし、掃除機運転中の振動や掃除機本
体からのもれ音や透過音等の騒音や落したりぶつけたり
した時に強度について配慮されておらず、実用面で問題
があった。
掃除機本体に付属部品を収納する部屋を設けた収納形掃
除機の場合、掃除機本体と収納ケースが一体一重壁構造
となっていた。しかし、掃除機運転中の振動や掃除機本
体からのもれ音や透過音等の騒音や落したりぶつけたり
した時に強度について配慮されておらず、実用面で問題
があった。
本発明の目的は、軽量で機械的強度および耐振動騒音性
にも優れ、実用性の高い収納ケースを有する電気掃除機
を提供することにある。
にも優れ、実用性の高い収納ケースを有する電気掃除機
を提供することにある。
上記目的は、掃除機本体と付属部品を一括収納する収納
ケースを内壁と外壁間に空気層を設けた2重壁の収納ケ
ース内に掃除機本体を収納した構造とすることにより、
達成される。
ケースを内壁と外壁間に空気層を設けた2重壁の収納ケ
ース内に掃除機本体を収納した構造とすることにより、
達成される。
2重壁の壁間に空気層を設けた中空2重壁構造の収納ケ
ース内に掃除機本体と付属部品を収納支持することで、
掃除機本体が当接する内壁以外の空間面を、各種の付属
品の形態と相似形の凹凸部を形設することで、付属品の
定位置収納が出来、空間の有効利用による収納ケースの
小形化、軽量化が図られ取扱い性が向上する。また内壁
と外壁間の空気層により、掃除機本体運転中により、掃
除機本体からの振動が本体ケースから内壁に伝わるが空
気層で振動が絶縁され外壁に伝達されにくく収納ケース
を持って掃除する際に手元振動が小さく使い勝手が向上
する。これにより静音化が図られる。
ース内に掃除機本体と付属部品を収納支持することで、
掃除機本体が当接する内壁以外の空間面を、各種の付属
品の形態と相似形の凹凸部を形設することで、付属品の
定位置収納が出来、空間の有効利用による収納ケースの
小形化、軽量化が図られ取扱い性が向上する。また内壁
と外壁間の空気層により、掃除機本体運転中により、掃
除機本体からの振動が本体ケースから内壁に伝わるが空
気層で振動が絶縁され外壁に伝達されにくく収納ケース
を持って掃除する際に手元振動が小さく使い勝手が向上
する。これにより静音化が図られる。
また、収納ケースを落下等の誤取扱いにより衝撃力が加
わった場合、空気層による緩衝効果で。
わった場合、空気層による緩衝効果で。
例え外壁面が破損し、でも内壁および掃除機本体迄は破
損が波及せず製品機能の確保が出来るため一枚板の収納
ケースでは耐えがたい過度[1に対しても機能及び安全
性が確保出来る。
損が波及せず製品機能の確保が出来るため一枚板の収納
ケースでは耐えがたい過度[1に対しても機能及び安全
性が確保出来る。
声、下1図面を参照して3、この発明の実施例についで
説明する。
説明する。
第1図から第6図において、掃除機本体2と付属部品を
内蔵する収納ケース4は蓋側6と掃除機本体−′を固定
するベース側8で構成され、上部にハンドル部1.0a
、10bを一体的に形成し、そ(r)1両側(,3″蓋
側6とベース側8を係合させるクランプ12a、12b
を設け、側面に伸縮ホ・−ス14の出口となるホース間
口16a、16bを有すると共に、伸縮ホース14収納
時にホース開口16a。
内蔵する収納ケース4は蓋側6と掃除機本体−′を固定
するベース側8で構成され、上部にハンドル部1.0a
、10bを一体的に形成し、そ(r)1両側(,3″蓋
側6とベース側8を係合させるクランプ12a、12b
を設け、側面に伸縮ホ・−ス14の出口となるホース間
口16a、16bを有すると共に、伸縮ホース14収納
時にホース開口16a。
1、6 bを閉じるホースふた17a、17bを設けで
ある。
ある。
ここで本実施例の収納ケース4を構成する蓋側6とベー
ス側8は、夫々ポリプロピレン等の合成樹脂製で外壁6
a、8aと内壁6b、8bとの2重壁で外壁6a、8a
と内壁6b、8b間に空気M6at8Qが第2図および
