JPS6323018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6323018Y2 JPS6323018Y2 JP2533185U JP2533185U JPS6323018Y2 JP S6323018 Y2 JPS6323018 Y2 JP S6323018Y2 JP 2533185 U JP2533185 U JP 2533185U JP 2533185 U JP2533185 U JP 2533185U JP S6323018 Y2 JPS6323018 Y2 JP S6323018Y2
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- JP
- Japan
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- ring piece
- vertical surface
- lid body
- ring
- lid
- Prior art date
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Links
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- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は強化ガラス若しくはホーローを主材と
する鍋蓋の周縁部を覆う補強リングのその取付け
構造に関する。
する鍋蓋の周縁部を覆う補強リングのその取付け
構造に関する。
一般に強化ガラスを主材とする鍋蓋にあつて
は、周縁部の強度を高め(強化ガラスは表面又は
裏面からの衝撃に対して優れた耐衝撃性を有する
が、一方では切断面からの衝撃に対して極めて脆
いという特性を有する)、且つ美観を高める必要
上周縁部に対して各種形状のリング(以下「補強
リング」という)が嵌着される。(ホーローを主
材とする鍋蓋においても美観を高める必要上補強
リングが嵌着される。) 第21図はその具体的構造を表わす図面であつ
て、蓋本体aの周縁部に対してその断面形状をC
字型に形成する補強リングbが蓋本体aとの間に
空間部cを存して一体的に嵌着される。
は、周縁部の強度を高め(強化ガラスは表面又は
裏面からの衝撃に対して優れた耐衝撃性を有する
が、一方では切断面からの衝撃に対して極めて脆
いという特性を有する)、且つ美観を高める必要
上周縁部に対して各種形状のリング(以下「補強
リング」という)が嵌着される。(ホーローを主
材とする鍋蓋においても美観を高める必要上補強
リングが嵌着される。) 第21図はその具体的構造を表わす図面であつ
て、蓋本体aの周縁部に対してその断面形状をC
字型に形成する補強リングbが蓋本体aとの間に
空間部cを存して一体的に嵌着される。
しかして上記従来構造の補強リングbにあつて
は、空間部c内に煮こぼれ汁(調理時)や、洗浄
水(洗浄時)が浸入し、これら煮こぼれ汁や洗浄
水が蒸発して乾燥した後に煮こぼれ汁や洗浄水に
浸入していた調理カス、水あか、洗剤等(グリ
ス)が空間部c内に溜つてしまうという不具合、
即ち不衛生で且つ不潔感を与えるという不具合を
生ずることとなるのであるが、上記従来構造の補
強リングbは蓋本体aに対して一体的に嵌着させ
ることにより取付けられて、空間部c内に溜つた
グリスを取り除くことが出来ない点に問題点を有
する。
は、空間部c内に煮こぼれ汁(調理時)や、洗浄
水(洗浄時)が浸入し、これら煮こぼれ汁や洗浄
水が蒸発して乾燥した後に煮こぼれ汁や洗浄水に
浸入していた調理カス、水あか、洗剤等(グリ
ス)が空間部c内に溜つてしまうという不具合、
即ち不衛生で且つ不潔感を与えるという不具合を
生ずることとなるのであるが、上記従来構造の補
強リングbは蓋本体aに対して一体的に嵌着させ
ることにより取付けられて、空間部c内に溜つた
グリスを取り除くことが出来ない点に問題点を有
する。
本考案は上述の様な問題点を解決するためにそ
の改善を試みたものであつて、前記グリスを取り
除くことが出来る様にする点にその解決すべき問
題点を有する。
の改善を試みたものであつて、前記グリスを取り
除くことが出来る様にする点にその解決すべき問
題点を有する。
そして上記問題点を解決するためのその具体的
手段と作用は次の通りである。
手段と作用は次の通りである。
補強リングを蓋本体の端面と裏面の一部を覆う
下部リング片と、蓋本体の端面と表面の一部を覆
う上部リング片に分割形成し、両リング片を蓋本
体の周縁に対して着脱自在に嵌着させることによ
り取付ける。
下部リング片と、蓋本体の端面と表面の一部を覆
