JPS63230139A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPS63230139A JPS63230139A JP62065001A JP6500187A JPS63230139A JP S63230139 A JPS63230139 A JP S63230139A JP 62065001 A JP62065001 A JP 62065001A JP 6500187 A JP6500187 A JP 6500187A JP S63230139 A JPS63230139 A JP S63230139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- colon
- distal end
- insertion section
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 58
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 58
- 210000001599 sigmoid colon Anatomy 0.000 description 15
- 210000001731 descending colon Anatomy 0.000 description 11
- 210000002429 large intestine Anatomy 0.000 description 10
- 210000003384 transverse colon Anatomy 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 210000001072 colon Anatomy 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 description 2
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 2
- 210000003815 abdominal wall Anatomy 0.000 description 1
- 210000000436 anus Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000001035 gastrointestinal tract Anatomy 0.000 description 1
- 230000000968 intestinal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大腸挿入用として好適な内視鏡に関する。
消化器管等の体腔に挿入される医療用内視鏡においては
、体腔深部まで挿入される挿入先端側の部分が柔らかく
、操作手元側部分の剛性の高いものが操作性が良いとさ
れている。このような観点から、例えば実公昭80−3
8961号公報に見られるように可撓管の長さ方向に硬
さの異なる樹脂を用いたり、あるいは特開昭81−16
8328号公報に見られるようにフレックスの重ね枚数
を変化させるなどの試みがなされている。
、体腔深部まで挿入される挿入先端側の部分が柔らかく
、操作手元側部分の剛性の高いものが操作性が良いとさ
れている。このような観点から、例えば実公昭80−3
8961号公報に見られるように可撓管の長さ方向に硬
さの異なる樹脂を用いたり、あるいは特開昭81−16
8328号公報に見られるようにフレックスの重ね枚数
を変化させるなどの試みがなされている。
このように挿入部の途中で可撓性が変化する内視鏡にお
いて、可撓性が変化する部分から挿入部先端面までの望
ましい長さについてはこれまでに定説がなく、試行錯誤
的に可撓性の変化する部分の位置を選択していたのが現
状であった。
いて、可撓性が変化する部分から挿入部先端面までの望
ましい長さについてはこれまでに定説がなく、試行錯誤
的に可撓性の変化する部分の位置を選択していたのが現
状であった。
ところが大腸挿入用の内視鏡の研究を進めた結果、大腸
への挿入性の向上および術中の患者の苦痛を軽減する上
で、可撓性の変化する部分から挿入部先端面までの長さ
が解剖学的に重要な意味のあることが見出された。
への挿入性の向上および術中の患者の苦痛を軽減する上
で、可撓性の変化する部分から挿入部先端面までの長さ
が解剖学的に重要な意味のあることが見出された。
すなわち、通常の大腸は第4図にモデル的に示されるよ
うに、S字状結腸1や下行結腸2、横行結腸3などから
なり、S字状結腸1と横行結腸3は腹壁内部には固定さ
れておらず、比較的容易に移動するものである。このた
め、第5図に示されるように従来の内視鏡の挿入部5を
S字状結腸]に挿入し、下行結腸2に移行させる場合、
可撓性の変化する部分6から挿入部先端面7までの長さ
l′か短いと、2点鎖線で示されるように操作手元側の
比較的硬い部分8の剛性によってS字状結腸1が押上げ
られてしまい、患者の苦痛か増大するばかりでなく、挿
入性も悪い。
うに、S字状結腸1や下行結腸2、横行結腸3などから
なり、S字状結腸1と横行結腸3は腹壁内部には固定さ
れておらず、比較的容易に移動するものである。このた
め、第5図に示されるように従来の内視鏡の挿入部5を
S字状結腸]に挿入し、下行結腸2に移行させる場合、
可撓性の変化する部分6から挿入部先端面7までの長さ
l′か短いと、2点鎖線で示されるように操作手元側の
比較的硬い部分8の剛性によってS字状結腸1が押上げ
られてしまい、患者の苦痛か増大するばかりでなく、挿
入性も悪い。