第3図のように形成され、蓋側6とベース側8の下方同
志を薄板状し5してヒンジ効果をもたせ屈曲開閉自在に
連結された構成となっており、中空2重成形手段により
容易に成形されるものである。
ス側8は、夫々ポリプロピレン等の合成樹脂製で外壁6
a、8aと内壁6b、8bとの2重壁で外壁6a、8a
と内壁6b、8b間に空気M6at8Qが第2図および
第3図のように形成され、蓋側6とベース側8の下方同
志を薄板状し5してヒンジ効果をもたせ屈曲開閉自在に
連結された構成となっており、中空2重成形手段により
容易に成形されるものである。
収納ケース4の蓋側6の内壁6bには、吸口18を着脱
容易に取り付け、取り外し可能な凹凸部18aを形成し
又電源コード線20その他紙袋のスペア袋等の柔軟な形
状のものの収納を容易にするためのポケット部]−8b
を形成し1.付属部品の収納性を良好にする構造をとっ
ている。これと同様にベース側8も延長管22及び隙間
用吸口24も着脱容易に取り付け、取り外し出来る凹部
22aを内壁8bに形成している。凹部22aは。
容易に取り付け、取り外し可能な凹凸部18aを形成し
又電源コード線20その他紙袋のスペア袋等の柔軟な形
状のものの収納を容易にするためのポケット部]−8b
を形成し1.付属部品の収納性を良好にする構造をとっ
ている。これと同様にベース側8も延長管22及び隙間
用吸口24も着脱容易に取り付け、取り外し出来る凹部
22aを内壁8bに形成している。凹部22aは。
ベース側8内壁8bに固定された掃除機本体2以外の空
間部26aに設けられており空間部26の有効利用を図
った構造であり、蓋側6についても掃除機本体2延長線
上以外に、凹凸部18aおよびポケット部18bを形設
し空間部26bの有効利用を図っている。
間部26aに設けられており空間部26の有効利用を図
った構造であり、蓋側6についても掃除機本体2延長線
上以外に、凹凸部18aおよびポケット部18bを形設
し空間部26bの有効利用を図っている。
蓋側6及びベース側8の内壁6b、8bの一部に第2図
および第4図のような空気穴6d、8dを設けて、外壁
6a、8aと内壁6b、8b間の空気の出し入れを適度
に行っており、収納ケース4外壁6a、8a面に過度の
衝撃が荷かつてもエアーダンパー効果により外壁6a、
8aは勿論の事内壁6b、8b及び掃除機本体ケース1
に衝撃が伝達されにくい構造となっている。このため本
発明の掃除機のように室内外に持ち運びされる状況が多
いものでは、ぶつけたり、落としたりする状況を充分考
慮する必要があり5本発明のような収納ケース4は耐強
度性及び安定性にahていて、まさに適宜なものである
。
および第4図のような空気穴6d、8dを設けて、外壁
6a、8aと内壁6b、8b間の空気の出し入れを適度
に行っており、収納ケース4外壁6a、8a面に過度の
衝撃が荷かつてもエアーダンパー効果により外壁6a、
8aは勿論の事内壁6b、8b及び掃除機本体ケース1
に衝撃が伝達されにくい構造となっている。このため本
発明の掃除機のように室内外に持ち運びされる状況が多
いものでは、ぶつけたり、落としたりする状況を充分考
慮する必要があり5本発明のような収納ケース4は耐強
度性及び安定性にahていて、まさに適宜なものである
。
収納ケース4のベース側8下方に掃除機本体2を、金具
等を介して同文設定されている。掃除機本体2は略長方
体のケースに適宜に仕切られた3つの隔壁にて構成され
電動送風機3aを中央に配設し、前方に集塵室5、後方
に排気室7を配設している。
等を介して同文設定されている。掃除機本体2は略長方
体のケースに適宜に仕切られた3つの隔壁にて構成され
電動送風機3aを中央に配設し、前方に集塵室5、後方
に排気室7を配設している。
集塵室5は、集塵ケース部5aと集塵ふた5bにて構成
され、集塵ケース部りa内に紙袋28を内装支持してい
る。紙袋28は集塵ケース部りa内に着脱自在に支持す
るための口紙28aが紙袋28の一部に貼り付けられ、