う上部リング片に分割形成し、両リング片を蓋本
体の周縁に対して着脱自在に嵌着させることによ
り取付ける。
上部リング片と下部リング片を上下方向に引つ
張ることにより、補強リングを蓋本体より取り外
すことが出来、補強リングの空間部内に溜つたグ
リスの取り除き作業を行なうことが出来る。
張ることにより、補強リングを蓋本体より取り外
すことが出来、補強リングの空間部内に溜つたグ
リスの取り除き作業を行なうことが出来る。
以下、図面を参照して本考案の実施例を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図と第2図は第1の実施例を表わす図面で
あつて、鍋蓋1はつまみ2と強化ガラス若しくは
ホーローを主材とする蓋本体3及び補強リング4
により構成され、蓋本体3は球面状に緩やかに湾
曲した円盤であり、補強リング4は蓋本体3の周
縁を覆う金属性の環状物で上下のリング片12,
13によつて構成され、又、蓋本体3の周縁部に
おいてその端面14にはその上下両端部を約45度
の角度で切欠いて上部エツジ切欠き22及び下部
エツジ切欠き23が形成される。そして、補強リ
ングのうち下部リング片13は水平面24と、同
水平面24の一端より屈曲部6を介して上方に立
上る垂直面25を存して略L字型に形成され、水
平面24は蓋本体3の下部エツジ切欠き23に、
又、垂直面25は上部エツジ切欠き22に夫々接
する如く設けられる。そして同水平面25の先端
部には若干の傾斜角を存して折曲げ部26が形成
され、同折曲げ部26は蓋本体3の裏面8に当接
する如く設けられる。
あつて、鍋蓋1はつまみ2と強化ガラス若しくは
ホーローを主材とする蓋本体3及び補強リング4
により構成され、蓋本体3は球面状に緩やかに湾
曲した円盤であり、補強リング4は蓋本体3の周
縁を覆う金属性の環状物で上下のリング片12,
13によつて構成され、又、蓋本体3の周縁部に
おいてその端面14にはその上下両端部を約45度
の角度で切欠いて上部エツジ切欠き22及び下部
エツジ切欠き23が形成される。そして、補強リ
ングのうち下部リング片13は水平面24と、同
水平面24の一端より屈曲部6を介して上方に立
上る垂直面25を存して略L字型に形成され、水
平面24は蓋本体3の下部エツジ切欠き23に、
又、垂直面25は上部エツジ切欠き22に夫々接
する如く設けられる。そして同水平面25の先端
部には若干の傾斜角を存して折曲げ部26が形成
され、同折曲げ部26は蓋本体3の裏面8に当接
する如く設けられる。
又、垂直面25の上端部には同じく若干の傾斜
角を存して折曲げ部27が形成され、同折曲げ部
27は蓋本体3の表面7に当接する如く設けられ
る。即ち、両折曲げ部26,27によつて蓋本体
3の周縁部を抱持する如く設けられる。そして、
同下部リング片13の屈曲部には係合凹所15が
設けられる。
角を存して折曲げ部27が形成され、同折曲げ部
27は蓋本体3の表面7に当接する如く設けられ
る。即ち、両折曲げ部26,27によつて蓋本体
3の周縁部を抱持する如く設けられる。そして、
同下部リング片13の屈曲部には係合凹所15が
設けられる。
一方、上部リング片12は下部リング片13の
垂直面25に沿つて立上る垂直面17と同垂直面
17の上端部を伏U型に湾曲させて形成する湾曲
部18を存して倒J字型に形成され、同湾曲部1
8の先端部は蓋本体3の表面に当接する如く設け
られる。又、垂直面17の下端部には同部を内
方、上方に向けてカールさせて係合凸所16が形
成され、同係合凸所16はその弾性作用を介して
前記係合凹所15に着脱自在に係合する如く設け
られる。
垂直面25に沿つて立上る垂直面17と同垂直面
17の上端部を伏U型に湾曲させて形成する湾曲
部18を存して倒J字型に形成され、同湾曲部1
8の先端部は蓋本体3の表面に当接する如く設け
られる。又、垂直面17の下端部には同部を内
方、上方に向けてカールさせて係合凸所16が形
成され、同係合凸所16はその弾性作用を介して
前記係合凹所15に着脱自在に係合する如く設け
られる。
そして同実施例にあつては、上部リング片12
を、垂直面17における弾性作用を介して係合凹
所15より係合凸所16を外した状態にて上方に
引き上げることにより、両リング片12,13を
蓋本体3より取り外す作用が得られる。
を、垂直面17における弾性作用を介して係合凹
所15より係合凸所16を外した状態にて上方に
引き上げることにより、両リング片12,13を
蓋本体3より取り外す作用が得られる。
第3図乃至第6図、第7、第8図、第9、第1
0図は夫々上記実施例の応用実施例を表わす図面
であつて、第3図に表わす実施例にあつては、上
部リング片12の垂直面17と下部リング片13
の垂直面25との間に空隙Aが形成される。そし
