JPH01103061A - 信号リンク誤り率監視方式 - Google Patents
信号リンク誤り率監視方式Info
- Publication number
- JPH01103061A JPH01103061A JP26056687A JP26056687A JPH01103061A JP H01103061 A JPH01103061 A JP H01103061A JP 26056687 A JP26056687 A JP 26056687A JP 26056687 A JP26056687 A JP 26056687A JP H01103061 A JPH01103061 A JP H01103061A
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- Japan
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1里匁1
本発明は信号リンク誤り率監視方式に関し、特にプログ
ラム蓄積方式の電子交換機に用いられる共通線信号方式
において当該共通線信号リンクの正常性の判定を行う信
号リンク誤り率監視方式に関する。
ラム蓄積方式の電子交換機に用いられる共通線信号方式
において当該共通線信号リンクの正常性の判定を行う信
号リンク誤り率監視方式に関する。
11亘薯
従来のこの種の信号リンク誤り率監視方式では、正常性
の判定をなすための誤り率基準値は予め定められた所定
の一定値に固定されている。
の判定をなすための誤り率基準値は予め定められた所定
の一定値に固定されている。
この様に、従来方式では判定基準となる誤り率基準値が
固定された一定の値となっているために、当該一定基準
でしか共通線信号リンクの正常性を判定することができ
ない。そのために、共通線信号方式により接続されたネ
ットワークの種々の状態に合わせて誤り率基準値を調整
できず、その結果過喰に共通線信号リンクの異常を検出
し過ぎることが生じて、回線の運用に支障をきたすとい
う欠点がある。
固定された一定の値となっているために、当該一定基準
でしか共通線信号リンクの正常性を判定することができ
ない。そのために、共通線信号方式により接続されたネ
ットワークの種々の状態に合わせて誤り率基準値を調整
できず、その結果過喰に共通線信号リンクの異常を検出
し過ぎることが生じて、回線の運用に支障をきたすとい
う欠点がある。
1■匁■潰
そこで、本発明はかかる従来のものの欠点を解決すべく
なされたもので、その目的とするところは、ネットワー
クの状態に応じて誤り率基準値を設定可能な信号リンク
誤り率監視方式を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、ネットワー
クの状態に応じて誤り率基準値を設定可能な信号リンク
誤り率監視方式を提供することにある。
■tW感
本発明によれば、電子交換機に用いられる共通信号方式
において、共通信号リンクの正常性の判定を行う信号リ
ンク誤り率監視方式であって、前記正常性の判定のため
の誤り$基準値を外部指示に応じて設定自在に構成した
ことを特徴とする信号リンク誤り率監視方式が得られる
。
において、共通信号リンクの正常性の判定を行う信号リ
ンク誤り率監視方式であって、前記正常性の判定のため
の誤り$基準値を外部指示に応じて設定自在に構成した
ことを特徴とする信号リンク誤り率監視方式が得られる
。
実施例
以下に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図において、本発明の実施例による共通線信号回路1は
、共通線信号方式のデータリンク制御レベルの機能を有
し、以下の構成からなる。誤り率基準値を任意に選定し
て設定可能なスイッチ手段2と、中央制御装置3と、デ
ータ記ifi装旧4と、回線インタフェース5とからな
り、この回線インタフェース5により共通線信号リンク
6とのインタフェースが可能となっている。
、共通線信号方式のデータリンク制御レベルの機能を有
し、以下の構成からなる。誤り率基準値を任意に選定し
て設定可能なスイッチ手段2と、中央制御装置3と、デ
ータ記ifi装旧4と、回線インタフェース5とからな
り、この回線インタフェース5により共通線信号リンク
6とのインタフェースが可能となっている。
当該共通線信号回路1において、共通線信号リンク6か
らの信号が受信されると、回線インタフェース5を介し
てこの受信信号が中央制御装置3へ導入される。この中
央制御装置3において受信信号の正常性が周知の方式に
より判定されることになる。
らの信号が受信されると、回線インタフェース5を介し
てこの受信信号が中央制御装置3へ導入される。この中
央制御装置3において受信信号の正常性が周知の方式に
より判定されることになる。
この判定により、誤りがな【ノれば記憶装置4内に設け
られている誤りカウンタ部7(第2図参照)の減算が行
われる。もし、受信信号に誤りが検出されれば、当該誤
りカウンタ部7の加算が行われ、この誤りカウンタ部7
の値と誤り率基準値メモリ部8(第2図゛)に格納され
ている誤り率基準値とが比較される。この時、誤りカウ
ンタ部7の値が誤り率基準値を越えていれば、誤り過多
と判定されることになる。
られている誤りカウンタ部7(第2図参照)の減算が行
われる。もし、受信信号に誤りが検出されれば、当該誤
りカウンタ部7の加算が行われ、この誤りカウンタ部7
の値と誤り率基準値メモリ部8(第2図゛)に格納され
ている誤り率基準値とが比較される。この時、誤りカウ
ンタ部7の値が誤り率基準値を越えていれば、誤り過多
と判定されることになる。
ここで、中央制iII装置3は誤り率基準値設定用のス
イッチ手段2の状!!!(例えば、第3図に示す如く、
スイッチのオンオフ状態に応じて番号110 IIから
“F″までの状態を定期的に監視しており、その都度記
憶装置4内の誤り率基準値テーブル9(第2図)から読
出されたスイッチ番号に対応する誤り率基準値を、記憶
装置4内の誤り率基準値メモリ部8へ格納して設定する
。スイッチ手段2の状態が切替えられる度にそれに対応
した誤り率基準値をテーブル9から読出してメモリ部8
へ格納するのである。よって、回線状態に応じてメモリ
手段2の状態を外部より切替え制御すれば、それに応じ
た誤り率基準値が変更されることになるので、回線の運
用がスムーズどなるものである。
イッチ手段2の状!!!(例えば、第3図に示す如く、
スイッチのオンオフ状態に応じて番号110 IIから
“F″までの状態を定期的に監視しており、その都度記
憶装置4内の誤り率基準値テーブル9(第2図)から読