挿入部5を下行結腸2まで挿入したのちは、第6図に示
されるように挿入部5を一旦引抜く方向に移動させるこ
とによってS字状結腸1を縮めながらまっすぐにする。
されるように挿入部5を一旦引抜く方向に移動させるこ
とによってS字状結腸1を縮めながらまっすぐにする。
その後、再度挿入部5を押込むことにより、挿入部5の
先端を溝行結腸3に移行させる。横行結腸3に移行後、
挿入部5を更に押込むと、第7図に示されるように横行
結腸3が下垂するため、挿入部5を押込むのに必要な力
が増加してゆく。この場合、可撓性の変化する部分6が
S字状結腸1内に位置していると、挿入部5を押込んだ
時に、同図に2点鎖線で示したように可撓性の変化する
部分6よりも先端側の比較的柔らかい部分9が撓んでし
まうために、挿入部5を押込む力が先端側に伝わらなく
なり、それ以上挿入することが不可能になる。
先端を溝行結腸3に移行させる。横行結腸3に移行後、
挿入部5を更に押込むと、第7図に示されるように横行
結腸3が下垂するため、挿入部5を押込むのに必要な力
が増加してゆく。この場合、可撓性の変化する部分6が
S字状結腸1内に位置していると、挿入部5を押込んだ
時に、同図に2点鎖線で示したように可撓性の変化する
部分6よりも先端側の比較的柔らかい部分9が撓んでし
まうために、挿入部5を押込む力が先端側に伝わらなく
なり、それ以上挿入することが不可能になる。
従って本発明の目的とするところは、内視鏡の挿入部を
体腔内に容易に挿入できるようにするとともに、術中に
患者が受ける苦痛をできるだけ軽減することにある。
体腔内に容易に挿入できるようにするとともに、術中に
患者が受ける苦痛をできるだけ軽減することにある。
上記目的を達成するために本発明は、体腔内に挿入され
る細長状の可撓性挿入部を備え、かつこの挿入部の先端
側の部位が所定範囲にわたって操作手元側の部位よりも
撓みやすくなるように挿入部の途中で可撓性を変化させ
た内視鏡において、上記挿入部の可撓性が変化する部分
から挿入部先端面までの長さlを25ffないし451
の範囲に限定する。
る細長状の可撓性挿入部を備え、かつこの挿入部の先端
側の部位が所定範囲にわたって操作手元側の部位よりも
撓みやすくなるように挿入部の途中で可撓性を変化させ
た内視鏡において、上記挿入部の可撓性が変化する部分
から挿入部先端面までの長さlを25ffないし451
の範囲に限定する。
上記構成の内視鏡によれば、挿入部を大腸内に挿入する
際に内視鏡先端部がS字状結腸から下行結腸に移行する
時には、可撓性の変化する部分よりも先端側に位置する
比較的柔らかい部分がS字状結腸の湾曲形状に沿って撓
むため、S字状結腸が極端に押上げられることなく挿入
される。内視鏡先端部を横行結腸まで移行させ、更に深
部に押込んだ時には、可撓性の変化する部分が下行結腸
付近にまで達しているから、可撓性の変化する部分より
も操作手元側に位置する比較的硬い部分を介して押込み
力を挿入先端側に伝えることができる。
際に内視鏡先端部がS字状結腸から下行結腸に移行する
時には、可撓性の変化する部分よりも先端側に位置する
比較的柔らかい部分がS字状結腸の湾曲形状に沿って撓
むため、S字状結腸が極端に押上げられることなく挿入
される。内視鏡先端部を横行結腸まで移行させ、更に深
部に押込んだ時には、可撓性の変化する部分が下行結腸
付近にまで達しているから、可撓性の変化する部分より
も操作手元側に位置する比較的硬い部分を介して押込み
力を挿入先端側に伝えることができる。
本発明の一実施例につき、第1図ないし第3図を3照し
て説明する。第1図に示された内視鏡10(大腸ファイ
バースコープ)は、従来の内視鏡と同様に手元側の操作
部11と、この操作部11に接続された細長状の可撓性
挿入部12とを備えて構成されている。挿入部12は、
長尺な可撓管部13と、この可撓管部13の先端側に位
置する湾曲部14と、湾曲部14の先端に位置する先端
硬性部15などからなる。先端硬性部15には、図示し
ない観察光学系のレンズや照明光学系の窓等が配置され
ている。上記観察光学系に取入れられた内視鏡像は、図
示しない光ファイバ等のイメージガイドを通じて接眼部
16まで導かれる。
て説明する。第1図に示された内視鏡10(大腸ファイ
バースコープ)は、従来の内視鏡と同様に手元側の操作
部11と、この操作部11に接続された細長状の可撓性
挿入部12とを備えて構成されている。挿入部12は、
長尺な可撓管部13と、この可撓管部13の先端側に位
置する湾曲部14と、湾曲部14の先端に位置する先端
硬性部15などからなる。先端硬性部15には、図示し
ない観察光学系のレンズや照明光学系の窓等が配置され
ている。上記観察光学系に取入れられた内視鏡像は、図
示しない光ファイバ等のイメージガイドを通じて接眼部
16まで導かれる。
照明光学系には図示しない光源装置からの照明光がライ
トガイドを経て先端硬性部15側に送られる。湾曲部1
4は、周知の内視鏡と同様に、挿入部12の内側を挿通
する複数の操作ワイヤ17をアングル操作ノブ18によ
って牽引操作することにより、所望の方向に曲げること
ができるようになっている。
トガイドを経て先端硬性部15側に送られる。湾曲部1
4は、周知の内視鏡と同様に、挿入部12の内側を挿通
する複数の操作ワイヤ17をアングル操作ノブ18によ
って牽引操作することにより、所望の方向に曲げること
ができるようになっている。
挿入部12は、その先端側の部位が所定範囲にわたって
操作手元側の部位よりも撓みやすくなるように、可撓管
部13の長さ方向の途中で可撓性を変化させている。す
なわち、可撓性の変化する部分20を境にして、挿入先
端側に比較的撓みゃすい軟性部21が、また操作手元側