てこの様に空隙Aが設けられることにより、両垂
直面17,25間の摩擦抵抗を生ずることなく上
部リング片12を取り外す作用が得られる。
0図は夫々上記実施例の応用実施例を表わす図面
であつて、第3図に表わす実施例にあつては、上
部リング片12の垂直面17と下部リング片13
の垂直面25との間に空隙Aが形成される。そし
てこの様に空隙Aが設けられることにより、両垂
直面17,25間の摩擦抵抗を生ずることなく上
部リング片12を取り外す作用が得られる。
第4図に表わす実施例にあつては、下部リング
片13は垂直面25の下端部に続く部分(上記実
施例において水平面24にあたる部分)がU字型
に湾曲させて形成され、その先端部20が蓋本体
3の裏面8に当接する如く設けられる。
片13は垂直面25の下端部に続く部分(上記実
施例において水平面24にあたる部分)がU字型
に湾曲させて形成され、その先端部20が蓋本体
3の裏面8に当接する如く設けられる。
第5図に表わす実施例にあつては、上記実施態
様と同様、垂直面25の下端部に続く部分がU字
型に湾曲させて形成され、又、上部リング片12
の垂直面17と下部リング片13の垂直面25と
の間に空隙Aが形成される。
様と同様、垂直面25の下端部に続く部分がU字
型に湾曲させて形成され、又、上部リング片12
の垂直面17と下部リング片13の垂直面25と
の間に空隙Aが形成される。
第6図に表わす実施例にあつては、下部リング
片13は水平面24の一端に垂直面25を、そし
て他端には垂下面29を存して略クランク型に形
成される。
片13は水平面24の一端に垂直面25を、そし
て他端には垂下面29を存して略クランク型に形
成される。
第7図に表わす実施例にあつては、下部リング
片13の垂直面25にはその上端部を外方、下方
に向けてカールさせて係合凸所31が形成され
る。一方、同上部リング片12の垂直面17には
その下端部を内方、上方に向けてカールさせて係
合凸所32が形成され、両係合凸所31,32を
その弾性変形作用を介して強制的に掛合させるこ
とにより、両リング片12,13を嵌着させる様
に設けられる。
片13の垂直面25にはその上端部を外方、下方
に向けてカールさせて係合凸所31が形成され
る。一方、同上部リング片12の垂直面17には
その下端部を内方、上方に向けてカールさせて係
合凸所32が形成され、両係合凸所31,32を
その弾性変形作用を介して強制的に掛合させるこ
とにより、両リング片12,13を嵌着させる様
に設けられる。
第8図に表わす実施例は、上記実施態様の応用
実施態様であつて、下部リング片13は水平面2
4の一端より上方に屈曲する垂直面25と、同水
平面24の他端より下方に屈曲する垂下面29を
存して略クランク型に形成される。
実施態様であつて、下部リング片13は水平面2
4の一端より上方に屈曲する垂直面25と、同水
平面24の他端より下方に屈曲する垂下面29を
存して略クランク型に形成される。
第9図に表わす実施例にあつては、下部リング
片13の垂直面25には楔形の係合凸所16が形
成される一方、上部リング片12の垂直面17に
は上記係合凸所16と対応させて同じく楔形の係
合凹所15が形成され、同係合凸所16と係合凹
所15の係合を介して上部リング片12と下部リ
ング片13を嵌着させる様に設けられる。
片13の垂直面25には楔形の係合凸所16が形
成される一方、上部リング片12の垂直面17に
は上記係合凸所16と対応させて同じく楔形の係
合凹所15が形成され、同係合凸所16と係合凹
所15の係合を介して上部リング片12と下部リ
ング片13を嵌着させる様に設けられる。
第10図は上記実施例のその応用実施例を表わ
す図面であつて、下部リング片12は第6図及び
第8図に表わす実施例と同様クランク型に形成さ
れる。
す図面であつて、下部リング片12は第6図及び
第8図に表わす実施例と同様クランク型に形成さ
れる。
又、第20図に表わす実施例にあつては、下部
リング片13の垂直面25は上端部より下端部方
向に向けて外方に張り出す如く若干の傾斜角を存
して設けられる。そしてこの様に下部リング片1
3の垂直面25が若干の傾斜角を存して設けられ
ることにより、上部リング片12を下部リング片
13に対して滑らかに嵌合させることが出来る。
リング片13の垂直面25は上端部より下端部方
向に向けて外方に張り出す如く若干の傾斜角を存
して設けられる。そしてこの様に下部リング片1
3の垂直面25が若干の傾斜角を存して設けられ
ることにより、上部リング片12を下部リング片
13に対して滑らかに嵌合させることが出来る。
第11図は第2の実施例を表わす図面であつ
て、下部リング片13は第2図に表わす第1の実