その口紙28aの中心部に円形の開口部を紙袋28内ま
で貫通させた吸込口28bを有し、外部からの塵埃を吸
込口28bから紙袋28内に導き捕塵させるものである
。集塵ケース部58表面には、紙袋28の吸込口28b
と相対位置にホース取付部30を設け、伸縮ホース14
開ロ部一方にホース取付部30と係合するための曲り管
部15aを同友し他方の間口部に延長管22あるいは隙
間用吸口24等の付属部品を取付けるための曲り継手1
5bを固支してなる伸縮ホース14を回動着脱自在に接
続する構造を有している。またホース開口16aに面す
る位置に電源スィッチ29及び紙袋28目詰り時の交換
時期を知らせるダストメータ34を設けている。一方集
塵ふた5bは集塵ケース部5開口部外周5cとパツキン
を介して集塵室5内の気密保持構造をとっている。集塵
ふた5bはヒンジ金具等の開閉具により集塵ケース部5
aの後部5dと取付けられ、前方に設けたクランプ5e
により開は閉め出来る構造である。また集塵ふた5bは
収納ケース4ベース側8上端9よりも高位置に配匝して
いるため収納ケース4を開けた状態で突出しており集塵
ふた5bの開閉が楽に行え取扱いがよい。更に集塵ふた
5bの深さも浅く出来、ふた自体の剛性が強く、集塵室
5内の圧力が高くなっても、そり等の変形がしにくく気
密が充分保てリーク等の損失を防止出来性能の安定が確
保出来る。
され、集塵ケース部りa内に紙袋28を内装支持してい
る。紙袋28は集塵ケース部りa内に着脱自在に支持す
るための口紙28aが紙袋28の一部に貼り付けられ、
その口紙28aの中心部に円形の開口部を紙袋28内ま
で貫通させた吸込口28bを有し、外部からの塵埃を吸
込口28bから紙袋28内に導き捕塵させるものである
。集塵ケース部58表面には、紙袋28の吸込口28b
と相対位置にホース取付部30を設け、伸縮ホース14
開ロ部一方にホース取付部30と係合するための曲り管
部15aを同友し他方の間口部に延長管22あるいは隙
間用吸口24等の付属部品を取付けるための曲り継手1
5bを固支してなる伸縮ホース14を回動着脱自在に接
続する構造を有している。またホース開口16aに面す
る位置に電源スィッチ29及び紙袋28目詰り時の交換
時期を知らせるダストメータ34を設けている。一方集
塵ふた5bは集塵ケース部5開口部外周5cとパツキン
を介して集塵室5内の気密保持構造をとっている。集塵
ふた5bはヒンジ金具等の開閉具により集塵ケース部5
aの後部5dと取付けられ、前方に設けたクランプ5e
により開は閉め出来る構造である。また集塵ふた5bは
収納ケース4ベース側8上端9よりも高位置に配匝して
いるため収納ケース4を開けた状態で突出しており集塵
ふた5bの開閉が楽に行え取扱いがよい。更に集塵ふた
5bの深さも浅く出来、ふた自体の剛性が強く、集塵室
5内の圧力が高くなっても、そり等の変形がしにくく気
密が充分保てリーク等の損失を防止出来性能の安定が確
保出来る。
電動送風機室3には電源コード線20を取付けるソケッ
ト33が第4図示のように固支されている。電動送風機
室3後壁3bには電動送風機3aからの排気流を排気室
7に導くための開口部3Cが形設され、排気室7とこの
開口部3cを連通するための略円筒状の連通管7aで構
成されている。
ト33が第4図示のように固支されている。電動送風機
室3後壁3bには電動送風機3aからの排気流を排気室
7に導くための開口部3Cが形設され、排気室7とこの
開口部3cを連通するための略円筒状の連通管7aで構
成されている。
ここで第1図及び第2図を引用し説明すると排気室7は
略長方体形状で前記連通管7aと接続同文するための導
入ロアbが設けられ、この導入ロアbに対向する面には
複数のスリットよりなる排気ロアcが設けられ排気室7
を構成している。排気室7内には通気性の発泡ウレタン
フオーム等の吸音材7dが内設され排気室7内の消音効
果を高めている。この排気経路によって、電動送風機室
3内で排気流は膨張し5次に連通管7a、導入ロアbで