に比較的剛性の高い硬性部22が設けられている。可撓
性を変化させる手段は問わないが、例えば可撓管部13
の長さ方向に硬さの異なる合成樹脂材を用いるとか、フ
レックスの積層枚数を変化させるなどの手段を採用でき
る。また、上記部分20において可撓性が急激に変化し
ないように、この部分20を中心に所定範囲にわたって
可撓性が連続的に変化するように構成するのもよい。可
撓性が変化する部分20から挿入部先端面23までの長
さノは、後述するごとく大腸に挿入する際の挿入性能お
よび解剖学的な見地などから、25c11ないし45c
IIIに設定されている。
操作手元側の部位よりも撓みやすくなるように、可撓管
部13の長さ方向の途中で可撓性を変化させている。す
なわち、可撓性の変化する部分20を境にして、挿入先
端側に比較的撓みゃすい軟性部21が、また操作手元側
に比較的剛性の高い硬性部22が設けられている。可撓
性を変化させる手段は問わないが、例えば可撓管部13
の長さ方向に硬さの異なる合成樹脂材を用いるとか、フ
レックスの積層枚数を変化させるなどの手段を採用でき
る。また、上記部分20において可撓性が急激に変化し
ないように、この部分20を中心に所定範囲にわたって
可撓性が連続的に変化するように構成するのもよい。可
撓性が変化する部分20から挿入部先端面23までの長
さノは、後述するごとく大腸に挿入する際の挿入性能お
よび解剖学的な見地などから、25c11ないし45c
IIIに設定されている。
上記構成の内視鏡10は、第2図に示されるように挿入
部12を肛門側からS字状結腸1に挿入し、下行結腸2
に移行させる場合、おおむね10才以下の被験者ではノ
が25c11以上、10才以上では35cmIt以上あ
れば、下行結腸2に移行する際に可撓性の変化する部分
20よりも挿入先端側に位置する軟性部21がS字状結
腸1の湾曲の大きいところにあり、この軟性部21がS
字状結腸1の湾曲形状に応じて適度に湾曲するため、挿
入時にS字状結腸1が極端に押上げられてしまうような
ことがなく、比較的容易に挿入できる。
部12を肛門側からS字状結腸1に挿入し、下行結腸2
に移行させる場合、おおむね10才以下の被験者ではノ
が25c11以上、10才以上では35cmIt以上あ
れば、下行結腸2に移行する際に可撓性の変化する部分
20よりも挿入先端側に位置する軟性部21がS字状結
腸1の湾曲の大きいところにあり、この軟性部21がS
字状結腸1の湾曲形状に応じて適度に湾曲するため、挿
入時にS字状結腸1が極端に押上げられてしまうような
ことがなく、比較的容易に挿入できる。
挿入部]2の先端部分が下行結腸2まで移行したのちは
、第6図に示された従来の挿入部5と同様に一旦引抜き
方向に移動させることによって、主にS字状結腸1を縮
めながらまっすぐにする。
、第6図に示された従来の挿入部5と同様に一旦引抜き
方向に移動させることによって、主にS字状結腸1を縮
めながらまっすぐにする。
その後、再度挿入部12を押込むことにより、挿入部1
2の先端部分を横行結腸3に移行させる。
2の先端部分を横行結腸3に移行させる。
横行結腸3に移行後、挿入部12を更に押込むと、第3
図に示されるように横行結腸3が下垂するため、挿入部
12を押込むのに必要な力が増加してゆく。第3図に示
された状態において、可撓性の変化する部分20が下行
結腸2内に位置するのに必要な長さノは、おおむね10
才以下の被験者では35c11以下、10才以上では4
5a以下である。
図に示されるように横行結腸3が下垂するため、挿入部
12を押込むのに必要な力が増加してゆく。第3図に示
された状態において、可撓性の変化する部分20が下行
結腸2内に位置するのに必要な長さノは、おおむね10
才以下の被験者では35c11以下、10才以上では4
5a以下である。
ノをこの値以下にすると、挿入部12を第3図の状態か
ら更に深部まで押込む時に、その押込みカは可撓性の変
化する部分2oよりも手元側の比較的撓みにくい硬性部
22を介して与えることになり、しかも下行結腸2とS
字状結腸1は縮んで湾曲度が緩くなっているから、挿入
部12を押込む際にS字状結腸1内で挿入部12が撓ん
でしまうことがなく、押込み力を挿入先端側に伝達でき
る。
ら更に深部まで押込む時に、その押込みカは可撓性の変
化する部分2oよりも手元側の比較的撓みにくい硬性部
22を介して与えることになり、しかも下行結腸2とS
字状結腸1は縮んで湾曲度が緩くなっているから、挿入
部12を押込む際にS字状結腸1内で挿入部12が撓ん
でしまうことがなく、押込み力を挿入先端側に伝達でき
る。
以上の理由から、おおむね10才未満の小児が対象とな
る場合にはノー25〜35Il−11がよく、10才以
上を対象とする場合には、f’−35〜45αが有効で
ある。
る場合にはノー25〜35Il−11がよく、10才以
上を対象とする場合には、f’−35〜45αが有効で
ある。
本発明によれば、特に大腸挿入用の内視鏡において挿入
性能の向上が図れるとともに、挿入時に腸壁にかかる負
担を軽減でき、挿入に要する時間も短縮されるから術中
の苦痛を少なくすることができる。
性能の向上が図れるとともに、挿入時に腸壁にかかる負
担を軽減でき、挿入に要する時間も短縮されるから術中
の苦痛を少なくすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す内視鏡の一部の側面図
、第2図および第3図はそれぞれ第1図に示された内視
鏡の大腸内での使用状態を示す略図、第4図は大腸の略
図、第5図ないし第7図はそれぞれ従来の内視鏡の大腸
内での使用状態を示す略図である。 10・・・内視鏡、12・・・挿入部、2o・・・可撓