出されたスイッチ番号に対応する誤り率基準値を、記憶
装置4内の誤り率基準値メモリ部8へ格納して設定する
。スイッチ手段2の状態が切替えられる度にそれに対応
した誤り率基準値をテーブル9から読出してメモリ部8
へ格納するのである。よって、回線状態に応じてメモリ
手段2の状態を外部より切替え制御すれば、それに応じ
た誤り率基準値が変更されることになるので、回線の運
用がスムーズどなるものである。
尚、第3図に、スイッチ手段2の状態番号と、誤り率基
準値の例を示しており、右欄の数は共通信号線リンク6
の初期設定時の値であり、中欄は通常動作時のそれであ
る。
準値の例を示しており、右欄の数は共通信号線リンク6
の初期設定時の値であり、中欄は通常動作時のそれであ
る。
発明の効果
叙上の如く、本発明によれば、スイッチ手段により信号
リンクの誤り率監視のための判定基準値を所望に変化自
在としているので、回線の運用に支障をきたすことなく
、共通線信号方式により接続されたネットワークの形態
に応じて最も適した誤り率基準値を設定可能となるとい
う効果がある。
リンクの誤り率監視のための判定基準値を所望に変化自
在としているので、回線の運用に支障をきたすことなく
、共通線信号方式により接続されたネットワークの形態
に応じて最も適した誤り率基準値を設定可能となるとい
う効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の記憶装置の内部を示す図、第3図はスイッチ番号と誤
り率基準値の一例を示すテーブルである。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・スイッチ手段 3・・・・・・中央制m装置 4・・・・・・記憶装置 6・・・・・・共通線信号リンク 7・・・・・・誤りカウンタ部 8・・・・・・誤り率基準値メモリ部 9・・・・・・誤り率基準値テーブル
の記憶装置の内部を示す図、第3図はスイッチ番号と誤
り率基準値の一例を示すテーブルである。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・スイッチ手段 3・・・・・・中央制m装置 4・・・・・・記憶装置 6・・・・・・共通線信号リンク 7・・・・・・誤りカウンタ部 8・・・・・・誤り率基準値メモリ部 9・・・・・・誤り率基準値テーブル
Claims (1)
- 電子交換機に用いられる共通信号方式において、共通信
号リンクの正常性の判定を行う信号リンク誤り率監視方
式であつて、前記正常性の判定のための誤り率基準値を
外部指示に応じて設定自在に構成したことを特徴とする
信号リンク誤り率監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26056687A JPH01103061A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 信号リンク誤り率監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26056687A JPH01103061A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 信号リンク誤り率監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103061A true JPH01103061A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17349728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26056687A Pending JPH01103061A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 信号リンク誤り率監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100374877B1 (ko) * | 2000-06-21 | 2003-03-06 | 주식회사 하이닉스반도체 | 이동통신 교환기내 넘버.7 블록에서의 메시지 모니터링 방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485616A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Nec Corp | Automatic circuit test system |
| JPS57190438A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-24 | Nec Corp | Processing system for digital line fault information |
| JPS6248165A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Fujitsu Ltd | 一斉着信監視方式 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26056687A patent/JPH01103061A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485616A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Nec Corp | Automatic circuit test system |
| JPS57190438A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-24 | Nec Corp | Processing system for digital line fault information |
| JPS6248165A (ja) * | 1985-08-27 | 1987-03-02 | Fujitsu Ltd | 一斉着信監視方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100374877B1 (ko) * | 2000-06-21 | 2003-03-06 | 주식회사 하이닉스반도체 | 이동통신 교환기내 넘버.7 블록에서의 메시지 모니터링 방법 |
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