圧縮され排気室7内で再び膨張すると共に吸音材7dの
抵抗により排気流が減速され減音されたまま排気ロアc
より外部に排出され理想的な消音構造となっている。更
に略円筒状の連通管7a、導入ロアb内で旋回流を伴う
事も吸込量によって起生ずる事も予想され、この場合は
適宜に連通管7a内部に整流板7eを付与すると旋回流
による消音が低減し、より一層消音させる事が出来、低
騒音化が可能となると同時に吸込性能の損失が防止出来
る。
略長方体形状で前記連通管7aと接続同文するための導
入ロアbが設けられ、この導入ロアbに対向する面には
複数のスリットよりなる排気ロアcが設けられ排気室7
を構成している。排気室7内には通気性の発泡ウレタン
フオーム等の吸音材7dが内設され排気室7内の消音効
果を高めている。この排気経路によって、電動送風機室
3内で排気流は膨張し5次に連通管7a、導入ロアbで
圧縮され排気室7内で再び膨張すると共に吸音材7dの
抵抗により排気流が減速され減音されたまま排気ロアc
より外部に排出され理想的な消音構造となっている。更
に略円筒状の連通管7a、導入ロアb内で旋回流を伴う
事も吸込量によって起生ずる事も予想され、この場合は
適宜に連通管7a内部に整流板7eを付与すると旋回流
による消音が低減し、より一層消音させる事が出来、低
騒音化が可能となると同時に吸込性能の損失が防止出来
る。
吸込性能の損失が防止出来る。
排気室7は収納ケース4のベース側8及び蓋側6の側面
一部を切欠き排気ロア面を収納ケース4外壁6a、8d
面と同面にベース側8で外接固定されている。蓋側6も
同様に閉じる事により排気室7表面と密接され、掃除機
本体2音が排気室7とベース側8および蓋側6との接合
面より洩れることがないよう配慮されている。
一部を切欠き排気ロア面を収納ケース4外壁6a、8d
面と同面にベース側8で外接固定されている。蓋側6も
同様に閉じる事により排気室7表面と密接され、掃除機
本体2音が排気室7とベース側8および蓋側6との接合
面より洩れることがないよう配慮されている。
次に本実施例の動作について説明すると、掃除時に収納
ケース4のクランプ12a、12bを外方に移動しベー
ス側8と蓋側6との接合が解放され、蓋側6を上方に開
いて適度な角度で固支される。次に電源コード線20を
ソケット33に差し込み電源プラント20a及びコード
線20bを収納ケース4の貫通孔20cより突出させ電
源に電源プラグ20aを差し込む。また伸縮ホースを1
4適当な長さに伸ばし曲り管部L5aを第4図のように
反転させてホースふた一17a、17bを開いてホース
開口16a、16bから伸縮ホース14を収納ケース4
より突出させる。ここで伸縮ホース14の曲り継手15
bに掃除状態に適応した付属部品を取り出し嵌合し、蓋
側6を閉じクランプ12a、12bを内方に移動してベ
ース側8と固定され、電源コード線20及び伸縮ホース
14及び付属部品のみが収納ケース4より突出した形態
となりハンドル部10a、10bを握って電源スィッチ
29をONすると掃除が開始される。
ケース4のクランプ12a、12bを外方に移動しベー
ス側8と蓋側6との接合が解放され、蓋側6を上方に開
いて適度な角度で固支される。次に電源コード線20を
ソケット33に差し込み電源プラント20a及びコード
線20bを収納ケース4の貫通孔20cより突出させ電
源に電源プラグ20aを差し込む。また伸縮ホースを1
4適当な長さに伸ばし曲り管部L5aを第4図のように
反転させてホースふた一17a、17bを開いてホース
開口16a、16bから伸縮ホース14を収納ケース4
より突出させる。ここで伸縮ホース14の曲り継手15
bに掃除状態に適応した付属部品を取り出し嵌合し、蓋
側6を閉じクランプ12a、12bを内方に移動してベ
ース側8と固定され、電源コード線20及び伸縮ホース
14及び付属部品のみが収納ケース4より突出した形態
となりハンドル部10a、10bを握って電源スィッチ
29をONすると掃除が開始される。