施例と同様、水平面24と同水平面24の一端よ
り屈曲部6を介して上方に立上る垂直面25を存
して略L字型に形成される。そして、水平面24
の先端部には若干の傾斜角を存して折曲げ部26
が形成され、同折曲げ部26は蓋本体3の裏面8
に当接する如く設けられる。又、屈曲部6には係
合凹所44が設けられる。
て、下部リング片13は第2図に表わす第1の実
施例と同様、水平面24と同水平面24の一端よ
り屈曲部6を介して上方に立上る垂直面25を存
して略L字型に形成される。そして、水平面24
の先端部には若干の傾斜角を存して折曲げ部26
が形成され、同折曲げ部26は蓋本体3の裏面8
に当接する如く設けられる。又、屈曲部6には係
合凹所44が設けられる。
一方、上部リング片12は外側垂直面35と内
側垂直面36を平行させて設けるとともに、両垂
直面35,36の上端部間を内側方向に膨出させ
て曲玉状に形成する湾曲部40により繋ぐことに
より、ヘアーピン状に形成される。そして、湾曲
部40は蓋本体3の表面7に当接する如く設けら
れる一方、両垂直面35,36はその間に下部リ
ング片13の垂直面25を挾持し、且つ内側垂直
面36は蓋本体3の上部エツジ切欠き22に当接
する如く設けられる。そして外側垂直面35の下
端部には同部を内方、上方にカールさせて係合凸
所43が形成され、同係合凸所43は前記係合凹
所44に対してその弾性作用を介して着脱自在に
係合することが可能な如く設けられる。
側垂直面36を平行させて設けるとともに、両垂
直面35,36の上端部間を内側方向に膨出させ
て曲玉状に形成する湾曲部40により繋ぐことに
より、ヘアーピン状に形成される。そして、湾曲
部40は蓋本体3の表面7に当接する如く設けら
れる一方、両垂直面35,36はその間に下部リ
ング片13の垂直面25を挾持し、且つ内側垂直
面36は蓋本体3の上部エツジ切欠き22に当接
する如く設けられる。そして外側垂直面35の下
端部には同部を内方、上方にカールさせて係合凸
所43が形成され、同係合凸所43は前記係合凹
所44に対してその弾性作用を介して着脱自在に
係合することが可能な如く設けられる。
第14図に表わす実施例にあつては、下部リン
グ片13の屈曲部7に略45度の角度を存して傾斜
面部41が形成される一方、上部リング片12の
垂直面35にはその下端部を略45度の角度を存し
て内側に折曲げて鉤部37が形成され、同鉤部3
7はその弾性作用を介して上記傾斜面部41に対
して着脱自在に係合することが可能な如く設けら
れる。
グ片13の屈曲部7に略45度の角度を存して傾斜
面部41が形成される一方、上部リング片12の
垂直面35にはその下端部を略45度の角度を存し
て内側に折曲げて鉤部37が形成され、同鉤部3
7はその弾性作用を介して上記傾斜面部41に対
して着脱自在に係合することが可能な如く設けら
れる。
第17図に表わす実施例にあつては、外側垂直
面35と垂直面25間に空隙Aが形成される。
又、内側垂直面36には係合凹所45が設けられ
る一方、垂直面25には同係合凹所45と相対応
させて係合凸所46が形成され、同係合凸所46
はその弾性作用を介して係合凹所45に対して着
脱自在に係合することが可能な如く設けられる。
面35と垂直面25間に空隙Aが形成される。
又、内側垂直面36には係合凹所45が設けられ
る一方、垂直面25には同係合凹所45と相対応
させて係合凸所46が形成され、同係合凸所46
はその弾性作用を介して係合凹所45に対して着
脱自在に係合することが可能な如く設けられる。
尚、第12図と第13図は第11図に表わす実
施例のその応用実施例を表わす。又、第15図と
第16図は第14図に表わす実施例のその応用実
施例を表わす。そして又、第18図と第19図は
第17図に表わす実施例のその応用実施例を表わ
す。
施例のその応用実施例を表わす。又、第15図と
第16図は第14図に表わす実施例のその応用実
施例を表わす。そして又、第18図と第19図は
第17図に表わす実施例のその応用実施例を表わ
す。
本考案は以上の様に構成されるものであつて、
上記の様に補強リングを上部リング片と下部リン
グ片に分割形成し、両リング片を蓋本体の周縁部
に対して着脱自在に嵌着させる様にしたことによ
り、補強リングの取付け及び取外しを簡単な操作
により行なうことが可能となり、これにより補強
リングの内側に付着するグリスを取り除くことが
出来るに至つた。即ち、衛生的で且つ清潔な鍋蓋
を得ることが出来るに至つた。
上記の様に補強リングを上部リング片と下部リン
グ片に分割形成し、両リング片を蓋本体の周縁部
に対して着脱自在に嵌着させる様にしたことによ
り、補強リングの取付け及び取外しを簡単な操作
により行なうことが可能となり、これにより補強
