JPS63230182A - 防災設備 - Google Patents

防災設備

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JPS63230182A
JPS63230182A JP6546587A JP6546587A JPS63230182A JP S63230182 A JPS63230182 A JP S63230182A JP 6546587 A JP6546587 A JP 6546587A JP 6546587 A JP6546587 A JP 6546587A JP S63230182 A JPS63230182 A JP S63230182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing program
microcomputer
disaster prevention
processing
rom
Prior art date
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Pending
Application number
JP6546587A
Other languages
English (en)
Inventor
俊一 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nohmi Bosai Ltd
Original Assignee
Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd filed Critical Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd
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Publication of JPS63230182A publication Critical patent/JPS63230182A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータを備えた異常検出器、
中継塁等の端末機器を受イ菖機に接続I、た火災、ガス
漏れ、防盗等の防災設備に関する。
[従来の技術] 防災設備、たとえば、ポーリング方式の火災報知1没備
においては、受信機に各種の端末機器が混在して接続さ
れている。たとえば、火災感知器を接続する感知器用中
B器、防排煙機居等の被制御機器を接続する制御用中継
器、ガス検知器を接続するガス用中継器、アナログ式火
災感知器等が。
受信機に混在して接続されている。そして、これら各端
末機器にはマイクロコンピュータが内蔵され、その端末
機器の種別(種類)に応じた固有の処理プログラムを格
納してあるROM (リードオンリーメモリ)も内蔵されている。
ところで、このような防災設備を製作する場合、予め、
各端末機器の種別に応じた処理プログラムを、その種別
の数だけ用意する。そして、マイクロコンピュータのR
OMに、搭載する端末機器の種別に対応する処理プログ
ラムだけを書込む。
たとえば、lチップマイクロコンピュータを使用する場
合、その1チツプマイクロコンピユータの中にはMPU
 (マイクロプロセッサユニット)とROMとRAM 
(ランダムアクセスメモリ)とが内蔵され、上記lチッ
プマイクロコンピュータを感知器用中継器として使用す
る場合には、l:記ROMに感知器用中継’l’; ’
、’i川の処理プログラムのみを記憶させる。−に記1
チンブマイクロコンピュータを熱式火災感知塁用として
使用する場合には、に記ROMに熟成火災感知器専用の
処理プログラムのみを記憶させる。したがって、ROM
に処理プログラムが記憶された段階では、lチップマイ
クロコンピュータの用途は特定されている。
lチップマイクロコンピュータを端末機器に搭載する場
合には、その端末機器の種別に応じた処理プログラムを
記憶してあるROMを内蔵する1チツプマイクロコンピ
ユータを選択し、それのみを使うことができ、それ以外
の1チツプマイクロコンピユータを使用した場合には誤
動作が生じる。
[発明が解決しようどする問題点] に記従来装置においては、製作しようとする端末機石川
のマイクロコンピュータ以外のマイクロコンピュータを
使用した場合、誤動作が発生するという問題がある。ま
た、惑星なマイクロコンピュータと使用できないマイク
ロコンピュータトノ外観が同じ場合があり、この場合に
は、その判別が煩雑であり、誤選択が発生し易いという
問題がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、端末機器内にあるROMに、互いに異なる複
数の処理プログラムを記憶させ、その複数の処理プログ
ラムの中から使用する処理プログラムを指定し、この指
定された処理プログラムのみをマイクロプロセッサユニ
ットに接続するものである。
[作用] 本発明は、端末機器内にあるROMに、mいに異なる複
数の処理プログラムを記憶させ、その複数の処理プログ
ラムの中から使用する処理プログラムを指定し、この指
定された処理プログラムをマイクロプロセッサユニット
に接続するので、1つのマイクロコンピュータを共用す
ることができ、マイクロコンピュータの選択ミスによる
誤動作は発生しない。
[実施例〕 第1図は、未発明の一実施例を示すプロ・2グ図であり
、光電式センサSの一例を示す図である。
この充電式センサSは、プリント基板PとLED51と
、受光素子52とを有する。
プリント基板Pは、CPUl0と、定電圧回路20と、
発光素子駆動回路30と、増幅器31と、A/D変換器
(アナログ−デジタル変換器)32と、送受信回路40
とを有する。
CPU10i1、MPU (マイクロプロセッサユニッ
ト)11と、ROM (リードオンリーメモリ)12と
、RAM(ランダムアクセスメモリ)13と、端子(ポ
ート)tl、t2、t3、・・・・・・とを有する。M
PUIIは、CPUl0全体を制御するものである。R
OM12は、互いに毀なる複数の処理プログラムを記憶
する手段の一例であり、第2図に示すように、初期プロ
グラム、中継器用プログラム、光電センサ用プログラム
、熱センサ川プログラム、・・・・・・を記憶してある
ものである。RAM13は、データを一時的に記憶する
笠の作業用メモリとして使用するものである。
なお、CPUl0の端子t1、t3は一電圧端子に接続
され、同端子t2は+電圧端子に接続されている。CP
Ul0の端子t1、t2、t3゜・・・と+電圧端子、
−電圧端子とを結ぶプリント基板の配線は、ROM12
に記憶されている複数の処理プログラムの内の1つを指
定する処理プログラム指定手段の一例である。
また、MPUIIは、電源投入時またはイニシャル時に
、上記処理プログラム指定手段によって指定された処理
プログラムをROM12から選択してMPUIIに接続
する処理プログラム選択手段の一例である。
なお、第1図に示す光電式センサSのプリント基板Pに
CPUl0を搭載すると、その端子t2のみが+電圧が
印加され、それ以外の端子t1、t3・・・・・・に−
電圧が印加される。したがって、この場合、第2図に示
すように、光電センサ用プログラムが指定されている。
次に、4−記実施例の動作について説明する。
第3図は、l二足実施例の一般的な動作を示すフローチ
ャー1・である。
まず、電源を投入し、初期設定を行ない、CPUl0の
端子t1、t2、t3.・・・・・・(プログラム1没
定川ボート)の状態を読込む(SL、S2)。そして、
端子t1、t2、t3のそれぞれが「H」か(+電圧が
印加されているか)「L」か(−電圧が印加されている
か)を判断する(S3、S4、S5)、この判断は、R
OM12内の初期プログラムによって実行される。
そして、tlがrHJであればROM1Z内の中継器用
プログラムに基づいて端末機器の動作が実行される(S
 11)。その後、初期化命令があれば(S12)、S
Lに戻る。一方、端子E2がrHJであれば、ROM1
2内の光電式センサ用プログラムに基づいて端末機器の
動作が実行され(S21)、初期化命令があれば(S 
22)、Slに戻る。また、端子t3が「H」であれば
、ROM12内の熱式センサ川プログラムに基づいて端
末機器の動作が実行され(S31)、初期化命令があれ
ば(S32)、Slに戻る。
ところで、光電式センサ用プログラムに基づいて端末機
器が動作する場合、所定タイミングで、発光素子駆動回
路30に駆動信号が供給され、これによってLED51
を点灯し、LED51からの光の煙による散乱光を受光
素子52が受け、その出力信号を増幅器31で増幅し、
A/D変換器32がデジタル信号に変換する。このデジ
タル信号−をCPUl0が受取り、所定の信号処理(上
記光電式センサ用プログラムに基づいて行なう信号処理
)を行なった後に、送受信回路40を介して図示しない
受信機に送られる。
第1図には、光′上式センサSの一例を示してあり、C
I’U10が搭載されている。熱式センサ、イオン式セ
ンサ、減光式センサの場合、それに使1Hするプリント
基板および使用部品が異なるが。
どのセッサであっても同じCPUl0を使用する点では
共通する。この場合、端子t1、t2゜t3・・・・・
・のうら、+電圧ラインに接続される端子が異なる。つ
まり各センサのプリント基板における+電圧ラインと端
子t1、t2、L3、・・・・・・との間の配線が異な
る。この配線によって、そのセンサに必要な処理プロゲ
ラノー・を指定している。この処理プログラムの指定の
し方は、火災センサに限らず、中継器の場合も同様であ
る。
また、−■二足実施例は、プリントノ、(板の配線を変
えることによって、所望の処理プログラムを指定してい
るが、その配線で処理プログラムを指定する代りに、プ
リント基板にディツブスイッチを設け、このディップス
イッチの調整によって処理プログラムを指定するように
してもよい。
なお、1台の火災センサで光’l[i、式と熱式との2
つの機1彪を有しているように、複数の機1七を右する
場合には、端r−tt、tz、t3、・・・・・・・・
・のうちの2つ以上の端子に+電圧を印加し、2つ以−
1−の処理プログラムを実行できるようにす机ばよい。
[発明の効果] 本Ql+によれば、1つのマイクIlニコ゛/ピュータ
を種々の端末機器にノ(川することができ、マイクロコ
ンピュータの訳択ミスによる誤動作が発生しないという
効用を41゛する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、木光明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例におけるCPUのメモリマンプの
一例を示す図である。 第3図は、−に記実施例の動作を示すフローチャー1・
である。 10・・・CP U、 1]、・・・M P U、 12・・・ROM。 P・・・プリント基板。 特許出即人  f七美防災丁業株式会社回代理人   
用久保  新 − イ!;3ド4