掃除終了時はこれらの動作手順の逆を行い収納ケース4
内に一括収納すればコンパクトに収納出来る。また前述
の構造でも述べた如く収納ケース4を内壁6d、8dと
外壁6a、8bの2重壁構造であるため付属部品を収納
支持するために内壁6d、8dの一部を凹凸部18a及
び凹部22aあるいはポケット部18bを自由に成形出
来るため第5図のように収納部品の位置ぎめが容易で収
納性に優れている効果がある。更には掃除機本体2固定
部以外の空間部26aに、これら収納のための起伏部を
形成する事が出来、収納ケース4内の空間部の有効利用
が図れ、非常にコンパクト軽量化につながり持ち運び性
及び取扱い性に優れている。また内壁6d、8dのみで
上述の起伏部を形成するための外壁6b、8bまでは起
伏部が表われないため略平面で第6図のように収納ケー
ス4が形成出来デザイン的にも美観をそこなう事がなく
デザイン処理が容易である。
内に一括収納すればコンパクトに収納出来る。また前述
の構造でも述べた如く収納ケース4を内壁6d、8dと
外壁6a、8bの2重壁構造であるため付属部品を収納
支持するために内壁6d、8dの一部を凹凸部18a及
び凹部22aあるいはポケット部18bを自由に成形出
来るため第5図のように収納部品の位置ぎめが容易で収
納性に優れている効果がある。更には掃除機本体2固定
部以外の空間部26aに、これら収納のための起伏部を
形成する事が出来、収納ケース4内の空間部の有効利用
が図れ、非常にコンパクト軽量化につながり持ち運び性
及び取扱い性に優れている。また内壁6d、8dのみで
上述の起伏部を形成するための外壁6b、8bまでは起
伏部が表われないため略平面で第6図のように収納ケー
ス4が形成出来デザイン的にも美観をそこなう事がなく
デザイン処理が容易である。
また収納ケース4の2重壁構造により壁内に空気層6c
、8cを有しているため衝撃あるいは過度の荷重に対し
てもエアーダンパー効果により衝撃緩和にすぐれ掃除機
本体機能は勿論の車収納ケースに於いても破損、亀裂な
どがなく耐衝撃性。
、8cを有しているため衝撃あるいは過度の荷重に対し
てもエアーダンパー効果により衝撃緩和にすぐれ掃除機
本体機能は勿論の車収納ケースに於いても破損、亀裂な
どがなく耐衝撃性。
安全性に優れている。更には騒音に関しても掃除機本体
ケース1と収納ケース4を合わせると3重壁構造となり
掃除機本体2からの透過音、もれ音等完全に遮音出来る
ばかりか、電動送風機3aからの回転振動が防振ゴム3
d、3eを介して掃除機本体ケース1を伝達して収納ケ
ース4内壁6a。
ケース1と収納ケース4を合わせると3重壁構造となり
掃除機本体2からの透過音、もれ音等完全に遮音出来る
ばかりか、電動送風機3aからの回転振動が防振ゴム3
d、3eを介して掃除機本体ケース1を伝達して収納ケ
ース4内壁6a。
8aに到達しても空気層6c、8cにより振動エネルギ
ーが減衰され外壁6a、8aつまり収納ケース4表面に
伝達されることがなく、ハンドル10a、、10bを握
って掃除していても異常振動がないため取扱い性がよい
ものである。
ーが減衰され外壁6a、8aつまり収納ケース4表面に
伝達されることがなく、ハンドル10a、、10bを握
って掃除していても異常振動がないため取扱い性がよい
ものである。
本発明によれば、収納ケースを2重壁構造で且つ壁間に
空気層を設けてなるケース内に、−板壁より構成してい
る掃除機本体及び各種付属品を収納支持しであるので下
記効果がある。
空気層を設けてなるケース内に、−板壁より構成してい
る掃除機本体及び各種付属品を収納支持しであるので下
記効果がある。
(1)収納ケース内に掃除機本体を収納した状態で掃除
出来るため、掃除機運転音が掃除機本体ケースで減衰さ
れ、更に収納ケースの2重壁及び空気層により減衰され
静音効果がある。
出来るため、掃除機運転音が掃除機本体ケースで減衰さ
れ、更に収納ケースの2重壁及び空気層により減衰され
静音効果がある。
(2)収納ケース外壁と内壁間に空気層があるため外壁