リングの内側に付着するグリスを取り除くことが
出来るに至つた。即ち、衛生的で且つ清潔な鍋蓋
を得ることが出来るに至つた。
第1図と第2図は第1の実施例を表わす図面で
あつて、第1図は鍋蓋の全体を表わす外観斜視
図、第2図は要部の拡大断面図である。第3図〜
第10図及び第20図は上記実施例の応用実施態
様を表わす図面であつて、各図面は要部の拡大断
面図である。第11図は第2の実施例を表わす図
面であつて、要部の拡大断面図、第12図〜第1
9図は上記実施例の応用実施態様を表わす図面で
あつて、各図面は要部の拡大断面図である。第2
1図は従来構造を表わす断面図である。 1……鍋蓋、2……つまみ、3……蓋本体、4
……補強リング、6……屈曲部、7……表面、8
……裏面、12……上部リング片、13……下部
リング片、14……端面、15……係合凹所、1
6……係合凸所、17……垂直面、18……湾曲
部、19……上端部、20……先端部、22……
上部エツジ切欠き、23……下部エツジ切欠き、
24……水平面、25……垂直面、26……折曲
げ部、27……折曲げ部、28……湾曲部、29
……垂下面、31……係合凸所、32……係合凸
所、35……外側垂直面、36……内側垂直面、
37……鉤部、40……湾曲部、41……傾斜面
部、43……係合凸所、44……係合凹所、45
……係合凹所、16……係合凸所、A……空隙、
a……蓋本体、b……補強リング、c……空間。
あつて、第1図は鍋蓋の全体を表わす外観斜視
図、第2図は要部の拡大断面図である。第3図〜
第10図及び第20図は上記実施例の応用実施態
様を表わす図面であつて、各図面は要部の拡大断
面図である。第11図は第2の実施例を表わす図
面であつて、要部の拡大断面図、第12図〜第1
9図は上記実施例の応用実施態様を表わす図面で
あつて、各図面は要部の拡大断面図である。第2
1図は従来構造を表わす断面図である。 1……鍋蓋、2……つまみ、3……蓋本体、4
……補強リング、6……屈曲部、7……表面、8
……裏面、12……上部リング片、13……下部
リング片、14……端面、15……係合凹所、1
6……係合凸所、17……垂直面、18……湾曲
部、19……上端部、20……先端部、22……
上部エツジ切欠き、23……下部エツジ切欠き、
24……水平面、25……垂直面、26……折曲
げ部、27……折曲げ部、28……湾曲部、29
……垂下面、31……係合凸所、32……係合凸
所、35……外側垂直面、36……内側垂直面、
37……鉤部、40……湾曲部、41……傾斜面
部、43……係合凸所、44……係合凹所、45
……係合凹所、16……係合凸所、A……空隙、
a……蓋本体、b……補強リング、c……空間。
Claims (1)
- 強化ガラス若しくはホーローを素材に用いて形
成する円盤状の蓋本体と、同蓋本体の周縁を覆う
補強リングより成る鍋蓋において、同補強リング
を蓋本体の端面と裏面の一部を覆う下部リング片
と、蓋本体の端面と表面の一部を覆う上部リング
片に分割形成し、両リング片を蓋本体の周縁に対
して着脱自在に嵌合させて成る鍋蓋における補強
リングの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2533185U JPS6323018Y2 (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2533185U JPS6323018Y2 (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143520U JPS61143520U (ja) | 1986-09-04 |
| JPS6323018Y2 true JPS6323018Y2 (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=30520307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2533185U Expired JPS6323018Y2 (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323018Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-23 JP JP2533185U patent/JPS6323018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143520U (ja) | 1986-09-04 |
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