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)MPU、ROM、RAMを具備するマイクロコン
    ピュータを内蔵する端末機器を備えた防災設備において
    、 互いに異なる複数の処理プログラムを記憶してあるRO
    Mと; 前記複数の処理プログラムのうち使用する処理プログラ
    ムの1つを指定する処理プログラム指定手段と; 電源投入時またはイニシャル時に、前記処理プログラム
    指定手段が指定した処理プログラムを前記ROMから選
    択して前記MPUに接続する処理プログラム選択手段と
    ; を前記端末機器が有することを特徴とする防災設備。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、 前記処理プログラム指定手段は、前記マイクロコンピュ
    ータを搭載するプリント基板の配線であることを特徴と
    する防災設備。
  3. (3)特許請求の範囲第1項において、 前記処理プログラム指定手段は、ディップスイッチであ
    ることを特徴とする防災設備。
  4. (4)特許請求の範囲第1項において、 前記マイクロコンピュータは、1チップマイクロコンピ
    ュータであることを特徴とする防災設備。
JP6546587A 1987-03-19 1987-03-19 防災設備 Pending JPS63230182A (ja)

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JP6546587A JPS63230182A (ja) 1987-03-19 1987-03-19 防災設備

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5947894A (ja) * 1982-09-11 1984-03-17 Nikken Sekkei:Kk ビルデイングの監視制御装置
JPS603747A (ja) * 1983-06-22 1985-01-10 Fujitsu Ltd プログラム選択制御方式
JPS6180498A (ja) * 1984-09-28 1986-04-24 能美防災株式会社 自動火災報知設備

Patent Citations (3)

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