部に異常衝撃が荷かつても内壁あるいは掃除機本体まで
衝撃荷重がエアーダンパー効果により減衰緩和され内壁
及び掃除機本体に損傷を与えることがなく耐衝撃性にす
ぐれ取扱い特に持ち運び等移動に対しても何等制約を加
える事がなく安全で使い勝手がよい。
部に異常衝撃が荷かつても内壁あるいは掃除機本体まで
衝撃荷重がエアーダンパー効果により減衰緩和され内壁
及び掃除機本体に損傷を与えることがなく耐衝撃性にす
ぐれ取扱い特に持ち運び等移動に対しても何等制約を加
える事がなく安全で使い勝手がよい。
第1図は本発明の一実施例を示す収納ケース開放状態図
、第2図は本発明の縦断面図、第3歯は第2図の収納ケ
ース拡大一部所面図、第4図は第1図のベース側正面図
、第5図は第1図における付属品収納状態を示す収納ケ
ース開放状態図、第6図は本発明の一実施例を示す外観
斜視図である。
、第2図は本発明の縦断面図、第3歯は第2図の収納ケ
ース拡大一部所面図、第4図は第1図のベース側正面図
、第5図は第1図における付属品収納状態を示す収納ケ
ース開放状態図、第6図は本発明の一実施例を示す外観
斜視図である。
Claims (1)
- 1、本体ケース内部に電動送風機室と集塵室および排気
室を形設する掃除機本体と、当該掃除機本体および付属
部品を内装した開閉自在の収納ケースを有するものにお
いて、収納ケースを外壁と内壁とその壁面に空気層を設
けた2重壁と本体ケースの1重壁との3重壁より構成し
たことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6388487A JPS63230130A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6388487A JPS63230130A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230130A true JPS63230130A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13242157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6388487A Pending JPS63230130A (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63230130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470483U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-22 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4027915Y1 (ja) * | 1965-06-11 | 1965-09-30 | ||
| JPS5014155A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-14 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP6388487A patent/JPS63230130A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4027915Y1 (ja) * | 1965-06-11 | 1965-09-30 | ||
| JPS5014155A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470483U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-22 |
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