性の変化する部分、21・・・軟性部、22・・・硬性
部、23・・・先端面。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第5図 す 第6図 第7図
、第2図および第3図はそれぞれ第1図に示された内視
鏡の大腸内での使用状態を示す略図、第4図は大腸の略
図、第5図ないし第7図はそれぞれ従来の内視鏡の大腸
内での使用状態を示す略図である。 10・・・内視鏡、12・・・挿入部、2o・・・可撓
性の変化する部分、21・・・軟性部、22・・・硬性
部、23・・・先端面。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第5図 す 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)体腔内に挿入される細長状の可撓性挿入部を備え
、かつこの挿入部の先端側の部位が所定範囲にわたって
操作手元側の部位よりも撓みやすくなるように挿入部の
途中で可撓性を変化させた内視鏡において、上記挿入部
の可撓性が変化する部分から挿入部先端面までの長さl
を、25cmないし45cmとしたことを特徴とする内
視鏡。 - (2)小児用内視鏡において可撓性の変化する部分から
挿入部先端面までの長さlを、25cmないし35cm
としたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の内視鏡。 - (3)成人用内視鏡において可撓性の変化する部分から
挿入部先端面までの長さlを、35cmないし45cm
としたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065001A JPS63230139A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065001A JPS63230139A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230139A true JPS63230139A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13274329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62065001A Pending JPS63230139A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63230139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997021130A1 (fr) * | 1995-12-01 | 1997-06-12 | Kabushiki Kaisha Matsuda Denshi Kogyo | Instrument d'inspection utilisant une fibre optique |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62065001A patent/JPS63230139A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997021130A1 (fr) * | 1995-12-01 | 1997-06-12 | Kabushiki Kaisha Matsuda Denshi Kogyo | Instrument d'inspection utilisant une fibre optique |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20250072725A1 (en) | Covering for a medical scoping device | |
| CN100464798C (zh) | 用于插入内部空间中的导丝结构 | |
| KR20160138003A (ko) | 삽관을 용이하게 하기 위한 시스템 및 방법 | |
| US20050119526A1 (en) | Mouthpiece for endoscope | |
| JPS63230139A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0115362Y2 (ja) | ||
| JPH0824664B2 (ja) | 医療用可撓管の弯曲用組立体 | |
| JPS63246132A (ja) | 医療用可撓管 | |
| AU2018100900A4 (en) | Covering for a medical scoping device | |
| JPH09285441A (ja) | 内視鏡 | |
| JPS61288820A (ja) | 内視鏡の可撓管 | |
| AU2013263814C1 (en) | Covering for a medical scoping device | |
| JPS6348538B2 (ja) | ||
| JPH01242026A (ja) | 内視鏡 | |
| GB2442940A (en) | Medical viewing scope with expandable member | |
| HK1179139B (en) | Covering for a medical scoping device | |
| WO2017109987A1 (ja) | 可撓管挿入装置 | |
| JPWO1994010896A1 (ja) | 腸内視鏡 |